JPH0365981B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0365981B2 JPH0365981B2 JP63231959A JP23195988A JPH0365981B2 JP H0365981 B2 JPH0365981 B2 JP H0365981B2 JP 63231959 A JP63231959 A JP 63231959A JP 23195988 A JP23195988 A JP 23195988A JP H0365981 B2 JPH0365981 B2 JP H0365981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- divided
- floor
- bed
- support
- body support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は患者等が使用する医療用の寝台と、こ
れに用いるマツトレス等の身体支持体に関するも
のである。
れに用いるマツトレス等の身体支持体に関するも
のである。
従来の医療用寝台およびこれに用いる身体支持
体としては、例えば第5図aおよびbに示すもの
がある。これは寝台aの、使用者bが排便し易い
ように、上半身部a′と下半身部a″とに分割されて
いて、排便時には下半身部a″を上半身部a′から引
き離して、その間に便器cを置けるようにしたも
のである。
体としては、例えば第5図aおよびbに示すもの
がある。これは寝台aの、使用者bが排便し易い
ように、上半身部a′と下半身部a″とに分割されて
いて、排便時には下半身部a″を上半身部a′から引
き離して、その間に便器cを置けるようにしたも
のである。
また、第5図cおよびdに示すものは、患者b
の臀部に対応する床部分d′が他の床部分dから分
割されていて、しかも下降自在に構成したもの
で、やはり患者bが排便し易いように、排便時に
は臀部対応床部d′を下に降ろして、患者bの臀部
とマツトレス等の身体支持体eとの間に便器cを
置けるようにしたものである。
の臀部に対応する床部分d′が他の床部分dから分
割されていて、しかも下降自在に構成したもの
で、やはり患者bが排便し易いように、排便時に
は臀部対応床部d′を下に降ろして、患者bの臀部
とマツトレス等の身体支持体eとの間に便器cを
置けるようにしたものである。
このように床の適所を分割している寝台では、
その上に載せるマツトレス等の身体支持体eも分
割床部分に対応して分割されているので第5図e
に示すように、身体支持体eの合わせ目fから寝
台aの中へ隙間風gが入つて来て、冬期等におい
てはとりわけ寒く、安眠できない等、患者bに対
してストレスを与えるという問題がある。本発明
はこのような問題点を解決することを目的とする
ものである。
その上に載せるマツトレス等の身体支持体eも分
割床部分に対応して分割されているので第5図e
に示すように、身体支持体eの合わせ目fから寝
台aの中へ隙間風gが入つて来て、冬期等におい
てはとりわけ寒く、安眠できない等、患者bに対
してストレスを与えるという問題がある。本発明
はこのような問題点を解決することを目的とする
ものである。
本発明の構成を実施例に対応する第1図〜第4
図に基づいて説明すると、まず特許請求の範囲第
1項記載の身体支持体1は、この身体支持体1を
載せる寝台2の分割床3a,3b,3c,…に対
応して1a,1b,1c,…に分割すると共に、
分割支持体1a,1b,1c,…のそれぞれの合
わせ目4には契合する突出部5と後退部6とを設
けたものである。
図に基づいて説明すると、まず特許請求の範囲第
1項記載の身体支持体1は、この身体支持体1を
載せる寝台2の分割床3a,3b,3c,…に対
応して1a,1b,1c,…に分割すると共に、
分割支持体1a,1b,1c,…のそれぞれの合
わせ目4には契合する突出部5と後退部6とを設
けたものである。
次に、第2項記載の寝台2は、床3全体のうち
少なくとも臀部対応床部3bを他の床部3a,3
c,…から分割し、下降自在に構成すると共に、
床3に載せる身体支持体1も分割床3a,3b,
3c,…に対応させて1a,1b,1c,…に分
割し、この分割支持体1a,1b,1c,…のそ
れぞれの合わせ目4には契合する突出部5と後退
部6とを設け、さらに臀部対応身体支持体1bの
突出部5は後退部6よりも下側に設けたものであ
る。
少なくとも臀部対応床部3bを他の床部3a,3
c,…から分割し、下降自在に構成すると共に、
床3に載せる身体支持体1も分割床3a,3b,
3c,…に対応させて1a,1b,1c,…に分
割し、この分割支持体1a,1b,1c,…のそ
れぞれの合わせ目4には契合する突出部5と後退
部6とを設け、さらに臀部対応身体支持体1bの
突出部5は後退部6よりも下側に設けたものであ
る。
第3項記載の寝台2は、床3およびこの床3に
載せる身体支持体1を上半身部3d,1d、と下
半身部3e,1eとに分割して、寝台2を上半身
部2dと下半身部2eとに分割すると共に下半身
部2eは上半身部2dに対して移動及び着脱自在
に構成しさらに分割支持体1d,1eの合わせ目
4に契合する突出部5と後退部6とを設けたもの
である。
載せる身体支持体1を上半身部3d,1d、と下
半身部3e,1eとに分割して、寝台2を上半身
部2dと下半身部2eとに分割すると共に下半身
部2eは上半身部2dに対して移動及び着脱自在
に構成しさらに分割支持体1d,1eの合わせ目
4に契合する突出部5と後退部6とを設けたもの
である。
本発明の作用を実施例と共に説明する。
まず、第1項記載の身体支持体1は、第2図や
第4図に示すように分割床3a,3b,3c,3
d,3eに対応して、分割支持体1a,1b,1
c,1d,1eに分割したので、互いに対応し合
う分割床と分割支持体、例えば分割床3aと分割
支持体1a、分割床3bと分割支持体1b,…を
一体として取り扱うことができ、したがつてこの
ように互いに対応し合う分割床と分割支持体を一
体に扱うことにより、寝台2の一部分を他の部分
から引き離したり、あるいは近付けたり、あるい
は一部分を下降させたりする操作を簡単に行うこ
とができる。しかも身体支持体1のそれぞれの分
割支持体1a,1b,1c,…の合わせ目4には
契合する突出部5と後退部6とを設け、合わせ目
4が迂回しているので、第2図や第4図に示すよ
うに、単に平面状を突き合わせただけのものにく
らべ、空気が通にくく、したがつて、合わせ目4
から隙間風が通過するのを防ぐことができ、患者
等の使用者7は冬期でも寒さを感じずに安眠する
ことができる。契合する突出部5と後退部6は、
合わせ目4を横方向に迂回させる形状であれば、
第2図a,bや第4図a,b,c,に示す形状
等、適宜に構成して良い。
第4図に示すように分割床3a,3b,3c,3
d,3eに対応して、分割支持体1a,1b,1
c,1d,1eに分割したので、互いに対応し合
う分割床と分割支持体、例えば分割床3aと分割
支持体1a、分割床3bと分割支持体1b,…を
一体として取り扱うことができ、したがつてこの
ように互いに対応し合う分割床と分割支持体を一
体に扱うことにより、寝台2の一部分を他の部分
から引き離したり、あるいは近付けたり、あるい
は一部分を下降させたりする操作を簡単に行うこ
とができる。しかも身体支持体1のそれぞれの分
割支持体1a,1b,1c,…の合わせ目4には
契合する突出部5と後退部6とを設け、合わせ目
4が迂回しているので、第2図や第4図に示すよ
うに、単に平面状を突き合わせただけのものにく
らべ、空気が通にくく、したがつて、合わせ目4
から隙間風が通過するのを防ぐことができ、患者
等の使用者7は冬期でも寒さを感じずに安眠する
ことができる。契合する突出部5と後退部6は、
合わせ目4を横方向に迂回させる形状であれば、
第2図a,bや第4図a,b,c,に示す形状
等、適宜に構成して良い。
次に第2項記載の寝台2は、第1項記載の身体
支持体1を用いると共に、第1図に示すように、
患者7の臀部に対応する床部3bを他の床部3
a,3cに対して下降自在に構成したもので、患
者7の排便時においては、第1図bに示すように
臀部対応床部3b、そしてそれに対応する臀部対
応身体支持体1bを適宜機構により下に降ろし、
そして臀部対応身体支持体1bの上に便器8を置
けば、患者7は寝台2の上に横になつたままの姿
勢で排便することができる。排便時以外は第1図
aに示すように臀部対応床部、3bおよび身体支
持体1bを上昇させて、分割支持体1a,1b,
1cの合わせ目4を契合させた状態としておけ
ば、合わせ目4からの隙間風が入らない。
支持体1を用いると共に、第1図に示すように、
患者7の臀部に対応する床部3bを他の床部3
a,3cに対して下降自在に構成したもので、患
者7の排便時においては、第1図bに示すように
臀部対応床部3b、そしてそれに対応する臀部対
応身体支持体1bを適宜機構により下に降ろし、
そして臀部対応身体支持体1bの上に便器8を置
けば、患者7は寝台2の上に横になつたままの姿
勢で排便することができる。排便時以外は第1図
aに示すように臀部対応床部、3bおよび身体支
持体1bを上昇させて、分割支持体1a,1b,
1cの合わせ目4を契合させた状態としておけ
ば、合わせ目4からの隙間風が入らない。
なお、臀部対応身体支持体1bの突出部5を後
退部6よりも下側に設けたのは、これとは逆に突
出部5を後退部6の上側に設けると、この突出部
5が隣接する分割支持体1a,1cの突出部5に
引つかかつてしまい、臀部対応身体支持体1bが
円滑に昇降できなくなつてしまうからである。
退部6よりも下側に設けたのは、これとは逆に突
出部5を後退部6の上側に設けると、この突出部
5が隣接する分割支持体1a,1cの突出部5に
引つかかつてしまい、臀部対応身体支持体1bが
円滑に昇降できなくなつてしまうからである。
次に第3項記載の寝台2は第1項記載の身体支
持体1を用いると共に、第3図に示すように床3
を上半身3dと下半身部3eとに分割して、寝台
2を上半身部2dと下半身部2eとに分割できる
構成として、下半身部2eが上半身部2dに対し
て、移動及び着脱自在に構成したもので、患者7
の排便時においては、第3図bに示すように、下
半身部2eを上半身部2dから引き離して、その
間に便器8を置けば、患者7は寝台2の上からほ
とんど体を動かさずに便器8上に腰掛けて排便す
ることができる。排便時以外は第3図aに示すよ
うに、下半身部2eを上半身部2dに寄せて連結
し、分割支持体1d,1eの合わせ目4を契合さ
せる状態としておけば合わせ目4からの隙間風を
防止することができる。
持体1を用いると共に、第3図に示すように床3
を上半身3dと下半身部3eとに分割して、寝台
2を上半身部2dと下半身部2eとに分割できる
構成として、下半身部2eが上半身部2dに対し
て、移動及び着脱自在に構成したもので、患者7
の排便時においては、第3図bに示すように、下
半身部2eを上半身部2dから引き離して、その
間に便器8を置けば、患者7は寝台2の上からほ
とんど体を動かさずに便器8上に腰掛けて排便す
ることができる。排便時以外は第3図aに示すよ
うに、下半身部2eを上半身部2dに寄せて連結
し、分割支持体1d,1eの合わせ目4を契合さ
せる状態としておけば合わせ目4からの隙間風を
防止することができる。
以上説明した身体支持体1は、スプリングマツ
トレスとして構成したり、発泡合成樹脂製の詰物
を用いたマツトレスとして構成する他、適宜の構
成として良いし、また寝台2の分割床の構成並び
にその機能も適宜である。
トレスとして構成したり、発泡合成樹脂製の詰物
を用いたマツトレスとして構成する他、適宜の構
成として良いし、また寝台2の分割床の構成並び
にその機能も適宜である。
以上のように、本発明の身体支持体およびこれ
を用いた寝台は、これを使用する患者等の使用者
が、ほとんど体を動かすことなく楽に排便するこ
とができるというような、分割床を有する寝台の
利点を享受し、しかも分割支持体の合わせ目から
隙間風が入らないというような快適な身体支持体
及び寝台を実現できるという効果がある。
を用いた寝台は、これを使用する患者等の使用者
が、ほとんど体を動かすことなく楽に排便するこ
とができるというような、分割床を有する寝台の
利点を享受し、しかも分割支持体の合わせ目から
隙間風が入らないというような快適な身体支持体
及び寝台を実現できるという効果がある。
第1図〜第4図は本発明の実施例に対応するも
ので、第1図a,bは説明的側面図、第2a,b
は第1図の要部及び他例の要部の説明的側面図、
第3図a,bは他例の説明的側面図第4図a,
b,cは第3図の要部及び他例の要部の説明的側
面図、第5図は従来例の図で、a〜dは説明的側
面図、eは要部斜視図である。 符号1(1a,1b,1c,1d,1e)……
身体支持体及びその各部、2(2d,2e)……
寝台及びその各部、3(3a,3b,3c,3
d,3e)……床部及びその各部、4……合わせ
目、5……突出部、6……後退部、7……患者等
の使用者、8……便器。
ので、第1図a,bは説明的側面図、第2a,b
は第1図の要部及び他例の要部の説明的側面図、
第3図a,bは他例の説明的側面図第4図a,
b,cは第3図の要部及び他例の要部の説明的側
面図、第5図は従来例の図で、a〜dは説明的側
面図、eは要部斜視図である。 符号1(1a,1b,1c,1d,1e)……
身体支持体及びその各部、2(2d,2e)……
寝台及びその各部、3(3a,3b,3c,3
d,3e)……床部及びその各部、4……合わせ
目、5……突出部、6……後退部、7……患者等
の使用者、8……便器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 身体支持体を、それを載せる寝台の分割床に
対応して分割すると共に、該分割支持体のそれぞ
れの合わせ目には契合する突出部と後退部とを設
けたことを特徴とする身体支持体。 2 床全体のうち、少なくとも臀部対応床部を他
の床部から分割し、下降自在に構成すると共に該
床に載せる身体支持体も前記分割床に対応させて
分割し、該分割支持体のそれぞれの合わせ目には
契合する突出部と後退部とを設け、さらに前記臀
部対応身体支持体の突出部は後退部よりも下側に
設けたことを特徴とする寝台。 3 寝台の床および該床に載せる身体支持体を上
半身部と下半身部とに分割して、上半身部と下半
身部とに分割すると共に下半身部は上半身部に対
して移動及び着脱自在に構成し、さらに前記分割
支持体のそれぞれの合わせ目には契合する突出部
と後退部とを設けたことを特徴とする寝台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231959A JPH0280047A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 身体支持体およびこれを用いた寝台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231959A JPH0280047A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 身体支持体およびこれを用いた寝台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280047A JPH0280047A (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0365981B2 true JPH0365981B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=16931739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231959A Granted JPH0280047A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 身体支持体およびこれを用いた寝台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280047A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621469Y2 (ja) * | 1991-04-25 | 1994-06-08 | パラマウントベッド株式会社 | ベッドにおける床部構造 |
| JP5688498B2 (ja) * | 2010-05-12 | 2015-03-25 | 平井 要 | 座部敷具差替えベッド等 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643303Y2 (ja) * | 1978-05-15 | 1981-10-09 | ||
| JPS5816741Y2 (ja) * | 1980-03-19 | 1983-04-05 | フランスベッド株式会社 | 排便装置付マツトレス |
| JPS5816742Y2 (ja) * | 1980-04-02 | 1983-04-05 | 木村寝台工業株式会社 | 便器付寝台に於ける便器用開口部形成機構 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63231959A patent/JPH0280047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0280047A (ja) | 1990-03-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |