JPH0366079B2 - - Google Patents
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- JPH0366079B2 JPH0366079B2 JP5149786A JP5149786A JPH0366079B2 JP H0366079 B2 JPH0366079 B2 JP H0366079B2 JP 5149786 A JP5149786 A JP 5149786A JP 5149786 A JP5149786 A JP 5149786A JP H0366079 B2 JPH0366079 B2 JP H0366079B2
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- 238000005242 forging Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プレス機などにおける移動テーブル
の位置決め装置に関するものである。
の位置決め装置に関するものである。
従来の技術
従来、プレス機、例えは、鍛造プレスにおい
て、その移動テーブルの移動を、プレス機のヘツ
ドに取り付けられた油圧シリンダにより行うよう
にさせることが多いが、例えば、添付図面の第4
図には、その1例として、プレス機10のベツド
101の上を水平に移動自在に取り付けられてい
る移動テーブル1の上に、1個ないしは2個の金
型2が拘束して取り付けられるようになつてお
り、この移動テーブル1は、プレス機10のベツ
ド101に水平に固着された油圧シリンダ3によ
り水平に移動自在とされているが、金型2をプレ
ス10の中心位置に保持するために、移動テーブ
ル1を一定位置において停止させることが必要と
なるが、このために、その停止位置にリミツトス
イツチ6などを設置して置き、これにより所定の
位置を検出した時に、油圧シリンダ3への油圧の
供給を制御する油圧切換弁Vを中立に戻し、油圧
シリンダ3の作動を停止させ、移動テーブル1を
停止させるようにしている。しかしながら、この
場合、移動テーブル1及び金型2は重量が大きい
ので、その停止精度は悪く、インチングなどを必
要とし、そのために、移動テーブル1の位置決め
には、多くの時間を必要としているのが現状であ
る。
て、その移動テーブルの移動を、プレス機のヘツ
ドに取り付けられた油圧シリンダにより行うよう
にさせることが多いが、例えば、添付図面の第4
図には、その1例として、プレス機10のベツド
101の上を水平に移動自在に取り付けられてい
る移動テーブル1の上に、1個ないしは2個の金
型2が拘束して取り付けられるようになつてお
り、この移動テーブル1は、プレス機10のベツ
ド101に水平に固着された油圧シリンダ3によ
り水平に移動自在とされているが、金型2をプレ
ス10の中心位置に保持するために、移動テーブ
ル1を一定位置において停止させることが必要と
なるが、このために、その停止位置にリミツトス
イツチ6などを設置して置き、これにより所定の
位置を検出した時に、油圧シリンダ3への油圧の
供給を制御する油圧切換弁Vを中立に戻し、油圧
シリンダ3の作動を停止させ、移動テーブル1を
停止させるようにしている。しかしながら、この
場合、移動テーブル1及び金型2は重量が大きい
ので、その停止精度は悪く、インチングなどを必
要とし、そのために、移動テーブル1の位置決め
には、多くの時間を必要としているのが現状であ
る。
これを避け、この移動テーブル1の位置決めを
迅速に且つ精度良く行うためには、複雑な位置検
出装置や、微妙な速度制御などを必要とするが、
特に、熱間鍛造プレスにおいては、鍛造物から発
生するスケール粉や、熱影響などにより、長時間
に渡り位置検出装置の精度や、微妙な速度制御を
維持することは、極めて困難なところであつた。
迅速に且つ精度良く行うためには、複雑な位置検
出装置や、微妙な速度制御などを必要とするが、
特に、熱間鍛造プレスにおいては、鍛造物から発
生するスケール粉や、熱影響などにより、長時間
に渡り位置検出装置の精度や、微妙な速度制御を
維持することは、極めて困難なところであつた。
また、この油圧シリンダ3による移動テーブル
1の移動の制御においては、油圧シリンダ3のヘ
ツド側と、ロツ側とに、それぞれ、リリーフ弁R
1,R2を設け、移動テーブル1が、常に、一定
の力により保持されるように考慮されている。し
かしながら、プレス作業時には、金型2には水平
方向に過大な外力が作用をすることがあり、この
ために、移動テーブル1が左右に動いてしまうこ
とがある。しかも、この現象は、可なり頻繁に発
生し、そのたびに、金型2を移動テーブル1によ
りプレス機10の中心に戻さなければならず、こ
のためには、頻繁なインチング操作が必要とな
る。
1の移動の制御においては、油圧シリンダ3のヘ
ツド側と、ロツ側とに、それぞれ、リリーフ弁R
1,R2を設け、移動テーブル1が、常に、一定
の力により保持されるように考慮されている。し
かしながら、プレス作業時には、金型2には水平
方向に過大な外力が作用をすることがあり、この
ために、移動テーブル1が左右に動いてしまうこ
とがある。しかも、この現象は、可なり頻繁に発
生し、そのたびに、金型2を移動テーブル1によ
りプレス機10の中心に戻さなければならず、こ
のためには、頻繁なインチング操作が必要とな
る。
更に、プレス作業の途中において、金型2を一
時的に左右にずらせて鍛造する必要も生じて来る
が、その場合に、金型2を再度プレス10の中心
に戻すためには、時間の掛かるインチング操作を
必要とする。
時的に左右にずらせて鍛造する必要も生じて来る
が、その場合に、金型2を再度プレス10の中心
に戻すためには、時間の掛かるインチング操作を
必要とする。
このように、プレス機、特に、鍛造プレスにお
いては、その運転中に、移動テーブルの位置決め
の操作が必要とされるが、従来のこのために油圧
シリンダを装備する時は、その位置決め精度を維
持するためには、複雑な操作が必要であるなどの
欠点があつた。
いては、その運転中に、移動テーブルの位置決め
の操作が必要とされるが、従来のこのために油圧
シリンダを装備する時は、その位置決め精度を維
持するためには、複雑な操作が必要であるなどの
欠点があつた。
発明が解決しようとする問題点
そこで、本発明は、従来公知の移動テーブルの
位置決め装置における上記のような欠点のあるこ
とに鑑がみ、このような欠点を除去した新規な、
改良されたプレス機などにおける移動テーブルの
位置決め装置を得ることを、その目的とするもの
である。
位置決め装置における上記のような欠点のあるこ
とに鑑がみ、このような欠点を除去した新規な、
改良されたプレス機などにおける移動テーブルの
位置決め装置を得ることを、その目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段
本発明は、この目的を達成するために、例え
ば、添付図面の第1図に示すように、プレス機な
ど10における金型12を取り付けるための移動
テーブル11を、その上に拘束されて取り付けら
れた金型12と共にプレス機など10の中心に対
して位置を決めをさせるために、プレス機など1
0のベツド101に、移動シリンダ13を移動テ
ーブル11に対向するように取り付け、そのピス
トンロツド141を移動テーブル11に連結し、
これにより、移動シリンダ13の全行程に渡り移
動テーブル11をベツド101の上を移動可能と
し、また、ベツド101には、移動シリンダ13
と同軸に位置決めシリンダ15を配置し、位置決
めシリンダ15は、そのピストン16が前進限ま
で動かされた場合に、移動シリンダ13がそのピ
ストン14を介して移動テーブル11を、その上
に拘束されている金型12がプレス機など10の
中心に位置決めされるように移動させる時に、そ
の行程の途中において移動テーブル11の移動を
停止させるようにし、この停止位置が、ちよう
ど、金型12がプレス機など10の中心の位置に
一致するようにしたプレス機などの移動テーブル
の位置決め装置を特徴とするものである。
ば、添付図面の第1図に示すように、プレス機な
ど10における金型12を取り付けるための移動
テーブル11を、その上に拘束されて取り付けら
れた金型12と共にプレス機など10の中心に対
して位置を決めをさせるために、プレス機など1
0のベツド101に、移動シリンダ13を移動テ
ーブル11に対向するように取り付け、そのピス
トンロツド141を移動テーブル11に連結し、
これにより、移動シリンダ13の全行程に渡り移
動テーブル11をベツド101の上を移動可能と
し、また、ベツド101には、移動シリンダ13
と同軸に位置決めシリンダ15を配置し、位置決
めシリンダ15は、そのピストン16が前進限ま
で動かされた場合に、移動シリンダ13がそのピ
ストン14を介して移動テーブル11を、その上
に拘束されている金型12がプレス機など10の
中心に位置決めされるように移動させる時に、そ
の行程の途中において移動テーブル11の移動を
停止させるようにし、この停止位置が、ちよう
ど、金型12がプレス機など10の中心の位置に
一致するようにしたプレス機などの移動テーブル
の位置決め装置を特徴とするものである。
実施例
以下、本発明をその実施例を示す添付図面の第
1,2及び3図に基づいて詳細に説明をする。
1,2及び3図に基づいて詳細に説明をする。
まず、第1図に示すように、プレス機の1例と
しての鍛造プレス10のベツド101の上に水平
に移動自在取り付けられた移動テーブル11の上
には、金型12が左右に動かないように拘束され
て取り付けられている。また、移動テーブル11
は、プレス10のベツド101に水平に固定され
た油圧式移動シリンダ13のピストン14のピス
トンロツド141の先端部にナツト140により連
結されており、ピストンロツド141の作動によ
り、ベツド101の上を左右に移動することがで
きるようになつている。また、ベツド101には、
移動シリンダ13の反対側において、移動シリン
ダ13よりも行程の短い油圧式位置決めシリンダ
15が取り付けられており、そのピストン16の
ピストンロツド161の先端部は、移動テーブル
11の移動シリンダ13とは反対側の端面に当た
り、移動テーブル11を、第1図で見て、右方向
に押すことができるようになつている。
しての鍛造プレス10のベツド101の上に水平
に移動自在取り付けられた移動テーブル11の上
には、金型12が左右に動かないように拘束され
て取り付けられている。また、移動テーブル11
は、プレス10のベツド101に水平に固定され
た油圧式移動シリンダ13のピストン14のピス
トンロツド141の先端部にナツト140により連
結されており、ピストンロツド141の作動によ
り、ベツド101の上を左右に移動することがで
きるようになつている。また、ベツド101には、
移動シリンダ13の反対側において、移動シリン
ダ13よりも行程の短い油圧式位置決めシリンダ
15が取り付けられており、そのピストン16の
ピストンロツド161の先端部は、移動テーブル
11の移動シリンダ13とは反対側の端面に当た
り、移動テーブル11を、第1図で見て、右方向
に押すことができるようになつている。
なお、この場合、位置決めシリンダ15のピス
トン16のヘツド押し側の受圧面積は、移動シリ
ンダ13のピストン14のヘツド押し側の受圧面
積に対し、約1.5倍大きくして置くか、あるいは、
各シリンダ13,15への油圧の供給を制御する
ために、各シリンダ13,15に連結されている
切換弁V1,V2と、各シリンダ13,15との間
に設置されてあるリリーフ弁R1,R3の設定圧力
を、リリーフ弁R3に対する設定圧力がリリーフ
弁R1に対する設定圧力に比べ、約1.5倍高くなる
ようにして置く。すなわち、移動シリンダ13の
ピストン14の出力(押し力)よりも、位置決め
シリンダ15のピストン16の出力(押し力)
を、約1.5倍大きくして置くものとする。
トン16のヘツド押し側の受圧面積は、移動シリ
ンダ13のピストン14のヘツド押し側の受圧面
積に対し、約1.5倍大きくして置くか、あるいは、
各シリンダ13,15への油圧の供給を制御する
ために、各シリンダ13,15に連結されている
切換弁V1,V2と、各シリンダ13,15との間
に設置されてあるリリーフ弁R1,R3の設定圧力
を、リリーフ弁R3に対する設定圧力がリリーフ
弁R1に対する設定圧力に比べ、約1.5倍高くなる
ようにして置く。すなわち、移動シリンダ13の
ピストン14の出力(押し力)よりも、位置決め
シリンダ15のピストン16の出力(押し力)
を、約1.5倍大きくして置くものとする。
また、このようにして、移動シリンダ13を切
換弁V1を操作することにより、そのピストン1
4は、その全行程L1の範囲内で移動可能となつ
ており、また、位置決めシリンダ15のピストン
16は、切替弁V2を操作することにより、全行
程L2の範囲内で移動可能となつているが、移動
シリンダ13のピストン14の全行程L1は、位
置決めシリンダ15のピストン16の全行程L2
よりも、大きなものとなつている。なお、通常
は、位置決めシリンダ15のピストン16は、そ
の行程の後退限まで引き込んだ位置か、前進限ま
で延びた位置かで停止させて置くものとする。こ
のようにして、位置決めシリンダ15のピストン
16が、その後退限まで引き込んだ位置にある時
には、移動シリンダ13は、そのピストン14を
その全行程L1の範囲を移動可能であるように
し、これに伴つて、移動テーブル11も、この範
囲L1を移動可能とされている。
換弁V1を操作することにより、そのピストン1
4は、その全行程L1の範囲内で移動可能となつ
ており、また、位置決めシリンダ15のピストン
16は、切替弁V2を操作することにより、全行
程L2の範囲内で移動可能となつているが、移動
シリンダ13のピストン14の全行程L1は、位
置決めシリンダ15のピストン16の全行程L2
よりも、大きなものとなつている。なお、通常
は、位置決めシリンダ15のピストン16は、そ
の行程の後退限まで引き込んだ位置か、前進限ま
で延びた位置かで停止させて置くものとする。こ
のようにして、位置決めシリンダ15のピストン
16が、その後退限まで引き込んだ位置にある時
には、移動シリンダ13は、そのピストン14を
その全行程L1の範囲を移動可能であるように
し、これに伴つて、移動テーブル11も、この範
囲L1を移動可能とされている。
このようにして、位置決めシリンダ15のピス
トン16がその行程の前進限まで延びている状態
において、移動テーブル11を、第1図で見て、
左方向へ、移動シリンダ13のピストン14の作
動により移動させると、移動テーブル11の移動
シリンダ13と反対側に位置してある位置決めシ
リンダ15のピストン16のピストンロツド16
1の先端部に衝突する。しかしながら、前に説明
したように、移動シリンダ13のピストン14の
出力は、位置決めシリンダ15のピストン16の
出力よりも小さいので、移動テーブル11は、位
置決めシリンダ15のピストン16のピストンロ
ツド161に衝突した位置において停止する。ま
た、位置決めシリンダ15のピストン16は、そ
の前進限において、停止させて置くことにより、
移動テーブル11を、常に、一定位置において停
止させることができるようになる。なお、金型1
2は、移動テーブル11が位置決めシリンダ15
の作用により停止した時に、プレス10の中心の
位置にあるよに、あらかじめ配置して置くものと
する。
トン16がその行程の前進限まで延びている状態
において、移動テーブル11を、第1図で見て、
左方向へ、移動シリンダ13のピストン14の作
動により移動させると、移動テーブル11の移動
シリンダ13と反対側に位置してある位置決めシ
リンダ15のピストン16のピストンロツド16
1の先端部に衝突する。しかしながら、前に説明
したように、移動シリンダ13のピストン14の
出力は、位置決めシリンダ15のピストン16の
出力よりも小さいので、移動テーブル11は、位
置決めシリンダ15のピストン16のピストンロ
ツド161に衝突した位置において停止する。ま
た、位置決めシリンダ15のピストン16は、そ
の前進限において、停止させて置くことにより、
移動テーブル11を、常に、一定位置において停
止させることができるようになる。なお、金型1
2は、移動テーブル11が位置決めシリンダ15
の作用により停止した時に、プレス10の中心の
位置にあるよに、あらかじめ配置して置くものと
する。
また、鍛造作業中に、金型12に水平方向に外
力が作用することがあるが、この場合にも、リリ
ーフ弁R1,R3のリリーフ圧力に達するまで
は、移動テーブル11は、一定位置を維持する。
力が作用することがあるが、この場合にも、リリ
ーフ弁R1,R3のリリーフ圧力に達するまで
は、移動テーブル11は、一定位置を維持する。
更に、移動テーブル11に加わる水平方向の荷
重が、第1図で見て、右方向に作用をし、リリー
フ弁R1のリリーフ圧力以上となつた場合には、
移動テーブル11は右方に動かされるが、油圧切
換弁V1,V2を相互に移動テーブル11を押し
合うように切替えて置くことにより、水平荷重が
除かれた瞬間に、移動テーブル11は、移動シリ
ンダ13のピストン14により、移動テーブル1
1が位置決めシリンダ15のピストンロツド16
1に衝突するまで、左方向に押し戻され、金型1
2を所定の中央位置に戻す。逆に、移動テーブル
11が、第1図で見て、左方向に押され、リリー
フ弁R3のリリーフ圧力以上となつた場合には、
移動テーブル11は、位置決めシリンダ15のピ
ストンロツド161を押し込みながら左方向へ動
くが、荷重が除かれた瞬間に、移動テーブル11
は、位置決めシリンダ15のピストン16の前進
限の行程端まで押し戻され、同様に、所定のプレ
ス10の中心位置に停止する。
重が、第1図で見て、右方向に作用をし、リリー
フ弁R1のリリーフ圧力以上となつた場合には、
移動テーブル11は右方に動かされるが、油圧切
換弁V1,V2を相互に移動テーブル11を押し
合うように切替えて置くことにより、水平荷重が
除かれた瞬間に、移動テーブル11は、移動シリ
ンダ13のピストン14により、移動テーブル1
1が位置決めシリンダ15のピストンロツド16
1に衝突するまで、左方向に押し戻され、金型1
2を所定の中央位置に戻す。逆に、移動テーブル
11が、第1図で見て、左方向に押され、リリー
フ弁R3のリリーフ圧力以上となつた場合には、
移動テーブル11は、位置決めシリンダ15のピ
ストンロツド161を押し込みながら左方向へ動
くが、荷重が除かれた瞬間に、移動テーブル11
は、位置決めシリンダ15のピストン16の前進
限の行程端まで押し戻され、同様に、所定のプレ
ス10の中心位置に停止する。
また、金型12をプレス10の中心よりも左に
ずらせて鍛造をすることもあるが、この場合に
は、油圧切替弁V2により、位置決めシリンダ1
5のピストン16の押し圧力(ヘツド側圧力)を
除圧し、移動シリンダ13の切替弁V1の操作に
より、そのピストン14を動かし、移動テーブル
11と金型12とを、左方向へずらせることがで
きる。この時、金型12及び移動テーブル11を
左右に動かないように保持する力は、リリーフ弁
R1,R2の設定圧力によつて決定される。
ずらせて鍛造をすることもあるが、この場合に
は、油圧切替弁V2により、位置決めシリンダ1
5のピストン16の押し圧力(ヘツド側圧力)を
除圧し、移動シリンダ13の切替弁V1の操作に
より、そのピストン14を動かし、移動テーブル
11と金型12とを、左方向へずらせることがで
きる。この時、金型12及び移動テーブル11を
左右に動かないように保持する力は、リリーフ弁
R1,R2の設定圧力によつて決定される。
更に、金型12をプレス10の中心から右にず
らせて鍛造を行うこともあるが、この場合には、
油圧切換変V1の操作により、移動シリンダ13
のピストン14を右方向に動かすことにより、移
動テーブル11を右方向にずらせることができ
る。なお、この時、金型12及び移動テーブル1
1を左右方向に動かないように保持する力は、リ
リーフ弁R1,R2の設定圧力により決定され
る。
らせて鍛造を行うこともあるが、この場合には、
油圧切換変V1の操作により、移動シリンダ13
のピストン14を右方向に動かすことにより、移
動テーブル11を右方向にずらせることができ
る。なお、この時、金型12及び移動テーブル1
1を左右方向に動かないように保持する力は、リ
リーフ弁R1,R2の設定圧力により決定され
る。
次に、本発明の第二実施例を第2図に基づいて
説明する。
説明する。
この実施例の場合にも、第1図に示した実施例
の場合と同様に、金型12が左右に動かないよう
に拘束されて移動テーブル11の上に取り付けら
れており、移動テーブル11は、プレス10のベ
ツド101に固着された移動シリンダ23のピス
トン24のピストンロツド241により左右に動
かされるようになつている。
の場合と同様に、金型12が左右に動かないよう
に拘束されて移動テーブル11の上に取り付けら
れており、移動テーブル11は、プレス10のベ
ツド101に固着された移動シリンダ23のピス
トン24のピストンロツド241により左右に動
かされるようになつている。
しかし、この実施例においては、この移動シリ
ンダ23のピストンヘツド側に、移動シリンダ2
3よりも行程の短い油圧式位置決めシリンダ25
が、サブシリンダとして同軸心に一体に固着され
ており、そのピストン26のピストンロツド26
1は、移動シリンダ25のヘツドカバーを貫通し、
そのピストン24のヘツドを、第2図で見て、左
方向に押すことができるようになつている。
ンダ23のピストンヘツド側に、移動シリンダ2
3よりも行程の短い油圧式位置決めシリンダ25
が、サブシリンダとして同軸心に一体に固着され
ており、そのピストン26のピストンロツド26
1は、移動シリンダ25のヘツドカバーを貫通し、
そのピストン24のヘツドを、第2図で見て、左
方向に押すことができるようになつている。
この場合、位置決めシリンダ25のピストン2
6のヘツド押し側の受圧面積を、移動シリンダ2
3のピストン24のヘツド引き側の受圧面積に対
して、約1.5倍大きくして置くか、あるいは、位
置決めシリンダ25への油圧の供給を制御する切
替弁V3と、位置決めシリンダ25との間に配置
されているリリーフ弁R4の設定圧力を、移動シ
リンダ23への油圧の供給を制御する切替弁V1
と、移動シリンダ23との間に配置されたリリー
フ弁R2の設定圧力に対し、約1.5倍高くして置
く。すなわち、移動シリンダ23のピストン24
の引つ張り力よりも、位置決めシリンダ25のピ
ストン26の押し出力を、約1.5倍大きくして置
く。
6のヘツド押し側の受圧面積を、移動シリンダ2
3のピストン24のヘツド引き側の受圧面積に対
して、約1.5倍大きくして置くか、あるいは、位
置決めシリンダ25への油圧の供給を制御する切
替弁V3と、位置決めシリンダ25との間に配置
されているリリーフ弁R4の設定圧力を、移動シ
リンダ23への油圧の供給を制御する切替弁V1
と、移動シリンダ23との間に配置されたリリー
フ弁R2の設定圧力に対し、約1.5倍高くして置
く。すなわち、移動シリンダ23のピストン24
の引つ張り力よりも、位置決めシリンダ25のピ
ストン26の押し出力を、約1.5倍大きくして置
く。
このようにして、移動テーブル11は、移動シ
リンダ23の行程L1の範囲内において移動可能
であり、油圧切替弁V1の操作により、左右に動
かされる。また、位置決めシリンダ25のピスト
ン26は、油圧切替弁V3の操作により、行程L
3の範囲において移動することができるが、通常
は、ピストン26が、シリンダ25内を後退限ま
で引つ込んだ位置か、又は、前進限まで延びた位
置かにおいて停止させて置くものとする。
リンダ23の行程L1の範囲内において移動可能
であり、油圧切替弁V1の操作により、左右に動
かされる。また、位置決めシリンダ25のピスト
ン26は、油圧切替弁V3の操作により、行程L
3の範囲において移動することができるが、通常
は、ピストン26が、シリンダ25内を後退限ま
で引つ込んだ位置か、又は、前進限まで延びた位
置かにおいて停止させて置くものとする。
このようにして、位置決めシリンダ25のピス
トン26が、その前進限まで延びている状態にお
いて、移動テーブル11を、移動シリンダ23の
作動により、第2図で見て、右方向へ移動させる
と、移動シリンダ23のピストン24のヘツド
が、位置決めシリンダ25のピストン26のピス
トンロツド261の先端部に衝突した位置におい
て、移動テーブル11は停止するようになる。
トン26が、その前進限まで延びている状態にお
いて、移動テーブル11を、移動シリンダ23の
作動により、第2図で見て、右方向へ移動させる
と、移動シリンダ23のピストン24のヘツド
が、位置決めシリンダ25のピストン26のピス
トンロツド261の先端部に衝突した位置におい
て、移動テーブル11は停止するようになる。
金型12は、このようにして、移動テーブル1
1が、サブシリンダである位置決めシリンダ25
の作動により停止した時に、プレス10の中心に
あるように、移動テーブル11の上に配置して置
く。
1が、サブシリンダである位置決めシリンダ25
の作動により停止した時に、プレス10の中心に
あるように、移動テーブル11の上に配置して置
く。
この場合も、第1図の場合と同様に、移動テー
ブル11は、プレス10のベツド101に対し、
常に一定位置において停止することになり、金型
12に作用をする水平荷重がリリーフ弁R2,R
4のリリーフ圧力に達するまでは、移動テーブル
11は、第2図で見て、左右方向へ動くことは無
い。しかし、水平荷重が、第2図で見て、右方向
に作用をし、リリーフ弁R4のリリーフ圧力以上
となつた時には、移動テーブル11は、右方向に
動くことになるが、この場合には、移動シリンダ
及び位置決めシリンダ23,25のピストン2
4,26が、相互に押し合うように油圧切替弁V
1,V3を切替えて置くことにより、水平荷重が
除かれた瞬間に、移動テーブル11は、位置決め
シリンダ25のピストン26により、それがその
前進限に到達するまで、左方向へ押し戻され、従
つて、金型12はプレス10の中心の位置に来る
ようになる。
ブル11は、プレス10のベツド101に対し、
常に一定位置において停止することになり、金型
12に作用をする水平荷重がリリーフ弁R2,R
4のリリーフ圧力に達するまでは、移動テーブル
11は、第2図で見て、左右方向へ動くことは無
い。しかし、水平荷重が、第2図で見て、右方向
に作用をし、リリーフ弁R4のリリーフ圧力以上
となつた時には、移動テーブル11は、右方向に
動くことになるが、この場合には、移動シリンダ
及び位置決めシリンダ23,25のピストン2
4,26が、相互に押し合うように油圧切替弁V
1,V3を切替えて置くことにより、水平荷重が
除かれた瞬間に、移動テーブル11は、位置決め
シリンダ25のピストン26により、それがその
前進限に到達するまで、左方向へ押し戻され、従
つて、金型12はプレス10の中心の位置に来る
ようになる。
逆に、移動テーブル11が、第2図で見て、左
方向へ押された場合には、荷重が除かれた瞬間
に、移動テーブル11は、移動シリンダ23のピ
ストン24により、そのピストンロツド241が、
位置決めシリンダ25のピストン26に衝突する
まで引き戻され、金型12は、再び、プレス10
の中心位置において停止することとなる。
方向へ押された場合には、荷重が除かれた瞬間
に、移動テーブル11は、移動シリンダ23のピ
ストン24により、そのピストンロツド241が、
位置決めシリンダ25のピストン26に衝突する
まで引き戻され、金型12は、再び、プレス10
の中心位置において停止することとなる。
最後に、第3図には、本発明の第三実施例が示
されている。
されている。
この実施例においては、この図から分かるよう
に、第2図に示された第二実施例におけるサブシ
リンダである位置決めシリンダ25を有している
移動シリンダ23と、第1図に示された第一実施
例における位置決めシリンダ15とを併設したも
のに相当しており、移動テーブル11の上には、
2個の金型121,122が左右方向に動かないよ
うに拘束されて取り付けられており、また、移動
テーブル11は、プレス10のベツド101に固
着された移動シリンダ23に連結されており、そ
の全行程L1の範囲内において移動することがで
きるようになつているが、そのピストン24の前
進限(行程左端)から、位置決めシリンダ15の
全行程L2だけ手前の位置及びピストン24の後
退限(行程右端)から、位置決めサブシリンダ2
5の全行程L3だけ手前の位置の2箇所において
停止させることができるようになつている。
に、第2図に示された第二実施例におけるサブシ
リンダである位置決めシリンダ25を有している
移動シリンダ23と、第1図に示された第一実施
例における位置決めシリンダ15とを併設したも
のに相当しており、移動テーブル11の上には、
2個の金型121,122が左右方向に動かないよ
うに拘束されて取り付けられており、また、移動
テーブル11は、プレス10のベツド101に固
着された移動シリンダ23に連結されており、そ
の全行程L1の範囲内において移動することがで
きるようになつているが、そのピストン24の前
進限(行程左端)から、位置決めシリンダ15の
全行程L2だけ手前の位置及びピストン24の後
退限(行程右端)から、位置決めサブシリンダ2
5の全行程L3だけ手前の位置の2箇所において
停止させることができるようになつている。
このようにして、この実施例においては、位置
決めシリンダ15のピストン16のピストンロツ
ド161と、位置決めサブシリンダ25のピスト
ン26のピストンロツド261とが、それぞれ、
前進限にある時は、テーブル11は行程L4(=
L1−L2−L3)の範囲内において移動可能と
なる。
決めシリンダ15のピストン16のピストンロツ
ド161と、位置決めサブシリンダ25のピスト
ン26のピストンロツド261とが、それぞれ、
前進限にある時は、テーブル11は行程L4(=
L1−L2−L3)の範囲内において移動可能と
なる。
このようにして、この実施例においては、移動
テーブル11が、前進限にある位置決めシリンダ
15のピストン16のピストンロツド161の先
端部に衝突して停止した時は、金型121がプレ
ス10の中心になるように配置し、また、移動シ
リンダ23ののピストン24が、位置決めサブシ
リンダ25の前進限にあるピストン26のピスト
ンロツド261の先端部に衝突した時には、金型
122が、プレスの中心になるように配置して置
くものとする。
テーブル11が、前進限にある位置決めシリンダ
15のピストン16のピストンロツド161の先
端部に衝突して停止した時は、金型121がプレ
ス10の中心になるように配置し、また、移動シ
リンダ23ののピストン24が、位置決めサブシ
リンダ25の前進限にあるピストン26のピスト
ンロツド261の先端部に衝突した時には、金型
122が、プレスの中心になるように配置して置
くものとする。
このようにして、この実施例においては、2個
の金型121,122の内、いずれか一方を、プレ
ス10の中心に正確に且つ迅速に配置させること
ができるようになる。
の金型121,122の内、いずれか一方を、プレ
ス10の中心に正確に且つ迅速に配置させること
ができるようになる。
発明の効果
本発明は、上記のような構成及び作用を有して
いるので、次のような効果を発揮するものである
ことは、明らかなところである。
いるので、次のような効果を発揮するものである
ことは、明らかなところである。
1 本発明においては、プレス機などにおける移
動テーブルを、リミツトスイツチなどの位置検
出装置を必要とすること無しに、また、繁雑な
インチング操作を必要必とすること無しに、一
定位置に迅速に且つ正確に移動させることがで
きること。
動テーブルを、リミツトスイツチなどの位置検
出装置を必要とすること無しに、また、繁雑な
インチング操作を必要必とすること無しに、一
定位置に迅速に且つ正確に移動させることがで
きること。
2 従つて、移動テーブルの上に固定された金型
を、プレス機などの中心などの所定の位置に、
正確に且つ迅速に位置決めすることができるこ
と。
を、プレス機などの中心などの所定の位置に、
正確に且つ迅速に位置決めすることができるこ
と。
3 移動テーブルを、一定の力により強固に保持
することができるので、プレス作業中に金型に
作用をする強大な水平方向の外力により、移動
テーブルが外れることがあつても、外力が無く
なると、移動テーブルは、金型と共に自動的に
元の位置に戻ることができること。
することができるので、プレス作業中に金型に
作用をする強大な水平方向の外力により、移動
テーブルが外れることがあつても、外力が無く
なると、移動テーブルは、金型と共に自動的に
元の位置に戻ることができること。
4 金型をプレス機などの中心位置からずらせて
作業させることも、容易に行うことができるこ
と。
作業させることも、容易に行うことができるこ
と。
5 金型や、移動テーブルに所定の保持力以上の
外力が作用した場合、移動テーブルが金型と共
に逃げ、過大な外力により機器が破壊される恐
れを防止することができること。
外力が作用した場合、移動テーブルが金型と共
に逃げ、過大な外力により機器が破壊される恐
れを防止することができること。
などである。
第1図は、本発明の1実施例を示す全体の配置
の略図、第2図は、本発明の第二実施例を示す同
様の略図、第3図は、同じく、第三実施例を示す
同様の略図、第4図は、従来のプレス機などにお
ける移動テーブルの移動方法の1例を示す略図で
ある。 10……プレス機、11……移動テーブル、1
2,121,122……金型、13,23……移動
油圧シリンダ、14,16……ピストン、15,
25……位置決め油圧シリンダ、16,26……
ピストン。
の略図、第2図は、本発明の第二実施例を示す同
様の略図、第3図は、同じく、第三実施例を示す
同様の略図、第4図は、従来のプレス機などにお
ける移動テーブルの移動方法の1例を示す略図で
ある。 10……プレス機、11……移動テーブル、1
2,121,122……金型、13,23……移動
油圧シリンダ、14,16……ピストン、15,
25……位置決め油圧シリンダ、16,26……
ピストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレス機などにおける金型を取り付けるため
の移動テーブルを、その上に拘束されて取り付け
られた金型と共にプレス機などの中心に対して位
置決めをさせるために、プレス機などのベツド
に、移動シリンダ及び位置決めシリンダを移動テ
ーブルを挟んで相互に対向するように取り付け、
移動シリンダは、そのピストンロツドを移動テー
ブルに連結するが、位置決めシリンダは、そのピ
ストンロツドを移動テーブルの端面に当たるよう
にし、また、移動シリンダのピストンの行程は、
位置決めシリンダのピストンの行程よりも、より
大きいが、移動シリンダのピストンロツドの出力
(押し力)は、位置決めシリンダのピストンロツ
ドの出力(押し力)よりも、より小さなものとし
たことを特徴とするプレス機などにおける移動テ
ーブルの位置決め装置。 2 移動シリンダ及び位置決めシリンダが、それ
ぞれ、油圧シリンダである特許請求の範囲第1項
記載のプレス機などにおける移動テーブルの位置
決め装置。 3 プレス機などにおける金型を取り付けるため
の移動テーブルを、その上に拘束されて取り付け
られた金型と共にプレス機などの中心に対して位
置決めをさせるためにプレス機などのベツドに移
動テーブルを固定し、そのピストンロツドを移動
テーブルに連結し、移動シリンダのピストンヘツ
ド側に、移動シリンダのピストンの行程よりもよ
り小さなピストンの行程を有しているが、そのピ
ストンロツドの出力(押し力)は移動シリンダの
ピストンロツドの出力(押し力)よりもより大き
な位置決めシリンダを連結し、そのピストンロツ
ドを移動シリンダのヘツドカバーを貫通して移動
シリンダのピストンヘツドに当たるようにしたこ
とを特徴とするプレス機などにおける移動テーブ
ルの位置決め装置 4 移動シリンダ及び位置決めシリンダが、それ
ぞれ、油圧シリンダである特許請求の範囲第3項
記載のプレス機などにおける移動テーブルの位置
決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149786A JPS62212029A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | プレス機などの移動テ−ブルの位置決装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149786A JPS62212029A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | プレス機などの移動テ−ブルの位置決装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62212029A JPS62212029A (ja) | 1987-09-18 |
| JPH0366079B2 true JPH0366079B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=12888610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149786A Granted JPS62212029A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | プレス機などの移動テ−ブルの位置決装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62212029A (ja) |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP5149786A patent/JPS62212029A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62212029A (ja) | 1987-09-18 |
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