JPH0366113A - 電解コンデンサのゴム無し検査方法及び装置 - Google Patents

電解コンデンサのゴム無し検査方法及び装置

Info

Publication number
JPH0366113A
JPH0366113A JP1202356A JP20235689A JPH0366113A JP H0366113 A JPH0366113 A JP H0366113A JP 1202356 A JP1202356 A JP 1202356A JP 20235689 A JP20235689 A JP 20235689A JP H0366113 A JPH0366113 A JP H0366113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
electrolytic capacitor
rubber
friction plate
detected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1202356A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Otsuki
正 大槻
Kenji Kadonami
門並 賢治
Toshio Konno
紺野 敏雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
J C C ENG KK
CKD Corp
Original Assignee
J C C ENG KK
CKD Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by J C C ENG KK, CKD Corp filed Critical J C C ENG KK
Priority to JP1202356A priority Critical patent/JPH0366113A/ja
Publication of JPH0366113A publication Critical patent/JPH0366113A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電解コンデンサの封口ゴムの有無を検査する方
法および装置に関する。
(ロ)従来技術 電解コンデンサの製造工程ては、電極箔と絶縁紙とを重
ねて巻いた素子をケース内に入れ、そのケースの開口部
に封口ゴムを封入し、ケースの開目端をかしめて内部の
密閉を図っている。そして素子から伸びる一対のリード
線は封口ゴムを貫通している。このような製造工程にお
いて、封口ゴムが正規にケースの開目端に挿入されてい
るか否かを検査する必要かある。
このような封口ゴムの有無を検査する方法として従来人
間に依る目視検査又は光電管による光学的検査かある。
しかしながら外径寸法(ケースの外径)が3ミリメート
ルないし5ミリメートルと小さな小型のコンデンサでは
、第3図に示されるように仕上りのコンデンサaのケー
スCの開口部(かしめた後の開口部)dの直径り及びリ
ード線(の付は根部の間の間隔Pも小さくなり、人間に
依る目視検査が困難である。また光電管で検出するには
芯出し精度が重要となるかその精度を高く保つことか困
難で誤判別が多く発生する問題がある。
ところで、コンデンサ素子eはケースCと内11111
で電気的に接続されているが、その接続は薄い金・属箔
を介してであるため、ケースに関するコンデンサ素子及
びリード線の固定はケースの開口端におけるかしめによ
るケースと封口ゴムとの摩擦抵抗によるものである6し
たがって封口ゴムが装着されていない場合にはリード線
を把持してケースを回転方向に動かすとケースは簡単に
動いてしまう。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題は、上記事実並びに電解
コンデンサにおいて封口ゴムの無いことが重要な欠陥事
由である事実に鑑み、リード線に関してケースを回すこ
とによって径の大小にかかわらず確実にゴムの有無を検
出できるようにすることである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明による電解コンデンサのゴム無し検査方法は、組
み立てが終った電解コンデンサを一対のリード線を保持
して所定の方向に移動させ、該電解コンデンサの移送通
路に近接して設けたItJ擦板に該電解コンデンサのケ
ースを接触させながら通過させ、それによってケースに
回転力を与え、ケースの回転を検出することによりゴム
の無いことを検出するようにmtされている。
本発明による電解コンデンサのゴム無し検査装置は、電
解コンデンサをそのリード線を保持して移動させる移送
装置と、該電解コンデンサの移送経路の途中に配置され
ていて電解コンデンサのケースに接触して該ケースに回
転力を付与する摩擦板と、該ケースの回転を検出する検
出装置とで構成されている。
(ホ)作用 上記構成において、電解コンデンサを移送する途中でケ
ースが摩擦板に接触すると、摩擦のためケースに回転力
が作用する。ケース内にゴムが装着されていない場合ケ
ースはリード線及びコンデンサ素子に関して簡単に回転
する。このケースの回転を検出装置で検出する。
本発明ではコンデンサ素子及びリード線に関してケース
を回転させることによりゴムの有無を検出するので、目
視検査、光電管による光学的検査が困難な場合でも径の
大、小に関係なく確実に検出できる。
(へ)実施例 以下図面を参照して本発明の一実原則について説明する
第1図及び第2図において、本発明の検出方法を実線す
る装置1が示されている。この装置1は、電解コンデン
サを移動させる移送装置2と、電解コンデンサの移送経
路の途中に設けられていて電解コンデンサのケースCに
回転力を付与する回転力付与装置3と、ケースの回転を
検出する検出装置4とで槽底されている。
移送装置2は、本実原則では多数の電解コンデンサのリ
ード線を一対のテープtで保持し、そのテープtを移送
することによって電解コンデンサを移送するようになっ
ている。したかって移送装置2は、テープtを間に挾ん
で引張る駆動ローラ21及び弾圧ローラ22と、駆動ロ
ーラ21を駆動するモータ23と、ガイドローラ24と
を備えている。駆動ローラ21にはテープtに所定の間
隔で形成された穴りに入ってテープの送りを確実にする
凸部25が複数個円周方向に隔てて形成されている。
回転力付与装置3は、電解コンデンサの移送経路の下関
に配置された台31と、台31にピン33により回動自
在に取り付けられた摩擦板32と、摩擦板32を弾圧す
るばね34と、摩擦板と協働してケースCを挾む回転自
在のローラ36とを備えている。
検出装置4は回転力付与装置3の下流側に設けられでい
て、ケースCの外面に付された極性表示マーク7mを光
学的に検出する公知の構造の検出装置である。
上記構成において、電解コンデンサはそのり一ド線」を
テープtに保持された状態でテープtを移送装置2によ
り矢印の方向に移送することによって移送される。電解
コンデンサのケースCの外面には通常極性表示マーク7
mが付されていて、その極性表示マークは一対のリード
線1に関して一定の向きになるように(例えば本実施例
では一対のリード線の配列方向に一致する)して組み立
てられている。
電解コンデンサのケースCか摩擦板22とロラ26との
間を通過すると、ケースCと摩擦板22との間の摩擦力
により、第2図に示されるように電解コンデンサを右方
に動かすとケースCには時計回り方向の回転力か作用し
、ケースは同方向に回転する。したがって、進行方向後
側になっていたマーク7mは上側に移動する。このマー
ク7mを検出装置4で検出してケースCが回転したこと
を、したかってゴムか装置されていないことを検出する
ゴムか装着されてる電解コンデンサでは、ケースと摩擦
板との摩擦による回転力程度てはケースは倒低回転し得
ないので、マークが移動することはない。
(ト)効 果 本発明によれは次のような効果を奏することが可能であ
る。
■ 径の小さな電解コンデンサのように目視検査等では
検出か国難なものでもゴム無し不良を確実に検出できる
■ 画像処理することにより連続的な検査が可能となる
■ 低いコストで検出できる。
■ ケースの極性表示マークの位置すれも同時に検出て
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるゴム無し検査方法を実施する装置
の全体斜視図、第2図は回転力付与装置の測図面、第3
図は電解コンデンサを示す図であって、〔A〕は測面図
、CB)は断面図、〔C〕は下面図である。 1:ゴム無し検査方法 2:移送装置 3:回転力付与装置 32:摩擦板 4:検出装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.組み立てが終った電解コンデンサを一対のリード線
    を保持して所定の方向に移動させ、該電解コンデンサの
    移送通路に近接して設けた摩擦板に該電解コンデンサの
    ケースを接触させながら通過させてそれによってケース
    に回転力を与え、ケースの回転を検出することによりゴ
    ムの無いことを検出することを特徴とするゴム無し検査
    方法。
  2. 2.電解コンデンサのケース内に装着されるゴムの有無
    を検出する装置において、電解コンデンサをそのリード
    線を保持して移動させる移送装置と、該電解コンデンサ
    の移送経路の途中に配置されていて電解コンデンサのケ
    ースに接触して該ケースに回転力を付与する摩擦板と、
    該ケースの回転を検出する検出装置とを備えていること
    を特徴とするゴム無し検査装置。
JP1202356A 1989-08-04 1989-08-04 電解コンデンサのゴム無し検査方法及び装置 Pending JPH0366113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1202356A JPH0366113A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 電解コンデンサのゴム無し検査方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1202356A JPH0366113A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 電解コンデンサのゴム無し検査方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0366113A true JPH0366113A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16456161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1202356A Pending JPH0366113A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 電解コンデンサのゴム無し検査方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0366113A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003031448A (ja) * 2001-05-11 2003-01-31 Daisho Kagaku Kogyo Kk 面実装型アルミニウム電解コンデンサ用封口ゴムの製造方法
CN106872279A (zh) * 2016-12-29 2017-06-20 铜陵龙嘉机电有限公司 电容器壳体质量检测系统
CN106950068A (zh) * 2016-12-29 2017-07-14 铜陵龙嘉机电有限公司 电容器壳体横向点压式检测系统
CN107063593A (zh) * 2016-12-29 2017-08-18 铜陵龙嘉机电有限公司 一种自动化电容器壳体横向点压式检验筛选线

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003031448A (ja) * 2001-05-11 2003-01-31 Daisho Kagaku Kogyo Kk 面実装型アルミニウム電解コンデンサ用封口ゴムの製造方法
CN106872279A (zh) * 2016-12-29 2017-06-20 铜陵龙嘉机电有限公司 电容器壳体质量检测系统
CN106950068A (zh) * 2016-12-29 2017-07-14 铜陵龙嘉机电有限公司 电容器壳体横向点压式检测系统
CN107063593A (zh) * 2016-12-29 2017-08-18 铜陵龙嘉机电有限公司 一种自动化电容器壳体横向点压式检验筛选线

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02644B2 (ja)
US20180159102A1 (en) Defect inspection device, defect inspection method, and method for producing separator roll
WO2021006381A1 (ko) 전극 탭 정렬 기구 및 이를 구비한 원통형 이차 전지용 엑스레이 검사 장치
US20180284037A1 (en) Inspection device, inspection method, and method of producing film roll
KR950034318A (ko) 웨이퍼 직경 및 단면형상 측정장치
KR940011926A (ko) 도장막결함 검출장치
WO2022080209A1 (ja) センサユニットおよび電池製造設備の検査方法
JPH0366113A (ja) 電解コンデンサのゴム無し検査方法及び装置
CN216003293U (zh) 一种编带工件成品自动检测装置及载带
US20180149602A1 (en) Defect inspection device, defect inspection method, method for producing separator roll, and separator roll
US9810651B2 (en) Method and device for handling a closing element in a laboratory automation system
KR20190124157A (ko) 검사 시스템 및 검사 시스템의 구동 방법
KR102397278B1 (ko) 원통형 대상물을 위한 복수 개의 접촉 수단이 구비된 정렬 기구 및 이를 이용한 정렬 방법
JPS6396547A (ja) 帯状金属板の欠陥検出装置
JP3574320B2 (ja) シール噛込み検査方法
JPH0747732Y2 (ja) 両面絶縁被膜鋼板の絶縁被膜欠陥検出装置
TWI741679B (zh) 用於電荷耦合元件檢測機的檢測水準檢驗裝置及電荷耦合元件檢測機的檢測水準檢驗方法
CN113945515B (zh) 电荷耦合元件检测机的检测水准检验方法
CN211235579U (zh) 应用于光检检测系统的自检装置及光检检测系统
JPH048353Y2 (ja)
CN108459072B (zh) 一种基于电磁传导的金属损伤远程检测终端
JP3011043U (ja) シール剤塗布角型18l金属缶用天地板内部検査装置
JP2002333383A (ja) ピンホール検査機
JP2001272301A (ja) ピンホール検査機
JP2018179828A (ja) 液漏れ検出装置および液漏れ検査システム