JPH0366338A - 温風乾燥装置における壁面取付構造 - Google Patents
温風乾燥装置における壁面取付構造Info
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- JPH0366338A JPH0366338A JP20177589A JP20177589A JPH0366338A JP H0366338 A JPH0366338 A JP H0366338A JP 20177589 A JP20177589 A JP 20177589A JP 20177589 A JP20177589 A JP 20177589A JP H0366338 A JPH0366338 A JP H0366338A
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- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 title claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 6
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- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所定位置にかざした手をセンサによって感知
し、ファン及びヒータを駆動して上記手の位置に温風を
吐出する温風乾燥装置の設置技術に係る温風乾燥装置に
おける壁面取付構造に関するものである。
し、ファン及びヒータを駆動して上記手の位置に温風を
吐出する温風乾燥装置の設置技術に係る温風乾燥装置に
おける壁面取付構造に関するものである。
従来から使用されている温風乾燥装置と壁面との取付構
造は、一般に合成樹脂型の機筺自体に構成した掛止構造
によっている。
造は、一般に合成樹脂型の機筺自体に構成した掛止構造
によっている。
しかし、この種の温風乾燥装置では、機筺内に装着した
電動機や温風装置の重量が極めて重いため、装着後に内
部装置、特に電動機の装着姿勢が狂ったり、温風乾燥装
置自体の装着姿勢が傾斜し、更には機筺を破損する等の
問題があった。
電動機や温風装置の重量が極めて重いため、装着後に内
部装置、特に電動機の装着姿勢が狂ったり、温風乾燥装
置自体の装着姿勢が傾斜し、更には機筺を破損する等の
問題があった。
本発明は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、合
成樹脂型の機筺の内部装置に荷重がかからないように装
置本体を取り付ける温風乾燥装置における壁面取付構造
を提供することを目的とするものである。
成樹脂型の機筺の内部装置に荷重がかからないように装
置本体を取り付ける温風乾燥装置における壁面取付構造
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る温風乾燥装置
における壁面取付構造は、温風吐出口にかざした手をセ
ンサによって感知し、ファン及びヒータを駆動して上記
手の位置に温風を吐出する温風乾燥装置において、装置
本体の機筺内に固設した前記ファンを回転駆動するため
の電動機の背面側に金属製のマウントブラケットを固着
し、該マウントブラケットに被取付壁面に固設したベー
スプレートに構成した掛止端と係合する掛止構造を構成
すると共に、前記機筺背面の前記掛止構造を臨む位置に
透孔を穿設し、前記ベースプレートの掛止端を機筺の透
孔から挿入し、前記マウントブラケットの掛止構造に掛
け止めすることを要旨とするものである。
における壁面取付構造は、温風吐出口にかざした手をセ
ンサによって感知し、ファン及びヒータを駆動して上記
手の位置に温風を吐出する温風乾燥装置において、装置
本体の機筺内に固設した前記ファンを回転駆動するため
の電動機の背面側に金属製のマウントブラケットを固着
し、該マウントブラケットに被取付壁面に固設したベー
スプレートに構成した掛止端と係合する掛止構造を構成
すると共に、前記機筺背面の前記掛止構造を臨む位置に
透孔を穿設し、前記ベースプレートの掛止端を機筺の透
孔から挿入し、前記マウントブラケットの掛止構造に掛
け止めすることを要旨とするものである。
また、上記ベースプレートは電動機のケースに直接掛止
構造を構成したものであっても同様に実施することがで
きる。
構造を構成したものであっても同様に実施することがで
きる。
上記壁面取付構造によれば、ベースプレートに対して荷
重の大きい電動機を直接掛止固定することによって、該
電動機と固設するブロワやヒータ等の比較的荷重の大き
い内蔵部品を直接的に壁面に固設するように成り、機筺
に不必要な荷重がかからなく成る。したがって、機筺が
合成樹脂であっても重力の集中による変形や破損を生し
ることがない。
重の大きい電動機を直接掛止固定することによって、該
電動機と固設するブロワやヒータ等の比較的荷重の大き
い内蔵部品を直接的に壁面に固設するように成り、機筺
に不必要な荷重がかからなく成る。したがって、機筺が
合成樹脂であっても重力の集中による変形や破損を生し
ることがない。
以下、本発明に係る温風乾燥装置における壁面取付構造
の一実施例を図面に従って説明する。
の一実施例を図面に従って説明する。
本実施例は、電気配線ボックス前面の壁面に固設する電
気配線ボックスの蓋を兼用するようにしたベースプレー
トに温風乾燥装置を固設するようにしたものである。図
面において、1はその前面に前カバー2を取り付けて装
置収容室3を構成した温風乾燥装置の機筺であり、一般
に前カバー2と共に硬質合成樹脂により形成して成る。
気配線ボックスの蓋を兼用するようにしたベースプレー
トに温風乾燥装置を固設するようにしたものである。図
面において、1はその前面に前カバー2を取り付けて装
置収容室3を構成した温風乾燥装置の機筺であり、一般
に前カバー2と共に硬質合成樹脂により形成して成る。
この装置収容室3には、温風機ユニット4.殺菌灯ユニ
ット5.センサユニット6、電源スイツチ7、切換スイ
ッチ8.コントローラ9及び端子台10゜11等の構成
装置を収容搭載して戒る。上記前カバー2は、機筺1に
対して両部材の縁部に形成した掛止構造12及び複数の
螺子13により分離接合可能に固着一体化して、温風機
ユニット4の電動機14を収容するようにした略半円筒
状を為す装置収容室3を形成すると共に、下方に上記温
風機ユニット4のシロッコ型ファン15を内蔵したプロ
ワケース16から連通ずる排気ダクト17を位置した温
風吐出口18を形成して成る。また該温風吐出口18の
裏面には、該部機筺1の背面に殺菌等ユニット5を固設
し、かつ同部位の内面に前記温風吐出位置を臨むセンサ
ユニット6を設けると共に、機筺1内部には電源スイツ
チ7及び切替スイッチ8に接続した端子台io、tiを
固設して威り、これらの構成部材を前カバー2によって
前面から被蓋する構成に戊っている。また本実施例では
、上記コントローラ9は、温風機ユニット4のプロワケ
ース16の外面に固設しである。
ット5.センサユニット6、電源スイツチ7、切換スイ
ッチ8.コントローラ9及び端子台10゜11等の構成
装置を収容搭載して戒る。上記前カバー2は、機筺1に
対して両部材の縁部に形成した掛止構造12及び複数の
螺子13により分離接合可能に固着一体化して、温風機
ユニット4の電動機14を収容するようにした略半円筒
状を為す装置収容室3を形成すると共に、下方に上記温
風機ユニット4のシロッコ型ファン15を内蔵したプロ
ワケース16から連通ずる排気ダクト17を位置した温
風吐出口18を形成して成る。また該温風吐出口18の
裏面には、該部機筺1の背面に殺菌等ユニット5を固設
し、かつ同部位の内面に前記温風吐出位置を臨むセンサ
ユニット6を設けると共に、機筺1内部には電源スイツ
チ7及び切替スイッチ8に接続した端子台io、tiを
固設して威り、これらの構成部材を前カバー2によって
前面から被蓋する構成に戊っている。また本実施例では
、上記コントローラ9は、温風機ユニット4のプロワケ
ース16の外面に固設しである。
前記温風機ユニット4は、プロワケース16に電動機1
4の駆動軸に軸着したシロフコ型ファン15を回動自在
に内装し、排気ダクト17内に通風加熱用のヒータ19
を設けたものであり、該電動機14の後端には上端部に
矩形状の掛止用透孔21を穿設した略方形の金属板から
成るマウントブラケット20を該電動機14の前端から
挿通した複数の固定螺子22で固着して成るもので、該
マウントブラケット20には、掛止用透孔21に連続す
る縦方向に伸びる矩形状の通孔23を折曲形成して平坦
な取付面24を構成すると共に、該マウントブラケット
20の四隅に螺設した螺子孔25.25・・・に対して
機筺1の背板部1aに対応穿設した透孔26.26・・
・から挿入した取付螺子27.27・・・をそれぞれ螺
合緊締し、該マウントブラケッ)20を介して、電動機
14及び該電動機14の機筺と複数の支持アーム28を
介してプロワケース16を固着している温風機ユニット
4と該温風機ユニット4に固定される全ての構造を一体
化したものである。
4の駆動軸に軸着したシロフコ型ファン15を回動自在
に内装し、排気ダクト17内に通風加熱用のヒータ19
を設けたものであり、該電動機14の後端には上端部に
矩形状の掛止用透孔21を穿設した略方形の金属板から
成るマウントブラケット20を該電動機14の前端から
挿通した複数の固定螺子22で固着して成るもので、該
マウントブラケット20には、掛止用透孔21に連続す
る縦方向に伸びる矩形状の通孔23を折曲形成して平坦
な取付面24を構成すると共に、該マウントブラケット
20の四隅に螺設した螺子孔25.25・・・に対して
機筺1の背板部1aに対応穿設した透孔26.26・・
・から挿入した取付螺子27.27・・・をそれぞれ螺
合緊締し、該マウントブラケッ)20を介して、電動機
14及び該電動機14の機筺と複数の支持アーム28を
介してプロワケース16を固着している温風機ユニット
4と該温風機ユニット4に固定される全ての構造を一体
化したものである。
上記マウントブラケット20を内面に取り付けている機
筺1の背板部1aは、前記4個の透孔26.26・・・
の内側が正面側に凹陥した凹段部29を形成すると共に
、該凹段部29の上縁31下には中心軸上に位置して、
前記マウントブラケット20の掛止用透孔21との対応
位置に略同形の掛止端挿入用透孔30を穿設し、また該
挿入用透孔30の両側に沿って形成した下方に伸びる一
対のガイドリブ32.32は、その途中に形成したハ字
状の斜向した狭小ガイドリブ33,33部を介して拡幅
ガイドリブ34.34部とそれぞれ連続した突条を形成
している。また該凹段部29の下縁には横方向に伸びる
凹溝35が形成してあり、該凹溝35の一端には電源配
線導入用の円孔36が穿設され、また他端には同様の円
孔を開設するための偽札37を構成すると共に、該凹溝
35側壁の下面には、後述するベースプレー)40から
の取付螺子41.41を螺合するためのビスポー)38
.38を所定の間隔をもって穿設しである。
筺1の背板部1aは、前記4個の透孔26.26・・・
の内側が正面側に凹陥した凹段部29を形成すると共に
、該凹段部29の上縁31下には中心軸上に位置して、
前記マウントブラケット20の掛止用透孔21との対応
位置に略同形の掛止端挿入用透孔30を穿設し、また該
挿入用透孔30の両側に沿って形成した下方に伸びる一
対のガイドリブ32.32は、その途中に形成したハ字
状の斜向した狭小ガイドリブ33,33部を介して拡幅
ガイドリブ34.34部とそれぞれ連続した突条を形成
している。また該凹段部29の下縁には横方向に伸びる
凹溝35が形成してあり、該凹溝35の一端には電源配
線導入用の円孔36が穿設され、また他端には同様の円
孔を開設するための偽札37を構成すると共に、該凹溝
35側壁の下面には、後述するベースプレー)40から
の取付螺子41.41を螺合するためのビスポー)38
.38を所定の間隔をもって穿設しである。
前記ベースプレー)40は、一般の屋内電気配線部材と
して使用されているJIS規格の電気配線ボックス39
のカバープレートを兼用するもので、金属平板を折曲成
形し、四隅及び所望位置に複数の取付ビス挿入孔43.
43・・・を穿没した壁面取付板部42の頂部中央に、
上方に折り曲げた前記マウントブラケット20の掛止用
透孔21を掛止するための掛止端44を構成すると共に
、下端部を前方に折り曲げた折曲縁45を構成し、該折
曲[45に前記機筺1の下面に構成したビスポート38
.38と対応する取付螺子41挿通用の透孔46.46
を穿設しである。また47は、前記機筺1の凹溝35と
対応する位置に形成した電気配線処理孔であり、該処理
孔47の両側には、凹溝35に沿って屈曲した膨出部4
8.48が形成され、該ベースプレート40を壁面に取
り付けたときの電気配線のホルダを形成するものである
。
して使用されているJIS規格の電気配線ボックス39
のカバープレートを兼用するもので、金属平板を折曲成
形し、四隅及び所望位置に複数の取付ビス挿入孔43.
43・・・を穿没した壁面取付板部42の頂部中央に、
上方に折り曲げた前記マウントブラケット20の掛止用
透孔21を掛止するための掛止端44を構成すると共に
、下端部を前方に折り曲げた折曲縁45を構成し、該折
曲[45に前記機筺1の下面に構成したビスポート38
.38と対応する取付螺子41挿通用の透孔46.46
を穿設しである。また47は、前記機筺1の凹溝35と
対応する位置に形成した電気配線処理孔であり、該処理
孔47の両側には、凹溝35に沿って屈曲した膨出部4
8.48が形成され、該ベースプレート40を壁面に取
り付けたときの電気配線のホルダを形成するものである
。
なお、マウントブラケン)20の掛止用透孔21の上縁
において、符号49によって示したコ字状断面の部材は
、台底ゴム又は軟質合成樹脂等によって構成した防振用
ラバーである。
において、符号49によって示したコ字状断面の部材は
、台底ゴム又は軟質合成樹脂等によって構成した防振用
ラバーである。
上記構成の温風乾燥装置を壁面に取付ける場合は、第5
図に示すように、ベースプレート40を電気配線ボック
ス39の前面に位置して、適宜取付ビスによって壁面に
固設した後、該ベースプレート40に装置本体を固定す
るものであり、このとき該ベースプレート40の電気配
線処理孔47は、電気配線ボックス39の下側内壁間に
配線が挿通可能な間隙Gをもって固設する。温風乾燥装
置本体は、電気配線ボックス39から電気配線処理孔4
7及び膨出部48を経由して導出した屋内配線50を、
機筺1の背面部に穿設した円孔36から機筺1内に挿入
して端子台10と結線した後、残余配線長さを電気配線
ボックス39内に納めて取り付けるものであり、およそ
の位置に見当を付けて、ベースプレート40の掛止端4
4に向かって背面に構成した凹段部29の拡幅ガイドリ
ブ34.34間を当てがい、次いでそのままベースプレ
ート40に押し付けながら滑り下ろす。この滑り下ろし
動作によって掛止端44は、狭小ガイドリブ33.33
に沿って横方向に位置決めがなされ、両ガイドリブ32
.32間に案内され、ここで挿入用透孔30に落ち込む
。この挿入用透孔30の内側にはマウントブラケット2
0の掛止用透孔21が位置しているため、自然に掛止端
44は該掛止用透孔21の孔縁と掛合すると同時に、機
筺1の底面において、折曲縁45の透孔46,46とビ
スポート38.38が対応するように戒っているため、
言亥透了L46からビスポート38,38に固定用ビス
41.41を締結して壁面取付を完了する。
図に示すように、ベースプレート40を電気配線ボック
ス39の前面に位置して、適宜取付ビスによって壁面に
固設した後、該ベースプレート40に装置本体を固定す
るものであり、このとき該ベースプレート40の電気配
線処理孔47は、電気配線ボックス39の下側内壁間に
配線が挿通可能な間隙Gをもって固設する。温風乾燥装
置本体は、電気配線ボックス39から電気配線処理孔4
7及び膨出部48を経由して導出した屋内配線50を、
機筺1の背面部に穿設した円孔36から機筺1内に挿入
して端子台10と結線した後、残余配線長さを電気配線
ボックス39内に納めて取り付けるものであり、およそ
の位置に見当を付けて、ベースプレート40の掛止端4
4に向かって背面に構成した凹段部29の拡幅ガイドリ
ブ34.34間を当てがい、次いでそのままベースプレ
ート40に押し付けながら滑り下ろす。この滑り下ろし
動作によって掛止端44は、狭小ガイドリブ33.33
に沿って横方向に位置決めがなされ、両ガイドリブ32
.32間に案内され、ここで挿入用透孔30に落ち込む
。この挿入用透孔30の内側にはマウントブラケット2
0の掛止用透孔21が位置しているため、自然に掛止端
44は該掛止用透孔21の孔縁と掛合すると同時に、機
筺1の底面において、折曲縁45の透孔46,46とビ
スポート38.38が対応するように戒っているため、
言亥透了L46からビスポート38,38に固定用ビス
41.41を締結して壁面取付を完了する。
なお、前記実施例では電動機14に掛止用透孔21を穿
設したマウントブラケット20を固着したものを示した
が、この掛止用透孔21は、上記電動機14のケースに
直接構成しても同様の効果を奏することができることは
いうまでもない。
設したマウントブラケット20を固着したものを示した
が、この掛止用透孔21は、上記電動機14のケースに
直接構成しても同様の効果を奏することができることは
いうまでもない。
本発明に係る温風乾燥装置における壁面取付構造は、以
上のように構成したから、ベースプレートに対して荷重
の大きい電動機を直接掛止固定するものであるため、該
電動機と一体に戒るブロワやヒータ等の比較的荷重の大
きい内蔵部品の荷重が直接的に該ベースプレートにかか
り、機筺に不必要な荷重がかからなく成る。したがって
、合成樹脂型の機筺が集中荷重による変形や破損を生じ
る事がない等、優れた特徴を有するものである。
上のように構成したから、ベースプレートに対して荷重
の大きい電動機を直接掛止固定するものであるため、該
電動機と一体に戒るブロワやヒータ等の比較的荷重の大
きい内蔵部品の荷重が直接的に該ベースプレートにかか
り、機筺に不必要な荷重がかからなく成る。したがって
、合成樹脂型の機筺が集中荷重による変形や破損を生じ
る事がない等、優れた特徴を有するものである。
第1図は本発明に係る温風乾燥装置における壁面取付構
造の一実施例を示す一部切欠した温風乾燥装置の縦断面
図、 第2図は同じく前カバーを除去した状態の正面図、 第3図はブロワと電動機の一部切欠側面図、第4図はブ
ロワの分解斜視図、 第5図は機筺の背面図、 第6図は壁面取付部の拡大断面図、 第7図はベースプレートの壁面取付状態を示す斜視図、 第8図は本発明装置の壁面取付手順を示す分解斜視図で
ある。 1・・・機筺 10,11・・・端子台14・・
・電動機 16・・・ブロワケース20・・
・マウントブラケソト 21・・・掛止用透孔 30・・・掛止端挿入用透孔 41・・・固定用ビス 44・・・掛止端 46・・・透孔 40・・・ベースプレート 43・・・取付ビス挿入孔 45・・・折曲縁
造の一実施例を示す一部切欠した温風乾燥装置の縦断面
図、 第2図は同じく前カバーを除去した状態の正面図、 第3図はブロワと電動機の一部切欠側面図、第4図はブ
ロワの分解斜視図、 第5図は機筺の背面図、 第6図は壁面取付部の拡大断面図、 第7図はベースプレートの壁面取付状態を示す斜視図、 第8図は本発明装置の壁面取付手順を示す分解斜視図で
ある。 1・・・機筺 10,11・・・端子台14・・
・電動機 16・・・ブロワケース20・・
・マウントブラケソト 21・・・掛止用透孔 30・・・掛止端挿入用透孔 41・・・固定用ビス 44・・・掛止端 46・・・透孔 40・・・ベースプレート 43・・・取付ビス挿入孔 45・・・折曲縁
Claims (3)
- (1)温風吐出口にかざした手をセンサによって感知し
、ファン及びヒータを駆動して上記手の位置に温風を吐
出する温風乾燥装置において、装置本体の機筺内に固設
した前記ファンを回転駆動するための電動機の背面側に
金属製のマウントブラケットを固着し、該マウントブラ
ケットに被取付壁面に固設したベースプレートに構成し
た掛止端と係合する掛止構造を構成すると共に、前記機
筺背面の前記掛止構造を臨む位置に透孔を穿設し、前記
ベースプレートの掛止端を機筺の透孔から挿入し、前記
マウントブラケットの掛止構造に掛け止めることを特徴
とする温風乾燥装置における壁面取付構造。 - (2)ベースプレートが一部に掛止構造を構成した電動
機のケースであることを特徴とする請求項1記載の温風
乾燥装置における壁面取付構造。 - (3)ベースプレートに突設した掛止端の下方に、装置
本体の機筺底面に沿設する折曲縁を折曲形成すると共に
、該折曲縁と機筺間を螺子等によって緊締する固着手段
を付加したことを特徴とする請求項1又は2記載の温風
乾燥装置における壁面取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177589A JP2732301B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 温風乾燥装置における壁面取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177589A JP2732301B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 温風乾燥装置における壁面取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366338A true JPH0366338A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2732301B2 JP2732301B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=16446735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20177589A Expired - Fee Related JP2732301B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 温風乾燥装置における壁面取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732301B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010109661A1 (ja) * | 2009-03-27 | 2010-09-30 | 三菱電機株式会社 | 手乾燥装置 |
| WO2021168717A1 (zh) * | 2020-02-27 | 2021-09-02 | 烁丰股份有限公司 | 干手器组件 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20177589A patent/JP2732301B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010109661A1 (ja) * | 2009-03-27 | 2010-09-30 | 三菱電機株式会社 | 手乾燥装置 |
| US20120011739A1 (en) * | 2009-03-27 | 2012-01-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Hand dryer apparatus |
| JP5116876B2 (ja) * | 2009-03-27 | 2013-01-09 | 三菱電機株式会社 | 手乾燥装置 |
| US9119509B2 (en) | 2009-03-27 | 2015-09-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Hand dryer apparatus |
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