JPH0366504B2 - - Google Patents

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JPH0366504B2
JPH0366504B2 JP58112295A JP11229583A JPH0366504B2 JP H0366504 B2 JPH0366504 B2 JP H0366504B2 JP 58112295 A JP58112295 A JP 58112295A JP 11229583 A JP11229583 A JP 11229583A JP H0366504 B2 JPH0366504 B2 JP H0366504B2
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JP
Japan
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fuel
engine
combustion chamber
amount
control signal
Prior art date
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JP58112295A
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JPS603457A (ja
Inventor
Kunro Umesaki
Noryuki Kishi
Nobutoshi Maruyama
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Honda Motor Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP58112295A priority Critical patent/JPS603457A/ja
Publication of JPS603457A publication Critical patent/JPS603457A/ja
Publication of JPH0366504B2 publication Critical patent/JPH0366504B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/30Controlling fuel injection
    • F02D41/3005Details not otherwise provided for
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/06Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
    • F02D41/062Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/24Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
    • F02D41/26Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
    • F02D41/266Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor the computer being backed-up or assisted by another circuit, e.g. analogue

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  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多気筒内燃エンジンの燃料供給制御方
法に関し、特に、エンジンの運転状態に応じて燃
焼室への燃料供給量を制御する演算制御回路が正
常な機能を喪失したときの補償制御方法を含む燃
料供給制御方法に関する。
内燃エンジン、特にガソリンエンジンへの燃料
供給量を、例えば、エンジン回転数と吸気管内絶
対圧とに応じた基準値に、エンジンの作動状態を
表わす諸元、例えば、エンジン回転数、吸気管内
の絶対圧、エンジン水温、スロツトル弁開度、排
気濃度(酸素濃度)等に応じた定数および/また
は係数を電子的手段により加算および/または乗
算することにより決定して燃料供給量を制御し、
もつてエンジンに供給される混合気の空燃比を制
御するようにした燃料供給量制御方法が本出願人
により提案されている(特願昭56−023994号)。
かかる燃料供給量制御方法において、エンジン
始動時、特に、冷寒始動時にスタータの作動等に
よるバツテリ電圧の低下が生じ、このバツテリ電
圧の低下のために各気筒の燃焼室への燃料供給量
を制御する演算制御回路が正常な作動を行なえず
適当な燃料供給量の制御が出来なくなる場合が生
じ得る。又、演算制御回路がノイズ等の外乱によ
り所定のプログラム手順を逸脱し所定の動作を所
定時間内に実行しない、所謂「暴走」状態となつ
た場合にもエンジンへの適正な燃料量の供給制御
が不能となる。かかる場合に何らかの対策を講じ
ないと、エンジンの始動が不能となり、又、運転
性能に重大な影響を及ぼす。
本発明は上述の問題点を解決するためになされ
第1の発明に依れば、各気筒毎に燃焼室を有する
多気筒内燃エンジンへの燃料供給量を電子的に制
御する燃料供給制御方法において、前記燃焼室に
供給される燃料量を制御する第1の制御信号を所
定の気筒順序に従つて順次出力する主演算制御回
路の電源電圧値を検出し、該電圧値が所定値以下
となつたか否か及び前記主演算制御回路が所定の
動作を実行しない状態が所定時間を経過したか否
かを判別し、これらの条件のいずれか一方が成立
したとき、主演算制御回路から出力される前記第
1の制御信号に代えて補助制御回路から出力され
る第2の制御信号を代替制御信号として用い、か
つ該代替制御信号は補助制御回路から全気筒に対
し同時に出力させて前記各気筒毎の燃焼室に前記
第2制御信号に応じた燃料量を供給するように
し、前記第2制御信号に基づく前記燃焼室への燃
料供給量をエンジン温度及び吸入空気量を表わす
パラメータ値のいずれか一方に応じて決定するよ
うにしたことを特徴とする多気筒内燃エンジンの
燃料供給制御装置方法が提供される。
更に、第2発明に依れば、各気筒毎に主燃焼室
と副燃焼室とを有する多気筒内燃エンジンへの燃
料供給量を電子的に制御する燃料供給制御方法に
おいて、前記主燃焼室に供給される燃料量を制御
する第1の制御信号を所定の気筒順序に従つて順
次出力しかつ前記副燃焼室に供給される燃料量を
制御する第2の制御信号を全気筒に対し同時に出
力する主演算制御回路の電源電圧値を検出し、該
電圧値が所定値以下となつたか否か及び前記主演
算制御回路が所定の動作を実行しない状態が所定
時間を経過したか否かを判別し、これらの条件の
いずれか一方が成立したとき、主演算制御回路か
ら出力される前記第1及び第2の制御信号に代え
て補助制御回路から出力される第3及び第4の制
御信号を代替制御信号として用い、かつこれら代
替制御信号はいずれも該補助制御回路から全気筒
に対し同時に出力させて前記各気筒毎の主燃焼室
及び副燃焼室に夫々第3制御信号及び第4制御信
号に応じた燃料量を供給するようにし、前記第3
制御信号に基づく主燃焼室への燃料供給量をエン
ジン温度及び吸入空気量を表わすパラメータ値の
いずれか一方に応じて決定する一方、前記第4制
御信号に基づく副燃焼室への燃料供給量を、少な
くともエンジン始動時はエンジン温度及び吸入空
気量を表わすパラメータ値のいずれか一方に応じ
て決定するようにしたことを特徴とする多気筒内
燃エンジンの燃料供給制御方法が提供される。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の方法を適用した燃料供給制御
装置の全体の構成図であり、符号1は例えば4気
筒の内燃エンジンを示し、本実施例においてはエ
ンジン1は4個の主燃焼室とこれに通じた副燃焼
室(共に図示せず)とから成る形成のものであ
る。エンジン1には吸気管2が接続され、この吸
気管2は各主燃焼室に連通した主吸気管2aと各
副燃焼室に連通した副吸気管2bから成る。吸気
管2の途中にはスロツトルボデイ3が設けられ、
内部に主吸気管2a、副吸気管2b内にそれぞれ
配された主スロツトル弁3a、副スロツトル弁3
bが連通して設けられている。主スロツトル弁3
aにはスロツトル弁開度センサ4が連設されて主
スロツトル弁の弁開度を電気的信号に変換し電子
コントロールユニツト(以下「ECU」と言う)
5に送るようにされている。
主吸気管2a及び副吸気管2bには夫々主燃料
噴射弁26と副燃料噴射弁7が設けられ主燃料噴
射弁6は主吸気管2aの図示しない吸気弁の少し
上流側に各気筒ごとに、副燃料噴射弁7は1個の
み副吸気管2bの副スロツトル弁3bの少し下流
側に各気筒に共通してそれぞれ設けられている。
主燃料噴射弁6及び副燃料噴射弁7は夫々図示し
ない燃料ポンプに接続されている。主燃料噴射弁
6と副燃料噴射弁7はECU5に電気的に接続さ
れており、ECU5からの信号によつて燃料噴射
の開弁時間が制御される。
前記スロツトル弁3の直ぐ下流には管8を介し
て絶対圧PBAセンサ9が設けられており、ECU5
に電気的に接続されている。吸気管2には吸気温
センサ10が取り付けられており、この吸気温セ
ンサ10はECU5に電気的に接続されて、該
ECU5に吸気温信号を供給される。
エンジン1本体にはエンジン水温センサ11が
設けられ、このセンサ11はサーミスタ等から成
り、冷却水が充満したエンジン気筒周壁内に挿着
されて、その検出水温信号をEUC5に供給する。
又、エンジン回転数センサ(以下「TDCセンサ」
という)12がエンジン1の図示しないカム軸周
囲又はクランク軸周囲に取り付けられており、
TDCセンサ12はエンジンの所定回転位置を検
出してこの回転位置信号(TDC信号)をECU5
に供給する。排気管13にはO2センサ14が挿
着されこのセンサ14は排気中の酸素濃度を検出
し、その検出値信号をECU5に供給する。
更に、ECU5には他のエンジンパラメータセ
ンサ15、例えば大気圧センサ、背圧センサ等が
接続されて、このセンサ15は他のエンジンパラ
メータ信号をECU5に供給する。
更に又、ECU5はイグニツシヨンスイツチ1
6aを介して直流電源、例えばバツテリ17に接
続されてイグニツシヨンスイツチ16aのオン時
にバツテリ17からECU5に作動電力が供給さ
れる。バツテリ17はイグニツションスイツチ1
6a及びスタータスイツチ16bを介してスター
タ18にも接続され、イグニツシヨンスイツチ1
6a及びスタータスイツチ16bのオン−オフ状
態信号はEUC5に供給される。又、ECU5には
警報装置19が接続されている。
次にECU5の作用について第2図に示すECU
5内で実行される燃料供給量制御の概略手順のフ
ローチヤートを参照して説明する。
先ず、ECU5はECU5内部の制御電源電圧
VCC1が所定電圧、例えば4.75V以上であるか否か
を判定する(第2図のスツプ1)。この所定電圧
はECU5内の後述する主演算制御回路が正常な
動作を実行し得る定格電圧に相当し、電源電圧
VCC1が所定電圧以下の場合、主演算制御回路は正
常な機能を喪失したと診断する。ステツプ1での
判別結果が肯定(Yes)の場合ステツプ2に進み
ECU5内の、例えばウオツチドツグタイマがタ
イムアツプしたか否かを判別する。すなわち、主
演算制御回路で実行される所定の制御プログラム
が制御プログラム中の所定の動作を所定時間の経
過前に実行したとき主演算制御回路は正常に動作
していると診断し、所定の動作が所定時間を経過
しても実行されなかつたとき主演算制御回路で実
行されているプログラムは所謂「暴走」状態にあ
り、主演算制御回路は正常な機能を喪失したと診
断するのである。
ステツプ2での判別結果が否定(No)の場合、
すなわちウオツチドツグタイマがタイムアツプし
たことを示さない場合、もし前回ループで主演算
制御回路が正常な機能を喪失した状態にあり、後
述する警報装置19を作動させていた場合にはこ
の警報装置の作動を停止して警報を解除し(ステ
ツプ3)、ステツプ4に進む。
ステツプ4ではECU5は前記各種エンジンパ
ラメータ信号に基いてエンジン運転状態に応じ
た、以下に示す式で与えられる主燃料噴射弁6及
び副燃料噴射弁7の各燃料噴射時間TOUTM及び
TOUTSを演算する。
TOUTM=TiM×K1+TK2 …(1) TOUTS=TiS×K′1+TK2′ …(2) ここにTiM及びTiSは夫々主燃料噴射弁6及び副
燃料噴射弁7の各基本噴射時間を示し、各基本噴
射時間は、例えば、吸気管内絶対圧PBAとエンジ
ン回転数Neに応じて演算される。
係数K1、K′1及び補正値TK2、TK2は前述の各
種センサ、すなわち、吸気管内絶対圧センサ9、
吸気温センサ10、エンジン水温センサ11、
Neセンサ12、スロツトル弁開度センサ4、O2
センサ14及び他のエンジンパラメータセンサ1
5からのエンジンパラメータ信号に応じて演算さ
れる補正係数及び補正値であつてエンジン運転状
態に応じ始動特性、排ガス特性、燃費特性、エン
ジン加速特性等の諸特性が最高なものとなるよう
に所定の演算式に基いて演算される。
ECU5は上述のようにして求めた燃料噴射時
間TOUTM及びTOUTSに基いて主燃料噴射弁6及び副
燃料噴射弁7の夫々を開弁させる駆動信号を各燃
料噴射弁6及び7に供給する。第3図aはTDC
信号の発生毎に上述の駆動信号が発生する様子を
示したもので、主燃料噴射弁6の駆動信号は
TDC信号の発生毎に所定の気筒順序に従つて順
次発生する一方、副燃料噴射弁7の駆動信号は
TDC信号の発生毎に発生する。
前記ステツプ1での判別結果が否定(No)の
場合及びステツプ2での判別結果が肯定(Yes)
の場合のいずれか一方が成立したとき、ECU5
は上述したように主演算制御回路が正常な機能を
喪失したと診断して警報装置19を作動させて警
報を発生させる(ステツプ5)。この警報装置に
は種々の態様が考えられ警報灯を点灯するように
してもよい。
次にスタータススイツチ16bがオン状態にあ
るか否かを判別し(ステツプ6)、判別結果が肯
定(Yes)の場合、すなわちスタータスイツチ1
6bがオン状態のエンジン始動状態にあるときス
テツプ7に進み、ECU5内の上述の主演算制御
回路が正常な機能を喪失したときの補償回路であ
る補助回路によるエンジン始動時の燃料供給量の
制御を行なう。すなわち補助制御回路はTDCセ
ンサ11からTDC信号の発生毎に全気筒の主燃
料噴射弁6及び副燃料噴射弁7を同時に開弁させ
る駆動信号を各噴射弁に供給する(第3図のb)。
この場合、主燃料噴射弁及び副燃料噴射弁を開弁
させる駆動信号は補助制御回路の構成を簡略化す
るための同じ信号が用いられ、このときの燃料噴
射時間は次式(3)に基いて演算される。
TOUT=K3×TiFS …(3) ここにTiFSはエンジン水気温センサ10からの
エンジン水温信号の関数であり、少なくともエン
ジン運転を確保するに必要な値で、且つ、主演算
制御回路が正常に作動している時の主燃料噴射弁
の燃料噴射時間の略1/4に相当する値である。又、
K3は一定値でありスタータスイツチ16bのオ
ン−オフ信号に基いて設定される係数でスタータ
スイツチ16bがオンの状態のエンジン始動時に
は、すなわちステツプ7では例えばK3=1.0に設
定され、後述するスタータスイツチ16bがオフ
の状態のエンジン始動後には(ステツプ8)1よ
り小さい値、例えば0.2乃至0.5の範囲にある所定
値に設定される。
第4図の実線はエンジン始動時の開弁時間TiFS
がエンジン水温Twの関数として与えられる一例
を示し、同図破線は後述するエンジン始動後の開
弁時間(K3×TiFS)を示す。このようにエンジン
始動時の主燃料噴射弁6及び副燃料噴射弁7の開
弁時間をエンジン水温の関数としたのはECU5
内の後述する主演算制御回路が正常な機能を喪失
するのは冷寒始動時に最も多く生じると考えら
れ、エンジン水温は冷寒始動時の燃料供給量の支
配的因子であること及び因子の数を出来る限り限
定することにより後述するように補助制御回路の
構成を簡略化できることに基づく。
又、上述のようにエンジン始動時には主燃料噴
射弁及び副燃料噴射弁を共に同一の駆動信号によ
り開弁制御するのは主燃料噴射弁6がTDC信号
発生毎に噴射する1回の噴射量が副燃焼室に必要
な燃料量と略等しいこと及び同一駆動信号にする
ことにより補助制御回路の構成を簡略化できるこ
とに基づく。尚、補助制御回路の構成を簡略化す
るために同一の駆動信号を使用する場合に主燃焼
室及び副燃焼室への燃料供給量は夫々の噴射弁の
弁開口面積、噴射弁への燃料供給圧力等を適正に
設計しておくことにより適宜量に設定可能であ
る。
次に、ステツプ6の判別結果が否定(No)の
場合、すなわち、スタータスイツチ16bがオフ
状態のエンジン始動後の状態にあるときステツプ
8に進む。ECU5内の補助制御回路はステツプ
8でもステツプ7と同様にTDC信号発生毎に全
気筒の主燃料噴射弁を同時に開弁するように主燃
料噴射弁の駆動信号を出力するが、主燃料噴射弁
の噴射時間TOUTは前述のように始動時の係数倍
(K3×TiFS)に設定される。このようにエンジン
始動後の主燃焼室への燃料供給量を単に始動時の
係数倍としたことにより補助制御回路の構成を簡
略化できると共に少なくとも中負荷程度のエンジ
ン運転を確保することができる。
一方、エンジン始動後の副燃焼室への燃料供給
量は一定量、すなわち副燃料噴射弁の燃料噴射時
間TOUTは一定値に設定される。これはエンジン
始動後の副燃焼室への所要燃料供給量はエンジン
温度に大きくは影響されず、通常の中負荷運転時
に供給される燃料量に副燃焼室に供給すれば少な
くとも全運転域にわたつてエンジン運転を確保す
ることができ、又、補助制御回路の構成を簡略化
できるためである。
尚、前記式(3)のTiFSは上述のようにエンジン水
温の関数に限らず例えば吸入空気量を表わすパラ
メータ値に応じて設定するようにしてもよい。
第5図は本発明に係るECU5内の回路構成を
示す。キースイツチ16を構成するイグニツシヨ
ンスイツチ16aを閉成するとバツテリ17の電
源電圧は定電圧電源501に供給され、定電圧電
源501の出力側に一定電圧VCC1を発生させる。
この一定電圧VCC1はECU5内の全体の制御電圧
として一部は主演算制御回路503の電源として
該回路503に、また電圧低下検知回路502に
供給される。
主演算制御回路503は第1図に示すエンジン
水温センサ11からのエンジン水温信号、第1ワ
ンシヨツト回路505で波形整形されたTDCセ
ンサ12からのTDC信号等の前記各種エンジン
パラメータ信号に基いて前記式(1)及び(2)の燃料噴
射時間TOUTM及びTOUTSを演算し、この燃料噴射時
間に対応する主(メイン)燃料噴射弁6及び副
(サブ)燃料噴射弁7の開弁制御信号を出力する。
主燃料噴射弁6の開弁制御信号は各気筒の主燃料
噴射弁6a乃至6dの噴射弁別に不々発生し、
TDC信号の発生毎に一信号宛、例えば、第1、
第3、第4、第2の主燃料噴射弁に対応する順に
順次発生して、後述するように開成の状態にあ
る、各主燃料噴射弁に対応するAND回路506
a乃至506d及びOR回路507a乃至507
dを介して各駆動回路508a乃至508dに供
給される(第3図のa)。各駆動回路508乃至
508dは開弁制御信号が入力している間に亘つ
て主燃料噴射弁を開弁させる駆動信号を対応する
燃料噴射弁6a乃至6dに供給する。
一方、副燃料噴射弁7の開弁制御信号はTDC
信号の発生毎に発生し(第3図のa)、後述する
ように開成の状態にあるAND回路517及びOR
回路519を介してサブ駆動回路520に供給さ
れる。サブ駆動回路520は開弁制御信号が入力
している間に亘つて副燃料噴射弁7を開弁させる
駆動信号を副燃料噴射弁7に供給する。
前記電圧低下検知回路502は定電圧電源50
1からの電圧VCC1が主演算制御回路503が正常
な機能を喪失する所定電圧(4.75V)以下となつ
た場合、高レベル=1を出力し、該高レベル信号
は主演算制御回路503に入力して該回路503
の作動を停止させると共にOR回路509を介し
て第1図の警報装置19に入力し、該警報装置1
9を作動させる。電圧低下検知回路502からの
高レベル信号は更にOR回路509を介してAND
回路511a乃至511d及びAND回路518
に入力して夫々のAND回路を開成の状態にする
と同時に、インバータ510により低レベル=0
に反転させてAND回路506a乃至506d及
びAND回路517の夫々を閉成の状態にする。
主演算制御回路503にはウオツチドツグタイ
マ512が接続されている。ウオツチドツグタイ
マ512はTDC信号の発生毎に主演算制御回路
503で実行される制御プログラムが所定の手順
に従つて適正に実行されているか否かを判別する
機能を有するものであり、例えば、ウオツチドツ
グタイマ512は主演算制御回路503が所定の
制御プログラムに基いて所定の動作を実行する毎
に出力するウオツチドツグタイマ起動信号により
起動されるが、この起動信号が所定時間内に入力
しない場合には主演算制御回路503は暴走状態
にあると診断してウオツチドツグタイマ512の
出力側から高レベル信号を出力して、前記電圧低
下検知回路502からの高レベル信号の出力時と
同様に主演算制御回路503の作動を停止させる
と共に警報装置19を作動させ、AND回路50
6a乃至506d及びAND回路517を閉成す
ると同時にAND回路511a乃至511d及び
AND回路518を開成する。
符号504は補助制御回路であり、主演算制御
回路を除く他の部分と同様に前記一定電圧VCC1
り低い電圧、例えば3Vで作動可能に構成されて
いる。前記エンジン水温センサ11はコンパレー
タ504hの非反転入力端子に接続されている。
前記第1ワンシヨツト回路505からのパルス信
号(第6のb)は第2ワンシヨツト回路504
b、第3ワンシヨツト回路504j、第1積分回
路504c及び第2積分回路504dの各リセツ
ト端子に入力して夫々をリセツトさせると共に遅
延回路504aを介して第2ワンシヨツト回路5
04b及び第3ワンシヨツト回路504jの各ト
リガ入力端子に供給される。
第2ワンシヨツト回路504bは第4図に示す
想定される最低エンジン水温時に対応する最大時
間幅を有するパルス信号を発生させる(第6図の
c)。第2ワンシヨツト回路504bのパルス信
号は第1積分回路504c及び第2積分回路50
4dに供給され、夫々の回路504c及び504
dはこのパルス信号を時間関数として積分してい
く。第1積分回路504c及び第2積分回路50
4dの出力値の変化は第6図dの実線及び破線で
示され、これらの出力特性は積分回路を任意の時
定数を持つ回路で構成することによつて任意の時
間関数に設定することが出来る。第6図dの実施
例では第2積分回路504dの時定数は第1積分
回路504cの時定数の約1/2、すなわち前記式
(3)の係数K3に対応する値に設定されている。
第1積分回路504c及び第2積分回路504
dの出力信号は夫々開成状態にある電界効果型ト
ランジスタ(以下単に「FET」という)より構
成されるスイツチ504f及び540gを介して
前記コンバレータ504hの反転入力端子に供給
される。このFET504f及び504gが開成
状態にあるか否かはエンジンが始動中であるか始
動後であるかによつて決る。すなわち、前記キー
スイツチ16を構成するスタータスイツチ16b
が閉成され、スタータ18が作動中、すなわちエ
ンジンが始動中であるときレベル修正回路513
は高レベル=1を出力し、この高レベル信号はイ
ンバータ514で低レベルに反転されてFET5
04gを閉成すると共にインバータ504eで再
度反転された高レベル信号はFET504fのゲ
ート端子に入力してFET504fを開成状態と
する。従つてエンジン始動中は開成状態にある
FET504fを介して第1積分回路504cの
出力信号がコンパレータ504hに供給される。
スタータスイツチ16bが開成されるエンジン始
動後はレベル修正回路513の出力は低レベルに
反転し、前記とは逆にFET504fは閉成され
FET504gが開成されて第2積分回路504
dの出力信号がコンパレータ504hに供給され
る。
コンパレータ504hはその反転入力端子に供
給される信号電圧がその非反転入力端子に供給さ
れるエンジン水温センサ11からの信号電圧より
低い間に亘つて高レベル信号=1をAND回路5
04iの一方の入力端子に出力する(第6図の
e)。AND回路504iの他方の入力端子には前
記第2ワンシヨツト回路504bの高レベル信号
が供給されており、AND回路504iの2つの
入力端子に高レベルが入力している間、AND回
路504iは高レベル信号=1を出力する(第6
図のf)。この高レベル信号は前記開成状態にあ
るAND回路511a乃至511dを介して各駆
動回路508a乃至508dに供給され、主燃料
噴射弁6a乃至6dのすべての噴射弁は同時に開
弁駆動される(第3図のb)。エンジン水温が低
くなればなる程、水温センサ11の内部抵抗は高
くなり、従つてコンパレータ504hの非反転入
力端子に供給されるエンジン水温信号電圧は高く
なるのでAND回路504iから出力される高レ
ベル信号の時間幅、すなわち前記式(3)の主燃料噴
射時間TiFSは長くなる。
エンジン始動時には前記FET504fを開成
させたインバータ504eからの高レベル信号は
AND回路504lにも入力して該回路504l
を開成させ、前記AND回路504iが出力する
高レベル信号は前記AND回路504l及びOR回
路504mを介し、更に前記開成状態にある
AND回路518及びOR回路519を介してサブ
駆動回路520に供給されて副燃料噴射弁7を開
弁させる。すなわち、エンジン始動時にはAND
回路504iが出力する同一の開弁制御信号によ
つて主燃料噴射弁6a乃至6d及び副燃料噴射弁
7が同時に開弁制御される。
エンジン始動後には、前記インバータ514に
より反転させられた高レベル信号はAND回路5
04kを開成の状態にすると共に、前記インバー
タ504eで反転されて前記AND回路504l
を閉成の状態にする。前記遅延回路504aを介
する第1ワンシヨツト回路505のパルス信号
(第6図のb)は第3ワンシヨツト回路504j
に所定時間幅を有するパルス信号をTDC信号の
発生毎に発生させる(第6図のg)。この第3ワ
ンシヨツト回路504jからのパルス信号は前記
開成されたAND回路504k及びOR回路504
mを介し、更に前記AND回路518及びOR回路
519を介してサブ駆動回路520に供給されて
副燃料噴射弁7を一定時間に亘つて開弁させる。
尚、エンジン始動後のコンパレータ504hの
出力側eの電圧変化及びAND回路504iの出
力側fの電圧変化は夫々第6図のe及びfに破線
で示され、AND回路504iの出力信号の時間
幅は前記式(3)のK3×TiFSに対応する。
又、コンパレータ504hの非反転入力端子に
はエンジン水温センサ11からの出力信号に代え
て、例えば、吸入空気量を代表するパラメータ信
号、例えばスロツトル弁開度信号、吸気管負圧信
号等を用いてもよい。即ち、エンジン水温は前述
した理由によりエンジン始動時に燃料供給量の決
定パラメータとして用いるのが望ましいが、バツ
クアツプ時であつてもより適正な燃料量の供給が
望ましいから、エンジン負荷を示す一つのパラメ
ータとしての吸入空気量に応じて燃料供給量を決
定するようにしてもよい。この場合、前記第1積
分回路504c及び第2積分回路504dを使用
するパラメータセンサの出力特性に応じて変化す
る特性を有するように構成させることによつて所
要の時間幅TiFSが得られるようにすることが出来
る。
更に、主演算制御回路503の正常な機能喪失
時エンジン始動後の副燃焼室への燃料供給量はエ
ンジン水温に関係なく一定値を供給する実施例を
示したがエンジン始動後もエンジン水温、吸入空
気量を代表するパラメータ値等に対応して副燃焼
室への燃料供給量を設定するようにしてもよい。
以上詳述したように第1の発明に依れば、各気
筒毎に燃焼室を有する多気筒内燃エンジンへの燃
料供給量を電子的に制御する燃料供給制御方法に
おいて、前記燃焼室に供給される燃料量を制御す
る第1の制御信号を所定の気筒順序に従つて順次
出力する主演算制御回路の電源電圧値を検出し、
該電圧値が所定値以下となつたか否か及び前記主
演算制御回路が所定の動作を実行しない状態が所
定時間を経過したか否かを判別し、これらの条件
のいずれか一方が成立したとき、主演算制御回路
から出力される前記第1の制御信号に代えて補助
制御回路から出力される第2の制御信号を代替制
御信号として用い、かつ該代替制御信号は補助制
御回路から全気筒に対し同時に出力させて前記各
気筒毎の燃焼室に前記第2制御信号に応じた燃料
量を供給するようにし、前記第2制御信号に基づ
く前記燃焼室への燃料供給量をエンジン温度及び
吸入空気量を表わすパラメータ値のいずれか一方
に応じて決定するようにしたので電源電圧が低下
してもエンジンの始動が確保できると共に、エン
ジン始動後に演算制御回路が所謂暴走状態となつ
ても少なくともエンジン運転の継続を可能とする
ことができる。
また、補助制御回路は、各気筒に対し同時に燃
料を供給するようにすることによつて、構成を簡
略化でき、より適切な補償制御をより簡素化され
た補助制御回路によつて行うことができる。
更に、第2の発明に依れば、各気筒毎に主燃焼
室と副燃焼室とを有する多気筒内燃エンジンへの
燃料供給量を電子的に制御する燃料供給制御方法
において、前記主燃焼室に供給される燃料量を制
御する第1の制御信号を所定の気筒順序に従つて
順次出力しかつ前記副燃焼室に供給される燃料量
を制御する第2の制御信号を全気筒に対し同時に
出力する主演算制御回路の電源電圧値を検出し、
該電圧値が所定値以下となつたか否か及び前記主
演算制御回路が所定の動作を実行しない状態が所
定時間を経過したか否かを判別し、これらの条件
のいずれか一方が成立したとき、主演算制御回路
から出力される前記第1及び第2の制御信号に代
えて補助制御回路から出力される第3及び第4の
制御信号を代替制御信号として用い、かつこれら
代替制御信号はいずれも該補助制御回路から全気
筒に対し同時に出力させて前記各気筒毎の主燃焼
室及び副燃焼室に夫々第3制御信号及び第4制御
信号に応じた燃料量を供給するようにし、前記第
3制御信号に基づく主燃焼室への燃料供給量をエ
ンジン温度及び吸入空気量を表わすパラメータ値
のいずれか一方に応じて決定する一方、前記第4
制御信号に基づく副燃焼室への燃料供給量を、少
なくともエンジン始動時はエンジン温度及び吸入
空気量を表わすパラメータ値のいずれか一方に応
じて決定するようにしたので、主燃焼室及び副燃
焼室の双方を備えた多気筒内燃エンジンに対して
も第1の発明と同様に電源電圧が低下してもエン
ジンの始動が確保できると共に、エンジン始動後
に演算制御回路が所謂暴走状態となつても少なく
ともエンジン運転の継続を可能とすることがで
き、また、第1の発明と同様、より適切な補償制
御をより簡素化された補助制御回路によつて行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法が適用された燃料供給制
御装置の全体構成図、第2図は主演算制御回路が
正常な機能を喪失した場合に補助制御回路により
燃料供給制御を行なう制御手順を示したフローチ
ヤート、第3図は主(メイン)燃料噴射弁及び副
(サブ)燃料噴射弁の開弁制御信号の発生順序を
説明する図で、同図aは主演算制御回路の開弁制
御信号を、同図bは補助制御回路の開弁制御信号
を夫々説明する図、第4図は補助制御回路で設定
される燃料噴射弁の開弁時間とエンジン水温との
関係を示す図、第5図は電子コントロールユニツ
ト(ECU)の内部構成の一例を示す回路図及び
第6図は第5図の回路のa乃至g点に発生する信
号電圧の時間変化を説明する図である。 1……内燃エンジン、5……電子コントロール
ユニツト(ECU)、6,6a,6b,6c,6d
……主燃料噴射弁、7……副燃料噴射弁、11…
…エンジン水温センサ、12……エンジン回転数
(TDC)センサ、16a……イグニツシヨンスイ
ツチ、16b……スタータスイツチ、17……バ
ツテリ、502……電圧低下検知回路、503…
…主演算制御回路、504……補助制御回路、5
12……ウオツチドツグタイマ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各気筒毎に燃焼室を有する多気筒内燃エンジ
    ンへの燃料供給量を電子的に制御する燃料供給制
    御方法において、前記燃焼室に供給される燃料量
    を制御する第1の制御信号を所定の気筒順序に従
    つて順次出力する主演算制御回路の電源電圧値を
    検出し、該電圧値が所定値以下となつたか否か及
    び前記主演算制御回路が所定の動作を実行しない
    状態が所定時間を経過したか否かを判別し、これ
    らの条件のいずれか一方が成立したとき、主演算
    制御回路から出力される前記第1の制御信号に代
    えて補助制御回路から出力される第2の制御信号
    を代替制御信号として用い、かつ該代替制御信号
    は補助制御回路から全気筒に対し同時に出力させ
    て前記各気筒毎の燃焼室に前記第2制御信号に応
    じた燃料量を供給するようにし、前記第2制御信
    号に基づく前記燃焼室への燃料供給量をエンジン
    温度及び吸入空気量を表わすパラメータ値のいず
    れか一方に応じて決定するようにしたことを特徴
    とする多気筒内燃エンジンの燃料供給制御方法。 2 各気筒毎に主燃焼室と副燃焼室とを有する多
    気筒内燃エンジンへの燃料供給量を電子的に制御
    する燃料供給制御方法において、前記主燃焼室に
    供給される燃料量を制御する第1の制御信号を所
    定の気筒順序に従つて順次出力しかつ前記副燃焼
    室に供給される燃料量を制御する第2の制御信号
    を全気筒に対し同時に出力する主演算制御回路の
    電源電圧値を検出し、該電圧値が所定値以下とな
    つたか否か及び前記主演算制御回路が所定の動作
    を実行しない状態が所定時間を経過したか否かを
    判別し、これらの条件のいずれか一方が成立した
    とき、主演算制御回路から出力される前記第1及
    び第2の制御信号に代えて補助制御回路から出力
    される第3及び第4の制御信号を代替制御信号と
    して用い、かつこれら代替制御信号はいずれも該
    補助制御回路から全気筒に対し同時に出力させて
    前記各気筒毎の主燃焼室及び副燃焼室に夫々第3
    制御信号及び第4制御信号に応じた燃料量を供給
    するようにし、前記第3制御信号に基づく主燃焼
    室への燃料供給量をエンジン温度及び吸入空気量
    を表わすパラメータ値のいずれか一方に応じて決
    定する一方、前記第4制御信号に基づく副燃焼室
    への燃料供給量を、少なくともエンジン始動時は
    エンジン温度及び吸入空気量を表わすパラメータ
    値のいずれか一方に応じて決定するようにしたこ
    とを特徴とする多気筒内燃エンジンの燃料供給制
    御方法。 3 前記主燃焼室には各主燃焼室毎に各々設けた
    複数の主燃料噴射装置を介して燃料を供給すると
    共に、前詰副燃焼室には全副燃焼室に対し設けた
    1個の副燃料噴射装置を介して燃料を供給するよ
    うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の多気筒内燃エンジンの燃料供給制御方法。 4 前記主演算制御回路は前記第1制御信号をエ
    ンジンの所定回転位置信号の発生毎に所定の気筒
    順序に従つて順次出力すると共に、前記第2制御
    信号を前記所定回転位置信号の発生毎に全気筒に
    対し同時に出力し、前記補助制御回路は前記第3
    及び第4制御信号を前記所定回転位置信号の発生
    毎に全気筒に対し同時に出力するようにさせたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項
    記載の多気筒内燃エンジンの燃料供給制御方法。 5 エンジンの始動時には前記第3制御信号及び
    第4制御信号として同一の制御信号を用いるよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項乃
    至第4項のいずれかに記載の多気筒内燃エンジン
    の燃料供給制御方法。 6 エンジン始動後の前記第4の制御信号に基づ
    く副燃焼室への燃料供給量はエンジン温度に関係
    なく一定量としたことを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載の多気筒内燃エンジンの燃料供給制
    御方法。
JP58112295A 1983-06-22 1983-06-22 多気筒内燃エンジンの燃料供給制御方法 Granted JPS603457A (ja)

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