JPH0366527B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0366527B2 JPH0366527B2 JP9692985A JP9692985A JPH0366527B2 JP H0366527 B2 JPH0366527 B2 JP H0366527B2 JP 9692985 A JP9692985 A JP 9692985A JP 9692985 A JP9692985 A JP 9692985A JP H0366527 B2 JPH0366527 B2 JP H0366527B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- flow path
- closed
- opened
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給湯、暖房等の住宅設備機器、及び
散水装置、洗浄機器等の流体応用機器に用いる流
路切換装置に関するものである。
散水装置、洗浄機器等の流体応用機器に用いる流
路切換装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の流路切換装置は、電磁弁2個を
並設するか第4図に示すように単一弁ボデー22
上に2個の電磁コイル23,24を配設し、各々
別々に電磁コイル23,24を制御し、流路2
5,26の切換制御をおこなつていた。
並設するか第4図に示すように単一弁ボデー22
上に2個の電磁コイル23,24を配設し、各々
別々に電磁コイル23,24を制御し、流路2
5,26の切換制御をおこなつていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、切換制御
時のアンバランス、例えば電磁弁の同時閉止によ
りウオターハンマーが生じ機器を破損したりす
る。また、電磁弁及びその制御回路が2個となつ
たり、弁装置が専用設計となるためコスト高とな
る等の問題点を有していた。
時のアンバランス、例えば電磁弁の同時閉止によ
りウオターハンマーが生じ機器を破損したりす
る。また、電磁弁及びその制御回路が2個となつ
たり、弁装置が専用設計となるためコスト高とな
る等の問題点を有していた。
本発明は、かかる従来の問題点を解消するもの
で、2つの流路を切換えても流路系の圧力変動が
少なくてすみ、流路切換えが確実におこなわれ、
且つ、2流路切換の三方弁と1流路の開閉をおこ
なう二方弁との部品の共用化を目的とする。
で、2つの流路を切換えても流路系の圧力変動が
少なくてすみ、流路切換えが確実におこなわれ、
且つ、2流路切換の三方弁と1流路の開閉をおこ
なう二方弁との部品の共用化を目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解消するために本発明の流路切換
装置は、第1開閉弁を有し、この第1開聞弁を駆
動する外部駆動手段と、前記第1開閉弁により開
閉される第1流路、この第1流路に連通した第1
流出口、前記第1開閉弁の開閉により圧力が変化
する圧力室、及びこの圧力室の圧力変化で作動す
るダイアフラム弁よりなり、かつ前記外部駆動手
段と着脱自在に結合する第1流路構成体と、前記
第1流路に連通する流入口、この流入口に連通
し、かつ前記ダイアフラム弁または前記第1開閉
弁により開閉される第2流路及び第2流路に連通
した第2流出口よりなり、かつ二方弁の時は前記
外部駆動手段に、三方弁の時は第1流路構成体に
それぞれ着脱自在に結合する第2流路構成体とを
備えたものである。
装置は、第1開閉弁を有し、この第1開聞弁を駆
動する外部駆動手段と、前記第1開閉弁により開
閉される第1流路、この第1流路に連通した第1
流出口、前記第1開閉弁の開閉により圧力が変化
する圧力室、及びこの圧力室の圧力変化で作動す
るダイアフラム弁よりなり、かつ前記外部駆動手
段と着脱自在に結合する第1流路構成体と、前記
第1流路に連通する流入口、この流入口に連通
し、かつ前記ダイアフラム弁または前記第1開閉
弁により開閉される第2流路及び第2流路に連通
した第2流出口よりなり、かつ二方弁の時は前記
外部駆動手段に、三方弁の時は第1流路構成体に
それぞれ着脱自在に結合する第2流路構成体とを
備えたものである。
作 用
本発明は上記構成によつて、外部駆動手段で第
1開閉弁を開くと、第1流路は連通状態となる。
第1流路が連通すると、第1開閉弁下流の圧力が
ダイアフラム弁に作用し、第2開閉弁は閉じられ
第2流路は非連通状態となる。
1開閉弁を開くと、第1流路は連通状態となる。
第1流路が連通すると、第1開閉弁下流の圧力が
ダイアフラム弁に作用し、第2開閉弁は閉じられ
第2流路は非連通状態となる。
次に、外部駆動手段で第1開閉弁を閉じると、
第1流路は非連通状態となる。この結果、第1流
路は非連通状態となり、第1開閉弁下流圧力は低
下し、第2開閉弁は、流路上流圧により開かれ、
第2流路は連通状態となる。以上のように、外部
駆動手段により開閉される開閉弁1ケで2流路の
切換えができる。
第1流路は非連通状態となる。この結果、第1流
路は非連通状態となり、第1開閉弁下流圧力は低
下し、第2開閉弁は、流路上流圧により開かれ、
第2流路は連通状態となる。以上のように、外部
駆動手段により開閉される開閉弁1ケで2流路の
切換えができる。
また、第1流路構成体を取外し、外部駆動手段
構成体と第2流路構成体と積層構成とすると二方
弁となる。この場合は、外部駆動手段により第1
開閉弁が開閉される。
構成体と第2流路構成体と積層構成とすると二方
弁となる。この場合は、外部駆動手段により第1
開閉弁が開閉される。
実施例
以下本発明の流路切換装置の実施例を第1図、
第2図にもとづいて説明する。
第2図にもとづいて説明する。
1は外部駆動手段、2は第1流路構成体、3は
第2流路構成体である。前記外部駆動手段1は電
磁コイル4、弁体5を先端に取付け、スプリング
6により付勢されたプランジヤ7とで構成されて
いる。前記第1流路構成体2は、第1流路8、第
1流出路9、前記弁体5に対する弁座10とでな
る第1開閉弁11、及び、前記第1開閉弁11下
流圧が導入される受圧室12とで構成されてい
る。第2流路構成体3は流入路13、第2流路1
4、第2流出路15、ダイアフラム弁16に対す
る弁座17とで構成されている。18はダイアフ
ラム弁16を閉止方向に付勢するスプリング、1
9は流入口、20は第1流出口、21は第2流出
口である。
第2流路構成体である。前記外部駆動手段1は電
磁コイル4、弁体5を先端に取付け、スプリング
6により付勢されたプランジヤ7とで構成されて
いる。前記第1流路構成体2は、第1流路8、第
1流出路9、前記弁体5に対する弁座10とでな
る第1開閉弁11、及び、前記第1開閉弁11下
流圧が導入される受圧室12とで構成されてい
る。第2流路構成体3は流入路13、第2流路1
4、第2流出路15、ダイアフラム弁16に対す
る弁座17とで構成されている。18はダイアフ
ラム弁16を閉止方向に付勢するスプリング、1
9は流入口、20は第1流出口、21は第2流出
口である。
上記構成において、外部駆動手段1の電磁コイ
ル4に通電すると、プランジヤ7はスプリング6
に抗し上方に押し付けられ弁体5は開かれる。こ
の結果、流入路13から流入した流れは流入口1
9から第1流路8に入り、第1開閉弁11の弁座
10部を流過し第1流出口20から第1流出路9
に向かつて流れる。一方、第1開閉弁11の弁座
10下流の圧力は受圧室12に伝達され、ダイア
フラム弁16を下方に押し付け流路を閉じる。そ
の結果第2流路14内の流れは止まる。
ル4に通電すると、プランジヤ7はスプリング6
に抗し上方に押し付けられ弁体5は開かれる。こ
の結果、流入路13から流入した流れは流入口1
9から第1流路8に入り、第1開閉弁11の弁座
10部を流過し第1流出口20から第1流出路9
に向かつて流れる。一方、第1開閉弁11の弁座
10下流の圧力は受圧室12に伝達され、ダイア
フラム弁16を下方に押し付け流路を閉じる。そ
の結果第2流路14内の流れは止まる。
逆に、外部駆動手段1の電磁コイル4への通電
を停止すると、プランジヤ7はスプリング6の付
勢力と重力とにより下方に押し付けられ弁体5で
流路は閉じられる。この結果、流入路13から流
入した流れは第2流路14に入り、ダイアフラム
弁16を押し上げ弁座17を流過し、第2流出口
21から第2流出路15に向かつて流れる。この
場合、第1開閉弁11は閉じられているため、受
圧室12内の流体圧が低下し、ダイアフラム弁1
6は第2流路14の流体圧により容易に押し上げ
られる。
を停止すると、プランジヤ7はスプリング6の付
勢力と重力とにより下方に押し付けられ弁体5で
流路は閉じられる。この結果、流入路13から流
入した流れは第2流路14に入り、ダイアフラム
弁16を押し上げ弁座17を流過し、第2流出口
21から第2流出路15に向かつて流れる。この
場合、第1開閉弁11は閉じられているため、受
圧室12内の流体圧が低下し、ダイアフラム弁1
6は第2流路14の流体圧により容易に押し上げ
られる。
次に、第3図に示すごとく、第1流路構成体2
を取外し、外部駆動手段1と第2流路構成体との
積層構成とした場合において、外部駆動手段1の
電磁コイル4に通電すると、プランジヤ7はスプ
リング6に抗し、上方に押し付けられ弁体5は開
かれる。この結果、流入路13から流入した流れ
は流入口19から第2流路14に入り、弁体5と
弁座17間を流過し、第2流出口21から第2流
出路15に向かつて流れる。
を取外し、外部駆動手段1と第2流路構成体との
積層構成とした場合において、外部駆動手段1の
電磁コイル4に通電すると、プランジヤ7はスプ
リング6に抗し、上方に押し付けられ弁体5は開
かれる。この結果、流入路13から流入した流れ
は流入口19から第2流路14に入り、弁体5と
弁座17間を流過し、第2流出口21から第2流
出路15に向かつて流れる。
逆に、外部駆動手段1の電磁コイル4への通電
を停止すると、プランジヤ7はスプリング6の付
勢力と重力により下方に押し付けられ弁体5で流
路は閉じられ流路内の流れは停止する。即ち、二
方弁の作用をおこなう。
を停止すると、プランジヤ7はスプリング6の付
勢力と重力により下方に押し付けられ弁体5で流
路は閉じられ流路内の流れは停止する。即ち、二
方弁の作用をおこなう。
発明の効果
以上のように本発明の流路切換装置によれば、
次の効果が得られる。
次の効果が得られる。
(1) 第1流路構成体を含めた外部駆動手段、第2
流路構成体の3構成要素を積層した場合には、
二流路を切換える三方弁となり、第1流路構成
体を取外し、外部駆動手段と第2流路構成体と
の2層積層とした場合には、流路の開閉をおこ
なう二方弁とすることができる。その結果、部
品の共用化ができ、大巾なコスト低減が可能と
なる。
流路構成体の3構成要素を積層した場合には、
二流路を切換える三方弁となり、第1流路構成
体を取外し、外部駆動手段と第2流路構成体と
の2層積層とした場合には、流路の開閉をおこ
なう二方弁とすることができる。その結果、部
品の共用化ができ、大巾なコスト低減が可能と
なる。
(2) 2流路を切換える三方弁として使用した場合
は、第1開閉弁の開閉時に発生する圧力によ
り、ダイアフラム弁の開閉が行なわれる。その
ため分岐流路の同時完全閉止状態が発生せず、
ウオターハンマーが防止でき、配管系に挿入さ
れた機器の破損が防げる。
は、第1開閉弁の開閉時に発生する圧力によ
り、ダイアフラム弁の開閉が行なわれる。その
ため分岐流路の同時完全閉止状態が発生せず、
ウオターハンマーが防止でき、配管系に挿入さ
れた機器の破損が防げる。
第1図は本発明の一実施例の流路切換装置の断
面図、第2図は同流路切換装置の外観斜視図、第
3図は同流路切換装置の第1流路構成体を取外し
た二方弁の断面図、第4図は従来の流路切換装置
の断面図である。 1……外部駆動手段、2……第1流路構成体、
3……第2流路構成体、8……第1流路、9……
第1流出路、12……受圧室、13……流入路、
14……第2流路、15……第2流出路、16…
…ダイアフラム弁。
面図、第2図は同流路切換装置の外観斜視図、第
3図は同流路切換装置の第1流路構成体を取外し
た二方弁の断面図、第4図は従来の流路切換装置
の断面図である。 1……外部駆動手段、2……第1流路構成体、
3……第2流路構成体、8……第1流路、9……
第1流出路、12……受圧室、13……流入路、
14……第2流路、15……第2流出路、16…
…ダイアフラム弁。
Claims (1)
- 1 第1開閉弁を有し、この第1開閉弁を駆動す
る外部駆動手段と、前記第1開閉弁により開閉さ
れる第1流路、この第1流路に連通した第1流出
口、前記第1開閉弁の開閉により圧力が変化する
圧力室、及びこの圧力室の圧力変化で作動するダ
イアフラム弁よりなり、かつ前記外部駆動手段と
着脱自在に結合する第1流路構成体と、前記第1
流路に連通する流入口、この流入口に連通し、か
つ前記ダイアフラム弁または前記第1開閉弁によ
り開閉される第2流路及び第2流路に連通した第
2流出口よりなり、かつ二方弁の時は前記外部駆
動手段に、三方弁の時は第1流路構成体にそれぞ
れ着脱自在に結合する第2流路構成体とを備えた
流路切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60096929A JPS61256008A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 流路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60096929A JPS61256008A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 流路切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256008A JPS61256008A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0366527B2 true JPH0366527B2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=14178034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096929A Granted JPS61256008A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 流路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61256008A (ja) |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60096929A patent/JPS61256008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61256008A (ja) | 1986-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |