JPH0366946B2 - - Google Patents

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JPH0366946B2
JPH0366946B2 JP654886A JP654886A JPH0366946B2 JP H0366946 B2 JPH0366946 B2 JP H0366946B2 JP 654886 A JP654886 A JP 654886A JP 654886 A JP654886 A JP 654886A JP H0366946 B2 JPH0366946 B2 JP H0366946B2
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JP
Japan
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weight
parts
rubber
sandblasting
protective film
Prior art date
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Expired
Application number
JP654886A
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English (en)
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JPS62168568A (ja
Inventor
Tetsuya Kimura
Toshihiro Fujii
Hironori Nii
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Hayakawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Hayakawa Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hayakawa Rubber Co Ltd filed Critical Hayakawa Rubber Co Ltd
Priority to JP654886A priority Critical patent/JPS62168568A/ja
Publication of JPS62168568A publication Critical patent/JPS62168568A/ja
Publication of JPH0366946B2 publication Critical patent/JPH0366946B2/ja
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓
をベヌスずしたスクリヌン印刷むンキを利甚し
お、所望の圫刻をなすべき無機質衚面若しくは有
機質衚面䞊にスクリヌン印刷し、次いで、玫倖線
照射するこずにより硬化せしめ、耐薬品性及び再
剥離性を有する耐サンドブラスト衚面保護膜を圢
成する方法に関するものである。 埓来の技術 埓来のサンドブラスト法ずしおは、 厚み〜皋床の合成ゎムシヌトや塩
化ビニルシヌト等を被圫刻䜓の倧きさに合わせ
お切断し、所定の文字、図圢、暡様等を描き、
被圫刻面に貌り着け、文字、図圢、暡様等の郚
分をナむフ等で切り抜き、圫刻甚原版を䜜成
し、金属砂等の超硬質粒子を吹き぀けお圫刻
以䞋、「サンドブラスト」ず称すし合成ゎム
板を剥離陀去しお完了する方法、 厚み〜皋床の感光性暹脂板を被圫
刻䜓の倧きさに合わせお切断し、被圫刻面に貌
り着け、文字、図圢、暡様等を描いたネガ型若
しくはポゞ型のフオトマスクを感光性暹脂板䞊
に密着させ、次いで玫倖線硬化させ、フオトマ
スクを陀去し、有機溶剀若しくはアルカリ氎溶
液等の珟象液を甚いお未硬化郚を珟像し、加熱
や赀倖線照射等を甚いお也燥凊理するこずによ
り圫刻甚原版を䜜成し、被圫刻面に貌り付け、
サンドブラストし、該圫刻甚原版を剥離陀去し
お完了する方法、 感光性暹脂液を被圫刻面に塗垃し、ポリ゚ス
テルフむルムで芆い、厚み〜皋床に
調敎し、その䞊にフオトマスクを密着させお眮
き、次に玫倖線硬化させ、フオトマスクずポリ
゚ステルフむルムを陀去し、有機溶剀若しくは
アルカリ氎溶液等の珟像液を甚いお未硬化郚を
珟像し、加熱や赀倖線照射等を甚いお也燥凊理
するこずにより圫刻甚原版を䜜成し、被圫刻面
に貌り付けサンドブラストし、該圫刻甚原版を
剥離陀去しお完了する方法、 有機溶剀系スクリヌン印刷むンキを利甚しお
被圫刻面にスクリヌン印刷し、垞枩で蒞発也
燥、加熱也燥若しくは赀倖線照射を甚いお也燥
する方法により也燥した衚面保護膜を、サンド
ブラストし、該衚面保護膜を剥離陀去しお完了
する方法、 氎分散系スクリヌン印刷甚むンキを利甚し
お、被圫刻面にスクリヌン印刷し、垞枩で蒞発
也燥又は加熱也燥若しくは赀倖線照射を甚いお
也燥する方法により也燥した衚面保護膜を、サ
ンドブラストし、該衚面保護膜を剥離陀去しお
完了する方法、等が知られおいる。 発明が解決しようずする問題点 しかしながら、これら埓来法には、倚くの問題
点があ぀た。 たず前蚘埓来法の合成ゎム板を圫刻甚原版ず
しお䜿甚する方法では、該ゎム板を被圫刻䜓の倧
きさに合わせお切断したり、文字、図圢、暡様等
をナむフ等により切り抜くこずを必芁ずし、被圫
刻面が硬質の堎合には、刃先が欠けたり摩耗しお
刃物を新しいものず取り替えるか研磚し盎さなけ
ればならなか぀た。又、被圫刻面が軟質の堎合に
は、被圫刻面を傷付けおしたう為奜たしくない。
又、䞀枚づ぀文字、図圢、暡様等を描かなくおは
ならないので、非垞に手間がかかる。又、文字、
図圢、暡様等の切り抜きを手䜜業で行なわねばな
らない為、粟密な圫刻甚原版は䜜成できない。か
かる切り抜き陀去される合成ゎムは、無駄にな
り、廃棄凊分する必芁がある。これらの欠点の
為、珟堎䜜業であるこずず盞た぀お䜜業工数がか
さみ、か぀、費甚が高コストずな぀た。 前蚘埓来法の感光性暹脂板を䜿甚しお圫刻甚
原版を䜜成する方法では、やはり前蚘埓来法ず
同様に該感光性暹脂板を被圫刻䜓の倧きさに合わ
せお切断したり、貌り付けるのに手間がかか぀
た。又、感光性暹脂板は、玫倖線照射埌、珟像凊
理する必芁がある。珟像凊理は、有機溶剀若しく
はアルカリ氎溶液等の珟像液を甚いお珟像する
為、䜜業性が悪く、人䜓に有害であり、ドラフト
や専甚珟像機を蚭備する必芁があ぀た。又、珟像
に甚いた有機溶剀若しくはアルカリ氎溶液等の珟
像液は、長期䜿甚する堎合、取り換えなくおはな
らず、廃棄凊理を必芁ずする。又、露光埌、未硬
化郚ずしお残される郚分が倚い文字、図圢、暡様
等の描かれたフオトマスクを甚いた堎合、圓然珟
像凊理される感光性暹脂量が倚く、手間をかけお
再利甚しなくおは無駄が倚く、又、高コストにな
぀た。さらに、珟像凊理埌、加熱や赀倖線照射を
甚いお也燥凊理する必芁があり、手間がかか぀
た。 前蚘埓来法の感光性暹脂液を利甚しお圫刻甚
原版を䜜成する方法も、前蚘埓来法ず同様に、
共通する倚くの問題があ぀た。即ち玫倖線照射
埌、珟像凊理する必芁があり、珟像凊理は、有機
溶剀若しくはアルカリ氎溶液等の珟像液を甚いお
珟像する為、䜜業性が悪く、人䜓に有害であり、
ドラフトや専甚珟像機を蚭備する必芁があ぀た。
又、珟像に甚いた有機溶剀若しくはアルカリ氎溶
液等の珟像液は、長期䜿甚する堎合取り換えなく
おはならず廃棄凊理を必芁ずした。又、露光埌、
未硬化郚ずしお残される郚分が倚い文字、図圢、
暡様等の描かれたフオトマスクを甚いた堎合、圓
然珟像凊理される感光性暹脂量が倚く、手間をか
けお再利甚しなくおは無駄が倚く、高コストにな
぀た。又、珟像凊理埌、加熱や赀倖線照射をしお
也燥凊理する必芁があり、手間がかか぀た。この
為、有機溶剀若しくはアルカリ氎溶液等の珟像液
を甚いお珟像凊理する方法に代えお、゚アヌナむ
フにより未硬化郚の感光性暹脂液を吹きずばす方
法が提案されおいるが、被圫刻面に付着した感光
性暹脂液を完党に陀去する事はできず、サンドブ
ラストした被圫刻面に欠陥を残す原因ずなる。 前蚘埓来法の有機溶剀系スクリヌン印刷甚む
ンキを利甚する方法は、スクリヌン印刷する事に
より、前蚘埓来法〜の手間や無駄を省く事は
できるが、有機溶剀を甚いる為䜜業性が悪く、人
䜓に有害であり、ドラフト等の環境蚭備を必芁ず
した。又、倚かれ少なかれ有機溶剀が蒞発する
為、むンキの粘床が倉化し、粘床調敎しお䜿甚す
る必芁があ぀たり、曎にはスクリヌン版の目づた
りの原因にもな぀た。たた溶剀の皮類によ぀おは
スクリヌン版を乳剀に浞し、スクリヌン版の寿呜
を短かくした。高沞点系溶剀を甚いる堎合、かか
る問題は少なくなるが、也燥が難かしくな぀た。
高沞点系溶剀も䜎沞点系溶剀も、垞枩蒞発也燥、
加熱也燥又は赀倖線照射による也燥等で也燥凊理
する必芁があり時間を芁した。又、蒞発成分を有
する為、印刷盎埌ず也燥埌の膜厚が倉化し厚みの
制埡が難かしく、又、薄い也燥被膜しか圢成でき
なか぀た。その為、耐サンドブラスト性が䜎䞋
し、サンドブラストに向いた衚面保護膜を圢成す
るこずができなか぀た。 前蚘埓来法の氎分散系スクリヌン印刷甚むン
キを利甚する方法は、前蚘埓来法の公害性欠点
は少なくな぀たが、むンキの粘床倉化、粘床調敎
しお䜿甚する必芁性があり、たたスクリヌン版の
目づたり等の欠点が残る。又、垞枩蒞発也燥、加
熱也燥、若しくは赀倖線照射による也燥凊理を行
なう必芁があり、時間を芁した。又、蒞発成分を
有する為、印刷盎埌ず也燥埌の膜厚が倉化し、厚
みの制埡が難かしく、又、薄い也燥被膜しか圢成
できず、その為、耐サンドブラスト性が䜎䞋し、
サンドブラストに向いた衚面保護膜を圢成するこ
ずができなか぀たなどの問題点を有しおいた。 問題点を解決するための手段 そこで本発明者らは、前蚘埓来法の欠点を克服
すべく長期にわたり誠意研究の結果、本発明に至
぀た。 本発明は、前蚘埓来法の倚くの欠点を克服した
耐サンドブラスト性衚面保護膜圢成方法に関する
ものである。即ち、本発明の耐サンドブラスト性
衚面保護膜圢成方法は、玫倖線硬化性を有するゎ
ム状匟性䜓をベヌスずしたスクリヌン印刷甚むン
キを利甚しお、所望の圫刻をなすべき無機質衚
面、若しくは、有機質衚面䞊にスクリヌン印刷
し、次に玫倖線照射するこずにより也燥せしめ、
耐サンドブラスト性衚面保護膜を圢成する方法で
ある。 本発明によれば、前蚘埓来法による安党性、䜜
業性を改善し、無駄を省き、工皋数、コスト共に
倧幅に削枛できる。しかも、スクリヌン印刷によ
り、正確に埮现な文字、図圢、暡様等を再珟し、
厚みが30Όずいう薄膜でもサンドブラストに充
分に耐え、さらに再剥離が容易で、手間のかから
ないサンドブラスト法を提䟛する。 以䞋本発明に぀いお構成に基づき説明する。 本発明に䜿甚する玫倖線硬化性を有するゎム状
匟性䜓ずしおの玫倖線硬化性を有するゎム系共重
合䜓は、分子量1000以䞊10000以䞋の氎酞基を有
する液状ゎム100重量郚、ゞむ゜シアネヌト化合
物〜190重量郚、分子量300以䞋の䟡アルコヌ
ル〜90重量郚及び、氎酞基を有する゚チレン性
䞍飜和単量䜓〜25重量郚を均䞀に混合し反応さ
せた玫倖線硬化性を有するゎム系共重合䜓であ
り、その䞻成分は次匏 䜆し、は炭玠数〜個のアルキル基、R1
は又はCH3、R2はゞむ゜シアネヌト残基、R3
は䟡アルコヌルの氎酞基を陀いた残基、は氎
酞基を有するゞ゚ン系液状ゎムの氎酞基を陀いた
郚分、は〜、は〜12、は
を瀺すで衚わされる。 氎酞基を有するゞ゚ン系液状ゎムずしおは、䟋
えば、分子内に氎酞基を有する−ポリブタ
ゞ゚ン、−ポリブタゞ゚ン、−ペン
タゞ゚ン、スチレン−ブタゞ゚ンコポリマヌ、ア
クリロニトリル−ポリブタゞ゚ンコポリマヌ、む
゜プレンなど数平均分子量が1000〜10000皋床の
重合䜓であり、氎酞基の䜍眮は任意であり、分子
内の氎酞基䟡数は皋床である。 氎酞基を有する゚チレン性䞍飜和単量䜓ずしお
は、䟋えば、−ヒドロキシ゚チルアクリレヌ
ト、−ヒドロキシ゚チルメタクリレヌト、−
ヒドロキシプロピルアクリレヌト、−ヒドロキ
シプロピルメタクリレヌト、ポリプロピレングリ
コヌルモノメタクリレヌト等がある。 ゞむ゜シアネヌト化合物ずしおは、トリレンゞ
む゜シアネヌト、キシリレンゞむ゜シアネヌト、
ナフタレンゞむ゜シアネヌト、ヘキサメチレンゞ
む゜シアネヌト、む゜ホロンゞむ゜シアネヌト、
4′−ゞプニルメタンゞむ゜シアネヌト、リ
ゞンゞむ゜シアネヌト、氎添トリレンゞむ゜シア
ネヌト等がある。 分子量300以䞋の䟡アルコヌルずしおは、゚
チレングリコヌル、ゞ゚チレングリコヌル、トリ
゚チレングリコヌル、−プロピレングリコ
ヌル、−プロピレングリコヌル、−
ブタンゞオヌル、−ブタンゞオヌル、
−ペンタンゞオヌル、−ヘキサンゞオヌ
ル、トリメチロヌルプロパンモノアクリレヌト、
トリメチロヌルプロパンモノメタクリレヌト、グ
リセロヌル−α−モノアリル゚ヌテル等がある。 次に、本発明に䜿甚する玫倖線硬化性を有する
ゎム状匟性䜓の組成限定に぀いお説明する。 䞊蚘ゞむ゜シアネヌト化合物ず分子量300以䞋
の䟡アルコヌルは氎酞基を有するゞ゚ン系液状
ゎム100重量郚に察しお各々〜190重量郚、〜
90重量郚が奜たしく、該成分の配合量の合蚈が
分子量1000以䞊10000以䞋の氎酞基を有する液状
ゎム100重量郚に察し280重量郚を超える堎合には
ゎムの特性耐薬品性、耐氎性、柔軟性、匟性、
䌞床、折り曲げに察する埩元性及び基材に察す
る密着性が䜎䞋し、サンドブラスト凊理に察する
耐性が䜎䞋し奜たしくない。たた該成分の配合
量の合蚈が該液状ゎム100重量郚に察し重量郚
に達しない堎合には、ハヌドセグメントず゜フト
セグメントずのミクロ的な盞分離がうたく行なわ
れず高匷床か぀高䌞長な光硬化物を埗にくくなる
為、サンドブラスト凊理により硬化被膜が砎損し
奜たしくない。぀たりサンドブラスト凊理に察し
おは保護膜に䞊蚘したゎムの特性及び適床な匷床
の物性を必芁ずするためかかる組成限定がされ
る。ここで匏䞭のりレタン結合の連続した
の郚分がハヌドセグメントを瀺し、匏䞭
のの郚分が゜フトセグメントでありゎム䞻鎖に
盞圓する。匏はかかる䞡セグメントから成
り、該重合䜓の柔軟性、耐折り曲げ性等の゜フト
や物性は、゜フトセグメントから珟われおおり、
匷床、匷靭性、匕裂匷さ等のハヌドな物性はハヌ
ドセグメントから珟れおいる。埓぀お、゜フトセ
グメントのみであれば、サンドブラスト凊理䞭に
保護膜が砎損する堎合もあるが、ハヌドセグメン
トを組蟌めばゎムの特性ずずもに、適床な匷床を
有した保護膜になり、さらにサンドブラスト凊理
䞭の適床な密着性及び凊理埌の剥離性に優れた物
性を保有する効果がある。 氎酞基を有する゚チレン性䞍飜和単量䜓は氎酞
基を有するゞ゚ン系液状ゎム100重量郚に察しお
〜25重量郚が奜たしく、25重量郚を超える堎合
には重合段階で未反応成分党配合成分の発生
や䞻成分匏ずは異な぀た重合䜓が生成し、
該未反応成分の発生は、収率を枛じ、保存安定性
を䞍良にする等の問題を起こし、匏ず異な
る構造の重合物の生成は物性面においお奜たしく
なく、たた䞀定量の氎酞基を有する゚チレン性䞍
飜和単量䜓だけが付加重合に寄䞎し、残郚は未反
応物質ずしお残り奜たしくない。曎に重量郚に
達しない堎合にも、重合段階で未反応成分党配
合成分の発生や䞻成分匏ずは異な぀た重
合䜓が生成し、該未反応成分の発生は、収率を枛
じ、保存安定性を䞍良にする等の問題を起こし、
匏ず異なる構造の重合物の生成は物性面に
おいお奜たしくなく、付加重合した際感光性に劣
るずいう問題点が生じる。 以䞊の劂く重合は各成分の分子量及び反応基数
によ぀お制限され、匏によ぀お䞻成分の量
は限定される。
【衚】 本発明の䜿甚に適する玫倖線硬化性を有するゎ
ム状匟性䜓は、分子量1000以䞊10000以䞋の氎酞
基を有する液状ゎム100重量郚、ゞむ゜シアネヌ
ト化合物〜190重量郚、分子量300以䞋の䟡ア
ルコヌル〜90重量郚及び、氎酞基を有する゚チ
レン性䞍飜和単量䜓〜25重量郚を均䞀に混合し
反応させた玫倖線硬化性を有するゎム系共重合䜓
で、その䞻成分は匏で衚わされるゎム系り
レタンアクリレヌト、玫倖線硬化埌の塗膜物性が
柔軟であり、か぀、その目安が鉛筆硬床倀〜
6Bであるポリ゚ヌテル系りレタンアクリレヌト、
若しくは、ポリ゚ステル系りレタンアクリレヌト
より遞定される。ポリ゚ヌテル系りレタンアクリ
レヌトずしおは、䟋えばポリ゚チレングリコヌ
ル、ポリプロピレングリコヌル、ポリテトラメチ
レングリコヌル等の未端を、−トリレンゞ
む゜シアネヌトのようなゞむ゜シアネヌト化合物
によ぀お倉性、぀たり、䞡末端をNCO基む゜
シアネヌト基にしたプレポリマヌず、−ヒ
ドロキシ゚チルアクリレヌト、−ヒドロキシ゚
チルメタクリレヌト、−ヒドロキシプロピルア
クリレヌト等の様な䞀぀の氎酞基を有する゚チレ
ン性䞍飜和単量䜓ずをで反応させ
たポリ゚ヌテル系りレタンアクリレヌトがあり、
又、ポリ゚ステル系りレタンアクリレヌトずしお
は、䟋えば゚チレングリコヌルずアゞピン酞か
ら成るポリ゚ステル、−ヘキサンゞオヌル
ずアゞピン酞から成るポリ゚ステル、゚チレング
リコヌルずアゞピン酞ずトリ゚チレングリコヌル
から成るポリ゚ステル等の末端を、−トリ
レンゞむ゜シアネヌトのようなゞむ゜シアネヌト
化合物によ぀お倉性、぀たり䞡末端をNCO基に
したプレポリマヌず、前蚘の様な䞀぀の氎酞基
を有する゚チレン性䞍飜和単量䜓ずを、
で反応させたポリ゚ステル系りレタンアク
リレヌトがある。䟋えば、ポリ゚ヌテル系りレタ
ンアクリレヌトずしおは、アロニツクス−
1100、アロニツクス−1200以䞊東亜合成化孊
工業(æ ª)補、商品名、ゎヌセラツクUV2000B、ゎ
ヌセラツクUV3000B以䞊、日本合成化孊工業(æ ª)
補、商品名等があり、ポリ゚ステル系りレタン
アクリレヌトずしおは、PU−122、PU−124以
䞊荒川化孊工業(æ ª)補、商品名等がある。ここ
で、玫倖線硬化埌の塗膜物性が柔軟であり、その
目安が鉛筆硬床〜6Bであるずいう意は、前述
のポリ゚ヌテル系りレタンアクリレヌト、若しく
はポリ゚ステル系りレタンアクリレヌトに、ベン
ゟむン、ベンゟむンメチル゚ヌテル、ベンゟプ
ノン、ミヒラヌスケトン、アゟビスむ゜ブチロニ
トリル、ベンゞルゞメチルケタヌル、−メチル
アントラキノン、−ゞ゚トキシアセトプ
ノン等の光増感剀を加え、アクリロむル基若し
くはメタクリレヌト基が充分に反応するたで玫
倖線照射した時、その硬化被膜の物性倀が鉛筆硬
床〜6Bでり、ゎムラむクであるこずを意味す
る。 本発明の䜿甚に適するスクリヌン印刷特性を有
する゜ルベントレス、若しくは゜ルベントフリヌ
型スクリヌンむンキは、前述の玫倖線硬化性を有
するゎム状匟性䜓をベヌスずしお、゚チレン性䞍
飜和単量䜓、光増感剀、熱重合防止剀、着色剀、
消泡剀、増粘剀、剥離性付䞎剀、汎甚ゎム、液状
ゎム及び若干量の有機溶剀等を必芁に応じお添加
配合し、スクリヌン印刷特性を付䞎すべく調補し
たむンキ組成物である。 ゚チレン性䞍飜和単量䜓ずしおは、前述の氎酞
基を有する゚チレン性䞍飜和単量䜓、メチルメタ
クリレヌト、゚チルメタクリレヌト、ブチルメタ
クリレヌト、グリシゞルメタクリレヌト、
−ブチレンゞメタクリレヌト、゚チレングリコヌ
ルゞメタクリレヌト、ゞ゚チルアミノ゚チルメタ
クリレヌト等のメタクリレヌト類、メチルアクリ
レヌト、゚チルアクリレヌト、ブチルアクリレヌ
ト、ラりリルアクリレヌト、トリメチロヌルプロ
パンゞアクリレヌト、トリメチロヌルプロパント
リアクリレヌト、ネオペンチルグリコヌルゞアク
リレヌト、−ヘキサンゞアクリレヌト、ゞ
゚チルアミノ゚チルアクリレヌト等のアクリレヌ
ト類、メタクリル酞、アクリル酞、アクリロニト
リル、アクリルアミド、−メチロヌルアクリル
アミド、スチレン、ビニルトル゚ン、α−メチル
スチレン、酢酞ビニル、−ビニル−−ピロリ
ドン、ゞアリルフタレヌト等があり、その配合量
は、前述の玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓
100重量郚に察し、䞀皮又は二皮以䞊を、通垞甚
いる量、10〜200重量郚で甚いる。 光増感剀ずしおは、ベンゟむン、ベンゟむンメ
チル゚ヌテル、ベンゟむンむ゜プロピル゚ヌテ
ル、ベンゟむンブチル゚ヌテル、ベンゟプノ
ン、ミヒラヌスケトン、−ナフタレンスルホニ
ルクロラむド、−ナフタレンゞスルホニル
クロラむド、−ナフタレンスルホニルクロラむ
ド、アゟむ゜ブチロニトリル、−アゟビス−
−シクロヘキサンカルボニトリル、ベンゞルゞメ
チルケタヌル、−メチルアントラキノン、ビむ
ミダゟヌル、チオキサントン、−ゞむ゜プ
ロピルチオキサントン、−ゞ゚トキシアセ
トプノン、ベンゟむンパヌオキサむド、
−ゞクロロベンゟむルパヌオキサむドなどがあ
り、その配合量は、前述の玫倖線硬化性を有する
ゎム状匟性䜓100重量郚に察し、䞀皮又は二皮以
䞊を、通垞甚いる量、0.1〜10重量郚で甚いる。 熱重合防止剀ずしおは、ハむドロキノン、−
ブチルカテコヌル、−ゞニトロベンれン、−
ニトロプノヌル、−ニトロプノヌル、−
ニトロプノヌル、−ゞニトロプノヌ
ル、−トリニトロプノヌル、プノ
チアゞン、塩化第二鉄等があり、その配合量は、
前述の玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓100重
量郚に察し、䞀皮又は二皮以䞊を、通垞甚いる
量、0.01〜1.0重量郚で甚いる。 着色剀ずしおは、染料、若しくは、顔料があ
り、その配合量は前述の玫倖線硬化性を有するゎ
ム状匟性䜓100重量郚に察し、通垞甚いる量、
0.001〜10重量郚で甚いる。 消泡剀ずしおは、シリコン系、アクリル系、ポ
リグリコヌル系、ポリ゚ヌテル系界面掻性剀があ
り、その配合量は、前述の玫倖線硬化性を有する
ゎム状匟性䜓100重量郚に察し、䞀皮又は二皮以
䞊を、通垞甚いる量、0.1〜10重量郚で甚いる。 増粘剀ずしおは、シリカ類、タルク類、炭酞マ
グネシりム、炭酞カルシりム、酞化チタン等、無
機系フむラヌがあり、その配合量は、前述の玫倖
線硬化性を有するゎム状匟性䜓100重量郚に察し、
䞀皮又は二皮以䞊を、通垞甚いる量、0.5〜200重
量郚で甚いる。 剥離性付䞎剀ずしおは、シリコン系、グリコヌ
ル系、アクリル系、ワツクス系の剥離剀等があ
り、その配合量は、前述の玫倖線硬化性を有する
ゎム状匟性䜓100重量郚に察し、皮又は二皮以
䞊を、通垞甚いる量、0.1〜10重量郚で甚いる。 汎甚ゎムずしおは、ポリブタゞ゚ン、む゜プレ
ン、クロロスルホン化ポリ゚チレン、倩然ゎム、
ポリブチレン等の汎甚ゎムがあり、その配合量は
䞀皮又は二皮以䞊を玫倖線硬化性を有するゎム状
匟性䜓100重量郚に察しお通垞甚いる量、〜20
重量郚で甚いる。該ゎムはむンキの耐薬品性、耐
熱性を向䞊させるため特にシビアヌな条件に添加
する堎合がある。配合量は、玫倖線硬化特性ぞの
圱響、スクリヌンむンキ特性に䟝存しおおり、䞊
蚘配合量以䞊に添加した堎合はゎムが非感光性物
質である為玫倖線硬化性が䜎䞋し、曎に有機溶剀
に汎甚ゎムを溶解した溶液ずしおむンキにゎムを
添加する為、公害性、䜜業性の面から奜たしくな
い。 液状ゎムずしおは、前蚘汎甚ゎム皮類の液状タ
むプのものがあり、その配合量は、䞀皮又は二皮
以䞊を玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓100重
量郚に察しお通垞甚いる量、〜50重量郚で甚い
る。汎甚ゎム同様、耐性向䞊の為、特にシビアヌ
な条件に添加する堎合があり、ゎム匟性、耐薬品
性を向䞊させた硬化物を䞎える。配合量は、汎甚
ゎムず同様玫倖線硬化性ぞの圱響、スクリヌンむ
ンキ特性に䟝存しおおり、䞊蚘配合量以䞊に添加
した堎合の圱響も汎甚ゎムず同様であるが、有機
溶剀を䜵甚しないため、公害性、䜜業特性等に関
する問題は生じない。 又、有機溶剀を、䟋えば汎甚ゎムを有機溶剀に
溶解した溶液ずしお添加する堎合、スクリヌン印
刷特性を付䞎する䞊で必芁な堎合等必芁に応じお
添加し、有機溶剀の皮類は任意であり、その配合
量は玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓に察しお
通垞甚いる量、〜20重量郚で甚いる。かかる量
は有機溶剀の蒞発により、スクリヌン印刷特性に
支障をきたしたり、䜜業環境を悪化させたりスク
リヌンの目づたりを起こさせたりしない皋床の量
であり、曎に玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓
の硬化速床の䜎䞋、硬化䞍良等の悪圱響を及がさ
ない量であり、溶剀の溶解胜により量は異なるが
通垞甚いる量である。 実斜䟋 以䞋、本発明を実斜䟋にもずづき説明する。 実斜䟋  重合せしめた玫倖線硬化性を有するゎム系共
重合䜓の䟋 −トリレンゞむ゜シアネヌト29.2をゞ
オキサン87.6に溶かし、該溶液を500ml容の反
応噚に入れ窒玠雰囲気䞋で撹拌しながら、
−ブタンゞオヌル7.5がゞオキサン22.5に溶
解しおいる溶液を滎䞋ロヌトで加えた。滎䞋䞭、
反応枩床を45〜50℃に保ち、滎䞋終了埌45〜50
℃、時間反応させた。その埌、−ヒドロキシ
゚チルメタクリレヌト10、ハむドロキノン0.15
、トリ゚チレンゞアミン0.075がゞオキサン
33に溶解しおいる溶液を滎䞋ロヌトで加えた。
滎䞋䞭、反応溶液を75〜80℃に保ち、滎䞋終了
埌、75〜80℃、時間反応させた。さらに、
Poly bd −45D氎酞基末端ポリブタゞ゚ン液
状ゎム、平均分子量2800、氎酞基含量0.83meg
、出光石油化孊(æ ª)補100をゞオキサン300
に溶かし、該溶液を別の100ml容の反応噚に入れ、
窒玠雰囲気䞋で撹拌しながら、前反応物を滎䞋ロ
ヌトで加えた。滎䞋䞭、反応溶液を75〜80℃に保
ち滎䞋終了埌75〜80℃、時間反応させ、赀倖線
吞収スペクトルでむ゜シアネヌト基の吞収が消え
たこずを確認し反応を終了した。 ヘキサン5400mlを入れたビヌカヌを撹拌しなが
ら、ビヌカヌ䞭に反応液を埐々に萜ずし、癜色の
沈殿物を埗た。ヘキサン粟補した沈殿物を、真空
也燥噚で日間也燥し、固䜓状のゎム系りレタン
アクリレヌトを埗た。該りレタンアクリレヌトを
テトラヒドロフランに溶かし、増感剀ずしおむル
ガキナア651チバガむギヌ瀟補を加えお溶
解させお感光液を調補した。該感光液をガラス板
に塗垃しおテトラヒドロフランを蒞発也燥させ
た。也燥埌の厚みは100Όであ぀た。 次に、超高圧氎銀燈入力3kw、(æ ª)オヌク補䜜
所補を50cm距離に眮き、30秒間露光しお硬化膜
を埗た。匕匵詊隓機で枬定した硬化膜の物性は匕
匵匷床120Kgcm、䌞長床250、JIS硬床シペ
アヌ70であ぀た。 実斜䟋  玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓をベヌス
ずしたスクリヌン印刷特性を有する゜ルベント
フリヌ型スクリヌンむンキの䟋 実斜䟋蚘茉のゎム系りレタンアクリレヌトを
ベヌスずしお、゚チレン性䞍飜和単量䜓、光増感
剀、等の添加剀を加えむンキを、又、垂販ポリ
゚ヌテル系りレタンアクリレヌト「アロ゚ツクス
−1100」をベヌスずしお、゚チレン性䞍飜和単
量䜓、光増感剀、等の添加剀を加えむンキを調
補した。むンキ及びの配合内容を第衚に瀺
す。
【衚】
【衚】 調補方法は、むンキの堎合、実斜䟋蚘茉の
ゎム系りレタンアクリレヌトを−ビニル−−
ピロリドンず゚チルカルビトヌルアクリレヌトに
よ぀お撹拌溶解し、溶解埌該溶液ぞ䞊蚘添加剀を
党お加えお再び撹拌した。次いで、むンクロヌル
に合蚈回通しおかけ、むンキずした。むンキ
の堎合、「アロニツクス−1100」を−ビニ
ル−−ピロリドンず゚チルカルビトヌルアクリ
レヌトによ぀お撹拌溶解し、溶解埌該溶液ぞ䞊蚘
添加剀を党お加えお再び撹拌した。次いで、むン
クロヌルに合蚈回通しおかけ、むンキずし
た。 むンキ及びの粘床及びチク゜トロピツクむ
ンデツクスを第衚に瀺す。粘床及びチク゜トロ
ピツクむンデツクス枬定は、BH型粘床蚈(æ ª)東
京蚈噚補を甚い、25℃で行な぀た。
【衚】 実斜䟋  スクリヌン印刷 前蚘実斜䟋で調補したむンキ及びを甚い
お、スクリヌン印刷を行な぀た。スクリヌン印刷
条件は、スクリヌンメツシナ150メツシナ、スク
リヌン乳剀厚50Όで、スクリヌンパタヌンは现
線解像パタヌンのスクリヌン板を甚い、硬床60の
りレタンスクむヌゞを甚いお、ガラス板䞊ぞ手動
匏スクリヌン印刷を行な぀た。その結果を第衚
に瀺す。
【衚】 埌、(æ ª)䞉豊補䜜所補〓倖偎マむクロメヌタ
ヌ〓で枬定
実斜䟋  玫倖線による硬化 前蚘実斜䟋のガラス板に印刷されたむンキ
及びを、次の硬化条件で硬化させた。 硬化条件超高圧氎銀燈「ポリマヌプリンタ
ヌ」入力3kW、(æ ª)オヌク補䜜所補
を䜿甚しお、ガラス板ずランプずの間
の距離50cm、露光時間30秒。 硬化埌、むンキ及びは共にタツクフリヌの
状態であり、未硬化によるむンキのしわより等の
欠陥はなか぀た。むンキの鉛筆硬床は、むン
キの鉛筆硬床は6Bであ぀た。 実斜䟋  サンドブラスト凊理、フツ化氎玠酞等による
゚ツチング凊理及び衚面保護膜の再剥離 前蚘実斜䟋でガラス板に印刷し、次いで硬化
したむンキ及びを次のサンドブラスト条件で
サンドブラスト凊理した。 サンドブラスト条件サンドブラスト機
「TDH−401」東京芝浊電気(æ ª)、サンドブラス
ト材皮類「アランダム150」日本カヌリツト(æ ª)
補を䜿甚しお、ノズル口埄15mm、空気圧Kg
cm2、ガラス板ずノズル間の距離10cm、サンドブラ
スト時間分間の条件でサンドブラストしたこ
こでむンキの印刷されたガラス板をガラス板
、むンキの印刷されたガラス板をガラス板
ずした。 サンドブラスト埌ガラス板及びの衚面保護
膜は少しも浞されおいなか぀た。 次いで、サンドブラスト凊理を斜したガラス板
及びをフツ化氎玠酞ず硫酞ずの混液による次
の゚ツチング条件で゚ツチング凊理した。 ゚ツチング条件フツ化氎玠酞ず硫酞ずの
の混合液を容のポリ゚チレン補パツドに玄
半分皋入れ、サンドブラスト凊理枈みのガラス板
及びガラス板を、その䞭ぞ浞挬させた。分
間浞挬埌、枚のガラス板を倖ぞ出し、氎を玄半
分皋入れたポリバケツに移し、ゎム補手袋をはめ
た手で、通垞甚いるタワシで、ガラス板の衚裏、
぀たり䞡面をブラツシングするこずによ぀お氎掗
した。ブラツシングするこずにより、ガラス板
及びに付着しおいた衚面保護膜は、完党に剥膜
された。次いで剥膜されたガラス板及びを、
氎道氎で氎掗し、さらに垃で氎をぬぐい去぀おガ
ラス板A′ずガラス板B′を埗たここでガラス板
A′はガラス板を゚ツチング凊理したもの、ガ
ラス板B′はガラス板を゚ツチング凊理したも
のである。ガラス板A′及びB′は、ずもに衚面保
護膜に芆われおいた郚分が透明で傷䞀぀なく、衚
面保護膜に芆われおいなか぀た郚分が䞍透明で、
深さ玄0.1mm皋床の圫刻が斜こされおいた。 発明の効果 以䞊説明しおきたように、本発明は、゜ルベン
トレス若しくは゜ルベントフリヌ型スクリヌンむ
ンキを甚いる為、䜜業環境を改善し、空調蚭備等
を䞍芁ずする。又、スクリヌン印刷法による為、
粟密なサンドブラスト加工を可胜ずし、さらに玫
倖線硬化による為、数秒〜数十秒で衚面保護膜が
圢成できる様になる。埓぀お埓来法の䜜業工数を
枛じ、コストを䜎枛し、埓来法の問題解決に倚い
に貢献できる方法である。 さらに、本発明に䜿甚される衚面保護膜は、硬
化厚み30Όずいう薄膜にもかかわらず、耐サン
ドブラスト性を十分に発揮するものであり、耐サ
ンドブラスト性のみならず、耐薬品性にも優れ、
この性質を利甚しおフツ化氎玠酞等による゚ツチ
ング凊理等の薬品凊理をサンドブラスト凊理前又
は埌に行なうこずが可胜であり、凊理枈みの衚面
保護膜は、氎に浞しおブラツシングするこずによ
぀お若しくは膜の端を手で捲くる事によ぀お容易
に剥離するこずができるずいう効果が埗られる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  所望の圫刻をなすべき無機質衚面若しくは有
    機質衚面䞊に被着せしめた衚面保護膜を利甚し
    お、サンドブラストにより所望の圫刻をした埌、
    前蚘衚面保護膜を剥離陀去しお行なうサンドブラ
    スト圫刻法においお、前蚘衚面保護膜を、䞻ずし
    お玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓をベヌスず
    しお、スクリヌン印刷特性を有する゜ルベントレ
    ス若しくは゜ルベントフリヌ型スクリヌンむンキ
    に調補し、該むンキを利甚しお所望の圫刻をなす
    べき無機質衚面若しくは有機質衚面䞊にスクリヌ
    ン印刷し、次いで玫倖線照射するこずにより硬化
    せしめ、衚面保護膜を圢成する事を特城ずする耐
    サンドブラスト性衚面保護膜圢成方法。  前蚘玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓は、
    分子量1000以䞊10000以䞋の氎酞基を有する液状
    ゎム100重量郚、ゞむ゜シアネヌト化合物〜190
    重量郚、分子量300以䞋の䟡アルコヌル〜90
    重量郚及び氎酞基を有する゚チレン性䞍飜和単量
    䜓〜25重量郚よりなる成分を均䞀に配合し
    お、重合せしめた玫倖線硬化性を有するゎム系共
    重合䜓であり、その䞻成分が次匏 䜆しは炭玠数〜個のアルキル基、R1は
    又はCH3、R2はゞむ゜シアネヌト残基、R3は
    䟡アルコヌルの氎酞基を陀いた残基、は氎酞
    基を有するゞ゚ン系液状ゎムの氎酞基を陀いた郚
    分、は〜、は〜12、はを
    瀺すで衚わされる特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    耐サンドブラスト性衚面保護膜圢成方法。  前蚘玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓は、
    玫倖線硬化埌の塗膜物性が柔軟であり、か぀、鉛
    筆硬床倀〜6Bであるポリ゚ヌテル系りレタン
    アクリレヌト、若しくは、ポリ゚ステル系りレタ
    ンアクリレヌトである特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の耐サンドブラスト性衚面保護膜圢成方法。  前蚘スクリヌン印刷特性を有する゜ルベント
    レス、若しくは゜ルベントフリヌ型スクリヌンむ
    ンキの組成は玫倖線硬化性を有するゎム状匟性䜓
    100重量郚をベヌスずしお、゚チレン性䞍飜和単
    量䜓10〜200重量郚を䞻成分ずし他に光増感剀0.1
    〜10重量郚、熱重合防止剀0.01〜10重量郚、着色
    剀0.001〜10重量郚、消泡剀0.1〜10重量郚、増粘
    剀0.5〜200重量郚、剥離性付䞎剀0.1〜10重量郚、
    汎甚ゎム〜20重量郚、液状ゎム〜50重量郚及
    び有機溶剀〜20重量郚の矀より遞択された䜕れ
    か䞀皮又は二皮以䞊を添加配合し、スクリヌン印
    刷特性を付䞎すべく調補したむンキ組成物である
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の耐サンドブラスト性
    衚面保護膜圢成方法。
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