JPH0366973A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents

自動変速機の油圧制御装置

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JPH0366973A
JPH0366973A JP63299234A JP29923488A JPH0366973A JP H0366973 A JPH0366973 A JP H0366973A JP 63299234 A JP63299234 A JP 63299234A JP 29923488 A JP29923488 A JP 29923488A JP H0366973 A JPH0366973 A JP H0366973A
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JP
Japan
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oil
valve
oil passage
pressure
hydraulic
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JP63299234A
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Inventor
Nobuaki Miki
修昭 三木
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Aisin AW Co Ltd
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Aisin AW Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両用自動変速機の油圧制御装置に関する。特
に前進6段の変速が可能な自動変速機の油圧制御装置に
関する。
従来、電子制御による自動変速機の油圧制御装置にあっ
ては、8つのシフト弁と2つのゾレノイド弁によう前進
4段の変速制aがされていた。しかし、自動車の燃費向
上のためには多段変速機によって走行条件に応じて最も
燃費の良い変速段を選択する必要がある。
本発明の目的は、前記最適燃費の変速段を得るために、
前進2段の副変速機と前進3段の主変速機における変速
をそれぞれ独立のシフト弁で行ない、前進6段の変速を
可能とする自動変速機の油圧制御装置を提供することに
ある。
つぎに本発明を図に示す一実施例に基づき説明する。
第1図はオーバードライブ機構付流体式6速自動変速機
の遊星歯車機構の一例を示す概略図であるO この自動変速機はトルクコンバータ1、オーバードライ
ブ機構2、前進8段後進1段の遊星歯車変速機構8を備
えておシ、第2図に示す如き油圧回路装置によって制御
されるようになっている。
トルクコンバータlはポンプ5、タービン6及びステー
タ7を含む周知のものであう、ポンプ5t1機関クラン
ク軸8と連結され、タービン6はタービン軸9に連結さ
れている。また、トルクコンバータ1にIIi機関クラ
ンク軸8とタービン軸9とを流体を介さずに機械的に連
結する直結クラッチ5゜が設けられる。タービン1d1
9はトルクコンバータlの出力軸をなすものであう、こ
れはまたオーバードライブ機構5構2の入力軸となって
むり、オーバードライブ機構に於る遊星歯車装置のキャ
リア10に連結されている。キャリア1oによって回転
可能に支持されたプラネタリビニオン14tjサンギヤ
11及びリングギヤ15と噛合っている。サンギヤ11
とキャリア1(1)間には多板クラッチ12と一方向ク
ラッチ18が設けられておシ、さらにサンギヤ11とオ
ーバードライブ機構を包含するハウジングあるI/2i
jオーバードライブケース160問には多板ブレーキ1
9ボ設けられている。
オーバードライブ機構2のリングギヤ15は前進8段後
進1段のM星歯車変速機構30人カ軸28に連結されて
いる。入力@&28と中rtum29の間には多板クラ
ッチ24が設けられておシ、また入力l1d128とサ
ンギヤ軸800間VCは多板クラッチ25が設けられて
いる。サンギヤ軸8oとトランスミッションケース18
の間には多板ブレーキ26、及び一方向クラッチ41を
介した多板ブレーキ40が設けられている。サンギヤ軸
80に設けられたサンギヤ32はキャリア83、該キャ
リアによっテ担持されたプラネタリビニオン84、該ビ
ニオンと喘合ったリングギヤ85、他の一つのキャリア
86、該キャリアによシ担持されたプラネタリビニオン
87、該ビニオンと噛合うりフグギヤ88と共に二列の
遊星歯車装置を構成している。一方の遊星歯車装置に於
るりフグギヤ85は中間@29と連結されている。また
この遊星歯車装置に於るキャリア88は他方の遊星歯車
装置に於るりフグギヤ38と連結されており、これらキ
ャリア及びリングギヤは出力軸89と連結されている0
また該他方の遊星歯車装置に於るキャリア86とトラン
スミッションケース18の間には多板ブレーキ27と一
方向クラッチ28が設けられている。
かかるオーバドライブ装血付流体式自動変速機は以下に
詳細に説明される油圧回路装置にようエンジンの出力及
び車輛の車速に応じて各クラッチ及びブレーキの係合ま
たは解放が行なわれ、オーバードライブ(0/D )を
含む前進6段の変速または手動切換えによる後進2段の
変速を行なうよりになっている。
変速ギヤ位置とクラッチ及びブレーキの作動状態を表1
に示す。
表 ここで、○は各クラッチ及びブレーキが係合状態にあシ
、また×はそれらが解放状態にあることを示す。
つぎに王妃クラッチ及びブレーキ12.19.24.2
5.26.27.40を選択的に作用させ、自動もしく
は手動による変速操作を行なう本発明の制御装置の油圧
回路を第2図に示す一実施例に基づき説明する。
前圧回路は、油溜め100、油−ポンプ101、圧カニ
18a弁102、第2圧力調整弁108、スロットル弁
zoo、カットバック弁201、マニュアル弁210、
第1のシフト弁220、第2のシフト弁230、第8の
シフト弁240、コーストモジュレータ弁250、クラ
ッチ24の保合を円滑になさしめるアキュームレータ2
60、クラッチ25の係合を円滑になさしめるアキュー
ムレータ870、ブレーキ40の保合を円滑になさしめ
るアキュームレータ280、ロックアツプ制御弁290
、バイパス弁800、チエツク弁付流量制御弁310.
320.880.340.850.860.870.5
02、逆止弁880、レリーフ弁890、第2のシフト
弁280を制御する第2ソレノイド弁400、シフト弁
240を制御する第8ソレノイド弁410、ロックアツ
プ制御弁290を制御する第4ソレノイド弁420、第
1のシフト弁220を制御する第1ンレノイド弁480
並びに各弁間及びクラッチ、ブレーキの油圧サーボ12
A% 19A、24A% 25A% 25B、26人、
27A、27B、40Aを連絡する油路からなる。
油溜め100より油ポンプl0IKよシ汲み上げられた
作動油は圧力調整弁102で所定の補張(ライン圧)に
調整されて油路104へ供給される。圧力調整弁の余剰
油は油路105を経て第2圧力調整弁108に供給され
油路124を介して導かれるスロットル弁200のスロ
ットル圧に応じ所定のトルクコンバータ圧、潤W!油圧
、及びクーラー圧に調圧される。油路104と連絡され
たマニュアル弁210は、シフトレバ−と連結されてお
り手動操作によ′リシフトレバーのレンジに応じてP、
R,N、D、工、Lの各位置に移動する。
表2に各シフトレバ−位置における油路104と油路1
06〜110との連通状態を示す。○は連通している場
合を示す。
表    2 第1のシフト弁を制御する第1のソレノイド弁480は
、非通電時には弁口431を閉じて、オリアイス482
を介し油路104と連絡した油路501に油圧を生ぜし
め、通電時には弁口431を開いて排出口488から油
路501のl:t:油を排出させる。第2のシフト弁2
80を制御する第2のソレノイド弁4001−t、非通
電時には弁口401を閉じてオリアイス402を介し油
路107と連絡した油路111に油圧を生ぜしめ、通電
時には弁口401を開いて排出0408から油路111
の圧油を排出させる。第8のシフト弁240を制御する
第3ゾレノイド弁41OIfi、非通電時には弁口41
1を閉じてオリアイス412を介し油路104と連絡し
た油路112に油圧を生ぜしめ、通電時には弁口411
を開いて排出口418から油路112の圧油を排出させ
る。ロックアツプ制御弁290を制御する第4のソレノ
イド弁420は、非通電時には弁口421を閉じてオリ
アイス424を介して油路104と連絡した油路114
に油圧を生ぜしめ、通電時には弁口421を開いて排出
口428から油路114の壬油を排出させる。表8にン
レノイド弁400%410及び430の通電、非通電と
自動vi2速機のギヤ状態の関係を示す。     表
    8 第1のシフト弁sgoFi、一方にスプリング221を
置設したスプール222を備え、第1.2速ではソレノ
イド弁430#i非通電され油路501に油pEが生じ
スプール222ti油路501を経て右端油室223に
供給される油圧で図示左方に設定され、油路110と油
路118、油路181と油路182をそれぞれ連絡し、
第8、第4、lN5、第6速ではソレノイド弁480は
通電され4路501の圧油は排出されるのでスプール2
22は図示右方に設定され、油路106と油路118、
油路110と油路1B1M路181と油路188をそれ
ぞれ連絡する。
第2のシフト弁280は一方にスプリング281を置設
したスプール282,238を備え、第112.3.4
速ではソレノイド弁400が通電されておシ油路111
に油圧は生じていないのでスプール282.233II
′iスプリング281の作用で図示左方に設定され、油
路110と油路118と油路135、油路135と油路
186をそれぞれ連絡し、第5.6速ではソレノイド弁
400Fi非通電され油路111に*EEが生じスプー
ル232.283は油路111を経て左端油室に供給さ
れる油圧で図示右方に設定され、油路107と油路11
8を連絡する。
第8のシフト弁240#′i一方にスプリング241を
置設したスプール242を備え、第1.3.5速ではソ
レノイド弁410社通電され油路112に油圧は生じて
いないのでスプール242はスプリング241の作用で
図示左方に設定され、油路104と油路117を連絡し
、第2.4.6速ではゾレノイド弁410a非通電され
油路112に油圧が生じスプール242F1油路112
を経て左端油室に供給される圧油で図示右方に設定され
、油路104と油路119、油路117と排出口244
を連絡する。
スロットル弁200Fiインジケータ弁202、パルプ
スプール208及びこれらの弁の間にスプリング204
を備え、アクセルペダルの踏み込み量に応じてインジケ
ータ弁がストロークしてスプリング204を巴縮してス
ロットル庄を油M114に生ぜしめる。
カットバック弁201は油路118に油圧が供給された
とき(8速、4速、5速、6速状態)に油路124のス
ロットル圧を油路125に導き、スロットル圧を減少さ
せ不必要なポンプ損失を防いでいる。
モジュレータ弁250はスプール251、スプリング2
52から構成されており、L位置において油路109を
経て導かれた!:E油をlil!圧して油路130にモ
ジュレータ庄を発生する。
ロックアンプ制御弁290は一方にスプリング291を
′W設したスブーA/292を備え、第112速では油
室298にFi油圧は生じていないのでスプール292
1dスプリング291の作用で図示下方に設定され、油
路120と油路121を連絡し、第8.4.5.6速で
は油室293が油圧が生じているソレノイド弁420が
非通電されると油室294にライン圧が生じスプール2
92は、油室294に生じた’M圧とスプリング291
0作用で油室298に生じた油圧に打ち勝ち図示下方に
設定され、ソレノイド弁420が通電されると油室29
4の圧油は排出されスプール29Zd図示上方に設定さ
れ油路120と油路122を連絡する。
D位置・・・D位置においてtf1泊路油路4は油路1
06及び油路107に連絡されている。
第1速にむいてはソレノイド弁480は非通電ソレノイ
ド弁400及びソレノイド弁410は通電しており、第
1のシフト弁220のスプール222は油室228に作
用する油圧により図示左方位置に、第2のシフト弁28
0のスプール282.288t−1スプリング281の
作用により図示左方位置に、第8のシフト弁240のス
プール242はスプリング241の作用により図示左方
位置にそれぞれ設定される。油路107の前圧は前圧サ
ーボ24人に導かれ、油路104の力fIi:I:は第
3のシフト弁240、油路117を介して油圧サーボ1
2Aに′4かれ、それぞれクラッチ24及びクラッチ1
2X8係合される。
第2速においてはソレノイド弁410が非M1電される
ので、第3のシフト弁240のスプール242が図示右
方に移動する。油路117ボ排泊口244に連絡され油
圧サーボ12A内の圧油が排出されるとともに、油路1
04の圧油は第8のシフト弁240.油路119を介し
て油圧サーボ19Aに導かれ、クラツ′y′、12が解
放されるとともにブレーキ19が係合される。
第8速においてはソレノイド弁480及びソレノイド弁
410が通電されるので2−8シフト弁220のスプー
ル222が図示右方に移動し、第8のシフト弁のスプー
ル242が図示左方に移動する。油路106の圧油は第
1のシフト弁220、油路113を介して油圧サーボ4
OAに導かれ、油路104の8E油は第8のシフト弁2
40、油路117を介して油圧サーボ12Aに導かれ、
それぞれブレーキ40及びクラッチ12 A !5;係
合されるとともに油圧サーボ19λ内の8:油が油路1
19、第8のシフト弁240を介して排出されるためブ
レーキ19が解放される。
第4速においてはソレノイド弁410が非通電され、第
3のシフト弁240のスプール242が図示右方に移動
する。油路117が排油口244に連絡され?’1ll
lEEサーボ12A内の圧油が排出されるとともに、油
路104の圧油は第8のシフト弁240、油路119を
介して油圧サーボ19Aに導かれ、クラッチ12が解放
されるとともにブレーキ19が係合される。
第5速においてはソレノイド弁400が非通電され、第
2のシフト弁230のスプール282.238が図示右
方に移動する。油路107の圧油は第2のシフト弁28
0、油路118を介して油圧サーボ25Bに導かれクラ
ッチ25が係合される。
第6速にむいてはソレノイド弁410が非M1電され第
8のシフト弁240のスプール242が図示右方に移動
する。油路117が排油口244に連絡され、油圧サー
ボ12人内の圧油が排出されるとともに油路104の圧
油は第8のシフト弁240、油路119を介して油圧サ
ーボ19Aに導かれブレーキ19が係合されるとともに
クラッチエ2が解放される。
工位置・・・工位置においてF1油路104は油路10
6.107.108に連絡されている。
活路108に導かれた圧油は第8のシフト弁24007
1fl室24SVc″iIIかれスプール242を図示
左方に固定する。それゆえ、ソレノイド弁410が非通
電される第2.4.6速状態となっても第8のシフト弁
240の切換えは行なわれずに第2.4.6速への変速
は阻止される。第1のシフト弁220及び第2のシフト
弁280はD位置における場合と同様に切換えられるの
で、工位置においては、前進3段、即ち第1.8.5速
の自動変速が行なわれる。
b位置・・・エンジンブレーキを効かせるために切換え
られるh位置においては、油路104は油路106.1
07.108.109に連絡されている。油路106.
107.108に導かれる圧油は工位置と同様にして各
油圧サーボに導かれる。
活路109に導かれる圧油はモジュレータ弁250によ
って調8Eされ油路180にモジュレータ圧を発生する
。油路180は第5速状態では、第2のシフト弁280
のスプール288によう閉ざされているが第1.8速状
態では第2のシフト弁280を介して油路111に連絡
される。
第1途状態では、第1のシフト弁のスプール222は図
示左方に位置し油路131と油路182とが連絡し油路
180のモジュレータ圧が油路181.182を介して
油圧サーボ27B&C導かれる0このと右油路182に
はレリーフ弁890が設けられているので油路182内
のモジュレータ圧はレリーフ弁890o、設定値以下に
設定される。レリーフ弁890#′i油路182の圧力
が設定値以上になると油路110、マニュアル弁210
を介して排出することにより油路182の圧力を設定値
に保つ。油圧サーボ2711に油圧が導かれるとブレー
キ27が係合されてエンジンブレーキの効く第1速状m
i;得られる。
第8M!状態では、第1のシフト弁220のスプール2
[t!図示右方に位置し油路181と油路188とを連
絡し、油路180のモジュレータ圧を油路181.18
3を介して油圧サーボ26kに導きブレーキ26を係合
させる。ブレーキが係合されるとエンジンブレーキの効
く第8連状態が得られる。
第5速状態では、第2のシフト弁280のスプール28
2.288は図示右方に位置し油路180はスプール2
88によって閉ざされるため、D位置及び工位置におけ
る第5速と同様の状態となる。
以上のようにb位置では、エンジンブレーキの効く第1
速、第3速及び第5速の前進8段の自動変速が行なわれ
る。
以上のp位置における2−3シフトアップ時及び工位置
またFira位置における1−3シフトアップ時には、
第1のシフト弁220のスプール222が図示右方向に
移動し油路106が油路118と連絡され、油路106
の油圧力1活路118を介して、ロックアツプ制御弁2
90の油室298に急激に生じるが、このときソレノイ
ド弁420を非通電しておき油室294にライン圧を生
じさせておくことによう、スプール292を図示下方位
置に固定している。このとき、油路120の圧油は活路
121に導かれ、トルクコンバータ内の直結クラッチ5
0は解放されている。そして、ソレノイド弁420が通
電されると油室294のl1lE油が排出されてスプー
ル292は油室293の油圧によって図示上方位置に設
定され、油路120の油圧Fi油路122に導かれ直結
クラッチが係合される。また、油路122にはチエツク
弁付流量制御弁SOWが設けられており、油路122を
経て圧油が直結クラッチ50に供給されるときこのチエ
ツク弁付流量制御井502の作用によって、EE油の供
給が緩慢に行なおれる。
R4tLlt・・・R位置にむいては、油路104は油
路110に連絡される。活路110のl:E油は圧力調
整弁102の油室102Aに作用し、ライン圧を増加さ
せるとともに、オリフィス134を介してブレーキ27
の油圧サーボ2’FA及び27Bに導かれブレーキ27
を係合させる。このときレリーフ弁890の排出側に油
路110を介して圧油が導かれているためレリーフ弁3
90は作動せず油圧サーボ27A及び27Bにはライン
圧が導かれることになる。ブレーキ27の油圧サーボF
i2組の油圧サーボ2’7A及び27Eから成り第1速
エンジンブレーキ時には一方の油圧サーボ27Bに油E
E:が供給されトルク容量の大きいR位置においては両
方の油圧サーボ27A及び27Bに油圧が供給されるよ
うK11l成されている。この場合、オリアイス184
により油圧サーボ27Bへの油圧の供l@が油圧サーボ
27Aへの油圧の供給に比して速やかに行なわれる。油
路110の8E泊は第1のシフト弁220の油室224
に導かれスプリング221と共にスプール222を図示
右方位置に固定する。そのために油路110の圧?l!
IFi第1のシフト弁2201油路182を介して油圧
サーボ27Bに供給される。ただし、先にも述べたよう
に油圧サーボ27Bには油路110から逆止弁880、
油路132を介してもEE油が供給されている0筐た、
油路110の8E油は第2のシフト弁280を介し油路
118を通して油圧サーボ25Bへ、油路118.18
5.186を介して7tflEEサーボ25Aに供給さ
れておシ、クラッチ25が係合される。クラッチ25の
油圧サーボは2組の油圧サーボ25A及び25Bから或
b1前進第5速では一方の油圧サーボ25Eに油圧が供
給され、トルク容量の大きいR位置では両方の油圧サー
ボ25A及び25Bに泊8Eが供給される。
低速状態では、ソレノイド弁410はM!電されており
第3のシフト弁240のスプール242は図示左方に位
置し、油路104と油路117と連絡され油路104の
油圧が油路117を経て油圧サーボ12Aに導かれクラ
ッチ12が係合される。
高速状態では、ソレノイド弁410は非通電されておシ
、第8のシフト弁240のスプール242Fi図示右方
に位置し油路104と油路119とが連絡され油路10
4の7tl+圧が油路119を経て油圧サーボ19Aに
導かれるとともに71tl圧サーボ12Aの圧油は油路
117、第8のシフト弁240を経て排出口244から
排出され、クラッチ12が解放されるとともにブレーキ
19が係合される。
このように本発明によれば、副変速機構は自動変速機の
前圧制御装Mにおいて、主変速機の各摩擦係合要素へ供
給する田油の切換えは第1及び第2のソレノイド弁で制
御される第1及び第2のシフト弁で行ない、副変速機の
直結用摩擦係合要素又は非直結用摩擦係合要素へ供給す
る圧油の切換えは第8のソレノイド弁で制御される第8
のシフト弁で行なうことによって、主変速機の変速段と
副変速機め、変速段の組合せにより前進6段の変速を得
ることができる。さらに前進6段の変速により、従来の
前進4段あるいは前進8段の変速による走行によるよシ
も、車輌の走行条件に応じて最も燃費の良い変速段を選
択することができ、燃費向上に役立つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される自動変速機の動力伝達機構
を示す骨子図、第2図は本発明の自動変速機の油圧制御
装置の1例を示す油圧回路図である0 図中 1・・トルクコンバータ 3・・前進8段の遊M歯車変速機構 100・・油溜め、101・・油ポンプ、102・・圧
力調整弁、108・・第2圧力iim弁、200・・ス
ロットルG、201・・カントバック弁、210・・マ
ニュアル弁、220・・fjclのシフト弁、280・
・第2のシフト弁、240・・第8のシフト弁、221
.231.241・・スプリング、222,282゜2
88.242・・スプール、250・・コーストモジュ
レータ弁、260,270,280・・アキュームレー
タ。 290・・ロックアツプ#御弁、30o・・バイパス弁
、810.320,880,840,850.360゜
870.502・・チエツク弁付流量制御弁380−・
逆止弁、390−−レ9−7弁、400,410゜42
0.480・・ソレノイド弁、12ム、19ム、24人
。 25人、25m、26人、27人、27ns40人−−
油圧サーボ 一−−−−易==卓ヒ 2・・オーバードライブ機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流体式トルクコンバータと、複数個の摩擦係合要素及び
    1列の遊星歯車装置を有し前進2段の変速を達成する副
    歯車変速機構と、複数個の摩擦係合要素及び2列の遊星
    歯車装置を有し前進3段及び後進1段の変速を達成する
    主歯車変速機構を備える自動変速機において、油圧源と
    、該油圧源からの油圧をライン圧に調圧するライン圧調
    整弁と、手動により変速域の切り換えを行なう選速弁と
    、前記主歯車変速機構の各摩擦係合要素へ供給されるラ
    イン圧を切り換える第1及び第2のシフト弁と、前記副
    歯車変速機構の各摩擦係合要素へ供給されるライン圧を
    切り換える第3のシフト弁と、前記第1、第2及び第3
    のシフト弁を夫々制御する第1、第2及び第3のソレノ
    イド弁を備え、主歯車変速機構の各変速状態で前記副歯
    車変速機構を変速制御して前進6速の変速段を得るとと
    もに、前記選速弁の選択位置に応じて変速段数の設定を
    変更したことを特徴とする自動変速機の油圧制御装置。
JP63299234A 1988-11-26 1988-11-26 自動変速機の油圧制御装置 Pending JPH0366973A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49121071A (ja) * 1973-03-29 1974-11-19
JPS51117273A (en) * 1975-04-08 1976-10-15 Honda Motor Co Ltd Shift-valve control means in automatic transmission

Patent Citations (2)

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