JPH036705A - シーケンスコントローラ - Google Patents

シーケンスコントローラ

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JPH036705A
JPH036705A JP14264789A JP14264789A JPH036705A JP H036705 A JPH036705 A JP H036705A JP 14264789 A JP14264789 A JP 14264789A JP 14264789 A JP14264789 A JP 14264789A JP H036705 A JPH036705 A JP H036705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sequence
program
instruction
processing
mpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP14264789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Sekiya
関谷 良明
Hiromichi Arai
弘道 荒井
Shigeru Hishinuma
菱沼 繁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Seiki Co Ltd filed Critical Hitachi Seiki Co Ltd
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Publication of JPH036705A publication Critical patent/JPH036705A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシーケンスコントローラに係り、特に汎用のマ
イクロプロセッサ(以下MPUと称す)を使用してシー
ケンスプログラムの処理時間を短縮し、かつメモリ効率
を上げ、さらにはプログラム仕様の融通性を発揮させる
ことのできるシーケンスコントローラに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
シーケンスコントローラは予め定められた条件、順序に
従って逐次進めていく制御装置であるが、特に数値制御
工作機械等の制御目的に応じた制御機能を充分に発揮す
るコントローラが必要とされる。
ところで、シーケンスコントローラは、MPUにおいて
バイト、あるいはワード単位の演算を行い、そのMPU
の指示によりシーケンス論理演算回路においてビット単
位の論理演算を行う構成となっている。このために、シ
ーケンスコントローラはピント単位の論理演算をするの
にシーケンスプログラムにおいて複数バイト、あるいは
複数ワードの容量が必要となり、メモリ効率が悪くなっ
てシーケンスプログラムの処理時間がかかってしまうと
いう問題があった。
そこで、本願出願人は前記課題を解決するために特開昭
59−218510号公報においてシーケンスコントロ
ーラを提案している。
このシーケンスコントローラは特定な命令、例えば、M
PUのレジスタの内容をシーケンスプログラムエリアに
出力する命令と、その命令の出力の後、MPUのレジス
タの内容をインクリメントする命令とを設けておき、M
PUのレジスタをシーケンス処理用のプログラムカウン
タに使用することで・、シーケンスプログラムのプログ
ラムカウンタを加算する手段を必要としない分だけ、シ
ーケンスプログラムの処理時間を短縮することを目的と
するものである。
ところで、特開昭59−218510号公報のシーケン
スコントローラは、MPUのプログラムエリア内に特定
な命令、例えば、 LD  A (HL)  ・・・(1)INCHL  
 ・・・(2) LD  A (HL) TNCHL JUMP  XXXX・・・(3) を設けておく。なお、(1)はMPUのアドレスレジス
タの内容rA(HL)Jをシーケンスプログラムエリア
に出力するリード命令を意味し、(2)は前記アドレス
レジスタHLを+1(インクリメント)するためのイン
クリメント命令を意味し、(3)は(1)のリード命令
と(2)のインクリメント命令を交互に多数設けること
によって、MPUのプログラム内のメモリ容量を節約す
るために設けられたジャンプ命令であり、このジャンプ
命令により(1)のリード命令にもどることを意味する
〔発明が解決しようとしている課題〕
ところで、従来のシーケンスコントローラは、MPUが
シーケンスプログラムを処理する際に、(1)MPUが
rLD  A (HL)J命令をフェッチする、 (II)MPUがアドレスレジスタHLの内容をシーケ
ンスプログラムエリアに出力する、(III)MPUが
rlNc  HL、命令をフェッチする、 (rV)MPUがr INCHLJの内容をシーケンス
プログラムエリアに出力する、 というようにシーケンスプログラムエリア内の1ステツ
プのシーケンス命令を実行するのに(1)から(IV)
までの4つの処理を行なわねばならず処理の高速性に問
題があった。
また、従来のシーケンスコントローラは、MPUのメイ
ンプログラムエリア内に少なくともシーケンス命令を全
て処理する量だけリード命令とインクリメント命令を交
互に多数並べて記憶させておかなければならない。また
、メモリ容量を節約するためにジャンプ命令を使用する
際においても、ジャンプ命令の実行時間をリード命令お
よびインクリメント命令の実行時間に比べて充分小さく
するためには、リード命令とインクリメント命令を多数
並べてプログラムメモリに配列する必要があり、大きな
メモリ容量を必要とするという問題があった。
以上から本発明の目的は、汎用マイクロプロセッサを使
用し、バイトあるいはワード単位の演算を行わせるとと
もに、シーケンスコントローラの主たる仕事であるビッ
ト演算を高速で実行でき、かつメモリ効率を向上させる
ことのできるシーケンスコントローラを提案することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するために、本発明のシーケンスコント
ローラは、MPUI (第1図参照)のメインプログラ
ム2の所定エリアをシーケンスプログラム4を実行する
エリアとして割り当て、MPU1のプログラムカウンタ
(以下、PCと称す)をシーケンスプログラム4のPC
として共用する手段と、メインプログラム2の所定エリ
アがMPU1のPCにより指示されるとき、MPUIに
対して強制的に実行時間が最小となる命令コード(例え
ば、NOP命令)を発生して与えるNOPコード生成回
路3と、PCとシーケンス論理演算回路7と組み合わせ
てシーケンス処理を行い、かつM P U 1に割込コ
ントローラ10を連接して、割り込み処理によって機能
命令を実行する割り込み手段とから構成される。
〔作用〕
MPUIのPCとシーケンスプログラム4を実行するた
めのPCを共用したため、MUPIがPCに初期値(例
えば、rmmmm」)をセットした後、MPUIはオペ
コードフェッチサイクルでNOP命令を読み出し、同時
にPCで示されるアドレスのシーケンス命令が読み出さ
れて論理演算が行われる。MPUIはシーケンス命令の
実行の後、PCを+1 (インクリメント)して、PC
で示されるアドレスの命令を実行する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明のシーケンスコントローラの主要部を示
すブロンク線図、第2図および第3図は本発明にかかる
シーケンス用プログラムカウンタ処理により接点命令や
機能命令を処理する内容を説明する流れ図、第4図はシ
ーケンス命令の説明図であり、第4図(a)は基本命令
の説明図、第4図(b)は機能命令の説明図、第5図は
本発明の一実施例のラダーシーケンス図、第6図は第5
図の状態をコーテングした図、第7図はマシンコードの
説明図、第8図はMPUの命令により発せられる各種信
号のタイミングチャート図である。
第1図において、1は汎用マイクロプロセッサ(以下M
PtJと称す)、2はメインプログラム、3は実行時間
が最小となる命令コード(例えば、NOP命令)を生成
するNOPコード生成回路、4はデータエリアとしての
シーケンスプログラム、5はMPIJIが出力するアド
レスをメインプログラム2あるいはシーケンスプログラ
ム4に分配するアドレスデコーダ、6はシーケンスプロ
グラム4から出力されるシーケンス命令が基本命令(第
4図(a))か、あるいは機能命令(第4図(b))か
を解読する命令デコーダ、7は1ビツトの論理演算を行
うシーケンス論理演算回路、8は入力部、9は出力部、
10は演算等の割り込みコントローラ、11はハンファ
、12はデータトランスミッタ、13(ま16ビントの
アドレスバス、14はMP(Jlが出力するリード信号
、15は論理積ゲート、16は8ビツトのデータバス、
17はシーケンスプログラム用の16ビノトのデータラ
イン、C30はメインプログラム2を選(尺するための
セレクト信号、C8Iはシーケンスプログラム4を選択
するためのセレクト信号、18は4ビツトのシーケンス
命令コードライン、19は入出力アドレスラインでビッ
トデータラインも含んでいる。
5CLKはシーケンスクロックライン、20は演算処理
等の割り込み信号ライン、21はMPUに対する割り込
み信号である。
M P U 1において、MPtJ 1のメインプログ
ラム2の所定エリアをシーケンスプログラム4を実行す
るためのエリアとして割り当て、MPUIのPCをシー
ケンスプログラム4のPCとして共有する手段が設けら
れている。
メインプログラム2には、第2図および第3図の流れ図
で示す接点命令や機能命令を処理するプログラムが入っ
ている。さらにメインプログラム2には第4図に示すよ
うなインストラクションを処理するプログラムも入って
いる。
NOPコード生成回路3は、MPUIのメインプログラ
ム2に予め決められたシーケンスプログラム4を実行す
るためのエリアをMPUIがオペコードフェッチする場
合に、NOP命令を生成してデータバス16に送出する
回路である。
次に、本発明のシーケンスコントローラの接点命令の処
理を第2図の流れ図に従って説明する。
動作を開始すると、MPUIのプログラムカウンタPC
にシーケンスプログラム4のPCの初期値、例えば、r
mmmmJがセットされる(ステップ101)。
MPUIのPCにr m m m m Jがセットされ
ると、MPtJlはアドレスrmmmm」が示す命令を
実行するのであるが、その命令部分に、例えば、mmm
m  NOP のようにNOPコード生成回路3からNOP命令がデー
タバス16を介して送出されるから、MPU1はオペコ
ードフェッチサイクルでNOP命令をリードする。なお
、NOP命令の実行とは処理をしないことであるから、
MPUIはNOP命令の実行と同時に、シーケンスプロ
グラム4のアドレスrmmmmJにあるシーケンス命令
をリードし、そのシーケンス命令に基づいて論理演算処
理を行う(ステップ102)。
アドレスrmmmmJが示す命令が実行されれば、MP
UIはPCを自動的にインクリメント(+1)する。例
えば、PCをrmmm(m+1)」とする(ステップ1
03)。PCをインクリメントした後、MPUIはステ
ップ102以降の処理を繰り返す。
以上のようにMPUがオペコードフェッチする場合に、
最小時間で実行できる命令NOPを実行する時間で、1
ステツプのシーケンス命令を実行できるという高速性を
発揮することができる。
また、MPUがオペコードフェッチする場合にNOP命
令を生成してデータバス16に送出する回路3を設けた
ことにより、NOP命令をメインプログラム2に記憶さ
せておく必要がないからメモリを節約できる。
つぎに第5図のラダーシーケンス図で示す内容のラダー
シーケンスプログラムを処理する場合の作用について詳
細に説明する。
なお、シーケンスプログラム4(第1図参照)には第5
図のラダーシーケンス図で示す内容のラダーシーケンス
プログラム(ラダー言語)が第6図の形でメモリ内に入
っているものとする。また、このラダー言語は、実際に
は、第7図で示されるマシン語(マシンコード)として
実行可能な内容の形式で記憶されている。すなわち、上
位4ビツトがシーケンス命令コードであり、つぎの3ビ
ツトはビット指定データ、残りの9ビツトは入出力アド
レスデータである。なお、ビット指定データは、−1’
IQのMPUIが入出力データをパラレルデータとして
扱ううえで、シーケンス処理の1ビツトデータとして変
換するためのデータである。
シーケンスの起動により、MPUIのPCにシーケンス
プログラム4のPCの初期値rmmmmJがセットされ
る。
MPUIのPCにrmmmmJがセットされると、アド
レスrmmmmJがアドレスバス13を介してメインプ
ログラム2に出力される。すると、MPUIはリード信
号14を介してNOPコード生成回路3よりNOP命令
を生成させ、そのN。
P命令を実行する。一方、アドレスrmmmmJはアド
レスデコーダ5により分配され、セレクト信号C5lを
介してシーケンスプログラム4に出力される。すなわち
、第8図のタイミングチャート図に従って、シーケンス
プログラム4を選択するためのセレクト信号CS、 、
リード信号14、シーケンスクロック5CLK、シーケ
ンスデータライン17によりシーケンス命令、すなわち
、第6図のメモリアドレスrmmmmJにあるrRDo
ol」という内容のシーケンス命令が出力されることに
なる。
このシーケンス命令は、001番地の内容であるニーモ
ニックrRDj (第6図参照)であり、このシーケン
ス命令を命令デコーダ6を通して解読し、基本命令を示
していればシーケンス論理演算回路7にシーケンス命令
rRD、を出力する。
そして、シーケンス論理演算回路7の処理の結果を出力
部9を通して外部に出力する。その動作は第8図のシー
ケンスクロック5CLKの立ち下がりから立ち上がりの
間に行われる。
メモリアドレスrmmmmJにある内容のシーケンス命
令を実行すれば、MPUIはPCに+1(インクリメン
ト)を行い、PC4−PC+1とする。すると、PCは
rmmm(m+1 )Jとなる。
再度、MPUIはPCの指し示すNOP命令を実行する
とともに、シーケンスプログラム4にアドレスrmmm
(m+ 1 )Jを出力する。すると、シーケンス命令
rOROO4Jが出力される。このシーケンス命令rO
ROO4」も基本命令を示しているから、第4図(a)
の機能に基づき、前の結果と004番地の論理和をとる
。この動作は+?1記と同様にシーケンスクロック5C
LKの立ち下がりから立ち上がりの間に行われる。
つづいてMPUIはPCに+1を行い、PCはrmmm
(m+2)」となる。
以上のようなPCの処理動作を繰り返し行ってシーケン
ス処理を実行していく。
ところで、前述の命令デコーダ6において、解読の結果
、機能命令(第4図(b))を示していれば、割り込み
信号ライン20を介して割り込みコントローラ10に出
力する。すると、割り込みコントローラ10はMPUI
に対して割り込み信号21を発し、MPUIは割り込み
処理に入る。
すなわち、MPUIはシーケンスプログラム4から割り
込み命令(機能命令)が何の命令かどうかを読み取って
その処理に入る。
例えば第5図のラダーシーケンス図の(II)で示され
る、シーケンスプログラム4であったとする。なお、こ
のシーケンスプログラム4はラダー言語として、第6図
の(II)で示される形でシーケンスプログラム4に入
っているものとする。第2図に示すPCの処理プログラ
ムにより、PCの内容を連続的にカウントアツプし、r
mmm(m+5)」とすると、このPCの内容をMPU
Iはシーケンスプログラム4に出力し、rmmm(m+
5)j番地の内容をシーケンス論理演算回路7に読み込
む。
つき゛にMPUIがpcを+1すると、rmmm(m+
6)」となり、さらにMPUIがPCの内容をシーケン
スプログラム4に出力すると、rmmm(m+6)j番
地の内容は機能命令を示しているから、割り込み信号2
Iが出力されて、割り込み処理に入る。すなわち、MP
UIはrmmmc m+6)」番地の内容が005であ
った時にrmmm(m+7)J番地の(A)の内容をr
mmm(m−)−8)J番地のCB〕へ転送するという
仕事を行う。
つぎに、本発明の機能命令の処理を第3図の流れ図に従
って説明する。
前記において述べたように、MPUIはPCおよびレジ
スタの内容により待避などの割り込み処理を行う(ステ
ップ201)。
シーケンスプログラム4よりの割り込み命令がシーケン
スプログラム4の終了を示すEND命令かどうか判断し
くステップ202)、END命令であれば、PC4−m
mmmとしくステップ203)、処理を終了する。一方
、END命令でなければ、機能命令の処理を行い(ステ
ップ204)、割り込み処理より通常のシーケンス処理
にリターンしくステップ205)、割り込み処理を終了
する。
このようにして、M P tJ 1の持っている割り込
み機能を利用してシーケンス動作と第4図の機能を持っ
たソフトウェアによる仕事を処理することができ、プロ
グラム機能の融通性を発揮することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、MPUのプログラ
ムの所定エリアをシーケンスプログラムを実行するエリ
アとして割り当て、MPUのPCをシーケンスプログラ
ムのPCとして共用する手段と、メインプログラムの所
定エリアがMPUのPCにより指示されるとき、MPU
に対して強制的に実行時間が最小となる命令コードを発
生して与えるNOPコード生成回路と、PCとシーケン
ス論理演算回路と組み合わせてシーケンス処理を行い、
かつMPUに割込コントローラを連接して、割り込み処
理によって機能命令を実行する割り込み手段とにより構
成されるから、プログラムの処理時間を短縮することが
でき、かつ、メモリ効率が向上し、割り込み処理可能な
プログラム処理機能を備えることでプログラム仕様の融
通性に冨んだシーケンスコントローラを提供できるとい
った効果かえられる。その結果工作機械等のシーケンス
コントローラとしての処理効率、処理能力等の向上を達
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシーケンスコントローラの主要部を示
すブロック線図、第2図および第3図は本発明にかかる
シーケンス用プログラムカウンタ処理の内容を説明する
流れ図、第4図はシーケンス命令の説明図であり、第4
図(a)は基本命令の説明図、第4図(b)は機能命令
の説明図、第5図は本発明の一実施例のラダーシーケン
ス図、第6図は第5図の状態をコーテングした図、第7
図はマシンコードの説明図、第8図はMPUの命令によ
り発せられる各種信号のタイミングチャート図である。 1・・・マイクロプロセッサ(MPU)、2・・・メイ
ンプログラム、 3・・・NOPコード生成回路、 4・・・シーケンスプログラム、 5・・・アドレスデコーダ、 6・・・命令デコーダ、 7・・・シーケンス論理演算回路、 8・・・入力部、 9・・・出力部、 10・・・割り込みコントローラ、 11・・・バッファ、 12・・・データトランスミッタ。 図面の浄書 第1図 第6図 第5図 9貧コード ビットデータ 人出力アドレスデータ 第8図 手続補正書 (方式) 事件の表示   特願平1 142647号 λ 発明の名称   シーケンスコントローラ3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所  千葉県我孫子市我孫子1番地名 称   日
立精機株式会社 代表者 手島五部 4゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 汎用マイクロプロセッサを用いたシーケンスコントロー
    ラにおいて、 汎用マイクロプロセッサのプログラム内の所定エリアを
    シーケンスプログラムを実行するためのエリアとして割
    り当て、汎用マイクロプロセッサのプログラムカウンタ
    をシーケンスプログラムを実行するためのプログラムカ
    ウンタとして共用する手段と、 前記プログラム内の所定エリアが汎用マイクロプロセッ
    サのプログラムカウンタにより指示されるとき、汎用マ
    イクロプロセッサに対して強制的に実行時間が最小とな
    る命令コードを発生して与える命令コード生成回路と、 前記プログラムカウンタとシーケンス論理演算部と組み
    合わせてシーケンス処理を行い、かつ前記汎用マイクロ
    プロセッサに割込コントローラを連接して、割り込み処
    理によって機能命令を実行する割り込み手段とからなる
    ことを特徴とするシーケンスコントローラ。
JP14264789A 1989-06-05 1989-06-05 シーケンスコントローラ Pending JPH036705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14264789A JPH036705A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 シーケンスコントローラ

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JP14264789A JPH036705A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 シーケンスコントローラ

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JPH036705A true JPH036705A (ja) 1991-01-14

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ID=15320219

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JP14264789A Pending JPH036705A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 シーケンスコントローラ

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JP (1) JPH036705A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5940405A (en) * 1995-10-16 1999-08-17 Nec Corporation High-speed two-way multiplex data communication system and data communication device used therein
JP2015210628A (ja) * 2014-04-25 2015-11-24 ファナック株式会社 被演算データ読み出しのための外部メモリアクセスが発生しないプログラマブルコントローラ

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