JPH0367113A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
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- JPH0367113A JPH0367113A JP20343589A JP20343589A JPH0367113A JP H0367113 A JPH0367113 A JP H0367113A JP 20343589 A JP20343589 A JP 20343589A JP 20343589 A JP20343589 A JP 20343589A JP H0367113 A JPH0367113 A JP H0367113A
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- light emitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は赤外光を物体に向けて投光し、物体から反射さ
れた赤外光を受光して三角測量方式により距離を測定す
る距離測定装置に関するものである。
れた赤外光を受光して三角測量方式により距離を測定す
る距離測定装置に関するものである。
このような距離測定装置は、各種カメラ、測量機器、位
置検出センサ、ロボット、物体検知器。
置検出センサ、ロボット、物体検知器。
衝突防止器、自動ドアなどに利用することができる。
(従来の技術)
赤外光を物体に向けて投光し、物体から反射された赤外
光を受光してその受光位置に応じた信号を出力する位置
検出素子(PSD)を使用した距離測定装置が用いられ
ている。
光を受光してその受光位置に応じた信号を出力する位置
検出素子(PSD)を使用した距離測定装置が用いられ
ている。
そのような距離測定装置における距*m定の原理を第6
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
発光素子であるLED20をある周波数をもつ正弦波又
は矩形波として断続的に発光させる。この光をレンズ2
工から距離りにある測距対象22に当て、その乱反射し
た光をレンズ21から距離Sだけ離れたレンズ23に入
射させ、PSD24に当てる。このとき、PSD24か
らは光の当たった位置に対応した電流I、、 I、が流
れる。
は矩形波として断続的に発光させる。この光をレンズ2
工から距離りにある測距対象22に当て、その乱反射し
た光をレンズ21から距離Sだけ離れたレンズ23に入
射させ、PSD24に当てる。このとき、PSD24か
らは光の当たった位置に対応した電流I、、 I、が流
れる。
1 、 = k (c / 2− d ) −−
(1)I 、 = k (c / 2 + d )
−−−−−−(2)の関係がある。ここでkは距離
に依存する定数、CはPSD24の長さ、dはPSD2
4上に結ばれるスポット光の中心からのずれ量である。
(1)I 、 = k (c / 2 + d )
−−−−−−(2)の関係がある。ここでkは距離
に依存する定数、CはPSD24の長さ、dはPSD2
4上に結ばれるスポット光の中心からのずれ量である。
一方、第6図に示されるように。
S/L=d/f ・・・・・・(3)の関
係がある。Sは投光レンズ2工と受光レンズ23の間の
距離、Lは投光レンズ21から測距対象22までの距離
、fは受光レンズ23からPSD24までの距離である
。上記の(1)、(2)式は I、=k (c/2−f−s/L) −”・(4)工
2=k (c/2+f−8/L) ・・・・・・ (
5)と変形され、この関係から I、/l2=(c/2−f−S/L)/(c/2+f’
S/L) ””” (6)の関係が得られる。c、 f
、 Sは予め定まっているので、■□と工2の比を検出
することによって距離りが一義的に決定される。
係がある。Sは投光レンズ2工と受光レンズ23の間の
距離、Lは投光レンズ21から測距対象22までの距離
、fは受光レンズ23からPSD24までの距離である
。上記の(1)、(2)式は I、=k (c/2−f−s/L) −”・(4)工
2=k (c/2+f−8/L) ・・・・・・ (
5)と変形され、この関係から I、/l2=(c/2−f−S/L)/(c/2+f’
S/L) ””” (6)の関係が得られる。c、 f
、 Sは予め定まっているので、■□と工2の比を検出
することによって距離りが一義的に決定される。
この距離測定原理では、PSD24の出力の比を測距信
号とし、その値はPSD24上でのスポット光のずれ量
dによって決まるので、比較的精度のよい測距が行なわ
れる。
号とし、その値はPSD24上でのスポット光のずれ量
dによって決まるので、比較的精度のよい測距が行なわ
れる。
しかし、それでも測距対象までの距離りが10m程度よ
り遠くなると、PSD24の出力が小さくなり、精度が
著しく悪くなる。また、測距対象までの距@Lが短い場
合でも、外光が強い場合などでは正確に測距できなくな
る。
り遠くなると、PSD24の出力が小さくなり、精度が
著しく悪くなる。また、測距対象までの距@Lが短い場
合でも、外光が強い場合などでは正確に測距できなくな
る。
これらの問題を改善するためには1発光素子の出力を上
げることが考えられるが、それでは発光素子の寿命を縮
めることになる。
げることが考えられるが、それでは発光素子の寿命を縮
めることになる。
他の方法として1発光素子をある周波数で点滅させ、そ
の周波数の光を検波して外光と識別し、さらに利得制御
回路を用いて測距対象が遠距離の場合にPSD24の出
力が小さくなれば増幅器の利得を自動的に増大させる距
離測定装置が提案されている(実開昭64−15907
号公報参照)。
の周波数の光を検波して外光と識別し、さらに利得制御
回路を用いて測距対象が遠距離の場合にPSD24の出
力が小さくなれば増幅器の利得を自動的に増大させる距
離測定装置が提案されている(実開昭64−15907
号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
上記の引用文献(実開昭64−15907号公報)で示
されている距離測定装置では、検波器を用いているため
、測距精度はよいが、測距信号が安定するのに時間がか
かり、動作速度が遅くなる。
されている距離測定装置では、検波器を用いているため
、測距精度はよいが、測距信号が安定するのに時間がか
かり、動作速度が遅くなる。
本発明は、外光対策として発光素子を一定周波数で点滅
させ、その周波数の光をフィルターで取り出すとともに
、増幅器の利得を自動的に変化させることによって正確
な距離測定を行ない、かつ、動作速度を速くした距離測
定装置を提供することを目的とするものである。
させ、その周波数の光をフィルターで取り出すとともに
、増幅器の利得を自動的に変化させることによって正確
な距離測定を行ない、かつ、動作速度を速くした距離測
定装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
そのため5本発明の距離測定装置は、一定周波数で点滅
して赤外光を物体に向けて投光する発光素子と、物体か
ら反射された赤外光を受光してその受光位置に応じた信
号を出力する位置検出素子と、位置検出素子の再出力信
号をそれぞれ増幅する2個の増幅器と、各増幅器の出力
信号に含まれる前記発光素子の点滅周波数帯の信号を通
過させる2個のフィルターと、各フィルターを通過した
信号を整流し、平滑化して発光素子からの赤外光成分に
応じた信号のみを取り出してこれを測距演算に供する2
個の整流・平滑回路と、前記各増幅器の利得を制御する
利得制御回路とを備え、前記利得制御回路は、一方の整
流・平滑回路の出力と基準電圧との大小比較を行なうウ
ィンドウ・コンパレータと、このウィンドウ・コンパレ
ータの出力をアップ・ダウン制御入力とするアップ・ダ
ウンカウンタと、前記各増幅器の利得を決定する抵抗値
を前記アップ・ダウンカウンタの出力により選択する選
択回路とを備えている。
して赤外光を物体に向けて投光する発光素子と、物体か
ら反射された赤外光を受光してその受光位置に応じた信
号を出力する位置検出素子と、位置検出素子の再出力信
号をそれぞれ増幅する2個の増幅器と、各増幅器の出力
信号に含まれる前記発光素子の点滅周波数帯の信号を通
過させる2個のフィルターと、各フィルターを通過した
信号を整流し、平滑化して発光素子からの赤外光成分に
応じた信号のみを取り出してこれを測距演算に供する2
個の整流・平滑回路と、前記各増幅器の利得を制御する
利得制御回路とを備え、前記利得制御回路は、一方の整
流・平滑回路の出力と基準電圧との大小比較を行なうウ
ィンドウ・コンパレータと、このウィンドウ・コンパレ
ータの出力をアップ・ダウン制御入力とするアップ・ダ
ウンカウンタと、前記各増幅器の利得を決定する抵抗値
を前記アップ・ダウンカウンタの出力により選択する選
択回路とを備えている。
(実施例)
第1図は本発明を概略的に表わしたものである。
発光素子であるLED20は近赤外光を物体に向けて投
光する。LED20は一定周波数(例えば数10〜数1
00 K Hz )の信号を発振する発振器25からの
信号に応じて陣動回路26を経て駆動される。LED2
0からの赤外光は測距対象で反射されてPSD24の受
光面上に測距対象までの距離に対応した位置にスポット
光として入射する。
光する。LED20は一定周波数(例えば数10〜数1
00 K Hz )の信号を発振する発振器25からの
信号に応じて陣動回路26を経て駆動される。LED2
0からの赤外光は測距対象で反射されてPSD24の受
光面上に測距対象までの距離に対応した位置にスポット
光として入射する。
2.3は利得可変の増幅器であり、PSD24からのス
ポット光の位置に対応した信号電流I ty■2をそれ
ぞれ入力し増幅する。4,5はそれぞれ増幅器2,3の
出力信号からLED20の点滅周波数成分を通過させる
フィルターである。フィルター4,5はLED20の点
滅周波数帯を通過周波数とするバンドパスフィルターで
あり1例えばタンク回路やセラミックフィルターなどを
用いることができる。6,7はそれぞれフィルター4゜
5の出力信号を入力し、整流し平滑化して直流電圧信号
とする整流・平滑回路である。9は差動増幅器であり、
両整流・平滑回路6,7の出力信号の差分が測距信号と
して取り出される。この測距信号は、例えばカメラにお
ける自動焦点調節などに用いられる。
ポット光の位置に対応した信号電流I ty■2をそれ
ぞれ入力し増幅する。4,5はそれぞれ増幅器2,3の
出力信号からLED20の点滅周波数成分を通過させる
フィルターである。フィルター4,5はLED20の点
滅周波数帯を通過周波数とするバンドパスフィルターで
あり1例えばタンク回路やセラミックフィルターなどを
用いることができる。6,7はそれぞれフィルター4゜
5の出力信号を入力し、整流し平滑化して直流電圧信号
とする整流・平滑回路である。9は差動増幅器であり、
両整流・平滑回路6,7の出力信号の差分が測距信号と
して取り出される。この測距信号は、例えばカメラにお
ける自動焦点調節などに用いられる。
8は利得制御回路であり、一方の整流・平滑回路6(又
は7)の出力信号が利得制御回路8に入力される。利得
制御回N8では制御信号が作られ、この制御信号は増幅
器2,3の利得を制御する。
は7)の出力信号が利得制御回路8に入力される。利得
制御回N8では制御信号が作られ、この制御信号は増幅
器2,3の利得を制御する。
これにより増幅器2,3の利得が自動利得制御(AGC
)され、第5図に示されるように、整流・平滑回路6(
又は7)の出力は増幅器2,3に入力する電流が変化し
てもそれに対応した変化分が少なくなる。このことは、
整流・平滑回路6.7の出力はm珪対象までの距離にあ
まり影響しないことを意味し、遠方の測距であっても精
度が確保される。(6)式に示されるように、測距信号
は電流工、と工2の絶対値ではなく、比で決まるので、
制御利得の大小にかかわらず電流比It/Izは保たれ
るため、測距に影響はない。
)され、第5図に示されるように、整流・平滑回路6(
又は7)の出力は増幅器2,3に入力する電流が変化し
てもそれに対応した変化分が少なくなる。このことは、
整流・平滑回路6.7の出力はm珪対象までの距離にあ
まり影響しないことを意味し、遠方の測距であっても精
度が確保される。(6)式に示されるように、測距信号
は電流工、と工2の絶対値ではなく、比で決まるので、
制御利得の大小にかかわらず電流比It/Izは保たれ
るため、測距に影響はない。
次に、第2図を用いて具体的な構成を説明する。
第2図には整流・平滑回路6と利得制御回路8を具体的
にしたものが示されている。
にしたものが示されている。
PSD24からの信号電流工1,1□はそれぞれ電流を
電圧に変換し、増幅を行なう増#器を経て。
電圧に変換し、増幅を行なう増#器を経て。
利得可変の増幅器2,3のそれぞれの演算増幅器の非反
転入力端子に入力されている。
転入力端子に入力されている。
整流・平滑回路6(整流・平滑回路7も同じ構成である
ので、整流・平滑回路6についてのみ説明する)では、
フィルター4の出力端子がトランジスタQ5のベースに
接続され、そのトランジスタQ5のエミッタがダイオー
ドD1と抵抗RIOを介して電源Vceに接続され、そ
のトランジスタQ5のコレクタが接地(GND)レベル
より低いVeefi源に接続され、抵抗RIOとダイオ
ードD1の接烹がトランジスタQ6のベースに接続され
、そのトランジスタQ6のコレクタが電源Vceに接続
され、そのトランジスタQ6のエミッタがダイオードD
2を介して接地され、抵抗R11を介して差動増幅器9
の一方の入力端子に接続されている。C1は平滑コンデ
ンサである。
ので、整流・平滑回路6についてのみ説明する)では、
フィルター4の出力端子がトランジスタQ5のベースに
接続され、そのトランジスタQ5のエミッタがダイオー
ドD1と抵抗RIOを介して電源Vceに接続され、そ
のトランジスタQ5のコレクタが接地(GND)レベル
より低いVeefi源に接続され、抵抗RIOとダイオ
ードD1の接烹がトランジスタQ6のベースに接続され
、そのトランジスタQ6のコレクタが電源Vceに接続
され、そのトランジスタQ6のエミッタがダイオードD
2を介して接地され、抵抗R11を介して差動増幅器9
の一方の入力端子に接続されている。C1は平滑コンデ
ンサである。
利得制御回路8を構成するために、一方の整流・平滑回
路6の出カイ3号V。1を入力とし、基4!!電圧との
大小比較を行なうウィンドウ・コンパレータ30が設け
られ、ウィンドウ・コンパレータ30の出力をアップ・
ダウン制御入力とするアップ・ダウンカウンタ31が設
けられている。増幅器2の利得を決定するために、抵抗
R1,R2,R3の直列抵抗回路が演算増幅器の出力端
子と反転入力端子の間に接続されている。抵抗R1,R
2゜R3にはそれぞれ選択回路を構成するスイッチSW
1..SW2.SW3が並列に接続されCいる。
路6の出カイ3号V。1を入力とし、基4!!電圧との
大小比較を行なうウィンドウ・コンパレータ30が設け
られ、ウィンドウ・コンパレータ30の出力をアップ・
ダウン制御入力とするアップ・ダウンカウンタ31が設
けられている。増幅器2の利得を決定するために、抵抗
R1,R2,R3の直列抵抗回路が演算増幅器の出力端
子と反転入力端子の間に接続されている。抵抗R1,R
2゜R3にはそれぞれ選択回路を構成するスイッチSW
1..SW2.SW3が並列に接続されCいる。
増幅器3においても同様であり、抵抗R4,R5゜R6
の直列抵抗回路が演算増幅器の出力端子と反転入力端子
の間に接続されており、抵抗R4,R5、R6にはそれ
ぞれ選択回路を構成するスイッチSW4.SW5.SW
6が並列に接続されている。
の直列抵抗回路が演算増幅器の出力端子と反転入力端子
の間に接続されており、抵抗R4,R5、R6にはそれ
ぞれ選択回路を構成するスイッチSW4.SW5.SW
6が並列に接続されている。
抵抗R1,R2,R3は重みづけがなされており、その
比は、例えばR1:R2: R3=1 : 2 :4で
ある。他方の増幅器3の抵抗R4,R5,R6について
も同様であり、その比は、例えばR4:R5:R6=1
:2:4である。
比は、例えばR1:R2: R3=1 : 2 :4で
ある。他方の増幅器3の抵抗R4,R5,R6について
も同様であり、その比は、例えばR4:R5:R6=1
:2:4である。
スイッチSWIとSW4はアップ・ダウンカウンタ31
の出力01によりオン・オフ制御され、スイッチSW2
とSW5はアップ・ダウンカウンタ31の出力02によ
りオン・オフ制御され、スイッチSW3とSW6はアッ
プ・ダウンカウンタ31の出力o3によりオン・オフ制
御される。各スイッチ5WI−8W6はアップ・ダウン
カウンタ31の出力がハイレベルのときにオフとなり。
の出力01によりオン・オフ制御され、スイッチSW2
とSW5はアップ・ダウンカウンタ31の出力02によ
りオン・オフ制御され、スイッチSW3とSW6はアッ
プ・ダウンカウンタ31の出力o3によりオン・オフ制
御される。各スイッチ5WI−8W6はアップ・ダウン
カウンタ31の出力がハイレベルのときにオフとなり。
ローレベルのときにオンとなる。
アップ・ダウンカウンタ31では、ウィンドウ・コンパ
レータ30から入力される信号がアップ信号のときはハ
イレベル出力信号が01→02→03の方向に移動し、
逆にダウン信号のときはハイレベル出力信号が03→0
2→01の方向に移動する。
レータ30から入力される信号がアップ信号のときはハ
イレベル出力信号が01→02→03の方向に移動し、
逆にダウン信号のときはハイレベル出力信号が03→0
2→01の方向に移動する。
ウィンドウ・コンパレータ30の具体的な一例を第3図
に示す。
に示す。
入力端子Aは基準電圧Vrを入力する端子であり、定電
流源43.抵抗44,45及び定電流源46の直列回路
の抵抗44.45間の接続点に接続されている。定電流
源43と抵抗44の接続点はコンパレータ47の反転入
力端子に接続され。
流源43.抵抗44,45及び定電流源46の直列回路
の抵抗44.45間の接続点に接続されている。定電流
源43と抵抗44の接続点はコンパレータ47の反転入
力端子に接続され。
抵抗45と定電流源46の接続点はコンパレータ48の
反転入力端子に接続されている。コンパレータ47,4
8の非反転入力端子には入力端子Bによって整流・平滑
回路6の出力V。、が入力される。コンパレータ47,
48の出力端子はANDゲート49に接続され、AND
ゲート49の出力Cがアップ・ダウンカウンタ31のダ
ウン動作を行なわせる信号となる。コンパレータ47,
48の出力端子はまた、NORゲート50に接続され、
NORゲート50の出力りがアップ・ダウンカウンタ3
1のアップ動作を行なわせる信号となる。
反転入力端子に接続されている。コンパレータ47,4
8の非反転入力端子には入力端子Bによって整流・平滑
回路6の出力V。、が入力される。コンパレータ47,
48の出力端子はANDゲート49に接続され、AND
ゲート49の出力Cがアップ・ダウンカウンタ31のダ
ウン動作を行なわせる信号となる。コンパレータ47,
48の出力端子はまた、NORゲート50に接続され、
NORゲート50の出力りがアップ・ダウンカウンタ3
1のアップ動作を行なわせる信号となる。
第3図のウィンドウ・コンパレータにおいて、定電流源
43.46の電流をIとし、抵抗44゜45の抵抗値を
Rとすれば、このウィンドウ・コンパレータの高レベル
側スレッショルドレベルはV r + I・Rとなり、
低レベル側スレッショルドレベルはVr−I・Rとなる
。コンパレータ47゜48は端子Bから入力される■。
43.46の電流をIとし、抵抗44゜45の抵抗値を
Rとすれば、このウィンドウ・コンパレータの高レベル
側スレッショルドレベルはV r + I・Rとなり、
低レベル側スレッショルドレベルはVr−I・Rとなる
。コンパレータ47゜48は端子Bから入力される■。
、を各スレッショルドレベルと比較し、ゲート49.5
0を介して端子C,Dによりダウン信号やアップ信号を
出力する。
0を介して端子C,Dによりダウン信号やアップ信号を
出力する。
コンパレータ47,48の出力、端子C,Dの信号レベ
ル及びアップ・ダウンカウンタ31の動作を下表に示す
。
ル及びアップ・ダウンカウンタ31の動作を下表に示す
。
ウィンドウ・コンパレータ30の動作をさらに図で説明
すると、第4図に示されるようになる。
すると、第4図に示されるようになる。
いま、基準電圧VrをFとし、ハイレベル側スレッショ
ルドレベルをE、ローレベル側スレッショルドレベルを
Gとする。Vゆ、が例えばVlの状態にあったとすれば
、上表からウィンドウ・コンパレータ30によってアッ
プ・ダウンカウンタ3工をダウン動作させる信号が出力
される。逆に、v、iが例えばv2の状態にあったとす
れば、上表からウィンドウ・コンパレータ30によって
アップ・ダウンカウンタ31をアップ動作させる信号が
出力される。vo、が例えばvOのように、レベルEと
Gの間にあれば、ウィンドウ・コンパレータ30からの
信号はアップもダウンもさせないものとなる。
ルドレベルをE、ローレベル側スレッショルドレベルを
Gとする。Vゆ、が例えばVlの状態にあったとすれば
、上表からウィンドウ・コンパレータ30によってアッ
プ・ダウンカウンタ3工をダウン動作させる信号が出力
される。逆に、v、iが例えばv2の状態にあったとす
れば、上表からウィンドウ・コンパレータ30によって
アップ・ダウンカウンタ31をアップ動作させる信号が
出力される。vo、が例えばvOのように、レベルEと
Gの間にあれば、ウィンドウ・コンパレータ30からの
信号はアップもダウンもさせないものとなる。
次に1本実施例の動作について説明する。
第2図において、測距対象が近い場合など、PSD24
への入射光が強<、PSD24からの出力電流I0.I
、が大きい場合、整流・平滑回路6の出力信号V Oi
は大きくなり、ウィンドウ・コンパレータ30からはダ
ウン信号が出力され、アップ・ダウンカウンタ31の出
力は03→02→01の方向に移動し、これにより増幅
器2,3において利得を決定する抵抗がR3→R2→R
1の方向に切り換えられ、増幅器2,3の利得が小さく
なる。これにより、整流・平滑回路6,7の出力信号が
小さくなり、やがて整流・平滑回路6の出力信号vo、
がウィンドウ・コンパレータ30の2つのスレッショル
ドレベルEとGの間に入るようになると、ウィンドウ・
コンパレータ30からの出力によってはアップ・ダウン
カウンタ31−の状態が変化しなくなる。
への入射光が強<、PSD24からの出力電流I0.I
、が大きい場合、整流・平滑回路6の出力信号V Oi
は大きくなり、ウィンドウ・コンパレータ30からはダ
ウン信号が出力され、アップ・ダウンカウンタ31の出
力は03→02→01の方向に移動し、これにより増幅
器2,3において利得を決定する抵抗がR3→R2→R
1の方向に切り換えられ、増幅器2,3の利得が小さく
なる。これにより、整流・平滑回路6,7の出力信号が
小さくなり、やがて整流・平滑回路6の出力信号vo、
がウィンドウ・コンパレータ30の2つのスレッショル
ドレベルEとGの間に入るようになると、ウィンドウ・
コンパレータ30からの出力によってはアップ・ダウン
カウンタ31−の状態が変化しなくなる。
逆に、測距対象が遠い場合など、PSD24への入射光
が弱<、PSD24からの出力電流Ill工2が小さい
場合、整流・平滑回路6の出力信号■、1は小さくなり
、ウィンドウ・コンパレータ30からはアップ信号が出
力され、アップ・ダウンカウンタ31の出力は01→Q
2→03の方向に移動し、これにより増幅器2,3にお
いて利得を決定する抵抗がR1→R2→R3の方向に切
り換えられ、増幅器2,3の利得が大きくなる。これに
より、整流・平滑回路6,7の出力信号が大きくなり、
やがて整流・平滑回路6の出力信号■。□がウィンドウ
・コンパレータ30の2つのスレッショルドレベルEと
Gの間に入るようになると、ウィンドウ・コンパレータ
30からの出力によってはアップ・ダウンカウンタ3工
の状態が変化しなくなる。
が弱<、PSD24からの出力電流Ill工2が小さい
場合、整流・平滑回路6の出力信号■、1は小さくなり
、ウィンドウ・コンパレータ30からはアップ信号が出
力され、アップ・ダウンカウンタ31の出力は01→Q
2→03の方向に移動し、これにより増幅器2,3にお
いて利得を決定する抵抗がR1→R2→R3の方向に切
り換えられ、増幅器2,3の利得が大きくなる。これに
より、整流・平滑回路6,7の出力信号が大きくなり、
やがて整流・平滑回路6の出力信号■。□がウィンドウ
・コンパレータ30の2つのスレッショルドレベルEと
Gの間に入るようになると、ウィンドウ・コンパレータ
30からの出力によってはアップ・ダウンカウンタ3工
の状態が変化しなくなる。
利得制御回路8を働かせる整流・平滑回路の出力信号と
して、他方の整流・平?lt回路7の出力信号Vo、を
用いてもよい。
して、他方の整流・平?lt回路7の出力信号Vo、を
用いてもよい。
なお、発振器25の後に分周器を設け、この分周器の出
力(4号でLED20を駆動するようにしてもよい。
力(4号でLED20を駆動するようにしてもよい。
また、フィルター4,5はスイッチでキャパシタを切り
換えてフィルター特性をもたせるようにしたスイッチド
・キャパシタ・フィルターによっても構成することがで
きる。
換えてフィルター特性をもたせるようにしたスイッチド
・キャパシタ・フィルターによっても構成することがで
きる。
発光素子としてLED以外の素子を用いてもよい。
(発明の効果)
本発明では、PSDの2つの出力信号をそれぞれ増幅し
、フィルターに通し、かつ、整流及び平滑して測距演算
に供するとともに、2つの整流・平滑回路出力の一方に
よりPSDの2つの出力を増幅する2つの増幅回路の利
得を制御するようにして、測距対象が近距離にある場合
でも遠距離にある場合でも安定した出力を得るようにし
て、測距範囲を遠距離にまで延ばすことができる装置を
実現することができるようになる。
、フィルターに通し、かつ、整流及び平滑して測距演算
に供するとともに、2つの整流・平滑回路出力の一方に
よりPSDの2つの出力を増幅する2つの増幅回路の利
得を制御するようにして、測距対象が近距離にある場合
でも遠距離にある場合でも安定した出力を得るようにし
て、測距範囲を遠距離にまで延ばすことができる装置を
実現することができるようになる。
本発明ではまた、検波器を用いていないので、測距73
号をすばやく安定させて動作速度を速めることができる
。
号をすばやく安定させて動作速度を速めることができる
。
第1図は一実施例を概略的に示すブロツク図、第2図は
同実施例を具体的に示す回路図、第3図はウィンドウ・
フンパレータの一例を示す回路図、第4図はウィンドウ
・コンパレータの動作を示す図、第5図は実施例におけ
るAGC特性を示す図、第6図は発光素子とPSDを用
いた距離測定原理を示す光学配置図である。 2.3・・・・・・増幅器、4,5・・・・・・フィル
ター、67・・・・・整流・平滑回路、8・・・・・・
利得制御回路、20・・・・・・LED、24・・・・
・・PSD、30・・・・・・ウィンドウ・コンパレー
タ、31・・・・・・アップ・ダウンカウンタ、R1−
R6・・・・・・抵抗、SWI〜SW6・・・・・・ス
イッチ。 第1図
同実施例を具体的に示す回路図、第3図はウィンドウ・
フンパレータの一例を示す回路図、第4図はウィンドウ
・コンパレータの動作を示す図、第5図は実施例におけ
るAGC特性を示す図、第6図は発光素子とPSDを用
いた距離測定原理を示す光学配置図である。 2.3・・・・・・増幅器、4,5・・・・・・フィル
ター、67・・・・・整流・平滑回路、8・・・・・・
利得制御回路、20・・・・・・LED、24・・・・
・・PSD、30・・・・・・ウィンドウ・コンパレー
タ、31・・・・・・アップ・ダウンカウンタ、R1−
R6・・・・・・抵抗、SWI〜SW6・・・・・・ス
イッチ。 第1図
Claims (1)
- (1)一定周波数で点滅して赤外光を物体に向けて投光
する発光素子と、物体から反射された赤外光を受光して
その受光位置に応じた信号を出力する位置検出素子と、
位置検出素子の両出力信号をそれぞれ増幅する2個の増
幅器と、各増幅器の出力信号に含まれる前記発光素子の
点滅周波数帯の信号を通過させる2個のフィルターと、
各フィルターを通過した信号を整流し、平滑化して発光
素子からの赤外光成分に応じた信号のみを取り出してこ
れを測距演算に供する2個の整流・平滑回路と、前記各
増幅器の利得を制御する利得制御回路とを備え、前記利
得制御回路は、一方の整流・平滑回路の出力と基準電圧
との大小比較を行なうウィンドウ・コンパレータと、こ
のウィンドウ・コンパレータの出力をアップ・ダウン制
御入力とするアップ・ダウンカウンタと、前記各増幅器
の利得を決定する抵抗値を前記アップ・ダウンカウンタ
の出力により選択する選択回路とを備えている距離測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20343589A JPH0367113A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20343589A JPH0367113A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367113A true JPH0367113A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16474049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20343589A Pending JPH0367113A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367113A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20343589A patent/JPH0367113A/ja active Pending
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