JPH0367115A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
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- JPH0367115A JPH0367115A JP1203437A JP20343789A JPH0367115A JP H0367115 A JPH0367115 A JP H0367115A JP 1203437 A JP1203437 A JP 1203437A JP 20343789 A JP20343789 A JP 20343789A JP H0367115 A JPH0367115 A JP H0367115A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- gain
- amplifiers
- window comparator
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/06—Systems determining position data of a target
- G01S17/46—Indirect determination of position data
- G01S17/48—Active triangulation systems, i.e. using the transmission and reflection of electromagnetic waves other than radio waves
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は赤外光を物体に向けて投光し、物体から反射さ
れた赤外光を受光して三角測量方式により距離を測定す
る距m測定装置に関するものである。
れた赤外光を受光して三角測量方式により距離を測定す
る距m測定装置に関するものである。
このような距離測定装置は、各種カメラ、測量機器1位
置検出センサ、ロボット、物体検知器、衝突防止器、自
動ドアなどに利用することができる。
置検出センサ、ロボット、物体検知器、衝突防止器、自
動ドアなどに利用することができる。
(従来の技術)
赤外光を物体に向けて投光し、物体から反射された赤外
光を受光してその受光位置に応じた信号を出力する位置
検出素子(PSD)を使用した距離測定装置が用いられ
ている。
光を受光してその受光位置に応じた信号を出力する位置
検出素子(PSD)を使用した距離測定装置が用いられ
ている。
そのような距離測定装置における距離測定の原理を第6
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
発光素子であるLED20をある周波数をもつ正弦波又
は矩形波として断続的に発光させる。この光をレンズ2
1から距離りにある測距対象22に当て、その乱反射し
た光をレンズ21から距離Sだけ離れたレンズ23に入
射させ、PSD24に当てる。このとき、PSD24か
らは光の当たった位置に対応した電流I8.I、が流れ
る。
は矩形波として断続的に発光させる。この光をレンズ2
1から距離りにある測距対象22に当て、その乱反射し
た光をレンズ21から距離Sだけ離れたレンズ23に入
射させ、PSD24に当てる。このとき、PSD24か
らは光の当たった位置に対応した電流I8.I、が流れ
る。
I 、 = k (c / 2− d ) ・”
−(1)L=k (c/2+d) ・・・”・
(2)の関係がある。ここでkは距離に依存する定数、
CはPSD24の長さ、dはPSD24上に結ばれるス
ポット光の中心からのずれ量である。
−(1)L=k (c/2+d) ・・・”・
(2)の関係がある。ここでkは距離に依存する定数、
CはPSD24の長さ、dはPSD24上に結ばれるス
ポット光の中心からのずれ量である。
一方、第6図に示されるように、
S/L=d/f ・・・・・・(3)の関
係がある。Sは投光レンズ2工と受光レンズ23の間の
距離、Lは投光レンズ21から測距対象22までの距離
、fは受光レンズ23からPSD24までの距離である
。上記の(1)、(2)式は I、=k (c/2−f−8/L) ・−・・(4)
L=k (c/2+f−S/L) −・・’ (5)
と変形され、この関係から 工□/L=(c/2−f−8/L)/(c/2+f’S
/L) −−(6)の関係が得られる。c、f、Sは予
め定まっているので、エエと工2の比を検出することに
よって距離りが一義的に決定される。
係がある。Sは投光レンズ2工と受光レンズ23の間の
距離、Lは投光レンズ21から測距対象22までの距離
、fは受光レンズ23からPSD24までの距離である
。上記の(1)、(2)式は I、=k (c/2−f−8/L) ・−・・(4)
L=k (c/2+f−S/L) −・・’ (5)
と変形され、この関係から 工□/L=(c/2−f−8/L)/(c/2+f’S
/L) −−(6)の関係が得られる。c、f、Sは予
め定まっているので、エエと工2の比を検出することに
よって距離りが一義的に決定される。
この距離測定原理では、PSD24の出力の比を測距信
号とし、その値はPSD24上でのスポット光のずれ量
dによって決まるので、比較的精度のよい測距が行なわ
れる。
号とし、その値はPSD24上でのスポット光のずれ量
dによって決まるので、比較的精度のよい測距が行なわ
れる。
しかし、それでも測距対象までの距離りが10m程度よ
り遠くなると、PSD24の出力が小さくなり、精度が
著しく悪くなる。また、測距対象までの距離りが短い場
合でも、外光が強い場合などでは正確に測距できなくな
る。
り遠くなると、PSD24の出力が小さくなり、精度が
著しく悪くなる。また、測距対象までの距離りが短い場
合でも、外光が強い場合などでは正確に測距できなくな
る。
これらの問題を改善するためには1発光素子の出力を上
げることが考えられるが、それでは発光素子の寿命を縮
めることになる。
げることが考えられるが、それでは発光素子の寿命を縮
めることになる。
他の方法として1発光素子をある周波数で点滅させ、そ
の周波数の光を検波して外光と識別し。
の周波数の光を検波して外光と識別し。
さらに利得制御回路を用いて測距対象が遠距離の場合に
PSD24の出力が小さくなれば増幅器の利得を自動的
に増大させる距離測定装置が提案されている(実開昭6
4−15907号公報参照)。
PSD24の出力が小さくなれば増幅器の利得を自動的
に増大させる距離測定装置が提案されている(実開昭6
4−15907号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記の引用文献(実開昭64−15907号公
報)で示されているように、外光対策として発光素子を
一定周波数で点滅させ、その周波数の光を検波するとと
もに、増幅器の利得を自動的に変化させることによって
正確な距離測定を行なう具体的な装置を提供することを
目的とするものである。
報)で示されているように、外光対策として発光素子を
一定周波数で点滅させ、その周波数の光を検波するとと
もに、増幅器の利得を自動的に変化させることによって
正確な距離測定を行なう具体的な装置を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
そのため1本発明の距離測定原理は、一定周波数で点滅
して赤外光を物体に向け投光する発光素子と、物体から
反射された赤外光を受光してその受光位置に応じた信号
を出力する位置検出素子と、位置検出素子の再出力信号
をそれぞれ増幅する2個の増幅器と、各増幅器の出力信
号に含まれる前記発光素子の点滅周波数帯の信号を通過
させる2個のフィルターと、各フィルターを通過した信
号を検波して発光素子からの赤外光成分に応じた信号の
みを取り出してこれを測距演算に供する2個の検波器と
、前記各増幅器の利得を制御する利得制御回路とを備え
、前記利得制御回路は、一方の検波器の出力と基準電圧
との大小比較を行なうウィンドウ・コンパレータと、こ
のウィンドウ・コンパレータの出力をアップ・ダウン制
御入力とするアップ・ダウンカウンタと、前記各増幅器
の利得を決定する抵抗値を前記アップ・ダウンカウンタ
の出力により選択する選択回路とを備えている。
して赤外光を物体に向け投光する発光素子と、物体から
反射された赤外光を受光してその受光位置に応じた信号
を出力する位置検出素子と、位置検出素子の再出力信号
をそれぞれ増幅する2個の増幅器と、各増幅器の出力信
号に含まれる前記発光素子の点滅周波数帯の信号を通過
させる2個のフィルターと、各フィルターを通過した信
号を検波して発光素子からの赤外光成分に応じた信号の
みを取り出してこれを測距演算に供する2個の検波器と
、前記各増幅器の利得を制御する利得制御回路とを備え
、前記利得制御回路は、一方の検波器の出力と基準電圧
との大小比較を行なうウィンドウ・コンパレータと、こ
のウィンドウ・コンパレータの出力をアップ・ダウン制
御入力とするアップ・ダウンカウンタと、前記各増幅器
の利得を決定する抵抗値を前記アップ・ダウンカウンタ
の出力により選択する選択回路とを備えている。
(実施例)
第1図は本発明を概略的に表わしたものである。
発光素子であるLED20は近赤外光を物体に向けて投
光する。LED20は一定周波数(例えば数10〜数1
00 K Hz )の信号を発振する発振器25からの
信号に応じて廃動回路26を経て駆動される。LED2
0からの赤外光は測距対象で反射されてPSD24の受
光面上に測距対象までの距離に対応した位置にスポット
光として入射する。
光する。LED20は一定周波数(例えば数10〜数1
00 K Hz )の信号を発振する発振器25からの
信号に応じて廃動回路26を経て駆動される。LED2
0からの赤外光は測距対象で反射されてPSD24の受
光面上に測距対象までの距離に対応した位置にスポット
光として入射する。
2.3は利得可変の増幅器であり、PSD24からのス
ポット光の位置に対応した信号電流工□。
ポット光の位置に対応した信号電流工□。
工2をそれぞれ入力し増幅する。4,5はそれぞれ増幅
器2,3の出力信号からLED20の点滅周波数成分を
通過させるフィルターである。フィルター4,5はLE
D20の点滅周波数帯を通過周波iとするバンドパスフ
ィルターであり1例えばタンク回路やセラミックフィル
ターなどを用いることができる。6,7はそれぞれフィ
ルター4゜5の出力信号を入力し、LED20の点滅に
同期して検波を行なう検波器であり、LED20の点滅
周波数のみの信号を高精度に選択する。検波器6.7に
は平滑回路も含まれており、検波器6゜7の出力信号は
直流電圧となる。9は差動増幅器であり、両横波器6,
7の出力信号の差分が測距信号として取り出される。こ
の測距信号は、例えばカメラにおける自動焦点調節など
に用いられる。
器2,3の出力信号からLED20の点滅周波数成分を
通過させるフィルターである。フィルター4,5はLE
D20の点滅周波数帯を通過周波iとするバンドパスフ
ィルターであり1例えばタンク回路やセラミックフィル
ターなどを用いることができる。6,7はそれぞれフィ
ルター4゜5の出力信号を入力し、LED20の点滅に
同期して検波を行なう検波器であり、LED20の点滅
周波数のみの信号を高精度に選択する。検波器6.7に
は平滑回路も含まれており、検波器6゜7の出力信号は
直流電圧となる。9は差動増幅器であり、両横波器6,
7の出力信号の差分が測距信号として取り出される。こ
の測距信号は、例えばカメラにおける自動焦点調節など
に用いられる。
8は利得制御回路であり、一方の検波器6(又は7)の
出力信号が利得制御回路8に入力される。
出力信号が利得制御回路8に入力される。
利得制御回路8では制御信号が作られ、この制御信号は
増幅器2,3の利得を制御する。これにより増幅器2,
3の利得が自動利得制御(AGC)され、第5図に示さ
れるように、検波M#6(又は7)の出力は増幅器2,
3に入力する電流が変化してもそれに対応した変化分が
少なくなる。このことは、検波器6,7の出力は測距対
象までの距離にあまり影響しないことを意味し、遠方の
測距であっても精度が確保される。(6)式に示される
ように、測距信号は電流工□と工2の絶対値ではなく、
比で決まるので、制御利得の大小にかかわらず電流比重
、/I2は保たれるため、測距に影響はない。
増幅器2,3の利得を制御する。これにより増幅器2,
3の利得が自動利得制御(AGC)され、第5図に示さ
れるように、検波M#6(又は7)の出力は増幅器2,
3に入力する電流が変化してもそれに対応した変化分が
少なくなる。このことは、検波器6,7の出力は測距対
象までの距離にあまり影響しないことを意味し、遠方の
測距であっても精度が確保される。(6)式に示される
ように、測距信号は電流工□と工2の絶対値ではなく、
比で決まるので、制御利得の大小にかかわらず電流比重
、/I2は保たれるため、測距に影響はない。
次に、第2図を用いて具体的な構成を説明する。
第2図には検波器6と利得制御回路8を具体化したもの
が示されている。
が示されている。
PSD24からの信号電流工□t I2はそれぞれ電流
を電圧に変換し、増幅を行なう増#i器を経て。
を電圧に変換し、増幅を行なう増#i器を経て。
利得可変の増幅器2,3のそれぞれの演算増幅器の非反
転入力端子に入力されている。
転入力端子に入力されている。
検波器6(検波器7も同じ構成であるので、検波Ja6
についてのみ説明する)は、二重平衡型検波器である。
についてのみ説明する)は、二重平衡型検波器である。
トランジスタQ9とQ10のエミッタは定電流回路を経
てグランド(GND)レベルより低いVee電源に接続
され、トランジスタQ9とQIOは差動増幅回路を構成
している。フィルター4の出力信号はトランジスタQ9
のベースに加えられ、トランジスタQ9Oのベースには
基準電圧Vrefzが加えられている。この差動増幅回
路で増幅された信号はトランジスタQ5.Q6からなる
差動増幅回路のエミッタと、トランジスタQ7、Q8か
らなる差動増幅回路のエミッタにそれぞれ加えられる。
てグランド(GND)レベルより低いVee電源に接続
され、トランジスタQ9とQIOは差動増幅回路を構成
している。フィルター4の出力信号はトランジスタQ9
のベースに加えられ、トランジスタQ9Oのベースには
基準電圧Vrefzが加えられている。この差動増幅回
路で増幅された信号はトランジスタQ5.Q6からなる
差動増幅回路のエミッタと、トランジスタQ7、Q8か
らなる差動増幅回路のエミッタにそれぞれ加えられる。
トランジスタQ6.Q7のベースにはLED20を点滅
させる発振器25からの信号が加えられており、トラン
ジスタQ5.Q8のベースには基準電圧V ref□が
加えられている。
させる発振器25からの信号が加えられており、トラン
ジスタQ5.Q8のベースには基準電圧V ref□が
加えられている。
トランジスタQ6.Q7は発振器25からの信号によっ
てスイッチ動作をする。
てスイッチ動作をする。
この検波器6(検波器7でも同じ)では、トランジスタ
Q5とQ6の差動増幅回路と、トランジスタQ7とQ8
の差動増幅回路により全波整流された信号が増幅される
。コンデンサC1は整流された信号を直流信号に変換す
る平滑コンデンサである。
Q5とQ6の差動増幅回路と、トランジスタQ7とQ8
の差動増幅回路により全波整流された信号が増幅される
。コンデンサC1は整流された信号を直流信号に変換す
る平滑コンデンサである。
利得制御回路8を構成するために2一方の検波器6の出
力信号volを入力とし、基準電圧との大小比較を行な
うウィンドウ・コンパレータ30が設けられ、ウィンド
ウ・コンパレータ30の出力をアップ・ダウン制御入力
とするアップ・ダウンカウンタ31が設けられている。
力信号volを入力とし、基準電圧との大小比較を行な
うウィンドウ・コンパレータ30が設けられ、ウィンド
ウ・コンパレータ30の出力をアップ・ダウン制御入力
とするアップ・ダウンカウンタ31が設けられている。
増幅器2の利得を決定するために、抵抗R1,R2,R
3の直列抵抗回路が演算増幅器の出力端子と反転入力端
子の間に接続されている。抵抗R1,R2,R3にはそ
れぞれ選択回路を構成するスイッチSWI。
3の直列抵抗回路が演算増幅器の出力端子と反転入力端
子の間に接続されている。抵抗R1,R2,R3にはそ
れぞれ選択回路を構成するスイッチSWI。
SW2.SW3が並列に接続されている。増幅器3にお
いても同様であり、抵抗R4,R5,R6の直列抵抗回
路が演算増幅器の出力端子と反転入力端子の間に接続さ
れており、抵抗R4,R5゜R6にはそれぞれ選択回路
を構成するスイッチSW4.SW5.SW6が並列に接
続されている。
いても同様であり、抵抗R4,R5,R6の直列抵抗回
路が演算増幅器の出力端子と反転入力端子の間に接続さ
れており、抵抗R4,R5゜R6にはそれぞれ選択回路
を構成するスイッチSW4.SW5.SW6が並列に接
続されている。
抵抗R1,R2,R3は重みづけがなされておリ、その
比は、例えばR1: R2: Rs=i : 2 :4
である。他方の増幅器3の抵抗R4,R5,R6につい
ても同様であり、その比は、例えばR4:R5:R6=
1:2:4である。
比は、例えばR1: R2: Rs=i : 2 :4
である。他方の増幅器3の抵抗R4,R5,R6につい
ても同様であり、その比は、例えばR4:R5:R6=
1:2:4である。
スイッチSWIとSW4はアップ・ダウンカウンタ31
の出力01によりオン・オフ制御され、スイッチSW2
とSW5はアップ・ダウンカウンタ3工の出力02によ
りオン・オフ制御され、スイッチSW3とSW6はアッ
プ・ダウンカウンタ31の出力03によりオン・オフ制
御される。各スイッチSWI〜SW6はアップ・ダウン
カウンタ31の出力がハイレベルのときにオフとなり、
ローレベルのときにオンとなる。
の出力01によりオン・オフ制御され、スイッチSW2
とSW5はアップ・ダウンカウンタ3工の出力02によ
りオン・オフ制御され、スイッチSW3とSW6はアッ
プ・ダウンカウンタ31の出力03によりオン・オフ制
御される。各スイッチSWI〜SW6はアップ・ダウン
カウンタ31の出力がハイレベルのときにオフとなり、
ローレベルのときにオンとなる。
アップ・ダウンカウンタ3工では、ウィンドウ・コンパ
レータ30から入力される信号がアップ信号のときはハ
イレベル出力信号がOl→02→03の方向に移動し、
逆にダウン信号のときはノ)イレベル出力信号が03→
02→01の方向に移動する。
レータ30から入力される信号がアップ信号のときはハ
イレベル出力信号がOl→02→03の方向に移動し、
逆にダウン信号のときはノ)イレベル出力信号が03→
02→01の方向に移動する。
ウィンドウ・コンパレータ30の具体的な一例を第3図
に示す。
に示す。
入力端子Aは基準電圧Vrを入力する端子であり、定電
流源43.抵抗44,45及び定電流源46の直列回路
の抵抗44.45間の接続点に接続されている。定電流
源43と抵抗44の接続点はコンパレータ47の反転入
力端子に接続され。
流源43.抵抗44,45及び定電流源46の直列回路
の抵抗44.45間の接続点に接続されている。定電流
源43と抵抗44の接続点はコンパレータ47の反転入
力端子に接続され。
抵抗45と定電流源46の接続点はコンパレータ48の
反転入力端子に接続されている。コンパレータ47.4
8の非反転入力端子には入力端子Bによって検波器6の
出力v、iが入力される。コンパレータ47,48の出
力端子はANDゲート49に接続され、ANDゲート4
9の出力Cがアップ・ダウンカウンタ31のダウン動作
を行なわせる信号となる。コンパレータ47,48の出
力端子はまた。NORゲート50に接続され、NORゲ
ート50の出力りがアップ・ダウンカウンタ3工のアッ
プ動作を行なわせる信号となる。
反転入力端子に接続されている。コンパレータ47.4
8の非反転入力端子には入力端子Bによって検波器6の
出力v、iが入力される。コンパレータ47,48の出
力端子はANDゲート49に接続され、ANDゲート4
9の出力Cがアップ・ダウンカウンタ31のダウン動作
を行なわせる信号となる。コンパレータ47,48の出
力端子はまた。NORゲート50に接続され、NORゲ
ート50の出力りがアップ・ダウンカウンタ3工のアッ
プ動作を行なわせる信号となる。
第3図のウィンドウ・コンパレータにおいて、定電流源
43.46の電流を工とし、抵抗44゜45の抵抗値を
Rとすれば、このウィンドウ・コンパレータの高レベル
側スレッショルドレベルはV r + I・Rとなり、
低レベル側スレッショルドレベルはVr−I−Rとなる
。コンパレータ47゜48は端子Bから入力されるV。
43.46の電流を工とし、抵抗44゜45の抵抗値を
Rとすれば、このウィンドウ・コンパレータの高レベル
側スレッショルドレベルはV r + I・Rとなり、
低レベル側スレッショルドレベルはVr−I−Rとなる
。コンパレータ47゜48は端子Bから入力されるV。
1を各スレッショルドレベルと比較し、ゲート49.5
0を介して端子C,Dによりダウン信号やアップ信号を
出力する。
0を介して端子C,Dによりダウン信号やアップ信号を
出力する。
コンパレータ47,48の出力、端子C,Dの信号レベ
ル及びアップ・ダウンカウンタ31の動作を下表に示す
。
ル及びアップ・ダウンカウンタ31の動作を下表に示す
。
ウィンドウ・コンパレータ30の動作をさらに図で説明
すると、第4図に示されるようになる。
すると、第4図に示されるようになる。
いま、基準電圧VrをFとし、ハイレベル側スレッショ
ルドレベルをE、ローレベル側スレッショルドレベルを
Gとする。Volが例えばVlの状態にあったとすれば
、上表からウィンドウ・コンパレータ30によってアッ
プ・ダウンカウンタ31をダウン動作させる信号が出力
される。逆に、V 01が例えばv2の状態にあったと
すれば、上表からウィンドウ・コンパレータ30によっ
てアップ・ダウンカウンタ31をアップ動作させる信号
が出力される。■。1が例えばvOのように、レベルE
とGの間にあれば、ウィンドウ・コンパレータ30から
の信号はアップもダウンもさせないものとなる。
ルドレベルをE、ローレベル側スレッショルドレベルを
Gとする。Volが例えばVlの状態にあったとすれば
、上表からウィンドウ・コンパレータ30によってアッ
プ・ダウンカウンタ31をダウン動作させる信号が出力
される。逆に、V 01が例えばv2の状態にあったと
すれば、上表からウィンドウ・コンパレータ30によっ
てアップ・ダウンカウンタ31をアップ動作させる信号
が出力される。■。1が例えばvOのように、レベルE
とGの間にあれば、ウィンドウ・コンパレータ30から
の信号はアップもダウンもさせないものとなる。
次に、本実施例の動作について説明する。
第2図において、測距対象が近い場合など、PSD24
への入射光が強<、PSD24からの出力電流I□1
■、が大きい場合、検波器6の出力信号VOlは大きく
なり、ウィンドウ・コンパレータ3oからはダウン信号
が出力され、アップ・ダウンカウンタ31の出力は03
→02→0工の方向に移動し、これにより増幅器2,3
において利得を決定する抵抗がR3→R2→R1の方向
に切り換えられ、増幅器2,3の利得が小さくなる。こ
れにより、検波器6,7の出力信号が小さくなり、やが
て検波器6の出力信号volがウィンドウ・コンパレー
タ30の2つのスレッショルドレベルEとGの間に入る
ようになると、ウィンドウ・コンパレータ30からの出
力によってはアップ・ダウンカウンタ31の状態が変化
しなくなる。
への入射光が強<、PSD24からの出力電流I□1
■、が大きい場合、検波器6の出力信号VOlは大きく
なり、ウィンドウ・コンパレータ3oからはダウン信号
が出力され、アップ・ダウンカウンタ31の出力は03
→02→0工の方向に移動し、これにより増幅器2,3
において利得を決定する抵抗がR3→R2→R1の方向
に切り換えられ、増幅器2,3の利得が小さくなる。こ
れにより、検波器6,7の出力信号が小さくなり、やが
て検波器6の出力信号volがウィンドウ・コンパレー
タ30の2つのスレッショルドレベルEとGの間に入る
ようになると、ウィンドウ・コンパレータ30からの出
力によってはアップ・ダウンカウンタ31の状態が変化
しなくなる。
逆に、測距対象が遠い場合など、PSD24への入射光
が弱<、PSD24からの出力電流工□。
が弱<、PSD24からの出力電流工□。
工2が小さい場合、検波器6の出力信号v0□は小さく
なり、ウィンドウ・コンパレータ30からはアップ信号
が出力され、アップ・ダウンカウンタ31の出力は01
→02→03の方向に移動し。
なり、ウィンドウ・コンパレータ30からはアップ信号
が出力され、アップ・ダウンカウンタ31の出力は01
→02→03の方向に移動し。
これにより増幅器2,3において利得を決定する抵抗が
R1→R2→R3の方向に切り換えられ、増幅器2,3
の利得が大きくなる。これにより、検波器6,7の出力
信号が大きくなり、やがて検波器6の出力信号v0ユが
ウィンドウ・コンパレータ30の2つのスレッショルド
レベルEとGの間に入るようになると、ウィンドウ・コ
ンパレータ30からの出力によってはアップ・ダウンカ
ウンタ31の状態が変化しなくなる。
R1→R2→R3の方向に切り換えられ、増幅器2,3
の利得が大きくなる。これにより、検波器6,7の出力
信号が大きくなり、やがて検波器6の出力信号v0ユが
ウィンドウ・コンパレータ30の2つのスレッショルド
レベルEとGの間に入るようになると、ウィンドウ・コ
ンパレータ30からの出力によってはアップ・ダウンカ
ウンタ31の状態が変化しなくなる。
利得制御回路8を働かせる検波器の出力信号として、他
方の検波器7の出力信号volを用いてもよい。
方の検波器7の出力信号volを用いてもよい。
なお1発振器25の後に分周器を設け、この分局器の出
力信号でLED20を駆動し、かつ、その分局器の出力
を検波器6,7に加えるようにしてもよい。
力信号でLED20を駆動し、かつ、その分局器の出力
を検波器6,7に加えるようにしてもよい。
また、フィルター4,5はスイッチでキャパシタを切り
換えてフィルター特性をもたせるようにしたスイッチド
・キャパシタ・フィルターによっても構成することがで
きる。
換えてフィルター特性をもたせるようにしたスイッチド
・キャパシタ・フィルターによっても構成することがで
きる。
発光素子としてLED以外の素子を用いてもよい。
(発明の効果)
本発明では、PSDの2つの出力信号をそれぞれ増幅し
、フィルターに通し、かつ、検波して測距演算に供する
とともに、2つの検波出力の一方によりPSDの2つの
出力を増幅する2つの増幅回路の利得を制御するように
して、測距対象が近距離にある場合でも遠距離にある場
合でも安定した検波出力を得るようにして、測距範回を
遠距離にまで延ばすことができる装置を実現することが
できるようになる。
、フィルターに通し、かつ、検波して測距演算に供する
とともに、2つの検波出力の一方によりPSDの2つの
出力を増幅する2つの増幅回路の利得を制御するように
して、測距対象が近距離にある場合でも遠距離にある場
合でも安定した検波出力を得るようにして、測距範回を
遠距離にまで延ばすことができる装置を実現することが
できるようになる。
第illは一実施例を概略的に示すブロック図、第2図
は同実施例を具体的に示す回路図、第3図はウィンドウ
・コンパレータの一例を示す回路図、第4図はウィンド
ウ・コンパレータの動作を示す図、第5図は実施例にお
けるAGC特性を示す図、第6図は発光素子とPSDを
用いた距ms定原理を示す光学配置図である。 2.3・・・・・・増幅器、4,5・・・・・・フィル
ター、6゜7・・・・・・検波器、8・・・・・・利得
制御回路、20・・・・・・LED、24・・・・・・
PSD、30・・・・・・ウィンドウ・コンパレータ、
31・・・・・・アップ・ダウンカウンタ、R1−R6
・・・・・・抵抗、SWI〜SW6・・・・・・スイッ
チ。 第1図
は同実施例を具体的に示す回路図、第3図はウィンドウ
・コンパレータの一例を示す回路図、第4図はウィンド
ウ・コンパレータの動作を示す図、第5図は実施例にお
けるAGC特性を示す図、第6図は発光素子とPSDを
用いた距ms定原理を示す光学配置図である。 2.3・・・・・・増幅器、4,5・・・・・・フィル
ター、6゜7・・・・・・検波器、8・・・・・・利得
制御回路、20・・・・・・LED、24・・・・・・
PSD、30・・・・・・ウィンドウ・コンパレータ、
31・・・・・・アップ・ダウンカウンタ、R1−R6
・・・・・・抵抗、SWI〜SW6・・・・・・スイッ
チ。 第1図
Claims (1)
- (1)一定周波数で点滅して赤外光を物体に向け投光す
る発光素子と、物体から反射された赤外光を受光してそ
の受光位置に応じた信号を出力する位置検出素子と、位
置検出素子の両出力信号をそれぞれ増幅する2個の増幅
器と、各増幅器の出力信号に含まれる前記発光素子の点
滅周波数帯の信号を通過させる2個のフィルターと、各
フィルターを通過した信号を検波して発光素子からの赤
外光成分に応じた信号のみを取り出してこれを測距演算
に供する2個の検波器と、前記各増幅器の利得を制御す
る利得制御回路とを備え、前記利得制御回路は、一方の
検波器の出力と基準電圧との大小比較を行なうウィンド
ウ・コンパレータと、このウィンドウ・コンパレータの
出力をアップ・ダウン制御入力とするアップ・ダウンカ
ウンタと、前記各増幅器の利得を決定する抵抗値を前記
アップ・ダウンカウンタの出力により選択する選択回路
とを備えている距離測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203437A JPH0367115A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 距離測定装置 |
| US07/561,327 US5068540A (en) | 1989-08-04 | 1990-08-01 | Distance measuring apparatus having automatic gain control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203437A JPH0367115A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367115A true JPH0367115A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16474084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203437A Pending JPH0367115A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 距離測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5068540A (ja) |
| JP (1) | JPH0367115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012173109A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Yokogawa Electric Corp | レーザガス分析装置 |
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1989
- 1989-08-04 JP JP1203437A patent/JPH0367115A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-01 US US07/561,327 patent/US5068540A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| US5068540A (en) | 1991-11-26 |
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