JPH0367131B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0367131B2 JPH0367131B2 JP13258183A JP13258183A JPH0367131B2 JP H0367131 B2 JPH0367131 B2 JP H0367131B2 JP 13258183 A JP13258183 A JP 13258183A JP 13258183 A JP13258183 A JP 13258183A JP H0367131 B2 JPH0367131 B2 JP H0367131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loom
- weaving
- time
- cause
- prevention device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、織機の運転再開時に織口に生じる織
段を防止するための織段防止装置に関し、特に織
口の移動を織機の停止原因に対応して解除するた
めの制御方法に係る。
段を防止するための織段防止装置に関し、特に織
口の移動を織機の停止原因に対応して解除するた
めの制御方法に係る。
織機の運転中にたて糸またはよこ糸が切れた場
合には、織機は、自動的に運転を停止させられ
る。この時点で適切な補修作業が必要とされる。
例えばたて糸切れのときには、補修作業の容易な
織口前で織機が停止するから、その停止位置から
織機を再起動させると、最初のおさ打ち力が低下
していることから、ひま段が生ずる。そこで織段
防止装置は、送り出し側のテンシヨンローラに後
退方向の変位を与え、これにより織口を一時的に
後退させ、最初のおさ打ち力の低下を織口の位置
により補償するようにしている。
合には、織機は、自動的に運転を停止させられ
る。この時点で適切な補修作業が必要とされる。
例えばたて糸切れのときには、補修作業の容易な
織口前で織機が停止するから、その停止位置から
織機を再起動させると、最初のおさ打ち力が低下
していることから、ひま段が生ずる。そこで織段
防止装置は、送り出し側のテンシヨンローラに後
退方向の変位を与え、これにより織口を一時的に
後退させ、最初のおさ打ち力の低下を織口の位置
により補償するようにしている。
一方、よこ糸切れのときには織機を逆転させる
逆転口合わせ方法によつて、最後退位置(180度
付近)で不良糸を除去した後、新しいよこ入れを
可能にするためにさらにおさ打ち点(0度)を越
えた位置(300度付近)まで逆転させて、再起動
させ、起動後の最初のおさ打ちをから打ちとして
いる。このとき織段防止装置は、運転開始信号を
入力として作動するため、最初のから打ち時点で
復帰してしまい、織口に影響を与えない状態とな
つてしまう。このためにやはり織段が生ずること
になる。
逆転口合わせ方法によつて、最後退位置(180度
付近)で不良糸を除去した後、新しいよこ入れを
可能にするためにさらにおさ打ち点(0度)を越
えた位置(300度付近)まで逆転させて、再起動
させ、起動後の最初のおさ打ちをから打ちとして
いる。このとき織段防止装置は、運転開始信号を
入力として作動するため、最初のから打ち時点で
復帰してしまい、織口に影響を与えない状態とな
つてしまう。このためにやはり織段が生ずること
になる。
ところでこのような不都合は、織段防止装置に
運転開始信号で動作するタイマーを付設し、織口
の後退解除時点を適切な時点に設定することによ
り、ある程度解除できる。しかしおさ打ち時点で
の、織口の変位置は、再起動時の織機のクランク
角度、織機の回転数、特にその立ち上がり特性や
制御系の応答速度などによつて微妙に変化する。
したがつて全ての停止原因に適合する時間的な設
定は、ほとんど不可能に近い。またタイマーの時
間設定は、織機の回転時におさ打ち時点つまり織
機のクランク角と無関係であるため、充分な織段
防止機能を得られない実情となつている。またよ
こ入れ不良の停止時に逆転口合わせをしたとき、
布とブレストビームとの間の摩擦力およびテンプ
ルの把持力によつて、織口が充分に後退せず、こ
の結果、ブレストビームと服巻ロールとの間に布
のたるみが生じ、ひま段の原因となることもあ
る。
運転開始信号で動作するタイマーを付設し、織口
の後退解除時点を適切な時点に設定することによ
り、ある程度解除できる。しかしおさ打ち時点で
の、織口の変位置は、再起動時の織機のクランク
角度、織機の回転数、特にその立ち上がり特性や
制御系の応答速度などによつて微妙に変化する。
したがつて全ての停止原因に適合する時間的な設
定は、ほとんど不可能に近い。またタイマーの時
間設定は、織機の回転時におさ打ち時点つまり織
機のクランク角と無関係であるため、充分な織段
防止機能を得られない実情となつている。またよ
こ入れ不良の停止時に逆転口合わせをしたとき、
布とブレストビームとの間の摩擦力およびテンプ
ルの把持力によつて、織口が充分に後退せず、こ
の結果、ブレストビームと服巻ロールとの間に布
のたるみが生じ、ひま段の原因となることもあ
る。
したがつて本発明の目的は、織機の停止原因を
あらかじめ識別し、この停止原因に応じて織段防
止装置を適切な状態で制御することである。
あらかじめ識別し、この停止原因に応じて織段防
止装置を適切な状態で制御することである。
上記目的のもとに、本発明は、織機の停止原因
をよこ入れ不良とその他の事故例えばたて糸切れ
や手動停止とに識別して記憶し、よこ入れ不良以
外のときには、最初のおさ打ち後に織口の後退を
解除し、またよこ入れ不良のときには、最初の第
一おさ打ち以後のおさ打ち時点例えば2番目の第
二おさ打ち後に織口の後退を解除し、織口の復帰
を停止原因に応じて選択的に制御するようにして
いる。
をよこ入れ不良とその他の事故例えばたて糸切れ
や手動停止とに識別して記憶し、よこ入れ不良以
外のときには、最初のおさ打ち後に織口の後退を
解除し、またよこ入れ不良のときには、最初の第
一おさ打ち以後のおさ打ち時点例えば2番目の第
二おさ打ち後に織口の後退を解除し、織口の復帰
を停止原因に応じて選択的に制御するようにして
いる。
以下、本発明の制御方法を図に示す実施例に基
づいて具体的に説明する。
づいて具体的に説明する。
まず、第1図は、本発明の前提となる織段防止
装置1をたて糸2の経路とともに示している。す
なわちたて糸2は、ワープビーム3に巻付けられ
ており、テンシヨンロール4で方向を変え、ヘル
ド5の上下運動によつて開口を形成しつつ、織口
6の位置でよこ糸7と交錯し、布8となり、拡幅
用のブレストビーム9で方向を変え、服巻ロール
10およびガイドロール11を経て、布巻ロール
12に巻取られて行く。
装置1をたて糸2の経路とともに示している。す
なわちたて糸2は、ワープビーム3に巻付けられ
ており、テンシヨンロール4で方向を変え、ヘル
ド5の上下運動によつて開口を形成しつつ、織口
6の位置でよこ糸7と交錯し、布8となり、拡幅
用のブレストビーム9で方向を変え、服巻ロール
10およびガイドロール11を経て、布巻ロール
12に巻取られて行く。
そして上記テンシヨンロール4は、テンシヨン
レバー13の一端で回転自在に支持されており、
かつその支軸14および制御レバー20によつて
揺動自在に支持されている。このテンシヨンレバ
ー13の他端は、テンシヨンスプリング15を介
在させながら、ロツド16の一端に連結されてお
り、このロツド16の他端はウエイトレバー17
に連結されている。このウエイトレバー17は、
一端で支軸18により揺動自在に支持されてお
り、他端部分でウエイト19を支持している。上
記制御レバー20は、一端でフレームなどの支軸
21によつて揺動自在に支持され、かつ他端部分
でフレームなどに固定的に設けられたシリンダー
22のシリンダーロツド23と対応している。こ
のシリンダー22は圧力源24に対し圧力調整弁
25および電磁式3ポート型の切換弁26を介在
させた状態で接続されている。またこの切換弁2
6の駆動部27は、制御装置28の制御下に置か
れている。
レバー13の一端で回転自在に支持されており、
かつその支軸14および制御レバー20によつて
揺動自在に支持されている。このテンシヨンレバ
ー13の他端は、テンシヨンスプリング15を介
在させながら、ロツド16の一端に連結されてお
り、このロツド16の他端はウエイトレバー17
に連結されている。このウエイトレバー17は、
一端で支軸18により揺動自在に支持されてお
り、他端部分でウエイト19を支持している。上
記制御レバー20は、一端でフレームなどの支軸
21によつて揺動自在に支持され、かつ他端部分
でフレームなどに固定的に設けられたシリンダー
22のシリンダーロツド23と対応している。こ
のシリンダー22は圧力源24に対し圧力調整弁
25および電磁式3ポート型の切換弁26を介在
させた状態で接続されている。またこの切換弁2
6の駆動部27は、制御装置28の制御下に置か
れている。
制御装置28は、フリツプフロツプなどの記憶
回路29,30、ゲート回路31およびカウンタ
ーまたはエンコーダなどの識別回路32を備えて
おり、上記記憶回路29,30は、それぞれ停止
信号Sのうちよこ入れ不良と対応するフイラー信
号Saおよびフイラー信号以外の停止信号Sbを入
力し、その状態を織機の停止後必要な時間まで記
憶している。また識別回路32は、織機のタイミ
ングとの関連で、上記記憶回路29,30の出力
信号を識別し、選択的に出力するものであり例え
ば近接スイツチ33からのタイミング信号Stによ
つて制御される。この近接スイツチ33は、織機
のクランク軸34に設けられた被検出体例えば永
久磁石35と対応している。そしてゲート回路3
1は、記憶回路29,30の記憶出力の存在を確
認し、運転信号Soを受けて、駆動部27を起動
させ、かつ識別回路32から出力を受けた時点
で、その起動状態を解除する。
回路29,30、ゲート回路31およびカウンタ
ーまたはエンコーダなどの識別回路32を備えて
おり、上記記憶回路29,30は、それぞれ停止
信号Sのうちよこ入れ不良と対応するフイラー信
号Saおよびフイラー信号以外の停止信号Sbを入
力し、その状態を織機の停止後必要な時間まで記
憶している。また識別回路32は、織機のタイミ
ングとの関連で、上記記憶回路29,30の出力
信号を識別し、選択的に出力するものであり例え
ば近接スイツチ33からのタイミング信号Stによ
つて制御される。この近接スイツチ33は、織機
のクランク軸34に設けられた被検出体例えば永
久磁石35と対応している。そしてゲート回路3
1は、記憶回路29,30の記憶出力の存在を確
認し、運転信号Soを受けて、駆動部27を起動
させ、かつ識別回路32から出力を受けた時点
で、その起動状態を解除する。
次に第2図を参照しながら、上記織段防止装置
1の動作を本発明の制御方法に基づいて説明す
る。
1の動作を本発明の制御方法に基づいて説明す
る。
織機の運転中にたて糸切れやよこ入れ不良など
の事故が発生すると、織機の公知の安全装置は、
その信号を受けて織機を自動的に停止させる。こ
のとき、記憶回路29,30は、フイーラー信号
Saまたは他の停止信号Sbを記憶し、記憶状態に
応じて出力信号レベルを変化させている。この織
機の停止期間に停止原因に対応した必要な修復作
業が行われる。
の事故が発生すると、織機の公知の安全装置は、
その信号を受けて織機を自動的に停止させる。こ
のとき、記憶回路29,30は、フイーラー信号
Saまたは他の停止信号Sbを記憶し、記憶状態に
応じて出力信号レベルを変化させている。この織
機の停止期間に停止原因に対応した必要な修復作
業が行われる。
その後に織機の起動のために“H”レベルの運
転信号Soが入力されると、ゲート回路31は、
記憶回路29,30の記憶状態を確認し、切換弁
26を起動させ、圧力源24の所定の圧力値の圧
力流体をシリンダー22の内部に送り込む。この
ときシリンダーロツド23は、テンシヨンロール
4を一時的に持ち上げ、たて糸2の張力を高める
とともに、その織口6を起動時のおさ打ち力の不
足に対応する量だけ後退させる。
転信号Soが入力されると、ゲート回路31は、
記憶回路29,30の記憶状態を確認し、切換弁
26を起動させ、圧力源24の所定の圧力値の圧
力流体をシリンダー22の内部に送り込む。この
ときシリンダーロツド23は、テンシヨンロール
4を一時的に持ち上げ、たて糸2の張力を高める
とともに、その織口6を起動時のおさ打ち力の不
足に対応する量だけ後退させる。
さて、停止原因がたて糸切れや手動によると
き、つまり停止信号Sbが入力されたときには、
識別回路32は、起動後の第1のおさ打ち後最初
に現れるタイミング信号Stを入力した時点で、ゲ
ート回路31の出力状態をただちに解除する。こ
のためシリンダー22の内部が排出ポート26a
に接続されるため、シリンダー22は、テンシヨ
ンロール4の変位を解除し、たて糸2の張力を停
止前の張力に戻すとともに、織口6を正規の位置
に復帰させる。
き、つまり停止信号Sbが入力されたときには、
識別回路32は、起動後の第1のおさ打ち後最初
に現れるタイミング信号Stを入力した時点で、ゲ
ート回路31の出力状態をただちに解除する。こ
のためシリンダー22の内部が排出ポート26a
に接続されるため、シリンダー22は、テンシヨ
ンロール4の変位を解除し、たて糸2の張力を停
止前の張力に戻すとともに、織口6を正規の位置
に復帰させる。
また、よこ糸不良のとき、つまりフイラー信号
Saが発生したときには、識別回路32は起動後
例えば2つ目のタイング信号Stを受けた時点で切
換弁26の保持状態を解除し、シリンダー22の
圧力流体を外部に排出する。なお、排気のクラン
ク角度はおさ打ちの角度0度から20度遅れ程度に
設定されている。このようにして制御装置28
は、停止信号の種類を識別しながら記憶し、その
停止原因に応じてシリンダー22の内部の圧力流
体の排気時点を選択的に制御している。
Saが発生したときには、識別回路32は起動後
例えば2つ目のタイング信号Stを受けた時点で切
換弁26の保持状態を解除し、シリンダー22の
圧力流体を外部に排出する。なお、排気のクラン
ク角度はおさ打ちの角度0度から20度遅れ程度に
設定されている。このようにして制御装置28
は、停止信号の種類を識別しながら記憶し、その
停止原因に応じてシリンダー22の内部の圧力流
体の排気時点を選択的に制御している。
なお、排気時のシリンダーロツド23の後退速
度は、排出ポート26aの口径を適当に設定する
ことにより理想的な勾配に設定できる。
度は、排出ポート26aの口径を適当に設定する
ことにより理想的な勾配に設定できる。
このようにたて糸切れなどの事故の場合には、
再起動後の最初のおさ打ちが完了するまで織口6
が必要な量だけ後退しているから、起動時のおさ
打ち力が低下している場合においても、定常時と
同様のおさ打ち力が得られ、したがつてひま段の
発生が未然に防止できる。一方、よこ入れ不良の
場合には、逆転口合わせ操作が行われるが、布8
とブレストビーム9との間の摩擦力をよつてたて
糸2および織口6が1ピツチの逆転に相当する量
だけ後退せず、布8はブレストビーム9と服巻ロ
ール10との間でゆるみを発生することになる
が、排気の時期が第1のおさ打ち後で、しかも第
2のおさ打ちが完了するまで保持されるから、上
記布8のゆるみがその間に引き伸ばされ、また織
口6が抜き取られたよこ糸本数分だけおさ側に確
実に移動することになる。そして第2おさ打ち時
以後に正規の位置に移動し、織機の定常回転のも
とに製織が行われているから、再起動時の織段の
発生が確実に防止できる。
再起動後の最初のおさ打ちが完了するまで織口6
が必要な量だけ後退しているから、起動時のおさ
打ち力が低下している場合においても、定常時と
同様のおさ打ち力が得られ、したがつてひま段の
発生が未然に防止できる。一方、よこ入れ不良の
場合には、逆転口合わせ操作が行われるが、布8
とブレストビーム9との間の摩擦力をよつてたて
糸2および織口6が1ピツチの逆転に相当する量
だけ後退せず、布8はブレストビーム9と服巻ロ
ール10との間でゆるみを発生することになる
が、排気の時期が第1のおさ打ち後で、しかも第
2のおさ打ちが完了するまで保持されるから、上
記布8のゆるみがその間に引き伸ばされ、また織
口6が抜き取られたよこ糸本数分だけおさ側に確
実に移動することになる。そして第2おさ打ち時
以後に正規の位置に移動し、織機の定常回転のも
とに製織が行われているから、再起動時の織段の
発生が確実に防止できる。
なお、上記の実施例の方法は、よこ入れ不良の
停止の場合に起動後の第2番目のおさ打ち後に排
気を行つているが、この排気の時点は、それ以後
であつてもよい。
停止の場合に起動後の第2番目のおさ打ち後に排
気を行つているが、この排気の時点は、それ以後
であつてもよい。
本発明では、織機の停止原因に応じて再起動後
の織口を正規の位置に選択的に戻すから、停止原
因に対応した織口位置の制御が可能となり、した
がつて停止段の発生が確実に防止できる。
の織口を正規の位置に選択的に戻すから、停止原
因に対応した織口位置の制御が可能となり、した
がつて停止段の発生が確実に防止できる。
第1図は本発明の制御方法を実施する場合の織
段防止装置のブロツク線図、第2図は本発明の制
御方法による動作時のタイムチヤート図である。 1……織段防止装置、2……たて糸、4……テ
ンシヨンロール、6……織口、9……ブレストビ
ーム、10……服巻ロール、20……制御レバ
ー、22……シリンダー、24……圧力源、26
……切換弁、28……制御装置、29,30……
記憶回路、31……ゲート回路、32……比較識
別回路、33……近接スイツチ、34……クラン
ク軸。
段防止装置のブロツク線図、第2図は本発明の制
御方法による動作時のタイムチヤート図である。 1……織段防止装置、2……たて糸、4……テ
ンシヨンロール、6……織口、9……ブレストビ
ーム、10……服巻ロール、20……制御レバ
ー、22……シリンダー、24……圧力源、26
……切換弁、28……制御装置、29,30……
記憶回路、31……ゲート回路、32……比較識
別回路、33……近接スイツチ、34……クラン
ク軸。
Claims (1)
- 1 運転の再開時に織口を一時的に後退させる織
段防止装置において、織機の停止原因をよこ入れ
不良とその他の事故とに識別して記憶し、よこ入
れ不良以外のときには、起動後の最初のおさ打ち
後であつて、最初のタイミング信号の発生時点で
織口の後退を解除し、またよこ入れ不良のときに
は、最初のおさ打ち以後のおさ打ち後であつて、
2番目以降のタイミング信号の発生時点で織口の
後退を解除することを特徴とする織段防止装置の
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13258183A JPS6028554A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 織段防止装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13258183A JPS6028554A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 織段防止装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028554A JPS6028554A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0367131B2 true JPH0367131B2 (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=15084673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13258183A Granted JPS6028554A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 織段防止装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028554A (ja) |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13258183A patent/JPS6028554A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028554A (ja) | 1985-02-13 |
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