JPH0367145A - 歯車の異常診断装置 - Google Patents

歯車の異常診断装置

Info

Publication number
JPH0367145A
JPH0367145A JP1204141A JP20414189A JPH0367145A JP H0367145 A JPH0367145 A JP H0367145A JP 1204141 A JP1204141 A JP 1204141A JP 20414189 A JP20414189 A JP 20414189A JP H0367145 A JPH0367145 A JP H0367145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
ratio
signal
abnormality
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1204141A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2885838B2 (ja
Inventor
Shigeto Nishimoto
西本 重人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
Priority to JP1204141A priority Critical patent/JP2885838B2/ja
Publication of JPH0367145A publication Critical patent/JPH0367145A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2885838B2 publication Critical patent/JP2885838B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は歯車の異常診断装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、歯車の異常診断装置としては、歯車が発生する振
動を、歯車の駆動装置に設けた振動センナにより検出し
、この検出した振動が基準値を越える異常値を示したと
き、上記記歯車に異常が生じたと判別するようにしたも
のがある。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来の歯車の異常診断装置は、歯車
が発生する振動に基づいて歯車の異常を判別するもので
あるため、異常の判別に際して、歯車の噛み合い時に生
じる振動や駆動装置に生じる振動等の外乱の影響を受け
て、しばしば誤診をひき起こすという問題があった。
そこで、この発明の目的は、歯車に生じた異常に起因す
るAEか否かを判別することによって、歯車の異常を誤
診することなく診断することができる歯車の異常診断装
置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明は、歯車に歯面の傷
あるいは両市内側の内部クラック等の異常があると、こ
の異常部分は、相手歯車と噛み合うたびにAEを発生し
、このAEの発生は歯車の回転周波数となること、さら
にこのAEは2箇所に配設したAEセンサで検出すると
、この2つのAEセンサより検出されるAE倍信号レベ
ルの比は、歯車から夫々のAEセンサまでのAEの伝達
経路長さに応じた一定の値になることに着目してなされ
た。すなわち、この発明の歯車の異常診断装置は、歯車
が発生するAEを検出してAE倍信号出力する第1AE
センサおよび第2AEセンサと、上記第1AEセンサお
よび第2AEセンサからのAE倍信号うちのに記歯車の
回転周波数成分を通過させる第1バンドパスフィルター
および第2バンドパスフィルターと、上記第1バンドパ
スフィルターを通過したAE倍信号上記第2バンドパス
フィルターを通過したAE倍信号比を算出して出力する
比算出手段と、上記比算出手段からの比の値が一定の範
囲に含まれるか否かを判別する比判定手段と、上記第1
バンドパスフィルターを通過したAE倍信号たは第2バ
ンドパスフィルターを通過したAE倍信号少なくとも一
方を基準値と比較する比較手段と、上記比較手段および
比判定手段の出力に基づいて、上記比判定手段が上記比
の値が一定範囲内にあると判別し、かつ、比較手段がA
E倍信号基準値よりも大きいと判別したときに、歯車に
異常が生じたと判別する異常判別手段とを備えたことを
特徴としている。
〈作用〉 歯車に歯面の傷あるいは内部クラック等の異常があると
、この異常部分は、相手歯車と噛み合うたびにAEを発
生ずる。このため、上記第1AEセンサおよび第2AE
センサより検出され、出力される異常部・分からのAE
倍信号、上記歯車の回転周波数を有する。また、第1A
Eセンサおよび第2AEセンサより検出され、上記第1
バンドパスフィルターおよび第2バンドパスフィルター
により上記歯車の回転周波数成分以外を除去された夫々
のAE倍信号レベル比は、上記歯車の異常部分から第1
.2AEセンサまでの伝達経路長さに応じた比の値とな
る。
上記異常判別手段は、上記第1バンドパスフィルターを
通過したAE倍信号たは第2バンドパスフィルターを通
過したAE倍信号少なくとも一方を基準値と比較する比
較手段からの出力と、上記第1バンドパスフィルターを
通過したAE倍信号」二記第2バンドパスフィルターを
通過したAE倍信号比を算出して出力する比算出手段か
らの比の値が一定の範囲に含まれるか否かを判別する比
判定手段の出力とに居づいて、歯車の異常を判別する。
そして、上記比判定手段が上記比の値が一定範囲内にあ
ると判別し、かつ、上記比較手段がAE倍信号基準値よ
りも大きいと判別したときに、歯車に異常が生じたと判
別する。
上記比判定手段の判定基準である上記一定の範囲は、歯
車から第1AEセンサまでの距離および歯車から第2A
Eセンサまでの距離等に基づいて、AEの発生源が歯車
である場合における上記比算出手段からの比の値をその
範囲内に必要十分に含むように、予め適宜な範囲に設定
される。したがって、上記比判定手段が上記比算出手段
からの比の値がこの一定範囲内にあると判別することは
、上記第1.2AEセンサより検出されるAEの発生源
は歯車であることを意味する。一方、上記比較手段にお
けるAE倍信号の比較基準である上記基準値は、異常の
存在によって発生するAEであるか否かを判別できるよ
う予め適宜な値に設定される。したがって、上記比較手
段がAE倍信号基準値よりも大きいと判別することは、
このAEは異常の存在によって発生するものであること
を意味する。したがって、上記異常判別手段は、AEの
発生源は歯車であることと、このAEは異常の存在によ
って発生するものであることとの論理積が成立すると、
検出したAEは歯車に発生した異常の存在によって発生
したAEである、すなわち、歯車に異常が生じたと判別
する。
このように、第1AEセンサおよび第2AEセンサより
検出されるAEに基づいて、このAEが、歯車が発生源
であるAEであることと、異常の存在によって生じるA
Eであることの2つの条件が満たされたときにはじめて
歯車に異常があると判別するため、歯車の異常は確実に
検出される。従来のように誤診することはない。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の歯車の異常診断装置を示すブロック
図である。
第1図において、lは第1AEセンサ、2は第2AEセ
ンサである。この第1AEセンサ■および第2AEセン
サ2は、第2図に示すように、歯車3に異常があるか否
かを診断するために、この歯車3と一体に設けられこの
歯車3を軸方向所定の位置に支持する軸4を支承する軸
受5,6に夫々取り付けられている。そして、この第1
AEセンサ1および第2AEセンサ2は、上記歯車3に
その歯面の傷あるいは内部クラック等の異常があって、
相手歯車7と噛み合う際にAEを発生すれば、この異常
部分が発生したAEを確実に検出する。
上記第1AEセンサlが検出して出力するAE倍信号1
は、第1アンプlOによって増幅された後、第1包絡線
検波回路2により包絡線検波され、次いで第1バンドパ
スフィルター12により上2記歯車3の回転周波数fの
成分のみが通過させられる。このように、この第1バン
ドパスフィルター12は上記歯車3の回転周波数「の成
分のみを通過させるものである(後述の第2バンドパス
フィルター22も同じ)。そして、この第1バンドパス
フィルター12を通過することによって歯車3の回転周
波数f以外の周波数成分を取り除かれたAE倍信号lは
、比較手段としての第1比較回路13および比算出手段
としての比算出回路30に人力される。同様に、上記第
2AEセンサ2が検出して出力するAE倍信号、は、第
2アンプ20によって増幅された後、第2包絡線検波回
路2!により包絡線検波され、次いで第2バンドパスフ
ィルター22により上記歯車3の回転周波数rの成分の
みが奇遇させられる。そして、この第1バンドパスフィ
ルターを通過したAE倍信号、°は、比較手段としての
第2比較回路23および上記比算出回路30に人力され
る。
上記第1比較回路I3は、上記第1バンドパスフィルタ
ー12を通過したAE倍信号+を基準値S1と比較し、
このAE倍信号+が基準値S1を上まわったときにこの
ことを示す信号すをOR回路3■こ入力する。また、上
記第2比較回路23も上記第■比較回路13と同様、上
記第2バンドパスフィルターを通過したAE倍信号lを
基準値S、と比較し、このAE倍信号1が基準値Stを
上まわったときにこのことを示す信号Cを上記OR回路
30二人力する。このOR回路31は上記信号すと信号
Cの少なくともいずれか一方の入力があると、このこと
を示す信号dをANDN路33に入力する。
一方、上記比算出回路30は、上記第1バンドパスフィ
ルター12からのAE倍信号1゛と上記第2バンドパス
フィルター22からのAE倍信号。
との比を算出する。そして、算出結果としての比の値N
を示す比信号eを比判定手段としての比判定回路32に
入力する。この比の値Nは、AEは単位伝達長さあたり
ほぼ一定の割合で減衰するため、AEの発生源から第1
AEセンサlまでおよび第2AEセンサ2までの夫々の
伝達経路(第2図中矢印参照)の長さに応じた一定の値
となる。
この比信号eを受けた比判定回路32は、比信号eが示
す比の値Nが基準範囲Rに含まれるか否かを判別し、比
信号eが示す比の値nが基準範囲R内にあるときに、こ
のことを示す信号gを上記ANDN路33に入力する。
このANDN路33は、上記OR回路3■より信号dの
入力があり、かつ上記比判定回路32より信号gの入力
があるときに、このことを示す信号すなわち異常信号り
を表示装置36へ送出する。
上記ANDN路33と上記OR回路31により、異常判
別手段35は構成される。すなわち、この異常判別手段
35は、上記第1比較回路13より出力され、AE倍信
号1°が基準値SIを上回ったことを示す信号すと、上
記第2比較回路より出力され、AE倍信号、°が基準値
SIを上回ったことをしめず信号Cと、上記AE倍信、
+とAE倍信at’の比を算出する比算出回路30から
の比信号eに基づいて、AE倍信号+とAE倍信号lの
少なくとも一方が夫々の基準値S1または基準値SIを
越え、かつ、AE倍信a+”とAE倍信号t”の比の値
Nが上記基準範囲Rに含まれるときに、被診断歯車が異
常であることを示す異常信号りを表示装置36へ送出す
る。そして、この表示装置36に診断している歯車3に
異常があることを表示させる。
上記構成において、いま、−に記歯車3がその有する複
数の歯のうちのある歯に歯面の傷あるいは内部クラック
等の異常(第2図中p参照)があるとする。そして、こ
の歯車3は相手歯車7と噛み合いながら回転周波数fで
回転しているとする。すると、上記異常部分はその位置
する歯が相手歯車7の歯と噛み合うたびにAEを発生し
、したがって、第1AEセンサ1より検出されて、第1
包絡線検波回路により包絡線検波されたAE倍信号1お
よび第2AEセンサより検出されて、第2包絡線検波回
路により包絡線検波されたAE倍信号、はともに上記歯
車3の回転周波数rを有する。したがって、このAE倍
信号lおよびAE倍信at’は夫々、第1バンドパスフ
ィルターI2および第2バンドパスフィルター22を通
過し、上述の如く夫々、第1比較回路13 J’2比較
回路23および比算出回路30に入力される。回転周波
数r以外のAE倍信号この第1バンドパスフィルター1
2および第2バンドパスフィルター22によりカットさ
れて、第1比較回路13.第2比較回路23および比算
出回路30に入力されることはない。
つまり、この第1バンドパスフィルター12および第2
バンドパスフィルター22によって、歯車の異常診断の
誤診のもとになるようなノイズは取り除かれる。
上記第1比較回路!3および第2比較回路23において
は、基準値SIおよび基準値SIは夫々、第1.2AE
センサ1,2が検出するAE倍信号lratは異常の存
在によって発生するものであるか否かを正確に判別でき
るように、その大きさが夫々予め適宜な値に設定されて
いる。つまり、第1比較回路13および第2比較回路2
3は、人力されるAE倍信号異常の存在によって発生ず
るものであるか否かを判別する。したがって、ここでは
、第1バンドパスフィルター12を通過した上記AE倍
信、Iおよび第2バンドパスフィルター22を通過した
上記AE倍信号2°は夫々基準値S1および基準値SI
を上回る。このため、第1比較回路13より信号すが、
また第2比較回路23より信号CがOR回路31に入力
されて、OR回路31は信号dをANDN路33に入力
する。上記第1比較回路I3と第2比較回路23の少な
くとも一方が信号すあるいは信号Cを出力することは、
AE倍信号異常の存在によって発生するものであること
を意味する。
一方、上記比判定回路32の判定基準である基準範囲R
は、歯車3から第1AEセンサ1までの距M(第2図中
Q、l参照)および歯車3から第2AEセンサ2までの
距離(第2図中Q、参照)に基づいて、AEの発生源が
歯車3である場合における上記比算出回路32からの比
信号eの示ず比の値Nをその範囲内に必要十分に含むよ
うに、tl!6適宜な範囲に設定されている。つまり、
」二記比判定回路30は、AEの発生源は歯車3である
か否かを判別するのである。歯車3以外の部分でAEか
発生しても、その場合は比算出回路30からの比信号e
が示す比の値Nは上記基準範囲R内の値にはならないた
め、比判定回路32は信号gを出力しない。
このように、上記比算出回路30か与の比の値Nがこの
一定範囲R内にあると判別すること、すなわち、比判定
回路32が信号gを出力することは、上記第1.2AE
センサ1,2より検出されるAEの発生源は歯車3であ
ることをき味する。ここでは、比算出回路30は、異常
の存在に起因する上記AE倍信%およびAE倍信号t1
.の比を算出するのであるから、この比算出回路30か
らの比信号eの示す比の値Nは、基準範囲Rに含まれる
。このため、この比判定回路32は、このことを示す信
号gをANDN路33に入力する。したがって、この信
号gおよびOR回路31からの信号dをうけたANDN
路33は異常信号りを送出して表示装置36に異常があ
ることを表示させる。このように、OR回路31とAN
DN路33とで構成される上記異常判別手段35は、A
Eの発生源は歯車であることと、このAEは異常の存在
によって発生するものであることとの論理積が成立した
ときにはじめて、検出したAEは歯車に発生し、しかも
異常の存在によって発生したAEである、すなわち、歯
車3に異常があると判別するのである。
このように、この歯車の異常診断装置によれば、第1A
Eセンサ1および第2AEセンサ2より検出されるAE
に基づいて、このAEが、歯車が発生源であるAEであ
ることと、異常の存在によって生じるAEであることの
2つの条件が満たされたときにはじめて歯車に異常があ
ると判別するため、歯車に異常があれば、確実に、かつ
ただちに検出できる。従来のように誤診することはない
そして、振動に基づいて歯車の異常を診断すると、異常
がかなり大きなものでないと、異常があると判別できな
かったが、AEに基づいて異常の診断を行うため、微小
な異常であっても、見逃すことなく確実に異常ありと診
断することができる。
上記実施例では、比較回路として、第1バンドパスフィ
ルター12を通過したAE倍信号+を基準値SIと比較
する第1比較回路13と第2バンドパスフィルター22
を通過したAE倍信号、°を基準値SIと比較する第2
比較回路23を設けると共に、この第1比較回路13か
らの出力すと第2比較回路23からの出力Cの論理和を
とるOR回路31とこのOR回路31からの出力dと比
判定回路32からの出力gの論理積をとるANDN路3
3により異常判別手段35を構成したが、第1バンドパ
スフィルターを通過したAE倍信号たは第2バンドパス
フィルターを通過したAE倍信号いずれか一方を基準値
と比較する比較回路を設けると共に、この比較回路から
の出力と比判定回路からの出力の論理積をとるAND回
路により異常判別手段を構成してもよい。作用、効果は
上記実施例と同じである。
また、上記実施例では、歯車3が発生して第1AEセン
サlおよび第2AEセンサ2より検出されるAE倍信号
うちの回転周波数fの成分を通過さける第1バンドパス
フィルター12および第2バンドパスフィルター22を
設け、この11.2バンドパスフィルター12.22を
通過したAE倍信号、°、む°に基づいて歯車3の異常
診断を行うようにしたが、第[AEセンサおよび第2A
Eセンサが検出するAE倍信号夫々周波数分析し、分析
結果の歯車の回転周波数におけろパワー値に基づいて、
歯車の異常診断を行うようにしてもよい。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の歯車の異常診断装
置は、異常判別手段により、第1バンドパスフィルター
を通過したAE倍信号たは第2バンドパスフィルターを
通過したAE倍信号少なくとも一方を基準値と比較して
、AEが異常の存在によって発生したAEであるか否か
を判別する比較手段からの出力と、上記第1バンドパス
フィルターを通過したAE倍信号上記第2バンドパスフ
ィルターを通過したAE倍信号比を算出して出力する比
算出手段からの比の値が一定の範囲に含まれるか否かを
判別して、AEの発生源が歯車が発生するAEか否かを
判別する比判定手段の出力とに基づいて、上記比判定手
段が上記比の値が一定範囲内にあると判別し、つまり、
AEの発生源は歯車であると判別し、かつ、上記比較手
段がAE倍信号基準値よりも大きい、つまりAEは異常
の存在によって発生したものであると判別したときに、
歯車に異常が生じたと判別する。したがって、この歯車
の異常診断装置によれば、正確な歯車の異常診断を行う
ことができる。従来のように誤診することはない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の歯車の異常診断装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1.2AEセンサの配設の説
明図である。 l・・・第1AEセンサ、2・・・第2AEセンサ、3
・・・lL12・・・第1バンドパスフィルター13・
・・第1比較回路、 22・・・第2バンドパスフィルター 23・・・第2比較回路、3o・・・比算出回路、32
・・・比判定回路、35・・・異常判別手段、a、 、
a、−A E信号、 a、・・・第1バンドパスフィルターを通過したAE倍
信、 a、・・・第2バンドパスフィルターを通過したAE倍
信、 b・・・第1比較回路の出力信号、 C・・・第2比較回路の出力信号、 g・・・比判定回路の出力信号、h・・・異常信号、S
、、Sl・・基準値、R・・・基準範囲。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)歯車が発生するAEを検出してAE信号を出力す
    る第1AEセンサおよび第2AEセンサと、 上記第1AEセンサおよび第2AEセンサからのAE信
    号のうちの上記歯車の回転周波数成分を通過させる第1
    バンドパスフィルターおよび第2バンドパスフィルター
    と、 上記第1バンドパスフィルターを通過したAE信号と上
    記第2バンドパスフィルターを通過したAE信号の比を
    算出して出力する比算出手段と、上記比算出手段からの
    比の値が一定の範囲に含まれるか否かを判別する比判定
    手段と、 上記第1バンドパスフィルターを通過したAE信号また
    は第2バンドパスフィルターを通過したAE信号の少な
    くとも一方を基準値と比較する比較手段と、 上記比較手段および比判定手段の出力に基づいて、上記
    比判定手段が上記比の値が一定範囲内にあると判別し、
    かつ、比較手段がAE信号が基準値よりも大きいと判別
    したときに、歯車に異常が生じたと判別する異常判別手
    段とを備えたことを特徴とする歯車の異常診断装置。
JP1204141A 1989-08-04 1989-08-04 歯車の異常診断装置 Expired - Fee Related JP2885838B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1204141A JP2885838B2 (ja) 1989-08-04 1989-08-04 歯車の異常診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1204141A JP2885838B2 (ja) 1989-08-04 1989-08-04 歯車の異常診断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0367145A true JPH0367145A (ja) 1991-03-22
JP2885838B2 JP2885838B2 (ja) 1999-04-26

Family

ID=16485516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1204141A Expired - Fee Related JP2885838B2 (ja) 1989-08-04 1989-08-04 歯車の異常診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2885838B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2885838B2 (ja) 1999-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59174732A (ja) ギアユニツトの異常判定装置
JPH11118592A (ja) 機器異常診断装置およびそれを搭載したプラント装置
JP3092453B2 (ja) 遊星歯車機構の診断方法
JPH03257332A (ja) 振動検出機構の診断方法
JP3014201B2 (ja) 軸受け異常予知装置
JPS6341012B2 (ja)
JPH0549937B2 (ja)
JPH0747963B2 (ja) 油圧回路の診断方法
JP3390087B2 (ja) 軸受の異常診断装置
JP2885838B2 (ja) 歯車の異常診断装置
JP2002310854A (ja) 増・減速機歯車の損傷歯の検出方法および装置
JPH11258381A (ja) 検出器異常診断方法
JP2885839B2 (ja) 軸受の寿命診断装置
JP2977276B2 (ja) 歯車の異常診断装置
JPH01232230A (ja) 軸受の異常診断装置
JPS61114134A (ja) 回転機械の診断方法
JP2839623B2 (ja) 揺動軸受の異常診断装置
JPH05322714A (ja) キャビテーション現象検出装置
JP2749006B2 (ja) 歯車のクラック診断装置
JP4303072B2 (ja) エンジン評価装置
JP3090994B2 (ja) 回転部品の異常検出装置
JPS61234332A (ja) エンジンの異音判別装置
JPH01219653A (ja) 歯車装置の異常診断装置
JPS5997015A (ja) 回転体の音検査装置
JPH01234083A (ja) 回転機のための異常検査装置

Legal Events

Date Code Title Description
S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees