JPH0367428B2 - - Google Patents

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JPH0367428B2
JPH0367428B2 JP19463287A JP19463287A JPH0367428B2 JP H0367428 B2 JPH0367428 B2 JP H0367428B2 JP 19463287 A JP19463287 A JP 19463287A JP 19463287 A JP19463287 A JP 19463287A JP H0367428 B2 JPH0367428 B2 JP H0367428B2
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JP
Japan
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carbon
treatment device
carbon electrode
arc
lamp treatment
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JP19463287A
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JPS6437963A (en
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Osayasu Sato
Yoshiharu Kibe
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Ibiden Co Ltd
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Ibiden Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、炭素電極棒間でアーク放電させ、放
電により発生するアーク光を人体に照射して患部
の治療を行なうようにした炭素灯治療器に関し、
詳しくはアークの発生及び連続点灯を自動化した
炭素灯治療器に関する。
(従来技術) 炭素灯治療器は、紫外線〜赤外線の巾広い波長
をもつたアーク光を人体に照射して皮膚病や神経
痛等の病気の治癒に使用されている。
従来、このような炭素灯治療器としては、実開
昭49−134865号公報、実開昭51−18088号公報、
実開昭51−45289号公報、実開昭51−45290号公
報、実開昭54−28992号公報、特開昭51−145187
号公報及び特開昭60−158871号公報に記載された
ものがある。
これらの炭素灯治療器では、アークの発生によ
り炭素電極棒が消耗するため、調節つまみ、レバ
ー、ハンドル等を用い、炭素電極棒を移動させる
構造となつていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の炭素灯治療器は、いずれ
も手動操作により炭素電極棒の移動を行なう構造
であるため、目視によつて炭素電極棒間の距離調
整を確認することとなり、必要なアーク光の照度
が得られなかつたりするという問題があつた。ま
た炭素電極棒の移動が面倒であり、アークの発生
中にわずかずつ消耗する炭素電極棒間の距離調整
を行なうことは困難であつた。したがつて、連続
したアークの発生ができず、十分な照射時間を得
るために何回か点灯操作及び炭素電極棒間の距離
調整を行なわなければならない問題があつた。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもの
であり、上述した問題点を解決し、炭素電極棒の
移動及び炭素電極棒間の距離調整を自動化して、
より使いやすく、また安定した照度のアーク光の
照射を行なうことができる炭素灯治療器を提供し
ようとするものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本発明が採つた手段は、 『接離自在な炭素電極棒間でアーク放電させ、こ
の放電により発生するアーク光を人体に照射して
患部の治療を行なうようにした炭素灯治療器にお
いて、 前記炭素電極棒の移動を行なうための移動機構
と、炭素電極棒の移動を制御するための移動制御
機構とを備え、 前記移動機構を、炭素電極棒を摺動させる摺動
手段と、この摺動手段を直接又は間接的に駆動さ
せる駆動手段とにより構成し、 前記移動制御機構を、アークの発生を検出する
アーク発生検出手段と、炭素電極棒間での放電中
の電流又は電圧を測定する測定手段と、測定され
た電流又は電圧値と最適なアーク光発生の電流又
は電圧値との差にもとづいて炭素電極棒の移動を
駆動手段に指令する指令手段とにより構成したこ
とを特徴とする炭素灯治療器』 を、その要旨とするものである。
(発明の作用) 本発明に係る炭素灯治療器では、スタートスイ
ツチを入れると移動機構がはたらいて炭素電極棒
どうしが接近しアーク放電を起こす。このアーク
の発生をアーク発生検出手段が検出すると、炭素
電極棒間での放電中の電流又は電圧を測定する測
定手段がはたらいて、次に測定された電流又は電
圧値が予め設定した最適なアーク光発生の電流又
は電圧値となるように指令手段が指令し、この指
令にもとづいてモータ等の駆動手段が駆動して炭
素電極棒間の距離が最適なアーク光の発生状態と
なるまで炭素電極棒どうしを分離移動させる。
また、アークの発生中、炭素電極棒が消耗し炭
素電極棒間の距離が広がると炭素電極棒間での電
流又は電圧が変化するから、この変化を検知した
測定手段が、この変化を指令手段に送り、指令手
段では測定された電流又は電圧値が最適なアーク
光発生の電流又は電圧値となるように指令を駆動
手段に出し、この指令により駆動手段であるモー
タ等が駆動して炭素電極棒を移動させることによ
り、炭素電極棒間の距離が常に一定に保たれる。
ここで、最適なアーク光発生の電流又は電圧値
は第4図に示すグラフにより得ることができる。
第4図のグラフは、炭素電極棒を固定して電極間
で放電させた場合に、縦軸に電流及び電圧をと
り、横軸に時間をとつた電流及び電圧の変化を示
したものである。電極間での放電により炭素電極
棒が消耗して電極間の距離が時間とともに広がる
と、電流は時間とともに減少し、電圧は逆に上昇
する。したがつて、このような炭素電極棒に流れ
る電流、もしくは電圧の変化を検出し、この変化
に対応させて炭素電極棒の移動を制御してやれば
最適なアーク光の発生状態に炭素電極棒間の距離
を調整することができる。
したがつて、この炭素灯治療器にあつては、前
記測定手段、指令手段及び駆動手段により、アー
クの発生及びアーク発生後の炭素電極棒間の距離
調整を自動的に行ない、連続したアークの発生
や、安定したアーク光の照射を得ることができる
ようになつている。
(実施例) 以下、図面に示す実施例にしたがつて本発明を
詳細に説明する。
第1図には本発明に係る炭素灯治療器の一実施
例の治療器全体の斜視図が示されている。
この炭素灯治療器は、アークを発生させるトー
チ本体1と、このトーチ本体1を支える支柱2
と、この支柱2を取り付けた基台3とにより構成
されており、移動可能なスタンド構造となつてい
る。
また、この炭素灯治療器にあつては、基台3側
部に設けられたボタン4を操作することにより支
柱2を上下動させることができる構成となつてお
り、これによりトーチ本体1の上下の位置が調節
できるようになつている。また、トーチ本体1
は、レバー5の操作により支柱2に傾動自在に取
り付けられており、患部への照射角度が調節でき
るようになつている。
基台3には、アークを発生させるためのスター
トスイツチ6、発生中のアークを停止させるため
の停止スイツチ7及びアークの照射時間をセツト
するタイマー8が設けられている。
なお、第1図中の符号9は炭素電極棒20を挿
入する挿入筒、符号10は炭素電極棒20の消耗
により生じる灰を収容する灰受、符号11はトー
チ本体1の照射角度の調節や、炭素灯治療器の運
搬に使用される把手をそれぞれ示している。
トーチ本体1内には、第2図及び第3図に示す
ように、一対で互いに対向する炭素電極棒20が
支持部材を兼ねた給電部16に切離自在に支持さ
れており、これら炭素電極棒20間には給電部1
6に接続された導線21により商用交流電圧が印
加されるようになつている。給電部16は絶縁部
材17に固着されており、この絶縁部材17はト
ーチ本体1に固着されたアーム22の先端部に設
けた支持ケース19内にスプリング18を介して
上下動可能に取り付けられている。そして、この
給電部16上には炭素電極棒20を案内支持する
溝が形成してあり、この溝内に炭素電極棒20が
安定した状態で支持されるようになつている。
また、各給電部16の上方には摺動手段である
送りローラ12がそれぞれ炭素電極棒20に当接
するよう配置してある。これにより、この送りロ
ーラ12は、回転することにより、これと給電部
16とにより挟持し炭素電極棒20を移動するよ
うになつている。また、送りローラ12は、位置
固定された回転軸13に取り付けられ、かつ歯車
14を介して連結された駆動手段であるモータ1
5によつて駆動されるようになつている。なお、
第2図中の符号23は炭素電極棒20間に発生し
たアークを有効に利用するための反射鏡を示して
いる。
なお、前記駆動手段であるモータ15には、交
流モータ又は直流モータを使用することができる
が、直流モータを使用すれば、可変速制御が簡単
なため、例えばスタート時には高速回転にして炭
素電極棒20の送りを早くし、アーク発生後の制
御は低速回転で行なうような効率のよい使用がで
きる。また、モータ15を直流モータとすれば、
使用時の駆動音を小さくできる効果もある。
第5図は炭素灯治療器の移動制御機構を示すブ
ロツク図であり、以下、この図をもとに炭素灯治
療器における移動制御機構を説明する。
本発明に係る炭素灯治療器における移動制御機
構は、使用初期であるアークを発生させる際に
は、炭素電極棒間での放電により流れる電流又は
電圧を検出する回路、あるいは炭素電極棒間での
放電により発生するアーク光を感受する受光セン
サによつて具体化されるアーク発生検出手段によ
り、アークの発生を検出し、次いで測定手段で炭
素電極棒間での放電中の電流又は電圧を測定し
て、指令手段で測定された電流又は電圧値と最適
なアーク光発生の電流又は電圧値との差にもとづ
いて炭素電極棒の移動を駆動手段に指令するもの
である。さらにアークの発生中は、測定手段で炭
素電極棒間での放電中の電流又は電圧を測定し
て、指令手段で測定された電流又は電圧値が最適
なアーク光発生の電流又は電圧値となるように電
極間の距離を制御してアークの発生を連続して行
なわせように指令するものである。
第5図では電圧検出回路がアーク発生検出手段
と測定手段とを兼ねそなえたものであり、比較回
路及びアンプ回路が指令手段に相当している。も
ちろん前述のようにアーク発生検出手段に受光セ
ンサを用い、前記電圧検出回路を測定手段として
構成することもできる。
比較回路上での設定は、第4図で示したアーク
電流電圧の時間特性のデータにもとづいて最適電
圧値が設定されていることを示している。
さて、炭素灯治療器の動作状態について説明す
ると、まず、起動停止タイマー回路のスタート
(スイツチ)をONさせると、アンプ回路がはた
らいて駆動手段であるモータ15が駆動され、送
りローラ12が炭素電極棒20どうしを近づけさ
せる。そして両炭素電極棒20が接触すると炭素
電極棒20間の電圧は低下する。この電圧低下を
電圧検出回路がひろつて比較回路に送る。以下、
前述した移動制御機構にしたがつて炭素電極棒2
0間の距離調整が行なわれる。
なお、この炭素灯治療器について、アーク光の
照射時間を設定する場合は起動停止タイマー回路
のタイマーによつて通電時間をセツトしてやれば
よく、また途中で照射をやめたい場合あるいは何
らかのトラブルが生じた場合には起動停止タイマ
ー回路のストツプ(スイツチ)によつて通電を停
止させればよいようになつている。
第6図は炭素灯治療器の別の移動制御機構を示
すブロツク図であり、アーク発生検出手段及び測
定手段を電流検出回路により行なうようにしたも
のである。この場合、比較回路上での設定には、
第4図で示したアーク電流電圧の時間特性のデー
タにもとづく最適な電流値が設定されている。炭
素灯治療器についてのブロツク図である。
また、本発明に係る炭素灯治療器では、第7図
に示すような配線構造を採ることができる。すな
わちアーク電圧を移動機構の電源として利用し、
トーチ本体と基台との配線本数を2本とし、トー
チ本体のみの移動を容易にしたものである。もち
ろん本発明に係る炭素灯治療器がリアクトルを介
さずに商用交流電圧を利用してモータを駆動させ
る配線構造を採ることを妨げるものではない。
なお、前記実施例に示す炭素灯治療器では、送
りローラ12が位置固定された回転軸13に取り
付けられ、給電部16が上下動可能に取り付けら
れた構造となつている。したがつて、炭素電極棒
20を補充する場合には給電部16を押し下げて
送りローラ12と給電部16との間に炭素電極棒
20を入れるように操作することになるが、この
ような構造の他にも給電部16を固定して送りロ
ーラ12を上下動させる構造とすることも考えら
れる。しかしながら、前記実施例のような構造を
とれば、炭素電極棒20の移動操作と炭素電極棒
20の補充操作とを分離することができ、給電部
16を固定して送りローラ12を上下動させる構
造と異なり、炭素電極棒20の移動操作中に送り
ローラ12が浮いて空回りして炭素電極棒20の
移動に支障を生じたりすることがなく、確実な操
作を行なうことができる。また、実施例のような
構造をとれば、給電部16を個別に押し下げて炭
素電極棒20の位置補正を行なう構成を簡単に採
用できる。送りローラ12を動かして炭素電極棒
20の位置補正を行なうようにすると、送りロー
ラ12どうしが連結手段によつて連動する構造と
なつている炭素灯治療器に対しては、片方のみ炭
素電極棒20の位置補正を行なうことができず、
位置補正を必要としない炭素電極棒20の固定を
解除することとなり、再度セツトし直さなければ
ならない不都合がある。
また、モータを使つて送りローラ12を回転さ
せることにより自動化した炭素灯治療器とする場
合には、前記のように送りローラ12が位置固定
された回転軸13に取り付けられ、給電部16が
上下動可能に取り付けられた構造が好ましい。な
ぜなら、モータから送りローラ12には回転を伝
達するため歯車等の伝達手段を、またモータが一
個の場合には送りローラ12どうしが連動する連
結手段を必要とするため、送りローラ12を回転
させる回転軸13は位置固定されたものが適して
いる。これを上下動させ得る構造と組合わせた場
合には、前記伝達手段や連結手段は複雑なものと
なり、また送りローラ12の回転に誤動作を起す
原因ともなるからである。
また、この炭素灯治療器では、第8図及び第9
図に示すように予備の炭素電極棒20を収納する
収納構造を設けてもよい。
第8図は炭素灯治療器の基台3の上面に回動す
る蓋を設け、内部に炭素電極棒20を収納する収
納部24を有する収納構造を備えた炭素灯治療器
を示したものであり、第9図は炭素灯治療器の基
台3の前面に引出し式の収納ボツクス25を取り
付けた炭素灯治療器を示したものである。これら
収納部24あるいは収納ボツクス25内には仕切
26が設けられており、治療の対象に合わせて波
長の異なるアークを発生させる各種炭素電極棒2
0を整理して収納できるようになつている。この
ような予備の炭素電極棒20を収納する収納構造
を設けることにより、炭素電極棒20の補充に困
らず、また治療の対象に合わせて各種炭素電極棒
20を用意しておくことができ、さらに、途中使
用の炭素電極棒20の収納にも使用できるので、
炭素灯治療器を使用する上で使用者には大変便利
である。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明に係る炭素灯治療
器は、『接離自在な炭素電極棒間でアーク放電さ
せ、この放電により発生するアーク光を人体に照
射して患部の治療を行なうようにした炭素灯治療
器において、 前記炭素電極棒の移動を行なうための移動機構
と、炭素電極棒の移動を制御するための移動制御
機構とを備え、 前記移動機構を、炭素電極棒を摺動させる摺動
手段と、この摺動手段を直接又は間接的に駆動さ
せる駆動手段とにより構成し、 前記移動制御機構を、アークの発生を検出する
アーク発生検出手段と、炭素電極棒間での放電中
の電流又は電圧を測定する測定手段と、測定され
た電流又は電圧値と最適なアーク光発生の電流又
は電圧値との差にもとづいて炭素電極棒の移動を
駆動手段に指令する指令手段とにより構成した』
から、一度、炭素電極棒をセツトすると、スター
トスイツチの操作のみでアークを発生させ、さら
にアーク発生中の炭素電極棒間の距離調整を自動
的に行なうので、従来のような手動による炭素電
極棒間の距離調整の面倒がなく、また連続して安
定した照度のアーク光の照射を行なうことができ
る。
また、炭素電極棒の長さを通常15cmとすれば、
一度、炭素電極棒をセツトすると4〜5時間のア
ークを発生させることができるので、1回の照射
時間を10分とすると約25〜30回の点灯ができ、1
日1回の点灯とすると約1か月の間、炭素電極棒
及び給電部等の放電装置に触れることなく安定し
たアーク光を得ることができ、取り扱いが非常に
楽で便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る炭素灯治療器の一実施例
を示す治療器全体の斜視図、第2図はトーチ本体
の断面図、第3図はセツトされて炭素電極棒の平
面図、第4図はアーク電流電圧の時間特性を示す
グラフ、第5図は炭素灯治療器の制御構造を示す
ブロツク図、第6図は炭素灯治療器の別の制御構
造を示すブロツク図、第7図は炭素灯治療器の配
線構造を示す図、第8図及び第9図は収納構造を
備えた炭素灯治療器の別の実施例を示す治療器全
体の各斜視図である。 符号の説明 1……トーチ本体、6……スター
トスイツチ、7……ストツプスイツチ、8……タ
イマー、12……送りローラ、13……回転軸、
15……モータ、16……給電部、21……導
線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 接離自在な炭素電極棒間でアーク放電させ、
    この放電により発生するアーク光を人体に照射し
    て患部の治療を行なうようにした炭素灯治療器に
    おいて、 前記炭素電極棒の移動を行なうための移動機構
    と、炭素電極棒の移動を制御するための移動制御
    機構とを備え、 前記移動機構を、炭素電極棒を摺動させる摺動
    手段と、この摺動手段を直接又は間接的に駆動さ
    せる駆動手段とにより構成し、 前記移動制御機構を、アークの発生を検出する
    アーク発生検出手段と、炭素電極棒間での放電中
    の電流又は電圧を測定する測定手段と、測定され
    た電流又は電圧値と最適なアーク光発生の電流又
    は電圧値との差にもとづいて炭素電極棒の移動を
    駆動手段に指令する指令手段とにより構成したこ
    とを特徴とする炭素灯治療器。 2 前記炭素灯治療器は、上下動可能に取り付け
    られた支持部材を兼ねた給電部に支持される一対
    の炭素電極棒が対向して設けられた炭素灯治療器
    であつて、炭素電極棒を摺動させる摺動手段が炭
    素電極棒に当接し位置固定された回転軸に取り付
    けられかつその駆動をモータによつて行なうロー
    ラであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の炭素灯治療器。 3 前記炭素灯治療器は、炭素電極棒である炭素
    棒の収納構造を備えた炭素灯治療器であることを
    特許請求の範囲第1項又は第2項のいずれかに記
    載の炭素灯治療器。 4 前記炭素灯治療器の駆動手段はモータであつ
    て、低高速、正逆回転可能な直流モータであるこ
    とを特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項の
    いずれかに記載の炭素灯治療器。
JP19463287A 1987-08-03 1987-08-03 Carbon arc treatment device Granted JPS6437963A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19463287A JPS6437963A (en) 1987-08-03 1987-08-03 Carbon arc treatment device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19463287A JPS6437963A (en) 1987-08-03 1987-08-03 Carbon arc treatment device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6437963A JPS6437963A (en) 1989-02-08
JPH0367428B2 true JPH0367428B2 (ja) 1991-10-22

Family

ID=16327742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19463287A Granted JPS6437963A (en) 1987-08-03 1987-08-03 Carbon arc treatment device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6437963A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12508043B2 (en) 2017-01-17 2025-12-30 Soliton, Inc. Rapid Pulse electrohydraulic (EH) shockwave generator apparatus with improved acoustic wavefronts

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12508043B2 (en) 2017-01-17 2025-12-30 Soliton, Inc. Rapid Pulse electrohydraulic (EH) shockwave generator apparatus with improved acoustic wavefronts

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Publication number Publication date
JPS6437963A (en) 1989-02-08

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