JPS6099791A - 船渠内で用いる機械的船底処理装置 - Google Patents

船渠内で用いる機械的船底処理装置

Info

Publication number
JPS6099791A
JPS6099791A JP59180867A JP18086784A JPS6099791A JP S6099791 A JPS6099791 A JP S6099791A JP 59180867 A JP59180867 A JP 59180867A JP 18086784 A JP18086784 A JP 18086784A JP S6099791 A JPS6099791 A JP S6099791A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ship
working
brush
tool
projection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59180867A
Other languages
English (en)
Inventor
ブラハヴイツツ デイーター
カイザー オトフリート
トロツツアー ホルスト
ヴイツヒマン ペーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BEBU KOMUBINAATO SHIFUBOU
SHIFUBOU VEB K
Original Assignee
BEBU KOMUBINAATO SHIFUBOU
SHIFUBOU VEB K
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BEBU KOMUBINAATO SHIFUBOU, SHIFUBOU VEB K filed Critical BEBU KOMUBINAATO SHIFUBOU
Publication of JPS6099791A publication Critical patent/JPS6099791A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B59/00Hull protection specially adapted for vessels; Cleaning devices specially adapted for vessels
    • B63B59/06Cleaning devices for hulls
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C3/00Abrasive blasting machines or devices; Plants
    • B24C3/02Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other
    • B24C3/06Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other movable; portable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は造船に、新造船にも修繕分野にも適用される。
公知の技術の水準には船底の機械化清掃及び除錆に役立
つ多数の装置がある。
ソ連邦特許第297527号によると船渠底上で盤木に
載っている船体の下を走行できる可動の装置が公知であ
る。この乗物上には垂直軸を中心にして回転する円板ブ
ラシを清Jf&ずべぎ面に向けて動かすのに用いられる
てこt44#iがある。
その円板ブラシが船底から付着生物ならびに塗料の残り
及び浮いたC#を取除く。
この装置の欠陥はこれで処理1.た面か塗装による保存
に必要な品質バラメークを示さないことにある。この欠
陥は投射装置によって排除でき、それを用い、るときほ
ぼ錆なしの船底面が達成でき、よって引続いての保存措
置のため最良の前提条件がもたらされていることになる
。この種の可動の投射装置は米国特許第4092942
号に記載し℃ある。この装置はJ11帯走行軍哨として
形成された器具担体と投射装置集合体との組合せからな
る。器具担体には水平軸関節粘合点に1対の揺動可能の
支持腕があり、その末端に投射装置集合体が取付けであ
る。この懸架において投射装置集合体は支持腕対の揺動
軸に平行の軸を中心として振子運動をする。よって投射
装置集合体がその出口開孔を被処理面へ向は位置してい
ることが達成される。
水力シリンダによって支持腕対が該軸を中心にして揺動
され、投射装置集合体が船底へ押しつけられる。この投
射装置集合体は閉鎖の投射材料循環が利用でき、これか
ら打ち離された汚れ−及び塵埃粒子が戸別され、処理ず
みの投射材料が適宜の移送装置を経て投射軸へ送入され
る。器具担体の走行運動と投射装置集合体の機能との重
畳によって船底の連続的除錆が可能である。
上記の可動の投射装置の重大な欠点はもっばら船底の除
錆に適していることから生じる。とくに、長期間の運航
後に塗装更新のため入渠する船の場合、外板には強度に
付着生物があり、それを投射装置で除去すると装置の閉
塞となり従つ℃また機能しなくなる。
船底の複合処理は現在の公知の技術の水準に従つ℃部分
複合“清掃”及び1除錆”において行、なわれる。その
ために必要な器具技法は上述のとおりその都度の処理過
程に適合させた技術的解決として現われる。その場合そ
れぞれの作業具は関連の可動の器具担体とともに分離不
能の機能単位を形成し、これは別種の処理のための装備
替ができない。
現在の技術の水準の別の欠陥は、器具担体の支持腕によ
って受けられている作業具がその上記振子軸中心の可動
性の結果として投射装置集合体の作業口の被処理面への
、必要な密封を保証する接触を船底の平坦な又は−軸成
形の範囲においてのみ可能とすることにある。従って多
軸成形の範囲とくに船首及び船尾部のものはこの器具技
法では必要な有効性をもって立入ることができない。
本発明を適用する場合公知の技術的解決に比べて現われ
る有用な効果は船底のための対応の技術による複合船側
処理システムの有意義な補完にある。これによって船渠
内における船体の清掃、除錆及び保存処置と最短の入渠
期間とを結合するための前提条件がもたらされる。
本発明の課題は、船渠底上−船体下で行動可能の装置で
あって船底の平らな、有限に傾斜した及び成形した範囲
におけるその機械的清掃及び/又は除錆を可能にするも
のをもたらすことである。
本発明によりこの課題はいくつかの相異なる作業具のう
ちの一つを選択的に用いて清掃又は除錆のため装備され
得る可動の器具担体によって解決される。その場合側々
の作業具の作業口は被処理船の船底へ向けられている。
急速に断接可能のカルダン式収容部が器具担体に関節結
合し℃ある支持腕内に取付けられ、作業具の急速な交換
可能性を保勿する。
この収容部のカルダン構造は選ばれた作業具が、支持腕
の揺動駆動により特定の最小力をもって船底へ押しつけ
られるとき、その作業口をもって船底の平らな、有限に
傾斜した及び成形した範囲に適合することを確保する。
この最小力は、作業口の周に配置してあり船底に接触す
るとき対応の信号な揺動駆動部へ伝える接触点と関連し
て自動的に設定される。作業具は器具担体上に装置しで
ある供給−及び排出装置と断接可能の導管によって結合
しである。
本発明によるカルダン式収容部の実施形式は正常姿勢に
ある作業具を水平に囲む枠から形成しである。枠には二
つの互いに直角に交わる揺動軸がある。−力の揺動軸に
おいては作業具が揺動軸受によって取付けられ、他力の
揺動軸においては枠が器具担体の支持腕によって収容さ
れる。それゆえ枠は対応の両側面に栓が設けてあり、こ
れらが支持腕の自由端にある軸受箱内へ挿入される。そ
の場合これらの軸受箱はその都度の作業具が適宜な起重
機により器具担体から取出される乃至それへ挿入される
ことが可能なように形成しである。カルダン式収容部は
船底の成形し、である範囲への作業具の大幅な適合を、
従ってまた効果的かつ機能確実な船底処理なi」能にす
る。
本発明の一特徴はジェット水流による船底の機械的清掃
のための作業具に関する。この作業具は複数の同一方向
に向けられたジェット水流ノズルのある水平ノズル担体
からなる。クランク駆動によってこのノズル担体は、全
作業幅にわたって均等な清掃効果を達成するため、往復
運動を起こす。ノズル担体への高圧水の供給は船渠内に
敷設しである定置の高圧水配管のそれぞれの栓口に接続
される高圧水ホースを経て行なわれる。ノズル担体は船
底の方へ向けて開放のハウジングによって囲まれている
。作業具から妨げられずに高圧水が側方へ出るのに対処
するために作業口を取巻いているブラシパツキンが船底
に接している。そのうえブラシパツキンが高圧水によっ
て緩められたが離されずにいる付着生物を擦り取る。
船底の機械的清掃のための別の作業具は回転ブラシシス
テムからなる。これはい(つかメスらして配置しである
ブラシ皿から形成され、後者は独自の1駆動部がありい
くつかの壷フリシが装着しである。このブラシシステム
も同じく船底へ向けて開放のハウジング内に収容してあ
り、その開孔はブラシパツキンに囲まれている。ハウジ
ングには距離保持装置があり、これにより℃船底へのブ
ック抑圧の調整が実施できる。船底の成形した部分への
ブラシシステムのよりよい接触は個々の壺ブラシの軸方
向に弾力性の、揺動可能の取付によって達成される。さ
らに壺ブラシは交換可能である。これによって汚れの種
類及び強さへのブラシの適合が保証される。
ブラシ清掃具は船底から付着生物、緩んだ塗料及び緩ん
だ錆を除去すべきものである。
船底の機械化除錆のための作業具は閉鎖の投射材料循環
を備えた投射装置である。その重要な要素は投射軸つき
駆動部、投射軸ハウジング投射室及び摩耗板である。投
射室は船底へ向1すだ作業口があり、作業具から投射材
料の出るのを妨げる弾力性バッキ/によって囲まれ℃い
る。
投射軸によって加速され、被処理面から跳返る投射材料
は集合容器に受けられ、改めて投射軸へ送入される。投
射室には吸出枝管があり、器具担体内にある排出装置と
導・αを介して結合しである。これによって投射室内に
生じる塵埃が、投射材料循環の閉塞を、僻けるため、吸
出される。
投射装置にはセンサが装備し℃ありこれらが作業具の船
底から離されるのを把握して投射軸への投射材料送入の
抑制を惹起こす。よって投射材料の損失が低減する。
本発明を入渠中の船の船底の鴎械化清掃及び除錆を可能
にする実施例によって詳細に説明する0添付図面はこの
実施例に関連のものである。
入渠中の船の機械化船底心理装置は器具担体(1)と3
個の作業具、清掃のためのジェット水流装置3及びブラ
シ清掃具4と除錆のための投射装置2、とから/よる。
器具担体lの課題は選択的に作業具を受けてこれを船底
に押しあ℃、そこで導くことである。
その際に外皮付属物のない船底の平らな及び限定して曲
げられまた成形された範囲が処理できる。器具担体lは
デづ−ゼル水力装置駆動の自立の乗物である。ディーゼ
ル機関5からクシツチ、関節軸及びポンプ駆動部を介し
″C駆動される水力ポンプ6が作業具のすべての駆動部
及び器具担体lの最重要消費者にエイ・ルギーな供給す
る。
走行運動は水力的に切換−及び軸、駆動部を介して個々
に駆動される前輪7によ−って行7.Cわれる。
切換駆動部によって作業工程と走行工程とが実現できる
。そのほかこの切換1.駆動部は両クラッチを入れた場
合固定ブレーキとして役立つ。
走行中の器具担体lの制御は水力裏匝を介して行なわれ
る。
盤木間の良好な行動性能を達成するだめに乗物には三輪
病造が選ばれ、両前輪7が上記のとおり個々に駆動され
、後輪8で操向する。
後輪8は剛性軸体及び垂直の操向軸9をIIfi+えた
双子車輪として製作しである。運転室14内の操向集合
体から定量された静水圧エネルギーが後輪懸架装置上刃
で2個の水力作動シリンダ10により1:機械的運゛動
エネルギーに転換される。
作動シリンダ10はローラチェーン11によって相互結
合してあり、そのチェーンが垂直操向軸9に直接数句け
である鎖車12を回しよって操向を行なう。カーブ走行
の際は後車輪操向を支援するため内側の前@駆動部を絞
る。これは鎖車12に取付けである1対のカーブ13に
よって対応の操向の際に機械的に操作される切換弁によ
って行なわれる。
器具担体l及び作業具のための操作−及び指令装置は排
作員にとって楽に到達可能に、運転室14の償の操作机
にある。
操作員には迫転坐席があり運転室工4内において環境の
影・Jから守られている。運転室14の前方中央の配直
により作業具の良く見えることが保証され1いる。周囲
の視界は器具担体lの横這の高さβ・ら制限される。運
転室14への出入は前方から搭乗用たれ板によらねばで
きない。そのためには操向ノ〜ンドル15と操向集合体
とを横に畳まねばならない。安全の理由から操作員のた
めにトラ7シーバが装備しである。支持腕16は迅速か
つ確実な作業具の収容に役立つ。上記3種の作業具を選
択的に収容1所望の姿勢にもたらすことができる。支持
腕16は最1高乃至最低作業姿勢に揺動可能に軸32を
介して器具担体lの枠構造に接続しである。水力シリン
ダ33によって支持腕16がこの方向において揺動され
る。
支持腕16の後端を横ビームあが結合し、横に振出され
る際の支持腕16の平行性を保証する。
この振出し運動は一力では横ビーム34に他力では軸3
2の関節点に動きかげる水カシリンダ語が実現する。
支持腕(10と作業具との間の結合部材であるカルダン
式収容部36は多軸成形された範囲においても船底への
作業具の接触を保証する。カルダン式収容部あは作業具
を正常姿勢におい℃水平に取囲む、互いに直角に交差す
る二つの揺動4111の利用できる枠37かうなる。一
方の揺動軸は作業具と枠37とを結合する揺動軸受を介
して実現される。そのうえ第2の揺動軸実現のため枠3
7の対応の対向して側面には栓39が設け℃あり、これ
らを用い℃、作業具を支えている枠37が支持腕16の
自由端に懸架される。それゆえ支持腕工6には上向に開
放の軸受箱40が設けてあり、これらが適宜な起重機に
よる作業具の懸架乃至取外しを容易にする。安全挟素4
1が作業具が器具担体1から外れるのを防止する。
まず船底の植物性及び動物性付着生物の掃除を行なう。
そのためジェット水流装置3が用いられる。ジェット水
流装置3は船渠内において約320バールの圧力がかか
つている高圧水を清掃媒体として作動する。船渠内に定
量に敷設しである、い(つもの接続個所を備えた高圧水
配管と高圧水ホースとな介してこの高圧水が器具担体l
へ、従ってまたジェット水流装置3へ供給される。ジェ
ット水流装置3内において媒体はノズル担体27に取付
けであるいくつもの高圧水ノズル囚に配分され、船底に
向けて吹きつげられる。ノズA/担1127はクランク
駆動部42を介して器具担体lの走行方向に直角に往復
運動させられ、よって被処理面のあらゆる範囲が一つの
ジェット水流で処理できる。ジェット水流装置3はハウ
ジング44によって囲まれ、その作業口45が船底へ向
けられ、ブラシパツキン46をもって船底に接している
。ブラシパツキン・16は高圧ジェット水流のジェット
水流装置3外に出るのを防止する。排水及び打ち離され
た汚れ粒子はハウジング44下部の流出口43を]11
]って送出される。
作業口450周に設けであるロー247はカルダン式収
容部36と関連してまた支持腕16の垂直揺動と関連し
て被処理面にそってジェット水流裂11t、3を導き、
その際ローラ47はジェット水流装置3を船底へ押しつ
げる最小力の自動設定のための接触点の機能を引受ける
船底の質的によりよい清掃はブラシ清掃具4を用いて行
なわれる。ブラシ清掃具4は全作条幅にわたつ″C清r
セするため互いにずらして配置しである4個のブラシ皿
からなる。各ブラシ皿四は独自の駆動部48を備え、4
個の壺ブラシ3゜が装着しである。壷ブラシ加は軸方向
に弾力性に、揺動可能に取付けである。よって船底の成
ノ彪した@囲も清掃できる。壷ブラシ恥はたとえば船底
の汚れがId度のときプラスチックブラシに換えること
ができる。
ブラシシステムは作業口50が同じく船底へ向け℃ある
ハウジング49によって囲まれている。
この作業具の場合も作業口50はブラシパツキン51に
よって囲まれ、発生ずる掃除残渣の作業口50から放出
されるのが防止される。掃除残渣はブラシ清掃具4の下
部に設けである汚れ受け箱31内に集められ、時どき排
除される。距JlI保持器52が最小力設定を介して必
要なブラシ抑圧を保証する。
品質的に型面の渭帰度、’4iってまた船底の引続いて
保存処理のためのt、1も徹底した予備処理は投射によ
る除錆によって達成される。
それゆえ諷合船底処理のためにはすでに記述した作業具
のほかに投射装ffl 2の使用が必要である。
投射装置2は閉鎖の投射(」料循環を用いて作動する。
鋼−片脚は集合容器21内にある。投射装置1ffi2
を船底に押しあててから投射輪nが起動した後に、投射
材料仕切弁るを開き6i1 MMM2O3漏斗あを通っ
て予備加速器25へ滑り浩ち、後者が銅線片20を投射
輪22へ握す。投射輪22は鋼−片20を加速してこれ
らを船底へ向けて投射し、そこから鋼線片が再び集合容
器21へ落下し戻る。
@線片mはブラシパツキン26によつ℃投射装置2から
外へ出るのを妨げられる。単位時間あたり循環する鋼線
片加の量は投射材料仕切弁乙の′rA整によって定量で
きる。摩耗が互いため投射輪部品は冷硬鋳鉄からなり、
投射室は心安の際は交換可能の低摩耗性材料で裏張して
、bる。投射装置20機能性の前提条件は発生ずる塵埃
の吸出である。さもないと鋼線片Wの重力移送が停止す
る惧があるからである。この理由かう投射装置20投射
室は器具担体l上に取付ゆである対応の排出装置と結合
しである。除錆の際に生じる、極微細な請−1金属−1
付ズj生物−1汚れ−及び塗料粒子からなる珪埃は吸引
排風機17により屈撓性配管18を経て投射装置20投
射室から吸出される。吸引排風機17は含塵空気を塵埃
がバッグフィルタによって捕えられる集塵機19を通し
て吸引し浄化された空気を外部へ吹き出す。集塵機19
内に集められた塵埃は横のたれ板を介し″c塵箱によっ
て排除できる。
投射装置2が故障なしに作動するためには作業口53が
全面的に船底に接していることが必要である。これはす
でに記述したカルダン式収容部36及び作業具抑圧のた
めの最小力自動設定と関連してセンサ54によって制御
される。そのうえセンサ54は投射材料仕切弁乙を、作
業口53が船底に接していILいことをセンサMが示す
とただちに投射輪四への鋼線片幻の送入が中断されるよ
うに、制御する。この措置によってブラシパツキン局と
協同してM線片の損失が最小とされる。
上記の本発明による装置をもって、公知の技術の水準と
比べて、広汎な船底処理を傾斜した及び成形した範囲に
おいても保証することが始めて可能である解決が存在す
る。従って船底の手作業で処理し1ヨつてはなら1工い
残りの面積を決定的に局限することに成功する。本装置
によって、公知の技術の水準による複合処理のために必
要な装置技術上の負担が著しく低減される。
本発明によって達成される結果は最後に塗布すべき塗料
系の寿命の向上に導き、船体の濡れる表面の永玩性粗さ
を低減させる。このことは船の運航者にとって燃料の節
約と同意義である。
上記の作業具を保存処理用又は材料試;倹用などの器具
で補完することは考えられることである。
【図面の簡単な説明】
第1図は作業具の菌方向角運動性及び支持腕の横方向揺
動性を示す、除錆装置を備えた器具担体の正面図 第2図は作業具の昇降行程及び走行方向における角運動
性を示す、除錆装置を備えた器具担体の側面図 第3図は個々の集合体を示す、外装を除いた器具担体の
上面図 第4図は投射装置(除錆具)の縦断面 第5回はジェット水流装置(清掃具)の縦断面 第6図はブラシ清掃具(清掃具)の縦断面を示す。 l ・・・ 器具担体 2 ・・・ 投射装置 3 ・・・ ジェット水σ1f、装置1り4 ・・・ 
ブラシ清掃具 5 ・・・ ディーゼル機関 6 ・・・ 水力ポンプ 7 ・・・ 前輪 8 ・・・ 後輪 9 ・・・ 操向軸 10 ・・・ 作%Jシリンダ 11 ・・・ ローラチェーン 12 ・・・ 鎖車 13 ・・・ カーブ対 14 ・・・ 運転室 エ5 ・・・ 操向ハンドル 16 ・・・ 支持腕 17 ・・・ 吸引排風機 18・−・ 屈婦性配管 19 ・・・ 集塵装置 」 ・・・ 鋼線片 21 ・・・ 集合容器 n ・・・ 投射輪 詔 ・・・ 投射材料仕切弁 あ ・・・ 漏斗 5 ・・・ 予備加速器 あ、46,51・・・ブラシパツキン n ・・・ ノズル担体 あ ・・・ 高圧水ノズル 29 ・・・ ブラシ皿 30 ・・・ 壷ブラシ 31 ・・・ 汚れ受け箱 32・・・軸 あ、あ・・・水力シリンダ 34 −・・ 横ビーム 36 ・・・ カルダン式収容部 37・・・枠 38 ・・・ 揺動軸受 39・・・栓 40 ・・・ 軸受涌 41 ・・・ 安全要素 42 ・・・ クランク駆動部 43 ・・・ 流出口 44.49・・・ハウジング 45、(2)、53・・・作業口 47 ・・・ ローラ 48 ・・・ 駆動部 52 ・・・ 距離保持器 54 ・・・ センサ 弔4図 ζム 第1頁の続き 0発 明 者 トロツツアー ホルス ドイツ民主共和
国ト ツヴアルトリンク @発明者 ヴイツヒマン ベータ ドイツ民主共和国−
ベルク 1アー 1800 ブランデンベルク シュヴアル1800 ブ
ランデンブルク トラウアー手続補正書 昭和59年1り月/8日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和59年特願第 180867号 2、発明の名称 船渠内で用いる機械的船底処理装置 住所 ドイツ民主共和国 2500 ロストツク l 
ドーベラナーシエトラーセ 110/111 名称 フオルクスアイグナ= ベトリーグ コムビナー
ト シフボク4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 船渠内において船底を機械的に処理する装置であっ
    て支持腕が利用できる可動の器具担体からなり、支持腕
    を用いて作業具を処理すべき船底にそって導くことも器
    具担体の中心から側方へ有限に揺動させることもできる
    ものにおいて、装置は可動の器具担体(1ンと船底へ向
    けられた作業口のあるいくつかの選択使用可能の清掃用
    又は除錆用作業具とからなり、器具担体(1)に関節結
    合しである支持腕aQには選ばれた作業具のための、急
    速連結可能の、船底の平な、有限に1@斜した及び成形
    した範囲への適合を保証するカルダン式収容部(36)
    があり、作業具は支持腕(56)の揺動駆動による作業
    口の船底への接触を保証する最小力をもって抑圧可能で
    あり、その最小力は作業口の周に取付けである接触点(
    覗数)と関連して自動的に設定可能であり、作業具は器
    具担体(1)上にある供給−及び排出装置と断接可能の
    導管を介し工作業上結合しであることを特徴とする装置
    。 2 カルダン式収容部(36)は正常姿勢において作業
    具を水平に囲む枠(37)であって2本の互いに直角に
    交差する揺動軸を備えているものとして現われ、−力の
    揺動軸は作業具と枠(37)とを結合する揺動軸受を介
    して実現可能であり他方の揺1Jlha実現のためには
    枠(37)の対応の側面(複e>に取付げである栓(3
    9)(複数)と支持腕tteの自由端にある作業具の取
    出を可能にする軸受箱(4のとが対応し、作業具の爪心
    は揺動軸より下方にあることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の船渠内において船)底を機械的に処理す
    る装置。 3 船底清掃のための作業具は船渠内に定置に敷設し℃
    ある、いくつもの栓口のある高圧水配管と高圧水ホース
    を介して断接可能に結合しである、高圧水ノズル(複数
    ン(28)を備えた水平のノズル担体(27)からなり
    、望ましくはクランク駆動部(42)によって器具担体
    (1)の走行方向に直角に向けて往復運動をさせること
    ができ、船底に向けて開放でこれに対してブラシパツキ
    ン(26)により密封されるー・クランク(44)によ
    って囲まれていることを特徴とする特徴請求の範囲第1
    項記載の装置。 4 別の船底清掃用作業具は船底に向けて開放でこれに
    対してブラシパツキン(51)によって密封されるハウ
    ジング09)によって囲まれている複数の互いにずらし
    て配置しである、個々の駆動される、それぞれいくつか
    の壷プラク(3o)を装着したブラシ皿(29)からな
    り、ハウジング(49)には船底と対応する、特定のブ
    ラシ圧を調整できる距離保持装置(52)があることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 壷ブラシ(30)は交換可能に、軸方向に弾力性に
    、揺動可能に取付けであることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項肥献の装置。 6 船底の錆を機誠的に除去するための作業具は閉鎖の
    投射材料循環を備えた投射装置(2)として現われ、そ
    の投射室には船底に向けた、弾力性のパツキンによって
    囲まれた作業口(53)があり、船底から跳ね返る鋼線
    片(20)は集合容器(21)を経てより低いレベルに
    ある投射軸(22)へ送達可能であり、投射案には吸出
    枝管があってこれが導管(18)を介して器具担体(1
    )内にある排出装置と作業上結合しであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 投射軸(、!2)の小動部は投射装置(2)の作業
    口(53)の周に取付けである、船底と接触するセンサ
    (複数) (54)によって影J#を及ぼされ得ること
    を特徴とする特e′「請求の範囲第1及び5項記載の装
JP59180867A 1983-09-23 1984-08-31 船渠内で用いる機械的船底処理装置 Pending JPS6099791A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DD83255067A DD231205A3 (de) 1983-09-23 1983-09-23 Einrichtung zur mechanischen unterbodenbearbeitung von schiffen im dock
DD63B/255067.3 1983-09-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6099791A true JPS6099791A (ja) 1985-06-03

Family

ID=5550617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59180867A Pending JPS6099791A (ja) 1983-09-23 1984-08-31 船渠内で用いる機械的船底処理装置

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0141120B1 (ja)
JP (1) JPS6099791A (ja)
DD (1) DD231205A3 (ja)
DE (1) DE3464873D1 (ja)
DK (1) DK158293C (ja)
ES (1) ES8601041A1 (ja)
FI (1) FI81756C (ja)
NO (1) NO843317L (ja)
PT (1) PT79253B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006273170A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Tcm Corp 船底洗浄車
CN112911869A (zh) * 2021-02-01 2021-06-04 刘志贤 一种具有自动清理机构的电力设备

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3629623A1 (de) * 1986-08-30 1988-03-03 Schlick Roto Jet Masch Einrichtung zum reinigen von oberflaechen grossflaechiger objekte mit einem bewegbaren strahlkorb
BE1002563A3 (fr) * 1988-10-19 1991-03-26 Rutten Leon Turbine de grenaillage.
DE9109360U1 (de) * 1991-07-29 1991-11-28 Mühlhan + Co International, 2102 Hamburg Einrichtung zum Reinigen ebener und gekrümmter Flächen mit direkter Aufnahme des anfallenden Wassers
US6186273B1 (en) * 1997-02-19 2001-02-13 Metro Machine Corporation Self-contained staging system for cleaning and painting bulk cargo holds
US6102157A (en) * 1997-02-19 2000-08-15 Metro Machine Corporation Self-contained staging system for cleaning and painting bulk cargo holds
CN113118978A (zh) * 2021-05-25 2021-07-16 上海倍朔环保科技有限公司 一种船舶涂装用自动化作业平台
NO20220169A1 (en) * 2022-02-07 2023-08-08 Marine Pro As Cleaning head
CN114589137A (zh) * 2022-03-25 2022-06-07 广船国际有限公司 一种船舱清洁小车

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5014039A (ja) * 1973-06-11 1975-02-14
JPS5220717A (en) * 1975-07-31 1977-02-16 Talos Systems Method and system for converting positions and movements of manuallyycontrolled devices into corresponding electric signals

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE617521A (nl) * 1962-05-11 1962-08-31 Mercantile Marine Engineering Werkwijze en machines voor het uitvoeren van de reinigingsbewerking of elke gelijkaardige bewerking, meer in het bijzonder van metalen oppervlakken.
FR1393901A (fr) * 1964-05-11 1965-03-26 Phoceenne Sous Marine Psm Chariot hydraulique pour le brossage et le ponçage des carènes en cale sèche
US4092942A (en) * 1977-07-05 1978-06-06 Magster Company Mobile shot blasting apparatus for shot blasting the bottom of a ship or the like

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5014039A (ja) * 1973-06-11 1975-02-14
JPS5220717A (en) * 1975-07-31 1977-02-16 Talos Systems Method and system for converting positions and movements of manuallyycontrolled devices into corresponding electric signals

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006273170A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Tcm Corp 船底洗浄車
CN112911869A (zh) * 2021-02-01 2021-06-04 刘志贤 一种具有自动清理机构的电力设备

Also Published As

Publication number Publication date
PT79253A (de) 1984-10-01
DK158293B (da) 1990-04-30
EP0141120B1 (de) 1987-07-22
DK158293C (da) 1990-11-12
DK418584D0 (da) 1984-08-31
ES536142A0 (es) 1985-10-16
FI842934A0 (fi) 1984-07-20
FI842934A7 (fi) 1985-03-24
NO843317L (no) 1985-03-25
FI81756B (fi) 1990-08-31
PT79253B (de) 1986-08-22
FI81756C (fi) 1990-12-10
DK418584A (da) 1985-03-24
DD231205A3 (de) 1985-12-24
DE3464873D1 (en) 1987-08-27
EP0141120A1 (de) 1985-05-15
ES8601041A1 (es) 1985-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5826298A (en) Surface cleaner, sprayer and retrieval unit
US5970574A (en) Apparatus and method for cleaning surfaces by removing and containing waste
JPS6099791A (ja) 船渠内で用いる機械的船底処理装置
CN102085907A (zh) 船舱清洗机器人
CA2098282A1 (en) Method and apparatus for cleaning pipe
DK3007965T3 (en) DEVICE AND PROCEDURE FOR TREATING A SUBWARE SURFACE
JP2002146737A (ja) トンネル上面清掃装置
US5498197A (en) Hand-held blast cleaning machine
JP2024510277A (ja) 海洋洗浄システムのための洗浄ヘッド
US5938509A (en) Apparatus for abrasive blasting of ship bottoms; method and apparatus for testing blasted surfaces
JPH11169810A (ja) 表面処理装置
WO1996000138A1 (en) Shot blast delivery and recovery unit
JPH05329403A (ja) 管内洗浄ロボット
CN220924467U (zh) 自适应除锈装置及船体清理机器人
JPH08165674A (ja) 船内掻き落とし作業車両
JPS60114373A (ja) 壁面処理装置
JP2814228B2 (ja) ブラストクリーニング用研装材供給装置
JPH046866Y2 (ja)
KR200280237Y1 (ko) 압축공기를 이용한 선박용 바닥표면 정리장치
JPS6137500Y2 (ja)
JPS6349348Y2 (ja)
CN111958493B (zh) 一种高稳定性水射流清洗盘
JPS6372389A (ja) 洗浄装置
JPH0410949Y2 (ja)
JPH057073B2 (ja)