JPH0367540A - 製パン器及び食品製造方法 - Google Patents
製パン器及び食品製造方法Info
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- JPH0367540A JPH0367540A JP1205550A JP20555089A JPH0367540A JP H0367540 A JPH0367540 A JP H0367540A JP 1205550 A JP1205550 A JP 1205550A JP 20555089 A JP20555089 A JP 20555089A JP H0367540 A JPH0367540 A JP H0367540A
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- A21B7/005—Baking plants in combination with mixing or kneading devices
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- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C1/00—Mixing or kneading machines for the preparation of dough
- A21C1/02—Mixing or kneading machines for the preparation of dough with vertically-mounted tools; Machines for whipping or beating
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C9/00—Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations
- A23C9/12—Fermented milk preparations; Treatment using microorganisms or enzymes
- A23C9/122—Apparatus for preparing or treating fermented milk products
- A23C9/1226—Apparatus for preparing or treating fermented milk products for making set yoghurt in containers without stirring, agitation or transport of the yoghurt or the containers during incubation, heating or cooling; Domestic yoghurt apparatus without agitating means
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- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
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- A47J27/004—Cooking-vessels with integral electrical heating means
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- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/14—Cooking-vessels for use in hotels, restaurants, or canteens
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
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- B01F35/32—Driving arrangements
- B01F35/321—Disposition of the drive
- B01F35/3213—Disposition of the drive at the lower side of the axis, e.g. driving the stirrer from the bottom of a receptacle
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
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- B01F2035/99—Heating
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、特に、製パンと同時に市販の牛乳を使用して
ヨーグルトを製造し、又はヨーグルトのみを製造するこ
とができる製パン器のヨーグルト製造装置及び方法に関
する。
ヨーグルトを製造し、又はヨーグルトのみを製造するこ
とができる製パン器のヨーグルト製造装置及び方法に関
する。
「従来の技術」
一般に、製パン器は、小麦粉、水、砂糖、イースト菌等
の発酵剤及び他の添加物を製パン容器内で混合した後に
選択スイッチを操作した時に、この混合物を一次的に捏
ねり、所定の休止期を経て二次的に捏ねりを進行する捏
ねり工程と、捏ねり塊を所定温度の約33〜37℃で適
意時間維持させて発酵させる発酵工程と、この発酵工程
を経た捏ねり塊を150℃以上の所定温度で焼く焼成工
程とが自動的に実行されて、自家製のパンを作りている
。
の発酵剤及び他の添加物を製パン容器内で混合した後に
選択スイッチを操作した時に、この混合物を一次的に捏
ねり、所定の休止期を経て二次的に捏ねりを進行する捏
ねり工程と、捏ねり塊を所定温度の約33〜37℃で適
意時間維持させて発酵させる発酵工程と、この発酵工程
を経た捏ねり塊を150℃以上の所定温度で焼く焼成工
程とが自動的に実行されて、自家製のパンを作りている
。
また、一般に知られたヨーグルトは、脱脂乳を1/2程
度に濃縮して砂糖を8%程度添加した後に、高温で所定
時間殺菌し、25〜30℃の温度に冷却してから2%の
種菌を入れて33〜37℃の温度で4時間程発酵させて
作られる。このヨーグルト製造工程は最適条件を示して
いるが、28〜33℃の温度でも発酵し、この温度を維
持した時間が全体の発酵時間に比べて短いとヨーグルト
製造に別の影響を及ぼさない。
度に濃縮して砂糖を8%程度添加した後に、高温で所定
時間殺菌し、25〜30℃の温度に冷却してから2%の
種菌を入れて33〜37℃の温度で4時間程発酵させて
作られる。このヨーグルト製造工程は最適条件を示して
いるが、28〜33℃の温度でも発酵し、この温度を維
持した時間が全体の発酵時間に比べて短いとヨーグルト
製造に別の影響を及ぼさない。
又、市販の牛乳をヨーグルト製造原料として利用すると
殺菌過程を省略することもでき、る。
殺菌過程を省略することもでき、る。
「発明が解決しよとする課題」
従来の製パン器は、ヨーグルトを同時に製造できない。
「課題を解決するための手段」
ここで、ヨーグルト製造工程上の最適発酵温度は、製パ
ン器による製パン工程における発酵温度と同じであり、
その発酵時間も全体の製パン時間と略同じであることが
発見された。
ン器による製パン工程における発酵温度と同じであり、
その発酵時間も全体の製パン時間と略同じであることが
発見された。
従って、本発明は、製パン工程時に発生する熱をヨーグ
ルトの製造に利用する・ことを目的とし、捏ねり時の低
温28℃を所定時間許容し、焼成時の高温150〜16
0℃を遮断する第2加熱手段及び冷却手段を備えること
によって、自家製パン及び飲料としてのヨーグルトを同
時に得ることができ、コントローラの制御でヨーグルト
或はパンのみの製造もやはり可能としている。
ルトの製造に利用する・ことを目的とし、捏ねり時の低
温28℃を所定時間許容し、焼成時の高温150〜16
0℃を遮断する第2加熱手段及び冷却手段を備えること
によって、自家製パン及び飲料としてのヨーグルトを同
時に得ることができ、コントローラの制御でヨーグルト
或はパンのみの製造もやはり可能としている。
「実施例」
以下に、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明による製パン器の断面図を示している
。この製パン器は、製パン容器lと、この容器l内のパ
ン原料を捏ねる捏ねり手段2と、容器1内のパン原料を
加熱するヒータ3aを備えた第1加熱手段3と、内壁4
a1断熱材外壁4b及び第1M4cを備えて、上記製パ
ン容器型及び第1加熱手段3を内蔵する焼成室4と、こ
の焼成室4内の温度を検出する第1感温手段5とを備え
、捏ねり手段2が捏ねりモータ2a、小プーリ2b。
。この製パン器は、製パン容器lと、この容器l内のパ
ン原料を捏ねる捏ねり手段2と、容器1内のパン原料を
加熱するヒータ3aを備えた第1加熱手段3と、内壁4
a1断熱材外壁4b及び第1M4cを備えて、上記製パ
ン容器型及び第1加熱手段3を内蔵する焼成室4と、こ
の焼成室4内の温度を検出する第1感温手段5とを備え
、捏ねり手段2が捏ねりモータ2a、小プーリ2b。
大プーリ2c、電動ベルト2d、捏ねり羽根2e及び回
転軸2fとを備えて、コントローラの制御によりパンが
製造される。
転軸2fとを備えて、コントローラの制御によりパンが
製造される。
更に、この製パン器は、第2のM6aを有し、内壁6b
の外側に断熱部材6cが張り巡らされた発酵室6と、こ
の発酵室6の上面に鋸歯される掛止顎7aが上部の所定
位置に形成されて、ヨーグルトの原料を収容する容器7
と、上記焼成室4の熱を発酵室6に伝達する熱流ダクト
8aからなる第2加熱手段8と、この熱流ダクト8aを
開閉するダンパ9a及びこのダンパ9aの開閉動作を制
御するソレノイド9bを備えた開閉手段9と、発酵室6
内の温度が適意温度以上になった時に発酵室6内の温度
を検出する第2感温手段10と、発酵室を冷却する冷却
手段11とを備えている。
の外側に断熱部材6cが張り巡らされた発酵室6と、こ
の発酵室6の上面に鋸歯される掛止顎7aが上部の所定
位置に形成されて、ヨーグルトの原料を収容する容器7
と、上記焼成室4の熱を発酵室6に伝達する熱流ダクト
8aからなる第2加熱手段8と、この熱流ダクト8aを
開閉するダンパ9a及びこのダンパ9aの開閉動作を制
御するソレノイド9bを備えた開閉手段9と、発酵室6
内の温度が適意温度以上になった時に発酵室6内の温度
を検出する第2感温手段10と、発酵室を冷却する冷却
手段11とを備えている。
この冷却手段11は、冷気吸入孔11a、ファンモータ
11b、送風ダクト11c及び温気吐出孔11d、11
d′を備えている。第2図は第1図のA−A線の断面図
、第3図は本発明による製パン器の側面図である。
11b、送風ダクト11c及び温気吐出孔11d、11
d′を備えている。第2図は第1図のA−A線の断面図
、第3図は本発明による製パン器の側面図である。
第4図は、本発明による製パン器の他の実施例を示し、
焼成室4の熱を利用しないで、発酵室6内に第2加熱手
段12である別途のヨーグルト製造用ヒータ12aを設
けたものである。
焼成室4の熱を利用しないで、発酵室6内に第2加熱手
段12である別途のヨーグルト製造用ヒータ12aを設
けたものである。
第5図は、本発明による製パン器の制御回路のブロック
図であり、この制御回路は、機能選択によるスイッチ操
作をする選択操作部13と、交流電源を直流電源に変換
して供給する電源供給部14と、第1感温手段5を経由
して焼成室4内の温度を感知する第1感温部15と、第
2感温手段IOを経由して発酵室6内の温度を感知する
第2感温部16と、システム運用プログラムを遂行し、
各部から印加されるデータを設定されたデータと比較し
て制御信号を送出するコントローラ17と、このコント
ローラ17からの制御信号を受けて捏ねりモータ2a、
ヒータ3a、12a及びソレノイド9b、ファンモータ
ttb等の各負荷を駆動させる負荷駆動部18とを備え
ている。
図であり、この制御回路は、機能選択によるスイッチ操
作をする選択操作部13と、交流電源を直流電源に変換
して供給する電源供給部14と、第1感温手段5を経由
して焼成室4内の温度を感知する第1感温部15と、第
2感温手段IOを経由して発酵室6内の温度を感知する
第2感温部16と、システム運用プログラムを遂行し、
各部から印加されるデータを設定されたデータと比較し
て制御信号を送出するコントローラ17と、このコント
ローラ17からの制御信号を受けて捏ねりモータ2a、
ヒータ3a、12a及びソレノイド9b、ファンモータ
ttb等の各負荷を駆動させる負荷駆動部18とを備え
ている。
第8図は、本発明を説明するための製パン器の焼成室温
度−時間曲線図であって、温度軸上のWが捏ねり工程時
の温度28℃、Xが一次発酵工程時の温度33℃、Yが
二次発酵工程時の温度37℃、Zが焼成(焼き)工程時
の温度150〜160℃を各々示し、時間軸上の1+が
一次捏ねり時間15分、t、が休止期5分、t、が二次
捏ねり時間15分、t4が一次発酵時間76分、t、が
ガス排気時間lO秒、t、が二次発酵時間50分、t7
が焼成工程時間40分を示している。
度−時間曲線図であって、温度軸上のWが捏ねり工程時
の温度28℃、Xが一次発酵工程時の温度33℃、Yが
二次発酵工程時の温度37℃、Zが焼成(焼き)工程時
の温度150〜160℃を各々示し、時間軸上の1+が
一次捏ねり時間15分、t、が休止期5分、t、が二次
捏ねり時間15分、t4が一次発酵時間76分、t、が
ガス排気時間lO秒、t、が二次発酵時間50分、t7
が焼成工程時間40分を示している。
第6図は本発明を説明するための製パン工程のフローチ
ャートであり、第7図はヨーグルト製造工程のフローチ
ャートであって、これ各図面に基づいて以下に詳細に説
明する。
ャートであり、第7図はヨーグルト製造工程のフローチ
ャートであって、これ各図面に基づいて以下に詳細に説
明する。
まず、製パン工程は、第1図の製パン容器lに小麦粉、
水、砂糖及び発酵剤等を混入した後、第5図の選択操作
部13の選択スイッチを操作すると、コントローラ17
から負荷駆動部18に制御信号を送出して捏ねりモータ
2aを駆動させ、捏ねりモータ2aが駆動されることに
より動力伝達手段である小ブー+72 b 、電動ベル
ト2d、大プーリ2c及び回転軸2fによって捏ねり羽
根2eが回転駆動されて製パン容器!内の製パン原料が
捏ねられる。このような捏ねり工程はコントローラ17
の制御によって一次捏ねりt、が終った後、捏ねリモー
タ2aの駆動を停止させる所定の休止期t、を経て捏ね
リモータ2aを再度駆動させる二次捏ねりt3を実施し
ている。
水、砂糖及び発酵剤等を混入した後、第5図の選択操作
部13の選択スイッチを操作すると、コントローラ17
から負荷駆動部18に制御信号を送出して捏ねりモータ
2aを駆動させ、捏ねりモータ2aが駆動されることに
より動力伝達手段である小ブー+72 b 、電動ベル
ト2d、大プーリ2c及び回転軸2fによって捏ねり羽
根2eが回転駆動されて製パン容器!内の製パン原料が
捏ねられる。このような捏ねり工程はコントローラ17
の制御によって一次捏ねりt、が終った後、捏ねリモー
タ2aの駆動を停止させる所定の休止期t、を経て捏ね
リモータ2aを再度駆動させる二次捏ねりt3を実施し
ている。
一方、上記捏ねり工程の進行と同時に焼成室4内の製パ
ン製造用ヒータ3aがON状態になって焼成室4内の温
度を捏ねり工程時の最適温度W℃=28℃内外に維持さ
せているが、これはヨーグルト製造のための最適発酵温
度33〜37℃としては低いが、その温度下でも発酵が
進行し、この発酵時間(35分程度)が全体の工程時間
(約4時間)に比較して短いので製造されるヨーグルト
の品質にあまり影響を受けない。
ン製造用ヒータ3aがON状態になって焼成室4内の温
度を捏ねり工程時の最適温度W℃=28℃内外に維持さ
せているが、これはヨーグルト製造のための最適発酵温
度33〜37℃としては低いが、その温度下でも発酵が
進行し、この発酵時間(35分程度)が全体の工程時間
(約4時間)に比較して短いので製造されるヨーグルト
の品質にあまり影響を受けない。
捏ねり工程の完了後、発酵工程が実施される。
この発酵工程は、焼成室4内の温度をX’C(約33℃
)に維持させる一次発酵t4と、所定のガス排気工程j
sを経て焼成室4内の温度をY”C(約37℃)に維持
させる二次発酵t、とからなっている。
)に維持させる一次発酵t4と、所定のガス排気工程j
sを経て焼成室4内の温度をY”C(約37℃)に維持
させる二次発酵t、とからなっている。
即ち、ヨーグルト製造のための最適発酵温度範囲で製パ
ンの発酵工程(約126分)が進行され、続いてZ”C
(150〜160℃)の温度で17時間(約40分)の
間、焼成室4の温度を維持させる焼成工程が進行される
。各工程はコントローラ17のシステム運用プログラム
によって進行され、各工程毎の別の温度もやはり焼成室
4内の第1感温手段5による第1感温部15からの感知
信号をコントローラ17で受けて設定されたデータと比
較して適定温度に維持させる。
ンの発酵工程(約126分)が進行され、続いてZ”C
(150〜160℃)の温度で17時間(約40分)の
間、焼成室4の温度を維持させる焼成工程が進行される
。各工程はコントローラ17のシステム運用プログラム
によって進行され、各工程毎の別の温度もやはり焼成室
4内の第1感温手段5による第1感温部15からの感知
信号をコントローラ17で受けて設定されたデータと比
較して適定温度に維持させる。
このように、製パンに必要な時間は約200分程度であ
り、発酵時間を増すと、230分内外で良好なパンを得
ることができる。
り、発酵時間を増すと、230分内外で良好なパンを得
ることができる。
また、製パン工程の進行中に、ヨーグルトを製造するた
めには、まず、焼成工程の高温による発酵室6内の容器
7の過剰温度(この場合、焼成室の周囲の温度は略70
〜75℃)を防止しなければならない。このため、発酵
室6の壁6bの外側が断熱部材6cで覆われ、或は張り
巡らされている。
めには、まず、焼成工程の高温による発酵室6内の容器
7の過剰温度(この場合、焼成室の周囲の温度は略70
〜75℃)を防止しなければならない。このため、発酵
室6の壁6bの外側が断熱部材6cで覆われ、或は張り
巡らされている。
上述したような製パン工程中のヨーグルト製造工程は下
のようである。
のようである。
選択操作部13の選択・スイッチを操作して製パン器を
作動させると、コントローラ17は負荷駆動部1Bに制
御信号を送出してソレノイド9bを作動させ、これによ
り第2加熱手段8である熱流ダクト8aを閉塞していた
ダンパ9aを開口して、第1加熱手段3である製パン製
造用ヒータ3aによる熱が熱流、ダクト8aを経由して
発酵室6内に導入されて容器7内のヨーグルト原料を発
酵させている。この時、発酵室6内に設けられた第2感
温手段lOによる第2感温部・16からの感知信号がコ
ントローラ17に印加されると、コントローラ17は、
この信号データを設定デ・−夕Y’Cと比較し、発酵室
6内の温度が設定温度Y℃即ち37℃を超過した場合に
、ソレノイド9bをOFFにさせて熱流ダクト8aをダ
ンパ9aによって遮断すると共にファンモータttbを
ONにさせて外部の冷気を冷気吸入孔11a及び送風ダ
クト!lCを通じて発酵室6に導入させて、発酵室6内
の温度を低下させている。冷却後の空気は、温気吐出孔
11d、11d’から吐き出されるが、その後、発酵室
6内の温度が設定温度以下に冷却された場合1こ、再び
ソレノイド9bを作動させて熱流ダクト8aを塞いでい
たダンパ9aを開けると共にファンモータllbをOF
Fにさせる。従って、これらの工程の反復することによ
って発酵室6内の温度が常に適定温度頼囲内(二維持さ
れて、製パンと同時にヨーグルトを製造できる。
作動させると、コントローラ17は負荷駆動部1Bに制
御信号を送出してソレノイド9bを作動させ、これによ
り第2加熱手段8である熱流ダクト8aを閉塞していた
ダンパ9aを開口して、第1加熱手段3である製パン製
造用ヒータ3aによる熱が熱流、ダクト8aを経由して
発酵室6内に導入されて容器7内のヨーグルト原料を発
酵させている。この時、発酵室6内に設けられた第2感
温手段lOによる第2感温部・16からの感知信号がコ
ントローラ17に印加されると、コントローラ17は、
この信号データを設定デ・−夕Y’Cと比較し、発酵室
6内の温度が設定温度Y℃即ち37℃を超過した場合に
、ソレノイド9bをOFFにさせて熱流ダクト8aをダ
ンパ9aによって遮断すると共にファンモータttbを
ONにさせて外部の冷気を冷気吸入孔11a及び送風ダ
クト!lCを通じて発酵室6に導入させて、発酵室6内
の温度を低下させている。冷却後の空気は、温気吐出孔
11d、11d’から吐き出されるが、その後、発酵室
6内の温度が設定温度以下に冷却された場合1こ、再び
ソレノイド9bを作動させて熱流ダクト8aを塞いでい
たダンパ9aを開けると共にファンモータllbをOF
Fにさせる。従って、これらの工程の反復することによ
って発酵室6内の温度が常に適定温度頼囲内(二維持さ
れて、製パンと同時にヨーグルトを製造できる。
また、選択操作部13のモード選択により製パン、ある
いはヨーグルトのみを製造できる。製パン工程のみを遂
行する場合には、ソレノイド9bを常にOF’F状態に
置いて熱流ダクト8aを製パン工程完了時まで遮断し、
ヨーグルトのみを製造する場合には、発酵室6内の感温
手段10による第2感温部16からの感知信号によりヒ
ータ3a及びダンパ制御用ソレノイド9bと、送風ファ
ンモータtibとを制御することによって、容器7内の
ヨーグルト原料を適意温度で発酵させることができる。
いはヨーグルトのみを製造できる。製パン工程のみを遂
行する場合には、ソレノイド9bを常にOF’F状態に
置いて熱流ダクト8aを製パン工程完了時まで遮断し、
ヨーグルトのみを製造する場合には、発酵室6内の感温
手段10による第2感温部16からの感知信号によりヒ
ータ3a及びダンパ制御用ソレノイド9bと、送風ファ
ンモータtibとを制御することによって、容器7内の
ヨーグルト原料を適意温度で発酵させることができる。
第2加熱手段8としては、第4図に示すように、発酵室
6内に別途のヨーグルト製造用ヒータ12aを設けて、
第2感温手段lOによる第2感温部16からの感知信号
によりヨーグルト製造用ヒータ12a及び送風ファンモ
ータttbを制御することにより、ヨーグルトのみ、或
は自家製パンと同時に製造できる。
6内に別途のヨーグルト製造用ヒータ12aを設けて、
第2感温手段lOによる第2感温部16からの感知信号
によりヨーグルト製造用ヒータ12a及び送風ファンモ
ータttbを制御することにより、ヨーグルトのみ、或
は自家製パンと同時に製造できる。
「発明の効果」
このように本発明によれば、製パン器内にヨーグルト製
造装置を構成して製パンと同時にヨーグルトを製造する
とか、製パン又はヨーグルトのみを選択的に製造するこ
とができる等の利点が得られる。
造装置を構成して製パンと同時にヨーグルトを製造する
とか、製パン又はヨーグルトのみを選択的に製造するこ
とができる等の利点が得られる。
第1図は本発明による製パン器の正断面図、第2図は第
1図のA−A線の断面図、 ブロックダイヤグ・ラム、 第6図は本発明を説明するための製パン工程のフローチ
ャート、 第7図は本発明を説明するためのヨーグルト製造工程の
フローチャート、 第8図は本発明を説明するための製パン器の焼成室温度
−時間曲線図である。 :発酵室、 6c:断熱部材、7:容器、:加熱手段、
8a、11c:ダクト、 二開閉手段、9a:ダンパ、9b:ソレノイド、0:感
温手段、ll:冷却手段、 la:冷気吸入孔、 llb:ファンモータ、ld、
lid’ :温気吐出孔、12:加熱手段。
1図のA−A線の断面図、 ブロックダイヤグ・ラム、 第6図は本発明を説明するための製パン工程のフローチ
ャート、 第7図は本発明を説明するためのヨーグルト製造工程の
フローチャート、 第8図は本発明を説明するための製パン器の焼成室温度
−時間曲線図である。 :発酵室、 6c:断熱部材、7:容器、:加熱手段、
8a、11c:ダクト、 二開閉手段、9a:ダンパ、9b:ソレノイド、0:感
温手段、ll:冷却手段、 la:冷気吸入孔、 llb:ファンモータ、ld、
lid’ :温気吐出孔、12:加熱手段。
Claims (6)
- (1)第1加熱手段3、焼成室4及び第1感温手段5と
、これらを制御してパンを製造するコントローラ17と
を備えた製パン器において、 最適の発酵雰囲気を維持させる内外壁構造と、この構造
内に着脱自在に収容されて発酵室6を形成する容器7と
、この容器7内のヨーグルト原料を発酵させる第2加熱
手段8と、上記発酵室6内の温度を検出する第2感温手
段10と、上記発酵室6内の温度を適正温度に冷却する
冷却手段11とを備えて、選択的操作によってパンとヨ
ーグルトとを同時に製造し、或は別々に製造することを
特徴とする製パン器のヨーグルト製造装置。 - (2)第2加熱手段8は、焼成室4と発酵室6との間に
構成される熱流ダクト8aと、このダクトを開閉する開
閉手段9とを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 - (3)第2加熱手段8は、容器7の下部に設けられたヨ
ーグルト製造用ヒータ12aからなる別途の加熱手段1
2を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置。 - (4)開閉手段9は、ダンパ9a及びソレノイド9bを
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装
置。 - (5)冷却手段11は、冷気吸入孔11a、ファンモー
タ11b、送風ダクト11c及び温気吐出孔11d、1
1d′を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 - (6)コントローラ17の制御によりパンを製造するよ
うになっている製パン器において、 第2加熱手段8を通じてヨーグルト原料を発酵させ、発
酵室6内の温度が設定温度Y℃を超過した場合に、感温
手段によって第2加熱手段8の作動を遮断すると共に冷
却手段11を作動させて発酵室6内の温度を低下させ、
発酵室6内の温度が設定温度或は以下に冷えると第2加
熱手段8を再度作動させると共に冷却手段11の作動を
遮断させる工程を反復して、発酵室6内の温度を設定温
度範囲に維持することを特徴とする製パン器のヨーグル
ト製造方法。
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