JPH0367880A - エレベータの物理パラメータの検知方法 - Google Patents

エレベータの物理パラメータの検知方法

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JPH0367880A
JPH0367880A JP2092975A JP9297590A JPH0367880A JP H0367880 A JPH0367880 A JP H0367880A JP 2092975 A JP2092975 A JP 2092975A JP 9297590 A JP9297590 A JP 9297590A JP H0367880 A JPH0367880 A JP H0367880A
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displacement
evaluation unit
signal
cable
elevator
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JP2092975A
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Hans P Hofmann
ハンス ペーター ホフマン
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TUEV BAYERN EV
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B5/00Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
    • B66B5/0087Devices facilitating maintenance, repair or inspection tasks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/34Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
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  • Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業−にの利用分野〕 本発明は、貨物用及び/若しくは乗用エレベータの物理
パラメータ、特に運転パラメータを検知する方法に関す
る。
〔従来の技術〕
従来のエレベータは、少なくとも1本のケーブル引張手
段を有する。そのケーブル引張手段は、けん引索11(
を横切って案内される。このケーブル引張手段の一端に
は、エレベータ車輌が取り付けられている。また、この
ケーブル引張手段(よ、けん引索車に作用しかつ制御回
路によって制御される駆動モータ(5)によって駆動さ
れる。従来のエレベータは、さらにけん引索車に接続さ
れかつ制御回路によって制御される制動装置を有してい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、貨物用及び乗用エレベータの安全テストを背
景としてなされたものである。その様なエレベータは、
規則的に検査される必要がある。
これらの検査には、けん引索車によって駆動されるケー
ブル引張手段のすべり抵抗(駆動容量)、運行距離、制
動距離、緊急停止距離等のパラメータ等を求めることも
含まれている。
これまで、エレベータの試験は、大きな作業量を必要と
していた。これは、制動装置や緊急停止装置の有効性試
験が、許容できる使用荷重の負荷をエレベータに与える
ことが必要であったためである。すべり抵抗が検査され
る場合には、使用荷重の15倍の負荷を与える必要があ
る。夫々の重りの取り付け、取り外しは、時間がかかる
だけでなく、肉体的な重労働を必要とする。さらに、エ
レベータ車輌テへの構成jlり分にも、市りテストの間
かなりの応力がかかるという問題があった。
本発明の目的は、試験に必要な作業量を実質的に低減す
ると同時に、試験の質量」二を図ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、変位信号を与えるための少なくとも1
個の変位検出器を、ケーブル引張手段及び/若しく(よ
けん引索車に接続し、変位検出(+j ”J″を評価ユ
ニットに供給するために、その変位検出器をタイマーを
備えている評価ユニットに接続すると共に、その変位信
号及び制御信号に基づいて物理パラメータを形成するた
めに、エレベータの動作シーケンスを制御する信号を与
える制御回路の切換部に、上述の評価ユニットを接続す
ることによって、物理的パラメータが検知されるという
特徴によって、前述の課題が解決される。
好適な実施例では、本発明の方法は、ケーブル引張手段
によって伝えられかつエレベータ車輌の動作シーケンス
を決定する、力を検知するための力計測信号発生冴を、
ケーブル引張f段に接続づ′る方法も含んでいる。その
様な力測定によって、特に、けん引索車に上って駆動さ
れるケーブル6張手段のすべり抵抗の試験を有利な方法
で実行できる。
〔作用〕
本発明の方法によって、エレベータの動作シーケンスを
制御する信号に応答して、かつ少ない作業量で、例えば
、進行距離値及び関連時間計測値等のそのエレベータの
運動データを求めることができる。必要なテストパラメ
ータは、その運動データに基づいて求められる。特に、
エレベータには必ず設置されている緊急停止装置はもち
ろん制動装置の有効性を導出することができる距離、速
度及び加速値を、有利な方法で求めることができる。
〔実施例〕
第1図において、参照符号lは、本ケースでは2本のケ
ーブルによって形成されたケーブル引張手段2用の2個
の案内溝を有するけん引索車を示している。ケーブル引
張手段2の一端は、エレベータ車輌3に固定されている
。そのケーブル引張手段2の他端には、釣合重り4が取
付けられている。釣合重り4の質量は、普通エレベータ
車輌3の質量と、許容しうるエレベータ車輌負荷の半分
を加算したものに相当している。参照符号5は、けん引
索車lを駆動するための電動機歯車箱ユニットを示して
いる。このユニットは、けん引索軍Iを回転させるため
の把手車10を備えている。第1図には図示されていな
いが、電動機歯車箱ユニット5及びけん引索車1間にブ
レーキ装置が設置されている。
上記電動機歯車箱ユニット5とけん引索車1は、エレベ
ータシャフトの上方閉止手段を形成して・いるルーフ1
1の上方に配置されている。
運転の際、エレベータ車輌3は、けん引索車1を介して
電動機歯車箱ユニットによって駆動されるところのケー
ブル引張手段2によって駆動される。エレベータシステ
ムを完璧に運転するためには、すべりに対して充分な抵
抗が与えられる様にして、ケーブル引張手段をけん引索
車に取付ける必要がある。修理作業や検量の場合と同様
に緊急時には、把手車10によってもエレベータ車輌を
動かすことができる。
第2図において、参照符号6は、パーソナルコンピュー
タ12、入出力インクフェイス13及びインタフェイス
モジュール14から構成されている評価ユニットを示し
ている。境界破線6は、機能ユニットを形成する人出力
インタフェイス13とインタフェイスモジュール14を
示している。
パーソナルコンピュータは、一般の場合のように、表示
装置である画面36及び入力キーボード37を有してい
る。各構成要素間を結ぶよう図面に示されている矢印に
従って、双方向のデータ交換が上記評価ユニットの各構
成ユニット間で取り行われる。本実施例において、評価
ユニット6は、ケーブル引張手段2の1本のケーブルと
連絡できる第1変位検出器7、けん引索車1と連絡でき
る第2変位検出器18、及び力計測信号発生器8と接続
されている。上記接続は、それぞれ線路15及至I7の
いずれか1本を通してなされており、」−配線路は、イ
ンタフェイスモジュールに設けられた入力部を介して評
価ユニットに接続されている。
参照符号9は、評価ユニットをエレベータシステムの制
御回路に接続している線路を示している。。
その線路は、丁度線路■5及至17と同様に、インタフ
ェイスモジュール14に設けられた入力部に接続されて
いる。
本発明の史施例ては、線路9(よ、その一端にテストプ
ラグ例えば、エレベータシステムの制御回路に接続され
るよう適合された端子を、他端に?Ii圧保護配線を備
えた回路基盤プラグを有するシールドされた12芯ケー
ブルを形成するように結合されている。
インタフェイスモジ、−ル14は、4個のユニットから
構成されている。制御ユニソトインタフエイスは、制御
回路から」−配線路9を介して評価ユニヅトに伝送され
る電気信号に対して設けられている。上記制御ユニット
インタフェイスは、各入力に対して、評価ユニットと制
御回路間を電気的に分離する光カプラー及び容重性フィ
ードバック回路を備え、かつ1つの動作電圧で作動する
信号増幅用演算増幅器及びシュミットトリガ回路を有し
ている。変位検出器及び及び力測定信号発生器の信号を
検出し、前処理をするために、対称的なセンサユニット
インタフェイスが設けられている。
入力部としてパルス整形ンコミットトリガ回路が使用さ
れている。−上記シュミットトリガ回路の各出力は、小
さなパルス幅を有するモノフロップに与えられる。さら
に、論理モジュールは、センザーユニットの種々の入力
部からの信号を相互連絡するために設けられている。そ
のインタフェイスモジュールは、パーソナルコンビコー
タのシステムクロックを分割するための分割ユニットを
含んでいる。さらに、そのインタフェイスモジュールは
、約500 m sのパルス幅を有するモノフロップと
、そのモノフロップの後に続く圧電ブザーを備えた音響
信号発生器を有している。
人出力インクフェイスは、デコーダユニソト、人出カニ
ニット、及びタイミングユニットから構成されている。
そのタイミングユニットは、−殻内なプログラマブルカ
ウンタを有し、そのクロック入力はインタフェイスモジ
ュールの分割ユニソトを介してパーソナルコンピュータ
のシステムクロックに接続されている。
第3図及び第4図は、それぞれ本発明の方法で使用され
る型の変位検出器の実施例の正if+i図及び側面図を
示している;その変位検出器は、等間隔で配置された光
通路開口20を有するチョッピング円板1つを備えてい
る。上記光通路開口20は、チョッピング円板の回転中
心の周囲に同心円的に配列されている。そのチョッピン
グ円板は、ケーブル引張手段の駆動ケーブル用案内溝を
備えた駆動円板21に同心円的に接続されている。駆動
円板21を有するチョッピング円板I9は、保持手段2
3に回転可能に支持されている回転軸27Iを有する。
参照符号25及び26は、それぞれ、第1及び第2の光
遮断計測手段を示している。各光線は、それぞれ、チョ
ッピング円板を通過し、ヂ、、−rッピング円板によっ
て遮断される。2個の光遮断計測手段間の距離及びチョ
ッピング円板上の光通路開口間の距離は、次の様にして
選ばれる。ずなわち、それらは、チョッピング円板が一
方向に回転するとき、第5図から理解されるように、時
間差パルスを示すパルス図が、2個の光遮断計測手段の
信号に対して得られる様に選ばれる。回転方向は、2個
の光遮断計測手段によって与えられる計測信号を評価す
ることによって検出される。その様な評価回路は、第6
図に示されている。その回路は、またエレベータ車輌の
移動方向を指示する信号を与える。
第7図は、第2図の装置で使用される力計測信号発生器
の一実施例を示している。その力計測信号発生器は、案
内スリーブ27内で案内され、ロッド29によって押圧
せしめられる押圧コイルばね28を有している。ロッド
の一端には円板が設けられ、円板」二にばね28が接触
している。ロッドの他端にはループ3Iが設けられてい
る。参照符号28は、変位検出器を示している。変位検
出器は、案内スリーブ27に関するロッド29の変位を
検出するために使用され、ロッド29に作用する力に対
する計測信号を供給するためのものである。変位検出器
32は、第8図に分離して示されている。第3図及び第
4図の変化検出器と同様に、この検出器は、チョッピン
グ円板19゛と2個の光遮断計測手段25°及び26°
(25′は第8図には示されていない)から構成されて
いる。チョッピング円板19°は回転24°を介して駆
動ホイール33に接続されている。上記駆動ホイール3
3はロッド29と接触しており、そのロッドによって駆
動される。
第9図は、力計測信号発生器の別の実施例を示している
。この信号発生器は、ロッド29 の−端がフック34
になっていること、及び案内スリーブ27°に関連して
変位検出器が設けられ、その変位検出器が設けられ、そ
の変位検出器が穴あけされたテープ35を備えているこ
との2点で、第7図の実施例とは異なっている。穴あき
テープは、ロッド29゛に接続され、案内スリーブに関
して変位せしめられる様になっている。まlこ、その穴
あきテープは一列状態に等間隔に配列された光通路間口
20″を備えている。  光通路間口20゛を走査する
ために、第1光遮断計測手段25′°及び第2光遮断計
測手段26゛°が設けられている。 力計測信号発生器
に対する各変位検出器において2個の光遮断計測手段を
用いることによって、ロッドの移動方向を決定すること
ができる。
第2図皮革第9図に基づいて説明された装置は、本発明
の方法によって、エレベータシステムの制御回路から与
えられる信号であってエレベータ車輌の動きを制御する
信号に応答して、速度、加速度、エレベータ車輌によっ
てカバーされる距離の計測を行うために使用され得る。
従って、エレベータの試験に非常に重要な、例えば、制
動距離、緊急停止距離及び上昇高さすなわちエレベータ
車輌の位置等のパラメータを決定することが可能である
この新しい方法は、ケーブル引張手段のすべり(駆動容
量)に対する抵抗を求めるためにも使用できる。この目
的に対して、(第7図又は第9図の)力計測信号発生器
のロッドが、適切なケーブルクランプを用いてケーブル
引張手段の1つあるい(よ幾つかのケーブルに接続され
る。力計測信号発生器の案内スリーブは、固定点に、最
も有利にはエレベータ軸をクローズしているルーフ11
に固定される。把手車を回転させるか、あるいは駆動手
段を動かずことに上1て、定められた制限イー′(に達
するまで、すなわち信号発生器が警報信号を発生する位
置に達するまで、あるいはケーブルがけん引索車上です
べり始めるまで、けん引力がすべり試験の間中増大する
。けん引索車によって伝達されうる最大駆動力でのすべ
り開始は、ケーブル9張手段に接続される第1変位検出
器の信号、及び同様の第2変位検出器の信号を評価する
ことによって記録され得る。あるいは、それは、エレベ
ータ試験を行う者によって、単に視覚的に記録され得る
制御信号の時間シーケンスを検査することによって、エ
レベータの制御回路を検査することも可能である。例え
ば、制御手段が駆動手段の付勢を解くために必要とする
時間、すなわち、安全スイッチの開放後制動を効果あら
しめるために必要とする時間を決めることも可能である
評価ユニット6は、複数の機能手段(この機能手段の部
分は、本実施例ではソフトウェアによって実現されてい
る)から構成されている。ある機能手段は、速度及び/
若しくは加速度の値を求めるために設けられている。そ
の速度測定及び加速度速度は、パーソナルコンピュータ
のキーボードを操作することによって起動される。すな
わち、起動は、エレベータの制御回路の信号によって行
われる。測定結果は、パーソナルコンピュータの画面上
に表示される。必要ならば、パーソナルコンピュータに
接続されたプリンタによって完全なテストログとして出
力される。特に、容認し得ない測定値に対して注意を傾
ける目的で、音響信号発生器を作動させることもできる
。音響信号発生器は、ソフトウェアによって作動させ得
るようにインタフェイスモジュールすなわちパーソナル
コンピュータ内に設けられている。また、画面は、装置
の操作方法を示す情報を表示するためにも使用できる。
この実施例では、センサインタフェイスが非常に短い時
間間隔でパーソナルコンビコータによって呼出され、内
部カウンタが、例えばチョソピング円板の回転等の変化
に応答して働く。この1]的に対して、方向入力がセン
サインタフェイスの方向出力に接続され、クロック入力
がセンサインタフェイスのクロック出力に接続されてい
る固定2方向カウンタを使用することも可能である。カ
ウンタの呼出しは、実質的に大きな時間間隔で、並列入
出力ユニットを介してパーソナルコンビコータによって
実行される。すなわち、その呼出しは、最終結果を求め
るために、−度だけ実行される。
さらに、その後コンピュータによって呼出しが行われる
必要はない。これらの結果を従来の表示ユニットに表示
することもできる。カウンタのリセットは、コンビコー
タによってなされるか、制御インクフェイスによって直
接行われる。あるいは表示ユニットに設けられたスイッ
チによって行われる。
以」−説明した実施例においては、測定されるべき値は
、直接ディジタル信号に変換された。しかし、アナログ
のままでもデータを認識可能である。
例えば、速度計用発電機によって速度(従って、距離及
び加速度も)を検知可能である。あるいは、ひずみ計又
は圧電電圧計によって力を検出することができる。これ
らのアナログ信号は、A/D変換器によってディジタル
信号に変換され、その後、評価ユニットによって次の処
理を行うことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、試験中にエレベータに作用する高荷重
が避けられ、安全技術に関して大幅な改善がなされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法が適用される試験用エレベータ
システムの概略構成図、第2図は、本発明の方法を実施
するための装置の一実施例を示す図、第3図は、本発明
の方法で使用される変位検出器の一実施例の正面図、第
4図は、第3図と同様の変位検出器の側面図、第5図は
、第3図及び第4図に示された変位検出器によって共有
される計測信号のタイムヂャート、第6図は、同じく変
位検出器によって供給される計測信号用評価回路、第7
図は、本発明の方法で用いられる力計測信号発生器の一
実施例を示す図、第8図は、第7図の力計測信号発生器
で計測変換器として使用される変位検出器を示す図、第
9図は、本発明の方法で用いられる力計測信号発生器の
他の実施例を示す図である。 〔符号の説明〕 l・・・けん引索車、 2・・・ケーブル引張手段3・
エレベータ車輌、 4・・釣合重り5・・・電動機歯車
箱ユニット 6・・評価ユニット、 7・・・変位検出器8・・力計
測信号発生器、 12・・・パーソナルコンピュータ 13・・・人出力インタフェイス 14・インタフェイスモンクール N   uJJ   &− 7−(v′)rf′> FIG、7 34 35 25”  26″。 FIG、9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)物理パラメータ、特に、貨物用及び/若しくは乗用
    エレベータの動作パラメータを検知する方法であって、
    上記エレベータが、けん引索車(1)を横切って案内さ
    れる少なくとも1つのケーブル引張手段(2)と、けん
    引索車(1)に接続されかつ制御回路によって制御され
    る制動装置とを有し、上記ケーブル引張手段が、その一
    端がエレベータ車輌(3)に、他端が釣合重り(4)に
    取り付けられていると共に、けん引索車(1)に作用し
    かつ制御回路によって制御される駆動電動機(5)によ
    って駆動されるように構成されているエレベータの動作
    パラメータを検知する方法において、 変位信号を与えるための少なくとも1個の変位検出器を
    、ケーブル引張手段及び/若しくはけん引索車に接続し
    、変位検出信号を評価ユニットに供給するために、その
    変位検出器をタイマーを備えた評価ユニットに接続する
    と共に、その変位信号及び制御信号に基づいて物理パラ
    メータを形成するために、エレベータの動作シーケンス
    を制御する信号を与える制御回路の切換部に、上述の評
    価ユニットを接続することによって、物理パラメータを
    検知することを特徴とする方法。 2)上記ケーブル引張手段(2)の少なくとも1本のケ
    ーブルが、力計測信号発生器(8)に接続され、力計測
    信号発生器(8)は、力計測信号を上記評価ユニット(
    6)に供給するため、評価ユニット(6)に接続され、
    しかも、けん引索車(1)によってケーブル引張手段(
    2)に伝えられる最大駆動力(駆動容量)が、力計測信
    号だけでなく、ケーブル引張手段及び/若しくはけん引
    索車(1)に接続された変位検出器(7、18)の変位
    信号に基づいて求められることを特徴とする請求項1に
    記載の方法。 3)速度及び/若しくは加速度の値が、評価ユニット(
    6)に含まれた手段によって求められることを特徴とす
    る請求項1又は2に記載の方法。 4)評価ユニット(6)に含まれた手段を用いて、例え
    ば、距離、速度、加速度及び/若しくは力等を求める評
    価プロセスが、上記制御回路の信号によって起動される
    ことを特徴とする請求項1及至3のいずれか1項に記載
    の方法。 5)例えば、距離値、速度値及び/若しくは加速度等を
    求める評価プロセスが、評価ユニット(6)に設けられ
    た入力スイッチ(37)を介して起動されることを特徴
    とする請求項1及至4のいずれか1項に記載の方法。 6)評価結果が、評価ユニット(6)に含まれた表示手
    段(36)によって表示されることを特徴とする請求項
    1及至5のいずれか1項に記載の方法。 7)評価結果が、画面表示手段(36)によって表示さ
    れることを特徴とする請求項6に記載の方法。 8)変位距離、速度値、加速度値及び/若しくは力デー
    タが、表示手段(36)によって表示されることを特徴
    とする請求項6又は7に記載の方法。 9)装置ユーザに対する操作指示が、表示手段(36)
    によって表示されることを特徴とする請求項6及至8の
    いずれか1項に記載の方法。 10)上記評価ユニット(6)に含まれた信号手段によ
    って、例えばプログラムによって駆動されるパーソナル
    コンピュータにおいて、警報信号が評価結果に応答して
    発生されることを特徴とする請求項1及至9のいずれか
    1項に記載の方法。 11)警報信号としてサウンド信号が発生されることを
    特徴とする請求項10に記載の方法。 12)変位信号が、少なくとも1個の光遮断計測手段(
    25、26)によって、チョッピング円板(19)を操
    作することにより発生され、上記チョッピング円板(1
    9)が測定されるべき変位長に従って回転せしめられる
    ことを特徴とする請求項1及至11のいずれか1項に記
    載の方法。 13)回転方向を求めるために、上記チョッピング円板
    (19)が2個の光遮断計測手段(25、26)によっ
    て操作されることを特徴とする請求項12に記載の方法
    。 14)上記チョッピング円板(19)がケーブル引張手
    段(2)に対して押圧される駆動ロール(21)、また
    はけん引索車(1)によって駆動されることを特徴とす
    る請求項12又は13に記載の方法。 15)上記ケーブル引張手段(2)を上記駆動ロールの
    案内溝(22)内に挿入することによって、上記駆動ロ
    ール(21)が、上記ケーブル引張手段(2)によって
    駆動されることを特徴とする請求項14に記載の方法。 16)力計測信号発生器(8)として、ばね型計測素子
    が使用されることを特徴とする請求項2及至15のいず
    れか1項に記載の方法。 17)案内機構を持ったらせん状ばね(28)を有する
    ばね型計測素子が用いられることを特徴とする請求項1
    6に記載の方法。 18)ばねの偏い変形が変位検出器(32)によって検
    知されることを特徴とする請求項16又は17に記載の
    方法。 19)少なくとも1個の光遮断計測手段によってコード
    ストリップ(35)を走査することにより、変位信号が
    変位検出器(32)によって発生され、上記コードスト
    リップ(35)が規則的に配列された光通過窓(20′
    )を備えていることを特徴とする請求項18に記載の方
    法。 20)コードストリップ(35)として、規則的に配列
    された開口を備えたシート状の金属ストリップが用いら
    れることを特徴とする請求項19に記載の方法。 21)上記コードストリップの移動方向を求めるために
    、コードストリップ(35)が2個の光遮断計測手段(
    25″、26″)によって走査されることを特徴とする
    請求項19又は20に記載の方法。 22)変位検出器としてチョッピング円板(19′)が
    用いられ、変位信号を求めるために、上記チョッピング
    円板が少なくとも1個の光遮断計測手段によって走査さ
    れることを特徴とする請求項18に記載の方法。 23)変位検出器(7、18)及び力計測信号発生器の
    計測信号は、それぞれ、パーソナルコンピュータ(12
    )の入出力インタフェイスよりも前段に配置されたイン
    タフェイスモジュール(14)に供給され、上記計測信
    号が上記インタフェイスモジュール(14)によって前
    処理されることを特徴とする請求項22に記載の方法。 24)上記インタフェイスモジュール(14)は、入力
    側に配置された光カプラーによって制御回路と電気的に
    分離されていることを特徴とする請求項12に記載の方
    法。 25)上記インタフェイスモジュール(14)は、レベ
    ル整合が演算増幅器及びシュミットトリガ回路によって
    行われる場合に用いられることを特徴とする請求項23
    又は24のいずれか1項に記載の方法。 26)変位及び力計測信号のパルス整形が、シュミット
    トリガ回路及び小さなパルス幅を有するモノフロップに
    よって行われ、シュミットトリガ回路の出力がモノフロ
    ップの入力に加えられることを特徴とする請求項23及
    至25のいずれか1項に記載の方法。 27)エレベータの移動方向及びばねの伸縮方向が、そ
    れぞれ、インタフェイスモジュール(14)に含まれる
    論理回路によって求められることを特徴とする請求項2
    3及至26のいずれか1項に記載の方法。 28)それぞれソフトウェアを有するインタフェイスモ
    ジュール(14)及びパーソナルコンピュータに含まれ
    ているサウンド信号発生器によって、サウンド信号が与
    えられることを特徴とする請求項23及至27のいずれ
    か1項に記載の方法。 29)デコーダユニット、並列入出力ユニット及びタイ
    ミングユニットを備えている入出力インタフェイス(1
    3)が用いられることを特徴とする請求項23及至28
    のいずれか1項に記載の方法。 30)インタフェイスモジュール(14)が、シールド
    ケーブルを介して制御回路に接続されていることを特徴
    とする請求項23及至29に記載の方法。 31)シールドケーブルが、制御側に診断プラグを備え
    ていることを特徴とする請求項30に記載の方法。 32)アダプタケーブルが、その一方側に診断ソケット
    を備え、他方側に制御の測定点への接続を確立する端子
    を備えていることを特徴とする請求項31に記載の方法
    。 33)シールドケーブルが、インタフェイス側に回路基
    盤プラグを備え、電圧保護回路が上記回路基盤プラグ内
    に収容されていることを特徴とする請求項30又は31
    に記載の方法。 34)制御回路の信号が、評価ユニット(6)内に含ま
    れた手段によってテストされることを特徴とする請求項
    1及至33のいずれか1項に記載の方法。
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