JPH0368023A - 電子計算機 - Google Patents

電子計算機

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JPH0368023A
JPH0368023A JP20409689A JP20409689A JPH0368023A JP H0368023 A JPH0368023 A JP H0368023A JP 20409689 A JP20409689 A JP 20409689A JP 20409689 A JP20409689 A JP 20409689A JP H0368023 A JPH0368023 A JP H0368023A
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JP
Japan
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program
area
write
memory
read
Prior art date
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Pending
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JP20409689A
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English (en)
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Masanori Sato
正則 佐藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、放射線被爆環境下、計算機の保守が容易で
ない環境下にある1例えば人工衛星、宇宙往還機、宇宙
基地等に搭載される計算機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の電子計算機は大別して2つのタイプに分類される
。第4図は従来の電子計算機の第1のタイプである読み
書き可能メモリ主体の電子計算機の典型的な構成を示す
図であ九図にかいて(1)は中央処理装置(以下、cp
σと略す。)、伐)は読み出し専用メモリ(以下、RO
Mと略す。)、(□□□は読み書き可能メモリ(以下、
RAMと略す。)。
(41dバス(テータバス、アドレスバス、 及ヒfl
l[制御バスから成る)、(51はRAM及び一部RO
Mに収納された搭載プログラム、(6)はRA M +
3)上のワークエリア(スタックエリアを含む)、(7
)はRAM(3)上のスペースエリアである。図には示
して旨ないが、これ以外にI10インタフェース、電源
。
クロック、DMム(Direct Memory Ac
cess) :yントローラ1割少込み処理回路、セー
フティ回路等が付加される場合舛多いが、ここではこの
発明に直接関係しなしので省略する。
第5図は従来の電子計算機のg20タイプである読み出
し専用メモリ主体の電子計算機の典型的構成を示す図で
あう1図にかいテ(tlハc P U、 +21はRO
M、(31はRAM、(41はバス、(5)はROM 
+21に収納された搭載プログラム、(6)はRA M
 (31上のワークエリア(スタックエリアを含む)、
m&−)RAM+31上のスペースエリアである0次に
これらの電子計算機の動作を!12明する・uOM+2
1tたはRAM+3)に収納された搭載プログラムはO
P U (1)にようバス(4)を介して逐次読み出さ
れ、解読、処理されて電子計算機に要求されている入出
力データ処理、制御計算、故障検知等の諸機能を果たす
。このとき、可変パラメータや一時データの収納場所、
スタック待避場所としてRA M +31上のワークエ
リア(6)がOP [r (1)の制御の下で適宜使用
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電子計算機の第1のタイプであるRAM(3)主
体の電子計算機は地上局からのコマンドによってRA 
M +31上に収納された搭載プログラムを軌道上にわ
いて書き換えたす、スペアエリアを使って搭載プログラ
ムにバッチを当てたbする。いわゆる軌道上再プログラ
ムが可能であった。従って。
軌道上で不具合等で搭載プログラムを変更する場合に柔
軟に対処することか可能であった。その反面、現在宇宙
用のRAMとして使用されている半導体素子の多←が放
射線に対してする防備が弱く。
lL道道上かいてビットステータス創反転する。いわゆ
るシングルイベントエラーをしばしば発生するという大
きな欠点を有していた。そのため放射線のシールド対策
間必要になるが、完全な防止は不可能であるため、この
タイプの電子計算機の多くはクリティカルなプログラム
やパラメータをよシ放射線に対してする防備が高いRQ
Mに収納し。
エラー発生時には一時的にROM上のプログラムを使用
して安全な制御モードに移行した上、  RAMにプロ
グラムを再ロードする等の処置が施されていた。しかし
、この間、−時的ではあるがミッションを中断すること
が避けられなかった。また。
RAMにプログラムを保持してしくためにはRAyへ電
力供給を常に行う必要があう、電力供給の中断等の障害
時には障害回復後にRAMにプログラムを再ロードする
必要が有カ、上記同様の処置が施されていても一時的で
はあるがミッションを中断することが避けられなかった
。
一方、第2のタイプであるROM主体の電子計算機は、
ROMのビット反転に必要エネルギーレベルd RA 
Mに比べて遥かに高いため放射線によるシングルイベン
トエラーは問題にならず、この点で信頼性が高いのが特
徴である。しかし、搭載プログラムがすべてROMに書
かれているため軌道上再プログラムは一般に不可能であ
シ、軌道上での予期しない不具合の発生によるプログラ
ムの変更及び追加、及びミッション要求の変更によるプ
ログラムの変更及び追加に対して柔軟に対応できなしと
いう欠点があった。
この発明は従来の電子計算機における上記の問題点を解
決するためになされたもので、従来のROM主体の電子
計算機が有する放射線に対する高い信頼性と、RAM主
体の電子計算機が有する軌道上再プログラム機能による
システムの柔軟性を併せ持ち、な)かつシステムの柔軟
性を得るために低下する信頼性を、RAMに置くパッチ
プログラムをそのサブルーチン単位で設定することによ
う、最小限に抑えることのできる電子計算機を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る電子計算機は、ブレークポイントの搭載
プログラム上での設定位置をサブルーチンの先頭に限シ
、その設定位置をサブルーチンブレークポイントとし、
サブルーチンブレークポイントからRAMに置いたパッ
チプログラムに飛ぶ為のブランチ先アドレスをRAMK
書き込む機能を持ったブランチ先アドレス書込みプログ
ラムと。
サブルーチンブレークポイントからパッチプログラムへ
のブランチの有シ無しを決定するブレークポイントフラ
グをRAMに書き込む機能を持ったブレークポイントフ
ラグ書込みプログラムと3パッチプログラムをRAMに
書き込む機能を持ったパッチプログラム書込みプログラ
ムと、サブルーチンコール命令の実行後、上記ブレーク
ポイントフラグエリアにあるブレークポイントがパッチ
プログラムへのブランチの実行を示す時にのみ上記ブラ
ンチ先アドレスエリアにあるブレークポイントフラグに
対応するブランチ先アドレスの値をプログラムカクンタ
に設定するブランチ先制御プログラムを含む搭載プログ
ラムをROM上に置き。
またRAM上に上記ブランチ先アドレス書込みプログラ
ム餌ブランチ先アドレスを書き込むためのブランチ先ア
ドレスエリアと、上記ブレークポイントフラグ書込みプ
ログラムがブレークポイントフラグを書き込むためのブ
レークポイントフラグエリアと、上記パッチプログラム
書込みプログラムがパッチプログラムを書き込むための
バッチエリアを備えたものである。
〔作用〕
この発明に係る電子計算機は、すべての搭載プログラム
をROMに収納し、ブランチ先制御プログラムによう、
搭載プログラムのサブルーチンに対応するRAM上のパ
ッチプログラムを搭載プログラムのサブルーチン人シロ
位置より結合実行し。
以て軌道上再プログラムを可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図を用すて説
明する。
+81図はこの発明の電子計算機の構成図であり。
ROM(2)に収納された搭載プログラム(5)はバス
(4)を介して順次読み出されapσ(1)で解読、処
理される。Rh M (31のワークエリア(6)は、
可変パラメータや中間データの収納場所、スタックエリ
ア等としてapσ(1)の制御下で使用される。またス
ペースエリア(7)はパッチプログラム凶の収納に0F
U(1)の制御下で使用される。
搭載プログラム(5)は通常の実行では3パッチプログ
ラム書込みプログラム(LlJ、ブランチ先アドレス書
込みプログラムa・とブレークポイントフラグ書込みプ
ログラムの実行は行わず、アプリケーションプログラム
(I3の実行のみを行う。地上局の再プログラム書込み
要求コマンド等にょう3パッチプログラム書込みプログ
ラム0とブランチ先アドレス書込みプログラム(LIが
実行され3パッチプログラム書込みプログラムa3によ
、l) RA M +31のスペースエリア(7)にコ
マンド等にょう送られてきたパッチプログラム(2)が
ロードされ、ブランチ先アドレス書込みプログラム0O
によ#)RA M +31のブランチ先アドレスエリア
(8)にパッチプログラム(至)の先頭アドレスが書き
込まれる。次に地上局の再プログラム実行コマンド等に
より# プレークポイントフラグ書込みプログラムα2
)dK実行され、ブレークポイントフラグエリア(9)
にブレークポイントフラグがオンまたはオフとして書き
込1れる。アプリケーションプログラムの実行において
、ブランチ先制御プログラムへ4はサブルーチンコール
命令の読み取少毎にブレークポイントフラグエリア(9
1に書き込オれでいるコールされたサブルーチン固有の
ブレークポイントフラグを参照し、オンであれば、コー
ルされた廿ブルーチン固有のブランチ先アドレスをプロ
グラムカウンタに設定し、実行の流れをRA M (3
1上のパッチプログラム翰に移す。
また、オフであれば、プログラムカウンタの値は変更せ
ず、実行の流れiJ ROM +21に収納された搭載
プログラム(5)のとbBで変化はしない。
第2図はこの発明の電子引算機の処理の流れ図であう1
本図を用りて詳細に説明する。
搭載プログラム(5)は、ステップαaで開始後、再プ
ログラム誉き込み要求の有す無しをステップ(l!9で
判断し、地上局の再プログラム書込み要求コマンド等が
ある場合のみ3パッチプログラム書込みプログラムOと
ブランチ先アドレス書込みプログラムαGが実行され3
パッチプログラム書込みプログラムα2によJ RA 
M +31のスペースエリア(71にコマンド等によう
送られてきたパッチプログラム(29a)、 (29t
l)l・・・がロードされ、ブランチ先アドレス書込み
プログラムαGによJ) RA M (3)のブランチ
先アドレスエリア(8)にコマンド等によう送られてき
たパッチプログラム(29a)l (29b)?・・・
の先頭アドレスである廿ブルーチンブレークポイントか
らのブランチ先アドレス(28a)、  (28b)、
・・・が書き込會れる。次に再プログラム実行要求の有
無をステップaOで判断し、ブレークポイントフラグ書
込みプログラムUが実行され、地上局の再プログラム実
行要求コマンド等により、ブレークポイントフラグエリ
ア(9)にサブルーチン固有のブレークポイントフラグ
(27a)、 (27b)、・・・がオンlたはオフと
して畳き込まれる。
アプリケーションプログラムα3のサブルーチンコール
命令(13a)が実行されるとプログラムカウンタの値
がワークエリア(6)のスタックエリアO1にスタック
される。そして処理はサブルーチンに移シ(矢印30)
、ブランチ光制御プログラムα2)が呼ばれ(矢印31
)、その処理がステップ翰で開始される。始めにブレー
クポイントフラグエリア(9)を参照し、コールされた
サブルーチン固有のブレークポイントフラグ(27a)
のオンオフをステップCOで判断する。
ステップQllにおりでオフの場合はプログラムカウン
タの値は変更せずに処理をステップαDで終了し、サブ
ルーチンの処理を続行しく矢印32)。
サブルーチン内の次の命令(13b)が次に実行される
。そしてサブルーチン内の最期の命令であるサブルーチ
ンリターン命令(1SC)の実行によ勺サブルーチンコ
ール命令(13a)の次の命令(13a)へと処理は続
行される(矢印35)。
一方ステップ21)K>いてオンの場合はブランチ先ア
ドレスエリア(8)上の廿ブルーチン固有のブランチ先
アドレス(28&)をプログラムカウンタにステラフ6
3で設定し、処理をステップa力で終了する0これによ
り、処理の流れはRA M (31のスペースエリア1
71にコマンド等によう送られてきたパッチプログラム
(’9a)、 (29b)、・・・の伺れかに移る(矢
印53)。本図の例では、サブルーチンコール命令(1
30でコールされたサブルーチン固有のブランチ先アド
レスがパッチプログラム(29a)の先頭アドレスを指
してLnfc場合である。プログラムカウンタが示すア
ドレスの命令はパッチプログラム(29a)の先頭の命
令であう、その命令力ヨ次に読み取られる。よってパッ
チプログラムの実行水可能である。そしてパッチプログ
ラム(2S’a)の最後の命令をサブルーチンリターン
命令とすることにょう、プログラムカウンタはワークエ
リア(7)のスタックエリア@Oにスタックされていた
値+2に変更され、処理の流れはROM +21上のア
プリケーションプログラムな3のサブルーチンコール命
令(13a)の次の命令(13d)へ移る(矢印34)
。
上記の処理の流れをアプリケーションプログラムαjの
サブルーチンコール命令の実行のサイクルとしてアプリ
ケーションプログラムα3のすべての命令を処理し終わ
れば搭載プログラム(5)の1サイクルの実行はステッ
プa9で終了する。
第3図はこの発明の他の実施例を示す電子計算機の処理
の流れ図であう1本図を用いて詳細に説明する。
パッチプログラム書込みプログラムα2の実行後。
パリティチェックプログラム(ハ)によう書き込んだパ
ッチプログラムのパリティチェックを行い、その結果が
正常慶らばオフ、異常ならばオンのパリティチェックフ
ラグをワークエリア(6)のパリティチェックエリア4
1)に書き込む。そして、ブランチ先制御プログラムー
の実行に釦いて、上記パリティチェックエリア(4Dを
参照し、パリティチェックフラグのオンオフをステップ
(至)で判断する。
ステップ@でパリティチェックフラグがオンならば、プ
ログラムカウンタの値は変更せずに処理をステップαD
で終了し、サブルーチンの処理を続行しく矢印32)、
  サブルーチン内の次の命令(13b)が次に実行さ
れる。そしてサブルーチン内の最期の命令であるサブル
ーチンリターン命令(150)の実行によ砂廿ブルーチ
ンコール命令(13a)の次の命令(1))へと処理は
続行される(矢印35)。
一方ステップ@でパリティチェックフラグがオフならば
1次にブレークポイントフラグエリア(9)参照シ、コ
ールされたサブルーチン固有のブレークポイントフラグ
(27a)のオンオフをステップQDで判断する。
また、この発明のさらに他の実施例を示す電子計算機の
処理について第2図を用いて説明する。
第2図にかいてブランチ先アドレス書込みプログラムa
・の実行にようブランチ先アドレスエリアへに書き込筐
れるブランチ先アドレス(28a)、 (28b)、・
・・は同じアドレスデータを3ワード連続したもの、1
!!7.同様にブレークポイントフラグ書き込みプログ
ラムα2lの実行によるR A M f3+のブレーク
ポイントフラグエリア(9)に書き込lれるブレークポ
イントフラグ(27a)、 (27b)、・・・も同じ
オンオフフラグを3ワード連続したものとなる。そして
、ブランチ先制御プログラム+141にかけるブレーク
ポイントフラグ(Z7a)のオンオフ判断(ステップe
i+ )の時のブレークポイントフラグの参照と。
判断結果がオンの時のブランチ先アドレスの参照は多数
決判断によって行われる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によってROMに搭載プログラ
ムを収納することによりシングルイベントエラー及び電
力供給の中断に対する高い信頼性を得ることができ、ま
た、ブランチ先制御プログラムによj5ROMの搭載プ
ログラムのサブルーチンの入す口からRAMのパッチプ
ログラムに実行の流れを変えることができることよりR
AMのパッチプログラムを必要な機能単位で容易に構築
でき、よって信頼性の最小限の低下を伴うのみで再プロ
グラムが可能となり、ミッション要求の変更によるプロ
グラムの変更等の、システムに対する高い柔軟性を得る
ことができるという効果がある。
また、この発明にかいては、地上からのコマンド等で構
築されるパッチプログラムに異常がある場合はそのパッ
チプログラムの実行を行わないロジックを付加すること
により、システムのコマンド送信ミス、コマンド受信ミ
ス及びコマンドデータ化に対する信頼性を更に増すこと
μできるという効果がある。
さらにこの発明にかいては、RAMのブランチ先アドレ
スエリアとブレークポイントフラグエリアを三重系にす
ることとその読み取シを多数決判断にすることによう、
これらのエリアのシングルイベントエラーによるアドレ
ス、フラグの誤解釈を無くすことが可能となう、システ
ムのシングルイベントエラーに対する信頼性を更に増す
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電子計算機を示す構
成図、第2図はこの発明の第1.第3の一実施例による
電子計算機の動作の詳細を示す流れ図、第3図はこの発
明のwc2の一実施例による電子計算機の動作の詳細を
示す流れ図、第4図は従来のRAM主体の電子計算機の
構成図、第5図は従来のROM主体の電子計算機の構成
図である。 図にかいて、(1)ばC!PU、12)はROM(31
はRAM、(41はバス、(5)は搭載プログラム、(
6)はワークエリア、(7)はスペースエリア、(8)
はブランチ先アドレスエリア、(91はブレークポイン
トフラグエリア、■はスタックエリア、(4Dはパリテ
ィチェックエリア、α・はブランチ先アドレス書き込み
プログラム、 anはブレークポイントフラグ書き込み
プログラム、α2はパッチプログラム書き込みプログラ
ム、αjはアプリケーションプログラム、a−はブラン
チ先制御プログラム、@はパリティチェックプログラム
、G!Iはパッチプログラムである。 なか図中同一又は相当部分には同一符号を付して示しで
ある。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)処理の制御をする中央処理装置と、データの読み
    出し専用メモリと、データの読み書き可能メモリによつ
    て構成される電子計算機において、上記データの読み出
    し専用メモリの中に、上記データの読み書き可能メモリ
    にパッチプログラムを書き込むプログラムを書き込むこ
    とのできるエリアと、上記データの読み書き可能メモリ
    にブレークポイントサブルーチンからのブランチ先アド
    レスを書き込むプログラムを書き込むことのできるエリ
    アと、上記データの読み書き可能メモリにブレークポイ
    ントサブルーチンでのブランチの有無を制御するブレー
    クポイントフラグを書き込むプログラムを書き込むこと
    のできるエリアと、サブルーチンコールの際に上記デー
    タの読み書き可能メモリ上のブレークポイントフラグを
    参照しブレークポイントサブルーチンからのブランチ先
    を制御するプログラムを書き込むことのできるエリアを
    有し、また、上記データの読み書き可能メモリの中に、
    上記ブランチ先アドレスを書き込むためのエリアと、上
    記ブレークポイントフラグを書き込むためのエリアと3
    パッチプログラムを書き込むためのエリアとを有する電
    子計算機。
  2. (2)上記データの読み出し専用メモリの中に、上記デ
    ータの読み書き可能メモリ上のパッチプログラムのパリ
    テイチェックを行うプログラムを書き込むことのできる
    エリアと、サブルーチンコールの際にそのパリテイチエ
    ックの結果によりブレークポイントサブルーチンからの
    ブランチ先を制御するプログラムを書き込むことのでき
    るエリアとを有する請求項(1)記載の電子計算機。
  3. (3)上記データの読み出し専用メモリの中に、上記デ
    ータの読み書き可能メモリに上記ブランチ先アドレスを
    三重系として書き込むプログラムを書き込むことのでき
    るエリアと、上記ブレークポイントフラグを三重系とし
    て書き込むプログラムを書き込むことのできるエリアと
    、上記読み書き可能メモリから引用するデータを三つの
    メモリのデータの多数決判断により決定するプログラム
    を書き込むことのできるエリアを有し、また、上記デー
    タの読み書き可能メモリの中に、上記ブランチ先アドレ
    スのメモリを三重系として書き込むためのエリアと、上
    記ブレークポイントフラグのメモリを三重系として書き
    込むためのエリアとを有する請求項(1)記載の電子計
    算機。
JP20409689A 1989-08-07 1989-08-07 電子計算機 Pending JPH0368023A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08328844A (ja) * 1995-05-29 1996-12-13 Nec Shizuoka Ltd プログラムの変更方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6318441A (ja) * 1986-07-09 1988-01-26 Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> 宇宙飛しよう体搭載用計算機
JPS6476323A (en) * 1987-09-18 1989-03-22 Fujitsu Ltd Load module replacement system in on-line mode

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