JPH0368074A - 領域指定による文脈処理方式 - Google Patents
領域指定による文脈処理方式Info
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- JPH0368074A JPH0368074A JP1203749A JP20374989A JPH0368074A JP H0368074 A JPH0368074 A JP H0368074A JP 1203749 A JP1203749 A JP 1203749A JP 20374989 A JP20374989 A JP 20374989A JP H0368074 A JPH0368074 A JP H0368074A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
日本語の問い合わせによるデータベースあるいは知識ベ
ースの情報検索を行う領域指定による文脈処理方式に関
し、 画面表示された文章の指定された画面イメージを指示代
名詞と関連付けることにより、既に出力された応答や問
い合わせ文の一部を入力として利用できるようにするこ
とを目的とし、日本語の問い合わせ文を入力するととも
に応答文を画面表示する入出力手段と、該入出力手段か
ら入力された文章を補完して解析可能な日本文とする文
脈処理手段と、該文脈処理手段が文章の補完をするにあ
たって参照する文脈情報を格納させる文脈情報記憶手段
と、補完された日本文を解析して検索キーを拍出する日
本語解析手段と、該日本語解析手段が検索キーを抽出す
るにあたり参照するシソーラスを格納させているシソー
ラス記憶手段と、抽出された検索キーからデータベース
または知識ベースの検索を実行して必要な情報を得る情
報検索手段と、データベースまたは知識ベースとして必
要な情報を格納している情報記憶手段を備えた情報検索
システムにおいて、前記入出力装置に設けて表示画面上
の特定領域を指定する領域指定手段と、表示画面上で指
定された領域のデータを読み取るとともに読み取った画
面データを出力する指定領域読み取り手段と、補完すべ
き文章の適当個所に前記指定領域読み取り手段の出力を
展開する指定領域展開手段とを備え、画面表示された文
章中の前記領域指定手段により指定された画面イメージ
を前記指定領域読み取り手段によって読み取らせ、読み
取らせた画面イメージを前記指定領域展開手段により関
連付けられた指示代名詞と置き換えて日本文を補完する
ものである。
ースの情報検索を行う領域指定による文脈処理方式に関
し、 画面表示された文章の指定された画面イメージを指示代
名詞と関連付けることにより、既に出力された応答や問
い合わせ文の一部を入力として利用できるようにするこ
とを目的とし、日本語の問い合わせ文を入力するととも
に応答文を画面表示する入出力手段と、該入出力手段か
ら入力された文章を補完して解析可能な日本文とする文
脈処理手段と、該文脈処理手段が文章の補完をするにあ
たって参照する文脈情報を格納させる文脈情報記憶手段
と、補完された日本文を解析して検索キーを拍出する日
本語解析手段と、該日本語解析手段が検索キーを抽出す
るにあたり参照するシソーラスを格納させているシソー
ラス記憶手段と、抽出された検索キーからデータベース
または知識ベースの検索を実行して必要な情報を得る情
報検索手段と、データベースまたは知識ベースとして必
要な情報を格納している情報記憶手段を備えた情報検索
システムにおいて、前記入出力装置に設けて表示画面上
の特定領域を指定する領域指定手段と、表示画面上で指
定された領域のデータを読み取るとともに読み取った画
面データを出力する指定領域読み取り手段と、補完すべ
き文章の適当個所に前記指定領域読み取り手段の出力を
展開する指定領域展開手段とを備え、画面表示された文
章中の前記領域指定手段により指定された画面イメージ
を前記指定領域読み取り手段によって読み取らせ、読み
取らせた画面イメージを前記指定領域展開手段により関
連付けられた指示代名詞と置き換えて日本文を補完する
ものである。
(産業上の利用分野 )
本発明は、日本語の問い合わせによるデータベースある
いは知識ベースの情報検索を行う領域指定による文脈処
理方式に関する。
いは知識ベースの情報検索を行う領域指定による文脈処
理方式に関する。
(従来の技術 〕
従来のデータベースあるいは知識ベースを備えた情報検
索装置における日本語入力による文脈処理方式では、第
5図に示すように、入出力装置lと、その入出力装置l
から入力された日本語の文章を補完して解析可能な日本
文とする文脈処理装置2と、文脈処理装置2がその文章
の補完にあたって参照する文脈情報を格納させている記
憶装置3と、補完された日本文の意味内容を含めて解析
して検索キーを抽出する日本語解析装置4と、日本語解
析装置4が検索キーを抽出するにあたり参照するシソー
ラスを格納させている記憶装置5と、抽出された検索キ
ーからデータベースまたは知識ベースの検索を実行して
必要な情報を得るキーワード検索装置6と、データベー
スまたは知識ベースとして必要な情報を格納している記
憶装置7とからなり、日本語入力文の中に指示代名詞や
指示代名詞の省略が含まれている場合に、それまでの入
力と出力の情報を保存して、格納された文脈情報の中で
想定された項目に従い、指示代名詞が差し示す情報や省
略された指示代名詞を補完して解釈する。
索装置における日本語入力による文脈処理方式では、第
5図に示すように、入出力装置lと、その入出力装置l
から入力された日本語の文章を補完して解析可能な日本
文とする文脈処理装置2と、文脈処理装置2がその文章
の補完にあたって参照する文脈情報を格納させている記
憶装置3と、補完された日本文の意味内容を含めて解析
して検索キーを抽出する日本語解析装置4と、日本語解
析装置4が検索キーを抽出するにあたり参照するシソー
ラスを格納させている記憶装置5と、抽出された検索キ
ーからデータベースまたは知識ベースの検索を実行して
必要な情報を得るキーワード検索装置6と、データベー
スまたは知識ベースとして必要な情報を格納している記
憶装置7とからなり、日本語入力文の中に指示代名詞や
指示代名詞の省略が含まれている場合に、それまでの入
力と出力の情報を保存して、格納された文脈情報の中で
想定された項目に従い、指示代名詞が差し示す情報や省
略された指示代名詞を補完して解釈する。
例えば、第6図に示すように、「リストとは何ですか」
と質問したとする(質問l)。この時の回答として「リ
ストは、LISPにおける基本的なデータ構造です。つ
ぎのように表現されています。
と質問したとする(質問l)。この時の回答として「リ
ストは、LISPにおける基本的なデータ構造です。つ
ぎのように表現されています。
・・・ (略)
リストはcansセルと呼ばれるもので構成されていま
すから、次のように構造を表現します。
すから、次のように構造を表現します。
・・・ (略) 」
と応答してきたので(応答1)、続けて「リストはca
nsセルと呼ばれるもので構成されていますから、が分
りません」と質問すると(質問2)、この回答として、 rconsセルを説明しましょう。consセルという
のは・・・ 」と応答してくる(応答2)。
nsセルと呼ばれるもので構成されていますから、が分
りません」と質問すると(質問2)、この回答として、 rconsセルを説明しましょう。consセルという
のは・・・ 」と応答してくる(応答2)。
(発明が解決しようとする課題 〕
上記従来の日本語入力による情報検索の文脈処理方式で
は、文脈処理を利用した指示代名詞または指示代名詞省
略の補完は、この方式内で予め想定した項目に関しての
み実行できるものであった。そのため項目以外の情報(
例えば、既に出力されたシステムの応答やユーザの問い
合わせ文の記述の一部等)を入力に利用する時、それら
の記述を全て入力する必要があり、ユーザの負担が大き
く、作業効率が悪いという問題点があった。
は、文脈処理を利用した指示代名詞または指示代名詞省
略の補完は、この方式内で予め想定した項目に関しての
み実行できるものであった。そのため項目以外の情報(
例えば、既に出力されたシステムの応答やユーザの問い
合わせ文の記述の一部等)を入力に利用する時、それら
の記述を全て入力する必要があり、ユーザの負担が大き
く、作業効率が悪いという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて威されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、画面表示
された文章の指定された画面イメージを指示代名詞と関
連付けることにより、ユーザが既に出力された応答や問
い合わせ文の一部を入力として利用できるようにした、
領域指定による文脈処理方式を提供することにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、画面表示
された文章の指定された画面イメージを指示代名詞と関
連付けることにより、ユーザが既に出力された応答や問
い合わせ文の一部を入力として利用できるようにした、
領域指定による文脈処理方式を提供することにある。
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、領域指定による文脈処理方式を構成するにあたり、
第1図に示すように、日本語の問い合わせ文を入力する
とともに応答文を画面表示する入出力手段11と、該入
出力手段11から入力された文章を補完して解析可能な
日本文とする文脈処理手段12と、該文脈処理手段12
が文章の補完をするにあたって参照する文脈情報を格納
させる文脈情報記憶手段13と、補完された日本文を解
析して検索キーを抽出する日本語解析手段14と、該日
本語解析手段14が検索キーを抽出するにあたり参照す
るシソーラスを格納させているシソーラス記憶手段15
と、抽出された検索専一からデータベースまたは知識ベ
ースの検索を実行して必要な情報を得る情報検索手段1
6と、データベースまたは知識ベースとして必要な情報
を格納している情報記憶手段17を備えた情報検索シス
テムにおいて、前記入出力装置11に設けて表示画面上
の特定領域を指定する領域指定手段11aと、表示画面
上で指定された領域のデータを読み取るとともに読み取
った画面データを出力する指定領域読み取り手段18と
、補完すべき文章の適当個所に前記指定領域読み取り手
段18の出力を展開する指定領域展開手段19とを備え
、画面表示された文章中の前記領域指定手段により指定
された画面イメージを前記指定領域読み取り手段18に
よって読み取らせ、読み取らせた画面イメージを前記指
定領域展開手段19により関連付けられた指示代名詞と
置き換えて日本文を補完するものである。
て、領域指定による文脈処理方式を構成するにあたり、
第1図に示すように、日本語の問い合わせ文を入力する
とともに応答文を画面表示する入出力手段11と、該入
出力手段11から入力された文章を補完して解析可能な
日本文とする文脈処理手段12と、該文脈処理手段12
が文章の補完をするにあたって参照する文脈情報を格納
させる文脈情報記憶手段13と、補完された日本文を解
析して検索キーを抽出する日本語解析手段14と、該日
本語解析手段14が検索キーを抽出するにあたり参照す
るシソーラスを格納させているシソーラス記憶手段15
と、抽出された検索専一からデータベースまたは知識ベ
ースの検索を実行して必要な情報を得る情報検索手段1
6と、データベースまたは知識ベースとして必要な情報
を格納している情報記憶手段17を備えた情報検索シス
テムにおいて、前記入出力装置11に設けて表示画面上
の特定領域を指定する領域指定手段11aと、表示画面
上で指定された領域のデータを読み取るとともに読み取
った画面データを出力する指定領域読み取り手段18と
、補完すべき文章の適当個所に前記指定領域読み取り手
段18の出力を展開する指定領域展開手段19とを備え
、画面表示された文章中の前記領域指定手段により指定
された画面イメージを前記指定領域読み取り手段18に
よって読み取らせ、読み取らせた画面イメージを前記指
定領域展開手段19により関連付けられた指示代名詞と
置き換えて日本文を補完するものである。
(作用)
本発明は上記構成により、質問に対する応答が入出力装
置11に画面表示され、その表示された応答文の中に次
に質問したい部分があった場合に、その質問したい部分
を領域指定手段11aにより領域指定し、この領域指定
した文章を指示代名詞で関連付けた質問文を入力するこ
とによって、文脈処理手段12が入力された質問文の文
脈を処理するにあたり、指示代名詞に応じて指定領域読
み取り手段18によって領域指定した文章を読み取らせ
、指定領域展開手段19によって質問文に領域指定した
文章を組み込み、領域指定して入力した文章を補完して
文脈処理し、解析可能な質問文を生成して日本語解析手
段14に質問文を解析させる。
置11に画面表示され、その表示された応答文の中に次
に質問したい部分があった場合に、その質問したい部分
を領域指定手段11aにより領域指定し、この領域指定
した文章を指示代名詞で関連付けた質問文を入力するこ
とによって、文脈処理手段12が入力された質問文の文
脈を処理するにあたり、指示代名詞に応じて指定領域読
み取り手段18によって領域指定した文章を読み取らせ
、指定領域展開手段19によって質問文に領域指定した
文章を組み込み、領域指定して入力した文章を補完して
文脈処理し、解析可能な質問文を生成して日本語解析手
段14に質問文を解析させる。
これにより、日本語解析手段14が適切な検索キーを抽
出し、情報検索手段16が情報記憶手段17のデータベ
ースまたは知識ベースから必要な情報を引き出して、ユ
ーザの入力負担を軽減させ、入力情報をより柔軟かつ正
確に記述するようになり、文脈処理の内容が豊富になる
とともに、情報検索が迅速に処理され、しかも作業が容
易になる。
出し、情報検索手段16が情報記憶手段17のデータベ
ースまたは知識ベースから必要な情報を引き出して、ユ
ーザの入力負担を軽減させ、入力情報をより柔軟かつ正
確に記述するようになり、文脈処理の内容が豊富になる
とともに、情報検索が迅速に処理され、しかも作業が容
易になる。
(実施例 )
以下、本発明の実施例として知識ベース情報検索システ
ムの場合について図示説明する。
ムの場合について図示説明する。
第2図に示すように、21は入出力装置であって、日本
語の問い合わせ文を入力することができるとともに、そ
の回答である応答文を画面表示することができるものと
する。この入出力装置21には、表示画面上の特定領域
を指定し、その指定した領域の画面を反転して指定領域
であることを表示する反転領域指定装置21aを領域指
定手段として設ける。
語の問い合わせ文を入力することができるとともに、そ
の回答である応答文を画面表示することができるものと
する。この入出力装置21には、表示画面上の特定領域
を指定し、その指定した領域の画面を反転して指定領域
であることを表示する反転領域指定装置21aを領域指
定手段として設ける。
22は文脈処理装置で、入出力装置21から入力された
文章を補完して解析可能な日本文とする。この文脈処理
装置22では、処理すべき文章を形態素解析、構文解析
して指示代名詞あるいは(主語になる名詞等の文章中の
)省略された言葉を探し、特になければ意味解析に進む
が、指示代名詞あるいは(文章中の言葉の)省略があれ
ばその補完に移行する。
文章を補完して解析可能な日本文とする。この文脈処理
装置22では、処理すべき文章を形態素解析、構文解析
して指示代名詞あるいは(主語になる名詞等の文章中の
)省略された言葉を探し、特になければ意味解析に進む
が、指示代名詞あるいは(文章中の言葉の)省略があれ
ばその補完に移行する。
23は文脈情報記憶装置で、文脈処理装置22が文章の
補完をするにあたって参照する文脈情報を格納している
。
補完をするにあたって参照する文脈情報を格納している
。
24は日本語解析装置で、日本文を意味解析まで行って
、必要な検索キーを抽出する。
、必要な検索キーを抽出する。
25はシソーラス記憶装置で、日本語解析装置24が検
索キーを抽出するにあたり参照するシソーラスを格納し
ている。
索キーを抽出するにあたり参照するシソーラスを格納し
ている。
26は知識検索装置で、日本語解析装置24が抽出した
検索キーに基き知識ベースの検索を実行して必要な情報
を得る。
検索キーに基き知識ベースの検索を実行して必要な情報
を得る。
27は知識情報記憶装置で、知識ベースとして必要な情
報を格納している。
報を格納している。
28は反転領域テキスト読み取り装置で、画面表示され
たテキストの、反転領域指定装置21aにより指定され
て反転表示された部分な、指定領域のデータとして読み
取り、読み取った画面データを出力する。
たテキストの、反転領域指定装置21aにより指定され
て反転表示された部分な、指定領域のデータとして読み
取り、読み取った画面データを出力する。
29はテキスト展開装置で、反転領域テキスト読み取り
装置28の出力を補完すべき文章の指示代名詞の個所に
展開する。
装置28の出力を補完すべき文章の指示代名詞の個所に
展開する。
30は日本語合成装置で、知識検索装置26が知識情報
記憶装置27の知識ベースを検索して得た情報を合成し
て、質問に対する応答文を生威し、入出力装置21へ出
力する。
記憶装置27の知識ベースを検索して得た情報を合成し
て、質問に対する応答文を生威し、入出力装置21へ出
力する。
このように構成した実施例による処理は、第3図に示す
ように、日本語による質問が入力されたとする(ステッ
プ31)。文脈処理装置22により入力された文章の形
態素解析および構文解析を実行して(ステップ32)、
指示代名詞があるか調べる(ステップ33)。指示代名
詞がなければ文章に指示代名詞の省略があるか調べる(
ステップ34)。省略がなければ、文章を日本語解析装
置24に引渡し、意味解析を含む日本語解析を実行し、
検索キーを抽出する(ステップ35)。
ように、日本語による質問が入力されたとする(ステッ
プ31)。文脈処理装置22により入力された文章の形
態素解析および構文解析を実行して(ステップ32)、
指示代名詞があるか調べる(ステップ33)。指示代名
詞がなければ文章に指示代名詞の省略があるか調べる(
ステップ34)。省略がなければ、文章を日本語解析装
置24に引渡し、意味解析を含む日本語解析を実行し、
検索キーを抽出する(ステップ35)。
ステップ33で指示代名詞がある場合には、反転領域指
定装置21aにより指定され反転表示された指定領域が
あるか調べる(ステップ36〉。
定装置21aにより指定され反転表示された指定領域が
あるか調べる(ステップ36〉。
この時、指定領域がなければ、文脈情報記憶装置23に
格納されている文脈情報を参照して指示代名詞の内容を
補完する(ステップ37)。もし、指定領域があれば、
反転領域テキスト読み取り装置28を起動して反転表示
されている指定領域の画面イメージを読み込み(ステッ
プ38)、テキスト展開装置29を起動して指示代名詞
に読み込まれた画面イメージを展開しくステップ39)
、ステップ35へ移行する。
格納されている文脈情報を参照して指示代名詞の内容を
補完する(ステップ37)。もし、指定領域があれば、
反転領域テキスト読み取り装置28を起動して反転表示
されている指定領域の画面イメージを読み込み(ステッ
プ38)、テキスト展開装置29を起動して指示代名詞
に読み込まれた画面イメージを展開しくステップ39)
、ステップ35へ移行する。
ステップ34で指示代名詞の省略がある場合には、反転
領域指定装置21aにより指定され反転表示された指定
領域があるか調べる(ステップ40)。この時、指定領
域がなければ、文脈情報記憶装置23に格納されている
文脈情報を参照して指示代名詞の内容を補完する(ステ
ップ41)。もし、指定領域があれば、反転領域テキス
ト読み取り装置28を起動して反転表示されている指定
領域の画面イメージを読み込み(ステップ42)、テキ
スト展開装置29を起動して指示代名詞に読み込まれた
画面イメージを展開しくステップ43)、ステップ35
へ移行する。
領域指定装置21aにより指定され反転表示された指定
領域があるか調べる(ステップ40)。この時、指定領
域がなければ、文脈情報記憶装置23に格納されている
文脈情報を参照して指示代名詞の内容を補完する(ステ
ップ41)。もし、指定領域があれば、反転領域テキス
ト読み取り装置28を起動して反転表示されている指定
領域の画面イメージを読み込み(ステップ42)、テキ
スト展開装置29を起動して指示代名詞に読み込まれた
画面イメージを展開しくステップ43)、ステップ35
へ移行する。
ステップ35における日本語解析処理が終了した後、抽
出された検索キーに基き、知識検索装置26が知識情報
記憶装置27の知識ベースから必要な情報を検索しくス
テップ44)、その検索結果を日本語合成装置30によ
り合成して入出力装置21へ出力する(ステップ45)
。
出された検索キーに基き、知識検索装置26が知識情報
記憶装置27の知識ベースから必要な情報を検索しくス
テップ44)、その検索結果を日本語合成装置30によ
り合成して入出力装置21へ出力する(ステップ45)
。
このように実施例では、第4図に例示しているように、
指示代名詞を付して質問した場合には(図中■)、質問
1「リストとは何ですか」に対して、 「リストは、LISPにおける基本的なデータ構造です
。次のように、表現されています。
指示代名詞を付して質問した場合には(図中■)、質問
1「リストとは何ですか」に対して、 「リストは、LISPにおける基本的なデータ構造です
。次のように、表現されています。
リストはconsセルと呼ばれるもので構成されていま
すから、次のように構造を表現します。
すから、次のように構造を表現します。
・・・ 」
と応答1が返ってきたとき、質問者は「リストはC0n
5セルと呼ばれるもので構成されていますから、」を領
域指定して、指定個所を反転表示させ、次に質問すべき
個所を指示するとともに、指示代名詞「ここ」を用いて
、質問2「ここが分りません」を入力すると、知識ベー
ス情報検索システム側では、指示代名詞「ここ」と領域
指定した文章とを置換えて、内容を正しく解析し、応答
2として、rconsセルを説明しましょう。
5セルと呼ばれるもので構成されていますから、」を領
域指定して、指定個所を反転表示させ、次に質問すべき
個所を指示するとともに、指示代名詞「ここ」を用いて
、質問2「ここが分りません」を入力すると、知識ベー
ス情報検索システム側では、指示代名詞「ここ」と領域
指定した文章とを置換えて、内容を正しく解析し、応答
2として、rconsセルを説明しましょう。
consセルというのは、 ・・・ 」と正確な返答を
返してくる。
返してくる。
また、指示代名詞を省略して質問した場合には(図中■
)、質問1「リストとは何ですか」に対して、 「リストは、LISPにおける基本的なデータ構造です
。次のように、表現されています。
)、質問1「リストとは何ですか」に対して、 「リストは、LISPにおける基本的なデータ構造です
。次のように、表現されています。
リストはconsセルと呼ばれるもので構成されていま
すから、次のように構造を表現します。
すから、次のように構造を表現します。
・・・ 」
と応答1が返ってきたとき、質問者は「リストはcan
sセルと呼ばれるもので構成されていますから、」を領
域指定して、指定個所を反転表示させ、次に質問すべき
個所を指示するとともに、指示代名詞を省略して、質問
3「分りません」を入力すると、知識ベース情報検索シ
ステム側では、指示代名詞の省略を理解して領域指定し
た文章を挿入してから、内容を正しく解析し、応答3を
rconsセルを説明しましょう。
sセルと呼ばれるもので構成されていますから、」を領
域指定して、指定個所を反転表示させ、次に質問すべき
個所を指示するとともに、指示代名詞を省略して、質問
3「分りません」を入力すると、知識ベース情報検索シ
ステム側では、指示代名詞の省略を理解して領域指定し
た文章を挿入してから、内容を正しく解析し、応答3を
rconsセルを説明しましょう。
consセルというのは、 ・・・ 」と、正確に返し
てくる。
てくる。
従って、既に表示された情報を、次の質問に利用でき、
質問の入力が迅速かつ簡単にできるとともに入力の自由
度が高くなり、文脈処理の内容が豊富になって、入力負
担が軽減でき、作業効率を向上させることができる。
質問の入力が迅速かつ簡単にできるとともに入力の自由
度が高くなり、文脈処理の内容が豊富になって、入力負
担が軽減でき、作業効率を向上させることができる。
以上のように本発明では、表示された応答文の質問した
い部分を領域指定手段11aにより領域指定し、この領
域指定した文章を指示代名詞で関連付けた質問文を入力
することによって、文脈処理手段12の文脈処理に従い
、指定領域読み取り手段18によって指示代名詞に対応
した領域指定された文章を読み取らせ、指定領域展開手
段19によって質問文に領域指定された文章を組み込ま
せ、解析可能な質問文を生成して日本語解析手段14に
質問文を解析させることができるようにしたことにより
、入力情報をより柔軟かつ迅速に記述することができ、
文脈処理の内容が豊富になって、ユーザの入力負担が軽
減でき、対話形式の情報検索が容易にできて、作業効率
を向上させることができる。
い部分を領域指定手段11aにより領域指定し、この領
域指定した文章を指示代名詞で関連付けた質問文を入力
することによって、文脈処理手段12の文脈処理に従い
、指定領域読み取り手段18によって指示代名詞に対応
した領域指定された文章を読み取らせ、指定領域展開手
段19によって質問文に領域指定された文章を組み込ま
せ、解析可能な質問文を生成して日本語解析手段14に
質問文を解析させることができるようにしたことにより
、入力情報をより柔軟かつ迅速に記述することができ、
文脈処理の内容が豊富になって、ユーザの入力負担が軽
減でき、対話形式の情報検索が容易にできて、作業効率
を向上させることができる。
第1図は、本発明による文脈処理方式を示す原理説明図
、 第2図は、実施例による文脈処理方式を示す構成説明図
、 第3図は、実施例における処理を示す流れ図、第4図は
、実施例による日本語質問応答動作における表示例を示
す説明図で、 ■は指示代名詞を付して質問した場合 ■は指示代名詞を省略して質問した場合第5図は、従来
方式を示す構成国、 第6図は、従来の質問応答動作を表示例により示す説明
図。 11・・・入出力手段 11a・・・領域指定手段 12・・・文脈処理手段 13・・・文脈情報記憶手段 14・・・日本語解析手段 15・・・シソーラス記憶手段 16・・・情報検索手段 17・・・情報記憶手段 18・・・指定領域読み取り手段 19・・・指定領域展開手段 して 質問(1) リストとは何ですか 応答(1)・ リストは、Lr5Pにおける基本的なデ
ータ構造です次のように表現されています。 cansセルというのは。 買1?1I(1) −し リストとは何ですか 応答(1〉: リストは、Lr5Pにおける基本的な
データ構造です。 次のように表現されています。 consセルというのは0.。 第 図
、 第2図は、実施例による文脈処理方式を示す構成説明図
、 第3図は、実施例における処理を示す流れ図、第4図は
、実施例による日本語質問応答動作における表示例を示
す説明図で、 ■は指示代名詞を付して質問した場合 ■は指示代名詞を省略して質問した場合第5図は、従来
方式を示す構成国、 第6図は、従来の質問応答動作を表示例により示す説明
図。 11・・・入出力手段 11a・・・領域指定手段 12・・・文脈処理手段 13・・・文脈情報記憶手段 14・・・日本語解析手段 15・・・シソーラス記憶手段 16・・・情報検索手段 17・・・情報記憶手段 18・・・指定領域読み取り手段 19・・・指定領域展開手段 して 質問(1) リストとは何ですか 応答(1)・ リストは、Lr5Pにおける基本的なデ
ータ構造です次のように表現されています。 cansセルというのは。 買1?1I(1) −し リストとは何ですか 応答(1〉: リストは、Lr5Pにおける基本的な
データ構造です。 次のように表現されています。 consセルというのは0.。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 日本語の問い合わせ文を入力するとともに応答文を画面
表示する入出力手段(11)と、該入出力手段から入力
された文章を補完して解析可能な日本文とする文脈処理
手段(12)と、該文脈処理手段が文章の補完をするに
あたって参照する文脈情報を格納させる文脈情報記憶手
段(13)と、補完された日本文を解析して検索キーを
抽出する日本語解析手段(14)と、該日本語解析手段
が検索キーを抽出するにあたり参照するシソーラスを格
納させているシソーラス記憶手段(15)と、抽出され
た検索キーからデータベースまたは知識ベースの検索を
実行して必要な情報を得る情報検索手段(16)と、デ
ータベースまたは知識ベースとして必要な情報を格納し
ている情報記憶手段(17)を備えた情報検索システム
において、 前記入出力装置に設けて表示画面上の特定領域を指定す
る領域指定手段(11a)と、 表示画面上で指定された領域のデータを読み取るととも
に読み取った画面データを出力する指定領域読み取り手
段(18)と、 補完すべき文章の適当個所に前記指定領域読み取り手段
の出力を展開する指定領域展開手段(19)とを備え、 画面表示された文章中の前記領域指定手段により指定さ
れた画面イメージを前記指定領域読み取り手段によって
読み取らせ、読み取らせた画面イメージを前記指定領域
展開手段により関連付けられた指示代名詞と置き換えて
日本文を補完することを特徴とする領域指定による文脈
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203749A JP2753736B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 領域指定による文脈処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203749A JP2753736B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 領域指定による文脈処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368074A true JPH0368074A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2753736B2 JP2753736B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=16479211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203749A Expired - Lifetime JP2753736B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 領域指定による文脈処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753736B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017519304A (ja) * | 2014-06-23 | 2017-07-13 | グーグル インコーポレイテッド | マルチメディアコンテンツにおける文脈探索 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1203749A patent/JP2753736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017519304A (ja) * | 2014-06-23 | 2017-07-13 | グーグル インコーポレイテッド | マルチメディアコンテンツにおける文脈探索 |
| US11204927B2 (en) | 2014-06-23 | 2021-12-21 | Google Llc | Contextual search on multimedia content |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753736B2 (ja) | 1998-05-20 |
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