JPS5821282Y2 - 電気車の制御装置 - Google Patents
電気車の制御装置Info
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- JPS5821282Y2 JPS5821282Y2 JP4388778U JP4388778U JPS5821282Y2 JP S5821282 Y2 JPS5821282 Y2 JP S5821282Y2 JP 4388778 U JP4388778 U JP 4388778U JP 4388778 U JP4388778 U JP 4388778U JP S5821282 Y2 JPS5821282 Y2 JP S5821282Y2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回生チョッパによる降板時の設定自由な定速制
御を目的とした電気車の制御装置に関するものである。
御を目的とした電気車の制御装置に関するものである。
本来、電気車は内燃機関車のようにエンジンブレーキを
有していないために、降板時等はアクセルを戻して惰行
中にもかかわらす車速が増大して異常な過速度になり、
特にリーチタイプのフォークリフトにおいては操作を誤
すると転倒する危険性があった。
有していないために、降板時等はアクセルを戻して惰行
中にもかかわらす車速が増大して異常な過速度になり、
特にリーチタイプのフォークリフトにおいては操作を誤
すると転倒する危険性があった。
本考案は電気車に釦いて降板の際に自動的に電気制動を
かけ上記欠点を除去し、安全性の高い車を提供するもの
である。
かけ上記欠点を除去し、安全性の高い車を提供するもの
である。
本考案はある設定速度以上で走行中アクセルを戻した後
に、加速度を検出したとき、前後進切換装置を走行方向
と逆方向に切り換えて回生制動をかける事を特徴とする
。
に、加速度を検出したとき、前後進切換装置を走行方向
と逆方向に切り換えて回生制動をかける事を特徴とする
。
以下、図に従って本考案の実施例を説明すると第1図に
おいてバッテリ1の正側に走行用コンタクタ2、前進用
コンタクタ3、後進用コンタクタ4を接続し、前進用コ
ンタクタ3および後進用コンタクタ4の各々の共通端子
間に電動機5の電機子11を接続し、電流検出器13を
径て電動機5の界磁巻線12、回生チョッパ6を直列に
接続してバッテリ1の負側に接続する。
おいてバッテリ1の正側に走行用コンタクタ2、前進用
コンタクタ3、後進用コンタクタ4を接続し、前進用コ
ンタクタ3および後進用コンタクタ4の各々の共通端子
間に電動機5の電機子11を接続し、電流検出器13を
径て電動機5の界磁巻線12、回生チョッパ6を直列に
接続してバッテリ1の負側に接続する。
前進方向に走行する場合は走行用コンタクタ2と前進用
コンタクタ3を投入し、チョッパ制御回路10を動作さ
せ、上記回生チョッパ6にて電動機5を駆動する。
コンタクタ3を投入し、チョッパ制御回路10を動作さ
せ、上記回生チョッパ6にて電動機5を駆動する。
筐た後進の場合は前進用コンタクタ3にかわって後進用
コンタクタ4を投入する。
コンタクタ4を投入する。
フリホイールダイオード7は上記回生チョッパ6がオフ
の時、電動機5に循環電流を流す役目をなし、回生用ダ
イオード8は回生ずるための循環電流を流す。
の時、電動機5に循環電流を流す役目をなし、回生用ダ
イオード8は回生ずるための循環電流を流す。
上記チョッパ制御回路10はアクセル指令及び電流値に
よって上記回生チョッパ6の導通状態を制御するもので
ある。
よって上記回生チョッパ6の導通状態を制御するもので
ある。
今、アクセルを戻して惰行しているにもかかわらず、電
気車の速度が増加していくと、回生制動制御回路9が動
作し、走行用コンタクト2を投入せずに電気車の走行方
向とは逆方向の前進用コンタクタ3渣たは後進用コンタ
クタ4を投入し回生制動を行わせしめ、電気車を安全な
速度に減速させる。
気車の速度が増加していくと、回生制動制御回路9が動
作し、走行用コンタクト2を投入せずに電気車の走行方
向とは逆方向の前進用コンタクタ3渣たは後進用コンタ
クタ4を投入し回生制動を行わせしめ、電気車を安全な
速度に減速させる。
次に第2図により回生制動制御回路9について説明する
。
。
バッテリ1の正側にリレーX1の接点21の常閉部とリ
レーX2の接点22の常閉部とを直列に接続し、前進用
スイッチFSとダイオードD5を介して前進用コンタク
タ3の励磁コイルF(J:。
レーX2の接点22の常閉部とを直列に接続し、前進用
スイッチFSとダイオードD5を介して前進用コンタク
タ3の励磁コイルF(J:。
また後進用スイッチR8とダイオードD6を介して後進
用コンタクタ4の励磁コイルRCに接続し、それぞれの
励磁コイルFC,RCの他端はバッテリ1の負側に接続
されている。
用コンタクタ4の励磁コイルRCに接続し、それぞれの
励磁コイルFC,RCの他端はバッテリ1の負側に接続
されている。
さらにリレーX1の接点21の常開部を励磁コイルFC
にリレーX2の接点22の常開部を励磁コイルRCに接
続し、走行用コンタクタ2の励磁コイルTCを前進用ス
イッチFSと後進用スイッチR8の各々にダイオードD
7 、D8を介して接続し、励磁コイルTCの他端をバ
ッテリ1の負側に接続する。
にリレーX2の接点22の常開部を励磁コイルRCに接
続し、走行用コンタクタ2の励磁コイルTCを前進用ス
イッチFSと後進用スイッチR8の各々にダイオードD
7 、D8を介して接続し、励磁コイルTCの他端をバ
ッテリ1の負側に接続する。
回生制動制御回路9は速度検出回路22、回転方向検出
回路23、速度設定回路24と加速度検出回路25から
なり、速度検出回路22の出力端子は線30.31で回
転方向検出装置23に、かつダイオードDI、D2.D
3.D4から構成されるブリッジの入力端子に接続し、
この出力は抵抗R1、抵抗R2と抵抗R3に直列接続さ
れ、コンデンサC1は抵抗R2と抵抗R3の直列体に並
列接続され線32は速度検出回路22の出力より速度に
比例した電圧をうける。
回路23、速度設定回路24と加速度検出回路25から
なり、速度検出回路22の出力端子は線30.31で回
転方向検出装置23に、かつダイオードDI、D2.D
3.D4から構成されるブリッジの入力端子に接続し、
この出力は抵抗R1、抵抗R2と抵抗R3に直列接続さ
れ、コンデンサC1は抵抗R2と抵抗R3の直列体に並
列接続され線32は速度検出回路22の出力より速度に
比例した電圧をうける。
さて、アクセルを戻すと中立スイッチNSが閉じ、車速
が増加して設定速度をこえる。
が増加して設定速度をこえる。
すると速度設定回路24と加速度検出回路25が動作し
、速度設定回路24から回生制動指令を出力し、該回生
制動指令をうけて回転方向検出回路23は走行方向を判
断し、リレーX1又はリレーX2のどちらか一方を励磁
してリレー接点21又は22を投入させる。
、速度設定回路24から回生制動指令を出力し、該回生
制動指令をうけて回転方向検出回路23は走行方向を判
断し、リレーX1又はリレーX2のどちらか一方を励磁
してリレー接点21又は22を投入させる。
これによってチョッパ制御回路10に電位が与えられる
と同時に走行方向と逆方向のコンタクタが動作して回生
制動が働く。
と同時に走行方向と逆方向のコンタクタが動作して回生
制動が働く。
次に回生制動制御回路9内の加速度検出回路25、速度
設定回路24と回転方向検出回路23について第3図、
第4図、第5図により詳細な説明を行なう。
設定回路24と回転方向検出回路23について第3図、
第4図、第5図により詳細な説明を行なう。
第3図に図示された加速度検出回路25は演算増巾器P
O3、抵抗R17,RlB。
O3、抵抗R17,RlB。
R21,R22とコンデンサC2で構成される微分回路
と演算増巾器OP4、抵抗R19、R20゜R23、R
24で構成されるコンパレータを直列接続してなり、該
コンパレータの出力をNAND回路NA3のゲートに接
続する。
と演算増巾器OP4、抵抗R19、R20゜R23、R
24で構成されるコンパレータを直列接続してなり、該
コンパレータの出力をNAND回路NA3のゲートに接
続する。
第4図に図示された速度設定回路24は演算増巾器PO
1、抵抗R9、R10、R11,R12゜可変抵抗VR
Iを接続してなる回生チョッパ6の動作を停止させる車
速設定用コンパレータAと演算増巾器OP2、抵抗R1
3、R14、R15。
1、抵抗R9、R10、R11,R12゜可変抵抗VR
Iを接続してなる回生チョッパ6の動作を停止させる車
速設定用コンパレータAと演算増巾器OP2、抵抗R1
3、R14、R15。
R16、可変抵抗VR2を接続してなる回生制動時の前
後進切換装置を解放させる車速設定用コンパレータBと
NAND回路NA3.NA4.NA5ダイオードD9.
DIG、Dllを接続してなる3ゲートのフィリップフ
ロップの回生制動指令部と演算増巾器OP5.NAND
回路NA6、抵抗R26、R27、R28、R29を接
続してなる回生時のアクセル指令部とインバータ回路I
N3、抵抗R25、コンデンサC3を接続してなる中立
指令部からなる。
後進切換装置を解放させる車速設定用コンパレータBと
NAND回路NA3.NA4.NA5ダイオードD9.
DIG、Dllを接続してなる3ゲートのフィリップフ
ロップの回生制動指令部と演算増巾器OP5.NAND
回路NA6、抵抗R26、R27、R28、R29を接
続してなる回生時のアクセル指令部とインバータ回路I
N3、抵抗R25、コンデンサC3を接続してなる中立
指令部からなる。
第5図に図示された回転方向検出回路23は回転方向に
よって出力極性が反転するマグネット励磁の回転発電機
等を用いた速度検出回路の出力により回転方向を検出す
るホトカプラPCI、PC2、抵抗R4,R5、R6と
速度設定回路24からの回生制動指令によりリレーX1
tたはリレーX2を励磁するため、NAND回路NA1
.NA2、インバータ回路IN1 、IN2、)ランジ
スタTri、Tr2、抵抗R7、R8を接続してなるリ
レー駆動回路からなる。
よって出力極性が反転するマグネット励磁の回転発電機
等を用いた速度検出回路の出力により回転方向を検出す
るホトカプラPCI、PC2、抵抗R4,R5、R6と
速度設定回路24からの回生制動指令によりリレーX1
tたはリレーX2を励磁するため、NAND回路NA1
.NA2、インバータ回路IN1 、IN2、)ランジ
スタTri、Tr2、抵抗R7、R8を接続してなるリ
レー駆動回路からなる。
加速度検出回路25、速度設定回路24と回転方向検出
回路23の電源電圧はバッテリ1から定電圧回路26を
通じて供給される。
回路23の電源電圧はバッテリ1から定電圧回路26を
通じて供給される。
電気車が力行状態のときは中立スイッチNSがバッテリ
の負側に不導通のためインバータ回路lN30入力が「
1」となりその出力は「0」になる。
の負側に不導通のためインバータ回路lN30入力が「
1」となりその出力は「0」になる。
該出力信号を入力としているNAND回路NA3゜NA
5は各々の出力IllとなりNAND回路NA4の出力
は「0」となる。
5は各々の出力IllとなりNAND回路NA4の出力
は「0」となる。
この結果NAND回路N&1 。NA2の出力は「1」
インバータIN1 、IN2の出力は「0」となって、
トランジスタTr1.Tr2のベースに電圧が抑加され
ず、上記トランジスタTrl、Tr2はONせず、リレ
ーXi、X2は動作しない。
インバータIN1 、IN2の出力は「0」となって、
トランジスタTr1.Tr2のベースに電圧が抑加され
ず、上記トランジスタTrl、Tr2はONせず、リレ
ーXi、X2は動作しない。
故に車が力行状態のときは回生制動回路9は動作せず、
電気車はオペレータのアクセル指令によりチョッパ制御
回路10を駆動してカ行する。
電気車はオペレータのアクセル指令によりチョッパ制御
回路10を駆動してカ行する。
次にアクセルを戻し車速が増加すると加速度検出回路2
5の微分回路の演算増巾器OP3は速度検出回路220
車速比例電圧を抵抗R1,R2゜R3で分割した電圧信
号を受けて出力が「0」側に低下するため演算増巾器O
P4の一端子入力が、+端子入力より低くなって演算増
巾器0P40出力は「1」となる。
5の微分回路の演算増巾器OP3は速度検出回路220
車速比例電圧を抵抗R1,R2゜R3で分割した電圧信
号を受けて出力が「0」側に低下するため演算増巾器O
P4の一端子入力が、+端子入力より低くなって演算増
巾器0P40出力は「1」となる。
速度設定回路240回生回生チョッパ作を停止させる車
速(以下車速な81と称しSlは可変抵抗VR1にて設
定する。
速(以下車速な81と称しSlは可変抵抗VR1にて設
定する。
)設定用コンパレータAの演算増巾器OP1は前述の抵
抗R1,R2,R3で分割した電圧信号を入力とし車速
が増加して車速S1をこえると出力信号「1」を発する
。
抗R1,R2,R3で分割した電圧信号を入力とし車速
が増加して車速S1をこえると出力信号「1」を発する
。
又中立スイッチNSはバッテリ1の負側に導通している
ためインバータ回路IN3は「0」入力となり出力は「
1」となる。
ためインバータ回路IN3は「0」入力となり出力は「
1」となる。
この結果NAND回路NA3はすべての入力が「月とな
り出力は力行状態の「1」から「0」になり、該出力信
号を受けてNAND回路NA4の回生制動指令は「0」
から「1」に変化して回転方向検出回路23のNAND
回路NA1.NA2で構成されるフリップフロップの入
力信号をイナープル(許可)する。
り出力は力行状態の「1」から「0」になり、該出力信
号を受けてNAND回路NA4の回生制動指令は「0」
から「1」に変化して回転方向検出回路23のNAND
回路NA1.NA2で構成されるフリップフロップの入
力信号をイナープル(許可)する。
イナープルをうけたNAND回路NAIとNAND回路
NA2の7リツプフロツプはホトカプラPCI、PC2
の入力信号で前後進を判断し、走行方向とは逆のコンタ
クタを励磁するためのリレーX1又はリレーX2を動作
させる。
NA2の7リツプフロツプはホトカプラPCI、PC2
の入力信号で前後進を判断し、走行方向とは逆のコンタ
クタを励磁するためのリレーX1又はリレーX2を動作
させる。
つまり前進時上記ホトカプラPC1がON、ホトカプラ
PC2がOFFすると上記ホトカプラPC1からのNA
ND回路NA1への入力信号は「0」ホトカプラPC2
からNAND回路NA2への入力信号は「1」となり上
記NAND回路NA1の出力はIllの筐まであるがN
AND回路NA2は3つの入力信号がすべて「月となる
ため出力は「1」から「O十に変化する。
PC2がOFFすると上記ホトカプラPC1からのNA
ND回路NA1への入力信号は「0」ホトカプラPC2
からNAND回路NA2への入力信号は「1」となり上
記NAND回路NA1の出力はIllの筐まであるがN
AND回路NA2は3つの入力信号がすべて「月となる
ため出力は「1」から「O十に変化する。
このためインバータ回路IN2の出力が「0」から「1
」になりトランジスタTr2がONLリレーX2が動作
して後進用コンタクタコイルRCを励磁して回生制動す
る回路になる。
」になりトランジスタTr2がONLリレーX2が動作
して後進用コンタクタコイルRCを励磁して回生制動す
る回路になる。
この際走行用コンタクタ2のコイルTCはダイオードD
6によりブロックされるので動作しない。
6によりブロックされるので動作しない。
又、アクセル指令はアクセレータ中立につき速度設定回
路24の演算増巾器OP5により指示される。
路24の演算増巾器OP5により指示される。
NAND回路NA4の出力である回生制動指令の「相信
号と車速S1設定用コンパレータAの演算増巾器OP1
の出力信号「1」信号とによりNAND回路NA6の出
力が「1」から「0」になり反転増巾回路の演算増巾器
OP5の出力が「0」から一定電圧に変化し該出力電圧
がアクセルに供給されてチョッパ制御回路10が回生チ
ョッパ6の導通状態を制御する。
号と車速S1設定用コンパレータAの演算増巾器OP1
の出力信号「1」信号とによりNAND回路NA6の出
力が「1」から「0」になり反転増巾回路の演算増巾器
OP5の出力が「0」から一定電圧に変化し該出力電圧
がアクセルに供給されてチョッパ制御回路10が回生チ
ョッパ6の導通状態を制御する。
次に回生制動により現実の車速が設定車速S1より低下
した場合演算増巾器OP1の出力が「1」から「0」に
なりNAND回路NA6の出力はrOJから「1」に変
化しアクセル指令の演算増巾器OP5の出力はrOJに
低下して主回路は回生制動の1までチョッパ制御回路1
0は動作しなくなり惰行する。
した場合演算増巾器OP1の出力が「1」から「0」に
なりNAND回路NA6の出力はrOJから「1」に変
化しアクセル指令の演算増巾器OP5の出力はrOJに
低下して主回路は回生制動の1までチョッパ制御回路1
0は動作しなくなり惰行する。
惰行により車速が増加し、再び設定車速S1をこえると
演算増巾器OP1の出力が「0」から「月になりNAN
D回路NA6の出力が「月から「0」になって反転増巾
器OP5の出力が「0」から一定電圧に変化してチョッ
パ制御回路10を駆動し回生制動状態になる。
演算増巾器OP1の出力が「0」から「月になりNAN
D回路NA6の出力が「月から「0」になって反転増巾
器OP5の出力が「0」から一定電圧に変化してチョッ
パ制御回路10を駆動し回生制動状態になる。
上記の状態を繰り返して降板時に設定された車速に回生
制動により定速制御される。
制動により定速制御される。
坂道がトわりになり車速が81以下からさらに惰行減速
すると速度設定回路24の回生制動時の前後進切換装置
を解放させる車速(以下、車速を82と称す)設定用コ
ンパレータBの演算増巾器OP2の出力信号が「l」か
ら「0」になりNAND回路NA4 、NA5の7リツ
プフロツプがリセットされNAND回路NA4の出力で
ある回生制動指令は「月から「0」に変化する。
すると速度設定回路24の回生制動時の前後進切換装置
を解放させる車速(以下、車速を82と称す)設定用コ
ンパレータBの演算増巾器OP2の出力信号が「l」か
ら「0」になりNAND回路NA4 、NA5の7リツ
プフロツプがリセットされNAND回路NA4の出力で
ある回生制動指令は「月から「0」に変化する。
このためNAND回路NA2の出力は「0」から「1」
、インバータ回路IN2の出力は「月から「0」ニなり
トランジスタTr2、リレーX2は0FFL後進用コン
タクタ4が解放され回生制動回路は解除される。
、インバータ回路IN2の出力は「月から「0」ニなり
トランジスタTr2、リレーX2は0FFL後進用コン
タクタ4が解放され回生制動回路は解除される。
回生制動回路からの解除は前述のアクセルを戻した状態
で車速か82以下になる場合と車速の如何にかかわらず
アクセルを走行状態に倒した場合で動作はインバータ回
路IN3の出力が「月から「0」になり、上述と同様N
AND回路NA4゜NA5のフリップフロップがリセッ
トされ、回生制動が解除される。
で車速か82以下になる場合と車速の如何にかかわらず
アクセルを走行状態に倒した場合で動作はインバータ回
路IN3の出力が「月から「0」になり、上述と同様N
AND回路NA4゜NA5のフリップフロップがリセッ
トされ、回生制動が解除される。
以上の降板時の単速度変化は第4図の如くになる。
以上本考案の一実施例によればアクセルを戻し車速が増
加したとき、回生制動をかけしかも設定自由な定速制御
することにより電気車の降板時の安全性を増大させ、か
つ、降板時の運動エネルギーをバッテリーに回生ずる事
により、省エネルギー化に役立ち、その実用的価値は極
めて大である。
加したとき、回生制動をかけしかも設定自由な定速制御
することにより電気車の降板時の安全性を増大させ、か
つ、降板時の運動エネルギーをバッテリーに回生ずる事
により、省エネルギー化に役立ち、その実用的価値は極
めて大である。
第1図は本考案の構成を示すブロック図で、第2図は本
考案の制御回路のブロック図で、第3図は本考案の回生
制動制御回路に釦ける速度検出回路図、第4図は本考案
の回生制動制御回路における速度設定回路図、第5図は
本考案の回生制動制御回路にかける回転方向検出回路図
、第6図は降板時の単速度変化を示す図である。 1・・・・・・バッテリ、2・・・・・・走行用コンタ
クタ、3・・・・・・前進用コンタクタ、4・・・・・
・後進用コンタクタ、5・・・・・・電動機、6・・・
・・・回生チョッパ、7・・・・・・フリーホイールダ
イオード、8・・・・・・回生用ダイオード、9・・・
・・・回生制動制御回路、10・・・・・・チョッパ制
御回路、22・・・・・・速度検出回路、23・・・・
・・回転方向検出回路、24・・・・・・速度設定回路
、25・・・・・・加速度検出回路。
考案の制御回路のブロック図で、第3図は本考案の回生
制動制御回路に釦ける速度検出回路図、第4図は本考案
の回生制動制御回路における速度設定回路図、第5図は
本考案の回生制動制御回路にかける回転方向検出回路図
、第6図は降板時の単速度変化を示す図である。 1・・・・・・バッテリ、2・・・・・・走行用コンタ
クタ、3・・・・・・前進用コンタクタ、4・・・・・
・後進用コンタクタ、5・・・・・・電動機、6・・・
・・・回生チョッパ、7・・・・・・フリーホイールダ
イオード、8・・・・・・回生用ダイオード、9・・・
・・・回生制動制御回路、10・・・・・・チョッパ制
御回路、22・・・・・・速度検出回路、23・・・・
・・回転方向検出回路、24・・・・・・速度設定回路
、25・・・・・・加速度検出回路。
Claims (1)
- 電動機と、該電動機の回転をアクセルの指令にもとづき
制御する回生チョッパと電動機の回転方向を制御する前
後進切換装置とからなる電気車にかいて、電動機の回転
方向検出回路、車速な検知する速度検出回路、車の加速
度検出回路と速度設定回路とを設え、惰行中に車の加速
度を検出したときに、前後進切換装置を動作させて回生
制動をかけ、かつ回生チョッパの動作を停止させる車速
の所定値と回生制動時の前後進切換装置を解放する車速
の所定値をもうけたことを特徴とする電気車の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4388778U JPS5821282Y2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 電気車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4388778U JPS5821282Y2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 電気車の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54146305U JPS54146305U (ja) | 1979-10-11 |
| JPS5821282Y2 true JPS5821282Y2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=28919143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4388778U Expired JPS5821282Y2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 電気車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821282Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2879761B2 (ja) * | 1988-11-22 | 1999-04-05 | スズキ株式会社 | 電気車の回生制動制御装置 |
-
1978
- 1978-04-03 JP JP4388778U patent/JPS5821282Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54146305U (ja) | 1979-10-11 |
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