JPS6260425A - 電力ケ−ブル用絶縁接続箱 - Google Patents
電力ケ−ブル用絶縁接続箱Info
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- JPS6260425A JPS6260425A JP19815385A JP19815385A JPS6260425A JP S6260425 A JPS6260425 A JP S6260425A JP 19815385 A JP19815385 A JP 19815385A JP 19815385 A JP19815385 A JP 19815385A JP S6260425 A JPS6260425 A JP S6260425A
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- insulating
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- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、接続箱の長手方向の途中に電気的接続部分、
即ち外部遮蔽層の縁切り部分を設置せしめて成る電力ケ
ーブル用絶縁接続箱の改良に関するものである。
即ち外部遮蔽層の縁切り部分を設置せしめて成る電力ケ
ーブル用絶縁接続箱の改良に関するものである。
[従来の技術]
これまでこの種型カケープル用絶縁接続箱は、第1図乃
至第4図に示すようにして構成されていた。即ち、第1
図乃至第3図において、1はそれぞれ接続すべき電力ケ
ーブル5のケーブルシース2、ケーブル遮蔽層3及びケ
ーブル絶縁体4を順次段剥ぎせしめて露出させた各ケー
ブル導体6同士を電気的且つ機械的に接続する接続スリ
ーブ、7は上記両ケーブル絶縁体4,4にかけてケーブ
ル導体接続部分の周上に設けられた接続部補強絶縁体に
して、これは当該部分の電気的な絶縁補強をするも°の
である。8は上記接続部補強絶縁体7の周上に設けられ
た接続部外部遮蔽層にして、これはその両端を各ケーブ
ル遮蔽層3に対して電気的に接続すると共にその略中央
部に電気的絶縁部分、即ち縁切り部分9を設置して成る
。この縁切り部分9についてもう少し説明すると、これ
は第2図に示すように、左側遮蔽層8の端部を覆うよう
にして絶縁体10を数m程度の厚さで設け、この絶縁体
10の周上に右側遮蔽層8の端部を左側遮蔽層8の端部
に対して成る長さラップざぜるようにして設は更にこれ
ら左右遮蔽層8.8のラップ部分周上を覆うようにして
絶縁体10を設けることで構成されている。11は両ケ
ーブルシース2.2の端部周上にかけて、これら左右遮
蔽層8゜8の周上に設置された金属製保護筒、12はこ
の保護筒11の略中央部に設けられた電気的絶縁部分、
即ち縁切り部分である。この縁切り部分12についても
う少し説明すると、これは各保護筒11の端部フランジ
110間に介在された絶縁筒13と、上記フランジ11
0を絶縁筒13の側面に押し付は固定する取付ボルト1
4と、絶縁筒13と7ランジ110間に介在されたバッ
キング15と、取付ボルト14と螺合する埋込み金具1
6とより成る。17はそれぞれ各保護筒11のケーブル
シース側端を密閉するためのシール部である。
至第4図に示すようにして構成されていた。即ち、第1
図乃至第3図において、1はそれぞれ接続すべき電力ケ
ーブル5のケーブルシース2、ケーブル遮蔽層3及びケ
ーブル絶縁体4を順次段剥ぎせしめて露出させた各ケー
ブル導体6同士を電気的且つ機械的に接続する接続スリ
ーブ、7は上記両ケーブル絶縁体4,4にかけてケーブ
ル導体接続部分の周上に設けられた接続部補強絶縁体に
して、これは当該部分の電気的な絶縁補強をするも°の
である。8は上記接続部補強絶縁体7の周上に設けられ
た接続部外部遮蔽層にして、これはその両端を各ケーブ
ル遮蔽層3に対して電気的に接続すると共にその略中央
部に電気的絶縁部分、即ち縁切り部分9を設置して成る
。この縁切り部分9についてもう少し説明すると、これ
は第2図に示すように、左側遮蔽層8の端部を覆うよう
にして絶縁体10を数m程度の厚さで設け、この絶縁体
10の周上に右側遮蔽層8の端部を左側遮蔽層8の端部
に対して成る長さラップざぜるようにして設は更にこれ
ら左右遮蔽層8.8のラップ部分周上を覆うようにして
絶縁体10を設けることで構成されている。11は両ケ
ーブルシース2.2の端部周上にかけて、これら左右遮
蔽層8゜8の周上に設置された金属製保護筒、12はこ
の保護筒11の略中央部に設けられた電気的絶縁部分、
即ち縁切り部分である。この縁切り部分12についても
う少し説明すると、これは各保護筒11の端部フランジ
110間に介在された絶縁筒13と、上記フランジ11
0を絶縁筒13の側面に押し付は固定する取付ボルト1
4と、絶縁筒13と7ランジ110間に介在されたバッ
キング15と、取付ボルト14と螺合する埋込み金具1
6とより成る。17はそれぞれ各保護筒11のケーブル
シース側端を密閉するためのシール部である。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、この左右の接続部外部遮蔽層8,8及び保護
筒11,11を縁切りする目的は、常時の使用状態にお
いて電力ケーブルのシース2に誘起する電位の低減を図
るべくして行われるクロスボンドの採用を可能ならしめ
るためであるが、何等かの原因で電力ケーブルの導体6
に雷サージや開閉サージが侵入した場合には、このシー
スクロスボンド点が進行波伝搬の変異点となってここに
サージ性異常電圧が発生するので、前記縁切り部分9は
このサージ性異常電圧に耐えなければならない。
筒11,11を縁切りする目的は、常時の使用状態にお
いて電力ケーブルのシース2に誘起する電位の低減を図
るべくして行われるクロスボンドの採用を可能ならしめ
るためであるが、何等かの原因で電力ケーブルの導体6
に雷サージや開閉サージが侵入した場合には、このシー
スクロスボンド点が進行波伝搬の変異点となってここに
サージ性異常電圧が発生するので、前記縁切り部分9は
このサージ性異常電圧に耐えなければならない。
しかしながら、最近の電力ケーブルの高電圧化に伴い発
生するサージ性異常電圧も高くなり、この縁切り部分9
で絶縁破壊するトラブルが出始めている。この部分で絶
縁破壊した場合には、絶縁接続箱の機能を果たさなくな
るので接続箱を解体して再組立をしなければならず多大
な費用と時間を要する。
生するサージ性異常電圧も高くなり、この縁切り部分9
で絶縁破壊するトラブルが出始めている。この部分で絶
縁破壊した場合には、絶縁接続箱の機能を果たさなくな
るので接続箱を解体して再組立をしなければならず多大
な費用と時間を要する。
一方、先のサージ性異常電圧は保護筒11の縁切り部分
12にも同じようにかるので、絶縁筒13の表面の絶縁
耐力を縁切り部分9のそれよりも低くしておけば、縁切
り部分9が絶縁破壊を起こす前に絶縁筒]3の表面で閃
絡を起こさせることが出来るので、少なくとも縁切り部
分9で絶縁破壊を起こさせることは防げる。ところが、
通常絶縁筒13の表面閃絡電圧は、縁切り部分9の絶縁
破壊電圧より高いので当該表面閃絡電圧を下げる手段が
講じられる。第3図はその一例であって、ここでは絶縁
筒13の表面に板状の金属電極18を取り付けている。
12にも同じようにかるので、絶縁筒13の表面の絶縁
耐力を縁切り部分9のそれよりも低くしておけば、縁切
り部分9が絶縁破壊を起こす前に絶縁筒]3の表面で閃
絡を起こさせることが出来るので、少なくとも縁切り部
分9で絶縁破壊を起こさせることは防げる。ところが、
通常絶縁筒13の表面閃絡電圧は、縁切り部分9の絶縁
破壊電圧より高いので当該表面閃絡電圧を下げる手段が
講じられる。第3図はその一例であって、ここでは絶縁
筒13の表面に板状の金属電極18を取り付けている。
しかしながら、絶縁筒13の表面で閃絡させた場合、閃
絡によりその表面に閃絡膜を残すので結局は成るところ
で絶縁筒13の再組立が必要となる。また、最近では、
第4図に示すように絶縁筒13の内部に放電間隙19を
設け、その両側に設置した金属電極20により気中 ′
放電を起こさせる構造も一部で検討されている。
絡によりその表面に閃絡膜を残すので結局は成るところ
で絶縁筒13の再組立が必要となる。また、最近では、
第4図に示すように絶縁筒13の内部に放電間隙19を
設け、その両側に設置した金属電極20により気中 ′
放電を起こさせる構造も一部で検討されている。
しかしながら、この場合注型樹脂の内部に放電間隙を作
ることから製造上困難が伴うと共に電極間距離の調整が
難しいなどの難点がある。
ることから製造上困難が伴うと共に電極間距離の調整が
難しいなどの難点がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前記した従来技術の難点を解消出来る電力ケ
ーブル用絶縁接続箱の提供を目的として為されたもので
あり、その要旨は、接続部保護筒における電気的絶縁部
分、即ち縁切り部分を、それ自身の外表面に凹部を設け
て成る絶縁筒と、該絶縁筒の凹部両側の各壁部を貫通す
るようにして且つそれ自身の凹部側端部を所定の間隔を
置いて向かい合わせるようにすると共にれ自身をそれぞ
れ前記保護筒に対して電気的に接続するようにして設け
られた少なくとも一対の可動電極とより構成した点にあ
る。
ーブル用絶縁接続箱の提供を目的として為されたもので
あり、その要旨は、接続部保護筒における電気的絶縁部
分、即ち縁切り部分を、それ自身の外表面に凹部を設け
て成る絶縁筒と、該絶縁筒の凹部両側の各壁部を貫通す
るようにして且つそれ自身の凹部側端部を所定の間隔を
置いて向かい合わせるようにすると共にれ自身をそれぞ
れ前記保護筒に対して電気的に接続するようにして設け
られた少なくとも一対の可動電極とより構成した点にあ
る。
尚、上記接続部保護筒としては、金属製の筒体が最も一
般的であるが勿論これに限定されるものではない。この
ほかにも例えば内乃至外表面に任意の導電層を設けて成
る硬質樹脂の筒体でも良い。
般的であるが勿論これに限定されるものではない。この
ほかにも例えば内乃至外表面に任意の導電層を設けて成
る硬質樹脂の筒体でも良い。
又、絶縁筒としては、例えばエポキシ樹脂、フェノール
樹脂等の硬質合成樹脂等の筒体が良い。
樹脂等の硬質合成樹脂等の筒体が良い。
更に、凹部は、絶縁筒の外表面の全周にねたって設けら
れる場合と、外表面の一部分に設けられる場合との二通
り考えられる。
れる場合と、外表面の一部分に設けられる場合との二通
り考えられる。
[実施例]
次に本発明の一実施例を説明する。
尚、本発明の特徴は、前述した従来の電力ケーブル用絶
縁接続箱において、接続部保護筒の途中に介在される電
気的絶縁部分、即ち縁切り部分の構造を改良した点にあ
るので、ここでは当該改良後の縁切り部分の構造につい
てのみ説明する。他の部分については、第1図を参照さ
れたい。
縁接続箱において、接続部保護筒の途中に介在される電
気的絶縁部分、即ち縁切り部分の構造を改良した点にあ
るので、ここでは当該改良後の縁切り部分の構造につい
てのみ説明する。他の部分については、第1図を参照さ
れたい。
第5図は、本実施例における改良後の縁切り部分の構造
を示すものである。図に示す通り、エポキシ樹脂製の絶
縁筒130の中央部外周には凹部131が設けてあり、
左右のとりつげボルト140は各保護筒11の端部フラ
ンジ110の当該保護筒側から差し込まれ、更に上記凹
部131両側の絶縁筒130′、130=を貫通してそ
の先端を当該凹部131内に突出している。しかして、
この状態で高電圧が加わると上記取付ボルト140相互
間で閃絡を起こさせることが出来る。
を示すものである。図に示す通り、エポキシ樹脂製の絶
縁筒130の中央部外周には凹部131が設けてあり、
左右のとりつげボルト140は各保護筒11の端部フラ
ンジ110の当該保護筒側から差し込まれ、更に上記凹
部131両側の絶縁筒130′、130=を貫通してそ
の先端を当該凹部131内に突出している。しかして、
この状態で高電圧が加わると上記取付ボルト140相互
間で閃絡を起こさせることが出来る。
150はバッキング、160は絶縁筒130の中におっ
て取付ボルト140と螺合する埋込み金具である。
て取付ボルト140と螺合する埋込み金具である。
この取付ボルト140の相対する間隔は任意に選ぶこと
が出来るから、この部分における閃絡電圧を内部縁切り
部分9の絶縁破壊電圧より低く設定することが可能であ
り、且つここでの閃絡は気中閃絡であるから閃絡による
損傷を絶縁筒130の表面に与えることがない。
が出来るから、この部分における閃絡電圧を内部縁切り
部分9の絶縁破壊電圧より低く設定することが可能であ
り、且つここでの閃絡は気中閃絡であるから閃絡による
損傷を絶縁筒130の表面に与えることがない。
第6図、第7図はそれぞれ本発明の他の実施例を示すも
のであって、第6図は取付ボルト140の先端に電極用
金属体141を新たに取り付け、この金属体141の先
端を左右相対するように凹部131内に露出させたもの
で、第7図は埋込み金具160に電極用金属体142を
取り付け、この金属体142の先端を左右相対するよう
に凹部131内に露出させたものであり、いずれも実質
同様の効果を期待出来る。
のであって、第6図は取付ボルト140の先端に電極用
金属体141を新たに取り付け、この金属体141の先
端を左右相対するように凹部131内に露出させたもの
で、第7図は埋込み金具160に電極用金属体142を
取り付け、この金属体142の先端を左右相対するよう
に凹部131内に露出させたものであり、いずれも実質
同様の効果を期待出来る。
[効 果]
本発明により以下の効果が期待出来る。
■ サージ性異常電圧侵入時の閃絡は、気中閃絡となる
ので、従来心配されていた様な絶縁筒表面に放電痕が残
ることも無く、長期安定性に優れた絶縁接続箱を提供出
来る。
ので、従来心配されていた様な絶縁筒表面に放電痕が残
ることも無く、長期安定性に優れた絶縁接続箱を提供出
来る。
■ 絶縁筒の製造に当たり、特殊な注型用金型を必要と
せず、従来技術で安定した絶縁筒を提供出来る。
せず、従来技術で安定した絶縁筒を提供出来る。
■ 絶縁筒の閃絡用電極間の距離を目視状態で任意に設
定することが出来るので、内部縁切り部分の絶縁破壊耐
力に合わせた閃絡電圧の設定が可能であり、従って内部
縁切り部分の絶縁破壊を未然に防止して、サージ性異常
電圧侵入時の損傷、被害を最小限に留めることが出来る
。
定することが出来るので、内部縁切り部分の絶縁破壊耐
力に合わせた閃絡電圧の設定が可能であり、従って内部
縁切り部分の絶縁破壊を未然に防止して、サージ性異常
電圧侵入時の損傷、被害を最小限に留めることが出来る
。
第1図は従来の電力ケーブル用絶縁接続箱の説明図、第
2図及び第3図はその内部及び外部縁切り部分の説明図
、第4図は他の外部縁切り部分の説明図、第5図乃至第
7図はそれぞれは本発明型カケープル用絶縁接続箱の実
施例の要部説明図である。 1:接続スリーブ、 2:ケーブルシース、 3;ケーブル遮蔽層、 4:ケーブル絶縁体、 5;電力ケーブル、 6:ケーブル導体、 7;接続部補強絶縁体、 8:接続部外部遮蔽層、 9;縁切り部分、 10;絶縁体、 11:金属製保護筒、 12;縁切り部分、 13;絶R筒、 14;取付ボルト、 15;バッキング、 16;埋込み金具、 17:シール部、 18;金属電極、 19:放電間隙、 20:金属電極、 110;端部フランジ、 130.130” :エポキシ樹脂製の絶縁筒、131
;凹部、 140:取付ボルト、 141.142:電極用金属体、 150;・バッキング、 160;埋込み金具。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 図面の浄書(内容に変更なし) Ml 図 第 3 図 埠 Sl!1 M60 軍7 図 ++ : 憬@ M ++o : 77 ンソ
。 130 、 13(1″ 二 足球鮨 、131凹部
140;厭イ寸ボ”ルト手続補正書く方式) %式% 1事件の表示 昭和 60 年 特 許 願第 198153
号2発明の名称 電力ケーブル用絶縁接続箱 3 補正をする者 代表者 橋 本 博 治 4 代 理 人 刊OO 居 所 東京都千代田区丸の内二丁目
1番2号補正の対象 図 面(企図)。 補正の内容 別紙の通り。 添付書類の目録 図面 1通 以上
2図及び第3図はその内部及び外部縁切り部分の説明図
、第4図は他の外部縁切り部分の説明図、第5図乃至第
7図はそれぞれは本発明型カケープル用絶縁接続箱の実
施例の要部説明図である。 1:接続スリーブ、 2:ケーブルシース、 3;ケーブル遮蔽層、 4:ケーブル絶縁体、 5;電力ケーブル、 6:ケーブル導体、 7;接続部補強絶縁体、 8:接続部外部遮蔽層、 9;縁切り部分、 10;絶縁体、 11:金属製保護筒、 12;縁切り部分、 13;絶R筒、 14;取付ボルト、 15;バッキング、 16;埋込み金具、 17:シール部、 18;金属電極、 19:放電間隙、 20:金属電極、 110;端部フランジ、 130.130” :エポキシ樹脂製の絶縁筒、131
;凹部、 140:取付ボルト、 141.142:電極用金属体、 150;・バッキング、 160;埋込み金具。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 図面の浄書(内容に変更なし) Ml 図 第 3 図 埠 Sl!1 M60 軍7 図 ++ : 憬@ M ++o : 77 ンソ
。 130 、 13(1″ 二 足球鮨 、131凹部
140;厭イ寸ボ”ルト手続補正書く方式) %式% 1事件の表示 昭和 60 年 特 許 願第 198153
号2発明の名称 電力ケーブル用絶縁接続箱 3 補正をする者 代表者 橋 本 博 治 4 代 理 人 刊OO 居 所 東京都千代田区丸の内二丁目
1番2号補正の対象 図 面(企図)。 補正の内容 別紙の通り。 添付書類の目録 図面 1通 以上
Claims (3)
- (1)それ自身の長手方向の途中に電気的絶縁部分を介
在した接続部保護筒を接続部補強絶縁体周上に設置せし
めて成るものにおいて、上記電気的絶縁部分を、それ自
身の外表面に凹部を設けて成る絶縁筒と、該絶縁筒の凹
部両側の各壁部を貫通するようにして且つそれ自身の凹
部側端部を所定の間隔を置いて向かい合わせるようにす
ると共にそれ自身をそれぞれ前記保護筒に対して電気的
に接続するようにして設けられた少なくとも一対の可動
電極とより構成して成ることを特徴とする電力ケーブル
用絶縁接続箱。 - (2)接続部保護筒に金属筒を用いた特許請求の範囲第
1項記載の電力ケーブル用絶縁接続箱。 - (3)可動電極に金属ボルトを用いた特許請求の範囲第
1項記載の電力ケーブル用絶縁接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815385A JPS6260425A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電力ケ−ブル用絶縁接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815385A JPS6260425A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電力ケ−ブル用絶縁接続箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260425A true JPS6260425A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0368614B2 JPH0368614B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=16386342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19815385A Granted JPS6260425A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電力ケ−ブル用絶縁接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410530U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-29 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19815385A patent/JPS6260425A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410530U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368614B2 (ja) | 1991-10-29 |
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