JPH0368816B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0368816B2 JPH0368816B2 JP59059380A JP5938084A JPH0368816B2 JP H0368816 B2 JPH0368816 B2 JP H0368816B2 JP 59059380 A JP59059380 A JP 59059380A JP 5938084 A JP5938084 A JP 5938084A JP H0368816 B2 JPH0368816 B2 JP H0368816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parison
- flexible wall
- mold
- cavity
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/712—Containers; Packaging elements or accessories, Packages
- B29L2031/7172—Fuel tanks, jerry cans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可撓性壁面を有し口部やブラケツト等
の構造部材を設けてなる容器の製造方法に関す
る。
の構造部材を設けてなる容器の製造方法に関す
る。
可撓性壁面を有し、口部がブラケツト等の構造
部材を設けた容器は、自動車窓用洗浄装置の洗浄
液タンク、また医療用の非経口薬液容器等として
使用される。それらの製造方法としては、例えば
実公昭47−6010号公報のように可撓性壁面を2枚
の軟質プラスチツクシートにて形成し、注入口及
びブラケツトを半硬質プラスチツクシートにて形
成し、それらを高周波溶着によつて接合し袋体と
する製造方法、また、特公昭53−4474号公報のよ
うに可撓性壁面と排液口及びハンドルを一体にブ
ロー成形する製造方法が公知である。
部材を設けた容器は、自動車窓用洗浄装置の洗浄
液タンク、また医療用の非経口薬液容器等として
使用される。それらの製造方法としては、例えば
実公昭47−6010号公報のように可撓性壁面を2枚
の軟質プラスチツクシートにて形成し、注入口及
びブラケツトを半硬質プラスチツクシートにて形
成し、それらを高周波溶着によつて接合し袋体と
する製造方法、また、特公昭53−4474号公報のよ
うに可撓性壁面と排液口及びハンドルを一体にブ
ロー成形する製造方法が公知である。
実公昭47−6010号公報に示された製造方法にあ
つては、2枚の軟質プラスチツクシートを成形す
る工程、注入口及びブラケツトを有する半硬質プ
ラスチツクシートを成形する工程、さらにそれら
のシート部材を高周波溶着にて接合して組み合わ
せる工程を必要とし、製造工程が多工程にわたり
煩雑である。それに対し、特公昭53−4474号公報
に示された製造方法にあつてはブロー成形工程の
みで容器を製造し得る効果を有するが、その反面
可撓性壁面と排液口及びハンドルは、同一のプラ
スチツク材料にて構成するため、排液口及びハン
ドルも可撓性とならざるを得なく、例えば排液口
に別体のチユーブを取付ける際、緊密に取り付け
ることが困難であり、一方、排液口及びハンドル
の強度を得ようとすれば、可撓性壁面が所望の柔
軟さを失なうという問題がある。
つては、2枚の軟質プラスチツクシートを成形す
る工程、注入口及びブラケツトを有する半硬質プ
ラスチツクシートを成形する工程、さらにそれら
のシート部材を高周波溶着にて接合して組み合わ
せる工程を必要とし、製造工程が多工程にわたり
煩雑である。それに対し、特公昭53−4474号公報
に示された製造方法にあつてはブロー成形工程の
みで容器を製造し得る効果を有するが、その反面
可撓性壁面と排液口及びハンドルは、同一のプラ
スチツク材料にて構成するため、排液口及びハン
ドルも可撓性とならざるを得なく、例えば排液口
に別体のチユーブを取付ける際、緊密に取り付け
ることが困難であり、一方、排液口及びハンドル
の強度を得ようとすれば、可撓性壁面が所望の柔
軟さを失なうという問題がある。
本発明はブロー成形を基本とし、従来にない新
規な方法によつて上記問題点を解決するものであ
る。
規な方法によつて上記問題点を解決するものであ
る。
即ち、本発明は、引張弾性率が2×103Kg/cm2
未満の軟質のプラスチツクと硬質のプラスチツク
とをそれぞれ別々の押出機にて溶融混練し、上記
軟質と硬質のプラスチツクを押出ダイ内にて接合
し、可塑化された筒状のあるいは2枚のシート状
のパリスンとして押出ダイより押出し、可撓性壁
面成形キヤビテイと口部等を備える一体構造部材
成形キヤビテイとを内部に有する分割形式の金型
にて上記パリスンを保持するに際し、軟質のプラ
スチツクが可撓性壁面成形キヤビテイに、硬質の
プラスチツクが一体構造部材成形キヤビテイに対
応するように配置し、ついでパリスン内に圧力流
体を導入してパリスンを金型内にて膨張させキヤ
ビテイの形状に成形して口部等を備える硬質の一
体構造部材を軟質の可撓性面と一体に形成する、
可撓性壁面を有する容器の製造方法に係り、自動
車窓用洗浄装置の洗浄液タンク、医療用の非経口
薬液容器のように、全体として可撓性に優れ、し
かも、可撓性部分との接続において機械的強度の
大なる口部、ブラケツト、ハンドル等を要求され
る容器をブロー成形にて一体に製造することがで
き、また、金型にてパリスンを保持するに際し、
押出方向と直交するパリスンの両側を金型のピン
チオフ部にて挾持すれば、パリスンがキヤビテイ
内で良好に配置して膨張させることができ、よつ
て所望の箇所にそれぞれの特性を備えた容器を製
造することができる。
未満の軟質のプラスチツクと硬質のプラスチツク
とをそれぞれ別々の押出機にて溶融混練し、上記
軟質と硬質のプラスチツクを押出ダイ内にて接合
し、可塑化された筒状のあるいは2枚のシート状
のパリスンとして押出ダイより押出し、可撓性壁
面成形キヤビテイと口部等を備える一体構造部材
成形キヤビテイとを内部に有する分割形式の金型
にて上記パリスンを保持するに際し、軟質のプラ
スチツクが可撓性壁面成形キヤビテイに、硬質の
プラスチツクが一体構造部材成形キヤビテイに対
応するように配置し、ついでパリスン内に圧力流
体を導入してパリスンを金型内にて膨張させキヤ
ビテイの形状に成形して口部等を備える硬質の一
体構造部材を軟質の可撓性面と一体に形成する、
可撓性壁面を有する容器の製造方法に係り、自動
車窓用洗浄装置の洗浄液タンク、医療用の非経口
薬液容器のように、全体として可撓性に優れ、し
かも、可撓性部分との接続において機械的強度の
大なる口部、ブラケツト、ハンドル等を要求され
る容器をブロー成形にて一体に製造することがで
き、また、金型にてパリスンを保持するに際し、
押出方向と直交するパリスンの両側を金型のピン
チオフ部にて挾持すれば、パリスンがキヤビテイ
内で良好に配置して膨張させることができ、よつ
て所望の箇所にそれぞれの特性を備えた容器を製
造することができる。
本発明において容器の可撓性壁面及び一体構造
部材にそれぞれ使用する熱可塑性プラスチツクの
材料及び組合せは、容器の使用態様に応じて任意
に選択できるものであり、可撓性壁面に使用する
軟質の熱可塑性プラスチツクとしては、低密度ポ
リエチレン、中密度ポリエチレン、エチレン一酢
酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含有量10%以上)、
アイオノマー、軟質ポリ塩化ビニル、エチレン一
プロピレン系エラストマー、スチレン−ブダジエ
ン系エラストマー、ポリエステル系エラストマ
ー、ポリアミド系エラストマー及びこれらのブレ
ンド体で、その引張弾性率(ASTM−D−638)
ESは十分な可撓性を得るために2×103Kg/cm2未
満、望ましくは1.5×103Kg/cm2以下である。一
方、一体構造部材に使用する硬質の熱可塑性プラ
スチツクとしては中密度ポリエチレン、高密度ポ
リエチレン、エチレン一酢酸ビニル共重合体(酢
酸ビニル含有量10%未満)、アイオノマー、硬質
塩化ビニル、ポリエステル、ポリウレタン、ポリ
アミド及びこれらのエラストマーならびにブレン
ド体で、その引張弾性率EHは構造部材としての
形状保持性を得るために2×103Kg/cm2以上、望
ましくは2.5×103Kg/cm2以上である。
部材にそれぞれ使用する熱可塑性プラスチツクの
材料及び組合せは、容器の使用態様に応じて任意
に選択できるものであり、可撓性壁面に使用する
軟質の熱可塑性プラスチツクとしては、低密度ポ
リエチレン、中密度ポリエチレン、エチレン一酢
酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含有量10%以上)、
アイオノマー、軟質ポリ塩化ビニル、エチレン一
プロピレン系エラストマー、スチレン−ブダジエ
ン系エラストマー、ポリエステル系エラストマ
ー、ポリアミド系エラストマー及びこれらのブレ
ンド体で、その引張弾性率(ASTM−D−638)
ESは十分な可撓性を得るために2×103Kg/cm2未
満、望ましくは1.5×103Kg/cm2以下である。一
方、一体構造部材に使用する硬質の熱可塑性プラ
スチツクとしては中密度ポリエチレン、高密度ポ
リエチレン、エチレン一酢酸ビニル共重合体(酢
酸ビニル含有量10%未満)、アイオノマー、硬質
塩化ビニル、ポリエステル、ポリウレタン、ポリ
アミド及びこれらのエラストマーならびにブレン
ド体で、その引張弾性率EHは構造部材としての
形状保持性を得るために2×103Kg/cm2以上、望
ましくは2.5×103Kg/cm2以上である。
本発明の実施例として自動車窓用洗浄装置の洗
浄液タンクの製造方法を第1図及至第4図に基づ
き説明する。
浄液タンクの製造方法を第1図及至第4図に基づ
き説明する。
図中1は本発明の製造方法にて得られる自動車
窓用洗浄液タンクであり、Aは軟質の熱可塑性プ
ラスチツクからなる可撓性壁面、Bは硬質の熱可
塑性プラスチツクからなる一体構造部材である。
一体構造部材Bの部分には、洗浄液の注入口2、
形状保持枠3、注出パイプ8が取付けられる洗浄
液の注出口4、洗浄液をタンク内から自動車窓に
供給するためのポンプ取付用リセス5及びタンク
自体の取付ブラケツト6が形成されている。7は
ブロー成形時パーテイングライン上に位置する補
強リブである。そして可撓性壁面Aは洗浄液の量
によつて膨張および減少方向に変形し、タンク1
自体は両側の形状保持枠3によつて全体形状が維
持される。以下、第1図のタンク1の製造方法を
第2図及至第4図に基づき説明するに、9は押出
ダイ(図示せず)から押出された筒状のパリス
ン、10は分割形式の一対の金型であり、金型1
0内には可撓性壁面成形キヤビテイ11Aと一体
構造部材成形キヤビテイ11Bが形成され、一体
構造部材成形キヤビテイ11Bには注入口、形状
保持枠、注出口、ポンプ取付用リセス、ブラケツ
トのヤビテイ、112B,113B,114B,
115B,116Bが形成され、また可撓性壁面
成形キヤビテイ11Aと一体構造部材成形キヤビ
テイ11Bの外周には、補強リブ成形用圧縮部1
17が形成されている。まず、軟質プラスチツク
と硬質プラスチツクをそれぞれ別々の押出機にて
溶融混練し、上記プラスチツクを押出ダイ(図示
せず)内にて接合し、第2図に示す如き、金型1
0のパーテイングラインPLに対して対称でPLを
境界として対向する部分のプラスチツクが同質と
なるよう軟質プラスチツク9Aと硬質プラスチツ
ク9Bが区分された筒状のパリスン9として押出
し、分割形式の金型10を閉鎖してパリスン9を
保持する。このとき軟質プラスチツク9Aが可撓
性壁面成形キヤビテイ11Aに、また硬質プラス
チツク9Bが一体構造部材成形キヤビテイ11B
にそれぞれ対応するよう配置し、且つ、パリスン
9の押出方向及び押出方向と直交する両側の全周
を金型ピンチオフ部12にて挾持し、補強リブ7
を圧縮して成形するとともに、パリスン9の位置
設定を行なう。ついで、パリスン9内に圧縮空気
等の圧力流体を導入して、パリスン9を金型10
内で膨張させ、キヤビテイ11の形状に成形す
る。ついで、成形品を冷却した後、金型10を開
き、成形品の周囲に発生した余剰の鋳バリを除去
して、第1図に示すような自動車窓洗浄装置の洗
浄液タンク1が得られる。
窓用洗浄液タンクであり、Aは軟質の熱可塑性プ
ラスチツクからなる可撓性壁面、Bは硬質の熱可
塑性プラスチツクからなる一体構造部材である。
一体構造部材Bの部分には、洗浄液の注入口2、
形状保持枠3、注出パイプ8が取付けられる洗浄
液の注出口4、洗浄液をタンク内から自動車窓に
供給するためのポンプ取付用リセス5及びタンク
自体の取付ブラケツト6が形成されている。7は
ブロー成形時パーテイングライン上に位置する補
強リブである。そして可撓性壁面Aは洗浄液の量
によつて膨張および減少方向に変形し、タンク1
自体は両側の形状保持枠3によつて全体形状が維
持される。以下、第1図のタンク1の製造方法を
第2図及至第4図に基づき説明するに、9は押出
ダイ(図示せず)から押出された筒状のパリス
ン、10は分割形式の一対の金型であり、金型1
0内には可撓性壁面成形キヤビテイ11Aと一体
構造部材成形キヤビテイ11Bが形成され、一体
構造部材成形キヤビテイ11Bには注入口、形状
保持枠、注出口、ポンプ取付用リセス、ブラケツ
トのヤビテイ、112B,113B,114B,
115B,116Bが形成され、また可撓性壁面
成形キヤビテイ11Aと一体構造部材成形キヤビ
テイ11Bの外周には、補強リブ成形用圧縮部1
17が形成されている。まず、軟質プラスチツク
と硬質プラスチツクをそれぞれ別々の押出機にて
溶融混練し、上記プラスチツクを押出ダイ(図示
せず)内にて接合し、第2図に示す如き、金型1
0のパーテイングラインPLに対して対称でPLを
境界として対向する部分のプラスチツクが同質と
なるよう軟質プラスチツク9Aと硬質プラスチツ
ク9Bが区分された筒状のパリスン9として押出
し、分割形式の金型10を閉鎖してパリスン9を
保持する。このとき軟質プラスチツク9Aが可撓
性壁面成形キヤビテイ11Aに、また硬質プラス
チツク9Bが一体構造部材成形キヤビテイ11B
にそれぞれ対応するよう配置し、且つ、パリスン
9の押出方向及び押出方向と直交する両側の全周
を金型ピンチオフ部12にて挾持し、補強リブ7
を圧縮して成形するとともに、パリスン9の位置
設定を行なう。ついで、パリスン9内に圧縮空気
等の圧力流体を導入して、パリスン9を金型10
内で膨張させ、キヤビテイ11の形状に成形す
る。ついで、成形品を冷却した後、金型10を開
き、成形品の周囲に発生した余剰の鋳バリを除去
して、第1図に示すような自動車窓洗浄装置の洗
浄液タンク1が得られる。
第5図は本発明の製造方法で得られる容器の他
例である医療用の非経口薬液容器13であり、可
撓性壁面Aと一体構造部材Bからなる。可撓性壁
面Aにはブロー成形時パーテイングライン上に位
置する補強リブ14、容器自体の取付用孔15が
形成され、一体構造部材Bには、注入口16、注
出口17及び形状を保持し湾曲変形可能な壁18
が形成されている。
例である医療用の非経口薬液容器13であり、可
撓性壁面Aと一体構造部材Bからなる。可撓性壁
面Aにはブロー成形時パーテイングライン上に位
置する補強リブ14、容器自体の取付用孔15が
形成され、一体構造部材Bには、注入口16、注
出口17及び形状を保持し湾曲変形可能な壁18
が形成されている。
[発明の効果]
本発明の製造方法によれば、上述の如く、自動
車窓用洗浄装置の洗浄液タンク、医療用の非経口
薬液容器のように、全体として可撓性に優れ、し
かも、可撓性壁面との接続において機械的強度の
大なる口部、ブラケツト、ハンドル等を要求され
る容器をブロー成形にて一体に製造することがで
き、さらに、所望の箇所にそれぞれの特性を備え
た容器を、多工程を必要とすることなく製造する
ことができる。
車窓用洗浄装置の洗浄液タンク、医療用の非経口
薬液容器のように、全体として可撓性に優れ、し
かも、可撓性壁面との接続において機械的強度の
大なる口部、ブラケツト、ハンドル等を要求され
る容器をブロー成形にて一体に製造することがで
き、さらに、所望の箇所にそれぞれの特性を備え
た容器を、多工程を必要とすることなく製造する
ことができる。
第1図は本発明に係る製造方法にて得られた自
動車窓用洗浄装置の洗浄液タンクの斜視図、第2
図及至第4図は本発明の製造方法を示すものであ
り、第2図はパリスンの横断面図、第3図は金型
をパーテイングライン方向からみた側面図、第4
図は金型の横断面図、第5図は本発明に係る製造
方法で得られる容器の他例である医療用の非経口
薬液容器の斜視図である。 1:洗浄液タンク、2:注入口、3:形状保持
枠、4:注出口、A:可撓性壁面、B:一体構造
部材、9:パリスン、10:金型。
動車窓用洗浄装置の洗浄液タンクの斜視図、第2
図及至第4図は本発明の製造方法を示すものであ
り、第2図はパリスンの横断面図、第3図は金型
をパーテイングライン方向からみた側面図、第4
図は金型の横断面図、第5図は本発明に係る製造
方法で得られる容器の他例である医療用の非経口
薬液容器の斜視図である。 1:洗浄液タンク、2:注入口、3:形状保持
枠、4:注出口、A:可撓性壁面、B:一体構造
部材、9:パリスン、10:金型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 引張弾性率が2×103Kg/cm2未満の軟質のプ
ラスチツクと硬質のプラスチツクとをそれぞれ
別々の押出機にて溶融混練し、上記軟質と硬質の
プラスチツクを押出ダイ内にて接合し、可塑化さ
れた筒状のあるいは2枚のシート状のパリスンと
して押出ダイより押出し、可撓性壁面成形キヤビ
テイと、口部等を備える一体構造部材成形キヤビ
テイとを内部に有する分割形式の金型にて上記パ
リスンを保持するに際し、軟質のプラスチツクが
可撓性壁面成形キヤビテイに、硬質のプラスチツ
クが一体構造部材成形キヤビテイに対応するよう
に配置し、ついでパリスン内に圧力流体を導入し
てパリスンを金型内にて膨張させキヤビテイの形
状に成形して口部等を一体に備える硬質の一体構
造部材を軟質の可撓性壁面と一連かつ一体に形成
することを特徴とする可撓性壁面を有する容器の
製造方法。 2 分割形式の金型にてパリスンを保持するに際
し、押出方向と直交するパリスンの両側を金型の
ピンチオフ部にて挟持することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の可撓性壁面を有する容器
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059380A JPS60203421A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 可撓性壁面を有する容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059380A JPS60203421A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 可撓性壁面を有する容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203421A JPS60203421A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0368816B2 true JPH0368816B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=13111613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059380A Granted JPS60203421A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 可撓性壁面を有する容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203421A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7110704B2 (en) | 2001-01-31 | 2006-09-19 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7130558B2 (en) | 2000-09-28 | 2006-10-31 | Ricoh Company, Ltd | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7218880B2 (en) | 2000-02-17 | 2007-05-15 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and method for replenishing a developing device with toner while suppressing toner remaining |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7201012B2 (en) * | 2003-01-31 | 2007-04-10 | Cooligy, Inc. | Remedies to prevent cracking in a liquid system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422465A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Teraoka Shoichi | Method of molding oneebody mold goods from plural members |
| JPS54137059A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-24 | Tokyo Sheet Kk | Frame and cushion for sheet |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59059380A patent/JPS60203421A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218880B2 (en) | 2000-02-17 | 2007-05-15 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and method for replenishing a developing device with toner while suppressing toner remaining |
| US7289748B2 (en) | 2000-02-17 | 2007-10-30 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and method for replenishing a developing device with toner while suppressing toner remaining |
| US7130558B2 (en) | 2000-09-28 | 2006-10-31 | Ricoh Company, Ltd | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7209689B2 (en) | 2000-09-28 | 2007-04-24 | Ricoh Company, Ltd. | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7356290B2 (en) | 2000-09-28 | 2008-04-08 | Ricoh Company, Ltd. | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7542697B2 (en) | 2000-09-28 | 2009-06-02 | Ricoh Company, Ltd | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7110704B2 (en) | 2001-01-31 | 2006-09-19 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7130567B2 (en) | 2001-01-31 | 2006-10-31 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7158742B2 (en) | 2001-01-31 | 2007-01-02 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7162188B2 (en) | 2001-01-31 | 2007-01-09 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7209687B2 (en) | 2001-01-31 | 2007-04-24 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
Also Published As
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| JPS60203421A (ja) | 1985-10-15 |
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