JPH0368886A - レーダ走査変換装置 - Google Patents
レーダ走査変換装置Info
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- JPH0368886A JPH0368886A JP1204365A JP20436589A JPH0368886A JP H0368886 A JPH0368886 A JP H0368886A JP 1204365 A JP1204365 A JP 1204365A JP 20436589 A JP20436589 A JP 20436589A JP H0368886 A JPH0368886 A JP H0368886A
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- Japan
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- video
- data
- coordinates
- video signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はレーダなとで得られるPPI画像(T、
θ座標)やRHr画像(r、 h座標)などを直交座
標(x、y)に変換する走査変換装置2こ関するもので
ある。
θ座標)やRHr画像(r、 h座標)などを直交座
標(x、y)に変換する走査変換装置2こ関するもので
ある。
第2図は例えば特開昭61−84573号公報に記載さ
れた従来のレーダ走査変換装置の構成を示すブロック図
であり、図において、100はレーダからのアナログビ
デオをディジタルビデオに変換するA/D変換部、10
1はディジタルビデオを距離に応じて記憶するパンツア
メモリ、102はディジタルビデオに対応したT、θ座
標を発生するR1θアドレス発生部、103は方位およ
び距離で示される極座標を直交座標へ変換するX、Yア
ドレス発生部、104はバッファメモリ101からのデ
ィジタルビデオを、直交座標のディジタルビデオ信号と
して記憶するビデオメモリ、105は極座標から直交座
標へ変換する際に画素抜けを補正する画素抜はメモリ、
106はビデオメモリ104からのディジタルビデオを
アナログビデオに変換するD/A変換器、107は表示
装置である。
れた従来のレーダ走査変換装置の構成を示すブロック図
であり、図において、100はレーダからのアナログビ
デオをディジタルビデオに変換するA/D変換部、10
1はディジタルビデオを距離に応じて記憶するパンツア
メモリ、102はディジタルビデオに対応したT、θ座
標を発生するR1θアドレス発生部、103は方位およ
び距離で示される極座標を直交座標へ変換するX、Yア
ドレス発生部、104はバッファメモリ101からのデ
ィジタルビデオを、直交座標のディジタルビデオ信号と
して記憶するビデオメモリ、105は極座標から直交座
標へ変換する際に画素抜けを補正する画素抜はメモリ、
106はビデオメモリ104からのディジタルビデオを
アナログビデオに変換するD/A変換器、107は表示
装置である。
次に動作について説明する。レーダ受信機からのアナロ
グビデオ信号10はA/D変換部100においてディジ
タルビデ第11に変換され、バッファメモリ101へ入
力される。またレーダ受信機からのレーダトリガ信号1
3.ノース信号14および角度信号15はR1θアドレ
ス発生部102に入力される。R3θ3θアドレス部1
02は、距離カウントパルス16をバッファメモリ10
1に送る。バッファメモリ101ではディジタルビデオ
信号11を、距離カウントパルス16によってメモリア
ドレスをインクリメントしながら順次書き込む。またR
1θアドレス発生部102では、アジマス信号17およ
び距離信号17′も同時に発生し、X、Yアドレス発生
部103へ出力する。
グビデオ信号10はA/D変換部100においてディジ
タルビデ第11に変換され、バッファメモリ101へ入
力される。またレーダ受信機からのレーダトリガ信号1
3.ノース信号14および角度信号15はR1θアドレ
ス発生部102に入力される。R3θ3θアドレス部1
02は、距離カウントパルス16をバッファメモリ10
1に送る。バッファメモリ101ではディジタルビデオ
信号11を、距離カウントパルス16によってメモリア
ドレスをインクリメントしながら順次書き込む。またR
1θアドレス発生部102では、アジマス信号17およ
び距離信号17′も同時に発生し、X、Yアドレス発生
部103へ出力する。
ビデオデータ12の書き込みは、X、Yアドレス発生部
103において、アジマス信号17をもとにX、 Y座
標アドレス信号19を発生し、バッファメモリ101か
ら読みだしたビデオデータ12をビデオメモリ104に
書き込んだ後、X、 Yアドレス発生部103からのカ
ウント信号18によってバッファメモリ101は次のデ
ータを準備する。
103において、アジマス信号17をもとにX、 Y座
標アドレス信号19を発生し、バッファメモリ101か
ら読みだしたビデオデータ12をビデオメモリ104に
書き込んだ後、X、 Yアドレス発生部103からのカ
ウント信号18によってバッファメモリ101は次のデ
ータを準備する。
一方、画素抜はメモリ105は、X、Yアドレス発生部
103からのX、Y座標アドレス信号19の示す座標が
、画素抜けの近傍であった場合、画素抜は近傍信号20
をX、Yアドレス発生部103に送り、X、Yアドレス
発生部103で画素抜はアドレスを発生すると共に、バ
ッファメモリ101のカウント信号18を禁止すること
によって、ビデオメモリ104では前記近傍の座標にお
けるディジタルビデオ信号12が画素抜はアドレスに対
応したデータとして書き込まれる。
103からのX、Y座標アドレス信号19の示す座標が
、画素抜けの近傍であった場合、画素抜は近傍信号20
をX、Yアドレス発生部103に送り、X、Yアドレス
発生部103で画素抜はアドレスを発生すると共に、バ
ッファメモリ101のカウント信号18を禁止すること
によって、ビデオメモリ104では前記近傍の座標にお
けるディジタルビデオ信号12が画素抜はアドレスに対
応したデータとして書き込まれる。
ビデオデータの読みだし時は、X、Yアドレス発生部1
03からテレビ読みだし用のX、Y座標アドレス信号1
9を順次発生し、ビデオメモリ104からアドレスに応
したビデオデータが順次読みだされ、D/A変換部10
6でアナログビデオに変換された後、表示装置107に
よってレーダビデオを映し出す。
03からテレビ読みだし用のX、Y座標アドレス信号1
9を順次発生し、ビデオメモリ104からアドレスに応
したビデオデータが順次読みだされ、D/A変換部10
6でアナログビデオに変換された後、表示装置107に
よってレーダビデオを映し出す。
[発明が解決しようとする課題]
従来のレーダ走査変換装置は以上のように構成されてい
るので、R2θアドレスの中心を表示装置の表示中心に
対して自由にオフセットすることができない、表示ビデ
オを拡大縮小することによってレーダビデオ信号の一部
分のみを表示する場合に表示分解能に応じたレーダビデ
オの詳細表示が困難であるという問題点があり、またバ
ッファメモリにはR1θ座標に対してビデオデータのみ
が記憶されるため、バッファメモリの誤動作等で書き込
みと読みだしの関係が壊れると、読みだしデータとX、
Yとの座標関係が連続して壊れてしまい、正常な状態へ
の修正が困難であるなどの問題があった。
るので、R2θアドレスの中心を表示装置の表示中心に
対して自由にオフセットすることができない、表示ビデ
オを拡大縮小することによってレーダビデオ信号の一部
分のみを表示する場合に表示分解能に応じたレーダビデ
オの詳細表示が困難であるという問題点があり、またバ
ッファメモリにはR1θ座標に対してビデオデータのみ
が記憶されるため、バッファメモリの誤動作等で書き込
みと読みだしの関係が壊れると、読みだしデータとX、
Yとの座標関係が連続して壊れてしまい、正常な状態へ
の修正が困難であるなどの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、レーダビデオの中心が表示装置の表示の中心
に対して自由にオフセットできるとともに、レーダビデ
オの一部分を拡大/縮小表示する場合に表示分解能に応
じて詳細に表示することができ、またメモリデータ書き
込み時、またはメモリデータ読みだし時の誤動作によっ
て、読みだしデータの座標が連続して誤動作しないよう
なレーダ走査変換装置を得ることを目的とする。
たもので、レーダビデオの中心が表示装置の表示の中心
に対して自由にオフセットできるとともに、レーダビデ
オの一部分を拡大/縮小表示する場合に表示分解能に応
じて詳細に表示することができ、またメモリデータ書き
込み時、またはメモリデータ読みだし時の誤動作によっ
て、読みだしデータの座標が連続して誤動作しないよう
なレーダ走査変換装置を得ることを目的とする。
この発明に係るレーダ走査変換装置は、ビデオ信号の中
心と表示の中心のオフセット量およびビデオ信号の単位
距離に対する表示長さの拡大/縮小率を含んで、ビデオ
信号をX、Y座標へ座標変換した後、バッファメモリX
、Y座標と共に書き込むようにしたものである。
心と表示の中心のオフセット量およびビデオ信号の単位
距離に対する表示長さの拡大/縮小率を含んで、ビデオ
信号をX、Y座標へ座標変換した後、バッファメモリX
、Y座標と共に書き込むようにしたものである。
この発明におけるレーダ走査変換装置は、レーダビデオ
信号に対する位置信号(方位角信号)からX、Y座標に
変換する際、レーダビデオの距離方向の分解能(サンプ
リング率)を、表示の拡大/縮小に応じて変化させ、そ
の出力データにオフセット量を加えた値によってX、Y
デイスプレィ座標の表示範囲を判定し、表示範囲内にあ
るビデオ信号のみを抽出してX、Y座標と共にバッファ
メモリに書き込む構成としたから、レーダビデオの中心
が表示装置の表示中心に対して自由にオフセットするこ
とができるとともに、レーダビデオの一部分の拡大/縮
小表示をする場合にレーダビデオの距離分解能を表示分
解能に最適なものとすることができる。
信号に対する位置信号(方位角信号)からX、Y座標に
変換する際、レーダビデオの距離方向の分解能(サンプ
リング率)を、表示の拡大/縮小に応じて変化させ、そ
の出力データにオフセット量を加えた値によってX、Y
デイスプレィ座標の表示範囲を判定し、表示範囲内にあ
るビデオ信号のみを抽出してX、Y座標と共にバッファ
メモリに書き込む構成としたから、レーダビデオの中心
が表示装置の表示中心に対して自由にオフセットするこ
とができるとともに、レーダビデオの一部分の拡大/縮
小表示をする場合にレーダビデオの距離分解能を表示分
解能に最適なものとすることができる。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるレーダ走査変換装置の
構成を示すブロック図であり、図において、100はレ
ーダからのアナログ信号をディジタル信号に変換するA
/D変換部、200はレーダからの方位角信号をX成分
、Y成分に分解するSIN/CO3変換器、201は拡
大/縮小率の人力データから基準クロック信号を発生さ
せる基準クロック・ジヱネレータ、202は基準クロッ
クをカウントするレンジ・カウンタ、203はSIN/
CO3変換器200からの出力とレンジ・カウンタ20
2の出力を乗算する乗算器、205は乗算器203から
の出力とデイスプレィ・コントローラ204からのオフ
セット量を加算するとともに表示外のデータかどうかを
判定する加算器および表示外検出器、207は表示範囲
内の有効なビデオ信号とX、Y座標をFIFOへ書き込
む様コントロールするFIFOライト・コントローラ、
206は有効なビデオデータを記憶するバッファメモリ
用FIFO120Bはビデオメモリ209のアドレスを
、FIFO206からのデータ書き込み時はFIFO側
へ、またD/A変換器へビデオ信号出力時はデイスプレ
ィ・コントローラ204からのラスタ・アドレス側へ倒
す、アドレス切替え器、209はビデオメモリ、210
はビデオメモリ209からのディジタルビデオをアナロ
グビデオへ変換するD/A変換器、204は表示装置全
体のタイミングをコントロールするデイスプレィ・コン
トローラ、107は表示装置である。
構成を示すブロック図であり、図において、100はレ
ーダからのアナログ信号をディジタル信号に変換するA
/D変換部、200はレーダからの方位角信号をX成分
、Y成分に分解するSIN/CO3変換器、201は拡
大/縮小率の人力データから基準クロック信号を発生さ
せる基準クロック・ジヱネレータ、202は基準クロッ
クをカウントするレンジ・カウンタ、203はSIN/
CO3変換器200からの出力とレンジ・カウンタ20
2の出力を乗算する乗算器、205は乗算器203から
の出力とデイスプレィ・コントローラ204からのオフ
セット量を加算するとともに表示外のデータかどうかを
判定する加算器および表示外検出器、207は表示範囲
内の有効なビデオ信号とX、Y座標をFIFOへ書き込
む様コントロールするFIFOライト・コントローラ、
206は有効なビデオデータを記憶するバッファメモリ
用FIFO120Bはビデオメモリ209のアドレスを
、FIFO206からのデータ書き込み時はFIFO側
へ、またD/A変換器へビデオ信号出力時はデイスプレ
ィ・コントローラ204からのラスタ・アドレス側へ倒
す、アドレス切替え器、209はビデオメモリ、210
はビデオメモリ209からのディジタルビデオをアナロ
グビデオへ変換するD/A変換器、204は表示装置全
体のタイミングをコントロールするデイスプレィ・コン
トローラ、107は表示装置である。
次に動作について説明する。レーダ受信機からのアナロ
グビデオ信号50はA/D変換部100において、ディ
ジタルビデ第54に変換され、バッファメモリ用FIF
O206の入力端へ出力される。レーダ受信機からの方
位角信号51はSlN/COS変換器200へ入力され
、X成分(SINθ)、Ytc分(COSθ)に変換サ
レテ、乗算器203へ入力される。
グビデオ信号50はA/D変換部100において、ディ
ジタルビデ第54に変換され、バッファメモリ用FIF
O206の入力端へ出力される。レーダ受信機からの方
位角信号51はSlN/COS変換器200へ入力され
、X成分(SINθ)、Ytc分(COSθ)に変換サ
レテ、乗算器203へ入力される。
またレーダ受信機からのレーダトリガ信号52と、デイ
スプレィ・コントローラ204からの拡大/縮小率デー
タ58は、基準クロック・ジェネレータ201へ入力さ
れ、表示分解能に応じた拡大/縮小率の距離分解能にな
る様な繰り返しを有する基準クロック56となって、レ
ンジ・カウンタ202.およびFIFOライト・コント
ローラ207へ出力する。
スプレィ・コントローラ204からの拡大/縮小率デー
タ58は、基準クロック・ジェネレータ201へ入力さ
れ、表示分解能に応じた拡大/縮小率の距離分解能にな
る様な繰り返しを有する基準クロック56となって、レ
ンジ・カウンタ202.およびFIFOライト・コント
ローラ207へ出力する。
レンジ・カウンタ202では基準クロック・ジェネレー
タ201を経路して入力されたレンジ0の信号から、基
準クロック56のカウントを行い、パラレルのカウンタ
出力57として乗算器203へ出力する0乗算器203
では、X側としてs■Nθと乗算し、Y側としてCos
θと乗算し、この乗算した結果(すなわち、オフセット
されていないビデオのX座標、Y座標データ)を、加算
器および表示外検出器205へ出力する。
タ201を経路して入力されたレンジ0の信号から、基
準クロック56のカウントを行い、パラレルのカウンタ
出力57として乗算器203へ出力する0乗算器203
では、X側としてs■Nθと乗算し、Y側としてCos
θと乗算し、この乗算した結果(すなわち、オフセット
されていないビデオのX座標、Y座標データ)を、加算
器および表示外検出器205へ出力する。
加算器および表示外検出器205では乗算器203から
のX、Y座標データ59と、デイスプレィ・コントロー
ラ204からのオフセット・データ60を加X(または
引算)し、ビデオ信号に対して表示面上のX、Y座標6
1が求められる。この演算した結果が表示範囲内である
場合、FTFOライト・コントローラ207に対してデ
ータ有効フラグ62を出力する。FIFOライト・コン
トローラ207では、加算器および表示外検出器205
からのデータ有効フラグ62が有効を示している間、基
準クロック・ジェネレータ201からの基準クロック5
6に同期して、バッファメモリ用FIFO206へFI
FOライト信号63を出力し、ディジタルビデオ信号5
4.X、Yil161を書き込む。
のX、Y座標データ59と、デイスプレィ・コントロー
ラ204からのオフセット・データ60を加X(または
引算)し、ビデオ信号に対して表示面上のX、Y座標6
1が求められる。この演算した結果が表示範囲内である
場合、FTFOライト・コントローラ207に対してデ
ータ有効フラグ62を出力する。FIFOライト・コン
トローラ207では、加算器および表示外検出器205
からのデータ有効フラグ62が有効を示している間、基
準クロック・ジェネレータ201からの基準クロック5
6に同期して、バッファメモリ用FIFO206へFI
FOライト信号63を出力し、ディジタルビデオ信号5
4.X、Yil161を書き込む。
一方、ビデオメモリ209がビデオ表示時間外等で書き
込み可能な時に、デイスプレィ・コントローラ204は
、バッファメモリ用FIF○2゜6へFXFOリード信
号65を出力すると共に、アドレス切替器208ヘビデ
オメモリのアクセスの為のメモリアドレス69が、バッ
ファメモリ用PIF○206から人力されるように、切
り換え信号73を出力する。
込み可能な時に、デイスプレィ・コントローラ204は
、バッファメモリ用FIF○2゜6へFXFOリード信
号65を出力すると共に、アドレス切替器208ヘビデ
オメモリのアクセスの為のメモリアドレス69が、バッ
ファメモリ用PIF○206から人力されるように、切
り換え信号73を出力する。
ビデオメモリ209では、バッファメモリ用FI FO
206からのビデオ信号66を入力する一方、そのビデ
オ信号に対するメモリアドレス69は、バッファ・メモ
リ用FIFO206からのX。
206からのビデオ信号66を入力する一方、そのビデ
オ信号に対するメモリアドレス69は、バッファ・メモ
リ用FIFO206からのX。
Y座標67がアドレス切替器208経由で入力される。
こうしてビデオメモリ209へ入力されたビデオ信号6
6は、デイスプレィ・コントローラ204からのライト
信号74によって指定されたメモリアドレス69へ書き
込まれる。
6は、デイスプレィ・コントローラ204からのライト
信号74によって指定されたメモリアドレス69へ書き
込まれる。
このようにして書き込まれたビデオ信号のD/A変tA
器210への出力は、デイスプレィ・コントローラ20
4からのラスタ・アドレス68がビデオメモリ209の
アドレス69となるようにアドレス切替器208を切り
換える。
器210への出力は、デイスプレィ・コントローラ20
4からのラスタ・アドレス68がビデオメモリ209の
アドレス69となるようにアドレス切替器208を切り
換える。
このラスタ・アドレス68は、ラスタに応じてインクリ
メントされながら、ビデオメモリ209へ出力される。
メントされながら、ビデオメモリ209へ出力される。
こうしてビデオメモリ209から出力されるディジタル
ビデオ信号70はD/A変換器210によって、アナロ
グビデオへ変換されたのち、表示装置107へ出力を写
し出されることとなる。
ビデオ信号70はD/A変換器210によって、アナロ
グビデオへ変換されたのち、表示装置107へ出力を写
し出されることとなる。
このように本実施例では、ビデオ信号の中心と表示の中
心のオフセット量、およびビデオ信号の単位距離に対す
る表示長さの拡大/縮小率を含んで、ビデオ信号をX、
Y座標へ座標変換した後、バッファメモリにビデオデー
タとX、Y座標を1対1で対応させて書き込むようにし
たから、レーダビデオの中心が表示装置の表示中心に対
して自由にオフセットすることができるとともに、レー
ダビデオの一部分の拡大/縮小表示をする場合にレーダ
ビデオの距離分解能を表示分解能に最適なものとするこ
とができ、これにより表示性能を大幅に向上することが
でき、かつメモリの誤動作に対して修復性の高いものを
実現できる。
心のオフセット量、およびビデオ信号の単位距離に対す
る表示長さの拡大/縮小率を含んで、ビデオ信号をX、
Y座標へ座標変換した後、バッファメモリにビデオデー
タとX、Y座標を1対1で対応させて書き込むようにし
たから、レーダビデオの中心が表示装置の表示中心に対
して自由にオフセットすることができるとともに、レー
ダビデオの一部分の拡大/縮小表示をする場合にレーダ
ビデオの距離分解能を表示分解能に最適なものとするこ
とができ、これにより表示性能を大幅に向上することが
でき、かつメモリの誤動作に対して修復性の高いものを
実現できる。
以上のように、この発明によれば、ビデオ信号の中心と
表示の中心のオフセット量、およびビデオ信号の単位距
離に対する表示長さの拡大/縮小率を含んで、ビデオ信
号をX、Y座標へ座標変換した後、バッファメモリにビ
デオデータとX、Y座標を1対1で対応させて書き込む
構成としたから、レーダビデオの中心が表示装置の表示
中心に対して自由にオフセットできるとともに、レーダ
ビデオの一部分の拡大/縮小表示に対して、表示分解能
に最適なレーダビデオの距離分解能となり、表示能力に
対して、安価な装置ができるとともに表示精度の高いレ
ーダ走査変換装置が得られる効果がある。
表示の中心のオフセット量、およびビデオ信号の単位距
離に対する表示長さの拡大/縮小率を含んで、ビデオ信
号をX、Y座標へ座標変換した後、バッファメモリにビ
デオデータとX、Y座標を1対1で対応させて書き込む
構成としたから、レーダビデオの中心が表示装置の表示
中心に対して自由にオフセットできるとともに、レーダ
ビデオの一部分の拡大/縮小表示に対して、表示分解能
に最適なレーダビデオの距離分解能となり、表示能力に
対して、安価な装置ができるとともに表示精度の高いレ
ーダ走査変換装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるレーダ走査変換装置
を示すブロック図、第2図は従来のレーダ走査変換装置
を示すブロック図である。 100・・・A/D変換部、101・・・バッファメモ
リ、102・・・R9θアドレス発生部、103・・・
X。 Yアドレス発生部、104・・・ビデオメモリ、105
・・・画素波はメモリ、106・・・D/A変換器、1
07・・・表示装置、200・・・SIN/CO3変換
器、201・・・基準クロック・ジェネレータ、202
・・・レンジカウンタ、203・・・乗算器、204・
・・デイスプレィ・コントローラ、205・・・加算器
および表示外検出器、206・・・バッファメモリ用F
IFO1207・・・FIFOライト・コントローラ、
208・・・アドレス切替器、209・・・ビデオメモ
リ、210・・・D/A変換器。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
を示すブロック図、第2図は従来のレーダ走査変換装置
を示すブロック図である。 100・・・A/D変換部、101・・・バッファメモ
リ、102・・・R9θアドレス発生部、103・・・
X。 Yアドレス発生部、104・・・ビデオメモリ、105
・・・画素波はメモリ、106・・・D/A変換器、1
07・・・表示装置、200・・・SIN/CO3変換
器、201・・・基準クロック・ジェネレータ、202
・・・レンジカウンタ、203・・・乗算器、204・
・・デイスプレィ・コントローラ、205・・・加算器
および表示外検出器、206・・・バッファメモリ用F
IFO1207・・・FIFOライト・コントローラ、
208・・・アドレス切替器、209・・・ビデオメモ
リ、210・・・D/A変換器。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)任意の走査におけるビデオ信号を(x、y)の直
交座標に変換するレーダ走査変換装置において、 上記ビデオ信号に対応する方位角信号をX成分とY成分
に変換する手段と、 上記X、Y成分に表示拡大量に関するデータを乗算し、
X、Y座標データを得る手段と、 上記X、Y座標データに走査の原点のオフセット位置に
関するデータを加算する手段と、 必要とする表示直交座標範囲について、上記加算手段の
出力するX、Y座標データをビデオデータと共に1対1
で記憶する手段とを備えたことを特徴とするレーダ走査
変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204365A JPH0368886A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | レーダ走査変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204365A JPH0368886A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | レーダ走査変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368886A true JPH0368886A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16489312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204365A Pending JPH0368886A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | レーダ走査変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368886A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527009A (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
| FR2694411A1 (fr) * | 1992-07-14 | 1994-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | Dispositif de visualisation tri-dimensionnelle pour radar. |
| JPH06174827A (ja) * | 1992-12-02 | 1994-06-24 | Nec Corp | 走査変換レーダ表示装置 |
| JPH08262128A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Nec Corp | 追尾処理方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195262A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Anritsu Corp | X−y掃引表示方式によるレ−ダ装置 |
| JPS61231473A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-15 | トムソン―セ―エスエフ | デイジタル走査型変換器からの画像への挿入画像挿入方法及びその装置 |
| JPS6453181A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Video display circuit for radar indicator |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204365A patent/JPH0368886A/ja active Pending
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