JPH0368908A - 反射鏡支持機構 - Google Patents

反射鏡支持機構

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JPH0368908A
JPH0368908A JP20764489A JP20764489A JPH0368908A JP H0368908 A JPH0368908 A JP H0368908A JP 20764489 A JP20764489 A JP 20764489A JP 20764489 A JP20764489 A JP 20764489A JP H0368908 A JPH0368908 A JP H0368908A
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JP
Japan
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arm
lever
reflector
horizontality
support
Prior art date
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Pending
Application number
JP20764489A
Other languages
English (en)
Inventor
Harumasa Toda
遠田 治正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は反射鏡支持機構に関し、特に該機構に利用され
るてこの改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来から用られている反射鏡の支持機構を示す
図である。
図において、1は反射鏡、2はセル、8.9は単位支持
機構であるてこを示し、てこが支持する鏡の面に対応し
て底面支持てこ8と側面支持てこ9とに分類される。
いずれのてこも、基本的には第6図に示すように構成さ
れており、図において、3は反射鏡を支える負荷軸、4
は短腕、5はてこの支点部、6は長腕、7は重りである
この支持機構は、てこの支点部5がセル2に取付けられ
、てこの負荷軸3を側面支持てこ9では反射鏡lの側面
に取付けられた取付は部材を介して、また底面支持てこ
8では反射鏡1の底面に取付けられた図示しない受は皿
を介して取付けて構成されている。
次に動作について説明する。
反射鏡1が第5図のように天頂方向を向く場合には、該
反射鏡lの重量は底面支持てこ8にのみ作用し、側面支
持てこ9には作用しない、このとき、底面支持てこ8の
重り7の重量と支点部5から上記重り7までの腕の長さ
とを予め適切に調整しておくことにより、上記底面支持
で二8の負荷軸3が出す力の和を上記反射鏡1の重量に
釣り合わせることが可能である。このようにすると、反
射鏡1をセル2に触れさせることなく、底面支持てこ8
のみによって保持することができるようになる。
また反射鏡1が水平方向を向く場合には、鏡の重量は側
面支持てこ9のみに作用し、底面支持てこ8には作用し
ない。このときも、上記底面支持てこの場合と同様にし
て、重り7の重量と支点部5から上記重り7までの腕の
長さとを適切に調整スルことによって、反射鏡1を側面
支持てこ9のみによって保持することができるようにな
る。
以上のようにして、てこの調整を天頂5水平の各方向に
対して行っておくと、反射!II!lが中間の方向を向
く場合でも側面支持てこ9と底面支持てこ8が分担して
上記反射鏡1を保持するようになる。
これらのてこは反射鏡が重力方向に対して姿勢を変える
時、鏡面に生じる変形を抑制することを目的として、そ
の個数、支持位置を適切に選択して配置されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の反射鏡支持機構に適用されているてこは以上のよ
うにして構成されており、反射鏡やセルへの取付は精度
については、あまり関心が払われていなかった。しかし
、反射鏡が大型化し、さらに高い集光精度が要求される
ようになると、天頂向きの姿勢状態の時、底面支持てこ
ては長腕の、側面支持でこては負荷軸の、各水平度の精
度を高める必要に迫られ、従来のような単にてことして
の機能の他に、取付は精度を検出、調整しうる機能が要
求されるようになってきた。
本発明は上記のような要求に鑑みてなされたもので、反
射鏡支持機構の取付は時、底面支持てこでは腕、側面支
持でこては負荷軸の水平度を容易に検出することができ
る反射鏡支持機構を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る反射鏡支持機構は、その単位支持機構に
、支点に支持された腕と、該腕の一端に取りつけられ、
反射鏡底面及び側面を支持する負荷軸と、上記腕の他端
に取りつけられた重りとからなる底面及び側面支持てこ
を用い、底面支持でこては長腕に、側面支持でこては負
荷軸に、それぞれ腕及び負荷軸の水平度を検出する機構
を備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、反射鏡支持機構を構成する単位支
持機構であるてこにおいて、底面支持てこでは腕に、側
面支持てこでは負荷軸に、それぞれ腕及び負荷軸の水平
度を検出する検出機構を設けたから、てこをセルと反射
鏡とに取付は固定した後に、その機構を取付けた側の腕
及び負荷軸が水平となった状態を容易に検知し、調整す
ることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例による水平度を検出す
る水平度検出機構を示す図である。
図において、11は本機構の軸、12は水平度検出ゲー
ジで、アクリル板等の透明な材料に軸llを中心とする
放射状の等ピッチの線分17a。
17b、17cを3本描いたものであり、その中央の線
分17bを便宜上中央線と呼ぶ、13は上記水平度検出
ゲージ12のバランスウェイト、14は上記軸11と上
記バランスウェイト13を結合するバランスウェイト・
バーであり、これは上記軸11に対して水平度検出ゲー
ジ12が及ぼすモーメントを打ち消すように、その重量
、長さを選ぶとともに中央線17bの延長上に位置する
よう設けられている。15はカウンタウェイト、16は
上記軸11と上記カウンタウェイト15を結合するカウ
ンタウェイト・バーであり、上記軸11に対するモーメ
ントはゲージ12.バランスウェイト13.バランスウ
ェイト・バー14等が及ぼすモーメントよりも十分大き
くなるようにそれらの重量、長さを設定するとともに、
軸Ifを中心として中央線17bと90’をなすように
位置されている。ここで言うところのモーメントとは重
りの重量と、回転中心から重りの重心までの距離の積で
ある。
次に動作について説明する。
ここで、てこの動作自体は従来例と同一であるので省略
し、本発明に係る水平度検出機構の動作についてのみ、
底面支持てこ8を例として説明する。
第1図(a)に示した本発明による水平度検出機構は本
機横軸11を水平に保持すると、同軸に対するモーメン
トが最大となるカウンタウェイト15が鉛直方向下側を
向き、これに対応して水平度検出ゲージ12の中央線1
7bが水平方向を指し示す。
そこで、上記水平度検出機構の軸11を第1図(ハ)に
示す底面支持てこ8の長腕に設けられたてこの穴10に
挿入し組み付ければ、基準X20が水平度検出ゲージ1
2の中央a 17 bと一致するか否かにより長腕6が
水平であるか否かを判定することができる。また2線分
17a、17cが中央線17bとなす角を予め知れば、
上記基準線2゜をこれらの2線分17a、17cの間に
挟み込むことによって、水平度を上記中央線17bと上
記2線分となす角の範囲内でどのくらいであるかを知る
こともできる。
このように本実施例では、反射鏡支持機構を構成するて
こ8に、その腕6の水平度を検出する水平度検出機構を
設けることにより、その機構を取付けた側の腕6が水平
となった状態を容易に検知することができる。
以上底面支持てこ8の場合について説明したが、側面支
持てこ9の場合、負荷軸3に水平度検出機構取付用穴を
設は基準線を引き、上記水平度検出機構を上記取付用穴
に挿入し取付けて、負荷軸の水平度の検出を行なうこと
ができる。
なお上記実施例では水平度検出機構としてバランスウェ
イト13を備えたものを示したが、カウンタウェイト1
5の軸11に及ぼすモーメントが、バランスウェイト1
3の及ぼすモーメントに比べて十分大きい場合には第2
図に示すようにバランスウェイト13とそのバー14を
省略することが可能である。
また、上述した2つの実施例では水平度検出ゲージI2
に放射状の線分3本を描いたものを示したが、第3図に
示すように中央線17bを省略して2本の線分のみとし
ても機能上は少しも変わりない、この場合には、上述し
た中央線17bを2本の線分から等、距離に位置する想
像上の線分としている。
さらに、これまで水平度検出ゲージ12として透明な板
材料に線分を描いたものを示していたが、第4図に示す
ように不透明な板材に軸11を中心とする扇形の窓18
を開けて構成してもよい。この場合でも中央線17bは
省略してもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る反射鏡の支持機構によれ
ば、その機構を構成する底面支持てこの腕及び側面支持
でこの負荷軸に、それぞれ腕及び負荷軸の水平度を検出
する水平度検出機構を設けたので、てこをセルと反射鏡
に取付は固定した後に、その腕及び負荷軸の水平度を容
易に検出でき、取付は精度の高い反射鏡支持機構を実現
することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による反射鏡支持機構におけ
る水平度検出機構と、これを取付けるためのてこを示す
図、第2図は本発明の他の実施例による反射鏡支持機構
における水平度検出機構を示す図、第3図及び第4図は
本発明のさらに他の実施例による反射鏡支持機構におけ
る水平度検出ゲージを示す図、第5図は従来の反射鏡支
持機構を示す図、第6図は従来の反射鏡支持機構に用い
られているてこを示す図である。 図において、1は反射鏡、2はセル、3は負荷軸、4は
短腕、5は支点部、6は長腕、7は重り、第 8は底面支持てこ、9は側面支持てこ、10は水平度検
出機構取付用穴、11は水平度検出機構の軸、12は水
平度検出ゲージ、13はバランスウェイト、14はバラ
ンスウェイト・バー 15はカウンタウェイト、16は
カウンタウェイト・バ、17aは上線骨、17bは中央
線、17cは下線骨、18は扇形の窓、20は基準線。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重力方向に対して姿勢が変化する反射鏡の裏面及
    び側面に配設され、該反射鏡を支持する複数の単位底面
    及び単位側面支持機構を有し、該反射鏡を、その姿勢変
    化に伴う鏡面変形が生じないよう保持する反射鏡支持機
    構において、 上記単位底面及び単位側面支持機構を、 支点に支持された腕と、該腕の一端に取付けられ、上記
    反射鏡底面及び側面を支持する負荷軸と、上記腕の他端
    に取付けられた重りとからなる底面及び側面支持てこと
    し、 上記底面支持てこの腕及び側面支持てこの負荷軸に、そ
    れぞれ腕及び負荷軸の水平度を検出する水平度検出機構
    を設けたことを特徴とする反射鏡支持機構。
JP20764489A 1989-08-08 1989-08-08 反射鏡支持機構 Pending JPH0368908A (ja)

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JP20764489A JPH0368908A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 反射鏡支持機構

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JP20764489A JPH0368908A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 反射鏡支持機構

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Publication Number Publication Date
JPH0368908A true JPH0368908A (ja) 1991-03-25

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ID=16543194

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JP20764489A Pending JPH0368908A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 反射鏡支持機構

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006276738A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Mitsubishi Electric Corp 鏡アライメントシステム
JP2014021288A (ja) * 2012-07-19 2014-02-03 Konica Minolta Inc 光学部材の保持構造、光学装置及び画像形成装置
WO2025164440A1 (ja) * 2024-01-30 2025-08-07 三菱電機株式会社 反射鏡装置および反射鏡面調整システム

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