JPH0369114A - 常圧cvd装置 - Google Patents
常圧cvd装置Info
- Publication number
- JPH0369114A JPH0369114A JP20592089A JP20592089A JPH0369114A JP H0369114 A JPH0369114 A JP H0369114A JP 20592089 A JP20592089 A JP 20592089A JP 20592089 A JP20592089 A JP 20592089A JP H0369114 A JPH0369114 A JP H0369114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- parallelism
- wafer
- sensor
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は常圧CVD装置に関する。
従来半導体装置の製造に用いられる常圧CVD装置は、
ガス混合吹き出しヘッドと、ベルトもしくはベルト上の
ウェハーのと平行度とその隙間が一度調整されると、あ
とは連続してベルトが駆動され、ウェハーに膜付は処理
がなされていた。
ガス混合吹き出しヘッドと、ベルトもしくはベルト上の
ウェハーのと平行度とその隙間が一度調整されると、あ
とは連続してベルトが駆動され、ウェハーに膜付は処理
がなされていた。
上述した従来の常圧CVD装置は、予めガス混合吹き出
しヘッドと、ベルトもしくはベルト上のウェハーとの平
行度及びその隙間距離を調整するにとどまり、この調整
は連続的あるいはあるインターバルごとに行われていな
かったため、経時変化等のために平行度及び隙間距離が
ずれてくるという問題が生じ、結果として常圧CVD処
理後の膜圧がばらつくという欠点を持っていた。
しヘッドと、ベルトもしくはベルト上のウェハーとの平
行度及びその隙間距離を調整するにとどまり、この調整
は連続的あるいはあるインターバルごとに行われていな
かったため、経時変化等のために平行度及び隙間距離が
ずれてくるという問題が生じ、結果として常圧CVD処
理後の膜圧がばらつくという欠点を持っていた。
本発明の常圧CVD装置は、ウェハーを搬送するベルト
とこのベルト上のウェハーにガスを吹きつけるガス混合
吹き出しヘッドとを備えた常圧CVD装置において、前
記ガス混合吹き出しヘッドとベルト上のウェハーとの平
行度及び隙間距離を一定に保つための平行度及び隙間距
離を測定するセンサーと、このセンサーからの測定信号
に基づき前記平行度及び隙間距離を設定値に調整する調
整手段とを装備したものである。
とこのベルト上のウェハーにガスを吹きつけるガス混合
吹き出しヘッドとを備えた常圧CVD装置において、前
記ガス混合吹き出しヘッドとベルト上のウェハーとの平
行度及び隙間距離を一定に保つための平行度及び隙間距
離を測定するセンサーと、このセンサーからの測定信号
に基づき前記平行度及び隙間距離を設定値に調整する調
整手段とを装備したものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
第1図において、ウェハー搬送用ベルト1を水平に張設
し、このベルト1上に膜付けするウェハー2が一定間隔
をおいて載置され、駆動用シャフト3の回転によりベル
ト1が右方向へ移動することによりガス混合吹き出しヘ
ッド(以下単にヘッドという)4の真下をウェハー2が
通過する様にi戒されている。5はガス導入ホースであ
る。このヘッド4は、ヘッド4とベルト1上のウェハー
2との平行度及び隙間距離を設定値に調整するための調
整装N6に搭載しである。
し、このベルト1上に膜付けするウェハー2が一定間隔
をおいて載置され、駆動用シャフト3の回転によりベル
ト1が右方向へ移動することによりガス混合吹き出しヘ
ッド(以下単にヘッドという)4の真下をウェハー2が
通過する様にi戒されている。5はガス導入ホースであ
る。このヘッド4は、ヘッド4とベルト1上のウェハー
2との平行度及び隙間距離を設定値に調整するための調
整装N6に搭載しである。
この調整装置6は、搬送用ベルト1の移動方向に沿って
前後に配列し昇降する2本の支持アーム5a、6aと、
この2本の支持アーム6a、6a間に横架された支持シ
ャフト6bと、支持アーム6Cとコントロールユニット
6dから構成されている。以下その動作について説明す
る。
前後に配列し昇降する2本の支持アーム5a、6aと、
この2本の支持アーム6a、6a間に横架された支持シ
ャフト6bと、支持アーム6Cとコントロールユニット
6dから構成されている。以下その動作について説明す
る。
支持シャフト6bはガス混合吹き出しヘッド4の端部を
回転可能に支持しており、CPUやパルスモー・夕等か
らなるコントロールユニット6dに制御される支持アー
ム6Cにてヘッド4の支持シャフト6bのまわりに回転
させ搬送用ベルト1を横切る方向のヘッド4の姿勢を制
御する。一方前後の支持アーム6a、6aを左右独立に
昇降させ、搬送用ベルト1の移動方向に沿うヘッド4の
姿勢を制御することにより、ヘッド4と搬送用ベルト上
及びウェハー2との平行度及び隙間距離を設定値に調整
する。ヘッド4には、複数個の距離測定用センサー7が
搬送用ベルト]の移動方向に沿って前後に配設されてお
り、このセンサー7にてベルト1までの距離を測定し、
ウェハー1とヘッド4との平行度及び隙間距離を測定す
る。
回転可能に支持しており、CPUやパルスモー・夕等か
らなるコントロールユニット6dに制御される支持アー
ム6Cにてヘッド4の支持シャフト6bのまわりに回転
させ搬送用ベルト1を横切る方向のヘッド4の姿勢を制
御する。一方前後の支持アーム6a、6aを左右独立に
昇降させ、搬送用ベルト1の移動方向に沿うヘッド4の
姿勢を制御することにより、ヘッド4と搬送用ベルト上
及びウェハー2との平行度及び隙間距離を設定値に調整
する。ヘッド4には、複数個の距離測定用センサー7が
搬送用ベルト]の移動方向に沿って前後に配設されてお
り、このセンサー7にてベルト1までの距離を測定し、
ウェハー1とヘッド4との平行度及び隙間距離を測定す
る。
コントロールニーニット6dはセンサー7からの測定デ
ーターを基にして、あらかじめ入力された規格値と比較
し規格値との差を求め、その差がなくなるようにヘッド
4に接続された支持アーム6a、6cを自動的に調整し
てヘッド4の位置を最適に保つようにする。
ーターを基にして、あらかじめ入力された規格値と比較
し規格値との差を求め、その差がなくなるようにヘッド
4に接続された支持アーム6a、6cを自動的に調整し
てヘッド4の位置を最適に保つようにする。
このように構成された本実施例によればヘッド4は調整
装置6により制御されるため、常にウェハー2とヘッド
4との平行度及び隙間距離は均一に保たれ、ウェハー2
上にはCVD処理により膜厚のばらつきのない薄膜が形
成される。
装置6により制御されるため、常にウェハー2とヘッド
4との平行度及び隙間距離は均一に保たれ、ウェハー2
上にはCVD処理により膜厚のばらつきのない薄膜が形
成される。
上記実施例においては距離測定用センサー7をヘッド4
に配設し、ウェハー搬送用ベルト1との距離をこのセン
サー7により測定してヘッド4のウェハ一対応面の平行
度及び隙間距離を設定値に保つように調整したが、コン
トロールユニットにタイマーを設けると共に、センサー
7の位置を変更し、かつベルト1上のウェハー2の通過
時間と同期させ、ベルト1とセンサー7との距離でなく
、直接ウェハー2との距離を測定する様にしてもよい、
この場合ウェハー2とヘッド4のウェハ一対応面の平行
度及び隙間距離の精度がより向上したものとなる。
に配設し、ウェハー搬送用ベルト1との距離をこのセン
サー7により測定してヘッド4のウェハ一対応面の平行
度及び隙間距離を設定値に保つように調整したが、コン
トロールユニットにタイマーを設けると共に、センサー
7の位置を変更し、かつベルト1上のウェハー2の通過
時間と同期させ、ベルト1とセンサー7との距離でなく
、直接ウェハー2との距離を測定する様にしてもよい、
この場合ウェハー2とヘッド4のウェハ一対応面の平行
度及び隙間距離の精度がより向上したものとなる。
以上説明したように本発明は、気相成長処理時のベルト
上のウェハーとガス混合吹き出しヘッドのウェハ一対応
面の平行度及び隙間距離を常に設定値に保つためのセン
サと調整手段とを設けることにより、気相成長処理によ
り形成されるウェハー上の薄膜の膜厚のばらつきを少く
できるという効果がある。
上のウェハーとガス混合吹き出しヘッドのウェハ一対応
面の平行度及び隙間距離を常に設定値に保つためのセン
サと調整手段とを設けることにより、気相成長処理によ
り形成されるウェハー上の薄膜の膜厚のばらつきを少く
できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。
Claims (1)
- ウェハーを搬送するベルトとこのベルト上のウェハーに
ガスを吹きつけるガス混合吹き出しヘッドとを備えた常
圧CVD装置において、前記ガス混合吹き出しヘッドと
ベルト上のウェハーとの平行度及び隙間距離を一定に保
つための平行度及び隙間距離を測定するセンサーと、こ
のセンサーからの測定信号に基づき前記平行度及び隙間
距離を設定値に調整する調整手段とを装備したことを特
徴とする常圧CVD装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20592089A JPH0369114A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 常圧cvd装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20592089A JPH0369114A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 常圧cvd装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369114A true JPH0369114A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16514934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20592089A Pending JPH0369114A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 常圧cvd装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369114A (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20592089A patent/JPH0369114A/ja active Pending
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