JPH0369225A - データ部検出回路装置 - Google Patents
データ部検出回路装置Info
- Publication number
- JPH0369225A JPH0369225A JP1205376A JP20537689A JPH0369225A JP H0369225 A JPH0369225 A JP H0369225A JP 1205376 A JP1205376 A JP 1205376A JP 20537689 A JP20537689 A JP 20537689A JP H0369225 A JPH0369225 A JP H0369225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flag
- detection circuit
- circuit
- reception data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ伝送における同期信号発生装置
に使用されるデータ部検出回路装置に関する。
に使用されるデータ部検出回路装置に関する。
[従来の技術とその課題]
ファクシミリ伝送において、伝送される信号はデータと
フラグとより構成されるが、供給される信号より特定パ
ターンであるフラグを分離するフラグ検出回路は、供給
される信号をビット毎に取り込み、予め設定されたフラ
グパターンと比較して上記信号よりフラグのみを分離す
る。
フラグとより構成されるが、供給される信号より特定パ
ターンであるフラグを分離するフラグ検出回路は、供給
される信号をビット毎に取り込み、予め設定されたフラ
グパターンと比較して上記信号よりフラグのみを分離す
る。
ところが、上記信号内にフラグが複数含まれる場合、フ
ラグをデータとして取り込まないように予め信号内に含
まれるフラグ数を設定し、データとフラグとの境界を検
出するのにフラグの検出回数をカウントすることでデー
タとフラグとの区別を行っていた。したがって、供給さ
れる信号に対して同期信号を発生させることができるの
は、フラグ数が予め設定された上記信号のみとなり、そ
の他の場合には同期信号を発生することができないとい
う問題点があった。
ラグをデータとして取り込まないように予め信号内に含
まれるフラグ数を設定し、データとフラグとの境界を検
出するのにフラグの検出回数をカウントすることでデー
タとフラグとの区別を行っていた。したがって、供給さ
れる信号に対して同期信号を発生させることができるの
は、フラグ数が予め設定された上記信号のみとなり、そ
の他の場合には同期信号を発生することができないとい
う問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、いずれの入力信号に対してでも同期信号が発生可
能なデータ部検出回路装置を提供することを目的とする
。
ので、いずれの入力信号に対してでも同期信号が発生可
能なデータ部検出回路装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、受信データよりフラグを検出し、所定ビット
長のパルス信号を送出するフラグ検出回路と、 上記フラグ検出回路が送出するパルス信号にてリセット
されフラグの終了から所定期間後に復帰する信号を送出
する同期信号発生回路と、受信データをフラグのビット
数に応じた期間遅延させる遅延回路と、を備えたことを
特徴とする。
長のパルス信号を送出するフラグ検出回路と、 上記フラグ検出回路が送出するパルス信号にてリセット
されフラグの終了から所定期間後に復帰する信号を送出
する同期信号発生回路と、受信データをフラグのビット
数に応じた期間遅延させる遅延回路と、を備えたことを
特徴とする。
[作用]
フラグ検出回路は、受信データ内よりフラグを検出する
ことで所定ビット長のパルス信号を送出し、該パルス信
号が供給されることで同期信号発生回路は、同期信号を
発生する。遅延回路は、上記受信データを所定期間遅延
させることで上記同期信号と同期した受信データ信号と
する。
ことで所定ビット長のパルス信号を送出し、該パルス信
号が供給されることで同期信号発生回路は、同期信号を
発生する。遅延回路は、上記受信データを所定期間遅延
させることで上記同期信号と同期した受信データ信号と
する。
[実施例コ
本発明のデータ部検出回路装置の一実施例を示す第1図
において、ファクシミリ伝送にて供給される受信データ
よりフラグを検出し、フラグが検出されると1ビツト長
のパルス信号を送出する検出回路lの出力側は、検出回
路lよりパルス信号が供給されている間はロー(L)レ
ベルの信号を送出し、検出回路lよりパルス信号の供給
がなくなった時点よりフラグビット数分遅れてハイ(H
)レベルの信号を送出する同期信号発生回路2に接続さ
れる。同期信号発生回路2の出力側は、クロック信号が
他の入力端子に供給されるAND回路5の他の入力端子
に接続され、AND回路5の出力側はD−フリップフロ
ップ回路(園内ではD−FFと記す)4のクロック端子
に接続される。
において、ファクシミリ伝送にて供給される受信データ
よりフラグを検出し、フラグが検出されると1ビツト長
のパルス信号を送出する検出回路lの出力側は、検出回
路lよりパルス信号が供給されている間はロー(L)レ
ベルの信号を送出し、検出回路lよりパルス信号の供給
がなくなった時点よりフラグビット数分遅れてハイ(H
)レベルの信号を送出する同期信号発生回路2に接続さ
れる。同期信号発生回路2の出力側は、クロック信号が
他の入力端子に供給されるAND回路5の他の入力端子
に接続され、AND回路5の出力側はD−フリップフロ
ップ回路(園内ではD−FFと記す)4のクロック端子
に接続される。
又、遅延回路3は、受信データが供給され、受信データ
に含まれるフラグビット数より、検出回路1が送出する
パルス信号の1ビツトを差し引いた期間のみ該受信デー
タを遅延して送出する回路であり、遅延回路3の出力側
は、D−フリップフロップ回路4のデータ入力端子に接
続される。D−フリップフロップ回路4は、遅延回路3
より送出されるデータ部とフラグとが存在する受信デー
タよりフラグを除いた信号を送出するための回路である
。
に含まれるフラグビット数より、検出回路1が送出する
パルス信号の1ビツトを差し引いた期間のみ該受信デー
タを遅延して送出する回路であり、遅延回路3の出力側
は、D−フリップフロップ回路4のデータ入力端子に接
続される。D−フリップフロップ回路4は、遅延回路3
より送出されるデータ部とフラグとが存在する受信デー
タよりフラグを除いた信号を送出するための回路である
。
尚、第2図に示すように、検出回路1は、8ビノトの信
号をパラレルに送出するシフトレジスタ1aと、このシ
フトレジスタ1aより供給される信号に基づいて論理動
作を行うAND回路1bとから構成され、シフトレジス
タ1aより送出される最上位ビット及び最下位ビットの
データはインバータICを介してAND回路1bに送出
される。
号をパラレルに送出するシフトレジスタ1aと、このシ
フトレジスタ1aより供給される信号に基づいて論理動
作を行うAND回路1bとから構成され、シフトレジス
タ1aより送出される最上位ビット及び最下位ビットの
データはインバータICを介してAND回路1bに送出
される。
よって検出回路lは、受信データがotttxtlOの
ときのみHレベルの信号を送出するものである。又、同
期信号発生回路2は4ビツトカウンタにて構成され、検
出回路1の出力側は上記カウンタのリセット端子に接続
されている。又、遅延回路3は7ビツトシフトレジスタ
より構成されている。
ときのみHレベルの信号を送出するものである。又、同
期信号発生回路2は4ビツトカウンタにて構成され、検
出回路1の出力側は上記カウンタのリセット端子に接続
されている。又、遅延回路3は7ビツトシフトレジスタ
より構成されている。
このように構成されるデータ部検出回路の動作を第3図
を参照し以下に説明する。
を参照し以下に説明する。
第3図アに示すような受信データが検出回路lのシフト
レジスタ1aに供給された場合、上述したように受信デ
ータが01111110のとき検出回路1は、第3図イ
に示すように、1ビツト長のHレベルのパルス信号10
を送出する。検出回路1よりパルス信号10が送出され
ることで、同期信号発生回路2を構成するカウンタの出
力信号はリセットされ、第3図つに示すように、パルス
信号10の立ち上がりに同期してLレベルの信号状態と
なる。尚、同期信号発生回路2は、4ビツトカウンタで
構威し4ビツト目の出力を同期信号に採用していること
より、受信データのパルスをカウントすることで8ビツ
ト間、同期信号をLレベルに保つ。又、フラグが連続し
ている間は8ビツト毎にフラグが存在していることより
、検出回路1より信号が供給され同期信号発生回路2の
出力信号はリセットされるので、同期信号はLレベルを
維持し、フラグの検出が終了した後、受信データの7ビ
ツトをカウントした後、同期信号をHレベルに変化させ
る。
レジスタ1aに供給された場合、上述したように受信デ
ータが01111110のとき検出回路1は、第3図イ
に示すように、1ビツト長のHレベルのパルス信号10
を送出する。検出回路1よりパルス信号10が送出され
ることで、同期信号発生回路2を構成するカウンタの出
力信号はリセットされ、第3図つに示すように、パルス
信号10の立ち上がりに同期してLレベルの信号状態と
なる。尚、同期信号発生回路2は、4ビツトカウンタで
構威し4ビツト目の出力を同期信号に採用していること
より、受信データのパルスをカウントすることで8ビツ
ト間、同期信号をLレベルに保つ。又、フラグが連続し
ている間は8ビツト毎にフラグが存在していることより
、検出回路1より信号が供給され同期信号発生回路2の
出力信号はリセットされるので、同期信号はLレベルを
維持し、フラグの検出が終了した後、受信データの7ビ
ツトをカウントした後、同期信号をHレベルに変化させ
る。
一方、遅延回路3は、フラグのビット数が8ビツトであ
り検出回路lにて1ビツト長のパルス信号が発生するこ
とより上記受信データを7ビツト遅延させる。よって第
3図工に示すように受信データのデータ部11が第3図
つに示すように同期信号発生回路2より送出されるHレ
ベルの同期信号12に同期することになる。
り検出回路lにて1ビツト長のパルス信号が発生するこ
とより上記受信データを7ビツト遅延させる。よって第
3図工に示すように受信データのデータ部11が第3図
つに示すように同期信号発生回路2より送出されるHレ
ベルの同期信号12に同期することになる。
又、同期信号発生回路2より送出される信号とクロック
信号(園内ではCLKと記す)とがともにHレベルであ
るときAND回路5はHレヘルノ信号を送出する。D−
フリノブフロップ回路4は、AND回路5よりHレベル
の信号が供給されるときにデータ入力端子に供給される
信号を送出することより、D−フリップフロップ回路4
より送出される信号は上記受信データよりフラグを除い
た、データ部のみの信号となる。
信号(園内ではCLKと記す)とがともにHレベルであ
るときAND回路5はHレヘルノ信号を送出する。D−
フリノブフロップ回路4は、AND回路5よりHレベル
の信号が供給されるときにデータ入力端子に供給される
信号を送出することより、D−フリップフロップ回路4
より送出される信号は上記受信データよりフラグを除い
た、データ部のみの信号となる。
上述した実施例において、フラグを構成するビット数が
8ビツトの場合について説明したが、これに限るもので
はない。
8ビツトの場合について説明したが、これに限るもので
はない。
このように本実施例のデータ部検出回路によれば、受信
データ内にフラグが複数存在し、又それらのフラグが連
続する場合でも、連続するフラグの数に関係なく同期信
号を発生させることができる。
データ内にフラグが複数存在し、又それらのフラグが連
続する場合でも、連続するフラグの数に関係なく同期信
号を発生させることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、受信データ内より
フラグを検出し、該フラグの個数に応じて同期信号を発
生させ、かつ上記受信データを所定ビット数遅延させる
ことより、フラグ数が予め決められていない受信データ
についても同期信号を発生させることができる。
フラグを検出し、該フラグの個数に応じて同期信号を発
生させ、かつ上記受信データを所定ビット数遅延させる
ことより、フラグ数が予め決められていない受信データ
についても同期信号を発生させることができる。
第1図及び第2図は本発明のデータ部検出回路装置の一
実施例における構成を示すブロック図、第3図は本発明
のデータ部検出回路装置の動作を示すタイムチャートで
ある。 ■・・・検出回路、2・・・同期信号発生回路、3・・
・遅延回路。
実施例における構成を示すブロック図、第3図は本発明
のデータ部検出回路装置の動作を示すタイムチャートで
ある。 ■・・・検出回路、2・・・同期信号発生回路、3・・
・遅延回路。
Claims (1)
- (1)受信データよりフラグを検出し、所定ビット長の
パルス信号を送出するフラグ検出回路と、上記フラグ検
出回路が送出するパルス信号にてリセットされフラグの
終了から所定期間後に復帰する信号を送出する同期信号
発生回路と、 受信データをフラグのビット数に応じた期間遅延させる
遅延回路と、を備えたことを特徴とするデータ部検出回
路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205376A JPH0369225A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | データ部検出回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205376A JPH0369225A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | データ部検出回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369225A true JPH0369225A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16505805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205376A Pending JPH0369225A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | データ部検出回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369225A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028347A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Canon Inc | 信号受信方法 |
| JPS6281143A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Ando Electric Co Ltd | フラグ検出による同期信号発生回路 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1205376A patent/JPH0369225A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028347A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Canon Inc | 信号受信方法 |
| JPS6281143A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Ando Electric Co Ltd | フラグ検出による同期信号発生回路 |
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