JPH0369317A - サンドイッチ構造体の製造方法 - Google Patents
サンドイッチ構造体の製造方法Info
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- JPH0369317A JPH0369317A JP1206487A JP20648789A JPH0369317A JP H0369317 A JPH0369317 A JP H0369317A JP 1206487 A JP1206487 A JP 1206487A JP 20648789 A JP20648789 A JP 20648789A JP H0369317 A JPH0369317 A JP H0369317A
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- Japan
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- resin
- liquid
- polyurethane resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、芯材を表皮材で挟んで成るサンドインチ構造
体の製造方法に係り、より詳しくは芯材として発泡m#
I強化樹脂(FRP)を、表皮材として無発泡FRPを
それぞれ用いるサンドイッチ構造体の製造方法に関する
。
体の製造方法に係り、より詳しくは芯材として発泡m#
I強化樹脂(FRP)を、表皮材として無発泡FRPを
それぞれ用いるサンドイッチ構造体の製造方法に関する
。
(従来の技術)
従来、この種のサンドインチ構造体を製造するには、例
えば特開昭81−158446号公報に見られるように
、芯材と表皮材とを別体に成形し、両者を重合して接着
剤にて一体化する方法、あるいは別体に成形した芯材を
表皮材とするFRPプリプレグで挟み、加熱硬化により
一体化する方法が主として採用されていた。
えば特開昭81−158446号公報に見られるように
、芯材と表皮材とを別体に成形し、両者を重合して接着
剤にて一体化する方法、あるいは別体に成形した芯材を
表皮材とするFRPプリプレグで挟み、加熱硬化により
一体化する方法が主として採用されていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記接着剤により一体化する方法によれ
ば、芯材および表皮材を各独立に成形する工程に加え、
前処理、接着硬化、キュア等の複数処理を含む接着工程
が必要で、コスト上昇が避けられないという問題があり
、その上、接着そのものの難しさにより強度的な安定性
を確保するのが困難であるという問題があった。また上
記加熱硬化により一体化する方法によれば、表皮材の成
形工程が不要になって工程短縮を遠戚できるものの、依
然として芯材の成形工程が残り、しかも芯材と表皮材と
の接合不良の虞れもつきまとって、いま一つ決め手に欠
けるという問題があった。
ば、芯材および表皮材を各独立に成形する工程に加え、
前処理、接着硬化、キュア等の複数処理を含む接着工程
が必要で、コスト上昇が避けられないという問題があり
、その上、接着そのものの難しさにより強度的な安定性
を確保するのが困難であるという問題があった。また上
記加熱硬化により一体化する方法によれば、表皮材の成
形工程が不要になって工程短縮を遠戚できるものの、依
然として芯材の成形工程が残り、しかも芯材と表皮材と
の接合不良の虞れもつきまとって、いま一つ決め手に欠
けるという問題があった。
本発明は、上記従来の問題を解決することを課題として
なされたもので、その目的とするところは、工程を大幅
に短縮してコスト低減に寄与し、併せて接合強度の安定
向上をなし得るサンドインチ構造体の製造方法を提供す
ることにある。
なされたもので、その目的とするところは、工程を大幅
に短縮してコスト低減に寄与し、併せて接合強度の安定
向上をなし得るサンドインチ構造体の製造方法を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、低Fa維密度の第
1の基材に1発泡剤と比較的少量の触媒とを含む未硬化
の樹脂を含浸させると共に、高繊!密度の第2の基材に
、発泡剤無添加で比較的多量の触媒を含む未硬化の樹脂
を含浸させ、その後、前記第1の基材の上下両面に前記
第2の基材を合わせて型に供給し、型内で発泡・硬化さ
せるように構成したことを特徴とする 本発明において、上記基材を構成する繊維の種類は限定
するものでなく、ガラス繊維、カーボンmi、アラミド
m維等を選択することができる。基材は、これら繊維を
低密度または高密度に集積したもので、低m維密度の第
1の基材としては、例えばコンテイニアスストランドマ
ットのような不織布を、高#a維密度の第2の基材とし
ては1例えばチョツプドストランドマットのような不織
布または織布(クロス)をそれぞれ用いることができる
。また多層編地も用いることができ、この場合、低密度
の中間層を第1の基材として、高密度の表層を第2の基
材としてそれぞれ供するようにすれば、第1゜第2の基
材を別途用意する必要はなくなる。
1の基材に1発泡剤と比較的少量の触媒とを含む未硬化
の樹脂を含浸させると共に、高繊!密度の第2の基材に
、発泡剤無添加で比較的多量の触媒を含む未硬化の樹脂
を含浸させ、その後、前記第1の基材の上下両面に前記
第2の基材を合わせて型に供給し、型内で発泡・硬化さ
せるように構成したことを特徴とする 本発明において、上記基材を構成する繊維の種類は限定
するものでなく、ガラス繊維、カーボンmi、アラミド
m維等を選択することができる。基材は、これら繊維を
低密度または高密度に集積したもので、低m維密度の第
1の基材としては、例えばコンテイニアスストランドマ
ットのような不織布を、高#a維密度の第2の基材とし
ては1例えばチョツプドストランドマットのような不織
布または織布(クロス)をそれぞれ用いることができる
。また多層編地も用いることができ、この場合、低密度
の中間層を第1の基材として、高密度の表層を第2の基
材としてそれぞれ供するようにすれば、第1゜第2の基
材を別途用意する必要はなくなる。
また本発明において、上記基材に含浸させる樹脂の種類
も限定するものでなく、例えばポリウレタン樹脂、エポ
キシ樹脂等を選択することができる。またこれら樹脂に
添加する発泡剤および触媒の種類も任意であり、例えば
発泡剤としてフレオンを、触媒としてジメチルエタノー
ルアミンを用いることができる。
も限定するものでなく、例えばポリウレタン樹脂、エポ
キシ樹脂等を選択することができる。またこれら樹脂に
添加する発泡剤および触媒の種類も任意であり、例えば
発泡剤としてフレオンを、触媒としてジメチルエタノー
ルアミンを用いることができる。
(作用)
上記のように構成したサンドイッチ構造体の製造方法に
おいては、触媒の添加量が多いほど反応が促進されるた
め、先ず表層に配した第2の基村内の樹脂が硬化し、続
いて中間に配した第1の基村内の樹脂が発泡・硬化し、
発泡FRPから成る芯材と熱発泡FRPから成る表皮材
とが一体成形されるようになる。
おいては、触媒の添加量が多いほど反応が促進されるた
め、先ず表層に配した第2の基村内の樹脂が硬化し、続
いて中間に配した第1の基村内の樹脂が発泡・硬化し、
発泡FRPから成る芯材と熱発泡FRPから成る表皮材
とが一体成形されるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図〜第4図は、本発明の第1実施例を示したもので
ある0本第1実施例においては、先ず第1図に示すよう
に、厚肉のコンテイニアスストランドマット(第1の基
材)1と薄肉のクロス(第2の基材)2とを用意し、コ
ンテイニアスストランドマットlには後述するポリウレ
タン樹脂B液を、クロス2にはvk述するポリウレタン
樹脂A液をそれぞれ含浸させる。樹脂液の含浸は、ハン
ドレイアップの要領で行い、塗布あるいはデツピングに
より樹脂液を基材1,2に付着させ後、例えば第2図に
示すよう、ローラ5にて基材1,2を押圧し、その内部
まで樹脂液を浸透させる。この時、コンティニアススト
ラノドマット1に対しては、特に強くローラ5を押し当
て、余分な樹脂液を十分絞り出すようにする。この操作
により、コンテイニアスストランドマッ)1の内部には
、第3図に示すように、該コンティニアスストラノドマ
ット1を構成する1l111aの周りのみに樹脂液3が
付着し、多くの空隙1bが形成されるようになる。
ある0本第1実施例においては、先ず第1図に示すよう
に、厚肉のコンテイニアスストランドマット(第1の基
材)1と薄肉のクロス(第2の基材)2とを用意し、コ
ンテイニアスストランドマットlには後述するポリウレ
タン樹脂B液を、クロス2にはvk述するポリウレタン
樹脂A液をそれぞれ含浸させる。樹脂液の含浸は、ハン
ドレイアップの要領で行い、塗布あるいはデツピングに
より樹脂液を基材1,2に付着させ後、例えば第2図に
示すよう、ローラ5にて基材1,2を押圧し、その内部
まで樹脂液を浸透させる。この時、コンティニアススト
ラノドマット1に対しては、特に強くローラ5を押し当
て、余分な樹脂液を十分絞り出すようにする。この操作
により、コンテイニアスストランドマッ)1の内部には
、第3図に示すように、該コンティニアスストラノドマ
ット1を構成する1l111aの周りのみに樹脂液3が
付着し、多くの空隙1bが形成されるようになる。
こ\で、上記ポリウレタン樹脂A液とポリウレタン樹脂
B液の組成の一例を示すと、下表のとおりになっている
。
B液の組成の一例を示すと、下表のとおりになっている
。
すなわち、ポリウレタン樹脂B液には発泡剤であるフレ
オンが含まれるのに対し、ポリウレタン樹脂A液には発
泡剤が全く含まれていない、また、硬化反応を促進する
触媒は、ポリウレタン樹脂B液よりもポリウレタン樹脂
A液の方に多く含まれている。
オンが含まれるのに対し、ポリウレタン樹脂A液には発
泡剤が全く含まれていない、また、硬化反応を促進する
触媒は、ポリウレタン樹脂B液よりもポリウレタン樹脂
A液の方に多く含まれている。
次に、上記ポリウレタン樹脂B液を含浸させたコンティ
ニアスストラッドマット1の上下両面に、第1図に示す
ように、ポリウレタン樹脂A液を含浸させたクロス2を
合せ、これを型へ供給する。型は、予め所定の温度に加
熱されており、その型閉じによって、先ず触媒を比較的
多く含むクロス2内のポリウレタン樹脂A液が硬化し、
続いてコンテイニアスストランドマットl内のポリウレ
タン樹脂B液が発泡・硬化する。コンテイニアスストラ
ンドマットlは、先に硬化したクロス2によってその上
下面が押さえられているので、前記B液の発泡により形
成された発泡体は基村内の空隙1b(第3図)を埋める
。この結果、第4図に示すように、発泡FRPから戊る
芯材6と無発泡のFRPから戊る表皮材7,7とが一体
成形され、その後、所定の温度、時間でキュアすれば、
一体のサンドイッチ構造体8が得られるようになる。
ニアスストラッドマット1の上下両面に、第1図に示す
ように、ポリウレタン樹脂A液を含浸させたクロス2を
合せ、これを型へ供給する。型は、予め所定の温度に加
熱されており、その型閉じによって、先ず触媒を比較的
多く含むクロス2内のポリウレタン樹脂A液が硬化し、
続いてコンテイニアスストランドマットl内のポリウレ
タン樹脂B液が発泡・硬化する。コンテイニアスストラ
ンドマットlは、先に硬化したクロス2によってその上
下面が押さえられているので、前記B液の発泡により形
成された発泡体は基村内の空隙1b(第3図)を埋める
。この結果、第4図に示すように、発泡FRPから戊る
芯材6と無発泡のFRPから戊る表皮材7,7とが一体
成形され、その後、所定の温度、時間でキュアすれば、
一体のサンドイッチ構造体8が得られるようになる。
なお、本実施例によれば、先にクロス2内に含浸させた
ポリウレタン樹脂A液が硬化する際、発熱を伴なうので
、この発熱によりコンテイニアスストランドマット(第
1の基材)1に含浸させたポリウレタン樹脂B液の硬化
が促進され、したがって型温をそれ程高くしておく必要
はなくなる。
ポリウレタン樹脂A液が硬化する際、発熱を伴なうので
、この発熱によりコンテイニアスストランドマット(第
1の基材)1に含浸させたポリウレタン樹脂B液の硬化
が促進され、したがって型温をそれ程高くしておく必要
はなくなる。
第5図〜第8図は、本発明の第2実施例を示したもので
ある0本第2実施例においては、第5図に示すように、
二重量地11を用意し、これに先ず上記したウレタン樹
脂B液を塗布またはデツピングにより付着させ、続いて
第6図に示すように、ローラ17を用いて二重編地11
を強く押圧し、余分なウレタン樹脂B @ 15を絞り
出す、二重編地11は、その上層12および下層13が
高繊維密度に、その中間層14が低繊維密度になってい
るが、何れの層に対しても、第7図に示すように、繊1
111a周りのみにポリウレタン樹脂1&15が付着し
、多くの空隙11bが形成されるようになる。
ある0本第2実施例においては、第5図に示すように、
二重量地11を用意し、これに先ず上記したウレタン樹
脂B液を塗布またはデツピングにより付着させ、続いて
第6図に示すように、ローラ17を用いて二重編地11
を強く押圧し、余分なウレタン樹脂B @ 15を絞り
出す、二重編地11は、その上層12および下層13が
高繊維密度に、その中間層14が低繊維密度になってい
るが、何れの層に対しても、第7図に示すように、繊1
111a周りのみにポリウレタン樹脂1&15が付着し
、多くの空隙11bが形成されるようになる。
次に、前記のようにポリウレタン樹脂B液を含浸させた
二重編地11の上、下層12.13に対して、第8図に
示すように、スプレーノズル18を用いてポリウレタン
樹脂A液16を所定の厚さに吹付ける。この吹付けによ
り、ポリウレタンA液16は、その一部が二重編地Hの
上、下層12,13内の空隙tibに侵入し、この空隙
ttbの多くを埋める。その後、これを型へ供給し、そ
のま\型r1じする。すると、先ず触媒を比較的多く含
む上、下層12.13内のポリウレタン樹脂A液が硬化
し、続いて中間層14内のポリウレタン樹脂B液が発泡
・硬化すると共に、その一部が既に硬化した上、下層1
2 、13内の空隙に侵入し。
二重編地11の上、下層12.13に対して、第8図に
示すように、スプレーノズル18を用いてポリウレタン
樹脂A液16を所定の厚さに吹付ける。この吹付けによ
り、ポリウレタンA液16は、その一部が二重編地Hの
上、下層12,13内の空隙tibに侵入し、この空隙
ttbの多くを埋める。その後、これを型へ供給し、そ
のま\型r1じする。すると、先ず触媒を比較的多く含
む上、下層12.13内のポリウレタン樹脂A液が硬化
し、続いて中間層14内のポリウレタン樹脂B液が発泡
・硬化すると共に、その一部が既に硬化した上、下層1
2 、13内の空隙に侵入し。
上記第1実施例同様に、発泡FRPから威る芯材6と無
発泡のFRPから成る表皮材7.7とが一体成形される
ようになる(第4図)。
発泡のFRPから成る表皮材7.7とが一体成形される
ようになる(第4図)。
本第2実施例によれば、特に基材として二重量地11を
用いたので、高m維密度の上、下M12.13が第2の
基材の役篩りを、低m!I密度の中間層14が第1の基
材の役割りをそれぞれなし、上、下層12.13に対応
して表皮材7が、中間層14に対応して芯材6が一体成
形されること2なる。したがって上記第1実施例のよう
に、2つの基材(コンテイニアスストランドマットlと
クロス2)を別途用意する必要がなくなり、生産性はよ
り向上する。
用いたので、高m維密度の上、下M12.13が第2の
基材の役篩りを、低m!I密度の中間層14が第1の基
材の役割りをそれぞれなし、上、下層12.13に対応
して表皮材7が、中間層14に対応して芯材6が一体成
形されること2なる。したがって上記第1実施例のよう
に、2つの基材(コンテイニアスストランドマットlと
クロス2)を別途用意する必要がなくなり、生産性はよ
り向上する。
なお、上記第2実施例において、ポリウレタンB液を含
浸させた二重編地11にスプレーノズル18を用いてポ
リウレタン樹脂A液を吹付けるようにしたが、これに代
え、例えば第9図に示すように、離型性の良好な耐熱性
フィルム18に予めポリウレタン樹脂A液18を塗布し
、これを二重la地11に合せて樹脂の上、下層12.
13に合せて該樹脂A液lBを含浸させるようにしても
良い、この場合、フィルム18を貼り合せたま一型内で
発泡・硬化し、その後、フィルム1Bを剥離するように
すれば、脱型は容易となり、かつ樹脂による型の汚染防
止も可能になる。
浸させた二重編地11にスプレーノズル18を用いてポ
リウレタン樹脂A液を吹付けるようにしたが、これに代
え、例えば第9図に示すように、離型性の良好な耐熱性
フィルム18に予めポリウレタン樹脂A液18を塗布し
、これを二重la地11に合せて樹脂の上、下層12.
13に合せて該樹脂A液lBを含浸させるようにしても
良い、この場合、フィルム18を貼り合せたま一型内で
発泡・硬化し、その後、フィルム1Bを剥離するように
すれば、脱型は容易となり、かつ樹脂による型の汚染防
止も可能になる。
また、上記各実施例において、基材に含浸させる樹脂と
して、ポリウレタン樹脂を用いるようにしたが、例えば
深部に配する基材にポリウレタン樹脂を、表層部に配す
る基材に耐食性、耐薬品性等に優れた樹脂をそれぞれ用
いるようにすれば、自動車の外板パネル等への適用も可
能になる。
して、ポリウレタン樹脂を用いるようにしたが、例えば
深部に配する基材にポリウレタン樹脂を、表層部に配す
る基材に耐食性、耐薬品性等に優れた樹脂をそれぞれ用
いるようにすれば、自動車の外板パネル等への適用も可
能になる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように1本発明にか\るサンドイ
ッチ構造体の製造方法によれば、芯材と表皮材とを一体
成形することができ、生産性が著しく向上する効果が得
られる。また一体成形により芯材と表皮材との接合は完
全となり、安定した接合強度を確保できる効果が得られ
る。
ッチ構造体の製造方法によれば、芯材と表皮材とを一体
成形することができ、生産性が著しく向上する効果が得
られる。また一体成形により芯材と表皮材との接合は完
全となり、安定した接合強度を確保できる効果が得られ
る。
第1図〜第4図は、本発明の第1実施例を示したもので
、第1図は基本工程を示す斜視図。 第2図は樹脂含浸工程を示す側面図、第3図は樹脂含浸
後の基材の状態を示す断面図、第4図は、本発明の方法
によって得たサンドインチ構造体の斜視図であり、第5
図〜第9図は1本発明の第2実施例を示したもので、第
5図は基材としての二重編地を示す斜視図、第6図は樹
脂含浸の一次工程を示す側面図、第7図は樹脂含浸後の
基材の状態を示す断面図、第8図は樹脂含浸の二次工程
を示す側面図であり、第9図は、第2実施例の変形例で
ある樹脂含浸の二次工程を示す側面図である。 l ・・・ コンテイニアスストランドマット(第1の
基材) 2 ・・・ クロス(第2の基材) 3.15,1θ・・・樹脂液 6 ・・・ 芯材 7 ・・・ 表皮材 11 ・・・ 二重編地 12 、13・・・ 上・下層(第2の基材)14
・・・ 中間層(第1の基材)jil 図 第5図 第2図 第3図
、第1図は基本工程を示す斜視図。 第2図は樹脂含浸工程を示す側面図、第3図は樹脂含浸
後の基材の状態を示す断面図、第4図は、本発明の方法
によって得たサンドインチ構造体の斜視図であり、第5
図〜第9図は1本発明の第2実施例を示したもので、第
5図は基材としての二重編地を示す斜視図、第6図は樹
脂含浸の一次工程を示す側面図、第7図は樹脂含浸後の
基材の状態を示す断面図、第8図は樹脂含浸の二次工程
を示す側面図であり、第9図は、第2実施例の変形例で
ある樹脂含浸の二次工程を示す側面図である。 l ・・・ コンテイニアスストランドマット(第1の
基材) 2 ・・・ クロス(第2の基材) 3.15,1θ・・・樹脂液 6 ・・・ 芯材 7 ・・・ 表皮材 11 ・・・ 二重編地 12 、13・・・ 上・下層(第2の基材)14
・・・ 中間層(第1の基材)jil 図 第5図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)低繊維密度の第1の基材に、発泡剤と比較的少量
の触媒とを含む未硬化の樹脂を含浸させると共に、高繊
維密度の第2の基材に、発泡剤無添加で比較的多量の触
媒を含む未硬化の樹脂を含浸させ、その後、前記第1の
基材の上下両面に前記第2の基材を合わせて型に供給し
、型内で発泡・硬化させることを特徴とするサンドイッ
チ構造体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206487A JPH0369317A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | サンドイッチ構造体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206487A JPH0369317A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | サンドイッチ構造体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369317A true JPH0369317A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16524189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206487A Pending JPH0369317A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | サンドイッチ構造体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200254717A1 (en) * | 2016-04-20 | 2020-08-13 | Hankuk Carbon Co., Ltd. | Structure applying the glass fiber-reinforced resin foam having excellent fatigue resistance and insulating properties and manufacturing method thereof |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1206487A patent/JPH0369317A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200254717A1 (en) * | 2016-04-20 | 2020-08-13 | Hankuk Carbon Co., Ltd. | Structure applying the glass fiber-reinforced resin foam having excellent fatigue resistance and insulating properties and manufacturing method thereof |
| US11827005B2 (en) * | 2016-04-20 | 2023-11-28 | Hankuk Carbon Co., Ltd. | Structure applying the glass fiber-reinforced resin foam having excellent fatigue resistance and insulating properties and manufacturing method thereof |
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