JPH0369423A - 容器充填シール機 - Google Patents
容器充填シール機Info
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- JPH0369423A JPH0369423A JP1200758A JP20075889A JPH0369423A JP H0369423 A JPH0369423 A JP H0369423A JP 1200758 A JP1200758 A JP 1200758A JP 20075889 A JP20075889 A JP 20075889A JP H0369423 A JPH0369423 A JP H0369423A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carton
- filling
- packaging container
- spout
- mouth
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば酒類あるいはジュース等、液状の披充
填物を包装容器中に自動的に充填し、その開口部を密閉
する5充jj’tシ一ル機に関する。
填物を包装容器中に自動的に充填し、その開口部を密閉
する5充jj’tシ一ル機に関する。
[従来の拉術コ
一般に紙パツクと称せられる多層構造の紙製包装容器に
酒類あるいはジュース等を充填する充填シール機では、
これらの被充J真物を充填した包装容器上部の充填用開
口を仮折りする仮折りステーションと、この開門の周縁
部を加熱する加熱ステ−ショアと、加熱された周縁部を
互いに密層させ、この上部開口を密閉するプレスステー
ションとを俯える。包装容器は間欠的に搬送され、これ
らの各ステーションで所定時間停止する。
酒類あるいはジュース等を充填する充填シール機では、
これらの被充J真物を充填した包装容器上部の充填用開
口を仮折りする仮折りステーションと、この開門の周縁
部を加熱する加熱ステ−ショアと、加熱された周縁部を
互いに密層させ、この上部開口を密閉するプレスステー
ションとを俯える。包装容器は間欠的に搬送され、これ
らの各ステーションで所定時間停止する。
この種の充填シール機で包装される包装容器には、肢充
填物を注出するため、包装容器の外力に突出する本体部
と包装容器に接着される接着部とを有する口栓を予め設
けたものかある。
填物を注出するため、包装容器の外力に突出する本体部
と包装容器に接着される接着部とを有する口栓を予め設
けたものかある。
更に、口栓を設けた包装容器には、包装容器に小孔を形
成し、この小孔を介して口栓の本体部を突出させ、接着
部の本体部側の血を包装容器の内面に超音波溶着させる
通称内付目社付きのものがある。この包装容器の場合は
、超音波超溶着特にその振動で紙粉等が発くLすること
がある。このため、被充填物を充填する前に包装容器の
内部をll′1浄する清浄装置を設けた充填シール機が
開発されており、異物の除去に加え、包装容器の樹脂羽
村特有の臭いを除去することかできる。
成し、この小孔を介して口栓の本体部を突出させ、接着
部の本体部側の血を包装容器の内面に超音波溶着させる
通称内付目社付きのものがある。この包装容器の場合は
、超音波超溶着特にその振動で紙粉等が発くLすること
がある。このため、被充填物を充填する前に包装容器の
内部をll′1浄する清浄装置を設けた充填シール機が
開発されており、異物の除去に加え、包装容器の樹脂羽
村特有の臭いを除去することかできる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の充填シール機によれば、清浄装置は包装を完了さ
せるための種々の包装工程をなすための1の独立したス
テーションに配置される。このため、包装工程が長くな
り、充填シール機が大型化する。特に、各包装工程を形
成するステーションを円形に配列し、間欠的に回転する
ターンテーブルによりこれら各ステーションに沿って包
装容器を搬送する場合には、隣接するステーション間の
間隔が狭く、清浄装置を新たに配置することが困難であ
る。
せるための種々の包装工程をなすための1の独立したス
テーションに配置される。このため、包装工程が長くな
り、充填シール機が大型化する。特に、各包装工程を形
成するステーションを円形に配列し、間欠的に回転する
ターンテーブルによりこれら各ステーションに沿って包
装容器を搬送する場合には、隣接するステーション間の
間隔が狭く、清浄装置を新たに配置することが困難であ
る。
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
コンパクトな構造で、効率的に被充填物を充填すること
ができる充填シール機を提fjtすることを目的とする
。
コンパクトな構造で、効率的に被充填物を充填すること
ができる充填シール機を提fjtすることを目的とする
。
[課題を角q決するための手段]
本発明の充填シール機は、包装容器内に挿入される中空
支持部材及びこの外側に配置される超音波振動ホーンを
有し、包装容器側壁の小孔に装着さ°れた口栓をこの包
装容器に溶着する口栓溶着装置と、前記中空支持部材の
開口を介して包装容器内に山に押入され、包装容器の内
面に空気を吹き付けるブローチ1及びこの内面から吹飛
ばされた異物を吸引する吸引管を有する清浄手段と、■
栓を溶着されかつ内部が清浄された包装容器に彼所定量
の充填物を充填する充填装置と、被充填物を充填された
包装容器を密閉するシール装置とを備える。
支持部材及びこの外側に配置される超音波振動ホーンを
有し、包装容器側壁の小孔に装着さ°れた口栓をこの包
装容器に溶着する口栓溶着装置と、前記中空支持部材の
開口を介して包装容器内に山に押入され、包装容器の内
面に空気を吹き付けるブローチ1及びこの内面から吹飛
ばされた異物を吸引する吸引管を有する清浄手段と、■
栓を溶着されかつ内部が清浄された包装容器に彼所定量
の充填物を充填する充填装置と、被充填物を充填された
包装容器を密閉するシール装置とを備える。
上記清浄手段は、吸引管内にブロー管を配置した二重管
を備えるのが好ましい。
を備えるのが好ましい。
[作用]
本発明の充填シール機によれば、口栓溶着装置の中空支
持部材の開口を介して清浄手段が包装容器内に押入され
る。このため、口栓溶着装置の中空部材が包装容器の内
方から口栓を支え、超音波振動ホーンが口栓を振動して
溶着する際、?i!f浄手段が中空支持部材の開口を介
して包装容器内に押入され、ブロー管から包装容器の内
面に空気か吹き付けられる。この空気により吹飛ばされ
たシ“4物は吸引管から吸引される。
持部材の開口を介して清浄手段が包装容器内に押入され
る。このため、口栓溶着装置の中空部材が包装容器の内
方から口栓を支え、超音波振動ホーンが口栓を振動して
溶着する際、?i!f浄手段が中空支持部材の開口を介
して包装容器内に押入され、ブロー管から包装容器の内
面に空気か吹き付けられる。この空気により吹飛ばされ
たシ“4物は吸引管から吸引される。
清浄手段が吸引管内にブロー管を配置した二重管を倫え
る場合には、ブロー管で吹飛ばされた異物がこの周部に
配置される吸引管で直ちに吸引され、底部に落下して残
留する恐れがない。
る場合には、ブロー管で吹飛ばされた異物がこの周部に
配置される吸引管で直ちに吸引され、底部に落下して残
留する恐れがない。
[丈施例]
f?S1図は本発明の実施例による充填シール機10の
全体構造を示す。
全体構造を示す。
この充填シール機10は上下2段に形成されており、下
段には両端が開口した中空角柱状の紙製包装容器の底部
を平担に折り曲げてシールする底部成型部11が配置さ
れている。上段には、底部を形成された包装容器の上部
開口から例えば酒類あるいはジュース等の被充填物を所
定量充填し、上部を折り曲げ、シールして包装容器を完
成する充填シール部20が配置されている。
段には両端が開口した中空角柱状の紙製包装容器の底部
を平担に折り曲げてシールする底部成型部11が配置さ
れている。上段には、底部を形成された包装容器の上部
開口から例えば酒類あるいはジュース等の被充填物を所
定量充填し、上部を折り曲げ、シールして包装容器を完
成する充填シール部20が配置されている。
第2図に示すように、以下にカートンと称するこの包装
容器5は、予め所用形状に形成された罫線に沿って平坦
状に密閉される下部6と、予め所用形状に形成された適
宜の罫線に沿って屋根状に密閉される上部7とを有し、
この上部には通常の口栓が装着される小孔8を形威しで
ある。口栓は被充填物を充填する前にこの小孔8を介し
て装着される。
容器5は、予め所用形状に形成された罫線に沿って平坦
状に密閉される下部6と、予め所用形状に形成された適
宜の罫線に沿って屋根状に密閉される上部7とを有し、
この上部には通常の口栓が装着される小孔8を形威しで
ある。口栓は被充填物を充填する前にこの小孔8を介し
て装着される。
第1図及び第2図に示すように、カートン5の庇部6を
密閉する底部成型部1]には、カートン5が装着される
8本のマンドレル12aを赦η・1状に突出させたター
レット12が配置されており、このターレットは第2図
に示す矢印Xの方向に間欠的に回転される。ターレット
12の周部には、ターレットの同転方向に沿って順に、
カートン5を装着する装着位置Aと、カートンの底部6
の開口の周縁部を加熱するヒータ13を配置した加熱位
置Bと、所定の折り曲げ線に沿ってこのJi部6を折り
曲げる折り込み装置14を配置した折り込み装置Cと、
加熱されかっ所定の形状に祈り込まれた底部6をシール
するプレス装置17を配置したプレス位置りと、底部を
シールされたカートンを取出す取出し位置Eとか配置さ
れている。なお、この底部成型部11の装る位置A及び
取出し位置Eでは、マンドレル12aが充填シール機構
0の側部開口から突出し、容易に近接できるようになっ
ている。この状態は第3図に示されている。
密閉する底部成型部1]には、カートン5が装着される
8本のマンドレル12aを赦η・1状に突出させたター
レット12が配置されており、このターレットは第2図
に示す矢印Xの方向に間欠的に回転される。ターレット
12の周部には、ターレットの同転方向に沿って順に、
カートン5を装着する装着位置Aと、カートンの底部6
の開口の周縁部を加熱するヒータ13を配置した加熱位
置Bと、所定の折り曲げ線に沿ってこのJi部6を折り
曲げる折り込み装置14を配置した折り込み装置Cと、
加熱されかっ所定の形状に祈り込まれた底部6をシール
するプレス装置17を配置したプレス位置りと、底部を
シールされたカートンを取出す取出し位置Eとか配置さ
れている。なお、この底部成型部11の装る位置A及び
取出し位置Eでは、マンドレル12aが充填シール機構
0の側部開口から突出し、容易に近接できるようになっ
ている。この状態は第3図に示されている。
この底部成型部11では、ターレット12が装着位置A
に惇止したときに、両端を開口したカートン5を、その
上部7を先にしてマンドレル12に装着される。カート
ン5の装着は適宜の機構により自動的に行ってもよく、
あるいは、手動で行ってもよい。また、各マンドレル1
2aにはカートンの押入深さを調整可能なストッパを設
けることが好ましい。
に惇止したときに、両端を開口したカートン5を、その
上部7を先にしてマンドレル12に装着される。カート
ン5の装着は適宜の機構により自動的に行ってもよく、
あるいは、手動で行ってもよい。また、各マンドレル1
2aにはカートンの押入深さを調整可能なストッパを設
けることが好ましい。
ターレット13が回転して、ヒータ15に整合した加熱
位置Bに達すると、このヒータからカートンの底部の所
用箇所に熱風が吹き付けられ、カートン内面の樹脂層か
加熱される。更に回転されて、折り込み装置]6に整合
した折込み位置Cでは、所定の折り曲げ線に沿って底部
6が折り曲げられ、更に、図示しない案内レールにより
この状態を保持されつつプレス位置りまで回転される。
位置Bに達すると、このヒータからカートンの底部の所
用箇所に熱風が吹き付けられ、カートン内面の樹脂層か
加熱される。更に回転されて、折り込み装置]6に整合
した折込み位置Cでは、所定の折り曲げ線に沿って底部
6が折り曲げられ、更に、図示しない案内レールにより
この状態を保持されつつプレス位置りまで回転される。
プレス位置りに配置されたプレス装置17により、カー
トン5の底部6はマンドレル12の先端部とプレス装置
17との間で強固に圧縮され、平坦な形状にシールされ
る。底部6を密閉されたカートン5は取出し位置Eで底
部成型部1]から取出し、次ぎに充填シール機の上側に
配置された充填シル部20に送る。
トン5の底部6はマンドレル12の先端部とプレス装置
17との間で強固に圧縮され、平坦な形状にシールされ
る。底部6を密閉されたカートン5は取出し位置Eで底
部成型部1]から取出し、次ぎに充填シール機の上側に
配置された充填シル部20に送る。
第3図及び第4図は充填シール部2oを示す。
この充J真シール部20には、8個のカートン受台21
(第3図及び第4図では2個だけ示す)を二ε間隔に固
着した回転駆動機構あるいはターンテブルが配置されて
おり、受台21の下側にはカトンを支える1」]形の案
内レール22が回設されている。このターンテーブルは
、底部成型部11のターレット12と同一の駆動源によ
り矢印Yの方向に間欠的に回転され、受台2]に装着さ
れたカートン5は案内レール22に沿って搬送される。
(第3図及び第4図では2個だけ示す)を二ε間隔に固
着した回転駆動機構あるいはターンテブルが配置されて
おり、受台21の下側にはカトンを支える1」]形の案
内レール22が回設されている。このターンテーブルは
、底部成型部11のターレット12と同一の駆動源によ
り矢印Yの方向に間欠的に回転され、受台2]に装着さ
れたカートン5は案内レール22に沿って搬送される。
案内レール22で形成されるカートン5の搬送路に沿っ
て順に、カートン5を受台2]に装着する装着ステーシ
ョン23と、カートンの小孔8に口栓4を装着する口栓
装着ステーション24と、カートン5の上部を仮折りす
る阪折りステーション25と、口栓4をカートン5に溶
着する溶着ステーション26とが配置されている。更に
搬送路の下流側には、カートン5内に所定量の被充填物
を注入する充填ステーション27と、上部7の所定箇所
を加44シする加熱ステーション28と、上部7を密封
するシールステーション2つとが配置され、排出ステー
ション30からクコ戊したカートン5が排出される。
て順に、カートン5を受台2]に装着する装着ステーシ
ョン23と、カートンの小孔8に口栓4を装着する口栓
装着ステーション24と、カートン5の上部を仮折りす
る阪折りステーション25と、口栓4をカートン5に溶
着する溶着ステーション26とが配置されている。更に
搬送路の下流側には、カートン5内に所定量の被充填物
を注入する充填ステーション27と、上部7の所定箇所
を加44シする加熱ステーション28と、上部7を密封
するシールステーション2つとが配置され、排出ステー
ション30からクコ戊したカートン5が排出される。
本丈施例では口栓装着ステーション24でカートンの小
孔8にこの内方から口栓4を押入するようになっている
が、この口栓4は装着ステーション23あるいはこれよ
り前に予め押入してもよい。
孔8にこの内方から口栓4を押入するようになっている
が、この口栓4は装着ステーション23あるいはこれよ
り前に予め押入してもよい。
この口栓4は第4図に示すように円筒状の小径本体部を
小孔8を介して外方に突出させ、大径の円板状接着部を
カートンに接着するもので、本体部に隣接する接着部の
而がカートンの内面に超音波接着される通称+)q (
;Jけ式となっている。
小孔8を介して外方に突出させ、大径の円板状接着部を
カートンに接着するもので、本体部に隣接する接着部の
而がカートンの内面に超音波接着される通称+)q (
;Jけ式となっている。
仮折りステーション25に配置される仮折り装置32は
、エアーシリンダ等の適宜の駆動手段により上下動され
るフレーム33ををする。このフレーム35の下端には
、カートン5の口栓に隣接する側面を内方に祈り込む一
対の三角形状の折り0 込み板33bが枢着されている。これらの折り込み板3
3bは適宜のリンク33aを介して駆動手段に接続され
ており、フレーム33が下降されると内方に倒れる。
、エアーシリンダ等の適宜の駆動手段により上下動され
るフレーム33ををする。このフレーム35の下端には
、カートン5の口栓に隣接する側面を内方に祈り込む一
対の三角形状の折り0 込み板33bが枢着されている。これらの折り込み板3
3bは適宜のリンク33aを介して駆動手段に接続され
ており、フレーム33が下降されると内方に倒れる。
したがって、カートン5が仮↑ノiリスチージョン25
で停止されると、フレーム32がこのカートン5上に下
降される。カートン5の上部の対向する(III7壁は
折り込み板37により両側から内力に折り込まれ、カー
トン上部が屋根状に仮折りされる。
で停止されると、フレーム32がこのカートン5上に下
降される。カートン5の上部の対向する(III7壁は
折り込み板37により両側から内力に折り込まれ、カー
トン上部が屋根状に仮折りされる。
このように仮折りされたカートン5は、そのり]i性で
徐々に元の形状に復帰しっつ溶着ステーション26に搬
送される。
徐々に元の形状に復帰しっつ溶着ステーション26に搬
送される。
第5図に示すように、溶着ステーション26には通常の
超音波溶着装置35と、カートン5を上方に移動してn
校4を超8゛波溶名装置に整合させるエアーシリンダ3
8とが配置されている。
超音波溶着装置35と、カートン5を上方に移動してn
校4を超8゛波溶名装置に整合させるエアーシリンダ3
8とが配置されている。
この超音波溶着装置はカートン5内に挿入されて口栓4
を内側から支える中空支持部側すなわちアンビル36と
、口栓を高速振動させる超8−波振動ホーン37とを有
する。ロッド38aを介して1 作動シリンダ38によりカートン5が上昇されると、ア
ンビル36がカートンの上部開口に押入され、超音波振
動ホーン31はアンビル36の方向に想像線で示す位置
に移動する。これにより、超音波ホーン36の先端がカ
ートン5に装着された口栓4に嵌合され、この口栓4を
振動させる。この高速振動により発生する摩擦熱でカー
トン5の内面の樹脂層が溶融し、口栓4とカートン5と
が液密に接着される。
を内側から支える中空支持部側すなわちアンビル36と
、口栓を高速振動させる超8−波振動ホーン37とを有
する。ロッド38aを介して1 作動シリンダ38によりカートン5が上昇されると、ア
ンビル36がカートンの上部開口に押入され、超音波振
動ホーン31はアンビル36の方向に想像線で示す位置
に移動する。これにより、超音波ホーン36の先端がカ
ートン5に装着された口栓4に嵌合され、この口栓4を
振動させる。この高速振動により発生する摩擦熱でカー
トン5の内面の樹脂層が溶融し、口栓4とカートン5と
が液密に接着される。
この超音波溶着装置35による口栓4の振動で、カート
ン5の内部に残留する恐れのある紙屑等の異物及び臭い
等を除去するため、清浄装置4oがこの溶着ステーショ
ン26に配置されている。
ン5の内部に残留する恐れのある紙屑等の異物及び臭い
等を除去するため、清浄装置4oがこの溶着ステーショ
ン26に配置されている。
第6図に示すように、この清浄装置40は超音波溶着装
置35に組み込まれており、アンビル36の開口内に押
入されるリードパイプ41と、このリードパイプ内に配
置されるブローパイプ42とを備える。このリードパイ
プ41はフレキシブルパイプ43を介して例えばブロア
ー等の適宜の真空圧源に接続されている。ブローパイ
2 プ42は適宜の空気圧源に接続され、先端部にはノズル
42aが取り(−Jけられている。このノズル42aは
リードパイプ42の先端部よりも突出され、リードパイ
プ山札の中心位置に固定される。
置35に組み込まれており、アンビル36の開口内に押
入されるリードパイプ41と、このリードパイプ内に配
置されるブローパイプ42とを備える。このリードパイ
プ41はフレキシブルパイプ43を介して例えばブロア
ー等の適宜の真空圧源に接続されている。ブローパイ
2 プ42は適宜の空気圧源に接続され、先端部にはノズル
42aが取り(−Jけられている。このノズル42aは
リードパイプ42の先端部よりも突出され、リードパイ
プ山札の中心位置に固定される。
清浄装置40のリードパイプ41はブラケット44を介
して作動シリンダ45に取り付けられており、この作動
シリンダ45は案内ロッド45aに沿って上下動する。
して作動シリンダ45に取り付けられており、この作動
シリンダ45は案内ロッド45aに沿って上下動する。
このリードパイプ41の外周面には目盛り41aが付さ
れており、この日盛り41aを基にして、ブラケット4
4の取りfすは位置をカートン5の容量に対応する位置
に変更することができる。
れており、この日盛り41aを基にして、ブラケット4
4の取りfすは位置をカートン5の容量に対応する位置
に変更することができる。
上記仮折りステーション25から搬送されたカートン5
が溶着ステーション26で停止すると、このカートン5
はロッド38aを介して作動シリンダ38により上昇さ
れ、この上部がアンビル36に外嵌される。カートンの
口栓4が超ぎ波振動ホーン37と整合する位置に達する
と、このホーン37はカートンに向けて移動され、その
先端部に口栓4か嵌合された後、作動される。アンビ3 ル36で支えられた口栓4は高速で振動され、カートン
内面との摩擦で発坐する熱により双方の接触部が部分的
に溶−し、互いに接谷される。
が溶着ステーション26で停止すると、このカートン5
はロッド38aを介して作動シリンダ38により上昇さ
れ、この上部がアンビル36に外嵌される。カートンの
口栓4が超ぎ波振動ホーン37と整合する位置に達する
と、このホーン37はカートンに向けて移動され、その
先端部に口栓4か嵌合された後、作動される。アンビ3 ル36で支えられた口栓4は高速で振動され、カートン
内面との摩擦で発坐する熱により双方の接触部が部分的
に溶−し、互いに接谷される。
更に、口栓4を溶着するためにカートン5が上昇される
ときに、清浄装置40の作動シリンダ45が下降される
。リードパイプ41がアンビル36の開口を介してカー
トン5内に押入され、ブローパイプ先端のノズル42
Bからはカートンの内面に向けて無菌空気が噴出され、
カートン内面に付るした異物がこの噴出空気で舞い上げ
られる。
ときに、清浄装置40の作動シリンダ45が下降される
。リードパイプ41がアンビル36の開口を介してカー
トン5内に押入され、ブローパイプ先端のノズル42
Bからはカートンの内面に向けて無菌空気が噴出され、
カートン内面に付るした異物がこの噴出空気で舞い上げ
られる。
これらの異物は、樹脂材料の臭いと共に真空圧源に連通
ずるリードパイプ42内に吸引される。ノズル42aと
共にリードパイプ41がカートン5内に押入され、この
内部にリードパイプの開口が配置されるため、比較的大
きな異物でも直ちに吸引され、内部に残留しない。この
ノズル42a及びリードパイプ41によるカートン5内
の清浄工程は、適宜の弁機構により、リードパイプ41
の下降工程及び上+r−工程のいずれか一方あるいは双
方の工程で行うことができる。
ずるリードパイプ42内に吸引される。ノズル42aと
共にリードパイプ41がカートン5内に押入され、この
内部にリードパイプの開口が配置されるため、比較的大
きな異物でも直ちに吸引され、内部に残留しない。この
ノズル42a及びリードパイプ41によるカートン5内
の清浄工程は、適宜の弁機構により、リードパイプ41
の下降工程及び上+r−工程のいずれか一方あるいは双
方の工程で行うことができる。
4
内部の異物及び臭いを除去されたカートン5は、充1’
+ステーション25に移動される。
+ステーション25に移動される。
第3図及び第4園に示すように、充填ステーション27
には被充填物を収容するタンク48が配置されている。
には被充填物を収容するタンク48が配置されている。
このタンク48からは充填パイプ48aか延設されてお
り、カートン5の停止中にこの充填パイプから所要量の
波光」」1物か充」真される。
り、カートン5の停止中にこの充填パイプから所要量の
波光」」1物か充」真される。
所要量の被充填物を充填されたカートンは加り4〜ステ
ーシヨン28を経てシールステーション29に送られる
。
ーシヨン28を経てシールステーション29に送られる
。
加熱ステーション27に配置された加熱装置42はカー
トン5の内部に押入され、その周部から熱風を噴出する
加熱部42を有し、カートン5内面の樹脂層を加熱する
。
トン5の内部に押入され、その周部から熱風を噴出する
加熱部42を有し、カートン5内面の樹脂層を加熱する
。
シールステーション29には、カートン5の上部を屋根
状に密閉するシール装置50が配置されている。このシ
ール装置50はカートン5の上端を圧接する一対のクラ
ンプ板51と、カートン上部の口栓に隣接する側面を内
方に押圧する一対の 5 爪部材52とを備え、このシール装置50がカートン上
に下降されると、爪部材52がカートン上部の側壁を内
方に押圧しつつ、これと同時にクランプ板51が上端部
を互いに強固に圧接するようになっている。このため、
上部を屋根状に仮折りされ、史に加熱されたカートン5
はこのシールステーション29で完全に密閉され、波光
駒物が内部に完全に封入された後、排出゛ステーション
30から搬出される。第1図及び第3図には、完成され
たカートン5を保持する支持テーブル60が図式的に示
されている。
状に密閉するシール装置50が配置されている。このシ
ール装置50はカートン5の上端を圧接する一対のクラ
ンプ板51と、カートン上部の口栓に隣接する側面を内
方に押圧する一対の 5 爪部材52とを備え、このシール装置50がカートン上
に下降されると、爪部材52がカートン上部の側壁を内
方に押圧しつつ、これと同時にクランプ板51が上端部
を互いに強固に圧接するようになっている。このため、
上部を屋根状に仮折りされ、史に加熱されたカートン5
はこのシールステーション29で完全に密閉され、波光
駒物が内部に完全に封入された後、排出゛ステーション
30から搬出される。第1図及び第3図には、完成され
たカートン5を保持する支持テーブル60が図式的に示
されている。
上記充填シール装置10により酒あるいはジュース等の
飲料を充填する場合には、下段の底部成型部11に配置
されたター4ノット12のマンドレル12aに1つづつ
カートン5を装着する。第2図に示すようにターレット
12が間欠的に同転し、加熱位置Bと折込み位置Cとプ
レス位置りとを介して搬送される間に、カートン5の底
部が平担に折り曲げられ、シールされる。底部を成型さ
れたカートン5は底部成型部の取出し位置Eでマントコ
6 トル12aから取り外し、上段の充填シールn1≦20
に移動する。
飲料を充填する場合には、下段の底部成型部11に配置
されたター4ノット12のマンドレル12aに1つづつ
カートン5を装着する。第2図に示すようにターレット
12が間欠的に同転し、加熱位置Bと折込み位置Cとプ
レス位置りとを介して搬送される間に、カートン5の底
部が平担に折り曲げられ、シールされる。底部を成型さ
れたカートン5は底部成型部の取出し位置Eでマントコ
6 トル12aから取り外し、上段の充填シールn1≦20
に移動する。
第4図に示すように、充填シール部20の装着ステーシ
ョン23で、上部開口を上にしてカートン5を受台21
に装着すると、案内レール22て底部を支えられつつタ
ーンテーブルにより順次目幅される。小孔8に口栓4を
装着されたカートン5が仮折りステーション25を経て
溶着ステーション26の達すると、差動シリンダにより
カートン5が上昇され、口栓4を溶着される。このとき
、溶着装置35に組み込まれた清浄装置40が下降され
、リードパイプ41及びブローパイプ42によりカート
ン内の異物及び臭いが除去される。
ョン23で、上部開口を上にしてカートン5を受台21
に装着すると、案内レール22て底部を支えられつつタ
ーンテーブルにより順次目幅される。小孔8に口栓4を
装着されたカートン5が仮折りステーション25を経て
溶着ステーション26の達すると、差動シリンダにより
カートン5が上昇され、口栓4を溶着される。このとき
、溶着装置35に組み込まれた清浄装置40が下降され
、リードパイプ41及びブローパイプ42によりカート
ン内の異物及び臭いが除去される。
この後、充填ステーション27で所要量の炊事1が充填
され、シールステーション28で上部開口がシールされ
、排出ステーション30から支持テーブル60に送られ
る。
され、シールステーション28で上部開口がシールされ
、排出ステーション30から支持テーブル60に送られ
る。
この充填シール機10は、底部成型部11と充JJ1ン
ール部20とがノ(に固形のカートン搬送路を有しかつ
上下段に分割して配置され、更に溶着スフ チージョン26の溶着装置35にカートン5内の¥A物
及び臭いを除去する構造簡単な清浄装置40か組み込ま
れており、極めてコンパクト・な横這となる。また、溶
着ステーション26で口栓4の溶着とカートン5内の清
浄とが同時に行われ、短峙間で効率よく飲料が充iJ1
シールされる。
ール部20とがノ(に固形のカートン搬送路を有しかつ
上下段に分割して配置され、更に溶着スフ チージョン26の溶着装置35にカートン5内の¥A物
及び臭いを除去する構造簡単な清浄装置40か組み込ま
れており、極めてコンパクト・な横這となる。また、溶
着ステーション26で口栓4の溶着とカートン5内の清
浄とが同時に行われ、短峙間で効率よく飲料が充iJ1
シールされる。
[発明の効果]
以上明らかなように、本発明の充填シール機によれば、
溶着装置に清浄装置が組み込まれ、コンパクトな構造で
極めて効率よく包装容器を製造することができる。
溶着装置に清浄装置が組み込まれ、コンパクトな構造で
極めて効率よく包装容器を製造することができる。
第1図は本発明の実施例による充填シール機の全体構造
を示す正面図、第2図は第1図の充填シール機の底部成
型部の作動説明図、第3図は第1図の充填シール機の充
填シール部の平面図、昂4図はその作動説明図、第5図
は充填シール機の溶着装置の作動説明図、第6図は請°
浄装置の作動説明図である。 8 4・・・目社、5・・・カートン、6・・・底部、7・
・・上部、8・・・小孔、10・・・充填シール装置、
11・・・底部成型部、20・・・充填シール部、26
・・・溶j′、゛ステーション、35・・・溶着装置、
4o・・・清浄装置、41・・・リードパイプ、42・
・・ブローパイプ、42a・・・ノズル。
を示す正面図、第2図は第1図の充填シール機の底部成
型部の作動説明図、第3図は第1図の充填シール機の充
填シール部の平面図、昂4図はその作動説明図、第5図
は充填シール機の溶着装置の作動説明図、第6図は請°
浄装置の作動説明図である。 8 4・・・目社、5・・・カートン、6・・・底部、7・
・・上部、8・・・小孔、10・・・充填シール装置、
11・・・底部成型部、20・・・充填シール部、26
・・・溶j′、゛ステーション、35・・・溶着装置、
4o・・・清浄装置、41・・・リードパイプ、42・
・・ブローパイプ、42a・・・ノズル。
Claims (4)
- (1)包装容器内に挿入される中空支持部材及びこの外
側に配置される超音波振動ホーンを有し、包装容器側壁
の小孔に装着された口栓をこの包装容器に溶着する口栓
溶着装置と、前記中空支持部材の開口を介して包装容器
内に内に挿入され、包装容器の内面に空気を吹き付ける
ブロー管及びこの内面から吹飛ばされた異物を吸引する
吸引管を有する清浄手段と、口栓を溶着されかつ内部が
清浄された包装容器に被所定量の充填物を充填する充填
装置と、被充填物を充填された包装容器を密閉するシー
ル装置とを備える容器充填シール機。 - (2)前記清浄手段は吸引管内にブロー管を配置した二
重管を備える請求項1記載の充填シール機。 - (3)包装容器を載置して間欠的に回転されるターンテ
ーブルを備え、このターンテーブルの回転方向に沿って
前記口栓溶着装着と、充填装置と、シール装置とが順に
配置されている請求項2記載の充填シール機。 - (4)前記口栓は前記小孔を介して包装容器の外側に突
出される本体部と、この小孔よりも大径の接着部とを有
し、この本体部が前記超音波振動ホーンで振動され、接
着部の本体側の面が包装容器の内面に溶着される請求項
2または3記載の充填シール機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200758A JPH0764341B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 容器充填シール機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200758A JPH0764341B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 容器充填シール機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369423A true JPH0369423A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0764341B2 JPH0764341B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16429688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200758A Expired - Fee Related JPH0764341B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 容器充填シール機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764341B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004083042A1 (ja) * | 2003-03-20 | 2004-09-30 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | 紙粉除去装置 |
| KR102507250B1 (ko) * | 2021-11-11 | 2023-03-07 | 주식회사 리필리 | 종이팩 실링장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6357203B1 (en) * | 2000-06-30 | 2002-03-19 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Top pre-folding apparatus for an extended top panel gable top carton |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581630A (ja) * | 1981-06-16 | 1983-01-07 | 明治機械株式会社 | 充填シ−ル機におけるカ−トン体の紙粉等の除去装置 |
| JPS60220739A (ja) * | 1985-02-14 | 1985-11-05 | 大日本印刷株式会社 | 液体紙容器の注出口取付け方法 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200758A patent/JPH0764341B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581630A (ja) * | 1981-06-16 | 1983-01-07 | 明治機械株式会社 | 充填シ−ル機におけるカ−トン体の紙粉等の除去装置 |
| JPS60220739A (ja) * | 1985-02-14 | 1985-11-05 | 大日本印刷株式会社 | 液体紙容器の注出口取付け方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004083042A1 (ja) * | 2003-03-20 | 2004-09-30 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | 紙粉除去装置 |
| CN100402381C (zh) * | 2003-03-20 | 2008-07-16 | 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 | 纸粉清除装置 |
| KR102507250B1 (ko) * | 2021-11-11 | 2023-03-07 | 주식회사 리필리 | 종이팩 실링장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764341B2 (ja) | 1995-07-12 |
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