JPH06239308A - 紙容器充填密封装置 - Google Patents

紙容器充填密封装置

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JPH06239308A
JPH06239308A JP5020293A JP2029393A JPH06239308A JP H06239308 A JPH06239308 A JP H06239308A JP 5020293 A JP5020293 A JP 5020293A JP 2029393 A JP2029393 A JP 2029393A JP H06239308 A JPH06239308 A JP H06239308A
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JP
Japan
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paper container
conveyor
bonding surface
spout
sealing device
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JP5020293A
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English (en)
Inventor
Hidehiko Okamoto
本 秀 彦 岡
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 紙容器に注出口を容易かつ確実に取付けるこ
とができ、かつ搬送コンベア上において紙容器を互いに
密接配置することができる。 【構成】 搬送コンベア1と、上部張合面68を搬送コ
ンベア1に対して直交する方向に向けて紙容器20の底
部を成形するマンドレル装置とを有している。搬送コン
ベア1とマンドレル装置との間に、上部張合面が搬送コ
ンベア1の長手方向に向くよう紙容器20を90度回転
させる第1回転機構2が設けられ、搬送コンベア1上に
上部張合面68と平行する上部側壁に注出口65を取付
ける注出口取付機3が設けられている。注出口取付機3
の下流側に、紙容器20を90度回転させる第2回転機
構4と、充填装置5とが順次配設されている。充填装置
5の下流側に、上部張合面68を張合わせる第1シール
装置6と、一対の三角形状突出部70,70を紙容器2
0の側面に接着させる第2シール装置とが設けられてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙容器内に牛乳、ジュー
ス、酒、その他清涼飲料等の内容物を充填して密封する
紙容器充填密封装置に関する。
【0002】
【従来の技術】飲料用液の容器として、従来の瓶にとっ
て代わって紙容器が用いられている。紙容器はその素材
としてカートンが用いられ、カートンを組立てることに
より形成される。また紙容器内部に内容物を充填密封し
て製品とすることにより、生産コストの低減を図ること
ができると共に、使用後において容器を押潰して簡単に
廃棄処分することができる。また、この紙容器の使用に
あたって内容物注出の便を図ると共に開封後の密封性を
向上させるために、紙容器上部側壁に注出口を取付ける
ことが行われている。
【0003】図4乃至図6に、注出口を有する一般的な
四角筒状の紙容器20を示す。紙容器20の底部72は
図6に示すように、左側の下部側壁74を右側の下部側
壁76の方へおおい被さるように折曲げるとともに、下
部三角パネル(図6の80)を内方に折曲げ、全体を偏
平に畳み込み、各下部側壁74,76間を底部張合面7
8により接着することによって組立てられる。接着は紙
容器20の内外面に予め塗布されているヒートシール性
接着剤層(例えばポリエチレン樹脂)を加熱溶融させて
行う。
【0004】紙容器20について更に図4および図5に
より詳述する。紙容器20は一方の対向側面61,61
と、他方の対向側面62,62とを有し、紙容器20の
上部開口60は内容物が充填された後、一対の対向側面
61,61と平行な上部張合面68,68によって張合
わされる。この上部張合面68,68は、底部張合面7
8,78と平行となっている。上部張合面68,68を
張合わせた場合、対向する一対の三角状突出部70,7
0が形成され、この三角状突出部70,70はその後他
方の対向側面62,62に接着される。
【0005】また、一方の対向側面61,61の上部に
は、対向する上部側壁63a,63bが連結され、他方
の対向側面62,62の上部には、対向する上部側壁6
4a,64bが連結され、上部側壁63aには注出口6
5が取付けられている。
【0006】この紙容器20を装置上で組立てるにあた
っては、予め筒貼りされた紙容器20をターレット状マ
ンドレルに装着させた後、マンドレルを間欠回転させ
る。マンドレルを回転させる間、底部72の加熱を行
い、加熱された底部72を内側に折込み、折くせをつけ
た後、底部72全体を偏平に畳み込み各下部側壁74,
76間を底部張合面78を介して接着させ底部72を組
立てる。その後、紙容器20は搬送コンベア上に排出さ
れ、搬送コンベア上で内容物の充填、上部の組立てが行
われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように紙容器2
0の底部は、マンドレルを回転させる間に組立てられる
が、底部の組立てにあたっては迅速かつ容易な組立てが
要求される。また、このように底部が組立てられた紙容
器は、搬送コンベア上で注出口65の取付け、内容物の
充填、および上部の組立て等が行なわれる。
【0008】ところで搬送コンベア上で注出口65を取
付ける場合、紙容器20の注出口用の開口(注出口を取
り付けるための開口)は搬送コンベアと直交する方向に
向いていることが好ましい。これは注出口を搬送コンベ
アの側方から紙容器に装着した場合、装着が容易になる
からである。しかしながら上述のような構成の紙容器2
0では、注出口用の開口を搬送コンベアと直交する方向
に向けて搬送すると、紙容器20の上部張合面68を張
合わせた場合、三角形状突出部70,70が搬送コンベ
アの前後方向に延び、搬送コンベア上で紙容器20相互
の間隔を大きく空ける必要が生じる。
【0009】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、マンドレルにおいて紙容器の底部の組立て
を迅速かつ容易に行なうことができるとともに、搬送コ
ンベア上において紙容器相互間を大きく空ける必要のな
い紙容器充填密封装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、四角筒状の紙
容器内部に内容物を充填し、その上部開口を紙容器の一
方の対向側面に平行な上部張合面において、対向する一
対の三角形状突出部を形成するよう張合わせ、この一対
の三角形状突出部を他方の対向側面に接着させてなる紙
容器充填密封装置において、搬送コンベアと、四角筒状
の紙容器の上部張合面を搬送コンベアに対して直交する
方向に向けた状態で、その底部を上部開口の上部張合面
と平行する底部張合面で密封成形するマンドレル装置
と、搬送コンベアとマンドレル装置との間に設けられ、
上部張合面が搬送コンベアの長手方向に向くように紙容
器を90度回転させる第1回転機構と、搬送コンベア上
の第1回転機構の下流側に設けられ、上部張合面と平行
する上部側壁に注出口を取付ける注出口取付機と、搬送
コンベア上の注出口取付機の下流側に設けられ、上部張
合面が搬送コンベアに対して直交する方向に向くよう紙
容器を90度回転させる第2回転機構と、搬送コンベア
上の第2回転機構の下流側に設けられ、紙容器の上部か
ら内容物を紙容器内部に充填する充填装置と、搬送コン
ベア上の充填装置の下流側に設けられ、内容物が充填さ
れた紙容器の上部張合面を張合せて密封する第1シール
装置と、搬送コンベア上の第1シール装置の下流側に設
けられ、紙容器の一対の三角形状突出部を他方の対向側
面に接着させる第2シール装置と、を備えたことを特徴
とする紙容器充填密封装置である。
【0011】
【作用】マンドレル装置において紙容器の底部が、上部
張合面および底部張合面が搬送コンベアと直交する方向
を向いた状態で密封成形され、次に紙容器は第1回転機
構で90度回転して上部張合面が搬送コンベアの長手方
向に向いた状態で搬送コンベアに送られる。搬送コンベ
ア上の注出口取付機において、紙容器は上部張合面と平
行する上部側壁に注出口が取付けられ、第2回転機構に
おいて上部張合面が搬送コンベアに対して直交する方向
を向くよう90°回転する。次に充填装置において、紙
容器内に内容物が充填され、第1シール装置において紙
容器の上部張合面が、一対の三角形状突出部を搬送コン
ベアの側方に突出するよう形成して張合わせられ、第2
シール装置において一対の三角形状突出部が紙容器の対
向側面に接着される。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1乃至図3は本発明による紙容器充填密
封装置の一実施例を示す図であり、この紙容器充填密封
装置は図4乃至図6に示す紙容器に対して充填密封を行
なうようになっている。まず、図3により紙容器の底部
を組立てるマンドレル装置について説明する。
【0013】図3において、符号18は紙容器供給装置
であり、この紙容器供給装置18は筒貼りされ偏平に畳
まれた紙容器20が多数積み重ねられているゲージ24
と、ゲージ24の下方に設けられた吸盤22と、ゲージ
24と吸盤22との間に設けられた供給台26と、ガイ
ド28と、往復部材29とによって構成されている。
【0014】また紙容器20の上部側壁63aの所定の
位置には、注出口65を取付けるための開口65aが穿
設されている(図1および図5参照)。図3において、
符号30はマンドレル装置であり、8本のマンドレル3
2がターレット31の周囲に等間隔に配置されている。
【0015】マンドレル32の周囲には、紙容器20の
底部を加熱するヒータ33、34、アーム36を有する
底部くせ折装置35、ガイド37、底部折畳み加圧装置
38が順次配設されている。このマンドレル装置30は
無菌チャンバー内に収納され、紙容器の無菌充填が行な
えるようになっている。さらにマンドレル32の下方に
は、第1回転機構2(図1)が配置され、また第1回転
機構2の側方に搬送コンベア1がマンドレル32の回転
面と平行に配置されている。
【0016】このような構成からなるマンドレル装置3
0によって、紙容器20の底部が組立てられる。またマ
ンドレル装置30において、紙容器20の注出口用の開
口65aは回転方向に向っており、このためマンドレル
装置30を出た紙容器20の上部張合面68は搬送コン
ベア1に対して直交する方向にある。そしてマンドレル
装置30を出た紙容器20は、第1回転機構2によって
90°回転し、注出口用の開口65aが搬送コンベア1
の側方を向いた状態で第1回転機構2から搬送コンベア
1に移送されるようになっている(図1)。
【0017】図1に示すように、搬送コンベア1上に
は、上流側から下流側に向って、図4乃至図6に示す紙
容器20の上部張合面68と平行する上部側壁63aに
形成された開口65aに注出口65を取付けるための注
出口取付機3と、上部張合面68が搬送コンベア1に対
して直交する方向に向くよう紙容器20を90°回転さ
せる第2回転機構4と、紙容器20の上部開口60から
内容物を充填する充填装置5と、内容物が充填された紙
容器20の上部張合面68を張合せて密封する第1シー
ル装置6と、第1シール装置6によって上部張合面68
を張合せた際に形成される一対の三角形状突出部70、
70を下方へ折曲げる折曲げガイドからなるフラットト
ップ装置7と、一対の三角形状突出部70、70を他方
の対向側面62、62に接着させる第2シール装置8と
が、順次配設されている。なお、図1において、矢印は
回転方向を示すとともに、紙容器20は回転後の状態で
示されている。
【0018】次に第2回転機構4について図2により説
明する。図2に示すように、搬送コンベア1は空間55
において分断され、空間55には紙容器55を下方から
上方へ持上げる突棒50が配設されている。また突棒5
0の上方には、下方へ降下して紙容器20を保持し駆動
部52により90°回転する回転保持部51が配設さ
れ、これら突棒50と回転保持部51とによって第2回
転機構4が構成されている。
【0019】次にこのような構成からなる本実施例の作
用について説明する。まず、紙容器供給装置18のゲー
ジ24内に多数積み重ねられている紙容器10が、吸盤
22によりその一側面が吸着される。次にゲージ24の
中から紙容器20が一個毎に吸盤22により取り出さ
れ、その取り出される間に紙容器20に対して固定部材
(図示せず)の隣接面が押し当てられ、紙容器20は四
角柱状に拡開されて供給台26上にセットされる。次い
で、紙容器20は、ガイド28に沿って往復動する往復
部材29によってマンドレル32に装着される。このと
き、紙容器20は底部張合面78がマンドレル装置30
の回転軸と平行に装着される。すなわち、底部張合面7
8に平行する上部張合面68も、マンドレル装置30の
回転軸に平行となる。
【0020】マンドレル32に装着された紙容器20は
ターレット31の間欠回転によって、図3に示すように
P1の位置から順次P2、P3、P4、P5、P7の位
置へと回転移送される。P2、P3の位置では、ヒータ
33、34によって紙容器20の底部の内外面に設けら
れたヒートシール性接着剤層が溶融される。P4の位置
では底部くせ折装置35に設けられたアーム36によっ
て紙容器20の折畳み面が内側に折込まれ、この折込ま
れた状態がガイド37によって保持されるとともに底部
がマンドレル32側に押付けられて、次のP5の位置に
回転移送される。
【0021】この場合、紙容器20底部の底部張合面7
8が、マンドレル装置30の回転軸と平行に配置されて
いるので、紙容器20がガイド37を通過する間に、例
えば左側の下部側壁74(図6参照)を右側の下部側壁
76の方へおおい被さるよう容易に折曲げることができ
る。
【0022】P5の位置では底部折畳み加圧装置38に
よって紙容器20の底部がマンドレル32側に押付けら
れ接着されて底部の組立が完了する。この場合、紙容器
20の上部張合面68は搬送コンベア1に対して直交
し、また開口65aは搬送コンベア1の前方を向いてい
る。
【0023】底部が組立てられた紙容器20がP7の位
置に到達すると、排出装置(図示せず)によってターレ
ット31の真下に設けられた第1回転機構2上に排出さ
れ、紙容器20が取外されたマンドレル32はP1の位
置に戻り、再び紙容器20がマンドレル32に装着され
る。
【0024】この後、紙容器20は第1回転機構2によ
って90°回転し、上部張合面68が搬送コンベア1の
長手方向に向き、この状態で搬送コンベア1側へ移送さ
れる。次に紙容器20は搬送コンベア上で間欠搬送さ
れ、注出口取付機3側へ送られる。
【0025】注出口取付機3において、紙容器20の上
部張合面68は搬送コンベア1の長手方向を向き、開口
65aは搬送コンベア1の側方を向く。この状態におい
て、紙容器20の開口65aに注出口65が取付けられ
る。注出口取付機3において、開口65aが搬送コンベ
ア1の側方を向くので、注出口65の取付けが容易とな
る。
【0026】次に、紙容器20は、搬送コンベア1によ
って第2回転機構4まで搬送される。紙容器20が第2
回転機構4までくると、紙容器20は突棒50によって
上方へ突上げられ、回転保持部51によって保持され
る。次に回転保持部51が回転し、紙容器20は90°
回転し、注出口65が搬送コンベア1の前方を向くとと
もに、上部張合面68が搬送コンベア1に対して直交す
る方向を向く。
【0027】その後、回転保持部51が降下し、紙容器
20を搬送コンベア1上に配置する。次に搬送コンベア
1により、紙容器20が充填装置5まで搬送され、充填
装置5において紙容器20内に内容物が充填される。
【0028】次に紙容器20は、搬送コンベア1によっ
て第1シール装置6まで搬送され、第1シール装置6に
よって紙容器20の上部張合面68が張合わされて紙容
器20が密封される。第1シール装置6によって上部張
合面65が張合わせられた場合、一対の三角形状突出部
70,70が形成される。この場合、上部張合面68は
搬送コンベア1と直交する方向を向いているので、一対
の三角形状突出部70,70は搬送コンベア1の側方を
向くことになる。このため搬送コンベア1上において、
この一対の三角形状突出部70,70に合わせて前後の
紙容器20間の間隔を大きくとる必要はなく、多数の紙
容器20を密接させた状態で搬送することができる。
【0029】次に紙容器20は搬送コンベア1によって
フラットトップ装置7まで搬送され、フラットトップ装
置7によって、一対の三角形状突出部70,70が下方
へ折曲げられる。
【0030】その後、紙容器20は搬送コンベア1によ
って第2シール装置8まで搬送され、一対の三角形状突
出部70,70が対向する側面62,62に接着され、
このようにして内部に内容物が充填されかつ密封された
紙容器20が得られる。
【0031】以上説明したように、本実施例によれば、
マンドレル装置30において、ガイド37を紙容器20
が通過するだけで、紙容器20の下部側壁の折曲げを容
易に行なうことができる。また注出口取付機3におい
て、紙容器20の開口65aが搬送コンベア1の側方を
向くので、注出口65の取付が容易となる。さらに第1
シール装置6において、上部張合面68を張合わせた場
合に形成される一対の三角形状突出部70,70が搬送
コンベア1の側方を向くので、一対の三角形状突出部7
0,70のために搬送コンベア1上の前後の紙容器20
間の間隔を大きく取る必要はない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マンドレル装置において紙容器の下部側壁の折曲げを容
易に行なうことができ、紙容器底部の成形を容易かつ確
実に行なうことができる。また注出口取付機において、
搬送コンベアの側方から注出口を取付けることができる
ので、容易かつ確実に注入口を取付けることができる。
さらに、第1シール装置において上部張合面を張合せた
場合に、一対の三角形状突出部が搬送コンベアの側方に
突出するので、搬送コンベア上において搬送コンベア上
の前後の紙容器間の間隔を大きく取る必要はない。この
ため、多数の紙容器を密接して搬送コンベア上に配置す
ることができ、紙容器の処理速度を向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による紙容器充填密封装置の一実施例を
示す概略図。
【図2】第2回転機構の詳細を示す斜視図。
【図3】マンドレル装置を示す側面図。
【図4】密封された紙容器を示す斜視図。
【図5】開口した紙容器の上部を示す斜視図。
【図6】開口した紙容器の底部を示す斜視図。
【符号の説明】
1 搬送コンベア 2 第1回転機構 3 注出口取付機 4 第2回転機構 5 充填装置 6 第1シール装置 8 第2シール装置 20 紙容器 30 マンドレル装置 60 開口 61,62 側面 63a,63b,64a,64b 上部側壁 65 注出口 68 上部張合面 70 三角形状突出部 78 底部張合面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】四角筒状の紙容器内部に内容物を充填し、
    その上部開口を紙容器の一方の対向側面に平行な上部張
    合面において、対向する一対の三角形状突出部を形成す
    るよう張合わせ、この一対の三角形状突出部を他方の対
    向側面に接着させてなる紙容器充填密封装置において、 搬送コンベアと、 四角筒状の紙容器の上部張合面を搬送コンベアに対して
    直交する方向に向けた状態で、その底部を上部開口の上
    部張合面と平行する底部張合面で密封成形するマンドレ
    ル装置と、 搬送コンベアとマンドレル装置との間に設けられ、上部
    張合面が搬送コンベアの長手方向に向くように紙容器を
    90度回転させる第1回転機構と、 搬送コンベア上の第1回転機構の下流側に設けられ、上
    部張合面と平行する上部側壁に注出口を取付ける注出口
    取付機と、 搬送コンベア上の注出口取付機の下流側に設けられ、上
    部張合面が搬送コンベアに対して直交する方向に向くよ
    う紙容器を90度回転させる第2回転機構と、 搬送コンベア上の第2回転機構の下流側に設けられ、紙
    容器の上部から内容物を紙容器内部に充填する充填装置
    と、 搬送コンベア上の充填装置の下流側に設けられ、内容物
    が充填された紙容器の上部張合面を張合せて密封する第
    1シール装置と、 搬送コンベア上の第1シール装置の下流側に設けられ、
    紙容器の一対の三角形状突出部を他方の対向側面に接着
    させる第2シール装置と、 を備えたことを特徴とする紙容器充填密封装置。
JP5020293A 1993-02-08 1993-02-08 紙容器充填密封装置 Pending JPH06239308A (ja)

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