JPH0369436A - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
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- JPH0369436A JPH0369436A JP19909989A JP19909989A JPH0369436A JP H0369436 A JPH0369436 A JP H0369436A JP 19909989 A JP19909989 A JP 19909989A JP 19909989 A JP19909989 A JP 19909989A JP H0369436 A JPH0369436 A JP H0369436A
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- Japan
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 51
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000201776 Steno Species 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はサイズや形状の異なる様々な種類のラベルに様
々なフォーマットの印字を行うラベルプリンタに関する
。
々なフォーマットの印字を行うラベルプリンタに関する
。
「従来の技術」
第12図はラベルプリンタに用いられる従来のラベル用
紙1の終端近傍を示す図であり、台紙2上にラベル3,
3・・・が剥離自在に貼付され、ロール状に巻回されて
いる。また、各ラベル3の間には、そのサイズや形状に
かかわりなく、一定の間隔(例えば、2mm)に規定さ
れたギャップ4が形成され、最終ラベル3の後方には何
も貼付されていないラベルエンド部5が設けられている
。
紙1の終端近傍を示す図であり、台紙2上にラベル3,
3・・・が剥離自在に貼付され、ロール状に巻回されて
いる。また、各ラベル3の間には、そのサイズや形状に
かかわりなく、一定の間隔(例えば、2mm)に規定さ
れたギャップ4が形成され、最終ラベル3の後方には何
も貼付されていないラベルエンド部5が設けられている
。
ところで、ラベル3に印字するためには、ギャップ4お
よびラベルエンド部5を検出する必要があるが、この検
出は、例えば、透過型の光センサの発光素子と受光素子
とをラベル用紙1の通過経路に対向するように取り付け
、センサから出力される信号を用いて行う。即ち、発光
素子と受光素子との間をラベル用紙lが通過すると、ラ
ベル3の部分では透過光量が減少し、ギャップ4および
ラベルエンド部5の部分では透過光量が増加する。
よびラベルエンド部5を検出する必要があるが、この検
出は、例えば、透過型の光センサの発光素子と受光素子
とをラベル用紙1の通過経路に対向するように取り付け
、センサから出力される信号を用いて行う。即ち、発光
素子と受光素子との間をラベル用紙lが通過すると、ラ
ベル3の部分では透過光量が減少し、ギャップ4および
ラベルエンド部5の部分では透過光量が増加する。
これにより、センサから透過光量に応じた信号が出力さ
れるので、この信号を用いてギャップ4およびラベルエ
ンド部5を検出する。尚、ギャップ4とラベルエンド部
5との違いの検出は、ギャップ4の長さ(以下、ギャッ
プ長という)以上(今の場合、2mm+α)、継続して
センサからギャップ時の信号が出力された場合がラベル
エンド部5であると判断して行う。
れるので、この信号を用いてギャップ4およびラベルエ
ンド部5を検出する。尚、ギャップ4とラベルエンド部
5との違いの検出は、ギャップ4の長さ(以下、ギャッ
プ長という)以上(今の場合、2mm+α)、継続して
センサからギャップ時の信号が出力された場合がラベル
エンド部5であると判断して行う。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、最近、ラベル3を貼付する商品の種類、サイ
ズおよび形状が多様化してきているため、それに応じて
ラベル3も多種多様化している。しかし、ギャップ長は
、上述したように、一定に規定されているため、ラベル
製造上の大きな制約となっている。
ズおよび形状が多様化してきているため、それに応じて
ラベル3も多種多様化している。しかし、ギャップ長は
、上述したように、一定に規定されているため、ラベル
製造上の大きな制約となっている。
また、変形ラベル、特に、円形、5角形、あるいは、6
角形等のラベル3の場合には、ギャップ長を規定された
間隔にすることができない。このため、上述した従来の
検出方法ではギャップ4およびラベルエンド部5を検出
できないという問題が発生する。
角形等のラベル3の場合には、ギャップ長を規定された
間隔にすることができない。このため、上述した従来の
検出方法ではギャップ4およびラベルエンド部5を検出
できないという問題が発生する。
そこで、例えば、以下に示す方法などが考えられる。ま
ず、ラベル3の種類毎のギヤツブ長′を一覧表としてラ
ベルプリンタの近傍に掲示しておく。
ず、ラベル3の種類毎のギヤツブ長′を一覧表としてラ
ベルプリンタの近傍に掲示しておく。
そして、ラベル3を交換した際、操作者がこの覧表から
そのラベル3のギャップ長を読み取って、その値をラベ
ルプリンタの操作部から人力する。
そのラベル3のギャップ長を読み取って、その値をラベ
ルプリンタの操作部から人力する。
これにより、ラベルプリンタが入力されたギャップ長に
基づいてギャップ4およびラベルエンド部5の検出を行
う。
基づいてギャップ4およびラベルエンド部5の検出を行
う。
ところが、上述した方法には以下に示す欠点がある。
■ギャップ長の一覧表を用意しなければならない。また
、新しいラベル3を用いる場合には、この−覧表を書き
換えなければならない。
、新しいラベル3を用いる場合には、この−覧表を書き
換えなければならない。
■−覧表を紛失すると、ラベルプリンタが使えなくなっ
てしまう。
てしまう。
■操作者の作業が増えてしまう。
=3
■ギャップ長をラベルプリンタの操作部から入力する際
に誤って人力したり、ラベル3を交換したときに人力す
るのを忘れたりした場合には、ラベルプリンタがギャッ
プ4あるいはラベルエンド部5を検出できなかったり、
ギャップ4をラベルエンド部5であると誤って判断した
りしてしまう。
に誤って人力したり、ラベル3を交換したときに人力す
るのを忘れたりした場合には、ラベルプリンタがギャッ
プ4あるいはラベルエンド部5を検出できなかったり、
ギャップ4をラベルエンド部5であると誤って判断した
りしてしまう。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、ラベル
のギャップ長がラベル種類毎に異なっていても操作者が
何等特別の操作をすることなく、正確にラベルエンド部
を検出できるラベルプリンタを提供することを目的とし
ている。
のギャップ長がラベル種類毎に異なっていても操作者が
何等特別の操作をすることなく、正確にラベルエンド部
を検出できるラベルプリンタを提供することを目的とし
ている。
「課題を解決するための手段−1
第1発明は、台紙に所定のギャップを形成して貼付され
た複数のラベルを検出するセンサと、台紙をフィードす
るフィード手段と、フィード中におけるセンサの出力の
変化に基づいてギャップ長を測定する測定手段と、測定
手段の測定結果を記憶する記憶手段と、記憶手段の記憶
内容とセンサの出力とに基づいてラベルの終了を判断す
る判断手段と、判断手段の判断結果を報知する報知手段
とを具備することを特徴としている。
た複数のラベルを検出するセンサと、台紙をフィードす
るフィード手段と、フィード中におけるセンサの出力の
変化に基づいてギャップ長を測定する測定手段と、測定
手段の測定結果を記憶する記憶手段と、記憶手段の記憶
内容とセンサの出力とに基づいてラベルの終了を判断す
る判断手段と、判断手段の判断結果を報知する報知手段
とを具備することを特徴としている。
また、第2発明は、第1発明において、測定手段による
ギャップ長の測定は、ラベル交換時におけるセンサの出
力レベル自動調整処理後に自動的に行うことを特徴とし
ている。
ギャップ長の測定は、ラベル交換時におけるセンサの出
力レベル自動調整処理後に自動的に行うことを特徴とし
ている。
「作用」
第1発明によれば、フィード手段が台紙をフィードする
と、測定手段がセンサの出力の変化に基づいてギャップ
長を測定すると共に、測定手段の測定結果が記憶手段に
記憶される。また、判断手段が記憶手段の記憶内容とセ
ンサの出力とに基づいてラベルの終了を判断し、報知手
段が判断手段の判断結果を報知する。
と、測定手段がセンサの出力の変化に基づいてギャップ
長を測定すると共に、測定手段の測定結果が記憶手段に
記憶される。また、判断手段が記憶手段の記憶内容とセ
ンサの出力とに基づいてラベルの終了を判断し、報知手
段が判断手段の判断結果を報知する。
また、第2発明によれば、ラベルを交換すると、測定手
段によるギャップ長の測定は、センサの出力レベル自動
調整処理終了後、自動的に行われる。
段によるギャップ長の測定は、センサの出力レベル自動
調整処理終了後、自動的に行われる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。第1図は本発明の一実施例によるラベルプリンタの
電気的構成を示すブロック図であリ、この図において、
6は装置各部を制御するCPU(中央処理装置)、7は
ROMであり、プログラムエリア、印字フォーマットテ
ーブルおよびキャラクタジェネレークから構成されてい
る。8はRAMであり、ワークエリア、PLUメモリ、
集計メモリ、印字バッファメモリ、レジスタメモリから
構成されている。9はプリセットキー、テンキーおよび
ファンクションキーから構成されている操作部、10は
印字内容や各種のメツセージ等が表示される表示部であ
る。
る。第1図は本発明の一実施例によるラベルプリンタの
電気的構成を示すブロック図であリ、この図において、
6は装置各部を制御するCPU(中央処理装置)、7は
ROMであり、プログラムエリア、印字フォーマットテ
ーブルおよびキャラクタジェネレークから構成されてい
る。8はRAMであり、ワークエリア、PLUメモリ、
集計メモリ、印字バッファメモリ、レジスタメモリから
構成されている。9はプリセットキー、テンキーおよび
ファンクションキーから構成されている操作部、10は
印字内容や各種のメツセージ等が表示される表示部であ
る。
また、11はCPU6の指示に基づいてラベル3上に印
字データを印字する印字部であり、第2図に機構部の外
観構成の正面図を示す。この図において、ラベル用紙1
は、回転軸12に回転可能に装着されており、コ字状の
ガイド板13、アイドルローラ14,15を経てプラテ
ンローラ16、デイスペンサ17を通り、ここでラベル
3と台紙2とが剥離され、ラベル3は外部に排出され、
台紙2か巻取リール18に巻き取られるようになってい
る。
字データを印字する印字部であり、第2図に機構部の外
観構成の正面図を示す。この図において、ラベル用紙1
は、回転軸12に回転可能に装着されており、コ字状の
ガイド板13、アイドルローラ14,15を経てプラテ
ンローラ16、デイスペンサ17を通り、ここでラベル
3と台紙2とが剥離され、ラベル3は外部に排出され、
台紙2か巻取リール18に巻き取られるようになってい
る。
ここで、第3図にプラテンローラ16および巻取リール
18の駆動部の断面図を示す。この図において、第2図
の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その説明
を省略する。第3図において、プラテンローラ16の軸
には歯車16aが嵌合され、巻取リール18の軸には歯
車18aが嵌合されている。また、歯車16aは、ステ
ッピングモータ19の軸に嵌合された駆動歯車19aと
かみ合い、歯車18aは、直流モータ20の軸に嵌合さ
れた駆動歯車20aとかみ合っている。
18の駆動部の断面図を示す。この図において、第2図
の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その説明
を省略する。第3図において、プラテンローラ16の軸
には歯車16aが嵌合され、巻取リール18の軸には歯
車18aが嵌合されている。また、歯車16aは、ステ
ッピングモータ19の軸に嵌合された駆動歯車19aと
かみ合い、歯車18aは、直流モータ20の軸に嵌合さ
れた駆動歯車20aとかみ合っている。
さらに、第2図において、21はサーマルヘッドであり
、プラテンローラ16にラベル用紙■を押圧しながら、
ラベル3に感熱印字を行う。22はガイド板13を挟ん
で設けられたコ字状のプリズムである。
、プラテンローラ16にラベル用紙■を押圧しながら、
ラベル3に感熱印字を行う。22はガイド板13を挟ん
で設けられたコ字状のプリズムである。
ここで、第4図に第2図のA−A断面図を示す。
同図において、23は発光素子24および受光素子25
から構成され、ラベル用紙1のラベル3を検出する透過
型のセンサであり、発光素子24から発せられた光は、
プリズム22によってコ字状に曲折され、ラベル用紙1
を経由して受光素子25へ到達する。
から構成され、ラベル用紙1のラベル3を検出する透過
型のセンサであり、発光素子24から発せられた光は、
プリズム22によってコ字状に曲折され、ラベル用紙1
を経由して受光素子25へ到達する。
加えて、第1図において、26はCPU6と印字部11
とを接続するI10ポート、27はサーマルヘッド21
を駆動するヘッド駆動回路、28はステッピングモータ
19および直流モータ20を駆動制御するモータ駆動回
路、29はCPU6からI10ポート26を介して転送
される4ビツトのディジタルデータ5D(0〜15)を
16レベルのアナログ信号SAに変換するD/A変換器
、30はアナログ信号SAを入力してセンサ23の出力
レベルVoを16段階(例えば、5D=Oの時、出力レ
ベルVo:最小、5D=15の時、出力レベルVo=最
大)に調整する出力レベル調整回路である。また、セン
サ23の出力レベルV。は、図示せぬコンパレータにお
いて基準電圧E8と比較される。そして、コンパレータ
の出力信号KSは、V、<E、のときには II L
Itレベル(”O”信号)、Vo>E、のときには、I
I HI+レベル(”°ビ′信号)となり、I10ボー
ト26を介してCPU6に転送される。
とを接続するI10ポート、27はサーマルヘッド21
を駆動するヘッド駆動回路、28はステッピングモータ
19および直流モータ20を駆動制御するモータ駆動回
路、29はCPU6からI10ポート26を介して転送
される4ビツトのディジタルデータ5D(0〜15)を
16レベルのアナログ信号SAに変換するD/A変換器
、30はアナログ信号SAを入力してセンサ23の出力
レベルVoを16段階(例えば、5D=Oの時、出力レ
ベルVo:最小、5D=15の時、出力レベルVo=最
大)に調整する出力レベル調整回路である。また、セン
サ23の出力レベルV。は、図示せぬコンパレータにお
いて基準電圧E8と比較される。そして、コンパレータ
の出力信号KSは、V、<E、のときには II L
Itレベル(”O”信号)、Vo>E、のときには、I
I HI+レベル(”°ビ′信号)となり、I10ボー
ト26を介してCPU6に転送される。
尚、センサ23、D/A変換器29および出力レベル調
整回路30の詳細については、本出願人が先に提案した
ラベル位置検出センサの自動調整装置の公報(特開昭6
0−185104号公報)を参照されたい。
整回路30の詳細については、本出願人が先に提案した
ラベル位置検出センサの自動調整装置の公報(特開昭6
0−185104号公報)を参照されたい。
このような構成において、まず、操作者がラベル用紙1
をこのラベルプリンタにセットした場合に、CPU6が
ラベル3の長さLL(以下、ラベル長LLという)とギ
ャップ4の長さLG(以下、キャップ長LGという)を
測定する動作について第5図のフローチャートに基づい
て説明する。
をこのラベルプリンタにセットした場合に、CPU6が
ラベル3の長さLL(以下、ラベル長LLという)とギ
ャップ4の長さLG(以下、キャップ長LGという)を
測定する動作について第5図のフローチャートに基づい
て説明する。
操作者がラベル用紙1をこのラベルプリンタのにセット
した後、操作部9のファンクションキーの1つであるラ
ベルフィードキーを押すと、CPU6は、ステップSA
Iの処理に進み、センサ23の出力レベルV0の調整を
行う。即ち、出力レベルV。と基準レベルE、とが第6
図(a)に示すような関係でない場合には、ラベル長L
Lおよびギヤツブ長LGの検出が正確にできない。例え
ば、第6図(b)の場合には、ラベル3および台紙2の
厚さが共に薄いため、出力レベルV。全体が大きすぎ、
また、同図(C)の場合には、ラベル3および台紙2の
厚さが共に厚いため、出力レベルV。全体が小さすぎる
。従って、基準レベルE5と出ノJレベルV。とを比較
してもラベル長LLおよびギヤツブ長LGを検出するこ
とができない。
した後、操作部9のファンクションキーの1つであるラ
ベルフィードキーを押すと、CPU6は、ステップSA
Iの処理に進み、センサ23の出力レベルV0の調整を
行う。即ち、出力レベルV。と基準レベルE、とが第6
図(a)に示すような関係でない場合には、ラベル長L
Lおよびギヤツブ長LGの検出が正確にできない。例え
ば、第6図(b)の場合には、ラベル3および台紙2の
厚さが共に薄いため、出力レベルV。全体が大きすぎ、
また、同図(C)の場合には、ラベル3および台紙2の
厚さが共に厚いため、出力レベルV。全体が小さすぎる
。従って、基準レベルE5と出ノJレベルV。とを比較
してもラベル長LLおよびギヤツブ長LGを検出するこ
とができない。
そこで、ラベル用紙■を交換した場合には、まず、セン
サ23の出力レベルV。を調整しなければならない。と
ころで、従来は、上述した出力レベルV0の調整は、マ
ニュアルによるボリューム調整によって行っていたが、
本出願人は、これを自動的に行う装置について既に提案
している(上述したラベル位置検出センサの自動調整装
置)。
サ23の出力レベルV。を調整しなければならない。と
ころで、従来は、上述した出力レベルV0の調整は、マ
ニュアルによるボリューム調整によって行っていたが、
本出願人は、これを自動的に行う装置について既に提案
している(上述したラベル位置検出センサの自動調整装
置)。
従って、この実施例においても、この装置を利用してセ
ンサ23の出力レベルV0を自動的に調整する。
ンサ23の出力レベルV0を自動的に調整する。
ここで、上述した調整手順について簡単に説明する。詳
細については、公報を参照されたい。
細については、公報を参照されたい。
操作者がラベル用紙1をラベルプリンタにセットした後
、操作部9のファンクションキーの1っであるラベルフ
ィードキーを押すと、CPU6は、以下の処理を行う。
、操作部9のファンクションキーの1っであるラベルフ
ィードキーを押すと、CPU6は、以下の処理を行う。
■ ディジタルデータSDをOから15まで段階的に変
化させて転送する。これにより、信号KSがII OI
Iから1“′に変化した時のディジタルデータSDの値
SD、を求める。
化させて転送する。これにより、信号KSがII OI
Iから1“′に変化した時のディジタルデータSDの値
SD、を求める。
■ 次に、ラベル用紙↓を所定量(例えば、3mm)フ
ィードさせた後、■と同様な処理を行って、その時のデ
ィジタルデータSDの値SD、を求める。
ィードさせた後、■と同様な処理を行って、その時のデ
ィジタルデータSDの値SD、を求める。
■ そして、値SD、と値SD、とを比較して大きい方
の値を仮の値として記憶する。
の値を仮の値として記憶する。
■ さらに、■の処理において記憶した仮の値を用いて
ギャップ4を探索し、このギャップ4の部分において、
■と同様な処理を行って、その時のディジタルデータS
Dの値SDdを求め、その値に基づいて(定数を加えて
)調整値SD、を決定する。
ギャップ4を探索し、このギャップ4の部分において、
■と同様な処理を行って、その時のディジタルデータS
Dの値SDdを求め、その値に基づいて(定数を加えて
)調整値SD、を決定する。
以上説明したように、上記した処理は、■〜■の処理に
より、まず、ラベル3の部分において、1 センサ23の出力レベルV。の仮調整を行った後、■の
処理により、ギャップ4に部分において、真の調整を行
っている。これは、ラベル3の部分には、店名等の印字
や枠が予め印字されているため、ラベル3の部分におけ
るセンサ23の出力レベルVoが、第7図に示すように
、一定でないので、何も印字されず、センサ23の出力
レベルV。が安定しているギャップ4の部分において再
びレベル調整を行うためである。
より、まず、ラベル3の部分において、1 センサ23の出力レベルV。の仮調整を行った後、■の
処理により、ギャップ4に部分において、真の調整を行
っている。これは、ラベル3の部分には、店名等の印字
や枠が予め印字されているため、ラベル3の部分におけ
るセンサ23の出力レベルVoが、第7図に示すように
、一定でないので、何も印字されず、センサ23の出力
レベルV。が安定しているギャップ4の部分において再
びレベル調整を行うためである。
また、■の処理において、ラベル用紙1を所定量フィー
ドさせたのは、従来のラベル用紙1のギヤツブ長LGが
一定(例えば、2mm)だったので、ラベル用紙1を所
定量(例えば、3mm)フィードさせれば、ラベル用紙
1をセットした時に仮にセンサ位置がギャップ4にあっ
ても、フィード後は、センサ位置がラベル3にあり、2
箇所において値SDを求めれば、ラベル用紙1をセット
した時のラベル3とセンサ23との位置関係に影響され
ずに、ラベル3の部分のセンサ23の出力レベルV0を
用いて仮調整が行えるためである。
ドさせたのは、従来のラベル用紙1のギヤツブ長LGが
一定(例えば、2mm)だったので、ラベル用紙1を所
定量(例えば、3mm)フィードさせれば、ラベル用紙
1をセットした時に仮にセンサ位置がギャップ4にあっ
ても、フィード後は、センサ位置がラベル3にあり、2
箇所において値SDを求めれば、ラベル用紙1をセット
した時のラベル3とセンサ23との位置関係に影響され
ずに、ラベル3の部分のセンサ23の出力レベルV0を
用いて仮調整が行えるためである。
2
これに対して、この実施例においては、ギヤツブ長LG
が一定ではないので、上述した■の処理のように、ラベ
ル用紙1を所定量(例えば、3mm)フィードしても、
2箇所ともギャップ4である場合があり得る(第8図参
照)。従って、この実施例においては、以下の処理手順
によってセンサ23の出力レベルV。の調整を行う。
が一定ではないので、上述した■の処理のように、ラベ
ル用紙1を所定量(例えば、3mm)フィードしても、
2箇所ともギャップ4である場合があり得る(第8図参
照)。従って、この実施例においては、以下の処理手順
によってセンサ23の出力レベルV。の調整を行う。
操作者がラベル用紙1をこのラベルプリンタのにセット
した後、操作部9のファンクションキーの1つであるラ
ベルフィードキーを押すと、CPU6は、以下の処理を
行う。
した後、操作部9のファンクションキーの1つであるラ
ベルフィードキーを押すと、CPU6は、以下の処理を
行う。
(a) ディジタルデータSDをOから15まで段階
的に変化させて転送する。これにより、信号KSが′°
0”から”1″に変化した時のディジタルデータSDの
値SD、を求める。
的に変化させて転送する。これにより、信号KSが′°
0”から”1″に変化した時のディジタルデータSDの
値SD、を求める。
(b) 次に、ラベル用紙1を所定量(例えば、3m
m)フィードさせた後、(a)と同様な処理を行って、
その時のディジタルデータSDの値SD2を求める。
m)フィードさせた後、(a)と同様な処理を行って、
その時のディジタルデータSDの値SD2を求める。
(c)そして、次式に示す判断を行う。
5Dn−1−3Do1≧a(例えば、10)・・・■(
d) (c)の判断結果がrYEslの場合は、値S
D n−1と値SDnとを比較して小さな方の値がギャ
ップ4の時の値であるとして判断し、その値に基づいて
(定数、例えば、3を加えて)調整値SD、を決定する
。
d) (c)の判断結果がrYEslの場合は、値S
D n−1と値SDnとを比較して小さな方の値がギャ
ップ4の時の値であるとして判断し、その値に基づいて
(定数、例えば、3を加えて)調整値SD、を決定する
。
(e) 一方、(C)の判断結果がrNOJの場合は
、(b)および(c)の処理を繰り返す。
、(b)および(c)の処理を繰り返す。
尚、(b)の処理において、フィード量を各種のラベル
用紙1中で最小のギヤツブ長L G以下に設定すれば、
−1−述した(a)〜(e)処理によって必ずギャップ
4を検出することができる。そして、ステップSA2へ
進む。
用紙1中で最小のギヤツブ長L G以下に設定すれば、
−1−述した(a)〜(e)処理によって必ずギャップ
4を検出することができる。そして、ステップSA2へ
進む。
また、上述したように、従来のラベル用紙1は、キャッ
プ長LGが一定だったので、センサ23の出力レベルV
。の調整が終了した時には、センサ23は、必ずギャッ
プ4を検出している状態となっていた。
プ長LGが一定だったので、センサ23の出力レベルV
。の調整が終了した時には、センサ23は、必ずギャッ
プ4を検出している状態となっていた。
これに対して、この実施例においては、ギヤツブ長■、
Gか一定ではないので、センサ23の出力レベルV。の
調整が終了した時には、センサ23がラベル3を検出し
ている場合もあり得る。従って、ステップSA2では、
以下の処理を行う。
Gか一定ではないので、センサ23の出力レベルV。の
調整が終了した時には、センサ23がラベル3を検出し
ている場合もあり得る。従って、ステップSA2では、
以下の処理を行う。
ステップSA2では、信号KSに基づいてセンサ23が
現在検出しているのがキャップ4であるかラベル3であ
るかを判断する。この判断結果がrYEsJである場合
、即ち、信号KSが°”0′”である場合には、ラベル
3であると判断してステップSA3へ進む。
現在検出しているのがキャップ4であるかラベル3であ
るかを判断する。この判断結果がrYEsJである場合
、即ち、信号KSが°”0′”である場合には、ラベル
3であると判断してステップSA3へ進む。
ステップSA3では、信号KSが1′′になるまで、即
ち、ギヤノブ4か検出されるまでラベル用紙1をフィー
ドさせた後、ステップSA2lへ進む。
ち、ギヤノブ4か検出されるまでラベル用紙1をフィー
ドさせた後、ステップSA2lへ進む。
ステップSA4では、ギヤノブ長゛1.Gを測定する。
即ち、CPU6は、プラテンローラ16を1ステソプ(
約O155mm)ずつステッピングモータ19によって
回転駆動しなからラベル用紙1をフィードすると共に、
内部のカウンタにより信号KSが” 1 ”からII
OIIになるまでのステッピングモータ19のステップ
数をカウントした後、ステップSA5へ進む。
約O155mm)ずつステッピングモータ19によって
回転駆動しなからラベル用紙1をフィードすると共に、
内部のカウンタにより信号KSが” 1 ”からII
OIIになるまでのステッピングモータ19のステップ
数をカウントした後、ステップSA5へ進む。
5
ステップSA5では、ラベル長L Lを測定する。
即ち、CPU6は、プラテンローラ16を1ステツプず
つステッピングモータ19によって回転駆動しなからラ
ベル用紙1をフィードすると共に、内部のカウンタによ
り信号KSが′O”°から′”1パになるまでのステッ
ピングモータ19のステップ数をカウントした後、ステ
ップSA9へ進む。
つステッピングモータ19によって回転駆動しなからラ
ベル用紙1をフィードすると共に、内部のカウンタによ
り信号KSが′O”°から′”1パになるまでのステッ
ピングモータ19のステップ数をカウントした後、ステ
ップSA9へ進む。
一方、ステップSA2の判断結果が「NO」の場合、即
ち、信号KSか′”ビである場合には、センサ23が検
出したのはキャップ4であると判断して、ステップSA
6へ進む。
ち、信号KSか′”ビである場合には、センサ23が検
出したのはキャップ4であると判断して、ステップSA
6へ進む。
ステップSA6では、信号KSか”0″になるまで、即
ち、ラベル3が検出されるまでラベル用紙1をフィード
させた後、ステップSA7へ進む。
ち、ラベル3が検出されるまでラベル用紙1をフィード
させた後、ステップSA7へ進む。
ステップSA7では、ラベル長L Lを測定する。
即ち、CPU6は、プラテンローラ16を1ステツプず
つステッピングモータ19によって回転駆動しなからラ
ベル用紙■をフィートすると共に、内部のカウンタによ
り信号KSか”0′”から1″になるまでのステッピン
グモータ19のステノブ数を6 カウントした後、ステップSA8へ進む。
つステッピングモータ19によって回転駆動しなからラ
ベル用紙■をフィートすると共に、内部のカウンタによ
り信号KSか”0′”から1″になるまでのステッピン
グモータ19のステノブ数を6 カウントした後、ステップSA8へ進む。
ステップSA3では、ギヤツブ長L Gをff1l+定
する。即ち、cpu6は、プラテンローラ16を1ステ
ツプずつステッピングモータ19によって回転駆動しな
がらラベル用紙1をフィードすると共に、内部のカウン
タにより信号KSが”1″からO”になるまでのステッ
ピングモータ19のステノブ数をカウントした後、ステ
ップSA9へ進む。
する。即ち、cpu6は、プラテンローラ16を1ステ
ツプずつステッピングモータ19によって回転駆動しな
がらラベル用紙1をフィードすると共に、内部のカウン
タにより信号KSが”1″からO”になるまでのステッ
ピングモータ19のステノブ数をカウントした後、ステ
ップSA9へ進む。
ステップSA9では、上述したステップにおいて測定し
たラベル長L Lおよびギヤツブ長L Gに基づいて次
式により制御データL XおよびI7Yを算出した後、
ステップ5AIQへ進む。
たラベル長L Lおよびギヤツブ長L Gに基づいて次
式により制御データL XおよびI7Yを算出した後、
ステップ5AIQへ進む。
LX=A−Nx(LL −ト L G ) ・
・ ・ ■L Y = L G + B・・・・
・・・・・■ここて、データL Xは、センサ23かラ
ベル3を検出した後、ラベル用紙1をフィート′させる
停止位置データ、データAは、サーマルヘッド21とセ
ンサ22との機械的構成によって決定される距離であり
、ステッピングモータ19のステップ数によって予め設
定されている。データNは、A/(LL+LG)の商で
ある(つまり、データL Xは、八を(LL+LG)で
除算した時の剰余である。)。
・ ・ ■L Y = L G + B・・・・
・・・・・■ここて、データL Xは、センサ23かラ
ベル3を検出した後、ラベル用紙1をフィート′させる
停止位置データ、データAは、サーマルヘッド21とセ
ンサ22との機械的構成によって決定される距離であり
、ステッピングモータ19のステップ数によって予め設
定されている。データNは、A/(LL+LG)の商で
ある(つまり、データL Xは、八を(LL+LG)で
除算した時の剰余である。)。
データLYは、ラベルエンド検出データであり、ギヤツ
ブ長LGにマージンB(例えば、5ステツプ)を加えた
値である。これら各データの関係を第9図に簡略化して
示す。尚、第9図において、第12図の各部に対応する
部分には同一の符号を付け、その説明を省略する。
ブ長LGにマージンB(例えば、5ステツプ)を加えた
値である。これら各データの関係を第9図に簡略化して
示す。尚、第9図において、第12図の各部に対応する
部分には同一の符号を付け、その説明を省略する。
ステップ5AIOでは、ステップSB2における計算結
果LXに基づいてラベル3をフィードして印字位置にセ
ットする。即ち、センサ23がラベル3を検出してから
距離LXだけフィードした時、フィードを停止させる。
果LXに基づいてラベル3をフィードして印字位置にセ
ットする。即ち、センサ23がラベル3を検出してから
距離LXだけフィードした時、フィードを停止させる。
そして、一連の作業を終了する。
次に、CPU6がラベル3に印字データを印字する動作
について第10図および第11図のフローチャートに基
づいて説明する。
について第10図および第11図のフローチャートに基
づいて説明する。
操作者が操作部9のテンキーを用いて印字データ(商品
番号)を入力すると共に、ラベル3の発行枚数を入力し
た後、ファンクションキーの1つであるプリントキーを
押すと、CPU6は、ステップSB2の処理に進み、R
OM7の印字フォーマットテーブルから印字データに対
応するフォーマノドデータを読出し、印字イメージを印
字フォーマットに従ってRAM8の印字バッファメモリ
上に書き込んだ後、ステップSB2へ進む。尚、この処
理の詳細については、本出願人が先に提案したプリンタ
の公報(特開昭61−197272号公報)を参照され
たい。
番号)を入力すると共に、ラベル3の発行枚数を入力し
た後、ファンクションキーの1つであるプリントキーを
押すと、CPU6は、ステップSB2の処理に進み、R
OM7の印字フォーマットテーブルから印字データに対
応するフォーマノドデータを読出し、印字イメージを印
字フォーマットに従ってRAM8の印字バッファメモリ
上に書き込んだ後、ステップSB2へ進む。尚、この処
理の詳細については、本出願人が先に提案したプリンタ
の公報(特開昭61−197272号公報)を参照され
たい。
ステップSB2では、人力されたラベル3の枚数データ
をRAM8のレジスタメモリ内のカウンタにセットした
後、ステップSB3へ進む。
をRAM8のレジスタメモリ内のカウンタにセットした
後、ステップSB3へ進む。
ステップSB3では、RAM8の印字バッファメモリか
ら1ライン分の印字データを読出し、ヘノド駆動回路2
7に供給する。これにより、サーマルヘッド21は、ラ
ベル3にtライフ分の印字データを印字した後、ステッ
プSB4へ進む。尚、詳細については上述したプリンタ
の公報を参照されたい。
ら1ライン分の印字データを読出し、ヘノド駆動回路2
7に供給する。これにより、サーマルヘッド21は、ラ
ベル3にtライフ分の印字データを印字した後、ステッ
プSB4へ進む。尚、詳細については上述したプリンタ
の公報を参照されたい。
ステップSB4では、モータ駆動回路28によ9
リスチッピングモータ19を1ステツプ駆動した後、ス
テップSB5へ進む。
テップSB5へ進む。
ステップSB5では、ラベルエンド部5を検出したか否
かを判断し、ラベルエンド部5の場合は、ラベルエンド
フラグLEFをセットした後、ステップSB6へ進む。
かを判断し、ラベルエンド部5の場合は、ラベルエンド
フラグLEFをセットした後、ステップSB6へ進む。
ここで、ステップSB5のラベルエンド部検出サブルー
チンについて第1を図のフローチャートに基づいて説明
する。
チンについて第1を図のフローチャートに基づいて説明
する。
ステップ5B501では、センサ23の信号KSに基づ
いてセンサ23が現在検出しているのがギャップ4であ
るかラベル3であるかを判断する。
いてセンサ23が現在検出しているのがギャップ4であ
るかラベル3であるかを判断する。
この判断結果がrYESJである場合、即ち、信号KS
が”■“である場合には、ギャップ4であると判断して
ステップ5B502へ進む。
が”■“である場合には、ギャップ4であると判断して
ステップ5B502へ進む。
ステップ5B502では、ギャップカウンタGCをイン
クリメントした後、ステップ5B504へ進む。
クリメントした後、ステップ5B504へ進む。
一方、ステップ5B501の判断結果がrNOJである
場合、即ち、信号KSがII OIIである場合に0 は、ラベル3であると判断してステップ5B503へ進
む。
場合、即ち、信号KSがII OIIである場合に0 は、ラベル3であると判断してステップ5B503へ進
む。
ステップ5B503では、ギャップカウンタGCをリセ
ットした後、リターンする。
ットした後、リターンする。
また、ステップ5B504では、ギャップカウンタCC
の値がラベルエンドデータLY以上の値であるか否かを
判断する。この判断結果がrNOJの場合には、リター
ンする。
の値がラベルエンドデータLY以上の値であるか否かを
判断する。この判断結果がrNOJの場合には、リター
ンする。
一方、ステップ5B504の判断結果がrYES」であ
る場合には、ステップ5B505へ進む。
る場合には、ステップ5B505へ進む。
ステップ5B505では、ラベルエンドフラグLEFを
セットした後、リターンする。
セットした後、リターンする。
次に、ステップSB6では、1枚のラベルへの印字が終
了したか否かを判断する。尚、この判断は、印字を開始
してからのフィード距離がラベル長LLに達したか否か
によって判断する。そして、この判断結果がrNOJの
場合には、ステップSB7へ進む。
了したか否かを判断する。尚、この判断は、印字を開始
してからのフィード距離がラベル長LLに達したか否か
によって判断する。そして、この判断結果がrNOJの
場合には、ステップSB7へ進む。
ステップSB7では、ラインカウンタをインクリメント
した後、ステップSB3へ戻る。
した後、ステップSB3へ戻る。
一方、ステップSB6の判断結果がrY E S Jの
場合には、ステップSB8へ進む。
場合には、ステップSB8へ進む。
ステップSB3では、ラベルエンド部5が検出されたか
否かを判断する。即ち、ラベルエンドフラグL E F
がセットされているか否かを判断する。
否かを判断する。即ち、ラベルエンドフラグL E F
がセットされているか否かを判断する。
この判断結果がrYEsJの場合、即ち、ラベルエンド
部5か検出された場合には、ステップSB9へ進む。
部5か検出された場合には、ステップSB9へ進む。
ステップSB9では、ラベル長LLとギヤツブ長゛LG
とを加算した値から1枚のラベル3への印字開始から既
にフィードした距離を減算した残りの距離をフィードし
た後、ステップ5BIQへ進む。即ち、ラベルエンド部
5がどこで検出されてもラベル長L Lとギヤツブ長L
Gとを加算した値をフィードした後、フィードを終了す
る。これにより、ラベルエンド部5が印字中にどの時点
で検出されたとしても、通常の印字終了の場合と停止位
置が同一になるようにしている。
とを加算した値から1枚のラベル3への印字開始から既
にフィードした距離を減算した残りの距離をフィードし
た後、ステップ5BIQへ進む。即ち、ラベルエンド部
5がどこで検出されてもラベル長L Lとギヤツブ長L
Gとを加算した値をフィードした後、フィードを終了す
る。これにより、ラベルエンド部5が印字中にどの時点
で検出されたとしても、通常の印字終了の場合と停止位
置が同一になるようにしている。
ステップ5B10では、ラヘルエンド部5であることを
ブザーあるいは表示部[Oへの表示により警告した後、
一連の処理を終了する。
ブザーあるいは表示部[Oへの表示により警告した後、
一連の処理を終了する。
上記表示内容は、例えば、以下の文とする。
「 ラベル終了です。新しいラベルと交換して下さい。
」
一方、ステップSB8の判断結果がrNOJの場合には
、ステップ5B11へ進む。
、ステップ5B11へ進む。
ステップ5BIIでは、モータ駆動回路28によりステ
ッピングモータ19を1ステツプ駆動した後、ステップ
5B12へ進む。
ッピングモータ19を1ステツプ駆動した後、ステップ
5B12へ進む。
ステップ5B12では、ステップSB5と同様、ラベル
エンド部5を検出したか否かを判断し、ラベルエンド部
5の場合は、ラベルエンドフラグLEFをセットした後
、ステップ5B10へ進む。
エンド部5を検出したか否かを判断し、ラベルエンド部
5の場合は、ラベルエンドフラグLEFをセットした後
、ステップ5B10へ進む。
ステップ5B13では、停止位置、即ち、次のラベル3
が印字開始位置までフィードされたか否かを判断する。
が印字開始位置までフィードされたか否かを判断する。
この判断は、センサ23がラベル3の先端を検出してか
ら(即ち、信号KSが”ビ″から′”0°′に変わって
から)距離LXフィードされたか否かを判断する。この
判断結果がrNOJの場合には、ステップ5I38へ戻
る。
ら(即ち、信号KSが”ビ″から′”0°′に変わって
から)距離LXフィードされたか否かを判断する。この
判断結果がrNOJの場合には、ステップ5I38へ戻
る。
3
一方、ステップS B l、 3の判断結果がrY E
S Jの場合には、ステップ5BI4へ進む。
S Jの場合には、ステップ5BI4へ進む。
ステップ5B14では、ラベル印字枚数が設定した発行
枚数に到達したか否かを判断する。この判断結果がrY
E S Jの場合には、一連の処理を終了する。
枚数に到達したか否かを判断する。この判断結果がrY
E S Jの場合には、一連の処理を終了する。
一方、ステップ5B14の判断結果が「NO」の場合に
は、ステップSB15へ進む。
は、ステップSB15へ進む。
ステップ5B15では、ラベルカウンタをインクリメン
トした後、ステップSB3へ戻る。
トした後、ステップSB3へ戻る。
尚、上述した一実施例においては、センサ23の出力レ
ベルV。の調整を自動化した例を示したが、この調整は
、従来のように、マニュアルによってボリュウムで調整
してもよい。
ベルV。の調整を自動化した例を示したが、この調整は
、従来のように、マニュアルによってボリュウムで調整
してもよい。
また、センサ23の出力レベルV。ではなく、基準電圧
の方を変化させたり、出力レベルV0および基準電圧の
両方を変化させたり、あるいは、センサ23の発光素子
の発光量をマニュアルまたは自動的に変化させるように
してもよい。
の方を変化させたり、出力レベルV0および基準電圧の
両方を変化させたり、あるいは、センサ23の発光素子
の発光量をマニュアルまたは自動的に変化させるように
してもよい。
また、上述した一実施例においては、センサ24
3の出力レベルV。の調整、ラベル長L Lおよびギヤ
ツブ長LGの測定によってフィードした分のラベル3は
、無駄となってしまう。しかし、この問題は、第2図の
機構部をラベル用紙1の巻き戻しが可能な構造にしてラ
ベル用紙1を巻き戻すことにより、解決可能である。尚
、」−述したようなラベル用紙1を巻き戻す機構部の構
造については、本出願人が先に提案したラベルプリンタ
の公報(特開昭63−1.2439号公報)に詳細に記
載しであるので、その説明を省略する。
ツブ長LGの測定によってフィードした分のラベル3は
、無駄となってしまう。しかし、この問題は、第2図の
機構部をラベル用紙1の巻き戻しが可能な構造にしてラ
ベル用紙1を巻き戻すことにより、解決可能である。尚
、」−述したようなラベル用紙1を巻き戻す機構部の構
造については、本出願人が先に提案したラベルプリンタ
の公報(特開昭63−1.2439号公報)に詳細に記
載しであるので、その説明を省略する。
さらに、上述した実施例において、第2図の機構部は、
−枚剥離タイブ(ラベル3を印字した時にラベル3を台
紙2から剥師して発行するタイプ)であり、かつ、着脱
自在なカセットタイプてない例を示したが、これは、連
続発行タイプ(印字したラベル3を台紙2ごと発行する
タイプ)であってもよいし、先に引用した特開昭60−
]、 85104号公報の第4図に示したようなカセ
ットタイプのものでもよい。この場合、カセットの装着
検出センサおよびカセットの種類検出センサによってラ
ベル3の交換の検出が自動的に行えるので、第5図の処
理の開始を操作者がフィードキーを操作することなく自
動的に行うことができる。
−枚剥離タイブ(ラベル3を印字した時にラベル3を台
紙2から剥師して発行するタイプ)であり、かつ、着脱
自在なカセットタイプてない例を示したが、これは、連
続発行タイプ(印字したラベル3を台紙2ごと発行する
タイプ)であってもよいし、先に引用した特開昭60−
]、 85104号公報の第4図に示したようなカセ
ットタイプのものでもよい。この場合、カセットの装着
検出センサおよびカセットの種類検出センサによってラ
ベル3の交換の検出が自動的に行えるので、第5図の処
理の開始を操作者がフィードキーを操作することなく自
動的に行うことができる。
また、1.述した一実施例の第10図および第11図の
ラベル印字処理のフローチャートにおいては、ステップ
5B13における制御データLXおよびステップ5B5
04における制御データLYは、第5図のフローチャー
トにおいて求めたデータを用いた例について説明した。
ラベル印字処理のフローチャートにおいては、ステップ
5B13における制御データLXおよびステップ5B5
04における制御データLYは、第5図のフローチャー
トにおいて求めたデータを用いた例について説明した。
しがし、印字動作中に信号KSを用いて常に最新のラベ
ル長LLおよびギヤツブ長LGを測定することができる
ので、制御データLXおよびLYは、常に最新の値L
LおよびLGを用いて計算し直し、常時、更新するよう
に構成してもよい。
ル長LLおよびギヤツブ長LGを測定することができる
ので、制御データLXおよびLYは、常に最新の値L
LおよびLGを用いて計算し直し、常時、更新するよう
に構成してもよい。
さらに、上述した一実施例の第10図および第11図の
ラベル印字処理のフローチャートにおいて、ステップS
B9は、上述した処理に限定されない。つまり、−上述
した一実施例においては、サーマルヘッド21とセンサ
23との間に3枚のラベル3があるので、ラベルエンド
部5か検出された場合、第1O図の処理では、その3枚
のラベル3か内蔵されたままフィードが停止し、ラベル
エンドの警報がされる。しかし、ラベル長L Lおよび
ギャップ長LGがすでに測定されているので、これらの
データを用いて上述した3枚のラベル3にも印字を行う
ことができる。また、ラベルエンド部5を検出した後、
1枚の白紙のラベル3をフィードして停止ヒするように
1してもよい。要するに、ラベル3の印字中にラベルエ
ンド部5が検出された場合でも、その時点においてフィ
ートを停止するのではなく、内蔵されているラベル3に
印字を行った後、印字されたラベル3が発行される、即
ち、ラベル3の後端が発行口から完全に出た状態にまで
フィードすれば、どこで停止ヒしてもよい。
ラベル印字処理のフローチャートにおいて、ステップS
B9は、上述した処理に限定されない。つまり、−上述
した一実施例においては、サーマルヘッド21とセンサ
23との間に3枚のラベル3があるので、ラベルエンド
部5か検出された場合、第1O図の処理では、その3枚
のラベル3か内蔵されたままフィードが停止し、ラベル
エンドの警報がされる。しかし、ラベル長L Lおよび
ギャップ長LGがすでに測定されているので、これらの
データを用いて上述した3枚のラベル3にも印字を行う
ことができる。また、ラベルエンド部5を検出した後、
1枚の白紙のラベル3をフィードして停止ヒするように
1してもよい。要するに、ラベル3の印字中にラベルエ
ンド部5が検出された場合でも、その時点においてフィ
ートを停止するのではなく、内蔵されているラベル3に
印字を行った後、印字されたラベル3が発行される、即
ち、ラベル3の後端が発行口から完全に出た状態にまで
フィードすれば、どこで停止ヒしてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、第1発明によれば、以下に示す効
果かある。
果かある。
■装置自体か自動的にキャップ長を測定し、その測定結
果に基づいてラベルエンド部の検出を行うので、操作者
はラベルの種類を交換し、ギャップ長が変わった場合で
も特別の操作をする必要がない。
果に基づいてラベルエンド部の検出を行うので、操作者
はラベルの種類を交換し、ギャップ長が変わった場合で
も特別の操作をする必要がない。
■操作者かギャップ長を入力しないので、誤って入力す
ることによる装置の誤動作が起こることがない。
ることによる装置の誤動作が起こることがない。
■ギャップ長の実測値に基づいて制御するので、ラベル
製造時にギャップに誤差があっても装置の誤動作が起こ
ることがない。
製造時にギャップに誤差があっても装置の誤動作が起こ
ることがない。
また、第2発明によれば、以下に示す効果がある。
■ギャップ長の測定がラベルを交換した場合に必ず必要
なセンサの出力レベルの自動調整と共に、自動的に行わ
れるので、操作者は、ラベル交換時には、従来と全く同
一の操作をするだけでよい。
なセンサの出力レベルの自動調整と共に、自動的に行わ
れるので、操作者は、ラベル交換時には、従来と全く同
一の操作をするだけでよい。
第1図は本発明の一実施例によるラベルプリンタの電気
的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の機構部の
外観構成を示す正面図、第3図はプラテンローラ16お
よび巻取り−ル18の駆動部の構成を示す断面図、第4
図は第2図のA−A断面図、第5図はCPU6がラベル
長L Lとギヤツブ長LGを測定する動作を表すフロー
チャート、第6図および第7図はそれぞれセンサ23の
出力レベルV。の波形の一例を示す図、第8図および第
9図はそれぞれCPU6の動作を説明するための図、第
10図および第11図はCPU6の印字処理の動作を表
すフローチャート、第12図は従来のラベル用紙lの構
成例を示す斜視図である。 l・・・・・ラベル用紙、2・・・・・・台紙、3・・
・・・ラベル、4・・・・・・ギャップ、5・・・・・
・ラベルエンド部、6・・cpu、8・・・・RAM、
10・・・表示部、19・ステッピングモータ、23・
・・・・・センサ。
的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の機構部の
外観構成を示す正面図、第3図はプラテンローラ16お
よび巻取り−ル18の駆動部の構成を示す断面図、第4
図は第2図のA−A断面図、第5図はCPU6がラベル
長L Lとギヤツブ長LGを測定する動作を表すフロー
チャート、第6図および第7図はそれぞれセンサ23の
出力レベルV。の波形の一例を示す図、第8図および第
9図はそれぞれCPU6の動作を説明するための図、第
10図および第11図はCPU6の印字処理の動作を表
すフローチャート、第12図は従来のラベル用紙lの構
成例を示す斜視図である。 l・・・・・ラベル用紙、2・・・・・・台紙、3・・
・・・ラベル、4・・・・・・ギャップ、5・・・・・
・ラベルエンド部、6・・cpu、8・・・・RAM、
10・・・表示部、19・ステッピングモータ、23・
・・・・・センサ。
Claims (2)
- (1)台紙に所定のギャップを形成して貼付された複数
のラベルを検出するセンサと、前記台紙をフィードする
フィード手段と、前記フィード中における前記センサの
出力の変化に基づいて前記ギャップ長を測定する測定手
段と、該測定手段の測定結果を記憶する記憶手段と、該
記憶手段の記憶内容と前記センサの出力とに基づいて前
記ラベルの終了を判断する判断手段と、該判断手段の判
断結果を報知する報知手段とを具備することを特徴とす
るラベルプリンタ。 - (2)前記測定手段による前記ギャップ長の測定は、ラ
ベル交換時における前記センサの出力レベル自動調整処
理後に自動的に行うことを特徴とする請求項1記載のラ
ベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199099A JP2535416B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199099A JP2535416B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369436A true JPH0369436A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2535416B2 JP2535416B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16402108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199099A Expired - Lifetime JP2535416B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535416B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1989
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