JPH0369458B2 - - Google Patents

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JPH0369458B2
JPH0369458B2 JP60065065A JP6506585A JPH0369458B2 JP H0369458 B2 JPH0369458 B2 JP H0369458B2 JP 60065065 A JP60065065 A JP 60065065A JP 6506585 A JP6506585 A JP 6506585A JP H0369458 B2 JPH0369458 B2 JP H0369458B2
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JP
Japan
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signal
frequency
circuit
output
pulse
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JP60065065A
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English (en)
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JPS61225933A (ja
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Yoshifumi Toda
Taku Mikami
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 パルス挿脱回路により、マスタクロツクから所
定期間毎に1パルスを挿入した信号と、1パルス
を除去した信号と、パルスの挿脱なしの信号との
3種類の信号を形成し、識別コードに対応してパ
ルス挿脱回路の出力信号を選択して、デイジタル
位相同期回路にSAT検出用の基準信号として加
えるものであり、単一のマスタクロツクを用いて
SAT検出用の3種類の基準信号を形成すること
ができるものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車電話システムに於けるSAT
(Supervisory Aadio Tone)信号等の3周波ト
ーン信号に位相同期させて、識別コードで指定さ
れたトーン信号であるか否かを検出する為のデイ
シタル位相同期回路(DPLL)に、識別コードに
対応した基準信号を加える3周波トーン信号検出
用基準信号発生回路に関するものである。
例えば、自動車電話システムに於けるSAT信
号は、セル状に分布する各システムゾーンを識別
する為に使用されるものであり、この方式はセル
ラ方式と称されるものである。このセルラ方式に
於けるAST信号は、3種類の周波数、例えば、
5970Hz、6000Hz、6030Hzが用いられるものであ
る。
各セルに於いては、そのセルに存在する基地局
と自動車端末装置との間でデータの送受信を行
い、そのセルのSAT信号の周波数を識別コード
で自動車端末装置へ通知する。識別コードを受信
した自動車端末装置では、受信SAT信号が識別
コードで指定されたSAT信号であるか否かを検
出し、指定されたSAT信号であると判断した場
合は、指定されたチヤネルを有効として通話を行
うことになり、又指定されたSAT信号でないと
判断した場合は、指定されたチヤネルを無効と
し、再度SAT信号の受信検出処理を行うもので
あつて、オーバリーチ等による誤つたチヤネル設
定を防止するものである。
〔従来の技術〕
自動車端末装置に於けるSAT信号の従来の受
信部は、例えば、第5図に示す構成を有するもの
であり、受信SAT信号は、位相比較回路51と
DPLL部(デイジタル位相同期回路部)55とに
加えられ、電圧制御発振器53の出力信号を分周
器54で分周した信号と受信SAT信号との位相
が位相比較器51で比較され、位相差に対応した
信号がループフイルタ52を介して電圧制御発振
器53の制御電圧となる。従つて、電圧制御発振
器53の出力信号は、受信SAT信号に位相同期
した信号となる。この信号がDPLL部55に基準
信号として加えられ、受信SAT信号に位相同期
した出力信号が得られる。
このDPLL部55の出力信号は、フエージング
等により受信SAT信号の瞬断等があつても、連
続してSAT信号として出力されるから、そのセ
ルに於けるSAT信号の周波数を指定する識別コ
ードに従つて、DPLL部55の出力信号の周波数
を比較し、比較一致により正しいSAT信号を受
信していると判断することになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来例に於いては、電圧制御発振器53を含む
位相制御ループと、DPLL部55の位相制御ルー
プとの二重の位相制御ループを有するものであ
り、又DPLL部55で位相同期引込みが行われた
だけでは、正しいSAT信号が受信されたと判断
することはできず、別個に識別コード対応の
SAT信号であるか否かを識別する手段を必要と
するものであつた。従つて、回路規模が大きくな
つて、集積回路化は困難であつた。
又SAT信号の種類に対応した種類の基準信号
を用意しておいて、受信した識別コードに対応し
て選択し、DPLL部55の基準信号とすることが
考えられるが、異なる周波数の基準信号をそれぞ
れ発生する為の発振器を設けなけれなばならない
ので、大型化すると共にコストアツプとなる欠点
がある。
本発明は、単一のマスタクロツクを用いて、
SAT信号の受信検出に必要なそれぞれ異なる周
波数の基準信号を、簡単な構成で形成することを
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のSAT検出用基準信号発生回路は、第
1図の原理ブロツク図を参照して説明すると、マ
スタクロツクを1/2に分周する分周回路1と、こ
の分周回路1で分周されたマスタクロツクを所定
数カウントして信号を出力する分周カウンタ2
と、この分周カウンタ2の出力信号をマスタクロ
ツクの同期の1/2の期間遅延させる遅延回路3と、
分周回路1の出力信号と遅延回路3の出力信号と
を加えて、分周カウンタ2の出力信号が得られる
期間毎に、1パルスを挿入した信号と、1パルス
除去した信号と、パルスの挿脱なしの信号との3
種類の信号を形成するパルス挿脱回路4と、識別
コードをデコーダ6でデコードし、そのデコード
出力信号によつてパルス挿脱回路4の出力信号を
選択するセレクタ5とを備えたものであり、セレ
クタ5で選択出力した信号を、受信SAT信号に
位相同期化させるデイジタル位相同期回路の基準
信号として加えるものである。
〔作用〕
分周回路1はマスタクロツクをデユーテイ50%
のパルスに変換する為のものであり、このパルス
が分周カウンタ2により所定数カウントされ、そ
のカウント毎に信号が出力される。パルス挿脱回
路4は、分周回路1の出力信号と遅延回路3の出
力信号との論理処理により、所定期間毎に1パル
ス挿入した信号と、1パルス除去した信号と、パ
ルスの挿脱なしの信号との3種類の信号を形成す
る。分周カウンタ2の所定数をmとし、マスタク
ロツクの周波数をFとすると、パルス挿脱回路4
からは、F(m+1)/mの周波数の信号と、F
(m−1)/mの周波数の信号と、Fm/mの信
号との3種類の信号が形成されて出力される。こ
の3種類の信号は識別コードで選択されて、デイ
ジタル位相同期回路の基準信号となる。
〔実施例〕
以下図面を参照して、本発明の実施例について
詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロツク図であり、
21は基準信号発生回路、22はDPLL部(デイ
ジタル位相同期回路部)、23はロツク検出部で
ある。基準信号発生回路21には、マスタクロツ
クと識別コードDCC1,DCC2とが加えられる
ものであり、マスタクロツクを基準として、所定
期間毎に1パルス挿入した信号と、1パルス除去
した信号と、パルスの挿脱なしの信号との3種類
の信号を形成し、2ビツトの識別コードDCC1,
DCC2によつて、その3種類の信号の一つが選
択されて、DPLL部22への基準信号となる。即
ち、単一のマスタクロツクから3種類の周波数の
信号を形成し、その中の一つを識別コードDCC
1,DCC2によつて選択して基準信号とするも
のである。
DPLL部22は、識別コードDCC1,DCC2
によつて選択された周波数の基準信号と、受信
SAT信号との位相同期をとるものであり、この
受信SAT信号と、出力SAT信号とがロツク検出
回路23に加えられて、DPLL部22に於ける位
相同期引込みの検出が行われる。即ち、受信
SAT信号と出力SAT信号とが継続して同一であ
れば、位相同期引込状態となつているので、同期
引込信号を出力し、正しいSAT信号を受信した
ことを表示することになる。
第3図は本発明の実施例の基準信号発生回路の
ブロツク図であり、第1図と同一符号は同一部分
を示す、7は禁止回路、8は基準信号の出力端
子、11,12はフリツプフロツプ、13はイン
バータ、14は排他的オア回路、15はオア回路
である。分周回路1はフリツプフロツプ11によ
り構成され、クロツク端子Cにマスタクロツクc
が加えられ、端子とデータ端子Dとを接続し
て、Q端子から1/2に分周された信号aを出力す
るものであり、マスタクロツクcは分周されてデ
ユーテイ50%の信号aとなり、分周カウンタ2と
パルス挿脱回路4とに加えられる。
分周カウンタ2は、信号aを所定数カウントし
て信号bを出力するものであり、例えば、マスタ
クロツクcを1.92MHzとすると、分周回路1によ
り1/2に分周されて0.96MHzの信号aとなつて分
周カウンタ2に加えられ、分周カウンタ2の所定
数を200とすると、信号aを200カウントする毎に
信号bが出力され、それによつて1/200に分周さ
れた4.8KHzの繰り返し周波数のパルス信号bと
なる。
又遅延回路3は、フリツプフロツプ12とイン
バータ13とから構成され、マスタクロツクcは
インバータ13で反転され、その反転信号dはフ
リツプフロツプ12のクロツク端子Cに加えら
れ、データ端子に分周カウンタ4の出力信号bが
加えられる。従つて、Q端子の出力信号eは、分
周カウンタ2の出力信号bを、マスタクロツクc
の周期の1/2の期間遅延させたものとなる。この
信号eは、分周回路1の出力信号aと共に、パル
ス挿脱回路4に加えられる。
パルス挿脱回路4は、排他的オア回路14とオ
ア回路15とから構成され、排他的オア回路14
の出力信号fは、分周カウンタ2の出力信号b毎
に1パルスを挿入した信号となり、オア回路15
の出力信号gは、分周カウンタ2の出力信号b毎
に1パルスを除去した信号となる。又分周回路1
の出力信号aをそのまま出力することにより、パ
ルスの挿脱なしの信号が得られることになる。従
つて、パルス挿脱回路4は、排他的オア回路14
とオア回路15との簡単な回路構成で、所定期間
毎に1パルス挿入した信号と1パルス除去した信
号とパルスの挿脱なしの信号との3種類の信号を
形成して出力することができる。
2ビツトの識別コードDCC1,DCC2と、
SAT信号との関係は、例えば、“00”により5970
Hz、“01”により6000Hz、“10”により6030Hzの
SAT信号を指定し、“11”により基準信号の送出
の禁止を指定するものであり、この識別コード
DCC1,DCC2はデコーダ6によつてデコード
される。禁止を示す場合以外は、デコーダ6の出
力信号によつてセレクタ5が制御されて、パルス
挿脱回路4からの3種類の信号の中の一つが選択
出力され、DPLL部22(第2図参照)へ加えら
れることになる。又識別コードが“11”の場合
は、禁止回路7にデコーダの出力信号が加えら
れ、基準信号の出力が禁止される。
第4図は本発明の実施例の動作説明図であり、
a〜gは、第3図の各部の信号a〜gの一例を示
すものである。1.92MHzのマスタクロツクcを第
4図のcに示すものとすると、分周回路1により
1/2に分周された0.96MHzの信号aはaに示すも
のとなる。その信号aを分周カウンタ2で200カ
ウントして信号bを第4図のbに示すように出力
したとすると、遅延回路3に於けるインバータ1
3により反転された信号dは第4図のdに示すも
のとなり、この信号dがフリツプフロツプ12の
クロツク端子Cに加えられ、データ端子Dに加え
られる信号bとは、第4図のd,bに示すように
立上りがマスタクロツクcの周期Tの1/2ずれて
おり、従つて、フリツプフロツプ12のQ端子の
出力信号eは、第4図のeに示すように、分周カ
ウンタ2の出力信号bを、マスタクロツクcの周
期の1/2の期間τ遅延させたものとなる。
この信号Eと分周回路1の出力信号aとがパル
ス挿脱回路4に加えられ、排他的オア回路14の
出力信号fは、第4図のfに示すように、分割さ
れたパルスが出力されるので、信号aが200カウ
ントされる期間内で1パルス分多い信号となり、
又オア回路15の出力信号gは、第4図のgに示
すように、2パルス分連続したパルスが出力され
るので、信号aが200カウントされる期間内で1
パルス分少ない信号となる。従つて、パルスの挿
脱なしの信号は960KHz、排他的オア回路14の
出力信号fは、960×201/200=964.8KHz、オア
回路15の出力信号gは、960×199/200=
955.2KHzとなる。
DPLL部22(第2図参照)では、基準信号と
受信SAT信号との位相同期をとる場合に、基準
信号の周波数が受信AST信号の整数倍である時
に、分周器を設けて位相比較器に於ける位相比較
の為の周波数を同一とするものである。この分周
器で/16に分周するものとすると、識別コード
DCC1,DCC2が“00”の場合、SAT信号は
5970Hzであり、セレクタ5によりパルス挿脱回路
4の3種類の信号の中の955.2KHzの信号gが選
択されて、DPLL部22の基準信号となり、この
955.2KHzの基準信号は、DPLL部22に於いて1/
16に分周されることにより5970Hzの信号となるか
ら、識別コード“00”で指定された正しい受信
SAT信号との位相同期をとることができる。
又識別コードが“01”の場合は、セレクタ5で
960KHzの信号が選択されて、DPLL部22の基
準信号となり、この基準信号が1/16に分周されて
6000Hzの信号となるから、識別コード“01”で指
定された受信SAT信号との位相同期をとること
ができる。又識別コードが“10”の場合は、セレ
クタ5で964.8KHzの信号fが選択されて、DPLL
部22の基準信号となり、DPLL部22で1/16に
分周されて6030Hzの信号となる。従つて、識別コ
ード“10”で指定された受信SAT信号と位相同
期をとることができる。
パルス挿脱回路4は、排他的オア回路14とオ
ア回路15とにより構成した場合を示している
が、論理レベル等に対応して、他の論理ゲート回
路を用いて構成することも勿論可能である。又分
周カウンタ2はマスタクロツクcの周波数と基準
信号の周波数との関係等により、1/200の分周以
外の分周比とすることができるものである。
なお、前述の実施例に於いては、自動車電話に
於けるSAT信号の検出に適用した場合を示すも
のであるが、3周波トーアン信号の有無によつて
情報を伝達するシステムには総て本発明を適用す
ることができるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、自動車電話シ
ステム等に於けるSAT信号等の3周波トーン信
号を受信検出する場合のデイジタル位相同期回路
の基準信号を、SAT信号等の3周波トーン信号
の周波数を指定する識別コードに対応して選択出
力するもので、単一のマスタクロツクcを分周回
路1により分周した分周信号aと、この分周信号
aを分周カウンタ2により所定数カウントして出
力した信号bを、遅延回路3によりマスタクロツ
クcの周期の1/2の期間遅延させた遅延信号eと
を用いて、パルス挿脱回路4に於いて、分周信号
aをパルスの挿脱なしの信号なし、又分周信号a
と遅延信号eとの論理和出力をパルス削除の信号
とし、又分周信号aと遅延信号eとの排他的論理
和出力をパルス挿入の信号とし、識別コード
DCC1,DCC2をデコーダ6によりデコードし
て、そのデコード出力信号によりセレクタ5を制
御して、パルス挿脱回路4に於いて形成したパル
ス挿脱なしの信号と、パルス削除の信号と、パル
ス挿入の信号との3種類の信号の中の何れかを選
択出力して基準信号とするものであり、複数のマ
スタクロツク用の発振器を設けることなく、複数
の異なる周波数の基準信号を出力することがで
き、且つデイジタル回路で構成することができる
ので、集積回路化も容易となる利点がある。
又パルス挿脱回路4の論理処理の構成として、
実施例に於いては、正論理の場合の論理和出力を
得る為のオア回路15と、排他的論理和出力を得
る為の排他的オア回路14を設けているが、負論
理の場合はそれに対応した論理ゲート回路により
構成することができる。
又選択された基準信号が加えられるDPLL部2
2では、受信SAT信号等の3周波トーン信号と
の位相同期引込状態か否かにより、識別コード
DCC1,DCC2で指定されたSAT信号等の3周
波トーン信号であるか否かを容易に識別すること
ができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例のブロツク図、第3図は本発明の実
施例の基準信号発生回路のブロツク図、第4図は
本発明の実施例の動作説明図、第5図は従来例の
ブロツク図である。 1は分周回路、2は分周カウンタ、3は遅延回
路、4はパルス挿脱回路、5はセレクタ、6はデ
コーダ、7は禁止回路、8は基準信号の出力端
子、11,12はフリツプフロツプ、13はイン
バータ、14は排他的オア回路、15はオア回路
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周波数の異なる3つのトーン信号を検出する
    為のデイジタル位相同期回路に、基準信号を識別
    コードに対応して選択して加える3周波トーン信
    号検出用基準信号発生回路に於いて、 マスタクロツクを1/2に分周して分周信号を出
    力する分周回路1と、 前記分周信号を所定数カウントして信号を出力
    する分周カウンタ2と、 該分周カウンタ2の出力信号を前記マスタクロ
    ツクの周期の1/2の期間遅延させた遅延信号を出
    力する遅延回路3と、 前記分周信号をパルス挿脱なしの信号とし、前
    記分周信号と前記遅延信号との論理和出力をパル
    ス削除の信号とし、前記分周信号と前記遅延信号
    との排他的論理和出力をパルス挿入の信号として
    出力するパルス挿脱回路4と、 該パルス挿脱回路4のパルス挿脱なし、パルス
    削除、パルス挿入の3種類の出力信号の何れかを
    選択出力するセレクタ5と、 該セレクタ5を前記識別コードのデコード出力
    信号により制御するデコーダ6と を備えたことを特徴とする3周波トーン信号検出
    用基準信号発生回路。
JP60065065A 1985-03-30 1985-03-30 3周波ト−ン信号検出用基準信号発生回路 Granted JPS61225933A (ja)

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