JPH0369795B2 - - Google Patents
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- JPH0369795B2 JPH0369795B2 JP3779087A JP3779087A JPH0369795B2 JP H0369795 B2 JPH0369795 B2 JP H0369795B2 JP 3779087 A JP3779087 A JP 3779087A JP 3779087 A JP3779087 A JP 3779087A JP H0369795 B2 JPH0369795 B2 JP H0369795B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- chuck
- tube container
- tube
- mounting head
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、チユーブ容器にキヤツプを装着する
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
歯磨、薬品、化粧品等に使用されるチユーブ容
器は一般に第1図に示すように構成されている。
すなわち、図中の1はチユーブ容器本体であつ
て、このチユーブ容器本体1の一端部にはシヨル
ダー部2が溶着されている。そして、このシヨル
ダー部2にはキヤツプ3が取付けられている。こ
のキヤツプ3としては、最近では第1図に示すよ
うなミラーヒンジ形と称されるものが多くなつて
いる。このキヤツプ3は、上記シヨルダー部2の
スパウト部に螺装されるキヤツプ本体4と、この
キヤツプ本体4に薄肉のヒンジ部5を介して取付
けられた蓋部6とから構成され、このチユーブ容
器の使用時にはこの蓋部6を開閉して使用する。
器は一般に第1図に示すように構成されている。
すなわち、図中の1はチユーブ容器本体であつ
て、このチユーブ容器本体1の一端部にはシヨル
ダー部2が溶着されている。そして、このシヨル
ダー部2にはキヤツプ3が取付けられている。こ
のキヤツプ3としては、最近では第1図に示すよ
うなミラーヒンジ形と称されるものが多くなつて
いる。このキヤツプ3は、上記シヨルダー部2の
スパウト部に螺装されるキヤツプ本体4と、この
キヤツプ本体4に薄肉のヒンジ部5を介して取付
けられた蓋部6とから構成され、このチユーブ容
器の使用時にはこの蓋部6を開閉して使用する。
このようなチユーブ容器は、第1図のような状
態、すなわちキヤツプ3が装着され、このチユー
ブ容器本体1の底部側の端部が開口した状態で薬
品、化粧品等のメーカーに出荷され、これらのメ
ーカーにおいて底部開口から内容物が充填された
後、このチユーブ容器本体の底部が封着される。
態、すなわちキヤツプ3が装着され、このチユー
ブ容器本体1の底部側の端部が開口した状態で薬
品、化粧品等のメーカーに出荷され、これらのメ
ーカーにおいて底部開口から内容物が充填された
後、このチユーブ容器本体の底部が封着される。
したがつて、このようなチユーブ容器を製造す
る際には、このチユーブ容器本体1にキヤツプ3
を装着する必要がある。従来、このキヤツプを装
着する際には、このチユーブ容器本体の底部開口
からマンドレルを挿入してこのチユーブ容器本体
を保持し、チヤツク機構によつてキヤツプを掴持
し、このキヤツプをシヨルダー部に押圧しながら
回転させ、このキヤツプを螺装していた。また、
上記のマンドレルの根元部にもチヤツク機構を設
け、このチヤツク機構によつてチユーブ容器本体
の底部を掴持し、このチユーブ容器本体が回転す
るのを防止していた。
る際には、このチユーブ容器本体1にキヤツプ3
を装着する必要がある。従来、このキヤツプを装
着する際には、このチユーブ容器本体の底部開口
からマンドレルを挿入してこのチユーブ容器本体
を保持し、チヤツク機構によつてキヤツプを掴持
し、このキヤツプをシヨルダー部に押圧しながら
回転させ、このキヤツプを螺装していた。また、
上記のマンドレルの根元部にもチヤツク機構を設
け、このチヤツク機構によつてチユーブ容器本体
の底部を掴持し、このチユーブ容器本体が回転す
るのを防止していた。
しかし、上記のような従来のものでは、各マン
ドレル毎にそれぞれチヤツク機構を設けなければ
ならない。一般に、これらのマンドレルは回転台
等に多数個設けられており、これらにそれぞれチ
ヤツク機構を設けると装置全体が複雑になる。ま
た、これらの回転台上のチヤツク機構を開閉する
には、装置の固定部材側に設けたカムレール等の
機械的な手段を介してこれらチヤツク機構を開閉
しなければならず、構造が一層複雑になる。
ドレル毎にそれぞれチヤツク機構を設けなければ
ならない。一般に、これらのマンドレルは回転台
等に多数個設けられており、これらにそれぞれチ
ヤツク機構を設けると装置全体が複雑になる。ま
た、これらの回転台上のチヤツク機構を開閉する
には、装置の固定部材側に設けたカムレール等の
機械的な手段を介してこれらチヤツク機構を開閉
しなければならず、構造が一層複雑になる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は以上の事情に基づいてなされたもの
で、構造が簡単で信頼性の高いチユーブ容器のキ
ヤツプ装着装置を提供するものである。
で、構造が簡単で信頼性の高いチユーブ容器のキ
ヤツプ装着装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段とその作用]
本発明は、チユーブ容器を保持するマンドレル
の近傍にキヤツプ装着ヘツドを設け、このキヤツ
プ装着ヘツドにはキヤツプを掴持これを螺装する
チヤツク機構を設け、またこのキヤツプ装着ヘツ
ドにチユーブ容器本体の周面に当接してその回転
を防止するチユーブ押えアームとを設けたもので
ある。
の近傍にキヤツプ装着ヘツドを設け、このキヤツ
プ装着ヘツドにはキヤツプを掴持これを螺装する
チヤツク機構を設け、またこのキヤツプ装着ヘツ
ドにチユーブ容器本体の周面に当接してその回転
を防止するチユーブ押えアームとを設けたもので
ある。
したがつて、キヤツプの螺装の際のこのチユー
ブ容器本体が回転してしまうのを防止することが
できる。そして、各マンドレル毎にチヤツク機構
を設ける必要がなく、しかも上記キヤツプ装着ヘ
ツドは装置の固定側に設けられるので上記チユー
ブ押えアームの開閉機構も簡単になる。
ブ容器本体が回転してしまうのを防止することが
できる。そして、各マンドレル毎にチヤツク機構
を設ける必要がなく、しかも上記キヤツプ装着ヘ
ツドは装置の固定側に設けられるので上記チユー
ブ押えアームの開閉機構も簡単になる。
[実施例]
以下第2図ないし第6図を参照して本発明の実
施例を説明する。この装置は、第1図に示すよう
なミラーヒンジ形のキヤツプ3を装着する装置で
ある。第2図にはこのキヤツプ装着装置の全体を
示す。図中の11はこの装置の本体であり、この
本体には回転台12が設けられている。この回転
台は水平方向の軸を中心として鉛直面内で間欠的
に回転駆動されるように構成されている。この回
転台12の外周には、2本一組のマンドレル13
が4組、合計8本が径方向に突設されている。そ
して、この回転台12は90゜ずつ間欠的に回動さ
れるように構成され、各組のマンドレル13はそ
れぞれ水平、鉛直の位置で停止するように構成さ
れている。
施例を説明する。この装置は、第1図に示すよう
なミラーヒンジ形のキヤツプ3を装着する装置で
ある。第2図にはこのキヤツプ装着装置の全体を
示す。図中の11はこの装置の本体であり、この
本体には回転台12が設けられている。この回転
台は水平方向の軸を中心として鉛直面内で間欠的
に回転駆動されるように構成されている。この回
転台12の外周には、2本一組のマンドレル13
が4組、合計8本が径方向に突設されている。そ
して、この回転台12は90゜ずつ間欠的に回動さ
れるように構成され、各組のマンドレル13はそ
れぞれ水平、鉛直の位置で停止するように構成さ
れている。
そして、この装置にはチユーブ容器本体供給機
構16が設けられている。チユーブ容器本体1
は、コンベア14によつてチユーブ容器本体貯溜
コラム15内に搬送され、このコラム15から上
記のチユーブ本体供給機構16によつて2本ずつ
水平になつた上記マンドレル13に挿通され、こ
れらのマンドレル13に保持される。
構16が設けられている。チユーブ容器本体1
は、コンベア14によつてチユーブ容器本体貯溜
コラム15内に搬送され、このコラム15から上
記のチユーブ本体供給機構16によつて2本ずつ
水平になつた上記マンドレル13に挿通され、こ
れらのマンドレル13に保持される。
また、このマンドレル13が鉛直上向きに停止
する位置の上方近傍には、キヤツプ装着ヘツド1
7が設けられている。また、装着されるキヤツプ
3は、ホツパ19からパーツフイーダ18、シユ
ート20を介して供給され、キヤツプ供給機構2
1によつて2個ずつ上記キヤツプ装着ヘツド17
に供給され、このキヤツプ装着ヘツド17によつ
て上記鉛直上向きに停止したマンドレル13に保
持されたチユーブ容器本体1に螺装される。
する位置の上方近傍には、キヤツプ装着ヘツド1
7が設けられている。また、装着されるキヤツプ
3は、ホツパ19からパーツフイーダ18、シユ
ート20を介して供給され、キヤツプ供給機構2
1によつて2個ずつ上記キヤツプ装着ヘツド17
に供給され、このキヤツプ装着ヘツド17によつ
て上記鉛直上向きに停止したマンドレル13に保
持されたチユーブ容器本体1に螺装される。
そして、このキヤツプ3が装着されたチユーブ
容器本体1は、マンドレル13が水平方向に停止
した位置でチユーブ排出機構22によつてマンド
レル13から外され、次の工程に送られる。ま
た、このチユーブ排出機構22の設けられた位置
には、光源24および光検出器23が設けられて
いる。この光検出器23は、このチユーブ容器の
キヤツプ部分の外形の輪郭を検出し、これによつ
てこのキヤツプ3が完全に螺装されたか、および
このキヤツプ3の蓋部6が開いていないか、等が
検査される。
容器本体1は、マンドレル13が水平方向に停止
した位置でチユーブ排出機構22によつてマンド
レル13から外され、次の工程に送られる。ま
た、このチユーブ排出機構22の設けられた位置
には、光源24および光検出器23が設けられて
いる。この光検出器23は、このチユーブ容器の
キヤツプ部分の外形の輪郭を検出し、これによつ
てこのキヤツプ3が完全に螺装されたか、および
このキヤツプ3の蓋部6が開いていないか、等が
検査される。
なお、25はの装置の制御部であつて、この装
置の作動を制御する電気回路等が収容されてい
る。また、26はこの装置の操作部である。
置の作動を制御する電気回路等が収容されてい
る。また、26はこの装置の操作部である。
次に、第3図ないし第6図を参照して上記のキ
ヤツプ装着ヘツド17の構成を説明する。図中の
33は、このヘツド本体であつて、このヘツド本
体33は上記鉛直上向きに停止したマンドレル1
3の上方に配置されている。そして、このヘツド
本体33には、上記2本のマンドレル13にそれ
ぞれ対応してチヤツク回転機構32が設けられて
いる。このチヤツク回転駆動機構32内には、モ
ータ、減速機等が収容され、その回転軸の下端に
はそれぞれチヤツク機構31が設けられている。
ヤツプ装着ヘツド17の構成を説明する。図中の
33は、このヘツド本体であつて、このヘツド本
体33は上記鉛直上向きに停止したマンドレル1
3の上方に配置されている。そして、このヘツド
本体33には、上記2本のマンドレル13にそれ
ぞれ対応してチヤツク回転機構32が設けられて
いる。このチヤツク回転駆動機構32内には、モ
ータ、減速機等が収容され、その回転軸の下端に
はそれぞれチヤツク機構31が設けられている。
そして、前記のシユート20からキヤツプ供給
機構21によつてこのキヤツプ3が2個ずつ取出
され、これらのキヤツプ3は上記チヤツク機構3
1の真下まで搬送される。そして、上記のチヤツ
ク機構31によつてこれらのキヤツプ3がそれぞ
れ掴持され、次いでこのキヤツプ供給機構がこの
チヤツク機構31の下から後退し、この後このチ
ヤツク機構31が下降するとともに上記の回転駆
動機構32によつてこれらチヤツク機構31が回
転され、キヤツプ3がチユーブ容器本体1に螺装
されるように構成されている。
機構21によつてこのキヤツプ3が2個ずつ取出
され、これらのキヤツプ3は上記チヤツク機構3
1の真下まで搬送される。そして、上記のチヤツ
ク機構31によつてこれらのキヤツプ3がそれぞ
れ掴持され、次いでこのキヤツプ供給機構がこの
チヤツク機構31の下から後退し、この後このチ
ヤツク機構31が下降するとともに上記の回転駆
動機構32によつてこれらチヤツク機構31が回
転され、キヤツプ3がチユーブ容器本体1に螺装
されるように構成されている。
また、上記ヘツド本体33の下端部には、上記
回転駆動機構を挟んで前後に一対の回動部材35
が設けられており、これらの回動部材35は軸3
4によつて回動自在に支承されている。そして、
これらの回動部材35からは下向きにそれぞれ2
本のチユーブ押えアーム36が突設され、これら
のチユーブ押えアーム36の下端部には押え部材
37が取付けられている。そして、上記の回動部
材35は、上記ヘツド本体33内に内蔵されたエ
アシリンダ等の開閉駆動機構(図示せず)によつ
て回動され、上記のチユーブ押えアーム36が第
4図の矢印の方向に開閉し、押え部材37がチユ
ーブ容器本体1の周面に当接し、その摩擦力によ
つて上記キヤツプ3を螺装する際にこのチユーブ
容器本体1が回転するのを防止するように構成さ
れている。
回転駆動機構を挟んで前後に一対の回動部材35
が設けられており、これらの回動部材35は軸3
4によつて回動自在に支承されている。そして、
これらの回動部材35からは下向きにそれぞれ2
本のチユーブ押えアーム36が突設され、これら
のチユーブ押えアーム36の下端部には押え部材
37が取付けられている。そして、上記の回動部
材35は、上記ヘツド本体33内に内蔵されたエ
アシリンダ等の開閉駆動機構(図示せず)によつ
て回動され、上記のチユーブ押えアーム36が第
4図の矢印の方向に開閉し、押え部材37がチユ
ーブ容器本体1の周面に当接し、その摩擦力によ
つて上記キヤツプ3を螺装する際にこのチユーブ
容器本体1が回転するのを防止するように構成さ
れている。
また、上記のチヤツク機構32は、第5図に示
すように構成されている。すなわち、図中の51
はチヤツク本体であつて、このチヤツク本体51
には複数のチヤツクアーム52が設けられてい
る。そして、これらのチヤツクアーム52の先端
部にはゴム製の当接部材53がそれぞれ取付けら
れている。また、これらのチヤツクアーム52は
軸55によつて放射方向に回動自在に支承されて
いる。そして、これらのチヤツクアーム52は、
ガータスプリング56によつて開く方向に付勢さ
れている。また、これらのチヤツクアーム52の
内部側の端部には、それぞれカムローラ57が設
けられている。また、上記のチヤツク本体51の
内部には、ピストン59が軸方向に摺動自在に設
けられている。そして、このピストン59の端部
には円錐形のカム部58が形成されている。そし
て、このピストン59の一側には圧力室60が形
成され、こ圧力室60には圧力供給通路61が連
通している。また、このチヤツク本体51の先端
面の中央部にはキヤツプ当接部材62が設けられ
ている。
すように構成されている。すなわち、図中の51
はチヤツク本体であつて、このチヤツク本体51
には複数のチヤツクアーム52が設けられてい
る。そして、これらのチヤツクアーム52の先端
部にはゴム製の当接部材53がそれぞれ取付けら
れている。また、これらのチヤツクアーム52は
軸55によつて放射方向に回動自在に支承されて
いる。そして、これらのチヤツクアーム52は、
ガータスプリング56によつて開く方向に付勢さ
れている。また、これらのチヤツクアーム52の
内部側の端部には、それぞれカムローラ57が設
けられている。また、上記のチヤツク本体51の
内部には、ピストン59が軸方向に摺動自在に設
けられている。そして、このピストン59の端部
には円錐形のカム部58が形成されている。そし
て、このピストン59の一側には圧力室60が形
成され、こ圧力室60には圧力供給通路61が連
通している。また、このチヤツク本体51の先端
面の中央部にはキヤツプ当接部材62が設けられ
ている。
このようなチヤツク機構32は、上記圧力室6
0に空気圧等の圧力が供給されていない場合に
は、上記ガータスプリング56の付勢力によつて
上記チヤツクアーム52が開いた状態となる。そ
して、この状態でこのチヤツク機構32が下降さ
れ、前記キヤツプ供給機構21に保持されている
キヤツプ3の上面に上記キヤツプ当接部材62が
当接する。次に、上記の圧力室60内に圧力が供
給され、ピストン59が前進する。このピストン
59の前進によつて、上記カムローラ57がカム
部58に沿つて押し上げられ、上記チヤツクアー
ム52が上記ガータスプリング56の付勢力に抗
して閉じられる。そして、これらのチヤツクアー
ム52の先端部の当接部材53がキヤツプ3の基
端部の外周面に当接し、このキヤツプ3が掴持さ
れる。
0に空気圧等の圧力が供給されていない場合に
は、上記ガータスプリング56の付勢力によつて
上記チヤツクアーム52が開いた状態となる。そ
して、この状態でこのチヤツク機構32が下降さ
れ、前記キヤツプ供給機構21に保持されている
キヤツプ3の上面に上記キヤツプ当接部材62が
当接する。次に、上記の圧力室60内に圧力が供
給され、ピストン59が前進する。このピストン
59の前進によつて、上記カムローラ57がカム
部58に沿つて押し上げられ、上記チヤツクアー
ム52が上記ガータスプリング56の付勢力に抗
して閉じられる。そして、これらのチヤツクアー
ム52の先端部の当接部材53がキヤツプ3の基
端部の外周面に当接し、このキヤツプ3が掴持さ
れる。
このようなチヤツク機構32によれば、このよ
うなミラーヒンジ形のキヤツプ3を確実に掴持す
ることができる。すなわち、このミラーヒンジ形
のキヤツプは、その先端部分にヒンジ部5等が突
設され、その外形形状が円筒状ではない。このた
め通常のチヤツク機構ではこのようなキヤツプを
正確に掴持することができない。しかし、このチ
ヤツク機構32では、このキヤツプ3の先端面に
キヤツプ当接部材62が当接し、チヤツクアーム
52の先端部の当接部材53がこのキヤツプ3の
キヤツプ本体4の基端部すなわち上記ヒンジ部5
等の突設されていない円筒状の部分に当接するの
で、このキヤツプ3を正確、確実に掴持すること
ができる。
うなミラーヒンジ形のキヤツプ3を確実に掴持す
ることができる。すなわち、このミラーヒンジ形
のキヤツプは、その先端部分にヒンジ部5等が突
設され、その外形形状が円筒状ではない。このた
め通常のチヤツク機構ではこのようなキヤツプを
正確に掴持することができない。しかし、このチ
ヤツク機構32では、このキヤツプ3の先端面に
キヤツプ当接部材62が当接し、チヤツクアーム
52の先端部の当接部材53がこのキヤツプ3の
キヤツプ本体4の基端部すなわち上記ヒンジ部5
等の突設されていない円筒状の部分に当接するの
で、このキヤツプ3を正確、確実に掴持すること
ができる。
また、前記キヤツプ供給機構は以下のように構
成されている。すなわち、第3図の41はそのシ
リンダ機構であつて、このシリンダ機構のピスト
ンロツドは回転および伸縮されるように構成され
ている。そして、このピストンロツドの先端部に
はアーム43が取付けられ、このアーム43の先
端部にはキヤツプ保持板42が取付けられてい
る。そして、このキヤツプ保持板42の上には2
個のキヤツプ嵌合部材44が突設され、これらキ
ヤツプ嵌合部材44は二股状をなしている。ま
た、前記のシユート20の先端部には、それぞれ
2本ずつの溝45が形成され、これらの溝45は
このシユート20の先端部の底壁から先端壁にわ
たつて形成されている。そして、前記のパーツフ
イーダ18から供給されたキヤツプ3は、このシ
ユート20上を滑り落ち、上記溝45の形成され
ている先端部に停止するように構成されている。
そして、上記のアーム43が回動し、キヤツプ保
持板42上のキヤツプ嵌合部材44が上記のキヤ
ツプ3の真下に位置される。次に、このキヤツプ
保持板42が上昇し、キヤツプ嵌合部材44が溝
45を貫通してキヤツプ3内に嵌合するととも
に、これらキヤツプ3がこのシユート20の上縁
より上方に位置するようにこれらを押し上げる。
次に上記アーム43が反対方向に回動し、キヤツ
プ保持板42がこれらシユート20から離れ、キ
ヤツプ嵌合部材44に保持されたキヤツプ3がこ
れらシユート20から取出される。そして、この
キヤツプ保持板42は前記キヤツプ装着ヘツド1
7のチヤツク機構31の下方まで移動される。そ
して、上記のチヤツク機構31が下降し、これら
のキヤツプ3を掴持する。次にこのキヤツプ保持
板42がこれらチヤツク機構31の下から後退
し、これらチヤツク機構31に掴持されたキヤツ
プ3がチユーブ容器本体1に螺装される。
成されている。すなわち、第3図の41はそのシ
リンダ機構であつて、このシリンダ機構のピスト
ンロツドは回転および伸縮されるように構成され
ている。そして、このピストンロツドの先端部に
はアーム43が取付けられ、このアーム43の先
端部にはキヤツプ保持板42が取付けられてい
る。そして、このキヤツプ保持板42の上には2
個のキヤツプ嵌合部材44が突設され、これらキ
ヤツプ嵌合部材44は二股状をなしている。ま
た、前記のシユート20の先端部には、それぞれ
2本ずつの溝45が形成され、これらの溝45は
このシユート20の先端部の底壁から先端壁にわ
たつて形成されている。そして、前記のパーツフ
イーダ18から供給されたキヤツプ3は、このシ
ユート20上を滑り落ち、上記溝45の形成され
ている先端部に停止するように構成されている。
そして、上記のアーム43が回動し、キヤツプ保
持板42上のキヤツプ嵌合部材44が上記のキヤ
ツプ3の真下に位置される。次に、このキヤツプ
保持板42が上昇し、キヤツプ嵌合部材44が溝
45を貫通してキヤツプ3内に嵌合するととも
に、これらキヤツプ3がこのシユート20の上縁
より上方に位置するようにこれらを押し上げる。
次に上記アーム43が反対方向に回動し、キヤツ
プ保持板42がこれらシユート20から離れ、キ
ヤツプ嵌合部材44に保持されたキヤツプ3がこ
れらシユート20から取出される。そして、この
キヤツプ保持板42は前記キヤツプ装着ヘツド1
7のチヤツク機構31の下方まで移動される。そ
して、上記のチヤツク機構31が下降し、これら
のキヤツプ3を掴持する。次にこのキヤツプ保持
板42がこれらチヤツク機構31の下から後退
し、これらチヤツク機構31に掴持されたキヤツ
プ3がチユーブ容器本体1に螺装される。
なお、本発明は上記の実施例には限定されな
い。たとえば、上記のチヤツク機構、キヤツプ供
給機構等は必ずしも上記のような構造のものには
限定されない。
い。たとえば、上記のチヤツク機構、キヤツプ供
給機構等は必ずしも上記のような構造のものには
限定されない。
[発明の効果]
上述の如く本発明は、キヤツプ装着ヘツドにキ
ヤツプを掴持してこれを装着するチヤツク機構
と、チユーブ容器本体の周面に当接してその回転
を防止するチユーブ押えアームとを設けたので、
各マンドレル毎にチユーブ容器を押えるチヤツク
機構を設ける必要はない。また、このキヤツプ装
着ヘツドは装置の固定側に取付けられるので、こ
のチユーブ押えアームを駆動する機構も簡単にな
る。したがつて、構造が簡単でかつ信頼性が高い
等、その実用上の効果は大である。
ヤツプを掴持してこれを装着するチヤツク機構
と、チユーブ容器本体の周面に当接してその回転
を防止するチユーブ押えアームとを設けたので、
各マンドレル毎にチユーブ容器を押えるチヤツク
機構を設ける必要はない。また、このキヤツプ装
着ヘツドは装置の固定側に取付けられるので、こ
のチユーブ押えアームを駆動する機構も簡単にな
る。したがつて、構造が簡単でかつ信頼性が高い
等、その実用上の効果は大である。
第1図はチユーブ容器の構造を示す側面図であ
る。第2図ないし第6図は本発明の装置の一実施
例を示し、第2図は装置全体正面図、第3図はキ
ヤツプ装着ヘツドの部分の正面図、第4図は第3
図の−矢視図、第5図はチヤツク機構の縦断
面図、第6図はキヤツプ供給機構の要部を示す斜
視図である。 13……マンドレル、17……キヤツプ装着ヘ
ツド、20……シユート、21……キヤツプ供給
機構、31……チヤツク機構、33……ヘツド本
体、36……チユーブ押えアーム。
る。第2図ないし第6図は本発明の装置の一実施
例を示し、第2図は装置全体正面図、第3図はキ
ヤツプ装着ヘツドの部分の正面図、第4図は第3
図の−矢視図、第5図はチヤツク機構の縦断
面図、第6図はキヤツプ供給機構の要部を示す斜
視図である。 13……マンドレル、17……キヤツプ装着ヘ
ツド、20……シユート、21……キヤツプ供給
機構、31……チヤツク機構、33……ヘツド本
体、36……チユーブ押えアーム。
Claims (1)
- 1 チユーブ容器本体内に挿入されこれを保持す
るマンドレルと、このマンドレルの近傍に設けら
れたキヤツプ装着ヘツドと、このキヤツプ装着ヘ
ツドに設けられ、キヤツプを掴持するチヤツク機
構と、このチヤツク機構を回転させる回転駆動機
構と、上記キヤツプ装着ヘツドに設けられ上記チ
ユーブ容器本体の周面に当接しこのチユーブ容器
本体の回り止めをなすチユーブ押えアームとを具
備したことを特徴とするチユーブ容器のキヤツプ
装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3779087A JPS63218090A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | チユ−ブ容器のキヤツプ装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3779087A JPS63218090A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | チユ−ブ容器のキヤツプ装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218090A JPS63218090A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0369795B2 true JPH0369795B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12507285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3779087A Granted JPS63218090A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | チユ−ブ容器のキヤツプ装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63218090A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7116480B2 (ja) * | 2018-08-31 | 2022-08-10 | 靜甲株式会社 | キャップチャック機構並びにキャッピング装置 |
| JP7705129B2 (ja) * | 2019-08-14 | 2025-07-09 | 株式会社スズキエンジニアリング | キャップ巻締機 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP3779087A patent/JPS63218090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63218090A (ja) | 1988-09-12 |
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Legal Events
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