JPH0370022A - 手続き実行装置 - Google Patents

手続き実行装置

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Publication number
JPH0370022A
JPH0370022A JP1206345A JP20634589A JPH0370022A JP H0370022 A JPH0370022 A JP H0370022A JP 1206345 A JP1206345 A JP 1206345A JP 20634589 A JP20634589 A JP 20634589A JP H0370022 A JPH0370022 A JP H0370022A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
execution
buttons
screen
procedure
Prior art date
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Pending
Application number
JP1206345A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihide Kikuchi
芳秀 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1206345A priority Critical patent/JPH0370022A/ja
Publication of JPH0370022A publication Critical patent/JPH0370022A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画面上に設けられた論理的なボタンを用いて複
数の手続きを実行する手続き実行装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来より、画面上に論理的なボタンを作成し、そのボタ
ンをマウスなどで選択することにより手続きを実行する
装置が知られていた。以後、ボタンと呼ぶときは画面上
に論理的に作成されたボタンを表すものとする。
上記のような装置では、ボタンは手続きに対応るプログ
ラムを起動するためのスイッチとして用いられている。
このとき、ボタン実行中であることを知らせるため、ボ
タンが押されたときのボタンの形を変えたり、色を変え
たりしていた。
ところで、上記装置の応用として、あらかじめ手続きが
割り当てられたボタンをいくつか用意しておき、そのボ
タンを重ね合わせることにより一連の処理を表現する装
置が考えられる。この装置では、押されたボタンおよび
その下に重なるボタンの手続きを実行することで一連の
処理を行う。
このような装置で、現在どのボタンが実行されているか
を知るには、第5図のように、複数個のボタン501〜
503の各ボタンが完全に隠れないように配置して、ボ
タンの色または形が変わるのがわかるようにする方法が
考えられる。また、各ボタンに割り当てられた手続きの
中に該ボタンの処理が始まったことを画面に出力する手
続きを書く方法も考えられる。
(発明が解決しようとする課題) 上記の従来装置では、第4図(イ)のような同じ大きさ
のボタン401,402,403を、第4図(ロ)のよ
うに重ね合わせた場合、実行中のボタンの色や形を変え
ても、2番目以下のボタンに対しては効果がないなどの
問題がある。また、各ボタンに実行状況を出力させるよ
うなプログラムを書いておくのも煩わしい。
本発明の目的は、上記の問題点を解決し、各ボタンの手
続きの開始や終了などの実行状況が一目でわかる手続き
実行装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するために本発明の手続き実行装置は
、あらかじめ手続きが割り当てられた論理的なボタンを
画面上に重ね合わせることで手続きを表現し、前記ボタ
ン選択により手続きを実行する手続き実行装置において
、前記ボタンの情報を記憶するためのボタン情報記憶手
段と、前記ボタンを画面上に表示するための表示手段と
、前記ボタンの中から初めに実行するボタンを選択する
ための開始ボタン選択手段と、前記開始ボタン選択手段
およびその下に重なったボタンを上から選択するための
実行ボタン選択手段と、前記実行ボタン選択手段により
選択されたボタンの手続きを実行するための手続き実行
手段と、実行済みのボタンを画面から消去するためのボ
タン消去手段とを備える。
(作用) 以下、本発明の作用について説明する。
まず、実行される処理の基本単位となる手続きが割り当
てられたボタンをあらかじめ複数個用意しておく、これ
らのボタンは、各ボタンの区別がつくように、ボタンの
色や形やボタン上の模様や文字などに違いを持たせてお
く0例えば、第4図(イ)のようにお互いに区別のつく
3つのボタン401.402,403を作っておく。そ
して第4図(ロ)のように、これらのボタンを積み重ね
て画面上に配置する。
次に、これらのボタンが実行される際、実行が済んだボ
タンを画面上から消していく、これにより、ボタン40
1の実行が終了すると第3図(ハ)のように、次に実行
されるボタン402が画面上に現れる。このようにして
、各ボタンの実行状況が画面上で確認できる。
(実施例) 次に図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
まず、ボタンを画面上に表示する部分について説明する
ボタン・清報記憶手段101は、ボタンの形状およびボ
タンどうしの上下関係などのボタン情報を記憶する。表
示手段102は、ボタン情報記憶手段101からボタン
情報を受は取り、画面上にボタンを表示していく。
次にボタンを実行する部分について説明する。
開始ボタン選択手段103は、マウスやデジタイザなど
のポインティングデバイスまたはキーボードなどを用い
て、画面上に積み重ねられたボタンから初めに実行する
ボタンを選択する。
実行ボタン選択手1104では、開始ボタン選択手段1
03から初めに実行するボタンの番号を受は取り、まず
手続き実行手段105へ該ボタン番号を送出する0次に
該ボタンの下に位置するボタンを検索し、ボタンがあれ
ば該ボタンを順に選択して手続き実行手段105へボタ
ン番号を送出する。
手続き実行手段105は、実行ボタン選択手段104で
選択されたボタンの手続きを実行するための手段である
。手続きが実行された後、ボタン番号がボタン消去手段
106へ送られる。
ボタン消去手段106では、手続き実行手段105から
受は取ったボタン番号およびボタン情報記憶手段101
に記憶されたボタン情報を基に、前記ボタンを画面から
消去する。
以下、前記ボタン消去手段106の実施例について詳し
く説明する。
第2図は第1図に示すボタン消去手段106の一楕成例
を表すブロック図である。
イメージバッファ201は、画面に表示されるイメージ
を格納するためのメモリで、表示手段102がボタンを
表示するために画面を書き換える直前に、ボタンが表示
される領域のイメージを格納する。その結果、ボタンが
表示される前の領域がイメージバッファ201に記憶さ
れることになる。
制御手段202は、手続き実行手段105からボタン番
号を受は取り、該ボタンが表示される前のイメージを表
示手段102へ送るようにイメージバッファ201を制
御する。
このようにして、実行済みのボタンが描かれた領域を基
に戻し、該ボタンを画面上から消去する。
図中、2021は手続き実行手段105と押ボタンとを
結ぶ信号線、2022は制御手段202からイメージバ
ッファ201を制御するための信号線、2021はイメ
ージバッファの内容を表示手段102へ送るためのデー
タ線である。
第3図は上記ボタン消去手段106の他の構成例を表す
ブロック図である。
実行済みボタン記憶手段301は、信号線3011を通
じて手続き実行手段105から受は取ったボタン番号を
記憶しておく。
実イテ済みボタン記憶手段301では、受は取ったボタ
ン番号を実行ボタン選択手段104で選択されるボタン
がなくなるときまで記憶している。
そして、実行済みボタン記憶手段301に蓄えられた実
行済みのボタン番号は信号線3012を通じて制御子1
−1302へ送られる。
制御手段302では、ボタン情報記憶手段101に記憶
されているボタンのうち、実行済みボタン記憶手段30
1に記憶されているボタン以外のボタン情報を表示手段
102へ送り、画面上のボタンを再表示する。これによ
り、画面上では、実行済みのボタンが消去されたように
見える。
図中、3021はボタン情報記憶手段101からボタン
情報を制御手段302へ送るためのデータ線、3022
は再表示に必要なボタン情報を表示手段102へ送るた
めのデータ線である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の手続き実行装置によれば
、積み重ねられたボタンを実行する際、実行済みのボタ
ンを消去していくので、重ねられた下のボタンが画面上
に現れ、ボタンの実行状況が一目でわかる。そのため、
同じ大きさのボタンが重なっていてもボタンの実行状況
がわかるだけでなく、各ボタンに実行状況を表示する手
続きを書かなくても済み、非常に効率的である。
また、ボタンの重なりあった部分にメツセージを書いて
おけば、実行にしたがってメツセージが現れることにな
り、実行内容を知ることができるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図と第3図はボタン消去手段の構成例を示すブロック
図、第4図は本発明の詳細な説明するためのボタン配置
図、第5図は従来の技術を説明するためのボタン配置図
である。 101・・・ボタン情報記憶手段、102・・・表示手
段、103・・・開始ボタン選択手段、104・・・実
行ボタン選択手段、105・・・手続き実行手段、10
6・・・ボタン消去手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. あらかじめ手続きが割り当てられた論理的なボタンを画
    面上に重ね合わせることで手続きを表現し、前記ボタン
    選択により手続きを実行する手続き実行装置において、
    前記ボタンの情報を記憶するためのボタン情報記憶手段
    と、前記ボタンを画面上に表示するための表示手段と、
    前記ボタンの中から初めに実行するボタンを選択するた
    めの開始ボタン選択手段と、前記開始ボタン選択手段お
    よびその下に重なったボタンを上から選択するための実
    行ボタン選択手段と、前記実行ボタン選択手段により選
    択されたボタンの手続きを実行するための手続き実行手
    段と、実行済みのボタンを画面から消去するためのボタ
    ン消去手段とを備えて成ることを特徴とする手続き実行
    装置。
JP1206345A 1989-08-09 1989-08-09 手続き実行装置 Pending JPH0370022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1206345A JPH0370022A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 手続き実行装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1206345A JPH0370022A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 手続き実行装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0370022A true JPH0370022A (ja) 1991-03-26

Family

ID=16521766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1206345A Pending JPH0370022A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 手続き実行装置

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JP (1) JPH0370022A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006177822A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Tokyo Electric Power Co Inc:The トンネル内空変位計測システム、トンネル内空変位計測方法およびトンネル内空変位計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006177822A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Tokyo Electric Power Co Inc:The トンネル内空変位計測システム、トンネル内空変位計測方法およびトンネル内空変位計

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