JPH0370248B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0370248B2 JPH0370248B2 JP12831384A JP12831384A JPH0370248B2 JP H0370248 B2 JPH0370248 B2 JP H0370248B2 JP 12831384 A JP12831384 A JP 12831384A JP 12831384 A JP12831384 A JP 12831384A JP H0370248 B2 JPH0370248 B2 JP H0370248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- direct access
- dasd
- data
- model
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置に接続される直接アク
セス装置の領域確保方法の改良に関するものであ
る。
セス装置の領域確保方法の改良に関するものであ
る。
(a) 産業上の利用分野
データ処理装置システムには、データに直接ア
クセスすることが可能であり、便利な点から直接
アクセス装置が数多く用いられている。此の直接
アクセス装置は機能及び記憶容量に差があり機種
別に異なつている。このため、データ処理システ
ムを設定する際に、所要の機種を選定してシステ
ムを構成する。
クセスすることが可能であり、便利な点から直接
アクセス装置が数多く用いられている。此の直接
アクセス装置は機能及び記憶容量に差があり機種
別に異なつている。このため、データ処理システ
ムを設定する際に、所要の機種を選定してシステ
ムを構成する。
(b) 従来の技術
データ処理装置システムは、第2図に示すよう
に構成される。即ち入力データ1の中に使用され
る直接アクセス装置(以後DASDと記す)2の制
御文が介在されている。この入力データ1をリー
ダ3にて読み取り、その内容をスプールボリユー
ム4に入力する。データ処理装置5はスプールボ
リユーム4の内容をデータ管理部51にて解釈
し、制御文に従つてDASD2の管理を行う。
に構成される。即ち入力データ1の中に使用され
る直接アクセス装置(以後DASDと記す)2の制
御文が介在されている。この入力データ1をリー
ダ3にて読み取り、その内容をスプールボリユー
ム4に入力する。データ処理装置5はスプールボ
リユーム4の内容をデータ管理部51にて解釈
し、制御文に従つてDASD2の管理を行う。
(c) 発明が解決しようとする問題点
従つてデータ処理システムの処理能力を増大す
るために、DASDを高速用或いは大容量のものに
機種変更をしたい場合には、入力データの制御文
を該当する新機種に変更することが必要となる。
るために、DASDを高速用或いは大容量のものに
機種変更をしたい場合には、入力データの制御文
を該当する新機種に変更することが必要となる。
本発明はDASDの機種変更に伴う制御文作成を
必要としない提案を行うものである。
必要としない提案を行うものである。
(d) 問題点を解決するための手段
本提案は、直接アクセス装置の領域管理を行う
データ処理装置において、前記データ処理装置の
データ管理部に装置テーブルを備えると共に、該
装置テーブルに前記直接アクセス装置名と記憶容
量を示す要素とを記載し、使用される直接アクセ
ス装置機種指定によつて前記装置テーブルを検索
し前記記憶容量要素によつて所要とするデータ格
納領域を当該直接アクセス装置に確保するもので
ある。
データ処理装置において、前記データ処理装置の
データ管理部に装置テーブルを備えると共に、該
装置テーブルに前記直接アクセス装置名と記憶容
量を示す要素とを記載し、使用される直接アクセ
ス装置機種指定によつて前記装置テーブルを検索
し前記記憶容量要素によつて所要とするデータ格
納領域を当該直接アクセス装置に確保するもので
ある。
(e) 作用
即ち、データ処理装置のデータ管理部に、各
DASD機種別に記憶容量を示す要素を記載した制
御テーブルを備え、入力データのDASD名によつ
て制御テーブルを検索して記憶容量要素によつて
データ格納領域を管理するものである。
DASD機種別に記憶容量を示す要素を記載した制
御テーブルを備え、入力データのDASD名によつ
て制御テーブルを検索して記憶容量要素によつて
データ格納領域を管理するものである。
従つて機種変更によつて制御文を変更すること
を要しないものとなる。
を要しないものとなる。
(f) 実施例
以下、図によつて本発明の要旨を説明する。第
1図は本発明による領域の確保方法を示す一実施
例のブロツク図である。第2図と同一個所は同符
号を用いる。
1図は本発明による領域の確保方法を示す一実施
例のブロツク図である。第2図と同一個所は同符
号を用いる。
本発明の特徴はデータ管理部51に装置テーブ
ル52を付設したことであり、この装置テーブル
52にはDASD機種別に図に示すように装置能
力、即ち記憶容量を示す要素が記載されている。
即ち、記憶容量要素、例えばDASD−Aのシリン
ダ単位のトラツク数10、トラツク単位の容量(バ
イト数)10000、DASD−Bのシリンダ単位のト
ラツク数30、トラツク単位の容量30000等である。
ル52を付設したことであり、この装置テーブル
52にはDASD機種別に図に示すように装置能
力、即ち記憶容量を示す要素が記載されている。
即ち、記憶容量要素、例えばDASD−Aのシリン
ダ単位のトラツク数10、トラツク単位の容量(バ
イト数)10000、DASD−Bのシリンダ単位のト
ラツク数30、トラツク単位の容量30000等である。
一方入力データの制御文にDASD機種を示すコ
ード域を設けて、機種を規定する。データ管理部
51はコードを読み取り装置テーブルを検索して
回答する機種の記憶容量要素に基づいて領域の管
理を行う。
ード域を設けて、機種を規定する。データ管理部
51はコードを読み取り装置テーブルを検索して
回答する機種の記憶容量要素に基づいて領域の管
理を行う。
若し、DASD−Bを使用して管理するデータが
10シリンダ分あるとする。必要とする記憶容量
は、10×30×30000バイトである。このDASD−
BをDASD−Aに変換すると10×30×30000÷
10000で900トラツクの記憶域がDASD−Aに必要
となる。
10シリンダ分あるとする。必要とする記憶容量
は、10×30×30000バイトである。このDASD−
BをDASD−Aに変換すると10×30×30000÷
10000で900トラツクの記憶域がDASD−Aに必要
となる。
上記した演算はデータ管理部51にて行われ、
領域確保が行われる。
領域確保が行われる。
(g) 発明の効果
以上の説明より明らかなように、本発明による
領域の確保方法は、使用する装置名を指定するこ
とによつて、装置機種変更が容易に行えるものと
なり、直接アクセス装置の機種変更に伴う領域確
保が容易に行える利点がある。
領域の確保方法は、使用する装置名を指定するこ
とによつて、装置機種変更が容易に行えるものと
なり、直接アクセス装置の機種変更に伴う領域確
保が容易に行える利点がある。
第1図は本発明による領域の確保方法を示す一
実施例のブロツク図、第2図は従来の領域の確保
方法を説明するためのブロツク図、をそれぞれ示
す。 図において、2はDASD、4はスプールボリユ
ーム、5はデータ処理装置、51はデータ管理
部、52は装置テーブルである。
実施例のブロツク図、第2図は従来の領域の確保
方法を説明するためのブロツク図、をそれぞれ示
す。 図において、2はDASD、4はスプールボリユ
ーム、5はデータ処理装置、51はデータ管理
部、52は装置テーブルである。
Claims (1)
- 1 直接アクセス装置の領域管理を行うデータ処
理装置において、前記データ処理装置のデータ管
理部に装置テーブルを備えると共に、該装置テー
ブルに前記直接アクセス装置名と記憶容量を示す
要素とを記載し、使用される直接アクセス装置機
種指定によつて前記装置テーブルを検索し前記記
憶容量要素によつて所要とするデータ格納領域を
当該直接アクセス装置に確保することを特徴とす
る領域の確保方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12831384A JPS616756A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 領域の確保方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12831384A JPS616756A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 領域の確保方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616756A JPS616756A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0370248B2 true JPH0370248B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=14981681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12831384A Granted JPS616756A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 領域の確保方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616756A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12831384A patent/JPS616756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616756A (ja) | 1986-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6039170U (ja) | 電子メモ装置 | |
| JPH0370248B2 (ja) | ||
| JPH0289256A (ja) | ディスク型外部記憶装置 | |
| JP2615622B2 (ja) | 製図作図装置 | |
| JPS58222360A (ja) | フアイル管理方式 | |
| JPS6278638A (ja) | フアイル記録制御方式 | |
| JPS63142443A (ja) | フアイルアクセス処理方式 | |
| JPH0377993U (ja) | ||
| JPH0314019A (ja) | 媒体集合型装置アクセス方式 | |
| JPS62160547A (ja) | 二次記憶装置のボリユ−ム管理方式 | |
| JPS5981748A (ja) | フアイル制御処理装置 | |
| JPH01188929A (ja) | 端末ローカル画面管理方式 | |
| JPH0516032B2 (ja) | ||
| JPS59180763A (ja) | デ−タ・ベ−ス・システムのアクセス方式 | |
| JPS59142844U (ja) | バ−コ−ド処理装置 | |
| JPH0230955U (ja) | ||
| JPS5928740U (ja) | 端数処理機能を有する電子レジスタ | |
| JPH0619825A (ja) | 入出力バッファ管理方式 | |
| JPH0267645A (ja) | 装置構成部品固有情報管理方式 | |
| JPS58155463A (ja) | デ−タセツトの登録方式 | |
| JPH0664568B2 (ja) | ダイナミックファイル処理方法 | |
| JPH01188966A (ja) | キャッシュ付き磁気ディスク制御装置 | |
| JPS6010359A (ja) | 順編成フアイルにおけるレコ−ドの読み飛ばし方式 | |
| KR920014130A (ko) | 전전자 교환기의 과금 검증 방법 | |
| JPH0246449U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |