JPS616756A - 領域の確保方法 - Google Patents
領域の確保方法Info
- Publication number
- JPS616756A JPS616756A JP12831384A JP12831384A JPS616756A JP S616756 A JPS616756 A JP S616756A JP 12831384 A JP12831384 A JP 12831384A JP 12831384 A JP12831384 A JP 12831384A JP S616756 A JPS616756 A JP S616756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- data
- device table
- direct access
- dasd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置に接続される直接アクセス装置
の領域確保方法の改良に関するものである。
の領域確保方法の改良に関するものである。
(a) 産業上の利用分野
データ処理装置システムには、データに直接アクセスす
ることが可能であり、便利な点から直接アクセス装置が
数多く用いられている。此の直接アクセス装置は機能及
び記憶容量に差があり機種別に異なっている。このため
、データ処理システムを設定する際に、所要の機種を選
定してシステムを構成する。
ることが可能であり、便利な点から直接アクセス装置が
数多く用いられている。此の直接アクセス装置は機能及
び記憶容量に差があり機種別に異なっている。このため
、データ処理システムを設定する際に、所要の機種を選
定してシステムを構成する。
(bl 従来の技術
データ処理装置システムは、第2図に示すように構成さ
れる。即ち入力データ1の中に使用される直接アクセス
装置(1;J、後DASDと記す)2の制御文が介在さ
れている。この入力データ1をリーダ3にて読み取り、
その内容をスプールボリューム4に入力する。データ処
理装置5はスプールボリューム4の内容をデータ管理部
51にて解釈し、制御文に従ってDASD 2の管理を
行う。
れる。即ち入力データ1の中に使用される直接アクセス
装置(1;J、後DASDと記す)2の制御文が介在さ
れている。この入力データ1をリーダ3にて読み取り、
その内容をスプールボリューム4に入力する。データ処
理装置5はスプールボリューム4の内容をデータ管理部
51にて解釈し、制御文に従ってDASD 2の管理を
行う。
(C1発明が解決しようとする問題点
従ってデータ処理システムの処理能力を増大するために
、DASDを高速用或いは大容量のものに機種変更をし
たい場合には、入力データの制御文を該当する新機種に
変更することが必要となる。
、DASDを高速用或いは大容量のものに機種変更をし
たい場合には、入力データの制御文を該当する新機種に
変更することが必要となる。
本発明はDASDの機種変更に伴う制御文作成を必要と
しない提案を行うものである。
しない提案を行うものである。
(dl 問題点を解決するための手段本提案は、直接
アクセス装置の領域管理を行うデータ処理装置において
、前記データ処理装置のデータ管理部に装置テーブルを
備えると共に、該装置テーブルに前記直接アクセス装置
名と記憶容量を示す要素とを記載し、使用される直接ア
クセス装置機種指定によって前記装置テーブルを検索し
前記記憶容量要素によって所要とするデータ格納領域を
当該直接アクセス装置に確保するものである。
アクセス装置の領域管理を行うデータ処理装置において
、前記データ処理装置のデータ管理部に装置テーブルを
備えると共に、該装置テーブルに前記直接アクセス装置
名と記憶容量を示す要素とを記載し、使用される直接ア
クセス装置機種指定によって前記装置テーブルを検索し
前記記憶容量要素によって所要とするデータ格納領域を
当該直接アクセス装置に確保するものである。
(e) 作用
即ち、データ処理装置のデータ管理部に、各卸SD機種
別に記憶容量を示す要素を記載した制御テーブルを備え
、入力データのDASD名によって制御テーブルを検索
して記憶容量要素によってデータ格納領域を管理するも
のである。
別に記憶容量を示す要素を記載した制御テーブルを備え
、入力データのDASD名によって制御テーブルを検索
して記憶容量要素によってデータ格納領域を管理するも
のである。
従って機種変更によって制御文を変更することを要しな
いものとなる。
いものとなる。
(fl 実施例
以下、図によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による領域の確保方法を示す一実施例の
ブロック図である。第2図と同一個所は同符号を用いる
。
ブロック図である。第2図と同一個所は同符号を用いる
。
本発明の特徴はデータ管理部51に装置テーブル52を
付設したことであり、この装置テーブル52にはDAS
D機種別に図に示すように装置能力、即ち記憶容量を示
す要素が記載されている。即ち、記憶容量要素、例えば
DASD−Aのシリンダ単位のトランク数10、トラッ
ク単位の容量(バイト数) 10000、DASD−H
のシリンダ単位のトランク数301トランク単位の容量
30000等である。
付設したことであり、この装置テーブル52にはDAS
D機種別に図に示すように装置能力、即ち記憶容量を示
す要素が記載されている。即ち、記憶容量要素、例えば
DASD−Aのシリンダ単位のトランク数10、トラッ
ク単位の容量(バイト数) 10000、DASD−H
のシリンダ単位のトランク数301トランク単位の容量
30000等である。
一方入力データの制御文にDASDIJM種を示すコー
ド域を設けて、機種を規定する。データ管理部51はコ
ードを読み取り装置テーブルを検索して回答する機種の
記憶容量要素に基づいて領域の管理を行う。
ド域を設けて、機種を規定する。データ管理部51はコ
ードを読み取り装置テーブルを検索して回答する機種の
記憶容量要素に基づいて領域の管理を行う。
若し、0^SD−Bを使用して管理するデータが10シ
リンダ分あるとする。必要とする記憶容量は、10X
30 X 30000バイトである。このDASD−B
をDASD−八に変換すると10 x 30 x 30
000 ÷10000で900トランクの記憶域がDA
SD−Aに必要となる。
リンダ分あるとする。必要とする記憶容量は、10X
30 X 30000バイトである。このDASD−B
をDASD−八に変換すると10 x 30 x 30
000 ÷10000で900トランクの記憶域がDA
SD−Aに必要となる。
上記した演算はデータ管理部51にて行われ、領域確保
が行われる。
が行われる。
(gl 発明の効果
以上の説明より明らかなように、本発明による領域の確
保方法は、使用する装置名を指定することによって、装
置機種変更が容易に行えるものとなり、直接アクセス装
置の機種変更に伴う領域確保が容易に行える利点がある
。
保方法は、使用する装置名を指定することによって、装
置機種変更が容易に行えるものとなり、直接アクセス装
置の機種変更に伴う領域確保が容易に行える利点がある
。
第1図は本発明による領域の確保方法を示す一実施例の
ブロック図、 第2図は従来の領域の確保方法を説明するためのブロッ
ク図、 をそれぞれ示す。 図において、2はDASD、 4はスプールボリューム
、5はデータ処理装置、51はデータ管理部、52は装
置テーブルである。 第1図 第2図
ブロック図、 第2図は従来の領域の確保方法を説明するためのブロッ
ク図、 をそれぞれ示す。 図において、2はDASD、 4はスプールボリューム
、5はデータ処理装置、51はデータ管理部、52は装
置テーブルである。 第1図 第2図
Claims (1)
- 直接アクセス装置の領域管理を行うデータ処理装置にお
いて、前記データ処理装置のデータ管理部に装置テーブ
ルを備えると共に、該装置テーブルに前記直接アクセス
装置名と記憶容量を示す要素とを記載し、使用される直
接アクセス装置機種指定によって前記装置テーブルを検
索し前記記憶容量要素によって所要とするデータ格納領
域を当該直接アクセス装置に確保することを特徴とする
領域の確保方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12831384A JPS616756A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 領域の確保方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12831384A JPS616756A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 領域の確保方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616756A true JPS616756A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0370248B2 JPH0370248B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=14981681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12831384A Granted JPS616756A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 領域の確保方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616756A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12831384A patent/JPS616756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370248B2 (ja) | 1991-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |