JPH0370263B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370263B2 JPH0370263B2 JP60106549A JP10654985A JPH0370263B2 JP H0370263 B2 JPH0370263 B2 JP H0370263B2 JP 60106549 A JP60106549 A JP 60106549A JP 10654985 A JP10654985 A JP 10654985A JP H0370263 B2 JPH0370263 B2 JP H0370263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- control device
- log
- data
- additional information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
チヤネル制御装置が複数台のチヤネルを制御し
ているデータ処装置において、チヤネル内におけ
るログ要因発生時に当該チヤネルがチヤネル内に
ログ・データを保持しておくと共に、チヤネルか
らチヤネル制御装置へのコマンド上に付加情報領
域をもうけて、他の報告動作時に上記ログ・アウ
トを上記付加情報領域に付加して、チヤネル制御
装置に報告するようにし、チヤネル制御装置との
間のログ・データ転送処理を効率よくしたことが
開示される。
ているデータ処装置において、チヤネル内におけ
るログ要因発生時に当該チヤネルがチヤネル内に
ログ・データを保持しておくと共に、チヤネルか
らチヤネル制御装置へのコマンド上に付加情報領
域をもうけて、他の報告動作時に上記ログ・アウ
トを上記付加情報領域に付加して、チヤネル制御
装置に報告するようにし、チヤネル制御装置との
間のログ・データ転送処理を効率よくしたことが
開示される。
本発明は、ログ・アウト処理方式、特にチヤネ
ルからチヤネル制御装置へのログ・データの転送
処理を効率よく行うようにしたログ・デアウト処
理方式に関するものである。
ルからチヤネル制御装置へのログ・データの転送
処理を効率よく行うようにしたログ・デアウト処
理方式に関するものである。
従来から、第1図に後述するように、中央処理
装置CPUと主記憶装置MEMとサービス・プロセ
ツサSVPとチヤネル制御装置CHCとチヤネルCH
とを有する如きデータ処理装置が知られている。
装置CPUと主記憶装置MEMとサービス・プロセ
ツサSVPとチヤネル制御装置CHCとチヤネルCH
とを有する如きデータ処理装置が知られている。
このようなデータ処理装置において、或るチヤ
ネルと主記憶装置との間でのデータ転送中に障害
が発生すると、第3図に示す動作例の如く動作が
行われていた。
ネルと主記憶装置との間でのデータ転送中に障害
が発生すると、第3図に示す動作例の如く動作が
行われていた。
即ち、第3図図示の如くチヤネルCHが主記憶
装置MEMとの間でデータ転送が行われている状
態で障害が生じたとすると、当該データ転送は中
止され、チヤネルCHはログ・データを作成し、
当該データをチヤネル制御装置CHCに対してロ
グ報告と共に転送する。チヤネルCHは次いで終
了割込みに対応する処理によつて、チヤネル・ス
テータス・ワードを作成し、チヤネル制御装置
CHCに割込み要求を発する。この割込み要求は
中央処理装置CDU側に転送され、中央処理装置
CPUは当該割込みに対処する処理によつて上記
チヤネル・ステータス・ワードを受取り、更に必
要に応じて例えばサービス・プロセツサSVPが
チヤネル制御装置CHC上の詳細なログ・データ
を刈り取るようにする。
装置MEMとの間でデータ転送が行われている状
態で障害が生じたとすると、当該データ転送は中
止され、チヤネルCHはログ・データを作成し、
当該データをチヤネル制御装置CHCに対してロ
グ報告と共に転送する。チヤネルCHは次いで終
了割込みに対応する処理によつて、チヤネル・ス
テータス・ワードを作成し、チヤネル制御装置
CHCに割込み要求を発する。この割込み要求は
中央処理装置CDU側に転送され、中央処理装置
CPUは当該割込みに対処する処理によつて上記
チヤネル・ステータス・ワードを受取り、更に必
要に応じて例えばサービス・プロセツサSVPが
チヤネル制御装置CHC上の詳細なログ・データ
を刈り取るようにする。
従来上記の如き動作が行われていたために、
(i) チヤネルCHは、ログ情報をいわば2回、チ
ヤネル制御装置CHCに転送する形となること、 (ii) 複数のチヤネルCHが存在していてログ要求
の頻度が高くなると、これによつてシステム・
バスが使用される使用率が高くなり、他のチヤ
ネルの転送に悪影響が生じること、 (iii) ログ要求を発生するための機能を各チヤネル
CHにもたせる必要があり、ハードウエア量が
増大すること、 などの問題点があつた。
ヤネル制御装置CHCに転送する形となること、 (ii) 複数のチヤネルCHが存在していてログ要求
の頻度が高くなると、これによつてシステム・
バスが使用される使用率が高くなり、他のチヤ
ネルの転送に悪影響が生じること、 (iii) ログ要求を発生するための機能を各チヤネル
CHにもたせる必要があり、ハードウエア量が
増大すること、 などの問題点があつた。
本発明は上記の点を解決しており、第1図は本
発明の原理構成図を示す。図中の符号1は中央処
理装置、2は主記憶装置、3はサービス・プロセ
ツサ、4はチヤネル制御装置、5はチヤネル、6
はシステム・バス、7はログ領域であつてログ・
データが保持されるもの、8は付加情報つきのチ
ヤネル・ステータス・ワードを表している。
発明の原理構成図を示す。図中の符号1は中央処
理装置、2は主記憶装置、3はサービス・プロセ
ツサ、4はチヤネル制御装置、5はチヤネル、6
はシステム・バス、7はログ領域であつてログ・
データが保持されるもの、8は付加情報つきのチ
ヤネル・ステータス・ワードを表している。
図示において、各チヤネル5−iに対する制御
動作はすべてチヤネル制御装置4を経由して行わ
れる。但し、チヤネル5−iと主記憶装置2との
間のデータ転送は直接行うことができる。これ
は、チヤネル5−iの転送性能を向上するためで
ある。
動作はすべてチヤネル制御装置4を経由して行わ
れる。但し、チヤネル5−iと主記憶装置2との
間のデータ転送は直接行うことができる。これ
は、チヤネル5−iの転送性能を向上するためで
ある。
チヤネル制御装置4は、中央処理装置1からの
起動指示の受付け、起動指示の解析、解析結果に
もとづくチヤネル5−iに対する起動処理、チヤ
ネル5−iからの割込要求の受付け、中央処理装
置1側への割込要求発生、各チヤネル5−iから
の障害情報の収集と保存(ログ領域7内で)、サ
ービス・プロセツサ3への報告動作などを行う。
起動指示の受付け、起動指示の解析、解析結果に
もとづくチヤネル5−iに対する起動処理、チヤ
ネル5−iからの割込要求の受付け、中央処理装
置1側への割込要求発生、各チヤネル5−iから
の障害情報の収集と保存(ログ領域7内で)、サ
ービス・プロセツサ3への報告動作などを行う。
本発明の場合には、例えば障害の生じたチヤネ
ルは、その時直ちにログ・データをチヤネル制御
装置4に送ることなく、当該ログ・データを自己
内に保持しておくようにする。そして、チヤネル
制御装置4に対する何んらかの他の報告動作、例
えば終了報告時や割込要求時に、第1図図示情報
8の形で、上記ログ・データを通知する。
ルは、その時直ちにログ・データをチヤネル制御
装置4に送ることなく、当該ログ・データを自己
内に保持しておくようにする。そして、チヤネル
制御装置4に対する何んらかの他の報告動作、例
えば終了報告時や割込要求時に、第1図図示情報
8の形で、上記ログ・データを通知する。
a 終了報告時には、当該終了報告に対応する
コマンドと、CPUインタフエース情報とが
組にされて通知され、 b 割込要求時には、当該割込要求に対応する
コマンドと、それに関連する情報とが組にさ
れて通知される。
コマンドと、CPUインタフエース情報とが
組にされて通知され、 b 割込要求時には、当該割込要求に対応する
コマンドと、それに関連する情報とが組にさ
れて通知される。
本発明の場合には、上記#0バイト目と#1バ
イト目とに付加する形で#2バイト目ないし#5
バイト目の付加情報領域が用意される。そして、
当該領域上に上記ログ・データを書込んで、上記
の如く他の報告動作に対応した形で(上記終了報
告や割込要求に対応する形で)チヤネル制御装置
4に通知される。当該ログ・データはログ領域7
上に保持される。
イト目とに付加する形で#2バイト目ないし#5
バイト目の付加情報領域が用意される。そして、
当該領域上に上記ログ・データを書込んで、上記
の如く他の報告動作に対応した形で(上記終了報
告や割込要求に対応する形で)チヤネル制御装置
4に通知される。当該ログ・データはログ領域7
上に保持される。
第2図は本発明の一実施例の動作例を示してい
る。第3図と対比すると明瞭となる如く、ログ・
データの転送がはぶかれている。即ち、チヤネル
5−iと主記憶装置2との間でデータ転送が行わ
れている状態の下で障害などのログ要因が発生し
たとき、当該データ転送を中止し、ログ・データ
はチヤネル5−i内に保持される。そして、当該
チヤネル5−iが終了報告を行うべく割込みをか
けるときに、割込要求コマンドに付加する形で上
記情報8の如くログ・データをチヤネル制御装置
4に転送する。チヤネル制御装置4は、ローグ・
データを第1図図示ログ領域7上に保持し、中央
処理装置1側へ割込みをかける。そして中央処理
装置1では、当該割込みに対処する処理において
このとき主記憶装置上に格納されている上記チヤ
ネル・ステータス・ワードを読込み、更に必要に
応じてサービス・プロセツサ3が上記ログ領域7
内のログ・データを読込む。
る。第3図と対比すると明瞭となる如く、ログ・
データの転送がはぶかれている。即ち、チヤネル
5−iと主記憶装置2との間でデータ転送が行わ
れている状態の下で障害などのログ要因が発生し
たとき、当該データ転送を中止し、ログ・データ
はチヤネル5−i内に保持される。そして、当該
チヤネル5−iが終了報告を行うべく割込みをか
けるときに、割込要求コマンドに付加する形で上
記情報8の如くログ・データをチヤネル制御装置
4に転送する。チヤネル制御装置4は、ローグ・
データを第1図図示ログ領域7上に保持し、中央
処理装置1側へ割込みをかける。そして中央処理
装置1では、当該割込みに対処する処理において
このとき主記憶装置上に格納されている上記チヤ
ネル・ステータス・ワードを読込み、更に必要に
応じてサービス・プロセツサ3が上記ログ領域7
内のログ・データを読込む。
なお、第2図図示の場合は、終了報告に対応し
て通知する場合を表しているが、これに限られる
ものではない。
て通知する場合を表しているが、これに限られる
ものではない。
以上説明した如く、本発明によれば、ログ・デ
ータの転送だけのためにシステム・バスが使用さ
れることがなくなり、従来の問題点が解決され
る。
ータの転送だけのためにシステム・バスが使用さ
れることがなくなり、従来の問題点が解決され
る。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明
の一実施例の動作例、第3図は従来の場合の動作
例を示す。 図中、1は中央処理装置、2は主記憶装置、3
はサービス・プロセツサ、4はチヤネル制御装
置、5はチヤネル、6はシステム・バス、8は付
加情報を付加したチヤネル・ステータス・ワード
を表す。
の一実施例の動作例、第3図は従来の場合の動作
例を示す。 図中、1は中央処理装置、2は主記憶装置、3
はサービス・プロセツサ、4はチヤネル制御装
置、5はチヤネル、6はシステム・バス、8は付
加情報を付加したチヤネル・ステータス・ワード
を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも中央処理装置1と主記憶装置2と
チヤネル制御装置4と該チヤネル制御装置4によ
つて制御される複数台のチヤネル5−iとをそな
え、上記チヤネル制御装置4がチヤネル5−iの
状態を示すチヤネル・ステータス・ワードを上記
主記憶装置2に書き込むことによつて上記中央処
理装置1側に通知するデータ処理装置において、 上記チヤネル5−iから上記チヤネル制御装置
4へ送る割込要求または終了報告に、チヤネル5
−iの障害状態の詳細情報を含む詳細状態情報を
記述する付加情報を付加するよう構成すると共
に、 チヤネル5−iにおけるログ要因発生時に当該
ログ・データを当該チヤネル5−i上に保持して
おき、上記チヤネル制御装置4に対する他の報告
動作時に当該ログ・データを付加情報として転送
し、 上記チヤネル制御装置4が当該時点で上記チヤ
ネル・ステータス・ワードを通知して、次いで上
記中央処理装置1の側が上記付加情報を読取るよ
うにした ことを特徴とするログ・アウト処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106549A JPS61264457A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | ログ・アウト処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106549A JPS61264457A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | ログ・アウト処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264457A JPS61264457A (ja) | 1986-11-22 |
| JPH0370263B2 true JPH0370263B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=14436431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60106549A Granted JPS61264457A (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | ログ・アウト処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264457A (ja) |
-
1985
- 1985-05-18 JP JP60106549A patent/JPS61264457A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61264457A (ja) | 1986-11-22 |
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