JPS61264457A - ログ・アウト処理方式 - Google Patents

ログ・アウト処理方式

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JPS61264457A
JPS61264457A JP60106549A JP10654985A JPS61264457A JP S61264457 A JPS61264457 A JP S61264457A JP 60106549 A JP60106549 A JP 60106549A JP 10654985 A JP10654985 A JP 10654985A JP S61264457 A JPS61264457 A JP S61264457A
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JP
Japan
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channel
control device
log
channel control
central processing
Prior art date
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Application number
JP60106549A
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English (en)
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JPH0370263B2 (ja
Inventor
Katsuhiko Shioya
克彦 塩屋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 チャネル制?Il+装置が複数台のチャネルを制御して
いるデータ処理装置において、チャネル内におけるログ
要因発生時に当該チャネルがチャネル内にログ・データ
を保持しておくと共に、チャネルからチャネル制御装置
へのコマンド上に付加情報領域をもうけて、他の報告動
作時に上記ログ・データを上記付加情報領域に付加して
、チャネル制御装置に報告するようにし、チャネル制御
装置との間のログ・データ転送処理を効率よくしたこと
が開示される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ログ・アウト処理方式、特にチャネルからチ
ャネル制御装置へのログ・データの転送処理を効率よく
行うようにしたログ・アウト処理方式に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来から、第1図に後述するように、中央処理装置(C
P U)と主記憶装置(M E M)とサービス・プロ
セッサ(S V P)とチャネル制御装置(CHC)と
チャネル(CH)とを有する如きデータ処理装置が知ら
れている。
このようなデータ処理装置において、成るチャネルと主
記憶装置との間でのデータ転送中に障害が発生すると、
第3図に示す動作例の如く動作が行われていた。
即ち、第3図図示の如くチャネルCHが主記憶装置ME
Mとの間でデータ転送が行われている状態で障害が生じ
たとすると、当該データ転送は中止され、チャネルCH
はログ・データを作成し。
当該データをチャネル制御袋gCHCに対してログ報告
と共に転送する。チャネルCHは次いで終了割込みに対
応する処理によって、チャネル・ステータス・ワードを
作成し、チャネル制御装置CHCに割込み要求を発する
。この割込み要求は中央処理装置CPU側に転送され、
中央処理装置CPUは当該割込みに対処する処理によっ
て上記チャネル・ステータス・ワードを受取り、更に必
要に応じて例えばサービス・プロセッサSVPがチャネ
ル制御装置CHC上の詳細なログ・データを刈り取るよ
うにする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来上記の如き動作が行われていたために。
(i)チャネルCHは、ログ情報をいわば2回。
チャネル制御装置CHCに転送する形となること。
(i+ )複数のチャネルCHが存在していてログ要求
の頻度が高くなると、これによってシステム・バスが使
用される使用率が高くなり。
他のチャネルの転送に悪影響が生じること。
(iii )ログ要求を発生するための機能を各チャネ
ルCHにもたせる必要があり、ハードウェア量が増大す
ること。
などの問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の点を解決しており、第1図は本発明の原
理構成図を示す。図中の符号1は中央処理装置、2は主
記憶装置、3はサービス・プロセッサ、4はチャネル制
御装置、5はチャネル、6はシステム・バス、7はログ
領域であってログ・データが保持されるもの、8は付加
情報つきのチャネル・ステータス・ワードを表している
〔作用〕
図示において、各チャネル5−iに対する制御動作はす
べてチャネル制御装置4を経由して行われる。但し、チ
ャネル5−i と主記憶装置2との間のデータ転送は直
接行うことができる。これは、チャネル5−iの転送性
能を向上するためである。
チャネル制御装置4は、中央処理袋w1からの起動指示
の受付け、起動指示の解析1解析結果にもとづくチャネ
ル5−iに対する起動処理、チャネル5−iからの割込
要求の受付け、中央処理装置1側への割込要求発生、各
チャネル5−iからの障害情報の収集と保存(ログ領域
7内で)、サービス・プロセッサ3への報告動作などを
行う。
本発明の場合には1例えば障害の生じたチャネルは、そ
の時直ちにログ・データをチャネル制御装置4に送るこ
となく、当該ログ・データを自己内に保持しておくよう
にする。そして、チャネル制御装置4に対する何んらか
の他の報告動作1例えば終了報告時や割込要求時に、第
1図図示情報8の形で、上記ログ・データを通知する。
a)終了報告時には、当該終了報告に対応するコマンド
と、CPUインタフェース情報とが組にされて通知され
b)割込要求時には、当該割込要求に対応するコマンド
と、それに関連する情報とが組にされて通知される。
本発明の場合には、上記#Oバイト目と#1バイト目と
に付加する形で#2バイト目ないし#5バイト目の付加
情報領域が用意される。そして。
当該領域上に上記ログ・データを書込んで、上記の如く
他の報告動作に対応した形で(上記終了報告や割込要求
に対応する形で)チャネル制御装置4に通知される。当
該ログ・データはログ領域7上に保持される。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例の動作例を示している。第3
図と対比すると明瞭となる如く、ログ・データの転送か
はふかれている。即ち、チャネル5−i と主記憶装置
2との間でデータ転送が行われている状態の下で障害な
どのログ要因が発生したとき、当該データ転送を中止し
、ログ・データはチャネル5−i内に保持される。そし
て、当該チャネル5−iが終了報告を行うべく割込みを
かけるときに2割込要求コマンドに付加する形で上記情
報8の如くログ・データをチャネル制御装置4に転送す
る。チャネル制御装置4は、ログ・データを第1図図示
ログ碩域7上に保持し、中央処理装置1側へ割込みをか
ける。そして中央処理装置1では、当該割込みに対処す
る処理においてこのとき主記憶装置上に格納されている
上記チャネル・ステータス・ワードを読込み、更に必要
に応じてサービス・プロセッサ3が上記ログ領域7内の
ログ・データを読込む。
なお、第2図図示の場合は、終了報告に対応して通知す
る場合を表しているが、これに限られるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した如く1本発明によれば、ログ・データの転
送だけのためにシステム・バスが使用されることがなく
なり、従来の問題点が解決される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の一実施
例の動作例、第3図は従来の場合の動作例を示す。 図中、lは中央処理装置、2は主記憶装置、3はサービ
ス・プロセッサ、4はチャネル制御装置。 5はチャネル、6はシステム・バス、8は付加情報を付
加したチャネル・ステータス・ワードを表す。 特許出廓人  富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)4、謬明の々、
埋gAA図 第 1(21

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも中央処理装置(1)と主記憶装置(2)とチ
    ャネル制御装置(4)と該チャネル制御装置(4)によ
    って制御される複数台のチャネル(5−i)とをそなえ
    、上記チャネル制御装置(4)がチャネル(5−i)の
    状態を示すチャネル・ステータス・ワードを上記主記憶
    装置(2)に書き込むことによって上記中央処理装置(
    1)側に通知するデータ処理装置において、 上記チャネル(5−i)から上記チャネル制御装置(4
    )へ送る割込要求または終了報告に、チャネル(5−i
    )の障害状態の詳細情報を含む詳細状態情報を記述する
    付加情報を付加するよう構成すると共に、 チャネル(5−i)におけるログ要因発生時に当該ログ
    ・データを当該チャネル(5−i)上に保持しておき、
    上記チャネル制御装置(4)に対する他の報告動作時に
    当該ログ・データを付加情報として転送し、 上記チャネル制御装置(4)が当該時点で上記チャネル
    ・ステータス・ワードを通知して、次いで上記中央処理
    装置(1)の側が上記付加情報を読取るようにした ことを特徴とするログ・アウト処理方式。
JP60106549A 1985-05-18 1985-05-18 ログ・アウト処理方式 Granted JPS61264457A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60106549A JPS61264457A (ja) 1985-05-18 1985-05-18 ログ・アウト処理方式

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JP60106549A JPS61264457A (ja) 1985-05-18 1985-05-18 ログ・アウト処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS61264457A true JPS61264457A (ja) 1986-11-22
JPH0370263B2 JPH0370263B2 (ja) 1991-11-07

Family

ID=14436431

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JP60106549A Granted JPS61264457A (ja) 1985-05-18 1985-05-18 ログ・アウト処理方式

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