JPS6120150A - 共用フアイル制御方式 - Google Patents
共用フアイル制御方式Info
- Publication number
- JPS6120150A JPS6120150A JP59140925A JP14092584A JPS6120150A JP S6120150 A JPS6120150 A JP S6120150A JP 59140925 A JP59140925 A JP 59140925A JP 14092584 A JP14092584 A JP 14092584A JP S6120150 A JPS6120150 A JP S6120150A
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- JP
- Japan
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(11産業上の利用分野
本発明はホスト計算機とワークステーションを結んだ情
報処理システム社おける、複数のワークステーション間
で共用可能なデータを保管する共用ファイル装置に係り
、特に夫々のファイルの大きさをファイル装置側でなく
、ワークスチーシラン側の指示やホスト計算機からの指
示により、可変サイズとして獲得制御する方式に関する
。
報処理システム社おける、複数のワークステーション間
で共用可能なデータを保管する共用ファイル装置に係り
、特に夫々のファイルの大きさをファイル装置側でなく
、ワークスチーシラン側の指示やホスト計算機からの指
示により、可変サイズとして獲得制御する方式に関する
。
(2) 従来の技術
従来ホスト計算機とワークステーションを結合した情報
処理システムにおける共用ファイルを持つ装置のファイ
ルサイズは該装置側が決定し設定していた。
処理システムにおける共用ファイルを持つ装置のファイ
ルサイズは該装置側が決定し設定していた。
(3)発明が解決しようとする問題点
ればならないこと。
■ ファイルサイズの設定が小さい場合は、ファイルデ
ータ転送時にファイル容量オーバーのエラーとなり、再
度ファイルサイズを大きく設定してファイルデータを転
送しなければならない。
ータ転送時にファイル容量オーバーのエラーとなり、再
度ファイルサイズを大きく設定してファイルデータを転
送しなければならない。
■ ファイルサイズを大きく設定して、ファイルデータ
が少ないときは余分な空き領域がイト。
が少ないときは余分な空き領域がイト。
本発明の目的は前記欠点に鑑みて、共用ファイル資源を
有効に利用することを目的とする。
有効に利用することを目的とする。
(4)問題を解決するための手段
該目的は、ホスト計算機11とワークステーション14
〜17が共用する共用ファイル18をアクセスする場合
にファイルサイズ指定データを共用ファイル制御語W1
2に送り、該共用ファイル制御装置12が、所望の共用
ファイル容量を確保できたときのみ、ファイルデータを
共用ファイル18に送信し格納することにより達成され
る。
〜17が共用する共用ファイル18をアクセスする場合
にファイルサイズ指定データを共用ファイル制御語W1
2に送り、該共用ファイル制御装置12が、所望の共用
ファイル容量を確保できたときのみ、ファイルデータを
共用ファイル18に送信し格納することにより達成され
る。
14〜17から共用ファイル制御装置12へ第4図の様
なファイルサイズ指定データを送り、該共用ファイル制
御装置12は、共用ファイル18に所望のサイズの容量
が確保できた時はその旨を当該ホスト計算iJM11又
はワークステーション14〜】7へ返信し、以後該ホス
ト計W機11又はワークステーション14〜17は共用
ファイル18へデータを送信する。
なファイルサイズ指定データを送り、該共用ファイル制
御装置12は、共用ファイル18に所望のサイズの容量
が確保できた時はその旨を当該ホスト計算iJM11又
はワークステーション14〜】7へ返信し、以後該ホス
ト計W機11又はワークステーション14〜17は共用
ファイル18へデータを送信する。
(6)発明の実施例
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図である
。
。
図において、11はホスト計算機、12は共用ファイル
制御装置、13はディスク、14〜17はワークステー
ション、18は共用ファイルである。
制御装置、13はディスク、14〜17はワークステー
ション、18は共用ファイルである。
第2図は本発明の一実施例を示す共用ファイル制御装置
の詳細を示すブロック図である。
の詳細を示すブロック図である。
図において、21はコマンド認識部、22はパラメータ
チェック部、23はファイルアクセス部。
チェック部、23はファイルアクセス部。
24は応答部である。
第3図は本発明の一実施例を示す共用ファイル制御装置
の処理フローを示す図である。
の処理フローを示す図である。
図において、31はコマンドチェック、32はファイル
名チェック、33はファイルのり一ド/ライト (ファ
イルアクセス)、34はコマンド発行人チェック、35
はデータサイズチェック、36は応答を返すである。
名チェック、33はファイルのり一ド/ライト (ファ
イルアクセス)、34はコマンド発行人チェック、35
はデータサイズチェック、36は応答を返すである。
第4図は本発明の一実施例を示すファイルサイズ指定デ
ータを示す図である。
ータを示す図である。
図において、41はファイル種別、42はファイル属性
543はファイルサイズである。
543はファイルサイズである。
第1図の様なシステムでホスト計算機11や各ワークス
テーション14〜17が共用するデータをディスク13
中の共用ファイル18に格納したり、該共用ファイル1
8からデータを取り出したりする共用ファイルシステム
を例にして順を追って説明する。
テーション14〜17が共用するデータをディスク13
中の共用ファイル18に格納したり、該共用ファイル1
8からデータを取り出したりする共用ファイルシステム
を例にして順を追って説明する。
(イ)ホスト計算機11又はワークステーション14〜
17から第3図の様なファイルサイズ指定データをコマ
ンドとして共用ファイル制御装置1定のワークステーシ
ョン又はホスト計算機11のみかというファイル属性4
2とファイルサイズ43が含まれている。
17から第3図の様なファイルサイズ指定データをコマ
ンドとして共用ファイル制御装置1定のワークステーシ
ョン又はホスト計算機11のみかというファイル属性4
2とファイルサイズ43が含まれている。
(ロ)次に共用ファイル制御装置はコマンド認識部21
で該コマンドをチェック31し、ファイルアクセス系処
理の場合はファイルアクセス部23で共用ファイル18
をリード/ラ−(’A33して工’A青報があればエラ
ー↑青報とともに、エラーカくなければデータのみを応
答部24よりコマンド送信元ワークステーション等に送
信する。
で該コマンドをチェック31し、ファイルアクセス系処
理の場合はファイルアクセス部23で共用ファイル18
をリード/ラ−(’A33して工’A青報があればエラ
ー↑青報とともに、エラーカくなければデータのみを応
答部24よりコマンド送信元ワークステーション等に送
信する。
他方問合せの場合はパラメータチェック部22−クステ
ーション等を調べ、データサイズチヱ・7り35でデー
タサイズと残りサイズを調べて応答部24よりコマンド
送信元ワークステーション等に返送する。
ーション等を調べ、データサイズチヱ・7り35でデー
タサイズと残りサイズを調べて応答部24よりコマンド
送信元ワークステーション等に返送する。
この際ファイルサイズ43の指定通り、共用ファイル1
8の容量を獲得できたときは正常応答を返送し、もしフ
ァイルサイズ43の指定通りの共用ファイル18の容量
が獲得できないときは、異常応答を返信し、以後のファ
イルデータはワークステーション等から送信されない。
8の容量を獲得できたときは正常応答を返送し、もしフ
ァイルサイズ43の指定通りの共用ファイル18の容量
が獲得できないときは、異常応答を返信し、以後のファ
イルデータはワークステーション等から送信されない。
(ハ)正常応答の場合のみワークステーション等からフ
ァイルデータを共用ファイル18に送信し格納される。
ァイルデータを共用ファイル18に送信し格納される。
(7)発明の効果
以上述べた様に、本発明によればファイルデータの転送
に先立って、ファイルサイズを転送し、共用ファイルの
必要容量を確保してから転送を行なうので、データ送信
の効率及び資源の有効利用の向上が図れる効果がある。
に先立って、ファイルサイズを転送し、共用ファイルの
必要容量を確保してから転送を行なうので、データ送信
の効率及び資源の有効利用の向上が図れる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図である
。 第2図は本発明の一実施例を示す共用ファイル制御装置
の詳細を示すブロック図である。 第3図は本発明の一実施例を示す共用ファイル制御装置
の処理フローを示す図である。 第4図は本発明の一実施例を示すファイルサイズ指定デ
ータを示す図である。 11はIホスト計算機、12は共用ファイル制御装置、
13はディスク、14〜17はワークステーション51
8は共用ファイル、21はコマンド認識部、22はパラ
メータチェック部、23はファイルアクセス部、24は
応答部。
。 第2図は本発明の一実施例を示す共用ファイル制御装置
の詳細を示すブロック図である。 第3図は本発明の一実施例を示す共用ファイル制御装置
の処理フローを示す図である。 第4図は本発明の一実施例を示すファイルサイズ指定デ
ータを示す図である。 11はIホスト計算機、12は共用ファイル制御装置、
13はディスク、14〜17はワークステーション51
8は共用ファイル、21はコマンド認識部、22はパラ
メータチェック部、23はファイルアクセス部、24は
応答部。
Claims (1)
- ホスト計算機とワークステーションが共用する共用ファ
イルを備えたシステムにおいて、該ホスト計算機又はワ
ークステーションが該共用ファイルをアクセスする場合
に、データ転送に先立ってファイルサイズ指定データを
送信し、該ファイルサイズ指定データにより指定された
共用ファイルの容量が確保できた場合にはその旨返信す
る共用ファイル制御手段を設けて、以後のデータ転送を
共用ファイルに格納することを特徴とする共用ファイル
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140925A JPS6120150A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 共用フアイル制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140925A JPS6120150A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 共用フアイル制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120150A true JPS6120150A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15280000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140925A Pending JPS6120150A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 共用フアイル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08286966A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-11-01 | Nec Corp | ファイル転送のファイル容量確保方式 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59140925A patent/JPS6120150A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08286966A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-11-01 | Nec Corp | ファイル転送のファイル容量確保方式 |
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