JPH0370311A - インピーダンス合成回路 - Google Patents
インピーダンス合成回路Info
- Publication number
- JPH0370311A JPH0370311A JP20819189A JP20819189A JPH0370311A JP H0370311 A JPH0370311 A JP H0370311A JP 20819189 A JP20819189 A JP 20819189A JP 20819189 A JP20819189 A JP 20819189A JP H0370311 A JPH0370311 A JP H0370311A
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- Japan
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- impedance
- output
- input terminal
- output terminal
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 title 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 14
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 14
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、離散的処理を行なうインピーダンス合成器を
含むインピーダンス合成回路に関する。
含むインピーダンス合成回路に関する。
従来、この種のインピーダンス合成回路は、例えば第2
図に示すように、入力端子1.2と、出力端子3と、入
力端子1.2にそれぞれ接続されたローパスフィルタ4
.5と、ローパスフィルタ4と5の出力を加算する加算
器6と、入力端が加算器6に、出力端が出力端子3にそ
れぞれ接続されたインピーダンス合成器7とで構成され
ていた。 〔発明が解決しようとする課題1 上述した従来のインピーダンス合成回路は、離散的処理
を行なうインピーダンス合成器により構成され、入力側
には帯域外離音による折返し防止のためにそれぞれロー
パスフィルタが設けられているため、帯域外の周波数領
域においてはハイインピーダンスになってしまうという
欠点がある。 本発明の目的は、帯域内の周波数領域においては各入力
端子1.2と出力端子3の間のインピーダンスは従来と
同じで、帯域外の周波数領域において入力端子lと出力
端子3の間のインピーダンスがハイインピーダンスでは
なく有限なインピーダンスであるインピーダンス合成回
路を提供することである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明のインピーダンス合成回路は、 第1の入力端子と、 第2の入力端子と、 出力端子と、 入力端がそれぞれ第1、第2の入力端子に接続された第
1、第2のローパスフィルタと、第1のローパスフィル
タの出力と第2のローパスフィルタの出力を加算する第
1の加算器と、第1の加算器の出力、第1の入力端子、
第2のローパスフィルタの出力にそれぞれ接続された第
1、第2、第3のインピーダンス合成器と、第1、第2
、第3のインピーダンス合成器の各出力を加算し、加算
結果を出力端子に出力する第2の加算器とを含み、 第2、第3のインピーダンス合成器の伝達関数は等しく
、第1のインピーダンス合成器と第2のインピーダンス
合成器の伝達関数の和、第1のインピーダンス合成器と
第3のインピーダンス合成器の伝達関数の和はいずれも
第1の入力端子と出力端子の間の帯域内周波数領域にお
ける合成インピーダンスに等しいインピーダンス合成回
路とを有している。 [作 用] 帯域内の周波数領域においては各入力端子と出力端子の
間の合成インピーダンスの伝達関数は等しく、第1のイ
ンピーダンス合成器と第2または第3のインピーダンス
合成器との伝達関数の和であり、従来のインピーダンス
合成回路の伝達関数と同じである。また、帯域外の周波
数領域においては、第1の入力端子と出力端子の間の合
成インピーダンスの伝達関数は第2のインピーダンス合
成器の伝達関数となる。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明のインピーダンス合成回路の一実施例の
ブロック図である。 このインピーダンス合成回路は、入力端子12と、出力
端子3と、入力端がそれぞれ入力端子1.2に接続され
たローパスフィルタ4,5と、ローパスフィルタ4の出
力とローパスフィルタ5の出力を加算する加算器6と、
加算器6の出力、入力端子1、ローパスフィルタ5の出
力にそれぞれ接続されたインピーダンス合成器7.8.
9と、インピーダンス合成器7,8.9の各出力を加算
し、加算結果を出力端子3に出力する加算器10とを含
み、インピーダンス合成器8.9の伝達関数はいずれも
HAで、入力端子lと出力端子3間の帯域内周波数領域
における合成インピーダンスの伝達関数なHzとすると
、インピーダンス合成器7の伝達関数はHz−HAであ
る。 したがって、帯域内の周波数領域においては、入力端子
1と出力端子3の間の合成インピーダンスの伝達関数は
インピーダンス合成器9の伝達関数HAとインピーダン
ス合成器7の伝達関数Hz−HAの和であるHzとなり
、同様に入力端子2と出力端子3の間の合成インピーダ
ンスの伝達関数もHzとなり、従来のインピーダンス合
成回路の伝達関数と変らない、一方、帯域外の周波数領
域における入力端子1と出力端子3の間の合成インピー
ダンスの伝達関数はHAである。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、第2、第3のインピーダ
ンス合成器と、第1.第2.第3のインピーダンス合成
器の出力を加算する第2の加算器を設け、第2、第3の
インピーダンス合成器の伝達関数と第1のインピーダン
ス合成器の伝達関数の和が第1の入力端子と出力端子間
の帯域内周波数領域における合成インピーダンスに等し
くなるように各インピーダンス合成器の伝達関数を設定
することにより、帯域内の周波数領域では各入力端子と
出力端子間の合成インピーダンスを変えることなく、第
1の入力端子と出力端子間の合成インピーダンスを帯域
外の周波数領域においてもハイインピーダンスではなく
有限のインピーダンスにすることができる効果がある。
図に示すように、入力端子1.2と、出力端子3と、入
力端子1.2にそれぞれ接続されたローパスフィルタ4
.5と、ローパスフィルタ4と5の出力を加算する加算
器6と、入力端が加算器6に、出力端が出力端子3にそ
れぞれ接続されたインピーダンス合成器7とで構成され
ていた。 〔発明が解決しようとする課題1 上述した従来のインピーダンス合成回路は、離散的処理
を行なうインピーダンス合成器により構成され、入力側
には帯域外離音による折返し防止のためにそれぞれロー
パスフィルタが設けられているため、帯域外の周波数領
域においてはハイインピーダンスになってしまうという
欠点がある。 本発明の目的は、帯域内の周波数領域においては各入力
端子1.2と出力端子3の間のインピーダンスは従来と
同じで、帯域外の周波数領域において入力端子lと出力
端子3の間のインピーダンスがハイインピーダンスでは
なく有限なインピーダンスであるインピーダンス合成回
路を提供することである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明のインピーダンス合成回路は、 第1の入力端子と、 第2の入力端子と、 出力端子と、 入力端がそれぞれ第1、第2の入力端子に接続された第
1、第2のローパスフィルタと、第1のローパスフィル
タの出力と第2のローパスフィルタの出力を加算する第
1の加算器と、第1の加算器の出力、第1の入力端子、
第2のローパスフィルタの出力にそれぞれ接続された第
1、第2、第3のインピーダンス合成器と、第1、第2
、第3のインピーダンス合成器の各出力を加算し、加算
結果を出力端子に出力する第2の加算器とを含み、 第2、第3のインピーダンス合成器の伝達関数は等しく
、第1のインピーダンス合成器と第2のインピーダンス
合成器の伝達関数の和、第1のインピーダンス合成器と
第3のインピーダンス合成器の伝達関数の和はいずれも
第1の入力端子と出力端子の間の帯域内周波数領域にお
ける合成インピーダンスに等しいインピーダンス合成回
路とを有している。 [作 用] 帯域内の周波数領域においては各入力端子と出力端子の
間の合成インピーダンスの伝達関数は等しく、第1のイ
ンピーダンス合成器と第2または第3のインピーダンス
合成器との伝達関数の和であり、従来のインピーダンス
合成回路の伝達関数と同じである。また、帯域外の周波
数領域においては、第1の入力端子と出力端子の間の合
成インピーダンスの伝達関数は第2のインピーダンス合
成器の伝達関数となる。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明のインピーダンス合成回路の一実施例の
ブロック図である。 このインピーダンス合成回路は、入力端子12と、出力
端子3と、入力端がそれぞれ入力端子1.2に接続され
たローパスフィルタ4,5と、ローパスフィルタ4の出
力とローパスフィルタ5の出力を加算する加算器6と、
加算器6の出力、入力端子1、ローパスフィルタ5の出
力にそれぞれ接続されたインピーダンス合成器7.8.
9と、インピーダンス合成器7,8.9の各出力を加算
し、加算結果を出力端子3に出力する加算器10とを含
み、インピーダンス合成器8.9の伝達関数はいずれも
HAで、入力端子lと出力端子3間の帯域内周波数領域
における合成インピーダンスの伝達関数なHzとすると
、インピーダンス合成器7の伝達関数はHz−HAであ
る。 したがって、帯域内の周波数領域においては、入力端子
1と出力端子3の間の合成インピーダンスの伝達関数は
インピーダンス合成器9の伝達関数HAとインピーダン
ス合成器7の伝達関数Hz−HAの和であるHzとなり
、同様に入力端子2と出力端子3の間の合成インピーダ
ンスの伝達関数もHzとなり、従来のインピーダンス合
成回路の伝達関数と変らない、一方、帯域外の周波数領
域における入力端子1と出力端子3の間の合成インピー
ダンスの伝達関数はHAである。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、第2、第3のインピーダ
ンス合成器と、第1.第2.第3のインピーダンス合成
器の出力を加算する第2の加算器を設け、第2、第3の
インピーダンス合成器の伝達関数と第1のインピーダン
ス合成器の伝達関数の和が第1の入力端子と出力端子間
の帯域内周波数領域における合成インピーダンスに等し
くなるように各インピーダンス合成器の伝達関数を設定
することにより、帯域内の周波数領域では各入力端子と
出力端子間の合成インピーダンスを変えることなく、第
1の入力端子と出力端子間の合成インピーダンスを帯域
外の周波数領域においてもハイインピーダンスではなく
有限のインピーダンスにすることができる効果がある。
第1図は本発明のインピーダンス合成回路の一実施例の
ブロック図、第2図は従来のインピーダンス合成回路の
一例のブロック図である。 1.2・・・・・・・・・・・・入力端子、3・・・・
・・出力端子、4.5・・・・・・・・・・・・ローパ
スフィルタ、6.10・・・・・・・・・加算器、 7.8.9・・・・・・インピーダンス合成器。
ブロック図、第2図は従来のインピーダンス合成回路の
一例のブロック図である。 1.2・・・・・・・・・・・・入力端子、3・・・・
・・出力端子、4.5・・・・・・・・・・・・ローパ
スフィルタ、6.10・・・・・・・・・加算器、 7.8.9・・・・・・インピーダンス合成器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の入力端子と、 第2の入力端子と、 出力端子と、 入力端がそれぞれ第1、第2の入力端子に接続された第
1、第2のローパスフィルタと、 第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフィル
タの出力を加算する第1の加算器と、第1の加算器の出
力、第1の入力端子、第2のローパスフィルタの出力に
それぞれ接続された第1、第2、第3のインピーダンス
合成器と、第1、第2、第3のインピーダンス合成器の
各出力を加算し、加算結果を出力端子に出力する第2の
加算器とを含み、 第2、第3のインピーダンス合成器の伝達関数は等しく
、第1のインピーダンス合成器と第2のインピーダンス
合成器の伝達関数の和、第1のインピーダンス合成器と
第3のインピーダンス合成器の伝達関数の和はいずれも
第1の入力端子と出力端子の間の帯域内周波数領域にお
ける合成インピーダンスに等しいインピーダンス合成回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20819189A JPH0370311A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | インピーダンス合成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20819189A JPH0370311A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | インピーダンス合成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370311A true JPH0370311A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16552172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20819189A Pending JPH0370311A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | インピーダンス合成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370311A (ja) |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20819189A patent/JPH0370311A/ja active Pending
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