JPH0370374A - 表示システム - Google Patents

表示システム

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JPH0370374A
JPH0370374A JP2201594A JP20159490A JPH0370374A JP H0370374 A JPH0370374 A JP H0370374A JP 2201594 A JP2201594 A JP 2201594A JP 20159490 A JP20159490 A JP 20159490A JP H0370374 A JPH0370374 A JP H0370374A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/445Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
    • H04N5/45Picture in picture, e.g. displaying simultaneously another television channel in a region of the screen

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  • Studio Circuits (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はそれぞれ非同期のソースから得られる2つのビ
デオ画像を同時に表示するシステムに関し、特にメモリ
を有効に使った表示システムに関する。
発明の背景 ピクチャーインピクチャ(pix −in −pix 
)機能を有するテレビジョン受像機において、副のフェ
スから得られる小さいビデオ画像が主のソースから得ら
れる完全な大きさの画像中に挿入画像として表示される
。主と副のソースは、例えば、独立した2つのテレビジ
ョン放送信号である。これらの信号は独立しているから
、非同期なものとなり易い。すなわち、それぞれのクロ
ミナンス副搬送波信号だけでなく、2つの信号の水平ラ
インのタイミングおよび垂直フィールドのタイミングに
かいて位相差および周波数差が存在する場合がある。
主および副の信号間にかけるタイミング差は、副画像が
主画像から得られるタイミング信号を使って表示される
とき、副画像中に歪みを生じさせる。異なるクロミナン
ス信号位相により引き起こされる画像歪みは再生画像に
かいて間違った色あるいは変化する色として現われる。
この形式の歪みは、通常、主および副のビデオ信号のク
ロミナンス信号成分を独立して復調することによυ抑え
られる。異なる水平ラインおよび垂直フィールド走査信
号位相によシ引き起こされる歪みは、副画像用のタイミ
ング信号に同期して副信号をサンプリングし、次いで主
画像用のタイミング信号に同期して蓄積サンプルを表示
することによう抑えられる。
本出願が着目している歪みの一形式は、主および副のビ
デオ信号のフィールド走査信号が整合していないとき生
じる。第1a図−第1C図はこの形式の歪みを示す。第
1a図は、普通のインターレース方式の走査表示装置に
おいて再生されるダイヤモンド形状のビデオ画像を表す
。インターレース走査による表示の場合、画像の各フレ
ームは時間順次のインターレースした2つのフィールド
画像、すなわち上側フィールド画像と下側フィールド画
像から成る。第1a図において、0は上側フィールドの
ピクセル(画素)を表し、+は下側フィールドのピクセ
ルを表す。“上側#訃よび”下側という用語は、画像の
適正な再構成の場合、下側フィールドの各ラインは上側
フィールドの対応するラインの下方に表示されなければ
ならないことを強調する目的で2つのフィールドを表現
するために使用されている。第1a図に釦いて、上側フ
ィールドのライン番号にはすべて添え字Uがついて釦シ
、下側フィールドのライン番号にはすべて添字りがつい
ている。
第1b図は第1a図に示す画像を3対1の割合で垂直圧
縮したものを表す。普通のpix −in −pixシ
ステムの場合、挿入画像は水平ふ・よび垂直方向の両方
に圧縮されている。しかしながら、不必要な混乱を避け
るために、第1b図、第1c図、第3図に示す画像は垂
直方向にのみ圧縮されている。
第1b図に示す画像は、2つの小さな画像フィールドが
メモリに貯えられ、主画像と適正に整合がとれて表示さ
れるときの画像の垂直方向圧縮を表す。すなわち、圧縮
された副画像の上側および下側フィールドが主画像の上
側および下側フィールドの一部としてそれぞれ表示され
る。
メモリカビデオ・サンプルの1フイ一ルド分だけの蓄積
スR−スを有している場合、第1b図に示されるような
画像は2つの信号の垂直フィールド同期信号成分が適正
に整合しているときだけ再生される。この整合の場合、
小さな画像が表示される前に副信号の完全な1フイール
ドが受は取られて貯えられ、この貯えられたフィールド
は表示された主フィールドと同じ形式(上側または下側
)のものである。さらに−数的には、圧縮画像が表示さ
れるとき、貯えられた副信号が連続する2つのフィール
ド、すなわち上側1フイ〒ルドと下側1フイールドの部
分を含むように主および副の信号は整合される。この画
像は、画像の一部において上側フィールドと下側フィー
ルドの相対位置が反対となるから歪む。
この種の不整合は、次のフィールド期間に表示される新
しいデータがメモリに書き込1れていると同時に、表示
のために圧縮副画像がメモリから読み出されているとき
生じる。例えば、メモリについて読出し一書込みの重な
りが副画像のライン5で生じると、第1C図に示すよう
な歪んだ圧縮画像が発生する。この画像にふ・いて、下
側フィールドのライ/7,10,13,16は上側フィ
ールドのライン6.9,12,15の上方の位置に間違
って表示され、圧縮画像の低い部分を歪ませるO 発明の概要 本発明は、副信号について1フイ一ルド期間より多いが
1フレ一ム期間よシも少ない期間を保持することのでき
るメモリ要素を持ったビデオ信号蓄積システムにかいて
具体化される。このメモリ要素は副信号の1フイ一ルド
期間を保持するのに十分なメモリを有する主バツファと
副信号の1フイ一ルド期間よう少ない期間を保持するの
に十分なメモリを有するクロスオーバ(crossov
er) °バッファとして構成される。このシステムは
データが受は取られるときメモリ要素にデータを書き込
み、別のビデオ信号に同期してメモリ要素からデータを
読み出す処理回路を含んでいる。このシステムは主のバ
ッファ蓄積ユニットに書き込まれ、それから読み出され
るデータをモニターする回路を含んでいる。書き込まれ
ているデータと読み出されているデータ間に重なりが検
出されると、モニター回路は処理済みデータの一部をク
ロスオーバ・バッファに送るように処理回路を条件づけ
る。
実施例 本発明は消費者用テレビジョン受像機においてpix 
−in −pix 機能を実現するディジタル回路に関
連して説明される。しかしながら、本発明は広く応用の
きくことが考えられる。例えば、2つの画像が同時に表
示される別のシステムに使うこともできるし、ディジタ
ルのメモリ回路の代りに電荷結合装置のようなアナログ
回路を使ってもよい。
pix −in −pixの表示において、第1のテレ
ビジョン放送信号のような副のソースから得られ、垂直
および水平方向に圧縮された画像は第2のテレビジョン
放送信号のような主のソースから得られる完全な大きさ
の画像中に挿入画として表示される。先に述べたように
、pix −tn −pixのシステムが圧縮ビデオ信
号の1フイールドだけを貯えるならば、主および副の信
号の垂直フィールド同期信号成分間の位相差と周波数差
に因り挿入画像は歪む。
この形式の歪みは2つの成分を有するものと考えられる
。第1の成分は主訃よび副の信号の相対的フィールド形
式に関する。2つの信号の垂直フィールド同期信号が適
正に整合していても、圧縮画像の上側フィールドと下側
フィールドがそれぞれ主画像の下側フィールドと上側フ
ィールド期間の間表示されるならば、再生圧縮画像は歪
む。この形式の信号不整合を解決するために、第4図−
第7図を参照しながら以下に説明する回路は副信号の各
フィールドから圧縮された上側もしくは下側のフィール
ド・ラインを表す信号を発生することができる。これは
、2つの別個のサブサンプリング位相を使って垂直方向
にサブサンプリングされた2つの信号を1フイールドか
ら発生させると考えてもよい。
第2図はこれらの信号がどのようにして発生されるかを
示す。第2図は完全なる大きさの副画像の上側フィール
ドと下側フィールドをそれぞれ示す2つの走査ライン図
である。これらの各図において、文字Uがついているラ
インはサブサンプリング処理にかいて上側フィールド用
に選択され、文字りがついているラインは圧縮画像の下
側フィールド用に選択される。従って、副画像の上側フ
ィールドが受は取られ、主画像の下側フィールドにかけ
る表示のための下側フィールドとしてメモリに貯えられ
るべきであるならば、ライン2,5゜8.11,14,
17,20がサブサンプリング回路により選択される。
下側フィールドが受は取られ、上側フィールドが貯えら
れるべきであるならば、ライン0,3,6,9,12,
15,18が貯えられる。
圧縮画像中のライン番号は文字Nで表され、次の表は受
は取られる入力フィールド形式と表示される出力フィー
ルド形式間の起こり得る変換のすべてを示す。この表に
おいて、“3N”という表現は、圧縮画像中の対応する
ライン番号の3倍である完全なる大きさの副画像中のラ
イン番号を示すO 表 出力フィールド形式  入力フィールド・形式この表は
、出力画像に上側フィールド・ラインを発生するために
選択されるライン番号はフィールドからフィールドで固
定して釦シ、下側フィールドを発生するために選択され
るライン番号は変化するものとする。主画像からライン
を選択する別の方法は下側フィールドのライン番号を固
定に保持し、入力信号についてフィールドからフィール
ドで上側フィールド画像を発生させるために使われるラ
イン番号を変えることである。
この形式の歪みの第2の成分は主および副のビデオ信号
についてのフィールド同期走査信号成分の不整合であり
、この不整合によシ2つの異なるフィールド形式のライ
ンを含んでいる単一フィールドが生じる。この問題点は
第1C図に示されている。第1c図の右側の2列の番号
は、垂直方向に圧縮された画像を発生するために選択さ
れた完全な大きさの副画像フィールドのラインを示す。
第1c図に示すように、第1フイールドの最初の2本の
ラインは上側フィールドのラインであり、残りの4本の
ラインは下側フィールドのラインである。表示される第
2フイールドについては逆の状態が生じる。表示される
フィールド形式におけるこの差は、圧縮画像用フィール
ドメモリに使われる読出し卦よび書込みアドレス間にク
ロスオーバ(crosgover)があるとき生じる。
以下に説明する装置はクロスオーバの発生を検出し、所
定の入来フィールドから発生されるフィールド形式を自
動的に切り換え、圧縮画像の歪みを減少させる。この種
のスイッチの効果が第3図に示されている。第3図にお
いて、出て行く上側フィールドの最初の2本のラインは
入って来る上側フィールドから得られ、出て行く上側フ
ィールドの残シの3本のラインは副信号についての入っ
て来る下側フィールドから得られる。しかしながら、こ
れらの全てのラインは第2図の走査ライン図の欄外の文
字で示される上側フィールド・ラインと同様に表示され
るものと意図される。同じ技法を使うことによシ、出て
行く下側フィールドの全てのラインは副信号の入って来
る下側フィールドから一部得られ、副信号の入来上側フ
ィールドから一部得られるけれども、下側フィールド・
ラインとして表示されるよう意図される。
圧縮フィールド用メモリをアクセスするために使われる
読出しおよび書込みアドレスにクロスオーバが生じると
、単一の表示ラインが異なるフィールド形式をとる2つ
の入来フィールドからのラインのサンプルを含むことが
起とジうる。例えば、クロスオーバがラインの真中で生
じると、表示ラインの最初の半分は上側フィールドのラ
イン、例えばラインOからのものであり、表示ラインの
残妙の半分は下側フィールドのライン、例えばライン1
からのものである。フィールドメモリの残シの部分に書
き込まれるデータは表示されるべき副画像の次のフィー
ルドの一部として表示される。
この形式のクロスオーバは表示ラインに目につく不連続
性を発生させる。この不連続性はラインの2つの部分に
かいて表示される画像の部分が異なる垂直変化をとるこ
とにより生じる。また、このラインの個々の部分は異な
るクロミナンス信号位相を持ってかり、これにより不連
続点に明るい輝きが発生する。この不連続性は各表示フ
レームについて再生画像中のほぼ同じ場所に現われる。
この問題点を解決するために、以下に説明する装置では
主のフィールド蓄積領域と2つのクロスオーバ・バッフ
ァ領域に分割される。クロスオーバ事象が生じるライン
期間の間、以下に説明する回路クロスオーバ・ラインに
関するピクセル・データをクロスオーバ・バッファの一
方または他方に効果的に送る。
本発明の一実施例において、このピクセル・データの送
りはメモリ・アドレス発生回路によう実行される。画像
の1フイールドが表示されるとき、クロスオーバ事象が
生じると、それが検出され、クロスオーバが生じる水平
ライン期間の始1りに対応するメモリ・アドレスが確保
される。次の時間データは確保されたライン・アドレス
に対応するメモリセルに書き込1れるべきであるが、そ
の代ルに次の時間データはクロスオーバ・バッファの中
の第1のバッファに書き込筐れる。次のフィールド期間
の間、クロスオーバ・ラインを表す信号が第2のクロス
オーバ・バッファに書き込1れ、一方データが第1のク
ロスオーバ・バッファから読み出される。続いて起こる
全てのフィールドについて、2つのクロスオーバ・バッ
ファは圧縮されたビデオ信号の読出しと書込み間の競合
を避けるために交互に変えられる。
本発明の一実施例において、クロスオーバ・バッファは
フィールドメモリと同じ物理的メモリ要素中にあるけれ
ども、個別のメモリ要素をフィールドメモリおよび各ク
ロスオーバ・バッファとして使用することも考えられる
。また、以上説明した形式のシステムは唯一つのクロス
オーバ・バッファを使用して実現することも考えられる
。この代りのシステムにおいては、フィールドメモリ中
のラインおよびクロスオーバ・バッファがクロスオーバ
の生じる水平ライン期間からのデータの書込みおよび読
出しのために交互に使用される。
図において、太い矢印は多ビット信号を伝える信号路で
あり、細い矢印はアナログ信号もしくは単一ビットのデ
ィジタル信号を伝える結線を表す。
各装置の処理速度に依シ、信号路の成るも−のには補償
用遅延が必要である。この種の遅延が個々のシステムの
どこで必要とされるかについては、ディジタル信号処理
回路の設計分野の当業者は知っている。
第4図は、pix −in −pixの機能を有し、本
発明の一実施例を含んでいるテレビジョン受像機のブロ
ック図である。第4図において、主のチューナ410か
ら供給される主の複合テレビジョン信号MCVは普通の
同期信号分離回路412に供給される。回路412は信
号MCVの水平ライン同期信号成分および垂直フィール
ド同期信号成分をそれぞれ表す信号MH8とMVSを発
生する。また回路412は、主の複合ブランキング信号
MCB、主のパーストゲート信号MBC,および信号M
CVが画像の上側フィールドであることを示す信号MU
を発生する。
信号MCVはマルチプレクサ414の第1の入力端子に
も供給される。マルチプレクサ414の第2の入力端子
は圧縮された副画像を表す複合ビデオ信号ACVを受は
取るように結合される。このマルチプレクサ414はp
ix −in −pix挿入回路420およびクロック
転送回路446によう発生される信号DM’によう制御
され、信号DM’が論理”O”のとき、各フィールドの
一部において信号MCVの代りに信号ACVが使われる
ようにする。マルチプレクサ414の出力信号は挿入副
画像の入った主画像を表す合成複合ビデオ信号CCVで
ある。
信号ACVを発生する回路については第4図−第7図を
参照しながら以下に説明する。
pix −in −pix挿入回路420は主の水平お
よび垂直同期信号MH8とMVS並びにシステム・クロ
ック信号MCKに応答して信号DMを発生する。本発明
のこの実施例において、圧縮された副画像は主信号の各
フィールドにかいて連続する69個のライン期間の間表
示される。表示された各圧縮ラインは対応する主信号の
水平ライン期間の約4分のlを占める。
マルチプレクサ414の出力端子は、例えば、信号CC
vのルミナンス信号成分とクロミナンス信号成分を分離
し、クロミナンス信号成分を直角位相関係にある色差信
号成分に復調し、陰極線管(CRT) 418に供給さ
れる赤(R)、緑(G)、青(B)の原色信号をルミナ
ンス信号および色差信号から発生する普通のアナログの
デコーダおよびマトリックス回路416に結合される。
信号CCvにより表わされる画像はCRT 418上に
再生される。
信号ACVは副の複合ビデオ信号XCVから発生され、
ビrオ信号XC■は普通のテレビジョン・チューナ42
2により発生される。信号XCVはサンプリング用りロ
ック信号MCKによりクロック制御されるアナログ・デ
ィジタル(AD)変換器424に供給される。信号MC
Kは位相ロックループ(PLL)回路440から発生さ
れる。
普通のバムスト固定のPLLである回路440は、主の
クロミナンス信号成分MCおよび主のパース)f−)信
号MBCに応答し、信号MCVの色副搬送波信号成分の
周波数fcの4倍の周波数4fcを有するクロック信号
MCKを発生する。この信号MCKは主の信号MCVの
色同期バースト信号成分に位相固定される。
色バースト信号は複合ビデオ信号の色副搬送波成分と予
め定められる位相関係にある基準信号である。従って、
AD変換器424は主信号MCVのクロミナンス副搬送
波信号成分に同期してサンプリングされる副信号XCv
のサンプルを発生する。
AD変換器424により発生されるサンプルは、信号M
CKに応答して信号AVS 、 ABG 、 A U 
、 A SおよびNLを発生する副のタイミング回路4
26に供給される。信号AVSは副のビデオ信号に対す
る垂直フィールド同期信号である。信号ABCは副のバ
ーストダート信号である。信号AUは副サンプルが上側
フィールドまたは下側フィールドからのものであること
を示す。信号AsとNLは副信号のピクセルおよびライ
ンがそれぞれ圧縮画像を形成するために使われることを
示すノセルス信号である。これらの信号は画像の上端お
よび下端にかける幾本かのラインと画像の左側および右
側にかける幾つかのピクセル位置を除去する。画像のこ
れらの部分は画像を貯えるために使われるメモリの量を
減少させ、且つ小さな画像の大きさを減少させるために
除去される。
AD変換器424により発生されるサンプルは、副のタ
イミング回路426から発生される信号ABCをも受は
取るように結合されるルミナンス・クロミナンス(Y/
C)分離器およびクロミナンス信号復調器428に供給
される。回路428のY/C分離器の部分は、例えば、
低域通過および帯域通過のフィルタ構成を使って副のビ
デオ信号からルミナンス信号とクロミナンス帯域信号と
を分離する。この回路428のクロミナンス信号復調器
部分はクロミナンス帯域信号を直角位相関係にある2つ
の色差信号、例えば、(R−Y)と(B−Y)に分離す
る。信号XCVが主信号の色副搬送波信号に同期してサ
ブサンプリングされるから、回路428によう発生され
る色差サンプルは主および副のビデオ信号の色副搬送波
信号間の位相差を補正するために位相をシフトする必要
がある。このため、回路428はタイミング回路426
から発生される副のパーストゲート信号ABCを受は取
るように結合される。回路428はパーストゲート信号
ABCに応答し、サンプル・データから成る副信号の色
バースト信号成分を監視し、副のバーストの位相がバー
スト基準位相[すなわち、−(B−Y)]となるように
調整するため復調された色差信号の位相を補正する。
Y/C分離器訃よびクロミナンス復調器428の出力信
号はサンプル・フォーマット化回路430に供給される
。フォーマット化回路430は信号ASに応答し、サン
プル・データから成るルミナンス信号を6対10割合で
水平方向にサブサンプリングし、サンプル・データから
成る色差信号の各々をサブサンプリングして、36個の
クロック期間に一対の色差サンプル値を発生する。この
水平方向のサブサンプリングは、ルミナンスのサンプル
がCK/2のサンプリング周波数で表示され、色差サン
プルがCK/ 12の実効周波数で表示されるとき、副
画像を3対1の割合で圧縮する。一対の色差信号サンプ
ルは発生される6つ、のルミナンスeサンプルごとに発
生される。フォーマット化回路430は、8ビツトの各
サンプルの中の6ビツトがルミナンス情報を表し、残り
の2ピツトが対応する色差信号サンプルの各1ビツトを
表すように、ルミナンス・サンプルと色差サンプルの各
々を有効な6ピツトに減少させ、ルミナンス・サンプル
と色差サンプルとを合成する。この方法は連続する6つ
のルミナンス・サンプルに亘って色差サンゾルの各対に
及ぶ。サンプル・フォーマット化回路430はこれら8
ビツトのサンプルをバッファ432に供給する。
バッファ432に供給されるサンプルはバッファ432
の内部にある先入れ先出しくFIFO)メモリ(第7図
に示す)に貯えられる。貯えられたサンプルはメモリ・
アドレス発生器434の制御の下にバッファ432から
メモリ436に転送される。またアドレス発生器434
は表示のためにメモリ436からサンプルを読み出すこ
とを制御する。メモリ436にサンプルを書き込む場合
、アドレス発生器434は水平方向にサブサンプリング
された副信号を垂直方向にサブサンプリングし、垂直方
向および水平方向に圧縮された画像を表すサンプルを発
生する。バッファ432については第7図を参照して説
明し、メモリ・アドレス発生器434については第5図
と第6図を参照して説明する。本発明の実施例で使われ
ているメモリ436ば8ビツト構成の8,192(8K
)個の記憶場所を有する。′このメモリは8ビツト構成
の7、451個の記憶セルを有する主要部として構成さ
れる。この部分はサンプルから成る69本のラインを保
持し、その各々は108バイト含んでいる。サンプルか
ら成るこれら69本のラインは圧縮画像の1フイールド
を定める。またメモリ436は2つのクロスオーバ・バ
ッファを含んでかり、各バッファば8ピプト構成の10
8個の記憶セルを有する。クロスオーバ・バッファは表
示された各ラインが1形式のフィールドからのサンプル
を含むことを確実にするために使われる。
サンプルはメモリ・アドレス発生器434から供給され
るアドレス信号に応答して2fcの周波数でメモリ43
6から読み出される。これらのサンプルは以下に説明す
る回路により処理され、合成のpix −in −pi
x画像を発生するために、先に述べたように信号MCV
と合成される複合ビデオ信号ACVを発生する。メモリ
436から読み出されるサンプルはサンプル・フォーマ
ット化回路438に供給される。フォーマット化回路4
38はフォーマット化回路430によシ実行される処理
を逆にし、各々が4foのサンプル周波数で生じる個別
のルミナンスと色差サンプル・データ信号を発生する。
しかしながら、本発明のこの実施例に訃いて、ルミナン
スのサンプルは最高2fcの周波数で値を変え、色差サ
ンプルは最高fc/3の周波数で変わる。サンプル・デ
ータから成る(R−Y)と(B−Y)の色差信号は、色
差サンプルを間挿し、補間し、選択的に反転させてサン
プル・データのクロミナンス信号を発生するクロミナン
ス信号エンコーダ450に供給される。このサンプル・
データから成るクロミナンス信号の有効色副搬送波信号
は、エンコーダ450によシ使われるクロック信号MC
Kが主信号にバースト固定されているから、信号MCV
の色副搬送波と周波教会よび位相が同じである。
pix −in −pix挿入回路420から供給され
る信号DMはフォーマット化回路438から供給されサ
ンプル・データから成るルミナンス信号の最上位ピッ)
 (MSB)位置に連結され、合成された信号はクロッ
ク転送回路446に供給される。回路446は信号DM
i−よびルミナンス・サンプルのタイミングを変え、ク
ロック信号YCKに同期している各信号DM’とYA’
を発生する。先に説明したように、信号DM’は主信号
の選択されたライン期間に副画像情報を挿入することを
制御する。信号YCKはCRT 418上に主画像を表
示するために使われる水平走査と位相整合されている。
信号DM’とYA/のこの整合によシ、圧縮画像中の垂
直エツジにぎざぎざがついているようにするスキニーエ
ラーが防止される。クロック位相シフト回路442ば、
信号MCKの多位相を供給し、次いでこれら多位相の中
の1つを信号YCKとして選択することにようクロック
信号YCKを発生する。選択された位相は信号MCBか
ら得られる水平ライン走査基準信号に最も近接して整合
のとれている位相である。
先に述べたように、信号MCBは同期信号分離回路41
2により発生される。
クロック転送回路446から供給される信号YA’とク
ロミナンス信号エンコーダ450から供給される信号C
Aは、サンプル・データから成る各ディジタル信号に対
応するアナログ信号を発生するディジタル・アナログ(
DA)変換器448と452にそれぞれ供給される。こ
れらのアナログ信号は合計回路454で合成されてアナ
ログの複合ビデオ信号ACVを発生する。このビデオ信
号ACは主信号MCVの一部の代すに使われ、合成複合
ビデオ信号CCvを発生する。
合成画像を表す信号を発生するために信号MCVとAC
Vをマルチゾレクシ/グする代シに、それぞれ分離され
た主のルミナンス信号およびクロミナンス信号と信号Y
A’およびCAとをマルチプレクスするためにアナログ
のデコーダ416中に回路を挿入することが考えられる
。また、YA’、(R−Y)A。
(B−Y)A−iたは副のR,G、Bの原色信号のよう
な別の成分信号と、主のビデオ信号から得られる対応信
号とをマルチプレクスさせて合成画像を表す信号を発生
させることも考えられる。
先に述べたように、圧縮された挿入画像は主および副の
ビデオ信号の垂直フィールド同期信号成分および水平ラ
イン同期信号成分間のタイミング差に因り歪むことがあ
る。メモリ・アドレス発生器434はこのタイミング差
を補償して圧縮画像の歪みを減少させる。
第5図および第6図は例示的メモリ・アドレス発生器4
34のブロック図である。アドレス発生器434はメモ
リ436に対して読出し督よび書込みのアドレス信号を
発生する。本発明のこの実施例において、メモリ436
は8ピツト構成の8にのスタティック・ランダムアクセ
ス・メモリ(SRAM)であり、単一のアドレス入力ポ
ートと単一のr−夕入出力(Ilo)ポートを有する。
従って、読出し訃よび書込みアドレスは単一ノ(スを介
して供給され、読出し・書込みの如何なる競合もアドレ
ス発生器434にかいて解決される。
このアドレス発生器434により実行される機能は以下
のように要約される。副信号の各フィールドについて、
第1フィールド形式と第2フィールド形式が指定される
。第1フィールド形式(上側もしくは下側の何れか)の
ラインがフィールドメモリ436の第1の部分に貯えら
れ、圧縮フィールドの書込みの間クロスオーバがあれば
、第2フィールド形式のラインがフィールドメモリの残
すのセルに貯えられる。
理想的にはクロスオーバが生じず、圧縮画像が表示され
る主画像のフィールド形式と第1フィールド形式とが一
致する。しかしながら、クロスオーバが生じると、アド
レス発生器434はクロスオーバが生じそうな各フィー
ルド期間中のラインアドレスを決定し、このラインのサ
ンプルに対シて各クロスオーバ・バッファに対応する個
別の読出しアト9レスと書込みアドレスを発生する。
第5図はアドレス発生器434として使うに適当な回路
のブロック図である。概念上この回路は4つの主な要素
、すなわちフィールド形式選択回路510.第1の書込
みアドレス・カウンタ516、第2の書込みアドレス・
カウンタ518およヒ読出しアドレス・カウンタ520
を含んでいる。フィールド形式選択回路510ば、信号
NL、AVS。
AUhよびMUから圧縮画像の第1フイールド卦よび第
2フイールドのフィールド形式を決定し、適当なフィー
ルド形式の副サンプルから成るラインが利用可能である
ことを示す信号を発生する。
第1および第2の書込みアドレス・カウンタは第1およ
び第2のフィールド形式のサンプルに一致するように時
間制御された書込みアドレスを発生する。読出しアドレ
ス・カウンタは圧縮画像についての表示期間と一致する
ように時間制御されたメモリ・アドレスを発生する。
第5図において、フィールド形式選択回路510は副の
垂直フィールド同期信号AVSと共に信号NL 、AU
>よびMUに応答し、第1のフィールドカウンタ516
および第2のフィールドカウンタ518が作動化される
べきであることを示す信号PFTとSFTを発生する。
信号NI、は表示されるべき入来の副画像の部分にかけ
る新しいラインの始1シを示す。この実施例において、
この部分は副画像の各フィールドにかける243本の有
効ラインの中の中央の207本のラインに対応する。
フィールド形式選択回路510の例示的回路が第6図に
示されている。第6図にか−て、信号NLはモジュロ3
のカウンタ610に供給される。3つのデコーダ、61
2j 614,616がカウンタ610の出力ポートに
結合される。これらのデコーダは、カウンタ610から
発生される値がそれぞれ0,1.2のとき、水平ライン
期間に及ぶ論理″11の出力信号を発生する。デコーダ
614と616は、信号AUによう制御されるマルチプ
レクサ618に結合される。副信号が上側フィールドに
ついてのものであることを示す論理′1″の値を信号A
Uがとるとき、マルチプレクサ618はデコーダ616
から供給される信号を通過させるように条件づけられる
。そうでなければ、マルチプレクサ618はデコーダ6
14から供給される信号を通過させる。マルチプレクサ
618は、下側の圧縮フィールドを発生するために3本
のラインの組合せの中のどのラインが使用されるべきか
を示す信号を発生する。デコーダ612の出力は上側圧
縮フィールドを発生するためにどのラインヲ選択すべき
かを示す。マルチプレクサ618およびデコーダ612
から供給される信号は、受は取られた副フィールドが上
側フィールドまたは下側フィールドであるとき有効であ
る。圧縮画像の上側フィールドおよび下側フィールドに
対して使用すべきラインを選択するこの方法は先に説明
した第2図に示されている。
デコーダ612およびマルチプレクサ618の出力信号
は、マルチプレクサ622の第1および第2の各入力端
子とマルチプレクサ624の第2)よび第1の各入力端
子に結合される。マルチプレクサ622と624は、信
号MUがそのデータ入力端子に供給され、信号AVSが
そのクロック入力端子に供給されるD型フリップフロッ
プ620の出力信号によ多制御される。信号MUは、主
信号が上側フィールドの信号であるとき論理“1”の値
をとす、そうでなければ論理“0#の値をとる。フリッ
プフロップ620の状態は副フィールトノ始まりにかい
て決まり、次の副フィールドまで変わらない。フリップ
フロップ620の出力信号は第1bよび第2のフィール
ド形式を決める。
フリップフロップが論理″11の状態(すなわち、第1
のフィールド形式が上側のものであるとき)をとると、
マルチプレクサ622と624はデコーダ612とマル
チプレクサ618からそれぞれ供給される信号を通過さ
せるように条件づけられる。これらの信号は、フリップ
フロップ620が論理”0#の状態(すなわち、第1の
フィールド形式が下側のものであるとき)をとるとき逆
になる。マルチプレクサ622の出力信号PFTは、副
の第1フィールド形式のサンプルから成るラインがサン
プル・フォーマット化回路430の出力に得られるとき
だけ論理′1#の値をとる。逆に、マルチプレクサ62
4の出力信号SFTは、第2フィールド形式のサンプル
から成るラインが得られるときだけ論理“1″の値をと
る。
第5図を参照すると、信号PFTがアンド?−)512
の第1入力端子に供給され、信号SFTはアンドf−)
514の第1入力端子に供給される。
アンドデート512と514の各々の第2入力端子は、
第7図を参照しながら以下に説明するバッファ432か
ら発生される信号INCLKを受は取るように結合され
る。信号INCLKは、メモリ436への転送用のサン
プルがバッファ432に得られる度にノクルスを送る。
サンプル値がメモリ436から読み出されているとき信
号INCLKは非作動化される。
アンドf−)512と514の出力信号は13ビツト構
成の各カウンタ516と518のクロック入力端子に供
給される。カウンタ516は第1フィールド形式のサン
プルをメモリ436に書き込むのに使われる一連のアド
レス値である出力信号ADPを発生する。カウンタ51
8は第2フィールド形式のサンプルをメモリ436に書
き込むのに使われる一連のアドレス値である出力信号A
DSを発生する。これらの信号はマルチプレクサ560
の別々の入力ポートに供給される。マルチプレクサ56
0に供給される第3の入力信号は、以下に説明するよう
に、カウンタ5401反転回路541およびディジタル
の一定値源542によシ発生されるクロスオーバ書込み
アドレス信号ADWCである。
読出しアドレス・カウンタ520は13ビツト構成のカ
ウンタであり、それは信号DMの反転信号とクロック信
号MCKの周波数を2で割ることにより発生される信号
との論理積の出力にようクロック制御される。カウンタ
520の出力信号は読出しアドレス信号ADHである。
カウンタ520は主の垂直フィールド同期信号MVSに
よりリセットされる。信号ADHとクロスオーバ読出し
アドレス信号ADRCは読出しアドレス出力信号を発生
するマルチプレクサ562に供給される。クロスオーJ
々読出しアドレス信号ADRCは、以下に説明するよう
に、カウンタ544とディジタル値源546によう発生
される。
マルチプレクサ560から供給される書込みアドレス信
号とマルチプレクサ562から供給される読出しアドレ
ス信号はマルチプレクサ564の別個の信号入力ポート
にそれぞれ供給される。マルチプレクサ564はpix
 −in −pix挿入タイミング回路420によう発
生される信号DMにより制御され、圧縮画像が表示され
るべきときは読出しアドレスを発生し、そうでないとき
は書込みアドレスを発生する。
以上説明したように、クロスオーバは読出しアドレス値
と書込みアドレス値が一致するとき発生する。クロスオ
ーバ・アドレスより小さいアドレスを有するメモリ中の
サンプルは1フイールドで表示され、クロスオーバ・ア
ドレスより大きいアドレスを有するサンプルは次に続く
フィールドにかいて表示される。これらのサンプルのフ
ィールド形式が制御されなかった9、あるいは2つの異
なるフィールド形式のサンプルが単一ライン上に混在す
ると画像は歪む。
所定ライン上のすべてのサンプルが1つのフィールド形
式のものであることを確実にするために、本発明のこの
実施例は2つのクロスオーバ・バッファを含んでいる。
先に説明したように、これらのバッファはメモリ436
の一部として実現される。第1および第2のバッファの
開始アドレスは8064 (IF8016進)と793
6 (IFOO16’進)である。クロスオーバ・バッ
ファに書き込むためのアドレス信号はカウンタ540と
ディジタル値源542により発生される。カウンタ54
0は新うイン信号NLにようリセットされ、信号INC
LKにようクロック制御される7ビツト構成のカウンタ
である。このカウンタの出力信号は書込みアドレス信号
の下位7ビツトを形成する。アドレス信号の次に上位の
ビットは反転回路541から供給される信号MUの反転
信号である。クロスオーバ・バッファ書込みアドレスの
上位5ピツトはディジタル値源542から供給される論
理“1″の値である。信号MUは主信号の交番フィール
ドについて2.つのクロスオーバ・バッファ間のクロス
オーバ・アドレス信号を交互に変える。クロスオーバ読
出しアドレス信号ADRCを発生させるために同様の回
路が使われる。この回路と先に説明した回路との唯一の
差はアドレス信号の8番目のビットを形成するために信
号MUがそのまま使われ、カウンタ540に対応するカ
ウンタ544が信号DMによりリセットされ、カウンタ
520に使われるクロック信号によシクロツク制御され
ることである。
第5図に示す回路は信号の各フィールドにかけるクロス
オーバ・ラインの開始アドレスを最初に決定することに
よりクロスオーバ・バッフアラ使用する。所定フィール
ドについて、アドレス発生器434は、前フィールドに
ついてのクロスオーバがクロスオーバ・バッファの中の
1つから読み出されると同時にクロスオーバがクロスオ
ーバ・バッファの中のもう1つに生じる全体のラインを
メモリ436が貯えるように条件づける。
フィールドに対するクロスオーバのライン・アドレスは
以下のようにして決められる。第1の各ラインの開始ア
ドレスの上位7ビツトはアンドグ9−ト529に供給さ
れる信号NLとPFTに応答してレジスタ528に貯え
られる。アンドダート529は反転回路527から供給
されるクロスオーバ信号によう非作動化される。この信
号の発生については以下に説明する。アンドゲート52
9が非作動化されると、新しいアドレス値は何もレジス
タ528に貯えられない。従って、各フィールドの終り
にち・いてレジスタ528はクロスオーバが生じた第1
フイールドのラインの開始アドレスの上位7ビツトを保
持している。
し・ゾスタ528は縦続接続された7ビツトの並列入力
、並列出力の3つのレジスタの中の最初のレジスタであ
る。レジスタ528はアンドゲート529の出力信号に
ようクロック制御されるが、残シの2つのレジスタ53
0と532は信号AVSによシクロツク制御される。こ
の構成によりレジスタ530に保持される値は前フィー
ルドからのクロスオーバ・ライン・アドレスであり、レ
ジスタ532に保持される値は2フイールド(1フレー
ム)前からのクロスオーバ◆ライン・アドレスである。
これらの値はそれぞれフィールド遅延のクロスオーバ・
アドレスおよびフレーム遅延のクロスオーバ・アドレス
と呼ばれる。
アンドr−)529を非作動化するクロスオーバ事象は
、カウンタ520から供給される読出しアドレス値の上
位8ピツトと、カウンタ516から供給される第1の書
込みアドレス値ADPの上位8ビツトをラッチ形式の比
較器526で比較することにより検出される。これらの
読出しアドレスと書込みアドレスが等しいと、比較器5
26の出力信号QVは論理″O#から論理″1”に変わ
り、比較器526が信号AVSによシリセットされるま
で論理″1”のままである。反転回路527は先に説明
したように信号Ovに応答してアンドゲート529を非
作動化する。
テレビジョン信号の垂直フィールド走査信号成分は通常
一定の周波数(例えば、NTSC方式では59.94H
z)であるから、主信号と副信号の垂直走査信号成分間
の位相差の測度であるクロスオーバ・アドレスはフレー
ムからフレームで著しく変わるはずがない。本発明の実
施例において、レジスタ532から供給される7ビツト
のフレーム遅延されたクロスオーバ・ライン・アドレス
は比較器552によう第1のアドレスADPの上位7ビ
ツトと比較され、クロスオーバ書込みアドレス信号AD
WCを使ってサンプルから成るラインを何時書き込むべ
きかを決める。比較器552の出力信号はS−R型フリ
ップフロッゾ554のセット入力に結合される。フリッ
プフロップ554のリセット入力は信号AVSを受は取
るように結合される。
この構成によシ、フリップフロップ554の出力信号は
、第1の書込みカウンタの値がフレーム遅延のクロスオ
ーバ・アドレスを越える1で副フィールドの始1りから
論理“O”であう、それから副フィールドの終りまで論
理0″である。
第2のアドレス信号ADSはレジスタ530から供給さ
れるフィールド遅延のクロスオーバ・アドレスと比較器
534によう比較される。比較器534の出力信号は圧
縮画像の各ラインの始まシにかいてフリップフロップ5
36に貯えられる。
フリップフロップ536の出力信号COは信号AVSに
よシリセットされるS−R型フリッゾフロップ537の
セット入力端子に供給される。フリップフロッ7’53
6の出力信号COは第2のクロスオーバ・ラインの期間
については論理11″であう、さもなければ論理O”で
ある。7リツプフロツ7°537の出力信号LCOは、
副フィールドの始1シから第2のクロスオーバ・ライン
・アドレスに出会う1で論理0#であり、第2のクロス
オーバ・ラインの始t、bから副フィールドの終り咬で
論理“1″である。
信号CO、LCO、PFTおよびSFTは、アドレス信
号ADP 、 ADS 、 ADWCの中の1つをメモ
リ436に供給される書込みアドレス信号として選択す
るためにマルチプレクサ560に供給される。第1のア
ドレス信号ADPは信号PFTが論理@1”で信号LC
Oが論理”0″のとき選択される。第2のアドレス信号
ADSは信号SFTとLCOの両方が論理“l”のとき
選択される。信号ADWCは信号COが論理11”のと
き選択される。
信号ADP 、 ADS i−よびADWC間の切シ換
えを行うこの方法は、成る種の例では間違った書込みア
ドレス値を発生することがある。これはフレーム遅延の
(第1の)クロスオーバ・アドレス値が(第2の)フィ
ールド遅延値より小さいとき生じる。この場合、第1の
アドレス信号ADPは第1のクロスオーバ・ライン期間
の間、すなわち、第1のクロスオーバ事象が発生した後
であるが第2のクロスオーバ事象が発生する前に発生さ
れる。先に説明したように、第1のクロスオーバ・ライ
ン期間の間、サンプルはADPを使って書き込まれない
。この誤りは、以下に説明するように、この期間の間メ
モリ436への如何なる書込み動作も非作動化するため
、第1のクロスオーバ・ライン期間の間書込みエネイブ
ル信号”W Eを論理@0”の状態に保持することによ
り補正される。
信号WEは反転回路555.2つのアンドゲート556
と558、わよびオアダート559によう発生される。
この信号は、第1フイールドからのラインが供給され(
PFTが論理11″である)、第1のクロスオーバが発
生していないとき、あるいは第2フイールドからのライ
ンが供給され(SFTが論理“1”である)、第2のク
ロスオーバが発生したとき論理′1″である。そうでな
ければ信号WEは論理“O#である。
メモリ読出しアドレスは、カウンタ520から供給され
る読出しアドレス信号ADRと、カウンタ544および
ディジタル値源546により発生されるクロスオーバ読
出しアドレス信号ADRCとの間で切り換えられる。読
出しクロスオーバ事象は、信号ADHの上位7ピツトと
レジスタ532から供給される7ビツト構成のフレーム
遅延クロスオーバ・アドレス値とを比較する比較器54
8によう検出される。比較器548はこれら2つの信号
が同じ値をとるとき論理″1”の出力信号を発生する。
比較器548によ多発生される信号は信号DMの正方向
遷移に同期してフリップ70ツゾ550に貯えられる。
フリップフロッf550の出力信号はクロスオーバ・ラ
インを除いて各ラインについて信号ADHを供給するよ
うにマルチプレクサ562を条件づける。クロスオーバ
・ライン期間の間、マルチプレクサ562は読出しアド
レス信号としてADRCを供給するように条件づけられ
る。任意の所定フィールドにおいて、フィールド遅延の
データはクロスオーバ・バッファの中の1つから読み出
され、一方塊フイールドからのデータはクロスオーバ・
バッファの中のもう1つに書き込1れる。
マルチプレクサ560から供給される書込みアドレス信
号とマルチプレクサ562から供給される読出しアドレ
ス信号はマルチプレクサ564の各入力ポートに供給さ
れる。マルチプレクサ564はpix −in −pi
x挿入タイミング回路420から供給される信号DMに
より制御される。信号DMが論理″O”のとき、圧縮さ
れた副信号は主信号に挿入され、マルチプレクサ564
は読出しアドレス値を供給するように条件づけられる。
信号DMが論理11″のとき、副信号がメモリ436に
書き込1れ、マルチプレクサ564は書込みアドレス値
を供給するように条件づけられる。
第4図において、書込みアドレス値はバッファ432に
よ多発生される信号INCLKに応答してメモリ・アド
レス発生器434によう発生される。
信号INCLKの各Aルスは、メモリ436に供給され
る書込みアドレス信号を発生するカウンタ516゜51
8および540(第5図に示される)の1つまたは1つ
以上を増加させる。第7図はバッファ432として使用
するのに適当な回路のブロック図である。
第7図において、水平方向に圧縮されフォーマット化さ
れたサンプル・フォーマット化回路430から供給され
るサンプル・データから成るビデオ信号はFIFOメモ
リ710の入力ポートに供給される。FIFO710は
ビクセル用りロック信号ASを受は取るように結合され
る入力クロック端子ICを有する。先に説明したように
、信号ASは、色副搬送波信号の周波数foの2/3倍
、すなわち2/3fc、4fcのクロック信号MCKの
周波数の1/6 の公称周波数を有する。信号Asはサ
ンプルがFIFO710に書き込1れる速度を決める。
サンプルは、分局器716によう発生されるクロック信
号INCLKに応答してFIFO710から読み出され
る。分周器716のリセット入力端子Rは信号DMとF
IFO710から供給される出力準備完了信号ORとの
ナンド論理出力を受は取るように結合される。このリセ
ット入力信号が論理10″のとき、信号INCLKは信
号MCKの周波数の174である周波数fcを有する。
論理”1#かリセット入力に供給されると信号INCL
Kは非作動化される。
分周器716はナントゲート714から供給される信号
によりリセットされる。
FIFO710により発生される出力準備完了信号OR
は、FIFO710が有効サンプルを含んでいるとき、
すなわち信号ASに同期してサンプルがFIFO710
に書き込1れているが、まだFIFO710から読み出
されていないときだけ論理”1#である。サンプルは信
号MCKの周波数の1/6 の周波数でFIFO710
に供給される。信号DMが論理“1″であり、副画像が
表示されていないとき、これらのサンプルが供給される
速さでFIFO710からサンプルが読み出される。従
って、この場合、信号INCLKの有効周波数も信号M
CKの周波数の1/6 である。しかしながら、信号D
Mが論理“0″であう、信号INCLKが非作動化され
ると、サンプルはFIFO710に累積される。圧縮画
像の表示ラインの終すにおいて、信号DMは再び論理″
1′となシ、信号INCLKが発生とれるようにする。
次いで信号INCLKは、FIFO710が空になる1
で信号MCKの周波数の1/4の周波数でFIFO71
0から保持データをメモリ436に転送する。この転送
動作は、メモリ436が読み出されている間にFIFO
710に保持された全てのサンプルが次の副ライン期間
の開始前にメモリに書き込まれることを十分確実にする
アドレス発生器434から供給される書込みアドレス値
は信号INCLKに同期して変わるから、これらの書込
みアドレス値は信号INCLKの周波数変動に追従し、
その結果適正なサンプル値が適正なメモリ位置に書き込
1れる。
アドレス発生器434から供給される読出しアドレス値
は信号MCKの周波数の1/2 の周波数で変わる。し
かしながら、サンプル値は信号MCKに同期してメモリ
436から読み出される。従って、メモリ436から供
給される各サンプルは2回表示される。これにより、表
示画像にかいて3対1の実効水平圧縮比が得られ、アド
レス発生器434により得られる3対1の垂直圧縮比と
一致する。
一実施例に基づいて本発明を説明したけれども、特許請
求の範囲内で変更を加えて以上説明し7たものと同様に
実施することが考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1a図、第1b図および第1c図は本発明を説明する
のに有用なラスター走査画像を示す。 第2図は本発明の一実施例の動作を説明するのに有用な
ラスター走査ラインである。 第3図は本発明の一実施例の動作を説明するのに有用な
ラスター走査画像を示す。 第4図は本発明の中実施例を含んでいるテレビジョン受
像機のブロック図である。 第5図は第4図に示すテレビジョン受像機に使用するの
に適したメモリ・アドレス発生器のブロック図である。 第6図は第5図に示すメモリ・アドレス発生器に使用す
るのに適したフィールド形式選択回路のブロック図であ
る。 第7図は第4図に示すテレビジョン受像機に使用するの
に適したバッファ回路のブロック図である。 410・・・主のチ為−す、414・・・マルチプレク
サ、420・・・ピクチャーインピクチャー(pix 
−jn −pix )挿入回路、432−・・バッファ
、434・・・メモリ・アドレス発生器、436・・・
メモリ、510・・・フィールド形式選択回路、516
・・・第1の書込みアドレス・カウンタ、518−・・
第2の書込みアドレス・カウンタ、526・・・比較器
、540・・・カウンタ、552・・・比較器、560
・・・マルチプレクサ、564・・・マルチプレクサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに非同期な第1および第2のビデオ信号から
    得られる第1および第2のビデオ画像を同時に表示する
    システムにおいて、前記ビデオ信号の各々は一連のフィ
    ールド期間に分割されており、各フィールド期間は一連
    のライン期間を含んでおり、前記第2のビデオ信号の表
    示を前記第1のビデオ信号に同期させる手段であって、 信号蓄積手段が、 第2のビデオ信号の1フィールド期間を保持するのに十
    分なメモリ量を有する主のメモリ手段と、前記第2のビ
    デオ信号の1ライン期間を保持するのに十分なメモリ量
    を有するクロスオーバ・メモリ手段とを含み、 前記信号蓄積手段に前記第2のビデオ信号を貯え、前記
    貯えられたビデオ信号を前記信号蓄積手段から取り出す
    信号処理手段が、 前記主のメモリ手段に貯えられつつある信号と前記主の
    メモリ手段から取り出されつつある信号との間に重なり
    が検出されると制御信号を発生し、前記第2の信号の中
    のどのライン期間において前記重なりが生じるかを決定
    するモニター手段と、前記主のメモリ手段に前記第2の
    ビデオ信号を書き込み、また前記制御信号に応答し、前
    記モニター手段により決定される前記第2のビデオ信号
    の中の前記ライン期間の少なくとも一部を前記クロスオ
    ーバ・メモリ手段に書き込む信号伝達手段とを含む、表
    示システム。
  2. (2)互いに独立した第1および第2のビデオ信号から
    得られる合成された第1および第2の完全な動画像を表
    す合成画像を表示する表示システムであって、前記第1
    および第2のビデオ信号の各各は一連のフィールド期間
    に分割され、前記フィールド期間の連続する期間は上側
    と下側のフィールド形式が交互であり、各フィールドは
    一連の信号ライン期間を含んでおり、 第3のビデオ信号が書き込まれ且つ読み出され、前記第
    1のビデオ信号と前記第3のビデオ信号との同期をとる
    メモリ手段と、 前記第1および第2のビデオ信号に応答し、前記メモリ
    手段に同時に書き込まれつつある信号が前記メモリ手段
    から続いて読み出されるとき、前記第1のビデオ信号が
    示すフィールド形式を示す信号を発生する手段と、 前記第2のビデオ信号に応答し、前記発生された信号が
    前記第1のフィールド形式を示し且つ前記第2のビデオ
    信号が前記第1のフィールド形式を示すとき、前記第2
    のビデオ信号のライン期間についての第1のサブセット
    から前記第3のビデオ信号を取り出し、前記発生された
    信号が前記第2のフィールド形式を示し且つ前記第2の
    ビデオ信号が前記第1のフィールド形式を示すとき、ラ
    イン期間についての第2のサブセットから前記第3のビ
    デオ信号を取り出す手段と、 前記メモリ手段からの前記第3のビデオ信号と前記第1
    のビデオ信号とを合成し、前記合成画像を表す信号を形
    成する手段とを含む、前記表示システム。
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