JPH0370411A - チューブを用いた管路内通線方法およびこの方法に使用されるチューブ送出装置 - Google Patents
チューブを用いた管路内通線方法およびこの方法に使用されるチューブ送出装置Info
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- JPH0370411A JPH0370411A JP1204196A JP20419689A JPH0370411A JP H0370411 A JPH0370411 A JP H0370411A JP 1204196 A JP1204196 A JP 1204196A JP 20419689 A JP20419689 A JP 20419689A JP H0370411 A JPH0370411 A JP H0370411A
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/50—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
- G02B6/52—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts using fluid, e.g. air
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管路内に通信ケーブル、電気ケーブル等のケ
ーブルを挿通するための管路内通線方法およびこの方法
に使用されるチューブ送出装置に関する。
ーブルを挿通するための管路内通線方法およびこの方法
に使用されるチューブ送出装置に関する。
一般に、通信ケーブル、電気ケーブル等のケーブルの敷
設では、地下に埋設される硬質塩化ビニル管等の管路”
にケーブルを挿通することが行なわれている。
設では、地下に埋設される硬質塩化ビニル管等の管路”
にケーブルを挿通することが行なわれている。
第5図は、従来の管路内通線方法に使用される通線装置
の一側を示すもので、図において符号11は、マンホー
ル13とマンホール15との間に形成される硬質塩化ビ
ニル管等の管路17に嵌挿される通線用走行体を示して
いる。
の一側を示すもので、図において符号11は、マンホー
ル13とマンホール15との間に形成される硬質塩化ビ
ニル管等の管路17に嵌挿される通線用走行体を示して
いる。
この通線用走行体11は、第6図に示すように、一対の
ピストン体19.21をロッド23で連結して構成され
ており、ピストン体21の後端には、取付金具25を介
して軽量ロープ27が連結されている。
ピストン体19.21をロッド23で連結して構成され
ており、ピストン体21の後端には、取付金具25を介
して軽量ロープ27が連結されている。
一方、管路17の一側には、封止栓29が配置されてお
り、この封止栓29には、ドラム31に巻回される軽量
ロープ33が挿通されている。
り、この封止栓29には、ドラム31に巻回される軽量
ロープ33が挿通されている。
また、この封止栓29には、ホース35の一端が開口さ
れており、ホース35の他端は、ニアコンプレッサー等
の圧縮気体供給装置37に接続されている。
れており、ホース35の他端は、ニアコンプレッサー等
の圧縮気体供給装置37に接続されている。
そして、この装置を使用した管路内通線方法では、ホー
ス35から圧縮気体を管路17内に供給し、管路17に
沿って通線用走行体11を管路17の他端側まで移動し
、管路17の他側から通線用走行体11を飛び出させた
後、第7図に示すように、この飛び出した通線用走行体
11に連結される軽量ロープ33に、ケーブルドラム3
9に巻回される牽引ロープ41の一端を連結した後、軽
量ロープ33を管路17の一端側に引き込み、この後、
この牽引ロープ41の他端に図示しないケーブルドラム
に巻回されるケーブルの一端を連結し、牽引ロープ41
を引き込むことにより、管路17にケーブルが挿通され
る。
ス35から圧縮気体を管路17内に供給し、管路17に
沿って通線用走行体11を管路17の他端側まで移動し
、管路17の他側から通線用走行体11を飛び出させた
後、第7図に示すように、この飛び出した通線用走行体
11に連結される軽量ロープ33に、ケーブルドラム3
9に巻回される牽引ロープ41の一端を連結した後、軽
量ロープ33を管路17の一端側に引き込み、この後、
この牽引ロープ41の他端に図示しないケーブルドラム
に巻回されるケーブルの一端を連結し、牽引ロープ41
を引き込むことにより、管路17にケーブルが挿通され
る。
しかしながら、このような管路内通線方法では、通線用
走行体11を管路17に沿って移動するためには、高圧
の圧縮気体が必要であり、また、管路17の他側から通
線用走行体11が飛び出ずため、通線作業に危険が伴う
という問題があった。
走行体11を管路17に沿って移動するためには、高圧
の圧縮気体が必要であり、また、管路17の他側から通
線用走行体11が飛び出ずため、通線作業に危険が伴う
という問題があった。
さらに、このような管路内通線方法では、管路17内に
既に他のケーブルが敷設されている場合には、管路17
に沿って通線用走行体11を移動することが困難である
という問題があった。
既に他のケーブルが敷設されている場合には、管路17
に沿って通線用走行体11を移動することが困難である
という問題があった。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、通線作
業を安全、確実に行なうことができるとともに、管路内
に既にケーブルが敷設されている場合にも容易に通線を
行なうことのできる管路内通線方法およびこの方法に使
用されるチューブ送出装置を提供することを目的とする
。
業を安全、確実に行なうことができるとともに、管路内
に既にケーブルが敷設されている場合にも容易に通線を
行なうことのできる管路内通線方法およびこの方法に使
用されるチューブ送出装置を提供することを目的とする
。
本発明にかかわるチューブを用いた管路内通線方法は、
管路の一側に、樹脂製のチューブの先端部のみを裏返し
た状態で配置し、この裏返部とチューブとの間に圧縮気
体を供給し、チューブを順次裏返すことによりチューブ
を管路内に順次侵入させ、このチューブを、前記管路の
他側から引き出すものである。
管路の一側に、樹脂製のチューブの先端部のみを裏返し
た状態で配置し、この裏返部とチューブとの間に圧縮気
体を供給し、チューブを順次裏返すことによりチューブ
を管路内に順次侵入させ、このチューブを、前記管路の
他側から引き出すものである。
また、本発明のチューブ送出装置は、両端が先端部材お
よび後端部材により密封され、圧縮気体導入口が開口さ
れる圧縮気体封入用パイプに、前記先端部材および後端
部材を貫通して、先端にチューブ送出口が開口されるチ
ューブ案内パイプを挿通するとともに、前記先端部材に
圧縮気体噴出口を形成し、さらに、前記圧縮気体封入用
パイプの先端部に、前記チューブ案内パイプに挿通され
る樹脂製のチューブを裏返した状態で気密に固定するチ
ューブ固定部を形成してなるものである。
よび後端部材により密封され、圧縮気体導入口が開口さ
れる圧縮気体封入用パイプに、前記先端部材および後端
部材を貫通して、先端にチューブ送出口が開口されるチ
ューブ案内パイプを挿通するとともに、前記先端部材に
圧縮気体噴出口を形成し、さらに、前記圧縮気体封入用
パイプの先端部に、前記チューブ案内パイプに挿通され
る樹脂製のチューブを裏返した状態で気密に固定するチ
ューブ固定部を形成してなるものである。
本発明にかかわるチューブを用いた管路内通線方法では
、管路の一側に、樹脂製のチューブが、その先端部のみ
を裏返した状態で配置され、この裏返部とチューブとの
間に圧縮気体が供給され、チューブが順次裏返されるこ
とによりチューブが管路内に順次侵入され、このチュー
ブが、管路の他側から引き出される。
、管路の一側に、樹脂製のチューブが、その先端部のみ
を裏返した状態で配置され、この裏返部とチューブとの
間に圧縮気体が供給され、チューブが順次裏返されるこ
とによりチューブが管路内に順次侵入され、このチュー
ブが、管路の他側から引き出される。
また、本発明のチューブ送出装置では、先ず、チューブ
案内パイプの後端開口から、樹脂製のチューブが挿入さ
れ、このチューブの先端が、チューブ送出口から引き出
される。
案内パイプの後端開口から、樹脂製のチューブが挿入さ
れ、このチューブの先端が、チューブ送出口から引き出
される。
この後、引き出されたチューブの先端部が裏返され、こ
の裏返部が、裏返された状態でチューブ固定部に気密に
固定される。
の裏返部が、裏返された状態でチューブ固定部に気密に
固定される。
この後、この装置が、管路の一側に、チューブ送出口が
対向するようにして配置され、所定の圧縮気体供給装置
が作動され、圧縮気体導入口から圧縮気体封入用パイプ
内に圧縮気体が供給される。
対向するようにして配置され、所定の圧縮気体供給装置
が作動され、圧縮気体導入口から圧縮気体封入用パイプ
内に圧縮気体が供給される。
圧縮気体封入用パイプ内に供給された圧縮気体は、圧縮
気体噴出口からチューブの先端の裏返部に噴出され、こ
れにより、チューブが順次裏返され、膨張した状態でチ
ューブが管路内に順次侵入され、圧縮気体の供給を続け
ることにより、チューブが管路の他側から突出される。
気体噴出口からチューブの先端の裏返部に噴出され、こ
れにより、チューブが順次裏返され、膨張した状態でチ
ューブが管路内に順次侵入され、圧縮気体の供給を続け
ることにより、チューブが管路の他側から突出される。
以下、本発明の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明のチューブ送出装置の一実施例の縦断
面図であり、第2図は第1図のチューブ送出装置の右側
面図である。
面図であり、第2図は第1図のチューブ送出装置の右側
面図である。
第1図および第2図において符号43は、金属製の圧縮
気体封入用パイプを示している。
気体封入用パイプを示している。
この圧縮気体封入用パイプ43の一端は、先端部材45
により密封され、他端は、後端部材47により密封され
ている。
により密封され、他端は、後端部材47により密封され
ている。
先端部材45には、複数の圧縮気体噴出口49が形成さ
れている。
れている。
また、この圧縮気体封入用パイプ43には、圧縮気体を
導入するための圧縮気体導入口51が開口されている。
導入するための圧縮気体導入口51が開口されている。
この圧縮気体封入用パイプ43には、先端部材45およ
び後端部材47を貫通して、チューブ案内パイプ53が
気密に挿通されている。
び後端部材47を貫通して、チューブ案内パイプ53が
気密に挿通されている。
チューブ案内パイプ53の先端には、チューブ送出口5
5が開口されている。
5が開口されている。
そして、圧縮気体封入用パイプ43の先端部には、チュ
ーブ案内パイプ53に挿通される樹脂製のチューブ57
を裏返した状態で気密に固定するチューブ固定部59が
形成されている。
ーブ案内パイプ53に挿通される樹脂製のチューブ57
を裏返した状態で気密に固定するチューブ固定部59が
形成されている。
しかして、本発明のチューブを用いた管路内通線方法の
一実施例は、上述のように構成されたチューブ送出装置
を使用して以下述べるようにして行なわれる。
一実施例は、上述のように構成されたチューブ送出装置
を使用して以下述べるようにして行なわれる。
すなわち、先ず、第3図に示すように、管路61の一側
が開口するマンホール63内に、上述したチューブ送出
装置65が配置される。
が開口するマンホール63内に、上述したチューブ送出
装置65が配置される。
この後、第1図に二点鎖線で示したように、チューブ送
出装置65のチューブ案内パイプ53の後端開口から、
ドラム67に巻回される樹脂製のチューブ57が挿入さ
れ、このチューブ57の先端が、チューブ送出口55か
ら引き出される。
出装置65のチューブ案内パイプ53の後端開口から、
ドラム67に巻回される樹脂製のチューブ57が挿入さ
れ、このチューブ57の先端が、チューブ送出口55か
ら引き出される。
なお、このチューブ57は、例えば、肉厚が0゜041
IIIIlのポリエチレンフィルムからなり、拡げた時
には、直径が30園となるが、ドラム67には、平面的
に閉じた状態で巻回されている。
IIIIlのポリエチレンフィルムからなり、拡げた時
には、直径が30園となるが、ドラム67には、平面的
に閉じた状態で巻回されている。
この後、引き出されたチューブ57の先端部が裏返され
、この裏返部69が、裏返された状態でチューブ固定部
59に、例えば、ビニールテープを巻回することにより
、気密に固定される。
、この裏返部69が、裏返された状態でチューブ固定部
59に、例えば、ビニールテープを巻回することにより
、気密に固定される。
この後、このチューブ送出装置65が、第3図に示した
ように、管路61の一側に、チューブ送出口55が対向
するようにして配置される。
ように、管路61の一側に、チューブ送出口55が対向
するようにして配置される。
この後、地上に配置される圧縮、気体供給装置71が作
動され、ホース73を介して、圧縮気体封入用パイプ4
3の圧縮気体導入口51から圧縮気体封入用パイプ43
内に圧縮気体が供給される。
動され、ホース73を介して、圧縮気体封入用パイプ4
3の圧縮気体導入口51から圧縮気体封入用パイプ43
内に圧縮気体が供給される。
なお、この圧縮気体の圧力は、例えば、相対圧で0.3
kg/CIa程度であり、比較的低圧である。
kg/CIa程度であり、比較的低圧である。
圧縮気体封入用パイプ43内に供給された圧縮気体は、
第1図に示したように、圧縮気体噴出口49からチュー
ブ57の先端の裏返部69に噴出され、これにより、チ
ューブ57が順次裏返され、第3図に示したように、膨
張した状態でチューブ57が管路61内に順次侵入され
、圧縮気体の供給を所定時間続けることにより、チュー
ブ57が管路61の他側のマンホール75に突出される
。
第1図に示したように、圧縮気体噴出口49からチュー
ブ57の先端の裏返部69に噴出され、これにより、チ
ューブ57が順次裏返され、第3図に示したように、膨
張した状態でチューブ57が管路61内に順次侵入され
、圧縮気体の供給を所定時間続けることにより、チュー
ブ57が管路61の他側のマンホール75に突出される
。
この後、第4図に示すように、ドラム77に巻回される
牽引ロー179の一端が、チューブ57に連結され、チ
ューブ57が管路61の一側に向けて引き出され、これ
により、牽引ロープ79が管路61の一側に引き出され
、さらに、この牽引ロー179の他端に図示しないケー
ブルを連結し、ケーブルを管路の他側に引き出すことに
より作業が終了する。
牽引ロー179の一端が、チューブ57に連結され、チ
ューブ57が管路61の一側に向けて引き出され、これ
により、牽引ロープ79が管路61の一側に引き出され
、さらに、この牽引ロー179の他端に図示しないケー
ブルを連結し、ケーブルを管路の他側に引き出すことに
より作業が終了する。
しかして、本発明のチューブを用いた管路内通線方法で
は、管路61の一側に、樹脂製のチューブ57の先端部
のみを裏返した状態で配置し、この裏返部69とチュー
ブ57との間に圧縮気体を供給し、チューブ57を順次
裏返すことによりデユープ57を管路61内に順次侵入
させ、このチューブ57を、管路61の他側から引き出
すようにしたので、通線作業を安全、確実に行なうこと
ができるとともに、管路61内に既に他のケーブルが敷
設されている場合にも容易に通線を行なうことが可能と
なる。
は、管路61の一側に、樹脂製のチューブ57の先端部
のみを裏返した状態で配置し、この裏返部69とチュー
ブ57との間に圧縮気体を供給し、チューブ57を順次
裏返すことによりデユープ57を管路61内に順次侵入
させ、このチューブ57を、管路61の他側から引き出
すようにしたので、通線作業を安全、確実に行なうこと
ができるとともに、管路61内に既に他のケーブルが敷
設されている場合にも容易に通線を行なうことが可能と
なる。
すなわち、本発明方法では、従来のように通線用走行体
を高圧の圧縮気体により移動する必要がなくなるため、
管路の他側から通線用走行体が飛び出すことがなくなり
、作業を安全、確実に行なうことが可能となる。
を高圧の圧縮気体により移動する必要がなくなるため、
管路の他側から通線用走行体が飛び出すことがなくなり
、作業を安全、確実に行なうことが可能となる。
また、本発明方法では、チューブ57が変形自在である
ため、管路内に既にケーブルが敷設されている場合にも
、確実に通線作業を行な・うことか可能となる。
ため、管路内に既にケーブルが敷設されている場合にも
、確実に通線作業を行な・うことか可能となる。
さらに、チューブ57を膨張させるための圧縮気体は、
比較的低圧で良いため、圧縮気体供給装置71を簡易な
ものにすることが可能となる。
比較的低圧で良いため、圧縮気体供給装置71を簡易な
ものにすることが可能となる。
一方、本発明のチューブ送出装置では、両端が先端部材
45および後端部材47により密封され、圧縮気体導入
口51が開口される圧縮気体封入用パイプ43に、先端
部材45および後端部材47を貫通して、先端にチュー
ブ送出口55が開口されるチューブ案内パイプ5.3を
挿通するとともに、先端部材45に圧縮気体噴出口49
を形成し、さらに、圧縮気体封入用パイプ43の先端部
に、チューブ案内パイプ53に挿通される樹脂製のチュ
ーブ57を裏返した状態で気密に固定するチューブ固定
部59を形、1ffl したので、管路61の一側から
他側にチューブ57を安全、確実に挿通ずることができ
、また、管路61内に既にケーブルが敷設されている場
合にも容易にチューブ57を挿通することができる。
45および後端部材47により密封され、圧縮気体導入
口51が開口される圧縮気体封入用パイプ43に、先端
部材45および後端部材47を貫通して、先端にチュー
ブ送出口55が開口されるチューブ案内パイプ5.3を
挿通するとともに、先端部材45に圧縮気体噴出口49
を形成し、さらに、圧縮気体封入用パイプ43の先端部
に、チューブ案内パイプ53に挿通される樹脂製のチュ
ーブ57を裏返した状態で気密に固定するチューブ固定
部59を形、1ffl したので、管路61の一側から
他側にチューブ57を安全、確実に挿通ずることができ
、また、管路61内に既にケーブルが敷設されている場
合にも容易にチューブ57を挿通することができる。
なお、以上述べた実施例では、圧縮気体に空気を使用し
た例について述べたが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、必要に応じて他の気体をも使用する
ことができることは勿論である。
た例について述べたが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、必要に応じて他の気体をも使用する
ことができることは勿論である。
また、以上述べた実施例では、チューブ案内パイプ53
のチューブ送出口55を管路61の一側から所定距離を
置いて対向配置した例について述べたが、本発明はかか
る実施例に限定されるものではなく、チューブ送出口を
管路の一側に挿入しても良いことは勿論である。
のチューブ送出口55を管路61の一側から所定距離を
置いて対向配置した例について述べたが、本発明はかか
る実施例に限定されるものではなく、チューブ送出口を
管路の一側に挿入しても良いことは勿論である。
以上述べたように、本発明のチューブを用いた管路内通
線方法では、管路の一側に、樹脂製のチューブの先端部
のみを裏返した状態で配置し、この裏返部とチューブと
の間に圧縮気体を供給し、チューブを順次裏返すことに
よりチューブを管路内に順次侵入させ、このチューブを
、管路の他側から引き出すようにしたので、通線作業を
安全。
線方法では、管路の一側に、樹脂製のチューブの先端部
のみを裏返した状態で配置し、この裏返部とチューブと
の間に圧縮気体を供給し、チューブを順次裏返すことに
よりチューブを管路内に順次侵入させ、このチューブを
、管路の他側から引き出すようにしたので、通線作業を
安全。
確実に行なうことができるとともに、管路内に既にケー
ブルが敷設されている場合にも容易に通線を行なうこと
が可能となる。
ブルが敷設されている場合にも容易に通線を行なうこと
が可能となる。
また、本発明のチューブ送出装置では、両端が先端部材
および後端部材により密封され、圧縮気体導入口が開口
される圧縮気体封入用パイプに、先端部材および後端部
材を貫通して、先端にチューブ送出口が開口されるチュ
ーブ案内パイプを挿通ずるとともに、先端部材に圧縮気
体噴出口を形成し、さらに、圧縮気体封入用パイプの先
端部に、チューブ案内パイプに挿通される樹脂製のチュ
ーブを裏返した状態で気密に固定するチューブ固定部を
形成したので、管路の一側から他側にチューブを安全、
確実に挿通することができ、また、管路内に既にケーブ
ルが敷設されている場合にも容易にチューブを挿通する
ことができると、いう利点がある。
および後端部材により密封され、圧縮気体導入口が開口
される圧縮気体封入用パイプに、先端部材および後端部
材を貫通して、先端にチューブ送出口が開口されるチュ
ーブ案内パイプを挿通ずるとともに、先端部材に圧縮気
体噴出口を形成し、さらに、圧縮気体封入用パイプの先
端部に、チューブ案内パイプに挿通される樹脂製のチュ
ーブを裏返した状態で気密に固定するチューブ固定部を
形成したので、管路の一側から他側にチューブを安全、
確実に挿通することができ、また、管路内に既にケーブ
ルが敷設されている場合にも容易にチューブを挿通する
ことができると、いう利点がある。
第1図は本発明のチューブ送出装置の一実施例を示す縦
断面図である。 第2図は第1図のチューブ送出装置の右側面図である。 第3図は第1図のチューブ送出装置を使用した通線方法
を示す説明図である。 第4図は本発明方法により管路にケーブルを挿通してい
る状態を示す説明図である。 第5図は従来の通線方法を示す説明図である。 第6図は第5図の通線用走行体を示す斜視図である。 第7図はケーブルを管路に挿通している状態を示す説明
図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 43・・・圧縮気体封入用パイプ 45・・・先端部材 47・・・後端部材 49・・・圧縮気体噴出口 51・・・圧縮気体導入口 53・・・チューブ案内パイプ 55・・・チューブ送出口 57・・・チューブ 59・・・チューブ固定部 6エ・・・管路 65・・・チューブ送出装置。
断面図である。 第2図は第1図のチューブ送出装置の右側面図である。 第3図は第1図のチューブ送出装置を使用した通線方法
を示す説明図である。 第4図は本発明方法により管路にケーブルを挿通してい
る状態を示す説明図である。 第5図は従来の通線方法を示す説明図である。 第6図は第5図の通線用走行体を示す斜視図である。 第7図はケーブルを管路に挿通している状態を示す説明
図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 43・・・圧縮気体封入用パイプ 45・・・先端部材 47・・・後端部材 49・・・圧縮気体噴出口 51・・・圧縮気体導入口 53・・・チューブ案内パイプ 55・・・チューブ送出口 57・・・チューブ 59・・・チューブ固定部 6エ・・・管路 65・・・チューブ送出装置。
Claims (2)
- (1)管路の一側に、樹脂製のチューブの先端部のみを
裏返した状態で配置し、この裏返部とチューブとの間に
圧縮気体を供給し、チューブを順次裏返すことによりチ
ューブを管路内に順次侵入させ、このチューブを、前記
管路の他側から引き出すことを特徴とするチューブを用
いた管路内通線方法。 - (2)両端が先端部材および後端部材により密封され、
圧縮気体導入口が開口される圧縮気体封入用パイプに、
前記先端部材および後端部材を貫通して、先端にチュー
ブ送出口が開口されるチューブ案内パイプを挿通すると
ともに、前記先端部材に圧縮気体噴出口を形成し、さら
に、前記圧縮気体封入用パイプの先端部に、前記チュー
ブ案内パイプに挿通される樹脂製のチューブを裏返した
状態で気密に固定するチューブ固定部を形成してなるこ
とを特徴とするチューブ送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204196A JPH0370411A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | チューブを用いた管路内通線方法およびこの方法に使用されるチューブ送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204196A JPH0370411A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | チューブを用いた管路内通線方法およびこの方法に使用されるチューブ送出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370411A true JPH0370411A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16486425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204196A Pending JPH0370411A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | チューブを用いた管路内通線方法およびこの方法に使用されるチューブ送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370411A (ja) |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204196A patent/JPH0370411A/ja active Pending
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