JPH0370503A - 特にスキー靴用の閉止装置 - Google Patents

特にスキー靴用の閉止装置

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JPH0370503A
JPH0370503A JP2201588A JP20158890A JPH0370503A JP H0370503 A JPH0370503 A JP H0370503A JP 2201588 A JP2201588 A JP 2201588A JP 20158890 A JP20158890 A JP 20158890A JP H0370503 A JPH0370503 A JP H0370503A
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JP
Japan
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lever
skin
rod
sliding body
ski boots
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Pending
Application number
JP2201588A
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English (en)
Inventor
Roberto Gorza
ロベルト ゴルザ
Mirco Battistella
ミルコ バティステラ
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Nordica SpA
Original Assignee
Nordica SpA
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04Ski or like boots
    • A43B5/0415Accessories
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C11/00Other fastenings specially adapted for shoes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/21Strap tighteners
    • Y10T24/2143Strap-attached folding lever
    • Y10T24/216Ski boot and garment fasteners
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/21Strap tighteners
    • Y10T24/2183Ski, boot, and shoe fasteners

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、特に後方から履くスキー靴用の閉止装置に関
する。
(従来の技術) ケーブルもしくは皮ひもを用いてスキー靴の1枚あるい
は2枚の層成を閉止するのに適したしバーについては多
くの種類が今日では知られている。
後方から履くスキー靴という特別な場合では、公知のレ
バーでは、ケーブルとレバーとの間の一時的な、もしく
は固定された継手部分は、どんな場合でも、前記レバー
のピボット結合軸線に対して所定の距離をおいて配置さ
れていることが分る。このような構成は、実際問題とし
て、原皮を適当なだけ開くために必要とする所定長さを
ケーブルに与えることになる。
従って公知の装置は、かかる目的のためにレバーを用い
るのであって、このレバーは、後方腰皮の大部分に作用
する程度の寸法をもっており、これらの装置は、扱いが
やっかいで、原皮を全く閉じるために用いなければなら
ないケーブルの長さは非常に長くなる。
さらに、このようなケーブルの長さだと、蒸成を互いに
合わせて閉じたとき、レバーを動かす前に前記ケーブル
がだらりと下り、審美的に言って靴の外観が極めて貧弱
となる。
例えば、米国特許間、4,691,454及び米国特許
No、4,711,042では上述したような閉止装置
を開示している。
靴の原皮を閉止する上で公知となっている装置のもつも
う1つの欠点は、もしスキーヤ−がスキーを外して歩行
しようとした場合、すなわち、スキーヤ−が、スキーを
別々に保管されるか手に持って乗るスキーリフトのとこ
ろまで行列して歩かなければならないような場合には、
レバーを開くことが原皮全体を開くことにつながり、従
って足は靴から思わずすべりぬけることになる。
後方腰皮を外皮に対して固定して保つのと、後方腰皮と
外皮との双方を互いに他に対してゆるめるのと、何れが
後方腰皮を開放する上で好適であるか、その装置は最終
的には分った。
米国特許No、4,499,676が開示している前方
から履くスキー靴では、後方腰皮にピボット結合され、
しかも歩行するために後方腰皮をゆるめるための固定具
を具備している。
(発明が解決しようとする課題) しかし、これらの装置は、原皮あるいは上方腹皮の開度
を選定することをさせないのであって、従って、スキー
ヤ−が容易に歩行することはむつかしい。
従って本発明のねらいは、1つの装置を提供することに
よって公知の種類の上述の欠点を除くにあり、この1つ
の装置においては、スキー靴の原皮の適正なしかも迅速
な閉止を達成ししかもそれと同時に小さい寸法をもって
成る。
上述の本発明のねらいの範囲の中での重要な目的は1つ
の装置を提供することであってその装置は原皮の開度を
選定することができその結果スキーヤ−は自分の足が不
意に靴からすべりぬけることなしに適当に歩行すること
ができる。
本発明のもう1つの重要な目的は、引張り具がすでに部
分的に採り上げられている場合、閉止を完全にするため
にスキーヤ−が筒単にレバーを操作できる、そのような
装置を提供することである。
少なからず重要な本発明の目的は、使用上安全で信頼で
きる先行の特性諸元をもった装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のこのねらい、これらの目的及びその他のねらい
や目的など、以降明らかになるであろうが、それは1つ
の閉止装置によって達成されるのであり、すなわち、こ
の装置は外皮に結合された前方腹皮及び後方腰皮をもつ
スキー靴に特に適用する閉止装置であって、前記後方腰
皮の固定点にピボット結合される第1端末と、摺動体に
ピボット結合された第2端末とを有するトグルレバーか
ら戊り、前記トグルレバーはレバーにピボット結合され
たロッドから成り、前記摺動体は前記後方腰皮において
摺動可能であり、また第1引張り具が前記摺動体を前記
外皮に連結し、少くとも1本の第2引張り具は前記前方
腹皮に連結された第1端末と前記後方腰皮に連結された
第2端末とを有し、前記第2引張り具の少くとも一部分
は前記摺動体において案内され、前記ロッドは長さが調
節できてしかも前記両層成の閉止部品を調節するための
固定具と噛み合うに適した自由端末を有する、かかる特
徴をもって成る。
(作 用) 本発明にあっては、すなわち、原皮が開かれると、第2
および第3のケーブルが摺動体13を上方に運動させ、
回転が与えられたロッド8が、レバー4から突き出てい
るgX20に突き当るまで運動させる。
この位置で、原皮は半開きとなり、従ってスキーヤ−は
歩行ができる状態となる。
統いて、レバー4を持ち上げてロッド8の自由端9が固
定具11上に設けられた座12から遊離され、かくして
摺動体13が更に持ち上げられ原皮が完全に開くまで第
2及び第3のケーブルをゆるめる。
反対に、原皮を閉じる場合、後方除皮をスキーヤ−がふ
くらはぎに向って動かすと、外皮2に固定されている第
1ケーブル!6は摺動体13を下方に向って摺動させ、
摺動体13が、座12のところでロッド8の自由端9と
噛み合うまで動かす。
続いてスキーヤ−はレバー4を単に押すだけで原皮を完
全に閉じることができ、このときケーブル16は何の抵
抗も示さない。
原皮の閉じる程度は、ロッド8の自由端9を適当にねじ
をゆるめたりねじ込んだりして変えることが可能である
従って本装置は、原皮を閉じるにはスキーヤ−は、たん
に、第2及び第3のケーブルの最後の張力を与えるため
にレバーを押すだけの操作をすればよい。
本装置は更に、スキーヤ−が容易に歩行できるようにす
るために後方除皮の開き角度を部分的に制限することも
できる。
(実施例) 前方層成と後方腰皮3が結合されている外皮2で威るス
キー靴に特に適用される閉止装置であって、一端におい
て後方除皮もしくは摺動体にピボット結合されるレバー
4を有し、この摺動体は適当な案内において摺動可能で
あり、この案内に対しては長さのWR節自在なロッド8
が中間位置でピボット結合されて威る。ロッドは、その
自由端において固定具11と相互作用をもち、この固定
具は後方除皮もしくは摺動体上に位置されている。第1
引張り具16は外皮に堅固に結合され、また少くとも1
個の第2引張り具17が更に摺動体と結合されて成り、
この第2引張り具はその両端末において、前記レバーの
ピボット結合軸線に対する相対運動をする部材及び/も
しくは、ピボット結合軸線に対して固定される部材に対
して連結されて成る。この装置は更に、ロッドの自由端
に固定具と接触を保つための弾性部材と同様に、レバー
とロッドとの間の開き角度を制限するための部品20を
含んで成る。
図を参照すると、符号1は少くとも1枚の後方腰皮3が
結合された外皮2から成るスキー靴を示す。
閉止装置は、適当なブラケット6の封体のところで後方
腰皮3の後方側面にピボット結合されたレバー4から戊
る。
ロッド8は、大体レバー4の中央部分において下方に設
けたかかと部7に向ってレバー4にピボット結合される
前記ロッドは、第2図に示すようにその長さが調節自在
であり、その自由端9はねじが切っである幹10をもち
、この幹は前記ロッドの残りの部分に設けられた適当に
ねじが切っである座においてねじ止めされる。
前記自由端9は、一時的には、適当な固定具11と相互
作用をもち、この固定具は摺動体13のところで設定さ
れる補完形状をもつ座12で構成される。
前記摺動体は、後方腰皮3の後方側面5においてたて方
向に設けられた案内14の中を摺動する。
摺動体13はこのようにして、有利に第1部分をもち、
この第1部分は後方腰皮3に対して外側にあって、しか
もロッド8の端末9に対する座12を有する、そして第
2部分を有しこのものは後方腰皮3の内側にあり、15
で示しである。
第1引張り具が、前記部分15において堅固に結合され
、第1ケーブル16により形成されこのケーブルは他方
の端末が外皮2に堅固に結合されて成る。
第2ケーブル17と第3ケーブル18とが、摺動体13
の内側部分15において第1ケーブル16に対して反対
側で案内され、しかも一端において1つの部材と結合さ
れ、この部材は、例えば前方層成のようなレバー4のピ
ボット結合軸線に対して相対運動をするように設けられ
、しかも他方の端においては、例えば後方腰皮3の背面
のような、レバー4のピボット結合軸線にやはり関して
、1つの固定部材と結合されて成る。
この場合、第4図に図解するように、第2ならびに第3
の各ケーブルの端末は、適当なリベット19により後方
腰皮に固定される。
本装置は、更に、レバー4と棒8との間の開き角度を制
限するための手段を有し、前記手段は1つのj!20か
ら成り、このものはブラケット6に隣接する領域におい
てロッド8のピボット結合軸線に隣接する領域でレバー
4に対して直角に突出して戊る。
本装置は、更に、固定具11と接触するロッド8の自由
端9を保持するための弾性部材を有する。
前記弾性部材は、有利なことに1本のばね21をもち、
このばねはレバー4とロッド8とを抱きかかえていて前
記ロッドを、第3図に示すように翼20に突き当てる。
更にもう1本の弾性部材があってレバー4、従ってロッ
ド8を動かすために、座12のところで固定具11上に
設けられており、このものは有利なことに、またレバー
4のピボット結合軸線のところでブラケット6に設けら
れている。
本装置の操作は次のとおりである。すなわち、層成が開
かれると、第2および第3のケーブルが摺動体13を上
方に運動させ、回転が与えられたロッド8が、レバー4
から突き出ている翼20に突き当るまで運動させる。
この位置で、層成は半開きとなり、従ってスキーヤ−は
歩行ができる状態となる。
続いて、レバー4を持ち上げてロッド8の自由端9が固
定具11上に設けられた座12から遊離され、かくして
摺動体13が更に持ち上げられ層成が完全に開くまで第
2及び第3のケーブルをゆるめる。
反対に、層成を閉じる場合、後方腰皮をスキーヤ−がふ
くらはぎに向って動かすと、外皮2に固定されている第
1ケーブル16は摺動体13を下方に向って摺動させ、
摺動体13が、座12のところでロッド8の自由端9と
噛み合うまで動かす。
続いてスキーヤ−はレバー4を単に押すだけで層成を完
全に閉じることができ、このときケーブル16は何の抵
抗も示さない。
層成の閉じる程度はロッド8の自由端9を適当にねじを
ゆるめたりねじ込んだりして変えることが可能である。
従って本装置は、層成を閉じるにはスキーヤ−は単に、
第2及び第3のケーブルの最後の張力を与えるためにレ
バーを押すだけの操作をすればよい。
本装置は更に、スキーヤ−が容易に歩行できるようにす
るために後方腰皮の開き角度を部分的に制限することも
できる。
かくして、本発明は意図したねらいや目的を遠戚したこ
とが明らかであり、この装置は、案内14の中の摺動体
13の並進運動に関して前記ケーブルの作動部分の長さ
の2倍の長さが採用できる第2及び第3ケーブルを用い
るという特定の設定条件によって、適正なしかも迅速な
閉止ができるようになっている。
この構成は更に本装置の寸法を縮め、しかも靴全体の美
観を改善している。
レバーとロッドとの形状を特別に設定したことが更に後
方腰皮の開き角度を選択させ、この後方腰皮はあらゆる
場合に、調節自在であってこのことがスキーヤ−の歩行
条件を更に改善している。
本発明に係る装置は当然、各種の改良や変更に応じられ
るものであり、これらは全て本発明のもつ思想の範囲内
にある。
かくして、例えば第5図で図解している摺動体113に
おいては、第1ケーブル116はやはり摺動体と堅固に
連結されまた外皮102とも連結され、第2ケーブル1
02及び第3ケーブル118は共に摺動体113に結合
され、例えばその端末において前方腰皮と堅固に結合さ
れる。
ケーブル117と118とは当然単一ケーブルと交換可
能である。
第6図に示すように、適当な肩106の間に重なり合っ
たレバー104は後方腰皮103の外側の部分で前記摺
動体113にピボット結合できる。
かくしてレバー104は第1図に示す実施態様に対して
逆にされ、ロッド108は後方腰皮103の上方端部の
方を向いている。
ロッド108の自由端109と補完し合う形状をもつ摺
動体113に向って座を右する峯のような固定具111
が、更に前記後方腰皮から外方に突出している。
第7図が示している別の実施態様においては、レバー2
04にピボット結合されたロッド208は、その端末部
分209が、一対のブラケット206のところで摺動体
213に堅固に結合される。
この実施態様におけるレバー204は後方腰成上で固定
具と相互作用をもつ。
本装置の個々の構成部品の寸法や材料は当然、特定の必
要条件にもとづいて最適でなければならない。
特許請求の範囲の何れの項においてもその中で述べられ
ている技術的特徴は参照符号によって述べであるが、こ
れらの参照符号は特許請求の範囲の理解の容易化のため
であってこれらの参照符号によって識別された各要素部
品の範囲に何の制限を加えるものではない。
(発明の効果) 本発明によれば、閉止が適正かつ迅速におこなわれ、ま
た本装置のサイズも小さくできるため靴全体の美観も改
善し、さらに、後方腰皮があらゆる場合に調節自在なの
で、スキーヤ−の歩行条件が改善される。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係るスキー靴の後方腰皮の部分側断面
図、第2図はロッドの端末の説明図、第3図はレバーと
ロッドとの間の開き角度を制限するための手段の部分側
面図、第4図は摺動体の正面図、第5図は本発明の別な
局面に係る摺動体の、第4図と同様な図、第6図は本発
明の別な局面に係るスキー靴の、第1図と同様な図、そ
して、第7図は第6図のレバーの側面図である。 符号の説明 2.102・・・外皮 3.103・・・後方腰皮 4.8,104,108,204,208・・・トグル
レバー 8.112・・・固定点 8.108,208・・・ロッド 9.109・・・自由端末 1.111・・・固定具 12・・・座 3.113,213・・・摺動体 5・・・第2部分 6.116・・・第1引張り具 7.18,117,118・・・第2引張り具8.11
8・・・第3引張り具 9・・・第2端末 09・・・自由端末

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外皮(2、102)に結合された前方腰皮及び後方
    腰皮(3)をもつスキー靴に特に適用する閉止装置であ
    って、前記後方腰皮の固定点(6、112)にピボット
    結合される第1端末と、摺動体(13、113、213
    )にピボット結合された第2端末とを有するトグルレバ
    ー(留め金状のレバー)(4、8、104、108、2
    04、208)から成り、前記トグルレバーはレバー(
    4、104、204)にピボット結合されたロッド(棒
    状部材)(8、108、208)から成り、前記摺動体
    は前記後方腰皮において摺動可能であり、また第1引張
    り具(16)が前記摺動体を前記外皮に連結し、少くと
    も1本の第2引張り具(17、18、117、118)
    は前記前方腰皮に連結された第1端末と前記後方腰皮に
    連結された第2端末(19)とを有し、前記第2引張り
    具の少くとも一部分は前記摺動体において案内され、前
    記ロッド(8、108、208)は長さが調節できてし
    かも前記両腰皮の閉止部品を調節するための固定具(1
    1、111)を噛み合うに適した自由端末(9、109
    )を有する、かかる構成をもつことを特徴とする特にス
    キー靴用の閉止装置。 2、レバー(4)とロッド(8)との間の開き角度を制
    限するための手段(20)と固定具(11、111)と
    接触する前記ロッドの自由端末(9、109)を保持す
    るための弾性部材から成ることを特徴とする請求項1記
    載の特にスキー靴用の閉止装置。 3、レバー(4、104)は摺動体(113)から突出
    した適当な一対のブラケットにおいて後方腰皮(3)も
    しくは前記摺動体(113)の背面にピボット結合され
    た一端を有することを特徴とする請求項1記載の特にス
    キー靴用の閉止装置。 4、ロッド(8)は、大体中間位置において、しかも靴
    の下方にあるかかとの方向をとってレバー(4)にピボ
    ット結合され、自由端末(9、109、209)は、ね
    じを切ってある軸線方向をもつ幹(10)を具備してお
    り、この幹は前記ロッド上に設けられた適当にしかも補
    完形状にねじを切ってある座においてねじ止めされて成
    ることを特徴とする請求項1記載の特にスキー靴用の閉
    止装置。 5、ロッドの自由端末(9、109)が固定具(11)
    上に設けられた適当な、しかも補完形状をもつ座(12
    、112)と一時的に相互作用をすることを特徴とする
    請求項1記載の特にスキー靴用の閉止装置。 6、固定具(11)は摺動体(13)で構成されている
    こと、そして、座(12)は、前記摺動体の表面に設け
    られていてこの摺動体は後方腰皮に対するレバーのピボ
    ット結合点の方を向いて設けられて成ることを特徴とす
    る請求項1記載の特にスキー靴用の閉止装置。 7、固定具は峯(111)で構成されこの峯は後方腰皮
    (103)の後方側面から突出しており、座(112)
    は摺動体の方を向く前記峯の表面上に設けられて成るこ
    とを特徴とする請求項1記載の特にスキー靴用の閉止装
    置。 8、摺動体(13、113)は後方腰皮(3、103)
    に対してたて方向に設けられた適当な案内の中にて摺動
    し、前記摺動体は、前記後方腰皮の外側の一部に、ロッ
    ド(8)の自由端末が設けられているそのような外側の
    一部を有し、あるいはその外側の一部にレバー(108
    )が設けられているか、もしくは、その外側の一部に対
    して前記ロッド(208)の前記自由端末(209)が
    ピボット結合されており、前記摺動体は更に、第2部分
    (15)をもっており、この第2部分に対して第1引張
    り具(16、116)が堅固に連結され、前記引張り具
    は他方の端末において外皮(2)に結合されて成ること
    を特徴とする請求項1記載の特にスキー靴用の閉止装置
    。 9、第2引張り具(17、117)と第3引張り具(1
    8、118)はその一方の端末が前方腰皮に堅固に結合
    され他方の端末が後方腰皮(3)に堅固に結合され、し
    かも共に、前記第1ケーブルに対して反対側にある摺動
    体に対して案内されて成ることを特徴とする請求項8記
    載の特にスキー靴用の閉止装置。 10、単一の第2引張り具もしくは第2(117)及び
    第3(118)分割引張り具が第1引張り具(116)
    に対して反対側にある摺動体(113)の第2部分(1
    15)に側方で連結され、そしてそれらの端末において
    前方腰皮に連結されて成ることを特徴とする請求項8記
    載の特にスキー靴用の閉止装置。 11、レバー(4)とロッド(8)との間の開き角度を
    制限するための手段は1つの翼(20)によって構成さ
    れ、この翼は、ブラケットに隣接する部分にある前記ロ
    ッドのピボット結合軸に隣り合う領域にある前記レバー
    に垂直に突出して成ることを特徴とする請求項2記載の
    特にスキー靴用の閉止装置。 12、固定具(11)と接するロッド(8)の自由端末
    (9)を保持するための弾性部材はばね(21)から成
    り、このばねは、翼において前記ロッドを偏向するよう
    にレバーと前記ロッドとを抱いて成ることを特徴とする
    請求項2記載の特にスキー靴用の閉止装置。13、弾性
    部材が、レバー(4、104)のピボット結合軸におい
    て、ブラケットに設けられて成ることを特徴とする請求
    項2記載の特にスキー靴用の閉止装置。 14、レバー(204)は両方の端末が自由であって、
    少くとも一方の端末が固定具と相互作用をして成ること
    を特徴とする請求項1記載の特にスキー靴用の閉止装置
JP2201588A 1989-07-31 1990-07-31 特にスキー靴用の閉止装置 Pending JPH0370503A (ja)

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