JPH0370655A - 短縮式門型洗車装置 - Google Patents
短縮式門型洗車装置Info
- Publication number
- JPH0370655A JPH0370655A JP20716989A JP20716989A JPH0370655A JP H0370655 A JPH0370655 A JP H0370655A JP 20716989 A JP20716989 A JP 20716989A JP 20716989 A JP20716989 A JP 20716989A JP H0370655 A JPH0370655 A JP H0370655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriages
- car
- wheel
- car wash
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車を洗車する門型洗車装置に関する。
従来、かかる同型洗車装置には実開昭57−17415
6号のように門型フレームと台車とを互いに逆方向に移
動する短縮式門型洗車装置がある。しかし、台車が移動
する際、四輪駆動車のように後輪の回転に連動して前輪
が回転する自動車では前輪が台車より脱落してしまう。
6号のように門型フレームと台車とを互いに逆方向に移
動する短縮式門型洗車装置がある。しかし、台車が移動
する際、四輪駆動車のように後輪の回転に連動して前輪
が回転する自動車では前輪が台車より脱落してしまう。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、四輪駆動
車のように後輪に連動して前輪が回転する自動車でも支
障なく洗車できる短縮式門型洗車装置を提供することに
ある。
車のように後輪に連動して前輪が回転する自動車でも支
障なく洗車できる短縮式門型洗車装置を提供することに
ある。
本発明は前記目的を達成するため、門型洗車機本体の下
方に形成される洗車位置に自動車の前輪を載置する台車
を洗車機本体と反対方向に移動自在に設け、該台車は前
輪支承用のローラーを有するものとしたことを要旨とす
るものである。
方に形成される洗車位置に自動車の前輪を載置する台車
を洗車機本体と反対方向に移動自在に設け、該台車は前
輪支承用のローラーを有するものとしたことを要旨とす
るものである。
本発明によれば、台車が移動する際、台車に引張られて
自動車の後輪が回転し、この場合、四輪駆動車について
は、後輪の回転に連動して前輪も回転するが、前輪はロ
ーラーで支承されているので、前輪の回転はこのローラ
ーが回転することで吸収されるから、前輪が台車上から
脱落することがない。なお、前輪駆動車の場合、前輪が
空転して台車より降車不可となるため、ローラーをピン
により固定できるようにした。
自動車の後輪が回転し、この場合、四輪駆動車について
は、後輪の回転に連動して前輪も回転するが、前輪はロ
ーラーで支承されているので、前輪の回転はこのローラ
ーが回転することで吸収されるから、前輪が台車上から
脱落することがない。なお、前輪駆動車の場合、前輪が
空転して台車より降車不可となるため、ローラーをピン
により固定できるようにした。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の短縮式門型洗車装置の実施例を示す平
面図、第2図は同上一部切欠いた側面図で、図中1は門
型洗車機を示し該洗車機のフレームの内側の左右面及び
天井面には回転ブラシ2が取付けである。また、図中3
は該門型洗車機1移動用のレールを示す。
面図、第2図は同上一部切欠いた側面図で、図中1は門
型洗車機を示し該洗車機のフレームの内側の左右面及び
天井面には回転ブラシ2が取付けである。また、図中3
は該門型洗車機1移動用のレールを示す。
かかる門型洗車機1の下方でレール3.3間に形成され
る洗車位置に自動車移動用の台車4を配設する。この台
車4は左右一対で構成され、台車フレーム4a上に前後
に位置させ自動車の車輪Bの直径よりもやや狭い間隔で
1対のローラー5゜5を軸着したもので、後方のローラ
ー5のさらに後方には前輪Bの乗上台6を回動自在に斜
設した。
る洗車位置に自動車移動用の台車4を配設する。この台
車4は左右一対で構成され、台車フレーム4a上に前後
に位置させ自動車の車輪Bの直径よりもやや狭い間隔で
1対のローラー5゜5を軸着したもので、後方のローラ
ー5のさらに後方には前輪Bの乗上台6を回動自在に斜
設した。
この乗上台6は常時は踏板6aの部分の先端が地上に接
しないよう該踏板6aの先端の反対側には重錘7aとス
トッパー7bとが設けである。
しないよう該踏板6aの先端の反対側には重錘7aとス
トッパー7bとが設けである。
図中8は、レール3,3間に該レール3と平行に敷設し
た台車移動用のレールを示し、このレール8.8に台車
フレーム4aの下部に設けた車輪9が係合する。
た台車移動用のレールを示し、このレール8.8に台車
フレーム4aの下部に設けた車輪9が係合する。
かかる台車4の移動機構としては、レール8゜8間で該
レール8,8の一方の端よりやや外側にチェーン駆動装
置10としてモーター11及びgl モーター11によ
り駆動されるギヤ12を設け、他方、レール8,8の他
方の端の外側にギヤ13を設け、両ギヤ12.13に掛
渡したチェーン14の両端をそれぞれ連結装置15を介
して台車4,4に連結した。
レール8,8の一方の端よりやや外側にチェーン駆動装
置10としてモーター11及びgl モーター11によ
り駆動されるギヤ12を設け、他方、レール8,8の他
方の端の外側にギヤ13を設け、両ギヤ12.13に掛
渡したチェーン14の両端をそれぞれ連結装置15を介
して台車4,4に連結した。
また、第4図に示すように、台車フレーム側面にピン2
0を設けて孔21に挿入してローラーを回転不可とする
ように設けた。なお、ピン2oはクリック機構により挿
入時、抜出時の位置で保持される。
0を設けて孔21に挿入してローラーを回転不可とする
ように設けた。なお、ピン2oはクリック機構により挿
入時、抜出時の位置で保持される。
次に使用法及び動作について説明する。
自動車Aを洗車するには、門型洗車機1及び台車4,4
の後方延長線上から門型洗車機1に向かって前進し、前
輪Bを台車4の踏板6a上に載せたのち、さらに前進し
て前後l対のローラー5゜5間に置く。この際、踏vi
6aは前輪Bが乗る前は重錘7aにより先端が地上に浮
いた状態にあるが、前輪が乗ることで先端が地上に接地
し、前輪が0−シー5.5上に移動すると、重錘1aに
より再び先端が地上かられずか浮く。
の後方延長線上から門型洗車機1に向かって前進し、前
輪Bを台車4の踏板6a上に載せたのち、さらに前進し
て前後l対のローラー5゜5間に置く。この際、踏vi
6aは前輪Bが乗る前は重錘7aにより先端が地上に浮
いた状態にあるが、前輪が乗ることで先端が地上に接地
し、前輪が0−シー5.5上に移動すると、重錘1aに
より再び先端が地上かられずか浮く。
このようにして前輪Bがローラー5.5で支承されたな
らば、この状態で駆動すると門型洗車機1は第3図にお
いて矢印の方向、すなわち左方向にレール3,3にそっ
て移動し、同時に、チェーン14の駆動装置1oのモー
ター11が回転し、台車4゜4が同じく第3図において
右方の矢印方向、すなわち同型洗車機1の移動方向とは
反対方向に移動する。
らば、この状態で駆動すると門型洗車機1は第3図にお
いて矢印の方向、すなわち左方向にレール3,3にそっ
て移動し、同時に、チェーン14の駆動装置1oのモー
ター11が回転し、台車4゜4が同じく第3図において
右方の矢印方向、すなわち同型洗車機1の移動方向とは
反対方向に移動する。
これにより、台車4,4上に支承されている前輪Bが台
車4,4とともに右方に移動し自動車の車体全体が台車
4,4に引張られて右方に移動する。
車4,4とともに右方に移動し自動車の車体全体が台車
4,4に引張られて右方に移動する。
この時、自動車のギアはニュートラルでフリーにしてお
くことで、台車4.4すなわち車体の移動にともない自
由に後輪は回転する。そして、自動車が四輪駆動車の場
合は、この後輪の回転によりこれに連動して前輪Bも回
転するが、前輪Bの回転はローラー5.5に伝わり、ロ
ーラー5,5が回転することによりここで吸収される。
くことで、台車4.4すなわち車体の移動にともない自
由に後輪は回転する。そして、自動車が四輪駆動車の場
合は、この後輪の回転によりこれに連動して前輪Bも回
転するが、前輪Bの回転はローラー5.5に伝わり、ロ
ーラー5,5が回転することによりここで吸収される。
よって、前輪Bが回転しても空転することとなって前輪
が台車4,4前方に前進して台車4.4上から落ちるこ
とはない。
が台車4,4前方に前進して台車4.4上から落ちるこ
とはない。
なお、前輪駆動車の場合には、ピン20を孔21に挿入
すれば、ローラーは固定されるので降車の際、前輪が空
転して降車不可ということはない。
すれば、ローラーは固定されるので降車の際、前輪が空
転して降車不可ということはない。
以上述べたように本発明の短縮式門型洗車装置は、自動
車を移動させるに際し、台車上で支承されている前輪は
、これをローラーで支持するようにしたので、四輪駆動
車のように後輪に連動して前輪が回転してしまうもので
も前輪が台車上から落ちることを防止できるものである
。
車を移動させるに際し、台車上で支承されている前輪は
、これをローラーで支持するようにしたので、四輪駆動
車のように後輪に連動して前輪が回転してしまうもので
も前輪が台車上から落ちることを防止できるものである
。
なお、ローラーを回転不可とすることで前輪駆動車でも
支障なくできる。
支障なくできる。
第1図は本発明の短縮式門型洗車装置の実施例を示す平
面図、第2図は同上一部切欠いた側面図、第3図は同上
説明図、第4図は同上部分拡大断面図である。 1・・・門型洗車機 2・・・回転ブラシ3・・・
レール 4・・・台車4a・・・台車フレーム 5・・・ローラー 6・・・乗土台6a−・・踏
板 7a・・・重錘7b・・・ストッパー
8・・・レール9・・・車輪 10・・・チ
ェーン駆動装置11・・・モーター 12.13
・・・ギヤ14・・・チェーン I5・・・連結
装置20・・・ビン 21・・・孔22・・
・クリソク機構
面図、第2図は同上一部切欠いた側面図、第3図は同上
説明図、第4図は同上部分拡大断面図である。 1・・・門型洗車機 2・・・回転ブラシ3・・・
レール 4・・・台車4a・・・台車フレーム 5・・・ローラー 6・・・乗土台6a−・・踏
板 7a・・・重錘7b・・・ストッパー
8・・・レール9・・・車輪 10・・・チ
ェーン駆動装置11・・・モーター 12.13
・・・ギヤ14・・・チェーン I5・・・連結
装置20・・・ビン 21・・・孔22・・
・クリソク機構
Claims (1)
- 同型洗車機本体の下方に形成される洗車位置に自動車の
前輪を載置する台車を洗車機本体と反対方向に移動自在
に設け、該台車は前輪支承用のローラーを有するものと
したことを特徴とする短縮式門型洗車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20716989A JPH0370655A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 短縮式門型洗車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20716989A JPH0370655A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 短縮式門型洗車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370655A true JPH0370655A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16535376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20716989A Pending JPH0370655A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 短縮式門型洗車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370655A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8139158B2 (en) | 2006-04-05 | 2012-03-20 | Funai Electric Co., Ltd. | Television broadcast signal receiving apparatus |
| CN108528406A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-09-14 | 重庆军通汽车有限责任公司 | 用于车辆底部的清理设备 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20716989A patent/JPH0370655A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8139158B2 (en) | 2006-04-05 | 2012-03-20 | Funai Electric Co., Ltd. | Television broadcast signal receiving apparatus |
| CN108528406A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-09-14 | 重庆军通汽车有限责任公司 | 用于车辆底部的清理设备 |
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