JPH0370694B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370694B2 JPH0370694B2 JP58126246A JP12624683A JPH0370694B2 JP H0370694 B2 JPH0370694 B2 JP H0370694B2 JP 58126246 A JP58126246 A JP 58126246A JP 12624683 A JP12624683 A JP 12624683A JP H0370694 B2 JPH0370694 B2 JP H0370694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- edc
- pressure
- boiling point
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/10—Process efficiency
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1,2ジクロルエタン(以下EDCと
いう)の蒸留法に関するものである。更に詳しく
は、高沸点物質を含むEDCを高沸点物塔で蒸留
する際に塔頂より回収されるEDCガスの有する
熱エネルギーを有効に活用するため、熱回収工程
を浮むEDCの蒸留法に関するものである。
いう)の蒸留法に関するものである。更に詳しく
は、高沸点物質を含むEDCを高沸点物塔で蒸留
する際に塔頂より回収されるEDCガスの有する
熱エネルギーを有効に活用するため、熱回収工程
を浮むEDCの蒸留法に関するものである。
従来、EDCの蒸留方法は第1図に示す態様に
て行われていた。すなわち第1図において、低沸
点物質及び高沸点物質を含有する粗EDCが、脱
水塔及び塩化ビニル塔より導管101及び102
を介して、低沸点物塔103へ供給され、低沸点
物質が蒸留分離される。更に、高沸点物質を含有
する塔103の缶出液が導管105を介して、高
沸点物塔106へ供給され蒸留される。塔103
で必要とされる熱エネルギーはリボイラー104
より供給される。留出液は導管107を介して採
取されEDC分解炉へ供給される。塔底液は導管
108を循環中にリボイラー109にて再加熱さ
れ、塔内を上昇し、再び蒸留処理される。
て行われていた。すなわち第1図において、低沸
点物質及び高沸点物質を含有する粗EDCが、脱
水塔及び塩化ビニル塔より導管101及び102
を介して、低沸点物塔103へ供給され、低沸点
物質が蒸留分離される。更に、高沸点物質を含有
する塔103の缶出液が導管105を介して、高
沸点物塔106へ供給され蒸留される。塔103
で必要とされる熱エネルギーはリボイラー104
より供給される。留出液は導管107を介して採
取されEDC分解炉へ供給される。塔底液は導管
108を循環中にリボイラー109にて再加熱さ
れ、塔内を上昇し、再び蒸留処理される。
1,1,2トリクロルエタンや1,1,2,2
テトラクロルエタン等の高沸点物質を5〜20モル
%含有するEDCが缶出液として導管110を介
してEDC回収塔へ供給される。また、塔106
の塔頂から排出される、圧力が0.5Kg/cm2G未満
の範囲であるEDCガスの大分部は、コンデンサ
ー111にて冷却凝縮された後、気液分離槽11
2にて凝縮液と非凝縮ガスに分離され、凝縮液は
ポンプ113にて抜き出され再び塔106の塔頂
へ還流される。
テトラクロルエタン等の高沸点物質を5〜20モル
%含有するEDCが缶出液として導管110を介
してEDC回収塔へ供給される。また、塔106
の塔頂から排出される、圧力が0.5Kg/cm2G未満
の範囲であるEDCガスの大分部は、コンデンサ
ー111にて冷却凝縮された後、気液分離槽11
2にて凝縮液と非凝縮ガスに分離され、凝縮液は
ポンプ113にて抜き出され再び塔106の塔頂
へ還流される。
コンデンサー111で凝縮されない塩化水素や
水を微量含有するEDCガスは、ベントコンデン
サー114で冷却され、凝縮液は導管115か
ら、非凝縮ガスは導管116より抜き出される。
水を微量含有するEDCガスは、ベントコンデン
サー114で冷却され、凝縮液は導管115か
ら、非凝縮ガスは導管116より抜き出される。
ところで、この従来法においては、コンデンサ
ー111における熱エネルギー損失が有効に利用
されていないという欠点があつた。
ー111における熱エネルギー損失が有効に利用
されていないという欠点があつた。
しかしながら、EDCの蒸留方法において、蒸
留塔の塔頂コンデンサーでの熱エネルギー損失を
回収利用することは知られていない。
留塔の塔頂コンデンサーでの熱エネルギー損失を
回収利用することは知られていない。
一方、プロピレンとプロパンの蒸留塔に圧縮式
のヒートポンプを適用して熱回収しようとする試
みが知られている(’Hydorocarbon
Processing”1981年2月号第119―126頁及び1981
年3月号第147―151頁)。しかしながら、この方
法は、EDC蒸留方法とは圧力条件、温度条件等
の運転条件が全く異るところからEDCの蒸留に
適用する方法は知られていなかつた。
のヒートポンプを適用して熱回収しようとする試
みが知られている(’Hydorocarbon
Processing”1981年2月号第119―126頁及び1981
年3月号第147―151頁)。しかしながら、この方
法は、EDC蒸留方法とは圧力条件、温度条件等
の運転条件が全く異るところからEDCの蒸留に
適用する方法は知られていなかつた。
そこで、本発明者らは、EDCの蒸留方法に於
て、高沸点物塔から回収されるEDCガスの熱回
収条件について鈍意研究した結果、本発明に到着
したものである。
て、高沸点物塔から回収されるEDCガスの熱回
収条件について鈍意研究した結果、本発明に到着
したものである。
すなわち、本発明は高沸点物質を含むEDCを
高沸点物塔で蒸留する際、該高沸点物塔の塔頂圧
力を大気圧以上の加圧下で蒸留し、塔頂から回収
されるEDCを圧縮機に導入し、更に吸入圧力及
び温度より0.5〜7Kg/cm2、7〜80℃昇圧昇温し、
高沸点物塔又は低沸点物塔のリボイラー熱源とし
て使用することを特徴とするEDCの蒸留法を提
供するものである。
高沸点物塔で蒸留する際、該高沸点物塔の塔頂圧
力を大気圧以上の加圧下で蒸留し、塔頂から回収
されるEDCを圧縮機に導入し、更に吸入圧力及
び温度より0.5〜7Kg/cm2、7〜80℃昇圧昇温し、
高沸点物塔又は低沸点物塔のリボイラー熱源とし
て使用することを特徴とするEDCの蒸留法を提
供するものである。
本発明において、高沸点物塔の塔頂圧力は、大
気圧以上、好ましくは大気圧〜1.5Kg/cm2Gで運
転される。これより高い圧力を選び高熱とした場
合はEDC中に含有される高沸点物質の熱分解を
促進し、EDC精製工程等のトラブルの原因とな
ることがあるからである。
気圧以上、好ましくは大気圧〜1.5Kg/cm2Gで運
転される。これより高い圧力を選び高熱とした場
合はEDC中に含有される高沸点物質の熱分解を
促進し、EDC精製工程等のトラブルの原因とな
ることがあるからである。
また圧縮機による昇圧昇温は0.5〜0.7Kg/cm2、
7〜80℃が採用される。これより高圧高温とした
場合は、該圧縮機に要するエネルギー及び設備費
が増大するばかりでなく、圧縮EDCガスの熱分
解を促進し、該EDC精製工程等のトラブルの原
因となることがある。また、これより低圧低温と
した場合は、回収熱エネルギーの利用先が限定さ
れ、熱回収の為の熱交換器に要する設備費も増大
するからである。
7〜80℃が採用される。これより高圧高温とした
場合は、該圧縮機に要するエネルギー及び設備費
が増大するばかりでなく、圧縮EDCガスの熱分
解を促進し、該EDC精製工程等のトラブルの原
因となることがある。また、これより低圧低温と
した場合は、回収熱エネルギーの利用先が限定さ
れ、熱回収の為の熱交換器に要する設備費も増大
するからである。
本発明によれば、高沸点物塔の塔頂コンデンサ
ーにおける熱エネルギー損失の約5〜20%のエネ
ルギーでその全熱量の85%以上を回収できる。こ
こで回収された熱源は、高沸点物塔、低沸点物塔
などのリボイラーコンデンサーに循環され、該熱
エネルギーが回収使用される。
ーにおける熱エネルギー損失の約5〜20%のエネ
ルギーでその全熱量の85%以上を回収できる。こ
こで回収された熱源は、高沸点物塔、低沸点物塔
などのリボイラーコンデンサーに循環され、該熱
エネルギーが回収使用される。
以下本発明を実施例及び比較例により更に詳細
に説明する。
に説明する。
比較例 1
第1図のフローシートに従つて操作される。
低沸点物質0.7モル%及び高沸点物質0.5モル%
を含有する粗EDC45.2トン/時を伝熱面積300m2
のサーモサイフオン式リボイラー104を備え
た、シーブトレイ85段を有する低沸点物塔103
に導管101及び102より供給し、リボイラー
104にスチームを5.9トン/時供給して蒸留し
た。塔低から導管105を介して更にシーブトレ
イ51段を有する高沸点物塔106で、塔頂圧力
0.05Kg/cm2Gの条件で、伝熱面積600m2のリボイ
ラー109にスチーム10.3トン/時を供給して蒸
留した。
を含有する粗EDC45.2トン/時を伝熱面積300m2
のサーモサイフオン式リボイラー104を備え
た、シーブトレイ85段を有する低沸点物塔103
に導管101及び102より供給し、リボイラー
104にスチームを5.9トン/時供給して蒸留し
た。塔低から導管105を介して更にシーブトレ
イ51段を有する高沸点物塔106で、塔頂圧力
0.05Kg/cm2Gの条件で、伝熱面積600m2のリボイ
ラー109にスチーム10.3トン/時を供給して蒸
留した。
塔頂より排出される85℃のEDCガス73.4トン/
時が導管117を介してコンデンサー111に供
給されそのうち72.8トン/時EDCガスが凝縮さ
れ、ポンプ113で還流される。この際の凝縮熱
は、5.64×106Kcal/時である。一方、塩化水素
及び水を微量含有した非凝縮EDCガス0.6トン/
時は導管118を介して、ベントコンデンサー1
14に供給され、冷却された後導管115及び導
管116より排出される。一方、高沸点物質を5
モル%含有した95℃の缶出液3.8トン/時が、導
管110を介してEDC回収塔へ供給される。
時が導管117を介してコンデンサー111に供
給されそのうち72.8トン/時EDCガスが凝縮さ
れ、ポンプ113で還流される。この際の凝縮熱
は、5.64×106Kcal/時である。一方、塩化水素
及び水を微量含有した非凝縮EDCガス0.6トン/
時は導管118を介して、ベントコンデンサー1
14に供給され、冷却された後導管115及び導
管116より排出される。一方、高沸点物質を5
モル%含有した95℃の缶出液3.8トン/時が、導
管110を介してEDC回収塔へ供給される。
塔106の上部より導管107を介して抜き出
された85℃の液状の精製EDCは、低沸点物質0.5
モル%及び高沸点物質0.01モル%を含有してい
た。この蒸留法に於て、塔106に供給されたス
チーム量は10.3トン/時であつた。
された85℃の液状の精製EDCは、低沸点物質0.5
モル%及び高沸点物質0.01モル%を含有してい
た。この蒸留法に於て、塔106に供給されたス
チーム量は10.3トン/時であつた。
実施例
第2図のフローシートに従つて操作される。
比較例1の低沸点物塔の缶出液と組成、温度、
流量とも同じ状態の粗EDCが導管201を介し
て比較例1と同じ構造を有する高沸点物塔202
の同じ蒸留段へ供給され、塔頂圧力0.05Kg/cm2G
で蒸留される。
流量とも同じ状態の粗EDCが導管201を介し
て比較例1と同じ構造を有する高沸点物塔202
の同じ蒸留段へ供給され、塔頂圧力0.05Kg/cm2G
で蒸留される。
塔頂より排出する85℃のEDCガス73.4トン/時
は、ターボ圧縮機203で1.41Kg/cm2G、131℃
まで昇圧昇温され、その内71.3トン/時が導管2
04を介して、伝熱面積1000m2のサーモサイフオ
ン式リボイラー205の管外側に供給される。供
給されたEDCガスは、導管206を介して循環
する95℃の塔202の塔底液と5.55×106Kcal/
時の熱交換をして、凝縮し導管207を介して気
液分離槽208に供給される。一方、塔202の
圧力を保持するため過剰の熱エネルギーは、コン
デンサー210で冷却除去される。その結果導管
209を介してコンデンサー210に供給され、
凝縮した後導管211を介し気液分離槽208へ
供給されたEDCは1.5トン/時であつた。
は、ターボ圧縮機203で1.41Kg/cm2G、131℃
まで昇圧昇温され、その内71.3トン/時が導管2
04を介して、伝熱面積1000m2のサーモサイフオ
ン式リボイラー205の管外側に供給される。供
給されたEDCガスは、導管206を介して循環
する95℃の塔202の塔底液と5.55×106Kcal/
時の熱交換をして、凝縮し導管207を介して気
液分離槽208に供給される。一方、塔202の
圧力を保持するため過剰の熱エネルギーは、コン
デンサー210で冷却除去される。その結果導管
209を介してコンデンサー210に供給され、
凝縮した後導管211を介し気液分離槽208へ
供給されたEDCは1.5トン/時であつた。
分離槽208より塩化水素及び水分を微量含有
したEDCガス0.6トン/時は導管215を介し、
コンデンサー216に供給され冷却された後排出
される。
したEDCガス0.6トン/時は導管215を介し、
コンデンサー216に供給され冷却された後排出
される。
分離槽208に蓄えられた113.5℃な液状EDC
は、熱交換器212で85℃まで冷却された後、ポ
ンプ213により導管214を介して塔202の
塔頂へ還流される。一方、比較例1と同組成同温
度の缶出液3.8トン/時が導管217を介して
EDC回収塔へ供給される。
は、熱交換器212で85℃まで冷却された後、ポ
ンプ213により導管214を介して塔202の
塔頂へ還流される。一方、比較例1と同組成同温
度の缶出液3.8トン/時が導管217を介して
EDC回収塔へ供給される。
塔202の比較例1の塔106と同じ蒸留段か
ら、導管218を介して抜き出された85℃の液状
の精製EDCは、底沸点物質0.5モル%及び高沸点
物質0.01モル%を含有していた。
ら、導管218を介して抜き出された85℃の液状
の精製EDCは、底沸点物質0.5モル%及び高沸点
物質0.01モル%を含有していた。
この操作で圧縮機203に要した電力は、
910KWH/時であつた。この蒸留法に於ては、
比較例の塔106に相当する塔202では熱源と
してスチームは不要であつた。
910KWH/時であつた。この蒸留法に於ては、
比較例の塔106に相当する塔202では熱源と
してスチームは不要であつた。
第1図は従来公知の1,2ジクロルエタンの蒸
留法を示すフローシート、第2図は本発明の一実
施態様を示すフローシートである。第1及び2図
において、各々の記号は下記の内容を示す。 103……低沸点物塔、104……低沸点物塔
用リボイラー、106……高沸点物塔、109…
…高沸点物塔用リボイラー、111……コンデン
サー、202……高沸点物塔、203……ターボ
圧縮機、205……サーモサイフオン式リボイラ
ー、208……気液分離槽、210……コンデン
サー、212……熱交換器。
留法を示すフローシート、第2図は本発明の一実
施態様を示すフローシートである。第1及び2図
において、各々の記号は下記の内容を示す。 103……低沸点物塔、104……低沸点物塔
用リボイラー、106……高沸点物塔、109…
…高沸点物塔用リボイラー、111……コンデン
サー、202……高沸点物塔、203……ターボ
圧縮機、205……サーモサイフオン式リボイラ
ー、208……気液分離槽、210……コンデン
サー、212……熱交換器。
Claims (1)
- 1 高沸点物質を含む1,2ジクロルエタンを高
沸点物塔で蒸留する際、該高沸点物塔の塔頂圧力
を大気圧以上の加圧下で蒸留し、塔頂から回収さ
れる1,2ジクロルエタンガスを圧縮機に導入
し、更に吸入圧力及び温度より0.5〜7Kg/cm2、
7〜80℃昇圧昇温し、高沸点物塔又は低沸点物塔
のリボイラー熱源として使用することを特徴とす
る1,2ジクロルエタンの蒸留法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126246A JPS6019731A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 1,2−ジクロルエタンの蒸留法 |
| EP84108243A EP0131932B1 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-13 | Method for distillation of 1,2-dichloroethane |
| DE8484108243T DE3461028D1 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-13 | Method for distillation of 1,2-dichloroethane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126246A JPS6019731A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 1,2−ジクロルエタンの蒸留法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019731A JPS6019731A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0370694B2 true JPH0370694B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=14930413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126246A Granted JPS6019731A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 1,2−ジクロルエタンの蒸留法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019731A (ja) |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58126246A patent/JPS6019731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019731A (ja) | 1985-01-31 |
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