JPS6019731A - 1,2−ジクロルエタンの蒸留法 - Google Patents
1,2−ジクロルエタンの蒸留法Info
- Publication number
- JPS6019731A JPS6019731A JP58126246A JP12624683A JPS6019731A JP S6019731 A JPS6019731 A JP S6019731A JP 58126246 A JP58126246 A JP 58126246A JP 12624683 A JP12624683 A JP 12624683A JP S6019731 A JPS6019731 A JP S6019731A
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- Japan
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- column
- pressure
- boiling point
- conduit
- edc
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/10—Process efficiency
-
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- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ば1,2ジクロルエタン(以下EDCという)の
蒸留法に関するものである。更に詳しくは、高沸点物質
全台むトロ〕C全高沸点物塔で蒸留する際に塔頂より回
収されるE l) Cガスの有する熱エネルギー?有効
に活用するため、熱回収工程全台むE I) Cの蒸留
法に関するものである。
蒸留法に関するものである。更に詳しくは、高沸点物質
全台むトロ〕C全高沸点物塔で蒸留する際に塔頂より回
収されるE l) Cガスの有する熱エネルギー?有効
に活用するため、熱回収工程全台むE I) Cの蒸留
法に関するものである。
従来、l(I) Cの蒸留方法は第1図に示す態様にて
行イつれていた。すなわち’ML 1図において、低沸
点物質及び昼沸点物質を含有する粗EDC力S1脱水塔
及び塩化ビニル塔より導管101及び1(12?介して
、低沸点物基103へ供給され、低沸点物質が蒸留分離
される。更に、昼沸点物質ケ含有する塔103の缶出液
が導管105ケ介して、高沸点物基106へ供給され蒸
留される。塔103で必要とぎれる熱エネルギーはりボ
イラー104より供給される。留出液は導管107’に
介して採取されE ]) C分解炉へ供給される。塔底
液は導管108に循環中にリボイラー109にて再加熱
され、塔内?上昇し、再び蒸留処理される。
行イつれていた。すなわち’ML 1図において、低沸
点物質及び昼沸点物質を含有する粗EDC力S1脱水塔
及び塩化ビニル塔より導管101及び1(12?介して
、低沸点物基103へ供給され、低沸点物質が蒸留分離
される。更に、昼沸点物質ケ含有する塔103の缶出液
が導管105ケ介して、高沸点物基106へ供給され蒸
留される。塔103で必要とぎれる熱エネルギーはりボ
イラー104より供給される。留出液は導管107’に
介して採取されE ]) C分解炉へ供給される。塔底
液は導管108に循環中にリボイラー109にて再加熱
され、塔内?上昇し、再び蒸留処理される。
1.1,2 )ジクロルエタンや1,1,2.2テトラ
クロルエタン等の高沸点物質を5〜20モルチ含有する
EDCが缶出液として導管110に介してEDC回収塔
へ供給される。また、塔106の塔頂から排出される、
圧力力’ 11−5 Kq / crd G未満の範囲
であるEDCガスの大分部は、コンデンサー111にて
冷却凝縮された後、気液分離槽112にて凝縮液と非凝
縮ガスに分離され、凝縮液はポンプ113にて抜き出さ
れ再び塔106の塔頂へ還流される。
クロルエタン等の高沸点物質を5〜20モルチ含有する
EDCが缶出液として導管110に介してEDC回収塔
へ供給される。また、塔106の塔頂から排出される、
圧力力’ 11−5 Kq / crd G未満の範囲
であるEDCガスの大分部は、コンデンサー111にて
冷却凝縮された後、気液分離槽112にて凝縮液と非凝
縮ガスに分離され、凝縮液はポンプ113にて抜き出さ
れ再び塔106の塔頂へ還流される。
コンデンサー111で凝縮さノ1.ない塩化水素や水?
微量含有するEDCガスは、ベントコンデンサー114
で冷却され、凝縮液は導管1】5から、非凝縮ガスは導
’′#]]6より抜き出される。
微量含有するEDCガスは、ベントコンデンサー114
で冷却され、凝縮液は導管1】5から、非凝縮ガスは導
’′#]]6より抜き出される。
おころで、この従来法においては、コンデンサー111
における熱エネルギー損失が有効に利用されていないと
いう欠点があった。
における熱エネルギー損失が有効に利用されていないと
いう欠点があった。
しかしながら、EDCの蒸留方法において、蒸留塔の塔
頂コンデンサーでの熱エネルギー損失全回収利用するこ
とは知られていない。
頂コンデンサーでの熱エネルギー損失全回収利用するこ
とは知られていない。
一方、プロピレンとプロパンの蒸留塔に圧縮式のヒート
ポンプを適用して熱回収しようとする試みが知られてい
る(“t(ydorocarbon Processi
ng”1981年2月号第119−126頁及び198
1年3月号第147−151頁)。しかしながら、この
方法は、EI)C蒸留方法とは圧力条件、温度条件等の
運転条件が全く異るところからE I) Cの蒸留に適
用する方法は知られていなかった。
ポンプを適用して熱回収しようとする試みが知られてい
る(“t(ydorocarbon Processi
ng”1981年2月号第119−126頁及び198
1年3月号第147−151頁)。しかしながら、この
方法は、EI)C蒸留方法とは圧力条件、温度条件等の
運転条件が全く異るところからE I) Cの蒸留に適
用する方法は知られていなかった。
そこで、本発明者らは、16 ]) Cの蒸留方法に於
て、高沸点物塔から回収されるEDCガスの熱回収条件
について鋭意研究した結果、本発明に到達したものであ
る。
て、高沸点物塔から回収されるEDCガスの熱回収条件
について鋭意研究した結果、本発明に到達したものであ
る。
すな4つも、本発明は高沸点物質ケ含むET)C’lr
高沸点物塔で蒸留する際、該高沸点物塔の塔頂圧力ケ大
気圧以上の加圧下で蒸留し、塔頂から回収されるE I
) Ck圧縮機に導入し、更lこ吸入圧力及び温度より
0.5−7 Kq / crl、 7−80℃昇圧昇温
し、熱(ロ)収することケ特徴とするEDCの蒸留法を
提供するものである、 本発明において、晶沸点物塔の塔頂圧力は、大気圧以上
、好ましくは大気圧〜1.5Ky/cr7tGで運転さ
れる。これより高い圧力を選び高熱とした場合はE 1
.) C中に含有される高沸点物質の熱分解を促進し、
E I) C精製工程等のトラブルの原因となることが
あるからである。
高沸点物塔で蒸留する際、該高沸点物塔の塔頂圧力ケ大
気圧以上の加圧下で蒸留し、塔頂から回収されるE I
) Ck圧縮機に導入し、更lこ吸入圧力及び温度より
0.5−7 Kq / crl、 7−80℃昇圧昇温
し、熱(ロ)収することケ特徴とするEDCの蒸留法を
提供するものである、 本発明において、晶沸点物塔の塔頂圧力は、大気圧以上
、好ましくは大気圧〜1.5Ky/cr7tGで運転さ
れる。これより高い圧力を選び高熱とした場合はE 1
.) C中に含有される高沸点物質の熱分解を促進し、
E I) C精製工程等のトラブルの原因となることが
あるからである。
また圧縮機による昇圧昇温は0.5〜7.0h/cr!
。
。
7〜80℃が採用される。これより高圧高温とした場合
は、該圧縮機に要するエネルギー及び設備費が増大する
はかりでなく、圧縮EDCガスの熱分解全促進し、該E
DC精製工程等のトラブルの原因となることがある。ま
た、これより低圧低温とした場合は、回収熱エネルギー
の利用先が限定され、熱回収の為の熱交換器に要する設
備費も増大するからである。
は、該圧縮機に要するエネルギー及び設備費が増大する
はかりでなく、圧縮EDCガスの熱分解全促進し、該E
DC精製工程等のトラブルの原因となることがある。ま
た、これより低圧低温とした場合は、回収熱エネルギー
の利用先が限定され、熱回収の為の熱交換器に要する設
備費も増大するからである。
本発明によれば、高沸点物塔の塔頂コンデンサーにおけ
る熱エネルギー損失の約5〜20チのエネルギーでその
全熱館の85チ以−ヒを回収できる。
る熱エネルギー損失の約5〜20チのエネルギーでその
全熱館の85チ以−ヒを回収できる。
ここで回収された熱涼は、高佛点物塔、低沸点物塔など
の11ボイラーコ′/デンサーに循環され、該熱エネル
ギーか回収使用される。
の11ボイラーコ′/デンサーに循環され、該熱エネル
ギーか回収使用される。
以下本発明全実施例及び比較例により更に詳細に説明す
る。
る。
比較例1
第1図の70−シートに従って操作される。
低沸点物質(]、7モルチ及び高沸点物質0.5モル%
に含有する粗EDC45,2トン/時を伝熱面積300
1n′のサーモサイフオン式リボイラー104全備えた
、シーブトレイ85FIt?有する低沸点物塔103に
導管101及び102より供給し、リボイラー104に
スチーム’に5.9トン/時供給して蒸留した。基低か
ら導管105?介して更にシーブトレイ51段?有する
高沸点物塔106で、塔頂圧力n、05 Kq/ cr
l G (n条件で、伝熱面積6oOイの11ボイラー
109にスチームI O,3トン/時ケ供給して蒸留し
た。
に含有する粗EDC45,2トン/時を伝熱面積300
1n′のサーモサイフオン式リボイラー104全備えた
、シーブトレイ85FIt?有する低沸点物塔103に
導管101及び102より供給し、リボイラー104に
スチーム’に5.9トン/時供給して蒸留した。基低か
ら導管105?介して更にシーブトレイ51段?有する
高沸点物塔106で、塔頂圧力n、05 Kq/ cr
l G (n条件で、伝熱面積6oOイの11ボイラー
109にスチームI O,3トン/時ケ供給して蒸留し
た。
塔頂より排出される85℃のEDCガス73.4トン/
時が導管117を介してコンデンサー111に供給され
そのうち72.8 トン/時EDCガスが凝縮され、ポ
ンプ113で還流される。この際の凝縮熱は、5.64
X I O’Kcal 7時である、一方、塩化水素
及び水を微量含有した非凝縮EDCガス0.6 トン/
時1ri導管118を介して、ベントコンデンサー11
4に供給され、冷却された後導管115及び導管116
より排出される。一方、高沸点物質全5モルチ含有した
95℃の缶出液3.8トン/時が、導管110會介して
EDC回収塔へ供給される。
時が導管117を介してコンデンサー111に供給され
そのうち72.8 トン/時EDCガスが凝縮され、ポ
ンプ113で還流される。この際の凝縮熱は、5.64
X I O’Kcal 7時である、一方、塩化水素
及び水を微量含有した非凝縮EDCガス0.6 トン/
時1ri導管118を介して、ベントコンデンサー11
4に供給され、冷却された後導管115及び導管116
より排出される。一方、高沸点物質全5モルチ含有した
95℃の缶出液3.8トン/時が、導管110會介して
EDC回収塔へ供給される。
塔106の上部より導管107’(r介して抜き出され
た85℃の液状の精製EDCは、低沸点物質0.5モル
チ及び高沸点物質0.01モル%に含有していた。この
蒸留法に於て、塔106に供給されたスチーム量は10
.3 トン/時であった。
た85℃の液状の精製EDCは、低沸点物質0.5モル
チ及び高沸点物質0.01モル%に含有していた。この
蒸留法に於て、塔106に供給されたスチーム量は10
.3 トン/時であった。
実施例
第2図のフ[コーシートに従って操作される。
比較例1の低沸点物塔の缶出液と組成、温度、流線とも
同じ状態の和E I) Cが導管2 (l l ’に介
して比較例1と同じ構造含有する高沸点物塔202の同
じ蒸留段ヘイj(給され、塔頂圧力0.05Kq/cl
Gで蒸留される。
同じ状態の和E I) Cが導管2 (l l ’に介
して比較例1と同じ構造含有する高沸点物塔202の同
じ蒸留段ヘイj(給され、塔頂圧力0.05Kq/cl
Gで蒸留される。
塔頂より排出する85℃のE l) Cガス73.4
トン/時は、ターボ圧縮機203で1.41 Kf /
crl G −131℃まで昇圧昇温され、その内7
1.3 )77時が導管204ケ介して、伝熱面積10
00 mのサーモサイフオン式リボイラー205の管外
側に供給される。供給された?21) Cガスは、導管
206を介して循環する95℃の塔202の塔底液と5
.55 x 10’Kcal/時の熱交換器して、凝縮
し導管207全介して気液分離槽208に供給される。
トン/時は、ターボ圧縮機203で1.41 Kf /
crl G −131℃まで昇圧昇温され、その内7
1.3 )77時が導管204ケ介して、伝熱面積10
00 mのサーモサイフオン式リボイラー205の管外
側に供給される。供給された?21) Cガスは、導管
206を介して循環する95℃の塔202の塔底液と5
.55 x 10’Kcal/時の熱交換器して、凝縮
し導管207全介して気液分離槽208に供給される。
一方、塔202の圧力全保持するため過剰の熱工 ゛ネ
ルギーは、コンデンサー210で冷却除去される。その
結果導管209ケ介してコンデンサー210に供給され
、凝縮した後導管211に介し気液分離槽208へ供給
されたEDCは1.5トン/時であった。
ルギーは、コンデンサー210で冷却除去される。その
結果導管209ケ介してコンデンサー210に供給され
、凝縮した後導管211に介し気液分離槽208へ供給
されたEDCは1.5トン/時であった。
分離槽208より塩化水素及び水分會微址含有したE
I) Cガス0.6トン/時は導管215會介し、コン
デンサー2161こ供給され冷却された後排出さノ1.
る。
I) Cガス0.6トン/時は導管215會介し、コン
デンサー2161こ供給され冷却された後排出さノ1.
る。
分離槽2〔)8に蓄えられた1 13.5℃の液状E1
) Cは、熱交換器212で85℃まで冷却された後、
ポンプ213により導管214’(r介して塔202の
塔頂へ還流される。一方、比較例1と同絹成同渦度の缶
出液3.8トン/時が導管217會介してEl)C回収
塔へ供給される。
) Cは、熱交換器212で85℃まで冷却された後、
ポンプ213により導管214’(r介して塔202の
塔頂へ還流される。一方、比較例1と同絹成同渦度の缶
出液3.8トン/時が導管217會介してEl)C回収
塔へ供給される。
塔202の比較例1の塔106(!:同じ蒸留段から、
導管218に介して抜き出された85℃の液状の精製E
DCは、低沸点物質0.5モルチ及び高沸点物質0.0
1モルチを含有していた。
導管218に介して抜き出された85℃の液状の精製E
DCは、低沸点物質0.5モルチ及び高沸点物質0.0
1モルチを含有していた。
この操作で圧縮機203に要した電力は、910KWI
:1/時であった。この蒸留法に於ては、比較例の塔1
06に相当する塔202では熱源としてスチームは不要
であった。
:1/時であった。この蒸留法に於ては、比較例の塔1
06に相当する塔202では熱源としてスチームは不要
であった。
第1図は従来公知の1.2ジクロルエタンの蒸留法全示
すフローシート、第2図は本発明の一実施態様ケ示すフ
ローシートである、 第1及び2図において、各々の記号は下記の内容金示す
。 103・・・・・・低沸点物塔 104・・・・・・低沸点物基円リボイラー106・・
・・・・高沸点物塔 109・・・・・・縄沸点物塔用リボイラー1]1・・
・・・・コンデンサー゛− 202・・・・・・昼沸点物塔 203・・・・・・ターボ圧縮機 205・・・・・・サーモサイフオン式リボイラー20
8・・・・・・気液分離槽 210・・・・・・コンデンサー 212・・・・・・熱交換器 OC′3 − 〇
すフローシート、第2図は本発明の一実施態様ケ示すフ
ローシートである、 第1及び2図において、各々の記号は下記の内容金示す
。 103・・・・・・低沸点物塔 104・・・・・・低沸点物基円リボイラー106・・
・・・・高沸点物塔 109・・・・・・縄沸点物塔用リボイラー1]1・・
・・・・コンデンサー゛− 202・・・・・・昼沸点物塔 203・・・・・・ターボ圧縮機 205・・・・・・サーモサイフオン式リボイラー20
8・・・・・・気液分離槽 210・・・・・・コンデンサー 212・・・・・・熱交換器 OC′3 − 〇
Claims (1)
- (1)高沸点物質全台む1,2ジクロルエタンを高沸点
物基で蒸留する際、核高沸点物塔の塔頂圧力會大気圧以
上の加圧下で蒸留し、塔頂から回収される1、2ジクロ
ルエタンガスを圧縮機に導入し、更に吸入圧力及び温度
より0.5〜7Kg/ffl、7〜80℃昇圧昇温し、
熱回収することを特徴とする1、2ジクロルエタンの蒸
留法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126246A JPS6019731A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 1,2−ジクロルエタンの蒸留法 |
| EP84108243A EP0131932B1 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-13 | Method for distillation of 1,2-dichloroethane |
| DE8484108243T DE3461028D1 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-13 | Method for distillation of 1,2-dichloroethane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126246A JPS6019731A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 1,2−ジクロルエタンの蒸留法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019731A true JPS6019731A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0370694B2 JPH0370694B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=14930413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126246A Granted JPS6019731A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 1,2−ジクロルエタンの蒸留法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019731A (ja) |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58126246A patent/JPS6019731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370694B2 (ja) | 1991-11-08 |
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