JPH0370967A - 通信ネットワークにおける端末器のアドレス自動登録方法 - Google Patents
通信ネットワークにおける端末器のアドレス自動登録方法Info
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- JPH0370967A JPH0370967A JP20774689A JP20774689A JPH0370967A JP H0370967 A JPH0370967 A JP H0370967A JP 20774689 A JP20774689 A JP 20774689A JP 20774689 A JP20774689 A JP 20774689A JP H0370967 A JPH0370967 A JP H0370967A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 24
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- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 4
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、海上冷凍コンテナのリモート・モニタリング
・システムや通信ネットワーク上に不定期に接続される
機器の自動識別を必要とするシステム等に適用される通
信ネクトワークにおける端末器のアドレス自動登録方法
に関する。
・システムや通信ネットワーク上に不定期に接続される
機器の自動識別を必要とするシステム等に適用される通
信ネクトワークにおける端末器のアドレス自動登録方法
に関する。
本発明の対象システムである冷凍コンテナのリモートモ
ニタリングシステムは従来技術には無い。
ニタリングシステムは従来技術には無い。
一般の通信システムでは、ネットフークアドレスは、シ
ステム構成時に確定されるため1本発明の方法は適用さ
れない。
ステム構成時に確定されるため1本発明の方法は適用さ
れない。
通常、第7図にかいて従来の同一ネットワーク上の不特
定多数の端末器のセンタコンピュータへの登録は、第7
図の通信シーケンスで行なわれる。
定多数の端末器のセンタコンピュータへの登録は、第7
図の通信シーケンスで行なわれる。
図上センタコンピュータよシ登録要求許可信号Eを発信
すると登録要求端末器1〜nは要求信号R1−Rnを同
時に発信する。この信号は、ネットワーク上で衝突する
。衝突を回避するため、端末器にてランダムな遅延時間
T1〜Tnを設定し通信を行なう場合が多いが、この方
法では無駄な時間tlが各通信毎に発生してしまい効率
的でない。
すると登録要求端末器1〜nは要求信号R1−Rnを同
時に発信する。この信号は、ネットワーク上で衝突する
。衝突を回避するため、端末器にてランダムな遅延時間
T1〜Tnを設定し通信を行なう場合が多いが、この方
法では無駄な時間tlが各通信毎に発生してしまい効率
的でない。
冷凍コンテナは基本的に荷主、コンテナヤード。
コンテナ船の間を移動する。このため、コンテナヤード
およびコンテナ船上にかけるリモートモニタリングは、
常に、新しく通信ネット7−クに接続されるコンテナや
、切り離なされるコンテナを監視する必要がある。筐た
、コンテナの登録(以下、ログ・オン〉や抹消の管理(
以下、ログ・オフ)をコンテナのオペレータに依存する
のは困難である。
およびコンテナ船上にかけるリモートモニタリングは、
常に、新しく通信ネット7−クに接続されるコンテナや
、切り離なされるコンテナを監視する必要がある。筐た
、コンテナの登録(以下、ログ・オン〉や抹消の管理(
以下、ログ・オフ)をコンテナのオペレータに依存する
のは困難である。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消することがで
きる通信ネットワークにおける端末器のアドレス自動登
録方法を提供することである。
きる通信ネットワークにおける端末器のアドレス自動登
録方法を提供することである。
本発明による通信ネットワークK>ける端末器のアドレ
ス自動登録方法は、コンビ、−夕と通信用モデム装置か
らなる中央監視装置と冷凍コンテナに円像する通信用モ
デムから構成される通信ネットワーク上で冷凍コンテナ
の運転情報を伝送することから成るコンテナ・リモート
・モニタリング・システムにかいて、冷凍コンテナの接
続、切り離しに対応した中央監視装置への登録、抹消を
冷凍コンテナの個有番号(端末器アドレス)を複数のコ
ンテナの登録要求の衝突回避に使用して登録するととも
に1通常モニタリングのための通信が不能となシ、この
状態が一定時間継続したとき登録を抹消することを特徴
とする。
ス自動登録方法は、コンビ、−夕と通信用モデム装置か
らなる中央監視装置と冷凍コンテナに円像する通信用モ
デムから構成される通信ネットワーク上で冷凍コンテナ
の運転情報を伝送することから成るコンテナ・リモート
・モニタリング・システムにかいて、冷凍コンテナの接
続、切り離しに対応した中央監視装置への登録、抹消を
冷凍コンテナの個有番号(端末器アドレス)を複数のコ
ンテナの登録要求の衝突回避に使用して登録するととも
に1通常モニタリングのための通信が不能となシ、この
状態が一定時間継続したとき登録を抹消することを特徴
とする。
即ち1本発明にかいては、電力線データ搬送技術を使用
した通信ネクトワークを構築し、冷凍コンテナの主電源
プラグをレセプタクルに接続することによシ、中央監視
システムとの通信を可能とするとともに、コンテナに個
有のISO標準の認識番号によるコンテナ識別によシ、
自動ログ・オン機能と冷凍コンテナの電源7#ラグを切
離すことによる通信不能状態の継続による自動ログ・オ
フ機能を付加するようになされている。
した通信ネクトワークを構築し、冷凍コンテナの主電源
プラグをレセプタクルに接続することによシ、中央監視
システムとの通信を可能とするとともに、コンテナに個
有のISO標準の認識番号によるコンテナ識別によシ、
自動ログ・オン機能と冷凍コンテナの電源7#ラグを切
離すことによる通信不能状態の継続による自動ログ・オ
フ機能を付加するようになされている。
本発明によれば、上記構成を具備しているために1本シ
ステムかいては、例えば、電力線データ搬送技術によシ
、AC200VあるいはAC400Vラインをデータ通
信路とすることによう、電力線データ搬送インタフェー
スを内蔵するマスタモデム装置シよびスレーブモデム装
置によう相互に通信可能となる。
ステムかいては、例えば、電力線データ搬送技術によシ
、AC200VあるいはAC400Vラインをデータ通
信路とすることによう、電力線データ搬送インタフェー
スを内蔵するマスタモデム装置シよびスレーブモデム装
置によう相互に通信可能となる。
マタ、センタコンピュータシステムは、マスクモデム装
置に対し、指定されたコンテナのモニタリング指令を出
すとともに、マスタモデム装置は。
置に対し、指定されたコンテナのモニタリング指令を出
すとともに、マスタモデム装置は。
指令に基づきスレーブモデム装置と定められた通信プロ
トコルによシ冷凍機制御装置からモニタリング用データ
を取シ出し、センタコンビ、−夕に伝送する。コンピュ
ータはそのデータを加工し、出力装置に出力される。セ
ンタコンピュータは順次、他のコンテナのモニタリング
データを入カシ、処理していくことができる。
トコルによシ冷凍機制御装置からモニタリング用データ
を取シ出し、センタコンビ、−夕に伝送する。コンピュ
ータはそのデータを加工し、出力装置に出力される。セ
ンタコンピュータは順次、他のコンテナのモニタリング
データを入カシ、処理していくことができる。
さらに、コンテナはコンテナヤードやコンテナ船上にか
いて積荷の移動とともにACラインと接続、切離しが行
なわれ、各コンテナの個有認識番号を利用し、自動的に
効率よくセンタコンビ、−タにログ・オン(登録)、ロ
グ・オフ(抹消)することができる。
いて積荷の移動とともにACラインと接続、切離しが行
なわれ、各コンテナの個有認識番号を利用し、自動的に
効率よくセンタコンビ、−タにログ・オン(登録)、ロ
グ・オフ(抹消)することができる。
第1図は1本発明方法を実施するのに用いられる海上冷
凍コンテナのリモート・モニタリングシステムの構成例
を示す図である。
凍コンテナのリモート・モニタリングシステムの構成例
を示す図である。
本システムは電力線データ搬送技術によシAC200V
あるいはAC400V電力線9をf−1通信路とするも
ので、電力線データ搬送インタフェースを内蔵するマス
クモデム装置3、およびスレーブモデム装置6によう相
互に通信可能である。
あるいはAC400V電力線9をf−1通信路とするも
ので、電力線データ搬送インタフェースを内蔵するマス
クモデム装置3、およびスレーブモデム装置6によう相
互に通信可能である。
センタコンピュータ2はマスクモデム装置、?に対し、
指定されたコンテナ5のモニタリング指令を出す。マス
タモデム装置3は指令に基づきスレーブモデム装置6と
定められた通信ゾロトコルによシ冷凍機制御装置7から
モニタリング用データを取シ出し、センタコンビ、−ク
システム2に伝送スル。センタコンピュータシステム2
はそのデータを加工し出力装置4に出力される。センタ
コンビ、−クシステム2は順次、他のコンテナ5&′。
指定されたコンテナ5のモニタリング指令を出す。マス
タモデム装置3は指令に基づきスレーブモデム装置6と
定められた通信ゾロトコルによシ冷凍機制御装置7から
モニタリング用データを取シ出し、センタコンビ、−ク
システム2に伝送スル。センタコンピュータシステム2
はそのデータを加工し出力装置4に出力される。センタ
コンビ、−クシステム2は順次、他のコンテナ5&′。
5b’のモニタリングデータを入力し、処理してい〈こ
とができる。
とができる。
コンテナはコンテナヤードやコンテナ船上にかいて積荷
の移動とともにAC>インと接続、切り離しか行なわれ
る。
の移動とともにAC>インと接続、切り離しか行なわれ
る。
本発明はこの接続、切り離し時に各々のコンテナの個有
認識番号を利用し、自動的に効率良くセンタコンピュー
タシステム2にログ・オンll録)。
認識番号を利用し、自動的に効率良くセンタコンピュー
タシステム2にログ・オンll録)。
ログ・オフ(抹消)するもので以下にその手法を記す。
通信に使用するマスタモデム装asとスレーブモデム装
置6のハードウェアは同じで次の機能を持つ。第2図に
おいて、センタコンピュータシステム2あるいは冷凍制
御装置7とはR8232Cインタフエース18を介して
1チツプマイクロコンピユータ11によシデータの送受
信を行う。マスタモデム装置3とスレーブモデム装置6
間の通信はlチップマイクロコンピュータ11のTXD
端子から出力されるシリアルデータを高周波変調器12
によう周波数変調し、その信号は送信増幅器13、高M
l波) ?ンス” 、高周波a4イAスコンデンサ15
、冷凍コンテナ電源コネクタ8を介してAC電源の電力
線9に注入される。この信号は電力線9に接続される全
てのスレーブモデム装置6に伝ゎb、スレーブモデム装
置6の電源コネクタ8、高周波バイパスコンデンサIs
、高周波トランス14、受信信号増幅器16を介して、
復調器17に入力され、元のシリアルデータに変換され
1チツプマイクロコンビ、−夕1ノの受信端子RxDに
入力される。受信データとは別に電力線9にデータ変調
信号の有無を復調器17で検知することができ、1チッ
グマイクロコンビ、−#111/C入カする。モデムは
マスクモデム制御用プログラム19を内蔵することにょ
シ、マスタモデム装置3に、スレーブモデム制御用プロ
グラム2oを内蔵することにようスレーブモデム装置6
になる。変調器12および復調器1rの変復調方式は各
種方式が利用できる。
置6のハードウェアは同じで次の機能を持つ。第2図に
おいて、センタコンピュータシステム2あるいは冷凍制
御装置7とはR8232Cインタフエース18を介して
1チツプマイクロコンピユータ11によシデータの送受
信を行う。マスタモデム装置3とスレーブモデム装置6
間の通信はlチップマイクロコンピュータ11のTXD
端子から出力されるシリアルデータを高周波変調器12
によう周波数変調し、その信号は送信増幅器13、高M
l波) ?ンス” 、高周波a4イAスコンデンサ15
、冷凍コンテナ電源コネクタ8を介してAC電源の電力
線9に注入される。この信号は電力線9に接続される全
てのスレーブモデム装置6に伝ゎb、スレーブモデム装
置6の電源コネクタ8、高周波バイパスコンデンサIs
、高周波トランス14、受信信号増幅器16を介して、
復調器17に入力され、元のシリアルデータに変換され
1チツプマイクロコンビ、−夕1ノの受信端子RxDに
入力される。受信データとは別に電力線9にデータ変調
信号の有無を復調器17で検知することができ、1チッ
グマイクロコンビ、−#111/C入カする。モデムは
マスクモデム制御用プログラム19を内蔵することにょ
シ、マスタモデム装置3に、スレーブモデム制御用プロ
グラム2oを内蔵することにようスレーブモデム装置6
になる。変調器12および復調器1rの変復調方式は各
種方式が利用できる。
前記モデムを使用した本発明によるログ・オンシーケン
スを第3図および第4図に示す。第5図にモデム間のオ
ペレージ、ンコーPシよび転送データフォーマットを示
す。第6図にマスタモテム装置のプログラムフローチャ
ートを示す。
スを第3図および第4図に示す。第5図にモデム間のオ
ペレージ、ンコーPシよび転送データフォーマットを示
す。第6図にマスタモテム装置のプログラムフローチャ
ートを示す。
第3図はコンテナが1台のみAC電源に接続さレタ時の
ログ・オンー〇シーケンスを示す。センタコンピュータ
システム2は定期的に新しくACツインに接続されたコ
ンテナ5.5m、5bを検知するためのログ・コマンド
図をマスクモデム装置3に送信する。マスタモデム装置
3は、これを受けて通信ネクトワークであるAC?イン
にログ・オン・要求間合わせコマ71国を送出する。圓
コマンドを受けた未登録のコンテナのスレーブモデム装
置6は、応答信号間を返送する。園の信号の中にはコン
テナ1シ・(番号)が付加されて>B、マスクモデム装
置3はそのコンテナのN06(番号)を検知できる。マ
スタモデム装置3はセンタコンビ、−クシステム2に対
しログ・オン要求回を送信シ、センタコンピュータシス
テム2は、登録許可応答呻をモデムに送出する。マスタ
モデム装置3は前記スレーブモデム装置6にログ・オン
完了通知Nを送信し、スレーブモデム装置6はこれによ
うセンタコンピュータシステム2にログ・オンされたこ
とを確認する。続けてスレーブモデム装置6はコンテナ
の個有データをコンテナ1.Dデータ送信地でマスタモ
デム装置3を介しセンタコンビ、−クシステム2に送シ
、一連のログ・オンシーケンスを終了する。ログ・オン
されたコンテナはその後センタコンビ、−クシステム2
によシ定期的にモニタリングのための通信が行なわれる
。
ログ・オンー〇シーケンスを示す。センタコンピュータ
システム2は定期的に新しくACツインに接続されたコ
ンテナ5.5m、5bを検知するためのログ・コマンド
図をマスクモデム装置3に送信する。マスタモデム装置
3は、これを受けて通信ネクトワークであるAC?イン
にログ・オン・要求間合わせコマ71国を送出する。圓
コマンドを受けた未登録のコンテナのスレーブモデム装
置6は、応答信号間を返送する。園の信号の中にはコン
テナ1シ・(番号)が付加されて>B、マスクモデム装
置3はそのコンテナのN06(番号)を検知できる。マ
スタモデム装置3はセンタコンビ、−クシステム2に対
しログ・オン要求回を送信シ、センタコンピュータシス
テム2は、登録許可応答呻をモデムに送出する。マスタ
モデム装置3は前記スレーブモデム装置6にログ・オン
完了通知Nを送信し、スレーブモデム装置6はこれによ
うセンタコンピュータシステム2にログ・オンされたこ
とを確認する。続けてスレーブモデム装置6はコンテナ
の個有データをコンテナ1.Dデータ送信地でマスタモ
デム装置3を介しセンタコンビ、−クシステム2に送シ
、一連のログ・オンシーケンスを終了する。ログ・オン
されたコンテナはその後センタコンビ、−クシステム2
によシ定期的にモニタリングのための通信が行なわれる
。
第4図は複数の新しいコンテナがACI)インに接続さ
れた時のログ・オン・シーケンスを示ス図である。この
場合次の不都合がある。マスタモテムのログ要求間合せ
園に対してコンテナ1シよびコンテナ2が同時にログ・
オン要求園を送出しデータの衡突にようコンテナA(番
号)の検知が出来ないことにある。データの衡突は第5
図のデータフォーマットで示すスタートコード部刀、二
ンドコー1’[filシよび転送データのピクトエラー
検知用W三嬶などの受信状態で検知できる。
れた時のログ・オン・シーケンスを示ス図である。この
場合次の不都合がある。マスタモテムのログ要求間合せ
園に対してコンテナ1シよびコンテナ2が同時にログ・
オン要求園を送出しデータの衡突にようコンテナA(番
号)の検知が出来ないことにある。データの衡突は第5
図のデータフォーマットで示すスタートコード部刀、二
ンドコー1’[filシよび転送データのピクトエラー
検知用W三嬶などの受信状態で検知できる。
マスタモデム装置3の1チップマイク!2コンビュ−夕
IJはデータの正常な受信は出来なくても。
IJはデータの正常な受信は出来なくても。
ACライン上の高周波信号の検知は出来、これによ多少
なくとも1台以上の新しいコンテナがログ・オン要求応
答図を送信したことを検知する。マスタモデム装置3は
、その後直ちにサーチシーケンスに入る。サーチシーケ
ンスはコンテナ個有層(番号)によシ行なう。コンテナ
個有層(番号)はISO6346によう次のように規定
されている。
なくとも1台以上の新しいコンテナがログ・オン要求応
答図を送信したことを検知する。マスタモデム装置3は
、その後直ちにサーチシーケンスに入る。サーチシーケ
ンスはコンテナ個有層(番号)によシ行なう。コンテナ
個有層(番号)はISO6346によう次のように規定
されている。
英字3文字
このコンテナ個有層のコンテナ所有会社コードおよびシ
リアルAを利用し個々のコンテナを認識することができ
る。本発明はこのサーチシーケンスを効率良く行なうも
のである。第4図において、衝突検知後、マスタモデム
装置3はまず、コンテナ鷹第1ケタが国のコンテナが有
するかサーチ・コマンド匿IDで問い合せる。応答が無
い場合、第1ケタを(2)にして面1で問い合わせる。
リアルAを利用し個々のコンテナを認識することができ
る。本発明はこのサーチシーケンスを効率良く行なうも
のである。第4図において、衝突検知後、マスタモデム
装置3はまず、コンテナ鷹第1ケタが国のコンテナが有
するかサーチ・コマンド匿IDで問い合せる。応答が無
い場合、第1ケタを(2)にして面1で問い合わせる。
第4図の例では2台のコンテナ雇とも第1ケタが(2)
の場合を示し、同時にログ・オン要求応答図を発信する
ため再びマスタモデム装置3により衝突検知される。衝
突検知されたならサーチ用のコンテナ屑のケタ上げを行
ない、第1ケタが(2)、第2ケタが田のサーチコマン
ドl1lLiを発信する。第4図の例では、第2ケタが
圓のとき始めてスレーブ・モデム2が単独でログオン要
求応答国を送信することができ、マスクモデム装置3は
正常に受信できる。
の場合を示し、同時にログ・オン要求応答図を発信する
ため再びマスタモデム装置3により衝突検知される。衝
突検知されたならサーチ用のコンテナ屑のケタ上げを行
ない、第1ケタが(2)、第2ケタが田のサーチコマン
ドl1lLiを発信する。第4図の例では、第2ケタが
圓のとき始めてスレーブ・モデム2が単独でログオン要
求応答国を送信することができ、マスクモデム装置3は
正常に受信できる。
これにより園信号に内蔵するスレープモテム2コンテナ
個有屑を認識でき、この後のジ−タンスは前述の1台の
新しいコンテナ接続の場合と同様である。
個有屑を認識でき、この後のジ−タンスは前述の1台の
新しいコンテナ接続の場合と同様である。
サーチシーケンスは順次スレーブモデムの応答を見なが
らケタ上げされて行きスレーブモデムの園応答が正常に
受信されるまで行なわれる。なかコンテナ個有層の会社
別コードのサーチはあらかじめ登録された1文字の英文
字で行われる。
らケタ上げされて行きスレーブモデムの園応答が正常に
受信されるまで行なわれる。なかコンテナ個有層の会社
別コードのサーチはあらかじめ登録された1文字の英文
字で行われる。
以上のように本発明はコンテナ個有層を直接コンテナ・
サーチのためのデータとして使用するのでは無く、複数
のコンテナのログ・オン要求の衝突回避に使用すること
を特徴とする。ログ・オンされたコンテナは通常の定時
インタバル・モニタリングモードに入る。
サーチのためのデータとして使用するのでは無く、複数
のコンテナのログ・オン要求の衝突回避に使用すること
を特徴とする。ログ・オンされたコンテナは通常の定時
インタバル・モニタリングモードに入る。
コンテナがAC電源から切離なされた場合、通常モニタ
リングのための通信が不能(無応答)となシ、一定時間
この状態が継続するとセンタコンピュータは登録された
コンテナ鷹を抹消する。この動作をログ・オフと云う。
リングのための通信が不能(無応答)となシ、一定時間
この状態が継続するとセンタコンピュータは登録された
コンテナ鷹を抹消する。この動作をログ・オフと云う。
本方式はモデム装置を使用しないで専用通信回線を有す
るシステムの端末器の自動ログ・オンにも使用できる。
るシステムの端末器の自動ログ・オンにも使用できる。
本発明によれば、コンテナのオペレータには不得手なフ
ンピユー夕の操作を排除し、また、冷凍コンテナ接続・
切離し時のリモートモニタリングのため操作を排除する
ことによ95人によるミスを無くすことができ、確実に
冷凍コンテナのリモートモニタリングシステムへのログ
・オン、ログ・オフを行なうことができる。
ンピユー夕の操作を排除し、また、冷凍コンテナ接続・
切離し時のリモートモニタリングのため操作を排除する
ことによ95人によるミスを無くすことができ、確実に
冷凍コンテナのリモートモニタリングシステムへのログ
・オン、ログ・オフを行なうことができる。
第1図は本発明方法を実施するのに用いられる冷凍コン
テナのリモート・コンデシ、ン・モニタリング・システ
ムの構成例を示すブロック図、第2図は第1図における
通信インク7エースの各モデム装置の内部構成を示すブ
ロック図、第3図は本発明の一実施例における未登録コ
ンテナが1台の時のログ・オン・シーケンス図、第4図
は本発明の一実施例における未登録コンテナが2台の時
のログ・オン・シーケンス図、第5図は第3図および第
4!!!!Iにかける通信のデータを示す図、第6図は
第1図にかけるマスクモデム装置が内蔵するゼイクロコ
ンピュータのプログラムフローチャートを示す図、第7
図は従来例におけるシーケンス図である。 1・・・コンテナ中央監視システム、2・・・センタコ
ンピュータシステム、3a・・マスクモデムf[,4・
・・出力装置、5・・・コンテナ、6・・・スレーブモ
デム装置、7・・・冷凍機制御装置、8・・・電源コネ
クタ、9・・・電力線、10・・・電源トランス。
テナのリモート・コンデシ、ン・モニタリング・システ
ムの構成例を示すブロック図、第2図は第1図における
通信インク7エースの各モデム装置の内部構成を示すブ
ロック図、第3図は本発明の一実施例における未登録コ
ンテナが1台の時のログ・オン・シーケンス図、第4図
は本発明の一実施例における未登録コンテナが2台の時
のログ・オン・シーケンス図、第5図は第3図および第
4!!!!Iにかける通信のデータを示す図、第6図は
第1図にかけるマスクモデム装置が内蔵するゼイクロコ
ンピュータのプログラムフローチャートを示す図、第7
図は従来例におけるシーケンス図である。 1・・・コンテナ中央監視システム、2・・・センタコ
ンピュータシステム、3a・・マスクモデムf[,4・
・・出力装置、5・・・コンテナ、6・・・スレーブモ
デム装置、7・・・冷凍機制御装置、8・・・電源コネ
クタ、9・・・電力線、10・・・電源トランス。
Claims (1)
- コンピュータと通信用モデム装置からなる中央監視装置
と冷凍コンテナに内蔵する通信用モデムから構成される
通信ネットワーク上で冷凍コンテナの運転情報を伝送す
ることから成るコンテナ・リモート・モニタリング・シ
ステムにおいて、冷凍コンテナの接続、切り離しに対応
した中央監視装置への登録、抹消を冷凍コンテナの個有
番号(端末器アドレス)を複数のコンテナの登録要求の
衝突回避に使用して登録するとともに、通常モニタリン
グのための通信が不能となり、この状態が一定時間継続
したとき登録を抹消することを特徴とする通信ネットワ
ークにおける端末器のアドレス自動登録方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20774689A JPH0370967A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 通信ネットワークにおける端末器のアドレス自動登録方法 |
| DK177190A DK177190A (da) | 1989-08-09 | 1990-07-25 | Fjernovervaagningssystem for containere |
| AU59776/90A AU630987B2 (en) | 1989-08-09 | 1990-07-25 | Remote monitoring system for containers |
| GB9016469A GB2234836B (en) | 1989-08-09 | 1990-07-26 | Remote monitoring system for containers |
| GB9312569A GB2266174B (en) | 1989-08-09 | 1993-06-18 | Remote monitoring system for containers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20774689A JPH0370967A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 通信ネットワークにおける端末器のアドレス自動登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370967A true JPH0370967A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16544854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20774689A Pending JPH0370967A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-10 | 通信ネットワークにおける端末器のアドレス自動登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024075237A (ja) * | 2022-11-22 | 2024-06-03 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20774689A patent/JPH0370967A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024075237A (ja) * | 2022-11-22 | 2024-06-03 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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