JPH0392952A - コンピュータシステムにおけるバージョン管理方式 - Google Patents
コンピュータシステムにおけるバージョン管理方式Info
- Publication number
- JPH0392952A JPH0392952A JP1229403A JP22940389A JPH0392952A JP H0392952 A JPH0392952 A JP H0392952A JP 1229403 A JP1229403 A JP 1229403A JP 22940389 A JP22940389 A JP 22940389A JP H0392952 A JPH0392952 A JP H0392952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host computer
- version
- version information
- command
- response
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、コンピュータシステムにおけるバージョン
管理方式の改良に関する。
管理方式の改良に関する。
(従来の技術)
第3図は、この種のバージョン管理方式が適用されるコ
ンピュータシステムの構成を概略的に示すブロック図で
ある。
ンピュータシステムの構成を概略的に示すブロック図で
ある。
同図に示されるように、このコンピュータシステムは、
ホストコンピュータ1とそれに通信路4を介して接続さ
れる各種の周辺端末装置2,3・・・とから構成されて
いる。
ホストコンピュータ1とそれに通信路4を介して接続さ
れる各種の周辺端末装置2,3・・・とから構成されて
いる。
このようなコンピュータシステムを正常に稼働させるた
めには、ホストコンピュータlの側で各端末装置2.3
のバージョン情報(ハードウエア,ファームウエア,ソ
フトフェア情報等)を正確に管理せねばらならい。
めには、ホストコンピュータlの側で各端末装置2.3
のバージョン情報(ハードウエア,ファームウエア,ソ
フトフェア情報等)を正確に管理せねばらならい。
ところで、従来この種のコンピュータシステムにおいて
は、第4図に示されるように、ホストから端末に向けて
何等かのコマンドがSTX,ADR,DAT2,DAT
I,DTAO,EOT等のように送出された場合、端末
からホストへの応答としでは、ADH,DAT2,DA
TI,DATO,EOTのように問われた情報のみを返
送するようになっていた。
は、第4図に示されるように、ホストから端末に向けて
何等かのコマンドがSTX,ADR,DAT2,DAT
I,DTAO,EOT等のように送出された場合、端末
からホストへの応答としでは、ADH,DAT2,DA
TI,DATO,EOTのように問われた情報のみを返
送するようになっていた。
このため、コンピュータシステムの稼働中に、ホストコ
ンピュータ1の側で端末装置2,3のバージョン情報を
知るためには、バージョン情報を問いかけるために特別
なコマンドを端末側へと送信せねばならず、これを頻繁
に行おうとするとホストコンピュータ1の処理が複雑と
なり、他方この問いかけコマンドを欠落すると、バージ
ョン不一致のためにコンピュータシステムがダウンした
ような場合、その原因究明に長時間を要するという問題
点があった。
ンピュータ1の側で端末装置2,3のバージョン情報を
知るためには、バージョン情報を問いかけるために特別
なコマンドを端末側へと送信せねばならず、これを頻繁
に行おうとするとホストコンピュータ1の処理が複雑と
なり、他方この問いかけコマンドを欠落すると、バージ
ョン不一致のためにコンピュータシステムがダウンした
ような場合、その原因究明に長時間を要するという問題
点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来のバージョン管理方式にあっては、
バージョン問いかけのためにその都度特別なコマンドを
各端末装置に送信せねばならず、これを頻繁に行えばホ
ストコンピュータの側の処理が複雑となり、他方欠落す
ればバージョン不一致のためコンピュータシステムがダ
ウンしたような場合、その原因究明に長時間を要すると
いう問題点があった。
バージョン問いかけのためにその都度特別なコマンドを
各端末装置に送信せねばならず、これを頻繁に行えばホ
ストコンピュータの側の処理が複雑となり、他方欠落す
ればバージョン不一致のためコンピュータシステムがダ
ウンしたような場合、その原因究明に長時間を要すると
いう問題点があった。
この発明は、上述の問題点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、ホストコンピュータの側の負
荷を増加させることなく、常に各端末装置のバージョン
を適格に管理できるようにしたコンピュータシステムに
おけるバージョン管理方式を提供することにある。
その目的とするところは、ホストコンピュータの側の負
荷を増加させることなく、常に各端末装置のバージョン
を適格に管理できるようにしたコンピュータシステムに
おけるバージョン管理方式を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は上記の目的を達成するために、ホストコンピ
ュータとそれに接続される各種周辺端末装置とからなる
コンピュータシステムにおいて、前記各周辺端末装置の
側ではホストコンビュタの側から何等かのコマンドが到
来した場合、当該コマンドに対する応答の中に自己のバ
ージョン情報をその都度含めてホストコンピュータへと
送信する一方、ホストコンピュータの側では各周辺端末
装置から前記応答に含めて送られてくるバージョン情報
に基いて各周辺端末装置のバージョン管理を行うこと、
を特徴とするものである。
ュータとそれに接続される各種周辺端末装置とからなる
コンピュータシステムにおいて、前記各周辺端末装置の
側ではホストコンビュタの側から何等かのコマンドが到
来した場合、当該コマンドに対する応答の中に自己のバ
ージョン情報をその都度含めてホストコンピュータへと
送信する一方、ホストコンピュータの側では各周辺端末
装置から前記応答に含めて送られてくるバージョン情報
に基いて各周辺端末装置のバージョン管理を行うこと、
を特徴とするものである。
(作用)
このような構威によれば、ホストコンピュータの側では
バージョン情報の問いかけを何等意識することなく、各
端末装置のバージョン情報を適格に収集管理することが
できる。
バージョン情報の問いかけを何等意識することなく、各
端末装置のバージョン情報を適格に収集管理することが
できる。
(実施例)
第1図は、本発明に係わるバージョン管理方式の概要を
概略的に示すフローチャートである。
概略的に示すフローチャートである。
このフローチャートは、ホストコンピュータの側からの
何等かのコマンドが到来した場合、当該端末装置の側か
らホストコンピュータに対し応答を返送する際に実行さ
れる。
何等かのコマンドが到来した場合、当該端末装置の側か
らホストコンピュータに対し応答を返送する際に実行さ
れる。
即ち、第2図に示されるように、ホストから端末へとS
TX,ADH,DAT2,DATI,DATO,EOT
の如くコマンドが到来した場合、これに対して当該端末
からは該当データの送信がADR,DAT2,DATI
,DATOの如く行われ(ステップ101)、最終デー
タであるDATOの送信が完了するのを待って(ステッ
プ102YES) 、バージョン情報(図中versi
onと記す)5の送信が行われ(ステップ103)、続
いてEOTの送信をもって応答を完了する。
TX,ADH,DAT2,DATI,DATO,EOT
の如くコマンドが到来した場合、これに対して当該端末
からは該当データの送信がADR,DAT2,DATI
,DATOの如く行われ(ステップ101)、最終デー
タであるDATOの送信が完了するのを待って(ステッ
プ102YES) 、バージョン情報(図中versi
onと記す)5の送信が行われ(ステップ103)、続
いてEOTの送信をもって応答を完了する。
このように本実施例方式によれば、各端末装置の側では
、ホストコンピュータの側から何等かのコマンドが到来
した場合、当該コマンドに対する応答の中に自己のバー
ジョン情報5をその都度含めてホストコンピュータへと
送信する一方、ホストコンピュータの側では各周辺端末
装置から前記応答に含めて行われてくるバージョン情報
5に基いて各周辺端末装置のバージョン管理を行おうと
するものである。
、ホストコンピュータの側から何等かのコマンドが到来
した場合、当該コマンドに対する応答の中に自己のバー
ジョン情報5をその都度含めてホストコンピュータへと
送信する一方、ホストコンピュータの側では各周辺端末
装置から前記応答に含めて行われてくるバージョン情報
5に基いて各周辺端末装置のバージョン管理を行おうと
するものである。
このため、ホストコンピュータの側では、従来方式のよ
うに、バージョン情報問いかけのために特別のコマンド
を各端末装置側へと送信する必要がなくなり、その分ホ
ストコンピュータの負荷を軽減することができる一方、
ホストコンピュータから各端末装置側へと何等、かのコ
マンドが送信されている限り、ホストコンピュータの側
では各端末装置のバージョンをきめ細く正確に管理する
ことができる。
うに、バージョン情報問いかけのために特別のコマンド
を各端末装置側へと送信する必要がなくなり、その分ホ
ストコンピュータの負荷を軽減することができる一方、
ホストコンピュータから各端末装置側へと何等、かのコ
マンドが送信されている限り、ホストコンピュータの側
では各端末装置のバージョンをきめ細く正確に管理する
ことができる。
従って、バージョン不一致を理由とするシステムダウン
等が生じた場合には、それまでに各端末装置から収集さ
れたバージョン情報に基き、迅速に原因を究明すること
ができる。
等が生じた場合には、それまでに各端末装置から収集さ
れたバージョン情報に基き、迅速に原因を究明すること
ができる。
さらに、各端末装置から送られてくるバージョン情報5
はバージョンが変更されない限り一定のフォーマットを
保つため、このバージョン情報5のフォーマットを検査
することによって、各端末装置側における故障,或いは
通信路4の異常等も容易に発見することができる。
はバージョンが変更されない限り一定のフォーマットを
保つため、このバージョン情報5のフォーマットを検査
することによって、各端末装置側における故障,或いは
通信路4の異常等も容易に発見することができる。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、この発明によれば、ホス
トコンピュータ側の負荷を増大することなく、各端末装
置のバージョンを常時正確に管理することができ、バー
ジョン不一致に起因するシステムダウン等が生じた場合
、その理由を即座に解明することができる他、各端末に
至る通信路の異常,各端末それ自体の故障等も容易に究
明することができる。
トコンピュータ側の負荷を増大することなく、各端末装
置のバージョンを常時正確に管理することができ、バー
ジョン不一致に起因するシステムダウン等が生じた場合
、その理由を即座に解明することができる他、各端末に
至る通信路の異常,各端末それ自体の故障等も容易に究
明することができる。
第l図は本発明方式の一実施例を示すフローチャート、
第2図は同実施例における送受信フォーマットを示す説
明図、第3図は本発明の前提となるコンピュータシステ
ムの概要を示すブロック図、第4図は従来の送受信フォ
ーマットを示す説明図である。 1・・・ホストコンピュータ 2.3・・・端末装置 4・・・通信路 5・・・バージョン情報
第2図は同実施例における送受信フォーマットを示す説
明図、第3図は本発明の前提となるコンピュータシステ
ムの概要を示すブロック図、第4図は従来の送受信フォ
ーマットを示す説明図である。 1・・・ホストコンピュータ 2.3・・・端末装置 4・・・通信路 5・・・バージョン情報
Claims (1)
- (1)ホストコンピュータとそれに接続される各種周辺
端末装置とからなるコンピュータシステムにおいて、 前記各周辺端末装置の側ではホストコンピュータの側か
ら何等かのコマンドが到来した場合、当該コマンドに対
する応答の中に自己のバージョン情報をその都度含めて
ホストコンピュータへと送信する一方、ホストコンピュ
ータの側では各周辺端末装置から前記応答に含めて送ら
れてくるバージョン情報に基いて各周辺端末装置のバー
ジョン管理を行うこと、を特徴とするコンピュータシス
テムにおけるバージョン管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229403A JPH0392952A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | コンピュータシステムにおけるバージョン管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229403A JPH0392952A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | コンピュータシステムにおけるバージョン管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392952A true JPH0392952A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16891664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1229403A Pending JPH0392952A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | コンピュータシステムにおけるバージョン管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05274335A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-10-22 | Nec Corp | 銀行用端末装置 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1229403A patent/JPH0392952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05274335A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-10-22 | Nec Corp | 銀行用端末装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0392952A (ja) | コンピュータシステムにおけるバージョン管理方式 | |
| JP3884609B2 (ja) | 多重化システム | |
| JP3724300B2 (ja) | 設備管理システム | |
| JPH0431454B2 (ja) | ||
| JP2559473B2 (ja) | ノードの活性状態管理方式 | |
| JP3018614B2 (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH06348523A (ja) | 二重化監視制御システム | |
| JPH01147939A (ja) | ロボット制御方式 | |
| JPH07182261A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH088573B2 (ja) | 制御システムのデータ通信方式 | |
| JPS6196849A (ja) | 伝送システム制御方式 | |
| JPH081620B2 (ja) | 遠隔制御装置 | |
| JPH04329378A (ja) | 電源制御装置用自動試験方式 | |
| JPH04125739A (ja) | オンライン情報処理システム | |
| JPH06332866A (ja) | プログラム間通信方式 | |
| JPH05189342A (ja) | 通信処理装置動作監視方式 | |
| JPS6295621A (ja) | 計算機システムの遠隔操作方式 | |
| JPH05244219A (ja) | 対話通信システムにおける間違い防止方法 | |
| JPH03113506A (ja) | プログラム管理方式 | |
| JPH0448369A (ja) | 複数中央情報処理装置システムにおける情報処理装置制御情報更新方式 | |
| JPH0415855A (ja) | オンライン情報処理システム | |
| JPH04178870A (ja) | ネットワーク管理方式 | |
| JPH0148573B2 (ja) | ||
| JPH03245633A (ja) | 端末制御システム | |
| JPH04141713A (ja) | 運転時間自動変更方式 |