JPH0371030B2 - - Google Patents

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JPH0371030B2
JPH0371030B2 JP59103658A JP10365884A JPH0371030B2 JP H0371030 B2 JPH0371030 B2 JP H0371030B2 JP 59103658 A JP59103658 A JP 59103658A JP 10365884 A JP10365884 A JP 10365884A JP H0371030 B2 JPH0371030 B2 JP H0371030B2
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JP
Japan
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printing
frame
printing device
shaft
fitted
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Sato Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41KSTAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
    • B41K3/00Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
    • B41K3/02Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface
    • B41K3/04Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped
    • B41K3/06Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped having type-carrying bands or chains
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41KSTAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
    • B41K1/00Portable hand-operated devices without means for supporting or locating the articles to be stamped, i.e. hand stamps; Inking devices or other accessories therefor
    • B41K1/08Portable hand-operated devices without means for supporting or locating the articles to be stamped, i.e. hand stamps; Inking devices or other accessories therefor with a flat stamping surface and changeable characters
    • B41K1/10Portable hand-operated devices without means for supporting or locating the articles to be stamped, i.e. hand stamps; Inking devices or other accessories therefor with a flat stamping surface and changeable characters having movable type-carrying bands or chains

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  • Rotary Presses (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は印字装置に係り、さらに詳しくはラベ
ルに商品の価格、管理番号、サイズあるいは製造
年月日等の情報を同時に多段印字し得る印字装置
に関するものである。
〔従来技術〕
従来のこの種の印字装置は第1図に示すように
複数個の印字器100を図示していない箱型の支
持体内に組込んだものとして構成されていた。
各印字器100は一定間隔おいて平行に配置さ
れた一対の側板101,101間に大直径の回転
輪102を上側に、小直径の回転角体103を下
側に回転自在に横架し、両者間に複数本の印字バ
ンド104を張架した構造を採用している。
このような構造の印字装置においては各印字器
100はその印字をする活字面105が被印字面
に対して平行になるようにそれぞれ垂直に支持体
に取付けられているため各印字器相互間の印字を
する活字106間の間隔Sが大きくなり、この結
果このような印字器100を組合わせて構成され
ている印字装置は印字列間の間隔が大きく離れて
しまい、大きな印字スペースが許される対象にし
か使用できず、更には装置が大型化する、という
問題があつた。
この問題を解決するために、印字器を途中から
屈曲できるように構成した各印字器間の活字同志
の間隔が狭くなるように密接して配置し、印字器
の上部をそれぞれ屈曲させた構造を採用した印字
装置が提案された。(特公昭55−12854) このような構造の印字装置は狭いスペース内に
多段印字を行なうことができ、前述した欠点を改
良することができた。
しかし、各印字器を上下の枠体に分離し、屈曲
できるようにしているため回転輪と回転角体との
間に張架されている印字バンドは屈曲部の外側と
内側とで張力が異なつてしまい、印字バンドを回
転移動させる時スムーズに移動できず、活字の位
置ずれが生じたりする恐れがあつた。
〔目的〕 本発明は以上のような従来の欠点を除去するた
めに成されたもので、上下に分割された印字器の
枠体間に弾性部材を介在させることにより上側に
位置する回転輪と下側に位置する回転角体とが互
いに離れる方向へ力を与えるられる両者間に張架
された印字バンドに対し常に一定の張力を与え、
印字バンドがスムーズに移動でき、活字の位置ず
れが生じないように構成した印字装置を提供する
ことを目的としている。
〔実施例〕
以下、第2図乃至第6図に示す実施例に基づい
て本発明の詳細を説明する。
図に示す実施例にあつては三個の印字器1を箱
型のの支持体2内に組込んで構成した三段の印字
装置として例示してある。
印字器1は下端部の印字部が支持体2から下方
に突出するようにして固定される。
印字器1は上下の枠体3,4とから構成されて
いる。
上側に位置する枠体3は左右の側板5,5を有
し、各側板5,5はその下半部を連結板6によつ
て連結され、一体化されている。
側板5,5の上半部には開口部7がそれぞれ形
成されている。開口部7は上端が円弧状に形成さ
れており、下端部には上下方向に細長い切欠部7
aが連続して形成されている。
また、開口部7の左右の外側には後述する支持
枠の位置決め用の突起8が突設されており、切欠
部7aの下方において側板5,5の外側には突起
9がそれぞれ形成されている。
枠体3の左右の側板5,5の外側には第一およ
び第二の側枠10,11が配置される。
第一の側枠10は側板5の開口部7を覆うよう
にして配置され、その内側に形成された図示して
いない凹部を前記突起8と嵌合させ位置決めして
側板5の外側に配置される。
第一の側枠10の中央部には選択軸12が嵌合
される透孔13が形成されており、その下方には
円弧状の開口部14が形成されている。
この開口部14中には共回り防止軸15が嵌合
される。
また、第一の側枠10の下端部には下方に向か
つて円弧状に突出する薄肉の弾性部材16が一体
的に形成されており、この弾性部材16の下端部
の外側には突起16aが突設されている。
この突起16aは側板5の外側に突設された突
起9の上側に接して配置されている。
また、第一の側枠10の下端部には弾性部材1
6より上側においてその内側から軸10aが突設
されている。
この軸10aは側板5,5に形成された切欠部
7a中に摺動自在に嵌合される。
一方、第二の側枠11は第一の側枠10とほぼ
同一の形状を有するが、その上端部には側板5,
5を覆う四辺形の枠体17が水平な状態で一体的
に形成されている。
第二の側枠11には前記第一の側枠10の透孔
13と対向した位置に透孔18が形成され開口部
14と対向した位置に開口部19が形成され前記
軸10aと対向した位置に透孔20が形成されて
いる。また、弾性部材16と同一の構造の弾性部
材16が一体的に設けられている。
これら第一および第二の側枠10,11は各側
板5,5の外側にそれぞれ配置された後ねじ2
1,22によつて一体化される。
ところで、側板5,5の内側には案内枠23が
配置される。
案内枠23は左右一対の側板24,24を有
し、それぞれの側板24には案内筒25が嵌合さ
れる透孔24aが形成されている。
各側板24,24の下端部の膨出部間は上側に
向かつて凹となる断面を有する連結板26によつ
て連結されており、この連結板26の上側におい
て側板24の下端部には前記共回り防止軸15が
嵌合する透孔24bが形成されている。
案内筒25には軸線方向に沿つて長孔25aが
形成されており、この長孔25a中には選択軸1
2の先端部に突設されたピン27が摺動自在に嵌
合される。
ところで、案内筒25の外側には回転輪28が
複数個隣接した状態で回転自在に嵌合される。
回転輪28は後述する印字ベルト本数と同一個
数設けられており、その外側には円周方向に沿つ
て所定間隔で凹部28aと突起28bが形成され
ている。
凹部28a中には印字ベルトの裏面に形成され
た突起が嵌合され、突起28bは印字ベルトの裏
面に形成された凹部中に嵌合される。
また、回転輪28の内周面には各突起28bと
対応した位置において溝28cが形成されてい
る。これら溝28c中には前記ピン27の先端が
嵌合される。
一方、前記選択軸12はその一端につまみ12
aを有し、軸部には前記回転輪28の配列間隔と
同一ピツチで環状の溝12bが形成されている。
これら溝12b中には前記第一の側枠10の上
端部から透孔13にまで貫通して形成された透孔
10b中に嵌合されているスチールボール29が
嵌合される。
スチールボール29はスプリング30により常
時下方に向かつて押圧力を与えられている。
スプリング30の上端は第二の側枠11の上端
部に形成された枠体17の一部によつて押えられ
ている。
ところが、選択軸12のつまみ12a側によつ
た位置には前記共回り防止軸15が下側に、スラ
イド枠31が上側に取付けられている。
共回り防止軸15はその基端側に円弧状の支持
枠15aが軸線方向と直交した状態で一体的に形
成されており、この支持枠15aの内周面には突
条15bが全周にわたつて形成されている。
そして、共回り防止軸15の先端部の上側には
後述するようにして選択された回転輪が嵌合する
切欠部15cが形成されている。
また、突条15bは選択軸12のつまみ12a
の近傍において形成された二個の環状の溝12c
のいずれか中に嵌合される。この溝12cの断面
形状はコ字状で、溝12bの断面形状はU字状で
あり、突条15bは溝12cから共回り防止軸1
2の軸方向に抜出すことはない。
一方、スライド枠31の基端にも軸線方向と直
交した方向に円弧状の支持枠31aが形成されて
おり、その内周面には突条31bが全周にわたつ
て形成されている。
この突条31bもいずれかの突条12c中に嵌
合される。
また、スライド枠31の先端部の外側縁にはイ
ンジケータとなる三角形状の突起31cが形成さ
れている。このスライド枠31の水平部は第2図
に示すように第二の側枠11の枠体17の下側に
摺動自在に配置される。
なお、共回り防止軸15、スライド枠31の支
持枠15a,31aはそれぞれ第一の側枠10の
外側において選択軸12に取付けられる。
ところで、前記側枠5,5の一方の外側縁の中
央部にはほぼ「し」の字状の軸受部32が形成さ
れており、これら軸受部32,32間にガイド板
33が回動自在に軸承されている。
ガイド板33は一方の側面が円弧状の曲面とな
つており、両端部の下方には外方端にフランジ3
3aを有する軸33bが突設されている。これら
軸33bが前記軸受部32に回動自在に軸承さ
れ、曲面側が枠体3側を向いて取り付けられる。
一方、下方に位置する枠体4は下方に向かつて
開いたコ字状に形成されており、左右の側板3
4,34を有し、これらはその上端部を連結板3
5によつて連結されている。
側板34,34の上端部の外側には透孔34a
が形成されており、これら透孔34a中には前記
側板5,5の下端部の内側に突設された短い軸5
aが嵌合される。
また、各側板34の内側には軸線方向に沿つて
溝34bが形成されており、これら溝34b中に
は昇降枠36の両端が昇降自在に嵌合されてい
る。
昇降枠36はその上面に複数本のピン36aが
突設されており、各ピン36aにはスプリング3
7の下端が嵌合されている。
各スプリング37の上端部は前記連結板35の
下面に形成された図示していない透孔中に嵌合さ
れている。
従つて、昇降枠36はスプリング37の弾発力
によつて常時下方に押圧されている。
また、各側板34の下端部間には軸38を介し
て回転角体39が複数個回転自在に軸承されてい
る。
これら回転角体39は前記回転輪28と一対一
に対応して複数個隣接して配置されており、全体
として四辺形状であるが、四つの角部には突起3
9aが形成されており、突起間には凹部39bが
形成されている。
突起39aは印字ベルトの裏面に形成された凹
部に嵌合し、凹部39bには印字ベルトの裏面に
形成された突起が嵌合される。
ところで、符号40で示すものは印字ベルト
で、ゴム等の弾性部材からエンドレスに形成され
ており、その周面には活字41が所定ピツチで突
設されている。活字41は図示していないが数字
やアルフアベツトあるいは各種の記号等が選ばれ
る。
印字ベルト40の裏面には活字41と対応した
位置に突起41aが形成されており、各突起41
a間は凹部41bとなつている。
印字ベルト40は回転輪28と回転角体39の
数と同一本数あり、上側を回転輪28、下側を回
転角体39にそれぞれの凹部と突起を嵌合させた
状態で張架されている。
一方、印字器1が嵌合される支持体2は第4図
及び第5図に示すように構成されている。
すなわち、支持体2は上下が開放された箱状に
形成されており、左右一対の側板42,43を有
し、一方の側板42側はその前後の端部の上下に
下方の側板43と連結するための突片42a,4
2bが突設されている。
これら突片42a,42bは他方の側板43側
に突き合わされ、ねじ44,45により固定され
る。側板42,43は突片42b側の端部の外側
面には円筒46が突設されており、これら円筒4
6中に嵌合される軸47によりリング48が回転
自在に軸承されている。
各側板42の内側面の下方には対向する状態で
溝49が複数個垂直な状態で形成されている。
これら溝49中には下方の枠体4の側板34の
外側面に形成された突条34cが嵌合される。
そして、各側板42,43の上端縁に形成され
た複数の透孔50のいずれかを選んでねじによつ
て前記ガイド板33のフランジ33aに形成され
た透孔33cにねじ込むことにより所定角度傾斜
した状態で固定される。
次に以上のように構成されたこの発明による印
字装置の使用方法について説明する。
組み立てられた状態では印字器1は第2図に示
すように上下の枠体3,4が回動自在に連結さ
れ、上側の枠体3の側板5,5の外側及び上側を
覆つて第一及び第二の側枠10,11が取り付け
られており、上下に位置する回転輪28と回転角
体39との間にはそれぞれ印字ベルト40が張架
されている。
このようにして組み立てたれら状態で印字器1
は支持枠2の溝49を選んで第6図に示すように
上側の枠体3を順次所定角度傾斜した状態で収容
され、ねじによつて固定される。
このようにして複数個の印字器1が固定された
支持枠2は第6図に符号51で示すラベラー側に
セツトされる。
一方、それぞれの印字器1の数字あるいは記号
等を変更したい場合には、選択軸12のつまみ1
2aを引くかあるいは押すことにより目的とする
印字ベルトを選んでつまみを回転させるが、この
時の印字ベルトの選択は次のようにして行なわれ
る。
すなわち、目的とする印字ベルトの選択はスラ
イド枠31に形成されている突起31cをインジ
ケータとして利用し、この突起31cを目的とす
る印字ベルトにあわせるように選択軸12を引い
たり、押したりする。
選択軸12に形成されている溝12bはそれぞ
れの回転輪28と対応しており、かつ突起31c
と切欠部15cとが対応した位置にある。
また、スチールボール29はスプリング30に
よつて押圧され、かつ溝12b中に嵌合し得る状
態にある為、選択軸12は溝12bとスチールボ
ール29によつて位置決めされつつ選択軸12を
クリツク移動させることができる。
そして、選択軸12の移動時には共回り防止軸
15とスライド枠31とが行動を共にし、かつピ
ン27は案内筒25の長孔25a中を移動する。
またピン27はこの移動において回転輪28内
周面に形成された溝28c中に嵌合された状態で
移動する。
すなわち、各回転軸28はどのよおうな選択が
為されていても、正しい選択状態にあつては溝2
8cの位相は一致しているため、ピン27は隣接
して配置された溝28c中を自由に移動すること
ができる。
このようにして目的とする位置まで突起31c
を目安にして選択軸12を移動させて停止する。
この状態にあつては選択された回転輪28の下
部は共回り防止軸15の切欠部15c中にあり、
かつピン27が目的とする印字ベルト40に対応
する回転輪28の溝28c中にあるため、つまみ
12aを回せば、選択された回転輪28が回転さ
れ、これと嵌合されている印字ベルト40が回転
される。
印字ベルト40が回転すると、これと凹凸部を
介して嵌合されている回転角体39も回転され
る。
この時には回転角体39は四辺形状である為、
その角部によつて昇降枠36がスプリング37の
弾発力に抗して上方に移動され、90度ずつクリツ
ク回転を行なう。
ところで、上側に位置する枠体3の側板5,5
の外側に配置された第一及び第二の側板10,1
1の下端の薄肉の弾性部材16は突起16aを介
して突起9に接しており、その弾発力により選択
軸12を介して回転輪28に対し常に上方への移
動修正を与えられている。
この結果、エンドレスに形成された印字ベルト
40には常に一定の張力が与えられている。
そして、つまみ12aを回して回転輪28が回
転された場合に回転方向と反対側の印字ベルト4
0に加わる張力は弾性部材16が弾性変形するこ
とにより吸収され、印字ベルト40は無理な力が
加えられずに回動される。
従つて、上下の枠体3,4の連結部において印
字器1は屈曲されていても印字ベルト40の回動
はスムーズに行なわれ従来のように位置ずれその
他が生じることはない。
このようにして操作者は選択軸12を利用して
極めて容易に印字ベルトの回動を行なえ、確実に
印字表示の変更を行なうことができる。
〔効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、印字器を構成する枠体を上下に二分割して回
動自在に連結し、上側に位置する枠体側に大直径
の回転輪を設け、下側に位置する枠体側に小型の
回転角体を設け、回転輪の支持部材である左右の
側枠と上側の枠体との間に弾性部材を介在させ、
回転輪側の支持部材と回転角体を弾性的に支持す
る支持部材である昇降枠をそれぞれ独立して昇降
自在に取り付けた構造を採用している為、エンド
レスの印字バンドに対し常に一定の張力を与える
ことができると共に、選択された印字ベルトの回
転時に加わる印字ベルトに対する大きな張力は弾
性部材の弾性変形により吸収することができ、印
字ベルトに無理な力が加わらず、活字の位置ずれ
や印字ベルトの不規則な変形は生じず、確実な印
字を行なえる多段式の印字装置を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来構造を説明する一部縦断側面図、
第2図以下は本発明の一実施例を説明するもの
で、第2図は印字器の斜視図、第3図は印字器の
分解斜視図、第4図及び第5図は支持体の斜視図
及び分解斜視鵜、第6図は枠体に装着した状態の
一部縦断面図である。 1……印字器、2……支持体、3,4……枠
体、5……側板、10……第一の側枠、11……
第二の側枠、12……選択軸、15……共回り防
止軸、16……弾性部材、25……案内筒、25
a……長孔、27……ピン、28……回転輪、2
8c……溝、29……スチールボール、30……
スプリング、31……スライド枠、33……ガイ
ド板、37……スプリング、39……回転角体、
40……印字ベルト、42,43……側板、49
……溝、51……ラベラー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも二個以上の印字器を備えた印字装
    置において、前記印字器は回動自在に連結された
    上下の枠体と、上側の枠体に選択軸によつて選択
    可能な状態で、かつ支持部材を介して上下方向に
    摺動可能に支持された複数個の回転輪と、下側の
    枠体の下端部に弾性部材を介して押圧された状態
    で回転自在に配置された回転角体と、前記回転輪
    と回転角体との間に張架されたエンドレスの印字
    バンドとを備え、前記回転輪の支持部材と上側の
    枠体の間には弾性部材を介在させたことを特徴と
    する印字装置。 2 前記回転輪の支持部材は、一対の側枠と、前
    記上側の枠体の傾斜に伴つて傾斜可能な案内枠
    と、前記案内軸を挿通する案内筒とからなり、上
    記一対の側枠と前記上側の枠体との間に弾性部材
    が介在されていることを特徴とする第1項記載の
    印字装置。
JP59103658A 1984-05-24 1984-05-24 印字装置 Granted JPS60248383A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59103658A JPS60248383A (ja) 1984-05-24 1984-05-24 印字装置
KR1019850002721A KR850008134A (ko) 1984-05-24 1985-04-23 인자장치(印字裝幟)

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JP59103658A JPS60248383A (ja) 1984-05-24 1984-05-24 印字装置

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JPS60248383A JPS60248383A (ja) 1985-12-09
JPH0371030B2 true JPH0371030B2 (ja) 1991-11-11

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JP5037805B2 (ja) * 2005-10-04 2012-10-03 サトーホールディングス株式会社 印字器における印字選択装置
JP5038518B2 (ja) * 2011-04-26 2012-10-03 サトーホールディングス株式会社 印字器における印字選択装置
JP4972735B2 (ja) * 2011-04-26 2012-07-11 サトーホールディングス株式会社 印字器における印字選択装置

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