JPH037144Y2 - - Google Patents
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- JPH037144Y2 JPH037144Y2 JP13354584U JP13354584U JPH037144Y2 JP H037144 Y2 JPH037144 Y2 JP H037144Y2 JP 13354584 U JP13354584 U JP 13354584U JP 13354584 U JP13354584 U JP 13354584U JP H037144 Y2 JPH037144 Y2 JP H037144Y2
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
本考案は、熱可塑性樹脂シートに板紙や剛性樹
脂板等の剛性板を接着し、密封された空気室を有
する緩衝性積層材の製造に用いる金型装置に関す
る。
脂板等の剛性板を接着し、密封された空気室を有
する緩衝性積層材の製造に用いる金型装置に関す
る。
近時、蓋付き容器や緩衝材として、熱可塑性樹
脂シート(発泡シートをも含む)と板紙等の剛性
板を積層して接着し、熱可塑性シート側に空気室
を形成させた緩衝性積層材が用いられており、こ
の緩衝性積層材を製造するには通常真空成形用金
型が利用されている。しかして、本出願人の出願
に係る特願昭59−98313号明細書(特開昭60−
242040号公報参照)記載の発明では、第8図に示
す如く熱可塑性樹脂シートと熱可塑性樹脂フイル
ム(例えばエチレン、酢酸ビニル共重合体フイル
ム)接着剤層よりなる積層シートaを加熱室bに
よつて加熱溶融し、次いで積層シートaを熱可塑
性樹脂シート側が真空成形上金型cに対向するよ
うに該真空成形上金型cの下に進行させ、この真
空成形上金型cによつて積層シートaを真空成形
して凹部を有するように賦形し、この賦形された
積層シートaが真空成形上金型cに密着している
間に、押圧下金型d上にセツトされている板紙等
の剛性紙eを該押圧下金型dの上昇動作によつて
積層シートaの積層剤層に接着し、この接着によ
つて得られた積層材a′を必要に応じて設けられた
冷却室fを通してトリミング室gに送り、所要の
形態にトリミングして緩衝性積層材を製造する方
法が提案されている。この発明方法によれば、押
圧下金型d上に積層状態にセツトされている剛性
板eを賦形された積層シートaに対し1枚づつ正
しく連続的に供給し、両者間に接着ズレが生ずる
とか、押圧下金型d上にセツトされている次の剛
性板eが不当に引き出される等の不具合い防止す
るためには、押圧下金型dに剛性板eの供給案内
手段を講じる必要がある。
脂シート(発泡シートをも含む)と板紙等の剛性
板を積層して接着し、熱可塑性シート側に空気室
を形成させた緩衝性積層材が用いられており、こ
の緩衝性積層材を製造するには通常真空成形用金
型が利用されている。しかして、本出願人の出願
に係る特願昭59−98313号明細書(特開昭60−
242040号公報参照)記載の発明では、第8図に示
す如く熱可塑性樹脂シートと熱可塑性樹脂フイル
ム(例えばエチレン、酢酸ビニル共重合体フイル
ム)接着剤層よりなる積層シートaを加熱室bに
よつて加熱溶融し、次いで積層シートaを熱可塑
性樹脂シート側が真空成形上金型cに対向するよ
うに該真空成形上金型cの下に進行させ、この真
空成形上金型cによつて積層シートaを真空成形
して凹部を有するように賦形し、この賦形された
積層シートaが真空成形上金型cに密着している
間に、押圧下金型d上にセツトされている板紙等
の剛性紙eを該押圧下金型dの上昇動作によつて
積層シートaの積層剤層に接着し、この接着によ
つて得られた積層材a′を必要に応じて設けられた
冷却室fを通してトリミング室gに送り、所要の
形態にトリミングして緩衝性積層材を製造する方
法が提案されている。この発明方法によれば、押
圧下金型d上に積層状態にセツトされている剛性
板eを賦形された積層シートaに対し1枚づつ正
しく連続的に供給し、両者間に接着ズレが生ずる
とか、押圧下金型d上にセツトされている次の剛
性板eが不当に引き出される等の不具合い防止す
るためには、押圧下金型dに剛性板eの供給案内
手段を講じる必要がある。
本考案は上記の点に鑑み、上下両金型が相対的
に接近して積層シートと剛性板との接着が行なわ
れているときに、押圧下金型上に残されている最
上位の剛性板に対し上端が常に面一となつて1ピ
ツチづつ下降動作する案内棒を押圧下金型に組付
け、この案内棒によつて押圧下金型上にセツトさ
れている剛性板のズレ動きを阻止し、真空成形上
金型に一時吸着されている積層シートに剛性板を
1枚づつ正しく連続的に供給することができる金
型装置の提供を企図したものである。 しかして、本考案の上記目的は真空成形上金型
と剛性板を載置する押圧下金型とが相対的に接合
自在とされ、真空成形上金型に成形面が形成され
ている積層材製造用金型装置において、前記真空
成形上金型の側面部に該上金型の成形面と面一に
押圧部を設け、一方、押圧下金型の側面部に取付
けた治具本体には上記押圧部と対向しバネの作用
で常に上方へ向かつて付勢された案内棒を昇降自
在に設けると共に、両金型が接合した際にこの案
内棒に設けた送り歯に順次係合して該案内棒をよ
り下降した位置に係止するストツパーを備えて成
る積層材製造用金型装置により達成される。
に接近して積層シートと剛性板との接着が行なわ
れているときに、押圧下金型上に残されている最
上位の剛性板に対し上端が常に面一となつて1ピ
ツチづつ下降動作する案内棒を押圧下金型に組付
け、この案内棒によつて押圧下金型上にセツトさ
れている剛性板のズレ動きを阻止し、真空成形上
金型に一時吸着されている積層シートに剛性板を
1枚づつ正しく連続的に供給することができる金
型装置の提供を企図したものである。 しかして、本考案の上記目的は真空成形上金型
と剛性板を載置する押圧下金型とが相対的に接合
自在とされ、真空成形上金型に成形面が形成され
ている積層材製造用金型装置において、前記真空
成形上金型の側面部に該上金型の成形面と面一に
押圧部を設け、一方、押圧下金型の側面部に取付
けた治具本体には上記押圧部と対向しバネの作用
で常に上方へ向かつて付勢された案内棒を昇降自
在に設けると共に、両金型が接合した際にこの案
内棒に設けた送り歯に順次係合して該案内棒をよ
り下降した位置に係止するストツパーを備えて成
る積層材製造用金型装置により達成される。
以下に、本考案の実施例を添付図面を参照しな
がら説明する。 第1図乃至第7図において、真空成形上金型1
と押圧下金型2は作動シリンダー(図面には双方
のピストンロツド3,4のみ示されている)によ
つて互いに接合自在とされ、真空成形上金型1の
下面は成形面5に形成されており、6はその成形
用凹部で、この成形用凹部6には通気孔6aが穿
設されている。7は真空ポンプ(図面せず)側に
接続されている吸気管である。しかして、真空成
形上金型1の側面部には押圧下金型2に組付けら
れる治具に取付けた案内棒9を押圧するための押
圧部8を設けてあり、この押圧部8は成形面5と
面一であつて、上金型1の下縁に張り出した鍔状
又は上記案内棒9と対応させた位置に舌片状に設
けることができる。 次に、案内棒9を有する治具について説明する
と、治具本体11は押圧下金型2の側面に形成さ
れている外方へ向かつて開いたコの字断面形の凹
壁部2aにビス12を用いて固定され、この本体
11に設けた挿入部13には上方より案内棒9を
昇降自在に挿入し、案内棒9と挿入部13の底部
との間に設けたコイルバネ14の作用で該案内棒
9は常に上方へ向かつて付勢されている。案内棒
9の下半部分には送り歯15をラツク状に刻設
し、この送り歯15に先端の爪部16aが係脱自
在であるストツパー16を治具本体11の袖部1
1aに枢着し、その枢軸17には操作アーム18
が固定されている。挿入部13の挿入口13aよ
り突出した案内棒9は押圧下金型2の側面に沿つ
て上方へ延び、その上端9aは真空成形上金型1
の押圧部8と対向して上下両金型1,2の接合動
作によつて押圧され、案内棒9は送り歯15とス
トツパー16との係脱により1ピツチづつ下降す
る。治具本体11の側面部にはストツパー16の
回動を許容できる窓穴11bを、また正面部には
点検用窓穴11cをそれぞれ設けてあり、案内棒
9は治具本体11の正面部に螺装した調節ネジ1
9によつて締めつけ自在である。図中21はコイ
ルバネ14の保持管である。 なお、案内棒9は四角断面形であつて、コイル
バネ14を挿入できる盲孔が穿設されており、図
示の場合、この案内棒9を有する治具本体11は
押圧下金型2の側面に間隔を置いて8個取付けら
れているが(第2図参照)、各側面に1個づつ取
付けて実施することもできる。又、押圧下金型2
の上面には必要に応じてウレタンフオーム、ラバ
ーフオーム等により形成したクツシヨン材22を
設け、本金型装置の使用時にはクツシヨン材22
上に前述した緩衝性積層材を製造するための一方
の素材となる剛性板23が積層状態にセツトされ
る。 以上の如く構成されている本金型装置によつて
積層材を製造するには、先ず押圧下金型2上にセ
ツトされている剛性板23の最上位のものと案内
棒9の上端9aが面一になるように該案内棒9を
治具本体11に挿着し、操作アーム18を操作し
てストツパー16の爪部16aを送り歯15の一
つに係止させておく。真空成形上金型1によつて
賦形された積層シート24が該上金型1に密着し
ている間に押圧下金型2を上昇させ、両金型1,
2を接合させると案内棒9は押圧部8によつて押
圧され、コイルバネ14に抗して1ピツチづつ下
降することになる。この案内棒9の下降動作はス
トツパー16が送り歯15から瞬間的に外される
ことにより果される。その後は、再び上記作業の
繰り返しにより、押圧体8により押圧された案内
棒9はコイルバネ14に抗して1ピツチづつ下降
し、ストツパー16によつて前工程のピツチの位
置よりも更に下方位置に保持される。この状態で
積層シート24と剛性板23との接着が完了して
型離れを行なうと、下金型2側に残されている剛
性板23は案内棒9によつて水平方向の移動が阻
止されているため、この接着により得られた積層
材の進行時において、該積層材は押圧下金型2上
の剛性板23から確実に離れ、1シヨツトの成形
作業を完了できる。この場合、押圧下金型2の上
面に設けたクツシヨン材22は上下両金型1,2
の接合時に弾性力を発揮し、剛性板23と積層シ
ート24との接着を効果的に行なわせることがで
きると同時に、押圧下金型2上に残されている剛
性板23の最上位のものを案内棒9の上端9aと
面一に位置づけることができ、次の成形作業に必
要な正しいセツト状態に剛性板23を保持できる
ことになる。なお、剛性板23が薄肉であり、ク
ツシヨン材22を用いる場合、案内棒9は成形を
多数回(2〜5回)行なつた後に1ピツチ分下降
動作するように実施してもよい。なぜなら、クツ
シヨン材22の反発力により最上位の剛性板は案
内棒9の上端9aにほぼ面一となる位置に存在す
るからである。
がら説明する。 第1図乃至第7図において、真空成形上金型1
と押圧下金型2は作動シリンダー(図面には双方
のピストンロツド3,4のみ示されている)によ
つて互いに接合自在とされ、真空成形上金型1の
下面は成形面5に形成されており、6はその成形
用凹部で、この成形用凹部6には通気孔6aが穿
設されている。7は真空ポンプ(図面せず)側に
接続されている吸気管である。しかして、真空成
形上金型1の側面部には押圧下金型2に組付けら
れる治具に取付けた案内棒9を押圧するための押
圧部8を設けてあり、この押圧部8は成形面5と
面一であつて、上金型1の下縁に張り出した鍔状
又は上記案内棒9と対応させた位置に舌片状に設
けることができる。 次に、案内棒9を有する治具について説明する
と、治具本体11は押圧下金型2の側面に形成さ
れている外方へ向かつて開いたコの字断面形の凹
壁部2aにビス12を用いて固定され、この本体
11に設けた挿入部13には上方より案内棒9を
昇降自在に挿入し、案内棒9と挿入部13の底部
との間に設けたコイルバネ14の作用で該案内棒
9は常に上方へ向かつて付勢されている。案内棒
9の下半部分には送り歯15をラツク状に刻設
し、この送り歯15に先端の爪部16aが係脱自
在であるストツパー16を治具本体11の袖部1
1aに枢着し、その枢軸17には操作アーム18
が固定されている。挿入部13の挿入口13aよ
り突出した案内棒9は押圧下金型2の側面に沿つ
て上方へ延び、その上端9aは真空成形上金型1
の押圧部8と対向して上下両金型1,2の接合動
作によつて押圧され、案内棒9は送り歯15とス
トツパー16との係脱により1ピツチづつ下降す
る。治具本体11の側面部にはストツパー16の
回動を許容できる窓穴11bを、また正面部には
点検用窓穴11cをそれぞれ設けてあり、案内棒
9は治具本体11の正面部に螺装した調節ネジ1
9によつて締めつけ自在である。図中21はコイ
ルバネ14の保持管である。 なお、案内棒9は四角断面形であつて、コイル
バネ14を挿入できる盲孔が穿設されており、図
示の場合、この案内棒9を有する治具本体11は
押圧下金型2の側面に間隔を置いて8個取付けら
れているが(第2図参照)、各側面に1個づつ取
付けて実施することもできる。又、押圧下金型2
の上面には必要に応じてウレタンフオーム、ラバ
ーフオーム等により形成したクツシヨン材22を
設け、本金型装置の使用時にはクツシヨン材22
上に前述した緩衝性積層材を製造するための一方
の素材となる剛性板23が積層状態にセツトされ
る。 以上の如く構成されている本金型装置によつて
積層材を製造するには、先ず押圧下金型2上にセ
ツトされている剛性板23の最上位のものと案内
棒9の上端9aが面一になるように該案内棒9を
治具本体11に挿着し、操作アーム18を操作し
てストツパー16の爪部16aを送り歯15の一
つに係止させておく。真空成形上金型1によつて
賦形された積層シート24が該上金型1に密着し
ている間に押圧下金型2を上昇させ、両金型1,
2を接合させると案内棒9は押圧部8によつて押
圧され、コイルバネ14に抗して1ピツチづつ下
降することになる。この案内棒9の下降動作はス
トツパー16が送り歯15から瞬間的に外される
ことにより果される。その後は、再び上記作業の
繰り返しにより、押圧体8により押圧された案内
棒9はコイルバネ14に抗して1ピツチづつ下降
し、ストツパー16によつて前工程のピツチの位
置よりも更に下方位置に保持される。この状態で
積層シート24と剛性板23との接着が完了して
型離れを行なうと、下金型2側に残されている剛
性板23は案内棒9によつて水平方向の移動が阻
止されているため、この接着により得られた積層
材の進行時において、該積層材は押圧下金型2上
の剛性板23から確実に離れ、1シヨツトの成形
作業を完了できる。この場合、押圧下金型2の上
面に設けたクツシヨン材22は上下両金型1,2
の接合時に弾性力を発揮し、剛性板23と積層シ
ート24との接着を効果的に行なわせることがで
きると同時に、押圧下金型2上に残されている剛
性板23の最上位のものを案内棒9の上端9aと
面一に位置づけることができ、次の成形作業に必
要な正しいセツト状態に剛性板23を保持できる
ことになる。なお、剛性板23が薄肉であり、ク
ツシヨン材22を用いる場合、案内棒9は成形を
多数回(2〜5回)行なつた後に1ピツチ分下降
動作するように実施してもよい。なぜなら、クツ
シヨン材22の反発力により最上位の剛性板は案
内棒9の上端9aにほぼ面一となる位置に存在す
るからである。
本考案は上記の如くであつて、昇降自在な案内
棒によつて剛性板は下金型上に正しくセツトさ
れ、そのズレ動きが完全に防止されて接着ズレの
生じない積層材を製造できるものであつて、押圧
棒は上下両金型の接合動作に連動して所定ピツチ
(剛性板の板厚に応じたピツチ)づつ下降し、下
金型上に積層された剛性板の保持機能を完全に果
すことができる。したがつて、本考案によれば、
賦形された積層シートに剛性板を正しく対応させ
ることができ、製造時のロスがなく品質の優れた
緩衝性積層材を連続的に製造することが可能であ
つて、この種の金型装置としては極めて有用なも
のである。
棒によつて剛性板は下金型上に正しくセツトさ
れ、そのズレ動きが完全に防止されて接着ズレの
生じない積層材を製造できるものであつて、押圧
棒は上下両金型の接合動作に連動して所定ピツチ
(剛性板の板厚に応じたピツチ)づつ下降し、下
金型上に積層された剛性板の保持機能を完全に果
すことができる。したがつて、本考案によれば、
賦形された積層シートに剛性板を正しく対応させ
ることができ、製造時のロスがなく品質の優れた
緩衝性積層材を連続的に製造することが可能であ
つて、この種の金型装置としては極めて有用なも
のである。
第1図は真空成形上金型を切断して示す本考案
金型装置の正面図、第2図は押圧下金型の拡大平
面図、第3図は押圧下金型にクツシヨン材を設け
た第1図の拡大部分断面図、第4図は治具の正面
図、第5図は同上背面図、第6図は同上側面図、
第7図は第6図A−A線断面図、第8図は緩衝性
積層材の製造装置を概略的に示す説明図である。 図中、1は真空成形上金型、2は押圧下金型、
5は成形面、8は押圧部、9は案内棒、11は治
具本体、14はコイルバネ、15は送り歯、16
はストツパーである。
金型装置の正面図、第2図は押圧下金型の拡大平
面図、第3図は押圧下金型にクツシヨン材を設け
た第1図の拡大部分断面図、第4図は治具の正面
図、第5図は同上背面図、第6図は同上側面図、
第7図は第6図A−A線断面図、第8図は緩衝性
積層材の製造装置を概略的に示す説明図である。 図中、1は真空成形上金型、2は押圧下金型、
5は成形面、8は押圧部、9は案内棒、11は治
具本体、14はコイルバネ、15は送り歯、16
はストツパーである。
Claims (1)
- 真空成形上金型と剛性板を載置する押圧下金型
とが相対的に接合自在とされ、真空成形上金型に
成形面が形成されている積層材製造用金型装置に
おいて、前記真空成形上金型の側面部に該上金型
の成形面と面一に押圧部を設け、一方、押圧下金
型の側面部に取付けた治具本体には上記押圧部と
対向しバネの作用で常に上方へ向かつて付勢され
た案内棒を昇降自在に設けると共に、上記両金型
が接合した際にこの案内棒に設けた送り歯に順次
係合して該案内棒をより下降した位置に係止する
ストツパーを備えて成ることを特徴とする積層材
製造用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13354584U JPS6147610U (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 積層材製造用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13354584U JPS6147610U (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 積層材製造用金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147610U JPS6147610U (ja) | 1986-03-31 |
| JPH037144Y2 true JPH037144Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30692087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13354584U Granted JPS6147610U (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 積層材製造用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147610U (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP13354584U patent/JPS6147610U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147610U (ja) | 1986-03-31 |
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