JPH0371459A - カセットハーフ検出スイッチ - Google Patents
カセットハーフ検出スイッチInfo
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- JPH0371459A JPH0371459A JP1205618A JP20561889A JPH0371459A JP H0371459 A JPH0371459 A JP H0371459A JP 1205618 A JP1205618 A JP 1205618A JP 20561889 A JP20561889 A JP 20561889A JP H0371459 A JPH0371459 A JP H0371459A
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- Japan
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- cassette half
- cassette
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- movable part
- detection switch
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 86
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/30—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture with provision for auxiliary signals
- G11B23/32—Electrical or mechanical contacting means; Tape stop foils
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばVTR等のカセットハーフに設けられ
た誤消去防止用検知孔あるいはカセット種別判別用検知
孔を検出する検出スイッチに関する。
た誤消去防止用検知孔あるいはカセット種別判別用検知
孔を検出する検出スイッチに関する。
VTR等のカセットハーフに設けられた、誤消去防止用
検知孔あるいはカセット種別判別用検知孔を検出するカ
セットハーフ検出スイッチとして、例えば第3図及び第
4図に示す構成のものが知られている。
検知孔あるいはカセット種別判別用検知孔を検出するカ
セットハーフ検出スイッチとして、例えば第3図及び第
4図に示す構成のものが知られている。
同図において、1は検出スイッチ本体である。
7は前記検出スイッチ本体1を固定する基板である。8
はVTR等のカセットハーフ、8aは前記カセットハー
フ8に設けられた誤消去防止用又はカセット種別判別用
の検知孔、8bは通常、前記検知孔を塞いでおり、誤消
去防止時等においては折ることができるよう構成されて
いるツメである。
はVTR等のカセットハーフ、8aは前記カセットハー
フ8に設けられた誤消去防止用又はカセット種別判別用
の検知孔、8bは通常、前記検知孔を塞いでおり、誤消
去防止時等においては折ることができるよう構成されて
いるツメである。
4a、4bは、バネ性を有するリーフスイッチである。
2cは、検出スイッチ本体lに設けられた軸、2は、軸
2cを中心に回動する回動ノブ、2aは前記検知孔しこ
挿入されるノブ、2bは、回動ノブ2の回動によって、
リーフスイッチ4aを押圧する突起部材である。
2cを中心に回動する回動ノブ、2aは前記検知孔しこ
挿入されるノブ、2bは、回動ノブ2の回動によって、
リーフスイッチ4aを押圧する突起部材である。
5は、リーフスイッチ4a、4bを固定し、かつ、リー
フスイッチ4a、4bのまがりを規制する保持部材であ
る。
フスイッチ4a、4bのまがりを規制する保持部材であ
る。
次に、上記構成の検出スイッチの一例の動作を説明する
。
。
第4図において、矢印Aの方向から移動して、定位置ま
で挿入されるカセットハーフ8は、まずノブ2aに当接
し、カセットハーフ8のさらなる移動によって、回動ノ
ブ2は軸2Cを中心に反時計方向に回動される。回動ノ
ブ2の前記回動によって、突起部材2bはリーフスイッ
チ4aを押圧するゆ従って、リーフスイッチ4aとリー
フスイッチ4bは電気的に接触する。
で挿入されるカセットハーフ8は、まずノブ2aに当接
し、カセットハーフ8のさらなる移動によって、回動ノ
ブ2は軸2Cを中心に反時計方向に回動される。回動ノ
ブ2の前記回動によって、突起部材2bはリーフスイッ
チ4aを押圧するゆ従って、リーフスイッチ4aとリー
フスイッチ4bは電気的に接触する。
その後、カセットハーフ8は定位置まで移動し、検知孔
8aとノブ2bは対向するが、ツメ8bは折られていな
いので、ノブ2bは検知孔8a内に挿入されない。即ち
、回動ノブ2は反時計方向に回動されたままの状態で保
持されるので、リーフスイッチ4aとリーフスイッチ4
bの電気的接触が維持され、図示せぬ検知回路によって
消去を可能にすること、あるいは、カセットの種別が検
知される。
8aとノブ2bは対向するが、ツメ8bは折られていな
いので、ノブ2bは検知孔8a内に挿入されない。即ち
、回動ノブ2は反時計方向に回動されたままの状態で保
持されるので、リーフスイッチ4aとリーフスイッチ4
bの電気的接触が維持され、図示せぬ検知回路によって
消去を可能にすること、あるいは、カセットの種別が検
知される。
また、第3図に示すように、ツメ8bが折られている場
合、カセットハーフ8が定位置まで移動し、検知孔8a
とノブ2bが対向すると、リーフスイッチ4aのバネ力
によって、回動ノブ2は軸2cを中心に時計方向に回動
し、ノブ2aが検知孔8a内に挿入される。
合、カセットハーフ8が定位置まで移動し、検知孔8a
とノブ2bが対向すると、リーフスイッチ4aのバネ力
によって、回動ノブ2は軸2cを中心に時計方向に回動
し、ノブ2aが検知孔8a内に挿入される。
即ち、回動ノブ2は、カセットハーフ8が挿入される以
前の状態と同じ状態に保持されるので、リーフスイッチ
4aとリーフスイッチ4bは電気的接触が解除され、図
示せぬ検知回路によって消去を不能にすること、あるい
は、カセットの種別が検知される。
前の状態と同じ状態に保持されるので、リーフスイッチ
4aとリーフスイッチ4bは電気的接触が解除され、図
示せぬ検知回路によって消去を不能にすること、あるい
は、カセットの種別が検知される。
ところで、近年1例えば、VTR等において、大きさの
異なるカセットハーフを、1つの再生装置で再生できる
ようにすることが望まれている。
異なるカセットハーフを、1つの再生装置で再生できる
ようにすることが望まれている。
そこで、例えば大小2種類の大きさのカセットを1つの
再生装置で再生する場合、前記2種類のカセットに対し
て、誤消去防止用検知孔あるいはカセット種別用検知孔
を検出する検出スイッチを各々設ける必要がある。
再生装置で再生する場合、前記2種類のカセットに対し
て、誤消去防止用検知孔あるいはカセット種別用検知孔
を検出する検出スイッチを各々設ける必要がある。
第5図(a)及び(b)、第6図(a)及び(b)に、
大小2種類の大きさのカセットハーフの検知孔を、2つ
の検出スイッチで検出する従来の構成の一例を示す。
大小2種類の大きさのカセットハーフの検知孔を、2つ
の検出スイッチで検出する従来の構成の一例を示す。
これらの図において、9は、上述したカセットハーフ8
よりも小さな形状のカセットハーフ、9aは前記カセッ
トハーフ9に設けられた誤消去防止用又はカセット種別
判別用の検知孔である610は、検出スイッチ本体lと
同じ構成を有し、かつ検出スイッチ本体1の位置より内
側に位置し、前記カセットハーフ9の誤消去防止用ある
いはカセット種別判別用の検知孔を検出する検出スイッ
チ本体、11は検出スイッチ本体10を固定し、かつ移
動可能な基台である。
よりも小さな形状のカセットハーフ、9aは前記カセッ
トハーフ9に設けられた誤消去防止用又はカセット種別
判別用の検知孔である610は、検出スイッチ本体lと
同じ構成を有し、かつ検出スイッチ本体1の位置より内
側に位置し、前記カセットハーフ9の誤消去防止用ある
いはカセット種別判別用の検知孔を検出する検出スイッ
チ本体、11は検出スイッチ本体10を固定し、かつ移
動可能な基台である。
第5図(a)及び(b)に示すように、大きいカセット
ハーフ8が挿入された時、図示しない手段によりカセッ
トハーフ8と判断して図示しない昇降手段によって基台
11を降下させるので、検出スイッチ本体10は基台1
1とともに、矢印Bの方向に移動する。
ハーフ8が挿入された時、図示しない手段によりカセッ
トハーフ8と判断して図示しない昇降手段によって基台
11を降下させるので、検出スイッチ本体10は基台1
1とともに、矢印Bの方向に移動する。
一方、第6図(a)、(b)に示すように、小さいカセ
ットハーフ9が挿入された時、図示しない手段により小
さいカセットハーフ9と判断して図示しない昇降手段に
よって基台11を上昇位置に維持するので、検出スイッ
チ本体1.0は移動しない。
ットハーフ9が挿入された時、図示しない手段により小
さいカセットハーフ9と判断して図示しない昇降手段に
よって基台11を上昇位置に維持するので、検出スイッ
チ本体1.0は移動しない。
このため、カセットハーフ9が所定装着位置に装着され
ると、検出スイッチ本体10のノブ2aが検知孔9aに
挿入されるので、第3図と同様の作用によって、カセッ
トハーフ9の誤消去防止あるいはカセット種別の検知孔
9aが検出される。
ると、検出スイッチ本体10のノブ2aが検知孔9aに
挿入されるので、第3図と同様の作用によって、カセッ
トハーフ9の誤消去防止あるいはカセット種別の検知孔
9aが検出される。
第7図乃至第9図は、カセットハーフ8が挿入された時
、カセットハーフ8と当接しない位置まで、検出スイッ
チ本体10を移動させる他の構成を示している。
、カセットハーフ8と当接しない位置まで、検出スイッ
チ本体10を移動させる他の構成を示している。
第7図の例においては、大きいカセットハーフ8が挿入
されたとき1.検出スイッチ本体10はカセットハーフ
9の検知孔9aを検出する位置から、矢印Cの方向ある
いは矢印りの方向に、カセットハーフ8に当接しない位
置まで2図示せぬ手段により移動される。
されたとき1.検出スイッチ本体10はカセットハーフ
9の検知孔9aを検出する位置から、矢印Cの方向ある
いは矢印りの方向に、カセットハーフ8に当接しない位
置まで2図示せぬ手段により移動される。
第8図において、12は検出スイッチ本体10を垂直面
内で回動するための回動軸である。同図の例においては
、カセットハーフ8が挿入されると、検出スイッチ本体
10は回動軸12を中心に矢印Eの方向に、図示せぬ手
段により回動され、カセットハーフ8に当接しない位置
まで移動される。
内で回動するための回動軸である。同図の例においては
、カセットハーフ8が挿入されると、検出スイッチ本体
10は回動軸12を中心に矢印Eの方向に、図示せぬ手
段により回動され、カセットハーフ8に当接しない位置
まで移動される。
第9図において、13は検出スイッチ本体〕Oを水平面
内で回動するための回動支点である9図図の例において
は、カセットハーフ8が挿入されると、検出スイッチ1
0は、回動支点13を中心に矢印F方向に、図示せぬ手
段により回動され、カセットハーフ8に当接しない位置
まで移動される。
内で回動するための回動支点である9図図の例において
は、カセットハーフ8が挿入されると、検出スイッチ1
0は、回動支点13を中心に矢印F方向に、図示せぬ手
段により回動され、カセットハーフ8に当接しない位置
まで移動される。
以上のように、VTR等のカセットハーフに設けられた
誤消去防止用検知孔又はカセット種別判別用検知孔を検
出する従来の検出スイッチは、大小2種類の大きさのカ
セットハーフに設けられた前記検知孔を、各々2つの検
出スイッチで検出する場合、大きなカセットハーフが挿
入される度に。
誤消去防止用検知孔又はカセット種別判別用検知孔を検
出する従来の検出スイッチは、大小2種類の大きさのカ
セットハーフに設けられた前記検知孔を、各々2つの検
出スイッチで検出する場合、大きなカセットハーフが挿
入される度に。
小さなカセットハーフの検知孔を検出する検出スイッチ
を、大きなカセットハーフに当接しない位置まで移動さ
せるようにしているので、検出スイッチを移動させる特
別な移動機構を必要とするという欠点を有している。
を、大きなカセットハーフに当接しない位置まで移動さ
せるようにしているので、検出スイッチを移動させる特
別な移動機構を必要とするという欠点を有している。
さらに、検出スイッチ自体が移動するため精度や信頼性
が低く、移動するためのスペースが必要となる欠点を有
している。
が低く、移動するためのスペースが必要となる欠点を有
している。
本発明は1以上の点を考慮してなされたもので、検出ス
イッチを可動部と固定部の2ピース構造とし、前記可動
部と固定部の間に弾性部材を介在させるように構成し、
大きなカセットハーフが挿入された時、検出スイッチの
可動部のみが前記弾性部材の押圧力に抗して移動される
ようにすることにより、特別な移動機構を必要とせず、
精度や信頼性が高り、シかも省スペース化が可能となる
カセットハーフ検出スイッチを提供することを目的とす
る。
イッチを可動部と固定部の2ピース構造とし、前記可動
部と固定部の間に弾性部材を介在させるように構成し、
大きなカセットハーフが挿入された時、検出スイッチの
可動部のみが前記弾性部材の押圧力に抗して移動される
ようにすることにより、特別な移動機構を必要とせず、
精度や信頼性が高り、シかも省スペース化が可能となる
カセットハーフ検出スイッチを提供することを目的とす
る。
本発明のカセットハーフ検出スイッチは、カセットハー
フに設けられた誤消去防止用あるいはカセット種別判別
用検知孔を検出するためのカセットハーフ検出スイッチ
であって、検知孔に挿入されるノブと、ノブの動きに応
じて電気的にON/OFFするスイッチと、スイッチを
保持し基台に固定される固定部ε、固定部に対して摺動
可能な可動部と、固定部と可動部との間に介在された弾
性部材とを備えたことを特徴とする。
フに設けられた誤消去防止用あるいはカセット種別判別
用検知孔を検出するためのカセットハーフ検出スイッチ
であって、検知孔に挿入されるノブと、ノブの動きに応
じて電気的にON/OFFするスイッチと、スイッチを
保持し基台に固定される固定部ε、固定部に対して摺動
可能な可動部と、固定部と可動部との間に介在された弾
性部材とを備えたことを特徴とする。
上記構成のカセットハーフ検出スイッチにおいては、可
動部と固定部の間に弾性部材を介在させ。
動部と固定部の間に弾性部材を介在させ。
大きなカセットハーフが挿入された時、前記カセットハ
ーフ検出スイッチの可動部のみが前記弾性部材の押圧力
に抗して移動されるようになっている。
ーフ検出スイッチの可動部のみが前記弾性部材の押圧力
に抗して移動されるようになっている。
従って、特別な移動機構が不用となり、精度や信頼性が
高く、省スペース化が可能なカセットハーフ検出スイッ
チを実現することができる。
高く、省スペース化が可能なカセットハーフ検出スイッ
チを実現することができる。
以下、第上図及び第2図を参照して、本発明のカセット
ハーフ検出スイッチの一実施例を説明する。
ハーフ検出スイッチの一実施例を説明する。
これらの図において、第3図乃至第9図における場合と
同一の要件については同一符号を付しである。
同一の要件については同一符号を付しである。
第1図及び第2図において、6は検出スイッチ本体1に
設けられ、前記検出スイッチ1を基台7に対して位置規
制する規制部材、7aは、規制部材6に係合して検出ス
イッチ本体1を固定する固定部材である。
設けられ、前記検出スイッチ1を基台7に対して位置規
制する規制部材、7aは、規制部材6に係合して検出ス
イッチ本体1を固定する固定部材である。
14は、カセットハーフ9に設けられた検知孔9aを検
出する検出スイッチ本体である。17は。
出する検出スイッチ本体である。17は。
保持部材5を備え、基板7に固定される固定部、15は
、回動ノブ2及びレバー3を備え、前記固定部17の内
周側壁に沿って摺動する可動部である。16は、前記固
定部17と前記可動部15の間に介在し、可動部15を
押圧するスプリングである。
、回動ノブ2及びレバー3を備え、前記固定部17の内
周側壁に沿って摺動する可動部である。16は、前記固
定部17と前記可動部15の間に介在し、可動部15を
押圧するスプリングである。
17aは固定部エフに設けられた段部、15aは可動部
15に設けられた係合部である。段部17aと係合部1
5aは係合するよう構成されているため、前記スプリン
グの押圧力によって、可動部15が、固定部17から抜
は出すのを防いでいる。9bは、カセットハーフ9に設
けられた、カセットハーフ8におけるツメ8bと同様の
構成のツメ、15bは、可動部15の先端の頂部である
。
15に設けられた係合部である。段部17aと係合部1
5aは係合するよう構成されているため、前記スプリン
グの押圧力によって、可動部15が、固定部17から抜
は出すのを防いでいる。9bは、カセットハーフ9に設
けられた、カセットハーフ8におけるツメ8bと同様の
構成のツメ、15bは、可動部15の先端の頂部である
。
以上の構成において、カセットハーフ8より小さな形状
のカセットハーフ9が挿入された場合について、第1図
を参照して説明する。
のカセットハーフ9が挿入された場合について、第1図
を参照して説明する。
カセットハーフ9が、矢印Aの方向から挿入されると、
ツメ9bが折られているとき、ノブ2aは検知孔9a内
に挿入される。
ツメ9bが折られているとき、ノブ2aは検知孔9a内
に挿入される。
従って、リーフスイッチ4aとリーフスイッチ4bは、
電気的に接触しないので、図示せぬ検知回路によって消
去を不能にすること、あるいは、カセットの種別が検知
される。
電気的に接触しないので、図示せぬ検知回路によって消
去を不能にすること、あるいは、カセットの種別が検知
される。
一方、ツメ9bが折られていないとき、ノブ2aがツメ
9bに押圧され、回動ノブ2は軸2cを中心として反時
計方向に回動する。これにより、突起部材2bがレバー
3を押圧し、レバー3は軸3aを中心に時計方向に回動
する。その結果、レバー3がリーフスイッチ4aを押圧
し、リーフスイッチ4aと4bが接触する。このように
して、ツメ9bが折られていないことが検出される。
9bに押圧され、回動ノブ2は軸2cを中心として反時
計方向に回動する。これにより、突起部材2bがレバー
3を押圧し、レバー3は軸3aを中心に時計方向に回動
する。その結果、レバー3がリーフスイッチ4aを押圧
し、リーフスイッチ4aと4bが接触する。このように
して、ツメ9bが折られていないことが検出される。
次に、大きいカセットハーフ8が挿入された場合につい
て、第2図を参照して説明する。
て、第2図を参照して説明する。
同図に示すように、カセットハーフ8が矢印Aの方向か
ら挿入されると、まず、カセットハーフ8は、頂部15
bに当接する。これにより、頂部15bは、カセットハ
ーフ8によって押圧される。
ら挿入されると、まず、カセットハーフ8は、頂部15
bに当接する。これにより、頂部15bは、カセットハ
ーフ8によって押圧される。
従って、可動部15は、′スプリング16の押圧力に抗
して固定部17の内周側壁に沿って下方に移動する。カ
セットハーフ8は、検知孔8aが図示せぬ検出スイッチ
本体上によって検出される位置まで移動を続ける。その
結果、検出スイッチ本体1により検知孔8aの有無が検
出可能となる。
して固定部17の内周側壁に沿って下方に移動する。カ
セットハーフ8は、検知孔8aが図示せぬ検出スイッチ
本体上によって検出される位置まで移動を続ける。その
結果、検出スイッチ本体1により検知孔8aの有無が検
出可能となる。
以上詳述したように、本発明のカセットノ)−フ検出ス
イッチによれば、検出スイッチを可動部と固定部の2ピ
ース構造とし、前記可動部と固定部との間に弾性部材を
介在させ、大きなカセットハーフが挿入された時、前記
検出スイッチの可動部のみが前記弾性部材の押圧力に抗
して移動されるようにしたので、特別な移動機構を必要
とせず、精度や信頼性が高く、シかも省スペース化が可
能となる等の効果を奏する。
イッチによれば、検出スイッチを可動部と固定部の2ピ
ース構造とし、前記可動部と固定部との間に弾性部材を
介在させ、大きなカセットハーフが挿入された時、前記
検出スイッチの可動部のみが前記弾性部材の押圧力に抗
して移動されるようにしたので、特別な移動機構を必要
とせず、精度や信頼性が高く、シかも省スペース化が可
能となる等の効果を奏する。
第1図は小さいカセットハーフが装着された場合におけ
る本発明のカセットハーフ検出スイッチの一実施例の構
成を示す側断面図、第2図は大きいカセットハーフが装
着された場合における本発明のカセットハーフ検出スイ
ッチの一実施例の動作を示す側断面図、第3図はツメが
折られているカセットハーフが装着された場合における
従来のカセットハーフ検出スイッチの一例の構成を示す
側断面図、第4図はツメが折られていないカセットハー
フが装着された場合における従来のカセットハーフ検出
スイッチの一例の動作を示す側断面図、第5図(a)は
大きいカセットハーフが装着された場合における従来の
カセットハーフ検出スイッチの一例の動作を示す側面図
、第5図(b)は第5図(a)の正面図、第6図(a)
は小さいカセットハーフが装着された場合における従来
のカセットハーフ検出スイッチの一例の動作を示す側面
図、第6図(b)は第6図(a)の正面図、第7図乃至
第9図は、大小のカセットが装着された場合におけるそ
の他の従来のカセットハーフ検出スイッチの一例の動作
を示す上面図、側面図及び上面図である。 8.9・・・カセットハーフ、9 a、9 b・・・検
知孔、2・・・回動ノブ、3・・・レバー、4a、4b
・・・リーフスイッチ、5・・・保持部材、6・・・規
制部材、7・・・基板、14・・・検出スイッチ本体、
〕−〕・・・可動部、16・・・スプリング、17・・
・固定部。
る本発明のカセットハーフ検出スイッチの一実施例の構
成を示す側断面図、第2図は大きいカセットハーフが装
着された場合における本発明のカセットハーフ検出スイ
ッチの一実施例の動作を示す側断面図、第3図はツメが
折られているカセットハーフが装着された場合における
従来のカセットハーフ検出スイッチの一例の構成を示す
側断面図、第4図はツメが折られていないカセットハー
フが装着された場合における従来のカセットハーフ検出
スイッチの一例の動作を示す側断面図、第5図(a)は
大きいカセットハーフが装着された場合における従来の
カセットハーフ検出スイッチの一例の動作を示す側面図
、第5図(b)は第5図(a)の正面図、第6図(a)
は小さいカセットハーフが装着された場合における従来
のカセットハーフ検出スイッチの一例の動作を示す側面
図、第6図(b)は第6図(a)の正面図、第7図乃至
第9図は、大小のカセットが装着された場合におけるそ
の他の従来のカセットハーフ検出スイッチの一例の動作
を示す上面図、側面図及び上面図である。 8.9・・・カセットハーフ、9 a、9 b・・・検
知孔、2・・・回動ノブ、3・・・レバー、4a、4b
・・・リーフスイッチ、5・・・保持部材、6・・・規
制部材、7・・・基板、14・・・検出スイッチ本体、
〕−〕・・・可動部、16・・・スプリング、17・・
・固定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットハーフに設けられた誤消去防止用あるいはカセ
ット種別判別用検知孔を検出するためのカセットハーフ
検出スイッチであって、 前記検知孔に挿入されるノブと、 前記ノブの動きに応じて電気的にON/OFFするスイ
ッチと、 前記スイッチを保持し、基台に固定される固定部と、 前記固定部に対して摺動可能な可動部と、 前記固定部と前記可動部との間に介在された弾性部材と
を備えたことを特徴とするカセットハーフの検出スイッ
チ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205618A JPH0371459A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | カセットハーフ検出スイッチ |
| KR1019900012067A KR940000610B1 (ko) | 1989-08-10 | 1990-08-07 | 카세트 하프 검출 스위치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205618A JPH0371459A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | カセットハーフ検出スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371459A true JPH0371459A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16509866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205618A Pending JPH0371459A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | カセットハーフ検出スイッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371459A (ja) |
| KR (1) | KR940000610B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182292A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| US5396381A (en) * | 1991-12-27 | 1995-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for identifying a type of tape cassette inserted into a tape recorder |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02249162A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置の誤消去防止爪検出装置 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1205618A patent/JPH0371459A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-07 KR KR1019900012067A patent/KR940000610B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02249162A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置の誤消去防止爪検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182292A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| US5396381A (en) * | 1991-12-27 | 1995-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for identifying a type of tape cassette inserted into a tape recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940000610B1 (ko) | 1994-01-26 |
| KR910005281A (ko) | 1991-03-30 |
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